LIFE,LOVE&PAIN

LIFE,LOVE&PAIN

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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人の身を案じる。



昨日は、またしょうもないことを考えていた。
暇なんだろうな。

その内容は、むかしむかし付き合っていた恋人Sは、大丈夫なのかということである。
どう大丈夫じゃないかっていうと、その人は親父さんが零細企業を営んでいたのだが、もう歳がかなり上で、どう考えてもこのまま、この人が後を継ぐと、会社を潰すなと思えるところだった。
35歳ぐらいで途中入社したのだが、システムを独断で替えるなど、ぺーぺーがやってはいけないことをしていたので、ああ、この人は企業のトップダウン方式を知らないんだな、と思うと同時に、これでは周りとの軋轢は避けられないだろうと思ったのだった。

で、そこから妄想が始まったのである。
自分の企業が潰れたらどうなるの・・・?
ヘタをすれば、債務が回ってくるの・・・?
家が担保に入っていたら、家がなくなるの・・・?
家がなくなったら、ネカフェ難民が、ホームレスになるの・・・?
えーマジか。

わたしは、とても嫌な気分になった。
貧困層の人たちが、一歩踏み外せば、簡単にホームレスになってしまう時代なのだ。
あの人、大丈夫なのかなあと、わたしは再び思った。
そう簡単に返せないほどの、大きな恩があるので、 ちょっと気になる。

気になりついでにもっと気にすると、その人の履歴書は、わたしから見れば最悪だった。
なんでこんな履歴書を作っちゃったの? というぐらい、どんくさい生き方をしている。
これじゃあ、正社員はおろか、派遣社員だって通らないよ。
従ってバイトか、日雇い労働の2択になるんだろうな。
しかしそんなんで、部屋を借りれるのか?

そしてわたしは、薄暗いネカフェを思い出した。
帰ってきたかと思ったら、狭いところでごはん。
それが、一生続くかもしれない絶望。
嫌だなあ。万が一でも、あの人がそんな目にあってほしくないなあ。

「嫌な想像だな。待てよ。そういう場合、わたしのマンションに住んでもらうとか? ・・・いや、そう簡単にはいかないな」
じつはここは、親から逃げて、一人になるために買った場所である。
だから、常に人がいるのは困るのだ。

わたしは顎に手を当てて、さらにうーんと考えた。
「だいたいもし、相手がお金がないのに病気になった時、誰が払うんだ? お金がないなら、出ていけって言えないじゃない。ある意味、知人に部屋を提供するということは、その人の人生のいくらかを背負うことになるんだよな」

わたしは、ふうとため息をついた。
結局、やれる範囲だけのことをするとすれば、「ここをネカフェ代わりにして、空いているときだけ泊まってください」とか、そんなもんだろうな。
いくら恩人とはいえ、自分ができる以上のことをしてしまうと、関係にヒビが入るような気がする。

だけど、とわたしは例外を考えた。
「自殺の可能性があるときは、すべて例外だ! 何ヶ月間でも1年間でもいてもらう。親しかった友だちが2人も死んで、これ以上はたくさん。出て行く時は、心身ともにリフレッシュ! くらいでないとね」

ここまで思い至って、わたしはハタと我に帰って、アホか・・・と崩れた。
なんで、こんな夢想をしているの?
恋人Sが、ネカフェ難民をしているかもしれないという強い思い込みはどこから??
あーそっか。
わたしは去年の10月から、介護だの年金だの、いろんなことで思い込みをして、余計な悩みを抱えているのだった。
H主治医は、「暇なんや」と診断している。
うーん。確かに暇だけど。
でもじゃあなぜ、10月からなんだろうね?

まーとにかく言えるのは、この格差社会の中で、 わたしが知っているすべての人が、住居も仕事も失わないでほしい、ということだ。
みんな誰もが、ホームレスになって、苦しい思いをしてほしくない。
貧困に関して、あまり人のことは言えないんだけど、暇なわたしが何かをできるとすれば、もしかしてそっちの方面なのかもね。

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診察室でアレコレ



昨日は、診察日だった。
作業所Aは、職員が本物のあたまの弱い人で、話にならない、しかも母親が、軽作業はあなたに向いていないから、無理だと言ったという事を話した。

H主治医は、それは違うよというように、首を振った。
「合わない仕事でもなれていかなきゃ。そういうものでしょ」
最近わたしは、先生の高速回転のあたまの中身を、チラ見することができるようになってきたのだが、これは真実の言葉じゃないことがわかった。
「確かにそれは言えるな。俺だって、障害者の仕事はできないし。でも、ここは患者のために、こう言っとかないとな」が本音である。

そこでわたしは、視線を横に向けて、黙り込む。
「先生が、しらばっくれているのは承知ですけれど、この件に関しては、わたしはNOです」。
先生の超高速回転あたまは、目を横に向けただけで、この考えを読み取る。
素晴らしい。

そんで先生は、話を変えて、デイケアだっていいじゃないですかーと言ってきた。
「えー。デイケアの人とは、話が合わないんですよ」
「話合ってるやろ?」←(また話を誘導している。)
「合いませんよ。皆さん、若い頃の発症じゃないですか。だから、話が高校時代くらいで止まっているんです。広がりがないんですよ」
先生は、あー言えばこう言う、と思っているに違いない表情で、カルテに何かを書いた。
待っているわたしは暇なので、性懲りもなく、壁に向かってブツブツ言った。
「綺麗ねー、可愛いねー。ぐるぐるぐる・・・話が先へ進まないんです」
これは女性陣のことなんだけど、本当に4.5人でやってるんだよ。
たまに聞いてみたら、30分以上・・・、あれ絶対楽しくないよな。
なんか、淡いつながりを求めてんのかな。

わたしがあんまり文句を言うので、押しても無駄だと判断した先生は、今度は男性関係について水を向けてきた。
双極性障害においては、躁のとき、異性関係が活発になることがあるので、そういう意味で聞かれると思われる。

「最近、新しい男性の方はどうなっていますか」
「いや、そういうの止めようかと。新しい人ができたら元彼がいなくなりますよね」
「新しい男性探しは、やり尽くしたんですね。新しい彼ができると、元彼は去っていきますか?」
「そりゃー、去っていきますよね?!」
最後の質問は、引っ掛けだ。
ここで去らないとと思います、と答えたら、男性関係が分かっていない、まだ躁の影響があるのではないかと診断されるのではないかと思う。

まー先生のあたまの中を読みつつ、本当かどうかわからないが、いろいろ考えられるのは、きっとわたしの双極性障害の症状が、良くなっているということだろう。
しかし男性関係はなー・・・。
若い年頃の女の子が、この人の年収はとか、頼りがいがありそう、とか言うのはわかるけど、わたしはいまになって この人は自分の人生にとって、必要かどうか、などと遅ればせながら、考えている。
なんか、ずれているんだよなー。
ちなみに元彼Sちゃんには、わたしは金銭的援助は、まったく期待していない。

病気になってからの元彼を、いろいろ思い出してみたが、総合して一番良かったなと思うのは、病気になりたてのとき付き合っていた恋人Sである。
この人は、異常に優しくて誠実で、うちの両親は、この人なしではわたしの看護はできなかったと言っている。
でもわたしは、当時まだうつ病の診断で、双極性障害の治療はされておらず、精神は荒れ、無茶苦茶になっていた。
いまぐらいの状態だったら、まともに話せたと思うんだけどね・・・。
でもやっぱり、巡り合わせというものがあって、病気になりたての時に、すぐ双極性障害は診断されなかったと思うし、だからといって、15年も経った今まで、その人がわたしと付き合えたとは思えない。
これが、運ってものだよなーと思う。

というようなことを考えつつ、わたしは、作業所Aもデイケアの話もぶっち切って、トコトコと一人帰ってきた。
診察って、元気なときほど、いろいろ訊かれて、疲れるな。
それにしても、作業所の話はもう終わると思うけど、男性関係については、これからもずっと訊かれるんだろうか。
別に構わないけど、今度の年金の診断書で、「ネットで知り合った元彼と称する男性と、しばしば遊び戯れている」とか書かれそう。
なんかちょっと、自分でもその人おかしいんじゃない? と思うけど、よくよく見たらやっぱり自分、みたいなのが診断書なんだよね。
前回も、凶悪な女に書かれていて、びっくりしたよ。

とまあ、いろいろあるんだけど、とにかく診断書の提出は1年半後です。
サボり人になるのか、男好きになるのか、凶悪な女になるのか知らないけれど、それが診察室で先生が見たわたしの姿なんだから、仕方ないよね。
なんだかんだ言って、わたしにとって精神科の診察室は、ありのままの自分を出せる心のオアシス。
これからも正直に、自分の心を吐きます。

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ワーキングプアについて

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昨日は、ワーキングプアについて考えた。
ワーキングプアの定義・・・、年収200万円以下の人。
つまり、月収15万円って書いてあるけど、素直に12で割ったら、16万6千円になるんだけど。
すごくいい加減ね!
ほんとうの貧困層からすれば、千円がどれほど大きいものか、わかっていない人が、適当に書いているんだな。

わたしは障害厚生年金で、早くも年金暮らしをしているが、これが泣けるほどに額が少ない。
正直言って、ワーキングプアの人を大きく下回る。
それでも計算したら、いまの額だと一ケ月間、なんとかいけるよ。
生活レベルっていうのは下げられないものだけど、もともと下の人は、そんなに困らないんだよね。

とはいえ、ワーキングプアの人は、激務なんだから、食事をつくったり節約したりする暇もないだろう。
必然的に、食費が上がってくるものと思われる。
わたしは食費1万5千円の計算だけど(!)、ふつうはその倍くらいは食べるのかな・・・。
嗜好品なんか、やっていられる場合じゃないね。
ストレス+嗜好品なしじゃ、ほんとうに精神がやられるよ。

社会が酷なのは、働ける人には生活保護を一切出しません、ってところかな・・・。
本気で仕事がなくて、ホームレスになっている人とか、いるのにね。
仕事が見つかるまで、ちょっとだけ出しますとか、低金利で貸しますとかじゃ駄目なのかなー。
そうすれば、不利な条件での就職を避けられるんじゃないかと思うんだけど。

まー夢みたいなことを言っているのかもしれないけど、生活保護に関して言えば、わたしも保護を受けた方が、どんなに楽かーって感じである。
だって、あれって障害者加算といって、障害者にはいくらか多く支給されるから、わたしはいまよりずっと楽な生活ができる。
しかも、保護費は基本貯金してはならないので、その月にパーッと使わなければならないというパラドックスが生じ(貯金している人もいる)、わたしならたぶん外食なんかのキエモノに使うな。
そんで、外の人たちから「あの人、なんで贅沢してんの」と陰口をたたかれたりして。
しかし生活保護って、じつはそう簡単なものでもなくて、健康保険証を取り上げられたり、人間扱いしてもらえなかったり、いろいろ嫌なことがあるみたいだから、諸手を上げて「受けたーい」とは、わたしは決して言わないけどね。

さて、そんなことをいろいろ考えていたのだが、一つ気になったのは、「ワーキングプアの定義である年200万円といっても、東京と地方とでは、条件がまったく変わってくるんじゃないか」ということである。
確かに、家賃の高い東京なら、年200万円は相当厳しいだろう。
でも、大阪の家賃は、うちの近所、つまり大阪駅から電車で40分くらいの街で、1DK=5万円くらいである。
東京の人からすれば、ビックリするくらいの安さじゃないだろうか。
だから、ワーキングプアの定義を、単純に「年200万円以下」とかにしないで、「生活保護費より○%下」とかに決めるべきじゃないのかな。
メディアってほんとうにいい加減だねー。

こういうことを語るときは、わたしは常に貧困層側である。
自分が貧困層なんだから、当然そうなるわけだが。
ワーキングプアの人々には、ほんとうにこころを痛めているのである。
もし彼らに一言、と言われたら、「辛いけど、そのなかに少しでも楽しみを見つけてください」と言うしかないな。
あと、「富裕層であるマスコミは信頼しない方がいいよ」とも。
元手のないワーキングプアに、「これからは自営業」とか、あたまがヘンなことを言っているんだから。

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ドライブ行楽を考える

drive

昨日は、元彼Sちゃんに連れていってもらう場所について、「そうだ、ドライブで検索しよう」と考えた。
ドライブが行楽そのものという考えである。

これまた、近畿圏でいろいろ探す。
うーん・・・。
六甲山なんてもう飽きているし、金剛山なんかもっと飽きているし、京都は人が多いし、なんかあるようでないな。
わたしは、かなり昔に行った蒜山高原に行きたいんだけど、Sちゃんはレジャー感覚が苦手で、寺・神社・仏像が好きな人だから、きっと嫌がるだろうな。

結局、なんだかんだ言って、Sちゃんの気に入らなければ、わたしは意見を通すことができないんだよね。
そこは、連れていってもらう身分だから仕方ないんだけど。
それにしても、寺・神社・仏像っていったら、わたしが関心を持てない三大対象と言ってもいいかもよ。
子どもの頃から、興味がない。
いまでも、Sちゃんはあんなのなんで好きなんだろう? って不思議に思うよ。
日本の歴史に敬意を表している人は、みんなそうなのかな??
きっと、年表なんかも暗記しているんだろうから、偉いなと思う。

さて、そうは考えても、肝心のSちゃんがどう思うかわからない。
彼は今月中は大忙しで、あんまり遊びの話どころじゃないと思われる。
お盆は、地域のドンとして、盆踊りだの何だの、多忙を極めていたはずである。
まったく、田舎の古い家というのは・・・、休みの日まで、しがらみだらけだなんて、わたしならキーッと猿になって、遠くへ逃げ出しているかもしれないな。

そして、一通り考えが落ち着くと、わたしは沢木耕太○の「深夜特△」(○=郎、△=急)を再読した。
この小説は、著者が若い頃、デリーからロンドンまで乗り合いバスで旅し続けたときの、酔狂な物語で、わたし的に気に入っている。
インド、ロンドン、バス、っていうところが、なんかヒッピーを感じさせるわ。
著者自身はそういう人じゃないけど。
時代的にはたぶん、ヒッピーがインドで、マリファナを吸っていた頃だと思う。

しかしこれを読んで、たぶん多くの人が考えるのは、「旅っていいなー」だと思う。
わたしは、ここまでの非日常は求めないけど、正直言うと、どこかへ一泊して、いつもと違う空気を味わいたいわ。
どこか、異文化の土地・・・。
やっぱり、北海道かな・・・。
北海道って、降り立った瞬間、空気が違うのがわかるんだよね。
昔、ジャカルタの空港に降り立ったときもそうだった。
その瞬間、「ああ、べつの地に来たんだ」という感じがして、わくわくしたものだ。

そんなことをダラダラ考えながら、一日を終えた。
いつもの窓と猫を見ながら、「もうずーっと前から、日常しかないな」と、ちょっと寂しく思った。
Sちゃんに頼るのも情けないけど、このまま体調がよかったら、やっぱりどこかへ行きたいな。
ちょっと涼しくなった秋なんかに、タイミングが合えば幸せなんだけど。

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ジャズとかお出かけとか

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昨日は、まあまあ気分がよかったので、そういえば来月、元彼Sちゃんにどこへ連れていってもらおうかと、あれこれ考えた。
Sちゃんは、今月は忙しくて駄目なのだが、いつもわたしが、行きたいところを提示しないので、ちょっと文句を言っていたのだ。

わたしは、ひたすら「大音響でジャズが聴きたいな」と思った。
最近、Sちゃんもジャズを好んでいるようだし、どっかでライブかコンサートをやっていないかな。

あちこち調べたら、ライブはどこでもやっている。
でも、わたしも昔行ったことがあるけど、ライブって明るすぎて、どうもそれっぽい気分になれないんだよね。
もっと照明を落とせばいいのに・・・。
だいたい、言っちゃーなんだけど、日本人プレーヤーは、雰囲気がださいし服装がヘン。
普段着みたいな恰好とか、女性においては、そのファッション、おばさんですか? みたいなのばっかり。

コンサートになると、いろいろあるみたいだけど、どれがいいのかいまいちわからん・・・。
でも、あんまり女性ボーカルがいるのは、好きじゃないかな・・・。
スタンダードなら、ギリギリ許すくらいかな。

そんなことを考えて、あちこちスケジュールを見ていたら、あれ? 9月って、3連休があるのね。
じゃあ、このときにお泊りで、どこかへ遊びに行った方がいいのでは??

わたしは、まえにSちゃんが挙げていた、敦賀の観光について調べた。
だけど、敦賀ってあんまり何もない?
気比の松原くらい??
うーん。わざわざ行って、ウォーキングだけか。
いいんだろうか、これで・・・??

わたしは同時に、これもまえにSちゃんが言っていた、白浜温泉について検討してみた。
しかし、どう考えても、まだ9月残暑のなかの、温泉旅行は暑すぎる。
それをボツにして、わたしはいよいよ困った。
大阪からあんまり遠くなくて、そこそこ楽しめるところ。
Sちゃんは、観光はいいけど、レジャーと呼ぶものは嫌い。
東尋坊・三段壁・・・怖いからヤダ。お城・・・飽きるくらい見た。京都・奈良・・・外国人が多すぎて入れない。
温泉じゃないところ・・・。ない・・・。

だいたい、すぐ行ける範囲のところは、ほぼ全部行っちゃっているんだよね。
Sちゃんは、先日「なんかいつもバタバタするな」と言っていたので、わたしが「そりゃ土日の2日じゃね」とたしなめたのだが、まさにたった2日じゃ、どこもそんなに回れやしない。
「どこか行きたいところを決めろ」と言われてもねー。
わたしが、三沢基地のF-35を見たいって言ったら、どうすんの。
いや、マジで東北・北海道に行きたいし。
大阪に住んでいると、東日本の文化になかなか触れないので、新鮮に感じるんだよね。

そんな思案をいろいろしたが、結局昨日は、「ここへ行きたい」という明確な案は出なかった。
思えばわたしは、USJとか海水浴とか、体験型のレジャーが好きなんだよね。
たんに、Sちゃんと趣味が合わないってことか。
でもそれを告げると、どこへも連れて行ってもらえないから、なんか調べておかないとな。
家でじっとしているしかないわたしを、たまに外に連れ出してくれるのは、Sちゃんだけから、文句を言っていないで、ありがたく思わなきゃ。

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スマホを快適化

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昨日は午前中、相変わらず体調が悪くて、死んでいたのだが、午後からましになり、ずっとスマホをいじっていた。
そもそも、「内部ストレージ」の残量が、なんでこんなに少ないんだ・・・、と不満に思ったところからである。

画像の数なんて、大したことないし、動画は入れてないし・・・、と調べてみると、あれって、ほとんどがアプリによって食われているんだね。
その、アプリで要らんのはないかと見てみたら、なんだか知らないけど「トクバイ」なんかが入っていて、さっそくアンインストールした。
そしてわたしは、ほかに要らんのはないか~と、あちこちチェックし始めた。

すると、ちょっとあたまに来るのが、人がやっているゲームだ。
このゲームは、わたしはやっていないのだが、友だちが送ってきて、いまはわたしの方から、アイテムを送るだけになっている。
それが手間なうえに、うちの内部ストレージを食っているとは、気に食わんやつ。
なんか、似たようなことを言っている人を、聞いたことがあるな。
ゲームを一方的に送られるのって、迷惑だよね。

でも、それをアンインストールするわけにはいかないので、ほかにはないか~と調べて、画像のだぶっているぶんや、要らないダウロードや、キャッシュを消した。
そうすると、だいぶスッキリして、内部ストレージはだいぶ増えた。
わたしは、一仕事終えて満足した。
スマホなんて、いままで使いっぱなしだったけど、たまには環境整備しなきゃダメだなー。

それからあとは、ずーっとスマホニュースを見ていた。
正直言って、つまらんわ・・・。
タイトルだけで、内容がわかるから、読む必要がないもん。
まー役に立つのもあるけど、情報の発信元がどこなのか、テェックが必要だね。

そういえば、なんかの拍子に、「ギャンブル依存症」について読んだんだけど、どーしてもこの依存症だけはわからん・・・、と思っていたら、確か「スマホ依存症」っていうのもあるんだったね。
テレビで、男の子たちがスマホぬきの生活を、合宿でやっているのを見たよ。
たぶん、ゲームのやり過ぎだったのかなあ。
しかし、ギャンブル依存症のように、脳が変性して、一生治らないものだったら怖い。

わたしは毎日が暇で、あんまりスマホばっかりいじっていると、なんか危ない気もするな。
ゲームをしないのが、せめてもの救いだけど。
早くなんとか、自分が打ち込めるものを、手に入れないといけないな。

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パソコン所持の検討

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昨日は、うだうだ寝ながら、パソコンがほんとうに必要なのかどうかについて、考えた。
パソコンがなくても、このブログだって、ほぼ遜色なくスマホで書ける。
にちゃんねるだって、スマホ用の方が見やすいんじゃないかっていうくらいだし、いまはどこでもスマホ対応していないところはないな。
ほんとうに要るのか、パソコン・・・。

わたしはなんで、わたしの年代の60~80%もの人が、パソコンを持っているのかについて、考えた。
そして、もしや・・・、と思ったのが、エロ動画である。
パソコンを持っている男性は、全員観るって言うもんな。
確かにあれは、スマホじゃ迫力が出まい。
あとゲーム? は、中高年がそんなにやるのかって気がするしなあ。

よくわからないが、ほかには、元彼Sちゃんみたいに、もともと機械が好きな人がいるだろうな。
時計をバラして、喜んでいるタイプである。
そういう人は、永遠にパソコンを持ち続けたらいいと思うけど、わたしはそうじゃない。
いずれ、「もう、スマホでいいや」の時期が来るんじゃないかと思う。
そのとき、困るのが、Sちゃんとやっているスカイプである。
Sちゃんとのスカイプは、最近では月1回くらいしか、やっていない。
これのためだけに、回線料を払うというのは、ちょっと・・・なんだけど、それを言い出すと、向こうは「お金ないのか、じゃ遊べないな」と、離れていくような気がする。

これは、残酷なようでも仕方ない。
わたしだって、デイケアの生活保護を受けている人たちに、「ビール飲もう」と誘っても、誰もついてこないことに、不満を抱えていた。
この人たちとは、遊べないなあ・・・、という感じである。
がめついようだけど、お金がないと、趣味や遊びもできないんだよね。
これって、恵まれたなかでしか生きていない人には、あんまりわからないかなと思う。

夕方、母といつもの散歩に出かけたとき、「パソコン、やめようかなあ」と言うと、彼女はえ? という様子で「まだ、そんなこと決めんとき」と言った。
「好きなものまでなくしたら、なんにもなくなるで」
「んー、でも、いまはパソコンがなくても、だいたいのことはスマホでできるねん」
「んー。そうかー」
「まあ・・・、パソコンが壊れたら、そのとき考えるわ」
「そうやな、それがいいわ」

そのあとで、母は「年金が下がっても、1万円もいけへんやろ。企業年金かって、数百円ちゃうの」と言った。
そうかな・・・。
確かに、いませこいことをしていて、晩年になってやたらお金を持っていました、というのはバカバカしい。
それにしても、わたしはいつまで、遠い未来のことを心配している気だろうな。
老後の生活設計を考えるなんて、いまを生きていないようで、ほんとうにつまらないことをしているなと思う。

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布団を抱きしめて

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昨日は、苦しくて、布団を抱えて唸っていた。
昼間から、しんどい夢・・・。
わたしは、母が買い物に行くかどうか尋ねられたとき、ひっくり返って「行けない」とつぶやくのが、やっとだった。
うつのときのようだ・・・。

自分の未来が、どうしようもなく悲惨なものになるような気がして、仕方ない。
誰も、助けてくれる人はいない。
極貧のなか、食べるものも節約して・・・、死ぬまでそんなことをしているとしたら、辛いだろうな。
うちは貧乏だが、欲しいものを買えなかったり、必要なものを手放したりする必要はなかった。
でも、そういう時代が来るとしたら。
ほんとうに、生きていることが苦痛になるんじゃないだろうか。

障害年金が3級に落ちたら、まず美容院を半年に一回にしよう。
周りの同級生が綺麗にしているのに、自分だけというのは嫌だが、どうせ同級生と会うのは、年2回くらいだ。
パソコンも必要性があるのか。
いまはもう、だいたいはスマホで用が足りる。
だが、調べてみたら、わたしの世代のパソコン所持率は意外と高くて、60~80%だった。
あんまり、どれもこれも我慢するのもなあ・・・。
きっと、ストレスが溜まって、べつの方向にいくだろうな。

そんなことを考えているわたしは、きっと周りから見たら滑稽なんだろうな。
「そんなに先のこと、まだわからないじゃない?」というところだろう。
確かに、年金が3級に落ちると決まったわけじゃない。
でも、そこが病気なんだと思う。
この、悲観的な考えのなかから、わたしも早く出たいと思っているのだ。

いまのわたしを鏡に写したら、ボサボサのあたまに、ガリガリの足。
このままでは、だんだんふつうの人と、かけ離れてしまうような・・・。
こんなときに、考えてしまうのが、富裕層に入った双子の妹。
あの人は、いまも将来も、きっとわたしの生活費以上のお金を払って、乗馬をやっていると思うよ。
そんでたぶん絶対、母親の世話は100%こっち持ちなんだよね。
なんだか、明るい未来なんて、ほんとうに見えてこない。

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大学同窓会欠席の巻

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昨日は、ついに大学同窓会に行かなかった。
午前中、ギリギリまで様子をみていたのだが、この状態では、電車に乗って帰ってくるのが難しいと、判断したからだ。
わたしは、メンバーのY、H、Rちゃんの3人に、欠席届を出した。
3人とも、ごく短いお見舞いラインをくれた。

「無理しないでね」
彼らはそう書いていて、有難いのだが、間違いなく、わたしは取り残された気分で、しょぼんと落ち込む。
まるで、風邪を引いて、遠足へ行けなくなった子どものようだな・・・。

それからわたしは、またうーーっと唸りながら、何回も読み返した本を読んで、ごろごろ苦しんでいた。
そしてたまに時計を見ては、「今ごろ、お茶を飲んでいるかな」と考えたりした。
ほんとうなら、そこにいたはずなのに。
数少ない、わたしが自然にいられる場所なのに。

そんな感じで、わたしはさえない一日を送った。
その間に、また将来のことを考えて、暗い気持ちになった。
「どうせ年金は、下がるに決まっている。いまでもギリギリなのに、いつかわたしのこの生活は、脅かされるんだ」
「こんな不安定な気持ちで、ずっと生き続けるなんて、しんどすぎる」

妄想なんだろうか。
わたしには、これが真実のように思えてならない。
でも、妄想を持っている人は、それが妄想であることを、絶対認めないらしいから・・・。
よくわからないけど、いま考えなくていいことを、考えているのは、事実らしい。

夕食後、わたしが両親の前で、「もう、休憩!」と言って、洗い物を放棄したら、二人そろって「それがいい!」と言った。
あれ? この勢い・・・。
ああ、朝、わたしが同窓会に行くのをやめた、と言ったあとで、「いつも一人なのに!」と呪いの言葉を吐いたからか。
外へ出たくても、思うように出られない娘を、いたわったというところなのかな?
親はよくわかっているな。

夜、眠剤を飲んで寝ようとしていたら、同窓会メンバーのHから、ラインが入った。
「いま、終わったところ。みんなM(わたし)が来なかったから、残念がってたよ」ということだった。
そうかあ。
それを聞いて、わたしはますます残念になった。
わたしが、人から必要とされることなんて、ほとんどないのに。
なんて、寂しい人生なんだろうな・・。

夏の暑さもあいまってか、思考も身体も、だるくて仕方ない。
甘いものはあんまり好きじゃないけど、アイスクリームでも舐めて、気分転換するか。
なんか、変わったことをしないと、なにも変わらないよな・・・。
でもとりあえず、それはあとの話で、いまはまだしんどいので、ごろごろと休みたいと思う。





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お盆の大学同窓会

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昨日も、しんどくてたまらなくて、一日中眠っていた。
よくこんなに、疲れを溜めたものだ。
泥の中でうごめきつつ、わたしはひたすら快復を待った。

あたまの中には、常に「明日と明後日の、大学の集まりをどうしよう」があった。
両方とも行けるとは思えない・・・。
午前中、同窓会のメンバーYから、「明日、会えるのを楽しみにしています」とラインが来る。
わたしは、「ちょっと具合が悪いんだけど」と、欠席を匂わせておいた。

ダンスの会の方は、断った。
これは、場所が遠いし、気を使うメンバーなので、いまの自分では無理だと判断したのだ。
わたしが行くと聞いて、すごく喜んでくれていたのにな・・・。
そこはこころが痛いが、無理して行くと、わたしが一週間寝込んだりするからね。
こういう場面で、「一週間前は、大丈夫そうだったのに」と不審に思われるような気がして、嫌なんだけど、でもほんとうにノイローゼ? が治って、急にバタッてきたんだから仕方ない。

その後、同窓会メンバーRちゃんから、「みんなで3時に、大阪駅で集合しよう」というラインが来たので、なんで3時なんだろう?? と思いながら、また寝た。
そして起きてみると、あー・・・、思い出した。
一個下との合同同窓会のまえに、同期女子だけで集まって、お茶しようって話になっていたんだった。

わたしは、ごろごろのたうちまわりながら、無理かも・・・と思い始めていた。
昼から夜までずっと人混み、おしゃべりの連続。
うーん・・・、いまのわたしには、しんどいだろうな。

でも、同期女子だけで集まるのは、すごく何年かぶりだ。
今回は、岡山・滋賀からも来るから、次回また、いつ会えるかわからない。
みんなに会って、お茶を飲みながら、いろんな話をしたいな。
それこそ、わたしがふだん、一人でいて、誰かとしゃべりたいというようなことを。
それなのに、なんでそういう機会に限って、体調を崩して、こういうことになるのか。
過去に何度もあったが、そのたびに、心底ガッカリする。

結局、こっちも「具合が悪い」と匂わせて、欠席もあり得ることを伝えておいた。
陸上部女子キャプテンのRちゃんは、わたしが病気で、あまり外に出れないことを知っているので、ドタキャンでも不快に思ったりしない。
とりあえず午前中、様子をみるしかないな・・・。
ああ、さえないな。

みんなが帰郷しているお盆。
だから、毎年みんなで集まっているのに、その流れに乗れないわたしは、やっぱり世間の隅っこって感じがする。
ふだんから、日にちも曜日も知らないんだからなー。
世間の波に乗れないって、自分のせいだけど、ちょっと寂しいな。
まったく、自分を生きていると、肉体的にも精神的にもダメダメで、めげるよ。