LIFE,LOVE&PAIN

LIFE,LOVE&PAIN

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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ワーキングプアについて

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昨日は、ワーキングプアについて考えた。
ワーキングプアの定義・・・、年収200万円以下の人。
つまり、月収15万円って書いてあるけど、素直に12で割ったら、16万6千円になるんだけど。
すごくいい加減ね!
ほんとうの貧困層からすれば、千円がどれほど大きいものか、わかっていない人が、適当に書いているんだな。

わたしは障害厚生年金で、早くも年金暮らしをしているが、これが泣けるほどに額が少ない。
正直言って、ワーキングプアの人を大きく下回る。
それでも計算したら、いまの額だと一ケ月間、なんとかいけるよ。
生活レベルっていうのは下げられないものだけど、もともと下の人は、そんなに困らないんだよね。

とはいえ、ワーキングプアの人は、激務なんだから、食事をつくったり節約したりする暇もないだろう。
必然的に、食費が上がってくるものと思われる。
わたしは食費1万5千円の計算だけど(!)、ふつうはその倍くらいは食べるのかな・・・。
嗜好品なんか、やっていられる場合じゃないね。
ストレス+嗜好品なしじゃ、ほんとうに精神がやられるよ。

社会が酷なのは、働ける人には生活保護を一切出しません、ってところかな・・・。
本気で仕事がなくて、ホームレスになっている人とか、いるのにね。
仕事が見つかるまで、ちょっとだけ出しますとか、低金利で貸しますとかじゃ駄目なのかなー。
そうすれば、不利な条件での就職を避けられるんじゃないかと思うんだけど。

まー夢みたいなことを言っているのかもしれないけど、生活保護に関して言えば、わたしも保護を受けた方が、どんなに楽かーって感じである。
だって、あれって障害者加算といって、障害者にはいくらか多く支給されるから、わたしはいまよりずっと楽な生活ができる。
しかも、保護費は基本貯金してはならないので、その月にパーッと使わなければならないというパラドックスが生じ(貯金している人もいる)、わたしならたぶん外食なんかのキエモノに使うな。
そんで、外の人たちから「あの人、なんで贅沢してんの」と陰口をたたかれたりして。
しかし生活保護って、じつはそう簡単なものでもなくて、健康保険証を取り上げられたり、人間扱いしてもらえなかったり、いろいろ嫌なことがあるみたいだから、諸手を上げて「受けたーい」とは、わたしは決して言わないけどね。

さて、そんなことをいろいろ考えていたのだが、一つ気になったのは、「ワーキングプアの定義である年200万円といっても、東京と地方とでは、条件がまったく変わってくるんじゃないか」ということである。
確かに、家賃の高い東京なら、年200万円は相当厳しいだろう。
でも、大阪の家賃は、うちの近所、つまり大阪駅から電車で40分くらいの街で、1DK=5万円くらいである。
東京の人からすれば、ビックリするくらいの安さじゃないだろうか。
だから、ワーキングプアの定義を、単純に「年200万円以下」とかにしないで、「生活保護費より○%下」とかに決めるべきじゃないのかな。
メディアってほんとうにいい加減だねー。

こういうことを語るときは、わたしは常に貧困層側である。
自分が貧困層なんだから、当然そうなるわけだが。
ワーキングプアの人々には、ほんとうにこころを痛めているのである。
もし彼らに一言、と言われたら、「辛いけど、そのなかに少しでも楽しみを見つけてください」と言うしかないな。
あと、「富裕層であるマスコミは信頼しない方がいいよ」とも。
元手のないワーキングプアに、「これからは自営業」とか、あたまがヘンなことを言っているんだから。

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ドライブ行楽を考える

drive

昨日は、元彼Sちゃんに連れていってもらう場所について、「そうだ、ドライブで検索しよう」と考えた。
ドライブが行楽そのものという考えである。

これまた、近畿圏でいろいろ探す。
うーん・・・。
六甲山なんてもう飽きているし、金剛山なんかもっと飽きているし、京都は人が多いし、なんかあるようでないな。
わたしは、かなり昔に行った蒜山高原に行きたいんだけど、Sちゃんはレジャー感覚が苦手で、寺・神社・仏像が好きな人だから、きっと嫌がるだろうな。

結局、なんだかんだ言って、Sちゃんの気に入らなければ、わたしは意見を通すことができないんだよね。
そこは、連れていってもらう身分だから仕方ないんだけど。
それにしても、寺・神社・仏像っていったら、わたしが関心を持てない三大対象と言ってもいいかもよ。
子どもの頃から、興味がない。
いまでも、Sちゃんはあんなのなんで好きなんだろう? って不思議に思うよ。
日本の歴史に敬意を表している人は、みんなそうなのかな??
きっと、年表なんかも暗記しているんだろうから、偉いなと思う。

さて、そうは考えても、肝心のSちゃんがどう思うかわからない。
彼は今月中は大忙しで、あんまり遊びの話どころじゃないと思われる。
お盆は、地域のドンとして、盆踊りだの何だの、多忙を極めていたはずである。
まったく、田舎の古い家というのは・・・、休みの日まで、しがらみだらけだなんて、わたしならキーッと猿になって、遠くへ逃げ出しているかもしれないな。

そして、一通り考えが落ち着くと、わたしは沢木耕太○の「深夜特△」(○=郎、△=急)を再読した。
この小説は、著者が若い頃、デリーからロンドンまで乗り合いバスで旅し続けたときの、酔狂な物語で、わたし的に気に入っている。
インド、ロンドン、バス、っていうところが、なんかヒッピーを感じさせるわ。
著者自身はそういう人じゃないけど。
時代的にはたぶん、ヒッピーがインドで、マリファナを吸っていた頃だと思う。

しかしこれを読んで、たぶん多くの人が考えるのは、「旅っていいなー」だと思う。
わたしは、ここまでの非日常は求めないけど、正直言うと、どこかへ一泊して、いつもと違う空気を味わいたいわ。
どこか、異文化の土地・・・。
やっぱり、北海道かな・・・。
北海道って、降り立った瞬間、空気が違うのがわかるんだよね。
昔、ジャカルタの空港に降り立ったときもそうだった。
その瞬間、「ああ、べつの地に来たんだ」という感じがして、わくわくしたものだ。

そんなことをダラダラ考えながら、一日を終えた。
いつもの窓と猫を見ながら、「もうずーっと前から、日常しかないな」と、ちょっと寂しく思った。
Sちゃんに頼るのも情けないけど、このまま体調がよかったら、やっぱりどこかへ行きたいな。
ちょっと涼しくなった秋なんかに、タイミングが合えば幸せなんだけど。

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ジャズとかお出かけとか

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昨日は、まあまあ気分がよかったので、そういえば来月、元彼Sちゃんにどこへ連れていってもらおうかと、あれこれ考えた。
Sちゃんは、今月は忙しくて駄目なのだが、いつもわたしが、行きたいところを提示しないので、ちょっと文句を言っていたのだ。

わたしは、ひたすら「大音響でジャズが聴きたいな」と思った。
最近、Sちゃんもジャズを好んでいるようだし、どっかでライブかコンサートをやっていないかな。

あちこち調べたら、ライブはどこでもやっている。
でも、わたしも昔行ったことがあるけど、ライブって明るすぎて、どうもそれっぽい気分になれないんだよね。
もっと照明を落とせばいいのに・・・。
だいたい、言っちゃーなんだけど、日本人プレーヤーは、雰囲気がださいし服装がヘン。
普段着みたいな恰好とか、女性においては、そのファッション、おばさんですか? みたいなのばっかり。

コンサートになると、いろいろあるみたいだけど、どれがいいのかいまいちわからん・・・。
でも、あんまり女性ボーカルがいるのは、好きじゃないかな・・・。
スタンダードなら、ギリギリ許すくらいかな。

そんなことを考えて、あちこちスケジュールを見ていたら、あれ? 9月って、3連休があるのね。
じゃあ、このときにお泊りで、どこかへ遊びに行った方がいいのでは??

わたしは、まえにSちゃんが挙げていた、敦賀の観光について調べた。
だけど、敦賀ってあんまり何もない?
気比の松原くらい??
うーん。わざわざ行って、ウォーキングだけか。
いいんだろうか、これで・・・??

わたしは同時に、これもまえにSちゃんが言っていた、白浜温泉について検討してみた。
しかし、どう考えても、まだ9月残暑のなかの、温泉旅行は暑すぎる。
それをボツにして、わたしはいよいよ困った。
大阪からあんまり遠くなくて、そこそこ楽しめるところ。
Sちゃんは、観光はいいけど、レジャーと呼ぶものは嫌い。
東尋坊・三段壁・・・怖いからヤダ。お城・・・飽きるくらい見た。京都・奈良・・・外国人が多すぎて入れない。
温泉じゃないところ・・・。ない・・・。

だいたい、すぐ行ける範囲のところは、ほぼ全部行っちゃっているんだよね。
Sちゃんは、先日「なんかいつもバタバタするな」と言っていたので、わたしが「そりゃ土日の2日じゃね」とたしなめたのだが、まさにたった2日じゃ、どこもそんなに回れやしない。
「どこか行きたいところを決めろ」と言われてもねー。
わたしが、三沢基地のF-35を見たいって言ったら、どうすんの。
いや、マジで東北・北海道に行きたいし。
大阪に住んでいると、東日本の文化になかなか触れないので、新鮮に感じるんだよね。

そんな思案をいろいろしたが、結局昨日は、「ここへ行きたい」という明確な案は出なかった。
思えばわたしは、USJとか海水浴とか、体験型のレジャーが好きなんだよね。
たんに、Sちゃんと趣味が合わないってことか。
でもそれを告げると、どこへも連れて行ってもらえないから、なんか調べておかないとな。
家でじっとしているしかないわたしを、たまに外に連れ出してくれるのは、Sちゃんだけから、文句を言っていないで、ありがたく思わなきゃ。

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スマホを快適化

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昨日は午前中、相変わらず体調が悪くて、死んでいたのだが、午後からましになり、ずっとスマホをいじっていた。
そもそも、「内部ストレージ」の残量が、なんでこんなに少ないんだ・・・、と不満に思ったところからである。

画像の数なんて、大したことないし、動画は入れてないし・・・、と調べてみると、あれって、ほとんどがアプリによって食われているんだね。
その、アプリで要らんのはないかと見てみたら、なんだか知らないけど「トクバイ」なんかが入っていて、さっそくアンインストールした。
そしてわたしは、ほかに要らんのはないか~と、あちこちチェックし始めた。

すると、ちょっとあたまに来るのが、人がやっているゲームだ。
このゲームは、わたしはやっていないのだが、友だちが送ってきて、いまはわたしの方から、アイテムを送るだけになっている。
それが手間なうえに、うちの内部ストレージを食っているとは、気に食わんやつ。
なんか、似たようなことを言っている人を、聞いたことがあるな。
ゲームを一方的に送られるのって、迷惑だよね。

でも、それをアンインストールするわけにはいかないので、ほかにはないか~と調べて、画像のだぶっているぶんや、要らないダウロードや、キャッシュを消した。
そうすると、だいぶスッキリして、内部ストレージはだいぶ増えた。
わたしは、一仕事終えて満足した。
スマホなんて、いままで使いっぱなしだったけど、たまには環境整備しなきゃダメだなー。

それからあとは、ずーっとスマホニュースを見ていた。
正直言って、つまらんわ・・・。
タイトルだけで、内容がわかるから、読む必要がないもん。
まー役に立つのもあるけど、情報の発信元がどこなのか、テェックが必要だね。

そういえば、なんかの拍子に、「ギャンブル依存症」について読んだんだけど、どーしてもこの依存症だけはわからん・・・、と思っていたら、確か「スマホ依存症」っていうのもあるんだったね。
テレビで、男の子たちがスマホぬきの生活を、合宿でやっているのを見たよ。
たぶん、ゲームのやり過ぎだったのかなあ。
しかし、ギャンブル依存症のように、脳が変性して、一生治らないものだったら怖い。

わたしは毎日が暇で、あんまりスマホばっかりいじっていると、なんか危ない気もするな。
ゲームをしないのが、せめてもの救いだけど。
早くなんとか、自分が打ち込めるものを、手に入れないといけないな。

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パソコン所持の検討

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昨日は、うだうだ寝ながら、パソコンがほんとうに必要なのかどうかについて、考えた。
パソコンがなくても、このブログだって、ほぼ遜色なくスマホで書ける。
にちゃんねるだって、スマホ用の方が見やすいんじゃないかっていうくらいだし、いまはどこでもスマホ対応していないところはないな。
ほんとうに要るのか、パソコン・・・。

わたしはなんで、わたしの年代の60~80%もの人が、パソコンを持っているのかについて、考えた。
そして、もしや・・・、と思ったのが、エロ動画である。
パソコンを持っている男性は、全員観るって言うもんな。
確かにあれは、スマホじゃ迫力が出まい。
あとゲーム? は、中高年がそんなにやるのかって気がするしなあ。

よくわからないが、ほかには、元彼Sちゃんみたいに、もともと機械が好きな人がいるだろうな。
時計をバラして、喜んでいるタイプである。
そういう人は、永遠にパソコンを持ち続けたらいいと思うけど、わたしはそうじゃない。
いずれ、「もう、スマホでいいや」の時期が来るんじゃないかと思う。
そのとき、困るのが、Sちゃんとやっているスカイプである。
Sちゃんとのスカイプは、最近では月1回くらいしか、やっていない。
これのためだけに、回線料を払うというのは、ちょっと・・・なんだけど、それを言い出すと、向こうは「お金ないのか、じゃ遊べないな」と、離れていくような気がする。

これは、残酷なようでも仕方ない。
わたしだって、デイケアの生活保護を受けている人たちに、「ビール飲もう」と誘っても、誰もついてこないことに、不満を抱えていた。
この人たちとは、遊べないなあ・・・、という感じである。
がめついようだけど、お金がないと、趣味や遊びもできないんだよね。
これって、恵まれたなかでしか生きていない人には、あんまりわからないかなと思う。

夕方、母といつもの散歩に出かけたとき、「パソコン、やめようかなあ」と言うと、彼女はえ? という様子で「まだ、そんなこと決めんとき」と言った。
「好きなものまでなくしたら、なんにもなくなるで」
「んー、でも、いまはパソコンがなくても、だいたいのことはスマホでできるねん」
「んー。そうかー」
「まあ・・・、パソコンが壊れたら、そのとき考えるわ」
「そうやな、それがいいわ」

そのあとで、母は「年金が下がっても、1万円もいけへんやろ。企業年金かって、数百円ちゃうの」と言った。
そうかな・・・。
確かに、いませこいことをしていて、晩年になってやたらお金を持っていました、というのはバカバカしい。
それにしても、わたしはいつまで、遠い未来のことを心配している気だろうな。
老後の生活設計を考えるなんて、いまを生きていないようで、ほんとうにつまらないことをしているなと思う。

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布団を抱きしめて

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昨日は、苦しくて、布団を抱えて唸っていた。
昼間から、しんどい夢・・・。
わたしは、母が買い物に行くかどうか尋ねられたとき、ひっくり返って「行けない」とつぶやくのが、やっとだった。
うつのときのようだ・・・。

自分の未来が、どうしようもなく悲惨なものになるような気がして、仕方ない。
誰も、助けてくれる人はいない。
極貧のなか、食べるものも節約して・・・、死ぬまでそんなことをしているとしたら、辛いだろうな。
うちは貧乏だが、欲しいものを買えなかったり、必要なものを手放したりする必要はなかった。
でも、そういう時代が来るとしたら。
ほんとうに、生きていることが苦痛になるんじゃないだろうか。

障害年金が3級に落ちたら、まず美容院を半年に一回にしよう。
周りの同級生が綺麗にしているのに、自分だけというのは嫌だが、どうせ同級生と会うのは、年2回くらいだ。
パソコンも必要性があるのか。
いまはもう、だいたいはスマホで用が足りる。
だが、調べてみたら、わたしの世代のパソコン所持率は意外と高くて、60~80%だった。
あんまり、どれもこれも我慢するのもなあ・・・。
きっと、ストレスが溜まって、べつの方向にいくだろうな。

そんなことを考えているわたしは、きっと周りから見たら滑稽なんだろうな。
「そんなに先のこと、まだわからないじゃない?」というところだろう。
確かに、年金が3級に落ちると決まったわけじゃない。
でも、そこが病気なんだと思う。
この、悲観的な考えのなかから、わたしも早く出たいと思っているのだ。

いまのわたしを鏡に写したら、ボサボサのあたまに、ガリガリの足。
このままでは、だんだんふつうの人と、かけ離れてしまうような・・・。
こんなときに、考えてしまうのが、富裕層に入った双子の妹。
あの人は、いまも将来も、きっとわたしの生活費以上のお金を払って、乗馬をやっていると思うよ。
そんでたぶん絶対、母親の世話は100%こっち持ちなんだよね。
なんだか、明るい未来なんて、ほんとうに見えてこない。

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大学同窓会欠席の巻

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昨日は、ついに大学同窓会に行かなかった。
午前中、ギリギリまで様子をみていたのだが、この状態では、電車に乗って帰ってくるのが難しいと、判断したからだ。
わたしは、メンバーのY、H、Rちゃんの3人に、欠席届を出した。
3人とも、ごく短いお見舞いラインをくれた。

「無理しないでね」
彼らはそう書いていて、有難いのだが、間違いなく、わたしは取り残された気分で、しょぼんと落ち込む。
まるで、風邪を引いて、遠足へ行けなくなった子どものようだな・・・。

それからわたしは、またうーーっと唸りながら、何回も読み返した本を読んで、ごろごろ苦しんでいた。
そしてたまに時計を見ては、「今ごろ、お茶を飲んでいるかな」と考えたりした。
ほんとうなら、そこにいたはずなのに。
数少ない、わたしが自然にいられる場所なのに。

そんな感じで、わたしはさえない一日を送った。
その間に、また将来のことを考えて、暗い気持ちになった。
「どうせ年金は、下がるに決まっている。いまでもギリギリなのに、いつかわたしのこの生活は、脅かされるんだ」
「こんな不安定な気持ちで、ずっと生き続けるなんて、しんどすぎる」

妄想なんだろうか。
わたしには、これが真実のように思えてならない。
でも、妄想を持っている人は、それが妄想であることを、絶対認めないらしいから・・・。
よくわからないけど、いま考えなくていいことを、考えているのは、事実らしい。

夕食後、わたしが両親の前で、「もう、休憩!」と言って、洗い物を放棄したら、二人そろって「それがいい!」と言った。
あれ? この勢い・・・。
ああ、朝、わたしが同窓会に行くのをやめた、と言ったあとで、「いつも一人なのに!」と呪いの言葉を吐いたからか。
外へ出たくても、思うように出られない娘を、いたわったというところなのかな?
親はよくわかっているな。

夜、眠剤を飲んで寝ようとしていたら、同窓会メンバーのHから、ラインが入った。
「いま、終わったところ。みんなM(わたし)が来なかったから、残念がってたよ」ということだった。
そうかあ。
それを聞いて、わたしはますます残念になった。
わたしが、人から必要とされることなんて、ほとんどないのに。
なんて、寂しい人生なんだろうな・・。

夏の暑さもあいまってか、思考も身体も、だるくて仕方ない。
甘いものはあんまり好きじゃないけど、アイスクリームでも舐めて、気分転換するか。
なんか、変わったことをしないと、なにも変わらないよな・・・。
でもとりあえず、それはあとの話で、いまはまだしんどいので、ごろごろと休みたいと思う。





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