NHKの悪口
2009 / 11 / 07 ( Sat )
今日、起きたのは午後12時。
よく寝るなあ…。12時間は確実に寝ていますね。
週末は実家に帰ろうと思っていたのだが、フィギュアスケートのNHK杯があったので、せっかくだからハイビジョンで観ようと思い、マンションに残る。
ぬー。
考えたら、バンクーバーオリンピックまであと3ヶ月なのに、日本人選手の仕上がりがよくない感じがする…。
ピークに持っていくための、いまは過程なのかな?
ところで、観ている最中、ちょうど安藤美姫選手が出てくる直前に、いきなり画面がヘンになった。
うちのTVでいえば、放送案内モードになったのである。
画像は出ているが、右上にちっちゃくである。
わたしは、くそっなんもいじってないのに、なんで? と思いながら、なんかいじるとややこしくなりそう、もう演技まで時間がないし、とそのままで観た。
安藤選手が終わってから、ごにょごにょいじると画面がすぐ元通りになったのだが、NHKは番組の最後で、「一部のテレビで放送が見れなくなりました、おわび」みたいなテロップを流した。
怪しいよなーっ。
わたしは、2ちゃんねらーではないが、NHKに工作員がいたんじゃないのか? と疑ってしまった。
だって、よりによって、安藤選手の演技の直前にねえ。
TV局は、民放でまえに、石原都知事の発言を工作したり、オウム真理教の画像を一瞬入れたりしたことが実際あっただけに、どーーも胡散臭いところがあると思っている。
ちなみに、安藤美姫選手は、元在日韓国人ではないかと言われており、それはどっちでもかまわないけれど、右とか左が好きな人にとって、ちょっとした材料になる存在かも知れない。
自分の国のTV放送を疑ってしまうなんて、まるでかの国にいるみたいな気分だけれど、怪しいもんは怪しいんだから仕方ない。
たぶん、抗議電話が殺到しただろうけれど、わたしも腹が立ったので、ここに文句を書き連ねておこう。
NHK、しっかりしろ!
仮にもNHK杯という名まえがついたスポーツ競技で、放送事故なんてあっちゃならんことでしょー。
バナナフィッシュに失望の日
2009 / 11 / 06 ( Fri )
なんか、ブログがへんなことになっていて、古い記事から順に表示されているんだけれど、これはわたしのせいじゃないからねー。
お世話になっているこのFC2ブログのサーバーの不具合です。
昨日からずっとこんな調子だよー…。早くなんとかしてくれって感じ。
昨日は、夜中午前2時までかかって、吉田秋生著『バナナフィッシュ』の続きを読んだ。
あかんわ、これは…。
全19巻だけれど、10巻で済むハナシじゃないかな。
途中から、キーワードのバナナフィッシュがまったく出てこなくなっているし、想像するに、大好評につき連載を引き延ばされたんじゃないのかなー。
よくあるよね、漫画の世界ではこういうこと。
ラストはよれよれで、もう麻薬バナナフィッシュの争奪戦というよりも、IQ200と驚異的な戦闘能力を誇る主人公の争奪戦となっていて、見れたもんではなかった。
大友克洋の影響を強く受けたと思われる外国人の描き方もなんだかなー。
どうりで、うちの書庫の奥に眠っていたわけだ。
そんな不出来(と呼ばせてもらう)な作品に、夜中の遅くまで時間を割いて、結局わたしが今日起きたのは、午前11時半であった。
昨日の残りものの、目玉焼きとウインナーを食べる。
一人暮らしで嫌だなあと思うのは、食事が残りものとの闘いになることである。
とくに胃が小さなわたしは、だいたい一人前を少し残してしまうことになる。
そんで、今日の夕ごはんも、昨日と同じホルモン焼きの予定だよ…。
胃が元気なら、これをうどんにかけてホルモンうどんにしたら美味しそうだなと思うんだけれど、そんなに炭水化物を食べたら、肝心の? 日本酒が入らなくなってしまう。
そういうわけで、今日は料理をする必要がないので、いまから洗濯をしようと思う。
一日にいくつもの用事をしたくないんだよね。
また、病院戻りになりたくはないので、控えめすぎるくらいに、しばらくの間はなにもしないで好き勝手にしていようと思う。
『MW』と『バナナフィッシュ』の日
2009 / 11 / 05 ( Thu )
昨夜は、手塚治虫つづきで、今度は『MW』を再読。
重いテーマなんだよねー。要は、大量殺戮兵器に対する批判なんだけどさ。
ラストのクライマックスで、殺戮兵器MWガスにあたまをやられた殺人鬼の準主人公が、苦労して盗んだMWガスとともに主人公・賀来が海へ沈むのを見て、「賀来ーー!!」となまえを叫んで泣くシーンがよかったな。
ほんとの悪魔なら、ここのセリフは「俺のMWガスがーー!!」のはずなんだよね。
結局、この悪魔のような準主人公も、じつは殺戮兵器の犠牲者で、もとはふつうの人間だったのだなと。
とまあいつものように、あまり人が気にしないところで、「さすが手塚治虫、芸が細かい…」などと感じ入ってしまった夜更けであった。
かたじけない。
それで、今日はまた手塚治虫の重いテーマバージョンで『きりひと讃歌』を読みたいと思ったのだが、あいにくマンションにはなかった。
なんとなく、『MW』の側にあった、吉田秋生の『バナナフィッシュ』を読み始める。
これも、大量殺戮兵器をめぐる話なんだよねー。
うちには、なんでこんなものばかり置いてあるのだ。
しかしまー、『バナナフィッシュ』を読んでいる間じゅう、わたしが気になっていたのは、昼にお好み焼き屋さんで買った、旨そうなホルモン焼きであった。
なんで、お好み焼き屋にホルモン焼きがあるのかわたしは知らないし、これはメニューにも載っていない。
だが記憶を辿って、「あのぉ〜、モツ焼きください」と店のおばちゃんに言ったら、「そんなんないで!」と突っぱねられ、いやでも確かにまえに食べたで? と思いながらねばったら、商品名は「ホルモン焼き」なのだった。
おばちゃん曰く、「モツ焼きとホルモン焼きは違う!」。
どうでもええやん、おばちゃん…、そんなん、わかれよ。
ともかく、前日の『MW』のまえに読んだ田辺聖子の美味しそうな大阪の味の小説を読んでいたら、どうしてもホルモン焼きと日本酒がやりたくなったのである。
福岡のMんち宅で読ませてもらっていた、『じゃりン子チエ』の影響もあるかも知れない。
それで、わたしは『バナナフィッシュ』を8冊読んだところで我慢出来なくなり、ついに日本酒を白日のもとでかぱあーっと開け、旨いホルモン焼きをしこたま味わうことにしたのである。
そりゃもーー、旨いのなんのって!!
こりゃ、大阪の味でんがなー。
大阪の下町の味やー。
…でもわたしの胃は小さいのであまり飲めず食べられず、そこそこで終わって、いまからまた『バナナフィッシュ』の9巻から19巻に挑む予定である。
バナナフィッシュが麻薬そのものの名まえだなんて、作者は途中で切り札のように出してきているが、わたしは最初の最初からそうだろうと思って読んでいたよ。
ふっ。やっぱり、漫画の創始者・手塚治虫には遠く及ばないわね。
ガスレンジの電池切れ
2009 / 11 / 04 ( Wed )

昼の12時まで寝ていた。
昨夜午前1時まで、手塚治虫の『アドルフに告ぐ』を読みふけっていたせいである。
壮大なスケールの物語だよなー。しかし、ちょっとタイトルがカッコつけすぎかなとわたしは思う。
昼に起きて、さあ今日こそは料理をするぞと思って、ガスレンジに火を入れようとしたら、電池が切れていて、全然駄目だった。
ショックを受ける…。
昨日、大量の野菜を購入してしまったので、ここで「まーいっか、いつもの冷凍ピザで」というわけにはいかないのである。
わたしは一大決心をして、部屋着の下をジーンズに着替え、ライダーズジャケット(偽者)を羽織り、徒歩2分のスーパーへ出かけた。
2分っていっても、ひじょーにメンドクサイ!!
スーパーへ行くと、わたしは必要なものだけでなく、ストックしておきたいものまで買ってしまう。
結局、単一電池2セットのほかに、冷凍うどんやらギョーザのたれやらビールを買ってしまった。
お重い…。
だから、買い物は嫌いなんだ!
帰ってから、卵とウインナーを焼いて、それにたっぷりのレタスとトマトを加え、トーストを半分にして、ビールと一緒に食べた。
うーむ。やっぱり、自分でごはんをつくるのっていいね。
なんといっても、野菜がいっぱい摂れる。
充実感がある。
そんなに食べなくても、食べた気になる。
そこでしんどかったが、今日の夕食の惣菜も一気につくっておいた。
あとは、これに鮭を焼くだけである。
ああ、ほんとうに、人間って食べることばっかりなんだなー、生きていると。
考えたら世のおかーさんたちは、みんな一日の多くの時間を台所で過ごしているわけだし、きちんとした食生活をしようと思ったら、それくらい手間がかかるってことだ。
当面の目標は、自分で買い物に行ってごはんをつくって、自らの健康管理を出来るようになることである。
そういえば、少し話はそれるが、左足の捻挫をしてからもう1ヵ月半が経つというのに、いまだに腫れが引かないんだがな。
当然痛みはあるし、これ、ちゃんと整形外科に診てもらった方がいいのかなー。
うう…お金がかかる……。
買い物をしていると、財布からどんどんお金がなくなっていくのがとてもよく実感出来る。
いまは、しばらく空けておいたマンションの食材・調味料のための設備投資となっているが、そろそろ安物買いをして家計を引き締めよう。
徒歩2分のスーパーは、じつは少々高いのである。
徒歩6分のスーパーにすれば、野菜一束が2〜30円安く手に入る。
ビールもケースで買うべきだよなー。
実行しなければならないことが、たくさんある。
空腹時のスーパー巡りなど
2009 / 11 / 03 ( Tue )

今日の体調は、まあまあ。
朝からのんびりぐにょぐにょになった冷凍ピザを食べ、また横になり、その後、新しい冷蔵庫を迎え入れる。
…そうだよね。冷凍庫って、このくらいのパワーで冷えるもんだよね。
考えたら、かなり以前から、まえの冷蔵庫の冷凍庫はいかれていたように思う。
わたしは、新しい冷蔵庫をまえに、うろうろと所在なく歩きまわった。
さて、これから3日ぶんくらいの食材を買いにいくか?
じゃがいも、にんじん、タマネギ、白菜、小松菜やほうれん草あたりの青い野菜、ピーマン、レタス、トマト、卵、ウインナー、食パン、肉、魚、ビール…、ああ、なんか考えたらいっぱいあるぞ?
なんかすごくめんどくさいぞ?!
こんだけのもんを買ったら、わたしはきっと、運ぶだけで精一杯で、その後料理する気なんか失せてしまうだろう。
ああ、もうほかほか弁当とビールだけ買って、終わりにしたい!
しかし、いつかはちゃんと具材を買って、ふつうに料理をしなきゃならないだろう。
2日おきくらいに買い物に出かけて、自分で料理して食べて、片付ける。
これくらいの労作が出来るようになるのを、まず目標とすべきではないか…。
そんなことを考えながら、わたしは結局、ビールを開けた。
めんどくさいことを考え始めると、まずはビールである。
この癖は、非常によくないと思う。
そういえば、わたしは料理しながらビールを飲む癖もあるんだよね。
たぶん料理のことを、めんどくさいと思っているんだろう。
うさ晴らしに料理したり、鍋を磨いたり、掃除をする人っているけれど、そういうのってうらやましいなーと思う。
だって、生活の役に立つではないか。
わたしのうさ晴らしは、もっぱら酒飲み。
全然、役に立たないどころか、身体にもダイエットにもわるーい!!
…なんてことをぐだぐだ言っているまえに、わたしははやく買い物に出かけた方がいいように思う。
お腹が減っているときのスーパー巡りは最低である。
要らんものをだーっと買ってしまうに違いないのだ。
スーパー巡りは、満腹のときに限るよ、ほんとうに。
冷蔵庫とお米のマルエー
2009 / 11 / 02 ( Mon )

今朝、冷凍ピザを食べようとして冷凍庫を開けたら、ピザはやっぱりぐにょぐにょになっているのだった。
あかん、冷蔵庫を買い替えなければ…と、しんどさのあまり項垂れる。
そのうえ、お米も注文しなければならない。
食べることって、ほんとうになんて手間隙のかかることだろう!
両親に電話して、再び車で近所の電機屋を訪れる。
わたしは立っているのも辛い状態だった。
ぱぱーっと売り場を見渡して、「これがいい」と思うものの商品のまえで、エコポイントだのあれこれ点検する。
母は、なんだかいろいろ売り場の店員に質問していた。
これは…、大阪庶民的値切り活動というものだろうか…。
わたし一人なら、もう「これください」って言ってしまうけどな。
なんだかんだと、もう少し安くならないのかという雰囲気を漂わせつつ、いろいろと店員に質問するのである。
わたしはしんどいので、もう最後はへたっていた。
もういいよ、これで…、エコポイントも5つ星ついてるじゃん…。
エコポイントって知らなかったんだけれど、けっこうお得なシステムである。
払った金額は75,130円だが、これに対し11,000円ぶんの商品券などがついてくる。
鳩山首相は、CO2削減25%を国際公約してしまったんだから、このくらいのお得システムを導入しないと、消費者はエコロジーがどうとかいう観点で消費しないと思うよ。
これは、続けた方がいいんじゃないのかなー。
それはさておき、冷蔵庫を買うと、わたしはそのままスーパーに出かけて、今日の夕飯の寿司とかビールを買った。
明日は休日なので、冷蔵庫の届くのはたぶん午後、その後冷蔵庫が冷えるまで、約半日間かかるというのである。
これでは、肉とか魚の買い置きが出来ないではないかー。
今日はもう、料理する元気なんか残っていないし。
結局、いまのわたしの最大の関心事は、明日新しい冷蔵庫が届いてから、いきなり冷たいビールが飲みたくなったらどうしよう? である。
お米のマルエーは優秀で、わたしが出かける用事があることを告げると、「じゃあ、お届けするまえにお電話します」と対応をきちんとしてくれた。
お米のマルエーは、わたしは偉いと思っている。
なんといっても、顧客に対するきめ細やかな管理!
「なんだか、そろそろお米が足りない?」と思ったころを狙いすましたかのように、「お米、いけてますか?」と電話がかかってくるのである。
つまり、お米の足りない問題を、自分で考える必要がない!
わたしが知る限りでは、こんなきめ細やかな顧客管理をいち早く導入したのは、お米のマルエーではないかと思う。
偉いよ、まったくー。
自分ちの電話番号を記したシールに、わざわざ「このシールははがすとき、きれいに取れます」なんて書いてあるし。
貼るしかないでしょう、どっかの壁とかタイルに。
それで、お米のマルエーに感心したとともに、なんだか暇なので、いまビールを飲んでいる。
今日は、冷蔵庫購入だのお米購入だの、働きすぎたよ、まったく。
ほんとうは、一日じゅう、布団で寝ていたいくらいの体調だったよ、まったく。
壊れた冷凍庫に疲れる。
2009 / 11 / 01 ( Sun )

昨日は、あまりにしんどくて、もう座っているのがやっとだった。
しかし、福岡の友人M宅があまりに静かすぎたせいなのか、実家がうるさくて仕方ない。
両親のわあわあしゃべる声、道路から聞こえる車の音、父のいびき…。
わたしは、実家からマンションに移動することを決意した。
しかし、そのまえに、壊れたマンションの冷蔵庫を買い換えなければならない。
わたしは、必死の思いで、とにかく両親に電機屋へ連れていってもらった。
のだが…、着いてから、母がこんなことを言うではないか。
「冷凍庫、あかんのは扉の部分だけやねんけどなあ…」
え! ちょ…ちょっと待って!?
入院前、あなたは「冷凍庫のあっちの方が全然冷えてへんねんなあ…」と言ったではないか。
「あっちってどこ?」とわたしが訊いたら、あなたは「冷凍庫の右側」とかなんとか、答えたではないか。
なんで今回、それが「扉の部分」になっているのだ?!
考えたら、今回退院してきたあとで、彼女が言ったのも「冷凍庫のあっちの部分」であった。
いつの間にか、「あっちの部分」が、冷凍庫の右側から、扉の部分に変わっていたのだ。
それなら、なぜそうと言わない?!
状況が変わったのなら具体的にそう言わないと、あっち、では全然わからないじゃないか!!
わたしは、電機屋の駐車場でつっぷした。
「扉以外がまだ使えるんやったら、買えへんよ。もったいないやん」…。
あかん。しんどすぎる。
「代名詞では全然わからんやないか」と文句も言った。
母は、当惑していた。
……もうこの人たちは、トシなのだ…。
言葉が、だんだん通じなくなっている……。
それで一応、マンションに帰ってきたのだが、もうしんどすぎて、なにもする気になれない。
冷凍庫は、一応動いているようだ。
でも、そろそろ寿命だな…近いうち、買い替えは必要だろう。
今日も、朝からしんどくて仕方ない。
身体が思うように動かない。
なんて、もどかしいんだろう。
こんなので、ほんとうに生きていけるんだろうか。

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