FC2ブログ

LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
13

わが双子の妹よ…。

my_sister

これ、うちの双子のゆき妹です。
41歳です…。

ケータイに画像が送られてきたとき、わたしは「誰やこれは?」と目を疑いました。
彼女は煙草も吸うし、肌もきわめて汚いのです、ほんとうは近くで見たら。

画像、届いたよ~とゆき妹に報告すると、
「実は、最近、エビちゃんもやってるねん、フリフリとか」と、恐怖の告白をしました。
わたしは、エビちゃんがどういうものか知りませんが、だいたい想像できます。
わたしは、おそるおそる尋ねました、
「そういうカッコで、飲食店に行ったら、しんどくないか?」
「全然」

…彼女には、余裕すら感じられました。
わたしは、まだまだ、精進が足らないと反省した次第です。

  
人気Blog Ranking (日記雑談・その他)へ

(クリックして下さると励みになります。↑)

スポンサーサイト



2

散らかし放題の部屋より

houki

人間の分類方法なんて無数にあるが、その一つに、掃除ができる人・できない人っていうのがあるのではないだろうか…。
……。

そう、わたしの部屋はいま、大荒れに荒れている。
わたしは、掃除ができない女なのだ。

言い訳をすると、片付いた生活空間は落ち着きが悪い。
とくに、ベッド周りは、本がぐちゃぐちゃに散乱していないと、困る。
寝るまえに、なんでもいいからぱっと開いて好きなところから読むのが、わたしの習慣なのである。

大事な郵便物やメモなんかも、そのへんに放ってある。
でも、机のどのあたりに埋まっているかは、ちゃんと把握してあるのだ。
そうやっているうちに、要らないものはどんどん地層の下に埋まっていき、よく使うものは地層の表面に出てくる…、いわばこれは「超整理法」なのだ。
――なんて、言ったもの勝ちだな。

マンションに一人で住んでいたとき、毎日替える下着や靴下なんかは、脱衣所にある洗濯機のそばに吊るしたままにしていた。
非常に乱雑に見えるが、合理性からいえば、これは最強だと思えた。
風呂からあがって、その場で、パチンと洗濯ばさみから下着を外す。
今日着用していたものは、すでに洗濯機に放り込まれて、洗われるのを待つばかりになっている。
汗水たらして箪笥を行き来しなくても、人目さえ気にしなければ、これでいいじゃないかとわたしは開き直って生きていた。

とにかく、掃除・片付けが嫌いでたまらないので、そうやって手抜きすることばかりを考えていたのである。
さすがに、生ゴミ関係はまめに捨てていたが、不衛生でなければ部屋は片付いていなくてもOKであった。

このように、今日も散らかった部屋で安堵を得ていたわたしである。
本ときたら、まるで引力に吸いつけられているかのように、枕元に集結しているのだった。

  
人気Blog Ranking (日記雑談・その他)へ

(クリックして下さると励みになります。↑)

2

バーゲンセールの夢の跡

glasses

よりにもよって、バーゲンセールに突入してしまったのである。
わたしは、あれが、大嫌いだ。

なにしろ、気に入ったモノが手に入らない。
これはと思ったら、サイズがLしか残っていない。
そう、SとかMではなく、残っているのはLである。理由は、知らん。

アフリカで大量発生したイナゴの大群が、畑を思う存分荒らしまわったあとのように、服屋は焦土と化している。
ところどころで、煙がたちのぼっているのが見える。
この世のものとは思えない、散らかされた残骸を手にとって、ああ、わたしは遅かったのだと気づく。
1,000円や2,000円安くしてもらおうなんて、思わない…。売れ残りのゴミを着て、幸せになれるというのか。

わたしが、このようなバーゲンセールに入ってしまった理由は、無知の一言に尽きる。
毎年のように、バーゲン期間が早まっていることは周知の事実であるが、具体的にいつからかをチェックしているのは、バーゲンで買い漁ろうとしている人たちだろう。
たまたま時間が空いて、欲しかったキャミソールを買おう…と思ったわたしは、今日はすさまじく敗北した。
断っておくと、わたしはお金をたくさん持っているわけではない。
1,000円や2,000円安いからといって、要らないものを掴みたくないだけだ。

そんなわけで、今日は髪をカットしたあと、ジーンズ1本と夏用キャップを買って帰るに至った。
異様に疲れた。
でも、夏用キャップはボロっぽい感じがなかなかよいので、今週末に予定している釣りでかぶっていこうと決めている。

  
人気Blog Ranking (日記雑談・その他)へ

(クリックして下さると励みになります。↑)

4

出鼻をくじかれて

duck

朝、すこやかな眠りの中でふわふわと漂っていたら、父に叩き起こされたのだった。
「今日は病院に行く日だ」という。

え?マジですか?…もういいよ…なんて言いながら、ぼーぼーの頭で15分で支度をして出かけると、病院の窓口には「診療受付は11時30分までです」と書かれてあって、そこはすでに閉鎖されているのだった。

む…、やられた…、
父は、診察券に時間書いてないか?もしかして頼めば入れてくれたのでは?と、一生懸命バリケードを築いていたが、いまさら父を非難するつもりなどない。
しかし、こういう出鼻をくじかれた日には、すっかりポジティブな気分を失って、わたしは、一日中ぐーたら寝て呑んでいたのだった。

夜の10時に、携帯電話の音で起きたのだが、わたしがあまりに怖い声を出したのか、電話のぬしは、「い、いいよ、おやすみ~」と言って切ってしまった。
電話のぬし・元?作家Uは、最近、一人恐怖症におびえているのである。寝るまで誰かとしゃべっていたい病なのだが、せっかく電話したのに虎と出会ってしまい、気の毒なことだと思うのだった。

知り合いにも見離されたわたしは、ようやく起き上がってシャワーを浴びる。
明日は、アルバイトのある日である。
バス・電車通勤にすると、朝6時半に家を出なければならないのだ…ううむ。
動けるだろうか。

  
人気Blog Ranking (日記雑談・その他)へ

(クリックして下さると励みになります。↑)

2

お腹がか・ゆ・いぃ~!!

buta_dance

腹腔鏡手術をしてから約2ヶ月足らず。
腹に空いた4ヶ所の穴は、順調にふさがっております。

ところが!
ここにきて、急にお腹がひどくかゆくなり、ぼりぼりばりばり人目を気にする余裕もなく、掻きむしっているのであります。

昨日の夜、風呂にはいるときにお腹を見たら、ひどい有様になっていた。
スポーツ大学で知り合った女性に見せたら、「これは、病院で診てもらった方がいいんじゃない?」と言われてしまった。
うーん…、確かに、すごいことになっている。
手術痕の周りに、大量のブツブツ…、掻いたあとが赤く腫れあがって、見るも無残である。

思えば、おとといまでの北海道旅行中から、ずっとかゆくて掻いていたのであった。
「これは、じんましんやな!」
とわが母が冷えたタオルを持ってきて言う。
そういえば、前腕部なども何気なく掻いていて、引っかき傷だらけになっている。
「食べた海産物があたったのかな?」
と私はふと思いつく。
それにしても、じんましんって、手術痕を中心に出たりするんだろうか?

今日は土曜日なので、すでに病院は閉まっている。
私が、「病院に行かねば」と思うときは、なぜか休みの日が多い…。
私は、手術をしてもらった婦人科かなと思ったが、母は皮膚科に行くべきだと主張する。
なんかのアレルギーだったら、嫌だなあと思っている。

  
人気Blog Ranking (日記雑談・その他)へ

(クリックして下さると励みになります。↑)

12

旅行のあとのぐったり

fukei2

北海道の自然を思い浮かべつつ、今日はぐったりと寝ていた。
あの乾燥した空気、肌に心地よい温度、人のまばらな田舎。
大阪に帰ってきたとたん、べたべたの湿気と人ごみに、うんざりした次第である。

いつもどおり、昼過ぎに食パンにマーガリンをつけて食べる。
新聞を読み始める…、だが、身体がしんどくなって、途中でやめて横になる。

2時間ほど眠って起きあがると、またお腹が減ったように感じたので、さらに1枚の食パンを食べた。
ふだんならこんなことはしないのだが、今日は夕方、出かけなければならないのだ…、スポーツ大学だ。
今日は、実技もある。ああ、しんどい。

食パンは、なぜか味がしなかった。
舌が鈍感になっているみたいだ。
どちらかというと、食べるより、だらだらといつまでも眠っていたい気持ちだ。

北海道で、美味しいものをたくさん食べたので、1Kgは体重が増えたんじゃないかと思っていたのだが、計ってみたら全然増えていなかった。
あれ?おかしいな…、腹は少々肥えたようなのだが。

動画で自分の動いているところを見たら、ひょろ~というかガリガリで、気持ち悪かった。
首がな…、骨とスジだけで細すぎて、痛々しいのだ。
拒食症はもう治っているけれど、いま「拒食症なんです」と言っても、信じられるだろうな。
腹を見られたら、別。

  
人気Blog Ranking (日記雑談・その他)へ

(クリックして下さると励みになります。↑)

-

お腹がすきました、昭子さん

onigiri2

今日も身体がしんどかった。
その上、母といさかいを起こしてしまい、うんざりした私は夕食を放棄した。

…イエ、そう言いながら、白ご飯と豆アジ2匹と厚揚げとたくあんは食べたんですけど。

「お腹がすきました、昭子さん」と言ったのは、有吉佐和子著『恍惚の人』に登場する呆けた舅だったが、私はひもじいと、なぜか頭の中でこのフレーズが出てくる。

お腹がすきました、昭子さん…。
ここは、この家は、不便すぎます。

<今日はコメントレスの元気がないので、コメント欄は閉鎖します。>

  
人気Blog Ranking (日記雑談・その他)へ

(クリックして下さると励みになります。↑)

このカテゴリーに該当する記事はありません。