グーグルアドセンスのアホ!

kodomo_ikari

小遣い稼ぎをしようと、当ブログの記事下に、グーグルアドセンスの広告を入れていたのだが、今日見たら、グーグルからメールが来ていて、「(不正があったので)アカウントを無効にします」ということなのだった。
このヤロ〜〜〜!!
わたしのどこに不正があったって言うのよ!!

考えられるのは、同じ人が広告を何回もクリックしていた場合である。
あれって、けっこう興味をそそられる広告が多いので、わたしもクリックしたい…と思いながらも、当事者はクリックしてはいけないことになっているので、我慢してきたのだ。
でも、ふつーの人は、我慢なんかしないだろう。
そういうのが、不正と言うならば、グーグルはあまりにストイックすぎる!! と思うのである。

そんで、いままでの売り上げがパーになっちゃったけど、グーグルはあまりにも居丈高なので、もうええ!! わたしはあんたの世話にはならん!! とこころで叫んだ次第なのである。
なにが、ネット収入よ。
簡単なぶん、ちゃんと落とし穴が用意されているってわけね。
わたしは、当面、ネット広告の世話にはならんだろう。
寄ってくんな、しっしである。

わたしは、怒りを原動力に生きているようなところがあるので、今日はちょっと爆発して推進した。
いいのか悪いのか、わからない。
怒りも頂点に達すると、巨大な爆発が起こるので、ここは冷静になりたいところである。
07:15 | 雑記 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

暇暇暇

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今日は早朝に起きてから、ごはんを食べたり寝たりばかりしている。
昼寝は、2回した。
いろんな、面白い夢をみた気がする。

ゆき妹も、寝てばかりいる。
父母もだ。
つまり、一家総出で、かわりばんこに寝たり起きたりしているのである。

昼ごはんには、父が買ってきてくれたマクドナルドのハンバーガーを2個食べた。
冷蔵庫にレタスが大量にあったので、ハンバーガーをぱかっと開けて、そこにレタスを挟み込む。
レタス、旨いよ。
ハンバーガーの味のくどさを、優しくしてくれる。

そんで、ぼーっとして、なにもすることがないので、また夕食までの間、寝ようかと思っている。
暇って、辛いなあ。
脳みそのインプット期は、いつの間にか去ってしまった。
いまは、あまり本を読む気になれない。
眠るんでなきゃ、ゲームでもしようかなと思う。

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ゆき妹の引っ越し話

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ゆき妹が、実家に帰ってきている。
彼女は結局のところ、いまの自宅マンション(数軒先に姑がいて、周囲はコンクリートジャングル)にいることがストレスで、あらゆる精神症状を引き起こしているのだった。

先日、カウンセラーに「お母さんのために、あなたをこんなにするような夫なら別れなさい!」と言われて、それを夫《親分》さんにそっくり伝えたところ、あっさりと「じゃ、引っ越そう」という話になったらしい。
親分さん…この人はあらゆる意味で偉い。

そういうわけで、いま、鬱状態にあるゆき妹は、物件をネットで探しつつ、週の半分を実家で過ごし、鬱がよくなってから本格的な物件探しと、車の免許を取るつもりだと言っている。
バイトは辞めるよ、と言う。
「もー絶対、病気にはなりたくない! 実家を行き来して、完全にこの状態を抜け出す!」と宣言している。
彼女はわたしと違って、まだ治る精神疾患なのだ。
ほんとうに、引っ越して環境が変われば、ころっとよくなりそうな気がする。

「マンションは閉じ込められ感があるから嫌、一軒家にしようと思う」「周りに適当な自然があって、乗馬(ゆき妹の趣味)に行きやすいところ」「親分が定年になるまでの仮住まい」ということである。

「商店街があるような、やや下町がいいかも」とわたしが口をはさむ。
「河川敷とかもいいかもね」
「うーん…、淀川沿いはいいけど、馬に行きにくくなるなあ」

わたしとゆき妹の一致する意見は、「ざまーす族のいる高級住宅街はやめた方がいい」である。
そーゆーところは、たぶん近所づきあいもウルサイ。
治安を維持するために、いろんな奉仕をさせられる可能性がある。

最終的に、どこに決まるのか楽しみだが、これでゆき妹のギャル服屋バイトもなくなり、わたしにとっては古着をもらえない苦境に陥ることになった。
ゆき妹が、長年にわたる苦しみから解放されるなら、そっちの方がいいに決まっているが。

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手紙ってものを書く。

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ひゃー。久しぶりに、手紙というものを書いた。
字が…、字を書き続けていると、指が疲れる。
ふだん、ほとんど字なんか書かないもんなあ。
筆記持久力というものが、てんでなくなっているのである。

宛て先は、高校時代の陸上部仲間の一人だ。
彼女Iは、よく手紙を送ってくれる。
内容は、お子さんのことが多いので、わたしはあまり言及することがないのだが、今回は、『一瞬の風になれ』という本を紹介してくれて、「陸上部時代を思い出してワクワクするよ」と教えてくれたので、それについてちょっと調べてお返事を書いた。

『一瞬の風になれ』は、amazonで調べたところ、なんと3部作の大長編なのだった。
一冊1,470円だとぅ?! 高いっ!!
本の値段には、ほんとうに泣かされる。
これは読んでみたいけれど、ちょっと買えないなあ…。
図書館で一度、聞いてみよう。

わたしは、ガキっぽいマンガの便箋に、大人のぐちゃぐちゃ字で、いっしょけんめー手紙を書いた。
わたしは、ガキっぽいマンガの便箋をたーーくさん、持っている。
封筒に張るシールだってある。
20代のころ、マンガの同人誌をやっていたころの名残だ。
わたしは、手紙のしめくくりに、封筒の裏にシールをぺったんと張った。
あまりにも大人気ないが、Iもたいがい子どもの便箋を使って書いてくるので、まーいいだろう。

思い出したが、わたしには、小学6年生から20代前半くらいまで、文通していた相手がいたんだった。
すごいよなー。全然、会わないのに手紙だけで10年間。
当時は、メールという便利なものがなかったので、手紙になったわけだが、メールだったらもっと続いていたかも知れないな。
Iはなぜだか、いまでもメールじゃなくて手紙なのだが、いったいどんな事情なのだろうか。
次のお返事を書ける自信のないわたしである。
16:17 | 日常 | comments (4) | trackbacks (0) | page top↑

6月の午後の風

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朝、起きたら10時過ぎになっていて、わたしは母がつくってくれたソーセージ・エッグと食パン1枚というお弁当を持って、自分のマンションへ行く。
実家からマンションへの、通勤生活だ。
まだ、一人で身の回りのことが出来るほど元気がないので、こんなかたちをとっている。

わたしは、マンションに着くと、まずあらゆる窓を開け放って、パソコンの電源を入れる。
そして、食パンを焼き、ビールを開けて、ネットサーフィンしながら、ソーセージと卵を食べ、青虫なみと言われるほどの大量のキャベツ・レタスを食べる。
一日の始まりは、やはり食事である。
なにかを胃におさめないと、なにかをする気が起きない。

でも、それらをたいらげると、わたしは再び眠くなって、パソコンから離れて、ベッドルームでべたっと横になる。
ベッドサイドにある、昔の漫画を読んでみたりする。
ますます眠くなる…。

それで、食後わずか1時間足らずで、わたしは昼寝してしまった。
ざわざわと、遠くで人の声や生活音が聞こえてくる。
6月の風が、開いた部屋のドアをきいきい鳴らす音が、肌に心地よい。
やがて、眠りに落ちる…。
この季節の風は、睡眠薬のようだ。

数時間後、再びドアのきしる音を聞いて、わたしはふーっと、「ああ、窓を閉めなくちゃ…」と思う。
なんとなく、そんなことはあり得ないのだが、窓から人が入ってくるような気がするのだ。
だから、昼寝のときは、ラジオをつけっ放しにしていたりする。
今日は、ラジオをつけていなかった。
窓を閉めるか、ラジオをつけなきゃ…。

それで、必死で起きようとするのだが、ここからが難しいところなのだ。
なぜなら、あたまは半分起きているのに、身体が起きていない――つまり、金縛りのような状態になっているからだ。
わたしは、何度も「これで起きた」と床を歩いているつもりなのだが、それはやっぱり夢なのだった。
何度目かで、ようやく目が覚める。
深海から浮き上がったばかりの魚みたいに、あたまがどよんとする。

わたしは、窓を閉めるかわりに、CDをかけた。
'80年代の、R&Bが部屋に流れる。
もう一度寝ようかと思ったが、気が変わって、こうしてパソコンのまえで文章を書いたりしている。
風がそよぐ。
あー。いい午後だなぁ。
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今年もまたスポーツ大学

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昨日は、今年初のスポーツ大学に参加してきた。
スポーツ大学というのは、夕方1時間半の講義・実技があり、参加すると健康運動指導士の単位がもらえたりするんである。
わたしは健康運動指導士だが、この資格は5年ごとに更新があって、5年のあいだに必要な単位をとっておかなければ、資格喪失してしまうのである。
どーも、厚労省の誰かが、この事業で儲けているようなのだが、とはいえ、いまはこれがなければ、運動指導的な仕事は出来ない。

この日は、通院もあってしんどかったが、実技の単位がいまのところ足らないので、受講しなければならないはめになった。
実技…かんべんしてくれー。
最近、運動をぜんぜんしていないので、ちょっと動くだけでも、身体がぐったりしてしまう。

実技は、たいていの場合、「二人一組になって」と指導されるので、これがまた嫌である。
見知らぬ人と、身体を触れ合って、なにかをしなければならない。
ほんとーに、しんどい。
でも、今回あたった人は、運動指導を日ごろからしている感じの女性で(なかには保健師などもけっこういる)、照れ照れしない人なのでよかった。
こういうのは、えへっとかおほほといった恥ずかしがりの態度で臨むと、習得出来るものも出来なくなる。

隣にいた二人組は、男女ペアになっていて、男性の方が卑屈になっていて、見ていてうんざりした。
「女は女同士の方がええやろ?」などと女性に向かって言っている。
だからって、ほかに代わりがお互いいるわけではないのに。
女性の方は、運動指導者らしく、背筋をピンと伸ばして、凛として返事をしなかった。

わたしは、この男性は、ふだんなにをやっている人なのだろう、スポーツ大学に来た目的はなんなのだろうと考えた。
運動指導するのに、男だの女だの言っていられない。
どの人にも、平等に接するのが鉄則である。
したがって、思うに、この男性はふだん運動指導をしている人ではないなと感じたのだが、子どもかなんかのスポーツを見てあげている人だろうか。
その人は、実技をしながらも、「こんなん、適当でええねんな!」とか照れ隠しの独り言を言うのであった。
あ〜〜うざい。
みんなが、仕事に役立てようと真面目にやっているのに、オマエも大人になれよ。

わたしは、実技でギャロップなんかをやりながら、どうにか1時間半を終えた。
これから数ヶ月にわたって、今年は13単位取る予定である。
役にたつかどうかもわからない資格だが、これを落としたら、わたしの13年間やってきた仕事の蓄積が無駄になってしまう。
がんばらねば。
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マイケル・ジャクソン伝

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朝、起きたら、ネット友だちMからメールが来ていて、「マイケル・ジャクソンが亡くなった件」をぼよぼよのあたまで知ったのである。
あらー。
早死にしそうだなと思っていたけれど、まさかこんなに急だとは思わなかった。
マイケルさん、「早くマイケル・ジャクソンの伝記が読みたい」などと、以前書いてしまってごめんなさい。

わたしはその後、通院日だったので、TVもなにも見ていなくて、いまどういう情報が流れているのかも知らない。
でも、近日中に、死因が特定されることだろう。
ちょっとまえに彼が、鼻の手術が原因で、メチシリン耐性黄色ブトウ球菌に全身を侵されたという情報が流れていたが、あれはほんとうだったのだろうか。
そして、今回の死と関係あるのだろうか。

病院に行くあいだに、母が「あの人、あんなに整形しなくてもカッコよかったのになあ」と、平凡な感想を述べる。
「いつの間に、あんなに肌を白くしたんやろう?」と父。
「まえに、コカコーラのCM撮りのとき、大やけどしたとか言って、全身包帯でぐるぐる巻きになってたの、見たよ」とわたし。

でも、全員が、マイケル・ジャクソンに関して、そんなに情報を持っているわけじゃないので、そこで話が途切れる。
やがて、いつもサザエさんなみにトンチンカンな父が、口を開く。
「(マイケル・ジャクソンが)売れてた頃、もう一人、おったやんなあ、ほら…」
「妹? ジェネット・ジャクソン??」
「ちがう、ちがう。ほら、ゆきさん(わたしの妹)が、好きでよく見てた、白人の人」
「(…白人だとぉ?)……マドンナ?…」
「そうそう、それや」
…………!!……………!!! それとマイケル・ジャクソンのどこに共通点があるのだ!!! 父よ!!!

その後、また平凡だが、「莫大な遺産はどうなるのだろう」「子どもはほんとうにマイケルの子どもだったのか」などといった会話が、父・母・わたしの3人のあいだで交わされた。
とくに、遺産問題は、なんだかとってももめそうである。
わたしはよく知らないが、ゆき妹によると、マイケル・ジャクソンの子どもたちは、白い肌なんだとか???
それって、優性遺伝を考えると、ほぼあり得ないことなのではないだろうか…。
すると、いきおい、「この子どもたちに遺産相続の全権利はあるのか」といった邪念も渦巻こうものである。
なんといっても、著作権がなぁ。
莫大な財産だもんなぁ。

とにもかくにも、意外とわたしが生きているあいだに、読めるかも知れない、偉人・『マイケル・ジャクソンの伝記』なわけである。
相変わらず、俗世を生きるわたしの関心事は、そこに彼の少年愛嗜好や整形地獄が描かれるのかどうかである。
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