LIFE,LOVE&PAIN

LIFE,LOVE&PAIN

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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ちんぷんかんぷん姉妹


guruguru

ヤレヤレ、今日ときたら、朝からDVDづくしの日なのだ。
映画なんて観るのは久しぶりだ。
これも、双子のゆき妹が「観よう」と言ったからに他ならない。

私たちは同じDNAを持っているので、苦手なこともだいたい同じだ。
そのうちの一つが、「人の顔を覚えること」。
これは、映画を観ていてもコマッタことになる、まっことよろしくない短所だ。

手始めに観たのは『バイオハザード』であった。
すると冒頭で、死んだ何人かのうちの「一人の女性」が、
「あれ??また出てる!!さっき死んだのに??」
と、二人同時に顔を見合わせることになったのである。

「この人ら、再生できるんかな?!」
と物語の進行を見守っていたのだが、そういう設定はなく、どうやら私たち姉妹同時に、キャラの識別が出来なかったようなのであった。

こんな二人なので、ハナシの展開が速くなると、もう、何が何だかわからなくなる。
「え?え??今、結局、生き残ったんは誰や?!」
「あれー?あの青シャツの人、どうなってんやろ…」
「青シャツの人は、Tシャツ着た裏切り者ちゃうん?」
「ちゃうって!!最初におってんってば、青シャツの人」
「結局、ヘリでみんな死んだんとちゃうの??」

もう、無茶苦茶である。
だいたい、人を識別する時に、服装を第一基準にしているところが、すでに間違っている。

その後、『バイオハザード2』『釣りバカ日誌15』を観たのであるが(変な組み合わせだ…)、『バイオハザード2』もついていくのに必死であった。
それにしても、チームメンバーを決めるのに、どうして同じタイプのキャラを二人、配置するのだ。
どうせなら、個性豊かにすればいいのに、と自分の至らなさを人のせいにする。

同様に思ったことのあるのが、『シュリ』であった。
キーパーソンが男二人と女一人。
このうち、男二人が私にとっては、そっくりさんだったのだ。
もはや、区別のつけようがない。
二回観たが、二回とも、わからなかった。

「なんで同じタイプのキャラを配置するねん!!」
――準主役はメガネくん、と昔から決まってるんである。

  
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14

ぺんぺん草の一角


nazuna

当ブログの右サイドバーに、謎な一角がある。
「私が読んできた本」
「私が聴いてきた音楽」
である…。

おや?っと中を覗いてみると、
「なんや、こんだけかい!!」
と突っ込まれそうなくらい、ちょぼっとしか数がない。
実はコレ、少しずつ増やしていく予定なのである、一応。

なんで、楽天ブログ時代からの8ヶ月間、ほったらかしにしているのかというと、画像をamazonにリンクしたいからである。
だが、楽天ファイルでは、amazonはじめアフィリエイトの対象になるようなサイトにリンクが張れない(商魂すごいよね)。
つまり、私の超主観的解説?をamazonに補ってもらおうとすると、アレもコレもぜ~~んぶ引越しさせなければならないのである。
想像するだに、ものすごく、面倒!面倒!!面倒~~~!!!

――そういうわけで、あの周辺には、ぺんぺん草が生えているのである。

この一角の内容は、本・音楽の、ものすごくいい加減かつお気軽な批評だ。
言いっぱなしの、管理人好き放題の世界である。

!そういえば、言いっぱなしじゃない方の、amazonのレビューはどうなっただろう。
思い出して今、見たら、私が前に書いた『仮面の告白』のレビューが、8人中8人が「参考になった」と答えて下さっていた。
うはっ、ナンダカ嬉しいぞ。
『ライ麦畑でつかまえて』は、9人中7人になっていた。
む。2人のお方、賛同出来なかったか~…、まーあれ、問題作だからなっと。

ってな調子で、公のamazonレビューは書きなぐりってわけにはいかないのだが、ぺんぺん草批評の方は、
「なんじゃ、これでも書評か」
というような代物なので、読む場合は笑いながら是非どぞ。

  
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16

IQテストか~


enpitsu

TVでIQテストをやっていたので(番組名は…、皆さまの方がご存知かと)、途中参加していたら、くしょー、ブログ書く時間なくなった。
しかもこれ、途中から参加しても何の意味もなさないではないか。
私はがっくりした。
自分が右脳・左脳どちらのニンゲンか知りたかったのに…。

IQはな、わしゃ12歳のときに130台をマークした。
でも、このくらいはくるくる辺りを見渡せば、何人かいるもんである。
私よりはるかにIQが高かったと思われる中島らも先生は、最終的には70台だったというから、大酒はいかんなぁ、と日頃の自分を振り返って反省…、しているふりをしてみたりする(笑)。

当ブログのご来訪者は、なんだかIQ高めそうでコワイ。
どうぞ、お手柔らかに。

  
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16

しょぼーーんの日


cat

約束の時間に大幅に遅れていったら、恋人Sが怒っていたので、私はパニクった。
彼は、滅多なことで怒ったりしないのだ。
ダイエット中だから、多分お腹が減りすぎていたんだろう。

ゴハンを食べたら、Sは狼から羊にもどった。
でも、私は怖くて、「高いところから飛び降りたい」と言った。
そしたらSは、すぐさま私をタクシーに押し込んで、実家に連れ戻してしまった。

しょぼーーーーーん。… 遊びたかったのに。

  
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12

しんどい3人


sara

「実は、見ていてしんどいんですよ…」
と、私は、精神科の診察で、担当医・いいんちょーに言う。
私の双子の妹のことだ。

彼女は、自宅マンションに一人でいるのが怖い、というPD(パニック障害)の症状のため、ここ一週間ばかり、両親と私のいる実家で寝泊りしている。
つまり、出ていったはずの高齢ムスメ二人が、二人とも病気で帰ってくるという災難に、わが両親は見舞われているのである。
最近、母がどうやら体調を崩し始めた。

「こんなことは、家では言えないんですけどね」
私は続ける。
「妹がしんどそ~にしていると、こっちまでしんどくなってしまって」。

私は妹に入院を勧めたのであるが、彼女は調子の良いときは良いので、「もうちょっと様子をみてみるわ」と言って動かないのである。
うう…、しんどい…。(わたしゃ、退院したばかりだし~。)

だからと言って、私はまだ、自分のマンションに帰って自活できるほどにも快復していないのである。
一日中、ぐったり寝ている日もある。
思うに、退院後すぐに行ったバイト先でうまくいかなかったのが、自信喪失につながったような気がする。

「(妹)、入院したらええのにね」
担当医・いいんちょーは言う。
そうでしょ、私もそう思いますよ…。
入院したら、必ず誰かがいるので、一人ぼっちになりはしない、似たような境遇の話し相手も出来る。
そ、そして、私が救われる…。

帰りに、親子4人で、なぜかロイヤルホストで昼食をとった。
妹は、私と同じタコスを頼んだ。
同じ人間なんだなぁと、ちょっと不思議な気持ちになる。
母は憔悴していて、父とともに食欲がなく、二人で一人前のサンドイッチをぼそぼそと食べていた。
がつがつと何かを食べている人を見ると、元気が湧いてくるものだが、この小食一家では、逆の効果を生み出す。
はたから見れば、ごく普通のご家庭(しかし平日の昼間ってのも変だな)だが、まぁどこの家でもいろいろと問題はあるものだよ、と自分が原因の一つであることを棚に上げて思う。

本日は、とりわけ母がしんどそうにしていたので、これを見てまたしんどくなった私は、しんどさの3倍カレーなのであった。

  
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21

「次の駅は」


densha

ある漫画家が描いていた、電車に乗っていたら、一つ向こうの駅名が間違ってアナウンスされたということを。

「次は~~、十三(じゅうそう)~、十三~」。
――でも、停車したその駅は、全然「十三」ではなく、十三駅は次の駅だったのである。

電車が発車してから、彼女はドキドキしながら思った、
「今度はなんてアナウンスするつもりなんだろう??…」

すると、車掌は言った、
「え~…、次も~~、十三~、十三~…」。

このハナシで、私はさんざん笑ったのであるが、精神病院に入院中に、ある元車掌さんが話していた、
「俺もまちごうたことあるで」。

彼の場合は、こうだった、
「次は~、矢田~、矢田~」。
だが、次は全然矢田駅ではなく、その一つ手前の針中野という駅だったのである。

彼は、しまったと思った。が、アナウンスにやり直しは利かない。
そこで、電車が針中野駅を出発してから、彼は言った、
「次は~…、本物の~~、矢田~、矢田~…」。

あははは、いいねぇ~、こういうの。
こんな電車、一回乗ってみたい。
でも、間違って降りた人がいたとしたら、これは災難もいいところだな。
十三の車掌も、彼も、始末書を書かされたに違いないと思ふ。

  
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10

困ったイルミネーション


xmas

街が、クリスマスに向けて、イルミネーションで彩られる季節である。
今日のニュースで、フランス・シャンゼリゼ大通りで、華やかなイルミネーションがともったというのがあったが、気の早い日本じゃ、もう既にピカピカついている(さすがは日出る処の国…)。

それはともかく、先日、あたしゃ~すごくびっくりした。
なぜって、近所にある某三流大学(すまんの)のあちこちに、イルミネーションがともっていたからである。

「だ、大学構内がクリスマスになっている!!」

私はかなーーりびっくりした。
なんで大学がここまでやるのか??!
あの電飾を一個つけるだけで、随分と金がかかるものである。
前に勤めていた落ちぶれ商社では、街の外観のために、お上に「つけろ」と言われ、しぶしぶ敷地内の木1本だけにつけていたが(本当は2本分持っていたくせに)、総務部から「電気代が~…」と泣きそうな声が聞こえていたのだった。

「結局のところ、こんなサービス?をしなければ、学生が集まって来ないのだな」
と、その大学には悪いのだが、あたしゃ~そう考えてしまった。
飾りたてて自分をよく見せようと必死になっているあたり、そしてそれが商業主義の象徴のようなイルミネーションとなって現れているあたりに、某三流大学(すまんの)の三流性を見出してしまったのである。

そんなわけで、私は、当該大学の前を通るときは、何となく気恥ずかしい気持ちになる。
見る人を困惑させるような電飾は是非ともやめてほしい…。

  
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18

太陽のような人


taiyoh

「朝青龍がにくたらしい」と、この度の九州場所を観ながら言う母。
なんでって、あの、相手を睨みつけて偉そうな態度を取るのが、見ていて不快なんだそうだ。

だが、私には朝青龍の態度がわかるような気がする。
スポーツ選手なら誰でもそうじゃないかと思うのだが、「自分がNo.1だ!!」くらいの意気込みがなければ、やっぱ負けるのである。

そこで、私が陸上選手(短距離)だった頃、ちょうど大学に入ってまもない頃のことを思い出す。
当時、恋人だった同級生から、
「みんな、ゆみのこと、太陽みたいな女やな、って言うてるで…」
と聞かされたのである。

普通なら、ここで、
「まぁ、ワタシってそんなに輝いてる??」
とウキウキするところなのだが、そういう思いをする暇もなく、間髪いれずに彼は言った、
「惑星がみんな、自分のために周ってると思ってる、って…」。

この一言は、私を打ちのめした。
わ、私って、そんなに自己中(=自己中心的:当時の言葉)やったん?!
ものすごく新たな世界観に、私はとにかくびっくりし、それを真摯に受け止め、自分を見つめなおして反省した。
それから、競技の方は、すっかり弱くなってしまったんである。

競技が弱くなってしまったことについて、当時恋人の同級生を責めるつもりはないが、あの一言がなければ、少しは未来が変わっていたかも、とも思う。
だが同時に、あの一言がなければ、社会的に受け入れられる人間となっていたかどうかは不明である。
プロとして、競技選手を続けていく人ならいざ知らず、じょ~お~さまのような態度を取る人が、職場などで新人として入った場合、それが許されるのは日本では多分、黒田清子さんくらいだろう(ないか)。

――ところで、私は、もうひとつ、似たように言われた言葉がある。
それは、理学療法士の学校の同級生からで、
「ゆみさんって、フェラーリみたいな人ですね」
であった。

普通なら、ここで、
「まぁ、ワタシってそんなにゴージャス??」
と満面の笑みをたたえるところなのだが、そんなことをする間もなく、間髪いれずに彼は言った、
「すごーく速く走れると思ったら、すぐつぶれる」。

あぁ…、そうですか…、確かに…。
当時、私は、鬱病で、息もたえだえ状態で、学校に這って通っていたのである。

結局、入院してその後、学校を中退する羽目となった。
当たっているけれど言われても嬉しくない、みたいな言葉に、このときも打ちのめされたのであった。

  
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16

あっぱれ~~の高橋尚子氏


takahashi_naoko

高橋尚子、復活のV…東京国際女子マラソン (読売新聞)

正直、彼女が優勝するとは思っていなかったレースなのである。
どちらかというと、私は、「どういうレース展開で事を収めるつもりかな」という観方だった。
ただ、どんな場合でも、選手側は「様子を見てみよう」ということは決してなく、出るからには勝ちに行く気でいるということを理解しながら。

最後に残った2人が、スピードのない選手だと解説の増田明美氏が言うので、
「あぁ、そんじゃ、どっかで飛び出さないと、泥試合になるな」
と思って観ていた。
したら、やっぱり登り坂で飛び出した、が、私は彼女にそれを出来るかどうかについて、ちょっと疑問視していたのである。

しかし、彼女は見事に優勝した。
あっぱれ~である。
ずっと前のエントリーで、「Qちゃんはもう駄目だろう」なんてことを書いていただけに、今日は、布団にもぐりこんで、「すっ、すいませんでしたっ!!」とどこへともなく謝るしかないのである。

「陸上って、走ってるだけで何が面白いの?」
私自身が陸上選手(短距離)だった頃、よく尋ねられたものである。
その答えは、高橋尚子氏に例えて言うなら、35km地点で、相手の度肝を抜いてすぱーーっと抜け出し、自分の力をライバルにも観客にも思い切り見せつける、あの快感が忘れられないからなのだった。

  
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18

双子の妹の発症に伴い


panda_herohero

双子の妹と、数年ぶりに話した緊張感や、彼女が病気でへろへろになっている様子から、私までへろへろになってしまった。
精神疾患者同士では、これを「引っ張られる」と言う。
病状のいい人が、悪い人からの悪影響を受けてしまうのだ。

「なんでゆきさん(妹・仮名)の病気のこと、内緒にしてたん?」
私は、母に尋ねる。
ゆき妹は、今年の夏、外出先で過呼吸に見舞われて以来、PD(パニック障害)となった。

「だって、あんた、あの頃、ものすごくひどかったんやで?」
母の言葉にポカンとする私。
え?私が??
でも、今年の夏って、ちゃんとブログも書いていたと思うし…、

「パンツ一枚で、お父さんの前で、床を這ってたやないの」
ぐはっ、確かに、私はラ族(裸族)であった。
でも、絶対、両親の前では、上はタンクトップを着ていたと思うんだがな。…
それに、床なんて這ってただか??…

「あんたの症状は、この春から少しずつ悪くなってて、夏がひどかってん、入院してから、急にようなってんで」
「……」
「もうな、向こうからあんたが来るやろ、こっちを見つけても顔が全然反応せぇへんねん。ちょっと変やなって感じやったで」

ここまで言われたら、ノックダウンである。
私は、自分の症状に気づいていないことが多い。

――今年の夏ごろのブログを読んでみる。
た、確かにOD(薬の大量摂取)はするわ、13階に昇りたいだの言ってるわ、このときはかなりしんどかったのを思い出した。
毎日ブログを書いていると、いろんな記録になっていいですね(笑)。
でも、周囲を陥れたであろうこれらの記事は、別名「人騒がせブログ」とでも呼ぼうものかも知れない。

申し訳なく思った私が、気を取り直して、こういうときいつも取り出してくるのが、
「このブログは、"LIFE,LOVE&PAIN"なので、タイトルどおりPAINな記事もございます…」
という水戸黄門の印籠のような常套句である。
精神疾患のある誰かを「引っ張って」しまわないよう、PAIN記事の冒頭にはPAINマークをつけてもよいけど、そうすると健常者の方々も読んでくれないような気がするので、コレマタ寂しい話だと考えるのであった。

  
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16

双子の妹の発病を知る


hitsuji

数年来、まったく音信不通だった双子の妹が、謝ってきた。
「病気になって、やっと(私の)気持ちがわかった」と。

彼女は、今、鬱病とPD(パニック障害)に悩まされている。
違う環境にずっといたのに、同じような病気に罹るということは、これらはおそらく遺伝的要素が強いということだろう。
私たち姉妹は、父方からも母方からも、鬱病患者が出ている鬱病家系の出自である。

「入院したら、楽になるよ…」
と言っておいた。
彼女の様子からは、一刻も早い現環境からの脱出が必要と思われた。

それにしても、やつは今、どんな顔になってんだろう。
わしゃ、ほんとに何も知らん。

  
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10

考えすぎてヘタレルの図


unadare_kinshi

昨日、整骨院のバイトを辞めてきた私に、
「こんなバイトがあるよ」
と早々に、私に新たなるチラシを見せる母。
見るとそれは、整骨院ではなく、整形外科のリハ助手であった。

微妙な気持ちになる。
整骨院と整形外科は、似てまったく非なるものである。
そして、私が学生をしていた理学療法士(以下PT)が勤務するとすれば、後者の方になる。

「ほな、整形外科の方が合ってるんちゃうん?」
という話になるのだが、これにはちょっとした落とし穴がある。

私は、PTの学校を病気でドロップアウトした。
もし、あのまま卒業できていれば、今2年目のPTになっている。
PTは、PT助手を「使う」。
つまり、私が整形外科に勤めるとすると、自分がなりたくて仕方なかった職種の人に、(もしかしたらアゴで)「使われる」ことになるわけだ。

果たして、そういう状況を自分に許すことが出来るのか。
これは、社会復帰の階段を昇るにあたり、重要な問題である。
ふさがりかけた傷を、またひろげてしまう可能性が、100%ないとは言えない。

だもんで、困ったちゃんのこのチラシなのである。
だが、じっと家にいると、どうもいけない。
言葉とは裏腹に、早い社会復帰を望んでいる母が、私のプレッシャーになっている気もする。

こういった家族内のことも、多くの精神疾患者の社会復帰時、一台目のハードルとなり得るものかも知れない。
母の一挙一動に不安を覚えるほどの、私の精神力の脆弱さ。
だからといって、ダンベル持って筋トレしても、強くなってくれないところがコレマタ困ったところなのである。

  
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28

バイトやめたずら。


fish

「え??!」ってな感じであるが、整骨院のバイトをやめたんである。
なんでって、「マッサージのやり方が違う」とK院長にダメ出しされたからである。

そもそも、私がやっていたのはスポーツマッサージ。
先方が求めているのは、指圧で、これらは似て非なるものなのである。

しかし、面接時に、私はスポーツマッサージャーだと言ったんだがなぁ。
K院長は、うぅむ~困った、といった感じで、
「これは、一から覚え直さないと…、でも今の身体でもつかどうか」
と言った。

これは、忌憚ないハナシなのである。
確かに、新しく覚えなおすとなると、大変な労力となる。
第一、私の軟弱な指ときたらどうだ??
スポーツマッサージでは比較的使わない、親指のIP関節という部分を少し使っただけで、指プルプル状態なのである。

ちょうど、その話をK院長としているときに、なんか薬品関係?の業者がやって来た。
するとK院長の甥で、今年7月からこの仕事をしている人が、「この指です…」と自分の指を業者に見せる。
見ると、こ、この指(複数)がパンパンに腫れているんである。

怖い!!と思った。
K院長、追い討ちをかけるように言う、「最初は指が腫れるよ」。
こ、こりゃ、今の自分の体力・精神力では保たん!!と私は確信した。

K院長も、その辺は私よりも察しておられていて、私はその空気を読んで、今後のバイトはご辞退した。
はぁ~~。しかし、腫れるほど指を使うってどうなんだろう。
余程のプロ意識がないと、やっていけませんな。

てなことで、しょぼしょぼ帰ってきたわけであるが、何がこたえたって、昨日、「ゆみが働けるようになって、涙が出るほど嬉しい」と言っていた母が、全身で落胆してるの図なのであった。

  
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24

ブログ一周年記念


tobira

日にち感覚のない私が、「この日だけは」と必死に覚えていた日。
それは、11月15日本日、当ブログの開設記念日である。

当ブログは当初、「さるさる日記」にて、日記として書かれた。
その後、さるさるの1記事1000文字制限に阻まれ、すぐに楽天へ移籍した。
そこで、恋人Sによって初めて、「世の中でブログというものが流行っている」と知らされた次第なのである。

「そーかぁ、神の見えざる手によって、私はここに導かれたのか」
と思った私。
イヤ、ほんとにそんな感じなのである。
そもそも、私が考えたりしたりすることって、既に大勢によって手がつけられているケースが殆どなのだ。

「ブログ??なんじゃ、そりゃ??」
ともかく、自分のスタイルで書き始めた日記のようで雑記のようなもの。
これは、高校時代から脈々と続いている。
タイトルも、その頃から"life,love&pain"。
電車の中で書くのが常であった。

私の"life,love&pain"は、ネットに場所を移してはいるが、もともとアナログで存在したものなのである。
ネットでの継続が、何らかの理由で不可能になったとしても、アナログのどこかで生き続けると決まってるんである。

  
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18

猫入り炬燵


kotatsu-neko

サテ、炬燵の季節なんである。
我が実家でも早々に炬燵が出た。

喜んでいるのは、猫のくろである。
今の季節だと、寒さから逃れるというよりも、暗いところに隠れられるというのが、彼女にとって魅力のようだ。

そんな折、炬燵に足を入れたとき、ぼかっと何かに当たると、
「猫、入ってる?」
というのが、我が実家でよく交わされる言葉となった。
猫、入ってる?って…、飼い主として、なんか他に言い方がないんだろうか。
くろちゃん、いる?とかさ。

それはともかく、猫入り炬燵は、なんだかあったかいのである。
心がほんわかする。
「猫、入ってる?」と言いつつ、入っていなかったりすると、「なんだ、人の足か」と、ツマンナイ気持ちになる。
ついでに、(蹴るなよ…。)という気にもなる。

ところで猫の方は、蹴られることをどう思っているのか知らないが、大人しくしているところを見ると、「遊んでくれている」とでも思っているかも知れない。
猫は、暑くなると、隅の方に移動する。
私はたまに、「猫、入ってないかな」と、足で捜すこともある(行儀の悪さはともかくとしてー)。
入っていたら何となく嬉しくて、思わず足でナデナデする(猫殿に対する無礼はともかくとしてー)。

だが先日、真夜中に眠れなくて、ひっそりと酒を持ち出しつつ炬燵に入ったとき、猫入りだったのには、ぎょっとした。
なんだかオイタを見つけられたようで、どきどきした。

  
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18

日付マジックの日


cha

恋人Sと遊んで帰ってきたら、夜の9時半だった。
それから、風呂に入り、出てきて、コメントレスしていたら、あれま?日付が変わっているではありませんか。
そこで、必殺・日付マジック(管理画面で投稿時間を操作)を使うことに…。

これ、一回使うと病みつきになるね(笑)。

  
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(↑一応張っておいたりなんか。)

29

天皇家に現代家庭をみる


kiku

紀宮さま「朝見の儀」で両陛下にお別れ (読売新聞)

てなことで、天皇家の長女・紀宮さまが、結婚前の一連の儀式を終えたとのことである。
あとは、15日の挙式を終え、彼女は民間人となる。

ところで、前から思っていたのだが、天皇家って、日本のご家庭の典型のような感じだ。
すなわち、3人きょうだいの末っ子の娘(36)が、いつまでも親から離れずにいる。
兄のうち一人は早婚だったものの、長男は晩婚で、そのヨメも3020代後半の晩婚。
そしてその子どもは一人っ子。
もしかして、皇族の合計特殊出生率を計算したら、現在の日本のそれに近い数字になるんじゃないかという気さえしてくる。

「どうも、紀宮さまは好きで皇室を離れるという感じじゃないなぁ」
鍋をつつきながら、私は両親に話す。
「兄2人は、この人でないと駄目、っていう気迫があったけど、紀宮さまにはそれがないよねぇ」
「やっぱり、追い出されたんやろか」
「長い間、皇室にいたから、民間での生活は大変やろうなぁ…」
うんうんとうなずく日本の家庭の一つ。
「ゴミ出しもせなあかんねんやろ?」
と、ちょっと的外れなことを言うのは父である。

「ゴミ出しなんかスクープされたら大変やんか!!」
と、母&高齢娘は同時に言う。父は黙る。
典型的な現代日本家庭である…。

逆説的に考えると、このようにして、高齢となったムスメたちは、「このへんにしとくか」ってな感じで、結婚していくのだろうか。
30代未婚率の高さが指摘されているが、なんかのアンケートでは、過半数は「いずれ結婚するつもり」と答えている。
昨今、ゲイノージンでも個人的にも、「できちゃった婚」が非常に多いのだが、「妊娠」であるとか、「親からの圧力」のような、物理的作用が働かないと、今の人は結婚しないのだろうか。

で、えっと、私?なのであるが、40歳にして、結婚歴ナシである。
私は、自分1人で食っていくのが、物心ついた頃からの人生設計なので、「いずれ結婚するつもり」ではない。
だが、病気のせいとはいえ、両親に食わせてもらっているこの現状は最も情けないので、早くなんとかしたいと思っているのである。

  
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14

臨床心理士に気づかされる


binder

臨床心理士との話の中で、
「ブログはこのままのペースで続けられるのか」
と尋ねられた。

「無理だと思います…」
と私は答えた。
このまま、アルバイトが4時間から6時間に増やされたとすると、おそらくその日は何も書けないんじゃないかと思う。
あるいは、午前中に書くとすると、時間的に身の回りのことが出来なくなる、→社会復帰が遠のく、感じがする。

とにっかく、私の遅筆ったらないのだ。
これが受験における小論文なら、とっくに時間切れブーである。
毎回5分で書ける、という100字程度の人もいたが、行間などを駆使して、視覚的に読ませるタイプのブログさんであった。
読んでいて面白いのだが、私は自分のスタイルを変えることは出来ない。

社会人・学生などとして長時間拘束されていながら、ブログを毎日更新されている方って、本当にすごいなぁと感心する。
多分、「制限時間内」に要領よく書いてしまうか、少々睡眠時間を削ったりなんかするんだろうか。
どっちにしろ、私のように、コネコネ文章をこねくりまわしていたんでは、明日に差し障る。
程よいブログ(ネット)との付き合いは、臨床心理士との間で、私の課題にもなっている。

私は、病み上がりの自分を自覚して、人と同じように出来るかのような錯覚を持たないことが大事なのだ。
「やりすぎ」な性格が鬱病を引き起こし、長患いとなった件は、各方面から指摘されている。

「アルバイトをすることで起こる心配事ってなんですか」
と臨床心理士が聞く。
「新人4人の中で、一人でも(技術的に)抜け出す人が出てくると、追随しようとするところですかね~?」
と私は答える。
いまいち、まだよくわかっていない私なのである。
臨床心理士は、ほらね、そういうところを直していかないと、といった風情でにこにこしている。
プロの技ってすごいな~。

ちなみに、私が今、受けているのはカウンセリングではなく、自分から問題点に「気づく」ための心理相談である。
どうでもいいが、精神保健福祉法第32条が適応されるので、料金はタダなんである。

  
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13

整骨院にラーメン屋をみる


ramen

サテ、整骨院でのバイト2日目が終了した。
私は、鬱病からの病み上がりということで、6時間のところを4時間でカンベンしてもらっている。
仕事内容は、今のところ「どこかでやった」ことばかりなので、細かいことを除けば、そんなに問題はない。
つくづく、生きてきた年月の長さを感じる次第なのである(まだ若いけどぉ~)。

整骨院のすべてがそうではないと思うが、K整骨院では、忙しくなってくると、院内がラーメン屋と化す。
「○○さん、××!!」
と先生が指示を出すと、
「はいーーー!!」
「ハイ!!」
「はーーい!!」
と店内;のあちこちから威勢のいい声が聞こえてくる。

患者さんがお帰りの際は、
「お大事に!!」
「お大事に~」
「お大事にっ!!」
である。
これって、形的にはラーメン屋だよな…、と考える私である。

ところで、ラーメン屋の場合だと、食べている間にも、威勢のいい声が飛んでいると、食欲倍増なのだが、整骨院だとどうなのだろう。
客層は、殆どが、50歳以上とおぼしき女性たち。
多分きっと、威勢のよさだけにつられて整骨院を選ぶ人はいない。
1に治療内容、2に距離、3に待ち時間、あたりだろうか。

それでも、スタッフ一同だんまりでいるのは、治療効果の面からもよろしくないと考える。
これは、理学療法士の学校で習ったことだが、「手を加えてもらった」「人に良くされた」という気分が、疾患を良くしたり、治るはずのない痛みを軽減したりすることがあるのである。
「あ~、痛みが治まった、ありがとう」
と言って帰っていった患者さんの後を見たら、電気が外れていた…なんて話もあるらしい。

なので、ラーメン屋店員となっている私なのだが、幸いにして、声は通る方なのである。
けれども、歌を歌うのは駄目だ。
あれは口の大きな人が有利だと思ふ。
私は、モスバーガーの直径さえ口が開かない小さな顎の持ち主なのである。

  
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18

人生って


leaf

昨日、電車訓練したことを、入院中、向かいのベッドにいたMちゃんに報告したら、
「難波まで行けたなんてすごい~~」
とほめてくれた。
ハイ、入院患者のレベルってこんなもんざますよ。

でも、Mちゃんは、数少ない親戚のうちの一人の「お姉ちゃん」が、昨日乳がんで亡くなったということで、悲しみにくれているところだった。
彼女の両親はとうにいない。
入院中から、乳がんの「お姉ちゃん」のことを、とても気にしていた。
私は、ひとまず彼女をそっとしておくことにした。

TVを観ると、ワイドショーでは、本田美奈子の告別式を放映していた。
「やりがいのある人生」を送っている人にとって、死は受け入れがたい幕引きだろうと思う。
今の私は、「苦しくなければ死んでもいいや」くらいの人生観なので、代われるもんなら別に代わってもいい。
しかし、わが両親の嘆きを想像すると、そう簡単にはいかないのであるが。

ブログで知り合った人々、リアルで知り合った人々、皆それぞれ、多種多様な人生を送っている。
人生について考えていると、まるで、昨日、都会にいた時の自分のように、目がぐるぐる回ってくる。
人は人、自分は自分、だがうかうかしていると、波に足をさらわれそうだ。
生きていくのは難しい、でも死ぬわけにもいかない。
「じんせいって~~~♪」と、思わず美空ひばりの歌が出てくる心境である。

というか、これは単なる船酔い状態だろうか。
今度の診察日は、あさってである。

  
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18

電車訓練の日


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精神病院の退院時、担当医が言った、
「電車に乗る訓練しときや…」

何を言うんだろう?と思っていた。
しかし今日、電車に乗って近くの繁華街に行ってみると、ナンダカ途中で動悸がしてきたのである。

不安、であった。
まるで、海の中で、足が地面につかずに、ずっと立ち泳ぎしているような感じ。
早く陸に上がりたい感じ。

周囲は、平日で人は少ないけれども、ほとんどの人は、お洒落をしている。
外着ってやつだ!
病院では、ほぼ全員が、部屋着みたいなものを着ていた。
その風景を見慣れた私は、圧倒的な外着の人々の姿を見て、目が回ってきた。

思えば、1年以上、電車に乗って外出していなかった私。
雑踏を歩くと、周りのスピードが速く感じる。
おまけに、苦しかった理学療法士の学校時代を思い出す。
なんか辛いぞ、この環境は…。

でも、これからずっと電車に乗らないわけにはいかない。
少しずつ、医師の指示に従って「電車訓練」をしていかなければならない。
ちくしょー、前に出来ていたことが出来ないって、嫌な感じだ。
でも、今日は惨敗である。

こういう時は、空を見上げて、夕焼けに流れる雲を見ただけでも、不安な気持ちが襲ってくる。
流れる雲を見ていると、まるで雲ではなく、ビルの方が動いているように見える。
こういうの、心理学でなんていったっけ…と、不安な気持ちを抑えようとするかのように、頑張って考えていた電車訓練の初日なのであった。

  
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28

初仕事だべさ


ashika_anime

サテ、今日、約5年足らずぶりに、バイトとはいえ、仕事を始めた私である。
仕事の内容は、整骨院の助手である。

「社会復帰する際は、整骨院のバイトから始めよう」と前から考えていた。
なぜなら、健康運動指導士をしていた時に、すでに、低周波装着やマッサージなど、類似した仕事をしていたからである。
『ナニワ金融道』@青木雄三で描かれてあったように、仕事をやめた人間は、多くが元の職種に戻るのだ。

てなわけで、久々に立ち仕事をしてきたのだが、感想は、「楽しかった」。
…これは、おそらく、周りのスタッフが、その分、何らかの我慢を強いられたということだと思う。
ごめんなさい、職場の皆さま。
でも、私は頑張りすぎると、また病気になると医師から言われているので、頑張りません。ぺこり。

社会復帰第一歩となったK整骨院では、増改築に向けて人を増やしている最中なので、ナンダカ私以外に新人が2人いた。
白衣ばかりがぞろぞろいて、患者さんの数人はぎょっとしていた。
そのたびに、100万ドル?の笑顔で、「すいませ~ん、新人なんですぅ~」を繰り返していた私。
理学療法士の学生時代やってた、「すいませ~ん、研修生なんですぅ~」の亜流である。
進歩がないな~と思いつつ、そりゃそうだ、あれ以来、何もしていないんだから、とも考える。

それにしても、K院長も私より5歳年下ながら、したたかなんである。
「じゃー、これから月火木金でええなっ!」
と言われて、
「え!週2・3日までなんですけど!!」
と必死で返した私。
精神科医から、仕事の量を制限されているのである。
面接の時、話したはずなんだがな…。

で、結局、週3日ということになってしまった。
む…、このままでは、こっちが強気で出なければ、きっと次から次へと仕事を回される!!
私は、見た目が元気なので、2年半の寝たきり生活も、なかなか外見からはわからないと思う。
その2年半の間は、知る人ぞ知る、悲惨な病人生活だったのだ…。

デモ、仕事の合間や最後に、「だいじょ~ぶ?」とすかさず聞かれるあたり、やはりプロである。
病み上がりの身体に医療系はやりやすい…、鬱病に関して偏見もないし。
ともかく、当面はこちらの体調を包み隠さず言ってしまえ~と考えている。

まずは社会復帰の第一歩を果たした、何かお祝いは…と期待するも虚しく、我が家では、相変わらず釣りキチ両親が、今日釣ってきたアジをぽんと焼いて出してきたのであった。

  
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15

寝ぼけまなこで地球を観る


earth

昼の2時に猫のくろに起こされた私は、ぼーーっとごはんを食べながらTVを観ていた。
NHKでは、地球の歴史みたいなのをやっていた。
46億年前にできた地球の前身は、原始惑星といって、地球の10分の1の大きさでしかなかったそうだ。
原始惑星同士がぶつかりあうことによって、今の大きさになったそうである。

へ~~。そんで?

そんでからの地球は、大きさに合わせて重力も大きくなったため、彗星が衝突してくることが多くなった。
40億年前にあった大きな彗星との衝突時には、一日で地球全体の海が干上がったという。
当時、海にはすでに微生物が発生していた。

ぎえ。全滅したんだろうな…。
そこからまた、恐竜時代までの生態系をやり直したのか。

このようにして、生き残った生物が進化し、今の生態系がある。

――ナンダカ聞いていると、地球の歴史の中で、彗星との衝突って、避けられない運命みたいだ。
ということは、いつかなんかがぶつかってきて人類が滅亡しても、まったく不思議ではないということだ。
地球は「またか」てな感じで、新しい生態系を受け入れるのだろう。
なるほど、NHKさん、不祥事が続いていますが、勉強させて頂きました。

ところで先日、恋人Sと話をした内容を思い出す。
「宇宙ステーションって、一部のエリートが避難するための場所やったりして」
「あそこって、人間が暮らせるようになるのかなぁ」
「暮らすためには重力が必要でしょ…」
「重力作るのって、無理そうやなぁ」

どうなんざましょ?
SFなんかでは重力場を作ったりしてますが、そういう研究してる人っているのかなあ。

  
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18

HGを知らなかった問題など。


hg

実は、入院時は、私の嫌いなTVの前に新聞があったので、新聞が読めない状態であった。
もちろん、TVも殆ど観なかった。
退院して、家に帰ってきて、「ほぉ、こんなことが」といろいろな事の次第を知る次第である。

サテ、私はHGってもんを知らなかった。
フォ~の人がいる、というのは知っていたのだが、名前まで知ろうとしなかったのである。
オオノさんのブログのコメント欄で、初めてHGという固有名詞を知ったのだが、当初は「なにかの番組の名前なのかな?」と思ったものである。

TV通(でなくてもいいけど)の恋人Sに尋ねる。
「HGってナニ??」
「あの…、」
恋人Sが説明しづらそうな様子をみせる。
「いや、フォ~の人がいるのは知ってるねんけど、HGって、番組の名前?」
「ちゃう、あれはお笑い芸人の名前」

その後、恋人Sはいっしょけんめ説明してくれたのだが、とりあえず私にわかったのは、HGがハード芸の略で、人を指すものだということであった。
恋人Sは、HGが本物のハードゲイか否かは、今、大いに疑問視されているということを私に伝えた。
ふうん…、でもあの開脚度といい、身体の鍛え方といい、それっぽいっちゃーそれっぽいけどね…。
本物か否かは、本物のハードゲイの方々が一番よくご存知であろう。

私の芸能音痴に関する問題点は、「覚えようとしない」ことに尽きると思う。
なぜだか、芸能情報だけは、本当に、右から左へとぬけていくのである。
全部ではない、50%くらいは残る。
そうして、年月は経ち、やがて、人が聞くと「えっ」と驚かれるほどの世間知らずが出来上がる。

精神病院では、何ヶ月も入院している人が少なくなかったので、案外、このような「知りません」が通用したものであった。
わりあい多くの人が、TV・新聞に興味がないのだ。
しかしこの度は、整骨院のバイトという社会復帰の第一歩を踏み出した私。
当然、患者さんとのコミュニケーションツールとして、ご時世はある程度知っておきたいものである。

…なんちゃって(死語)、実は私は、前に同じような仕事をしていた時も、芸能関係について何も知らないので、対象者から、「へぇ~、そうなんですかぁ」とご時世を教えてもらって、次に回すというようなことをしていたんである。
そんな中で、不特定多数の人とコミュニケーションを取るのに便利なアイテムは、
①芸能ニュース
②プロ野球ニュース
であることを学んだのであった。

  
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24

退院なのだ!!


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そういうわけで、今日発売になった『生協の白石さん』なんぞをめくりながら、酒を呑んで、「やっぱ家はいいなぁ~」とほんわかしている現在である。

今後の予定は、バイトが通ればバイトをしつつリアルで遊び、バイトが通らねばバイト探ししつつリアルで遊び、
――要するに、どっちにしても「リアルで遊ぶ」のである。
じっと実家にいると、朝から晩までネットと酒呑みしかしないのが、入院先で問題視されたのだ。

構想としては、電車・バスを使って、繁華街をうろうろし、精神の活性化と体力の増強を図る。
あとのことはなんも考えな~い。
これぞ、仕事人だったときに、やりたくても出来なかったことではないだろうか。

…精神病院を去るとき、仲良くしてくださった方々が、がんばってね~とお見送りしてくれた。
みんな、心温かい方ばかりである(例外あり)。
私が最終的にいた病棟では、皆さん「やり手」の方が多かった。
懐に刃物を持っていて、健康になれば、いつでもスパッと人を切るような何かを持っているような方が多かった。
でも、やり過ぎはやはり、人を病気にさせるということだろう。
他の方々も、早く社会復帰できると良いなと思う。

サテ、折角の退院なのだから、わが両親は、なんか旨いものでも食べさせてくれるのかな?と期待していたのだが、夕食に出てきたものは、今朝、彼らが釣ってきたアジであった。
自給自足はいいと思うが、これは単に釣りキチの彼らが、釣りのついでに私の退院があるという観念を表したものである。
彼らの頭には、「退院祝い」などというものは、一切なかったらしい。

いいけどね…、誕生日もクリスマスもなかったし、うち。
幼い頃、サンタクロースを信じた経験なんて、わしには一カケラもないぞな、もし。

  
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<追記>
整骨院のバイトの面接、通ったべ。月曜からだべ。

-

退院するのだ

20051103192714
いきなりだが、明日4日に退院が決まった。わーいと小踊りの夜なんである。
担当医はまだいていいよと仰って下さっていたが、最近の私は19時の施錠後を考えると、昼間から動悸がしていたのである。

精神病院って所は、昔、人権問題だの殺人事件だのを起こしていたせいか、今は、病院の側で患者に気を使っている気がする。公衆電話の前に人権相談所の電話番号が張ってあったり、任意入院の場合、本人が出て行くと言えば出て行かさざるを得ない感じがあったり。
患者としては安心感があって有り難い。

なので、出て行くと言い張った私は、最初から退院出来ることはわかっていたのだが、担当医は、4日の夜にバイト面接の結果が出るなら、落ちた時のことを考えてもう少しいてもいいんじゃない?という意見であった。
だーいじょうぶだって、今回落ちても次があるさ~と胸を張る私に彼は、「それならいいけど」となんだか患者より不安げに退院の了解をした。一体誰の病気なんだろう。

関係ないが、今日昼寝の時、整骨院で従業員一同、柔道着を着て、「押忍!」と仕事前の挨拶している夢を見た。
バイト面接先→整骨院→柔道整復士の発想らしい。
アホか、私・・・。

24

面接に行ってきたがな


tonbo

皆さまのご支援に支えられつつ?、今日、整骨院の助手というアルバイトの面接に行ってまいりました。
感触は、ちょっと微妙だなぁ。

私のマンションから、歩いて3分のところにあるK整骨院の院長先生は、35歳で、「専門学生を育ててやる!」という意気込みで溢れておられた。
なので、私が電話で応募してきた時、まさかこんな人が来るとは?と思ったそうである。

「やって欲しいことは、電気をあてるのとマッサージなんですよ」
と、K先生は言ふ。
私は、スポーツマッサージを10年間やっていたので、やり方の違いはあれ、指は動く(はず)なんである。
ただ、巷のマッサージ屋さんのように、40分間ぶっ通しなどは、体力的に無理である。

「え~と、私が昔やってたのは最高でも30分くらいで、それでも汗だくだくで…、」
もにょもにょ迷っている私に、K先生は、
「うちはマッサージ屋ではないので、せいぜい一人10分くらい」
とおっしゃった。

それなら…、と思ったら、実はこちらの方が難度が高くて、10分で仕上げろということなのである。
なんだか、超スピード仕上げのクリーニング屋さんを想像してしまった。

K整骨院では、これから増改築か何かをする予定のようで、今、その時のために人集めしているということである。
総合して思うに、もし私が使われるとすれば、
「ちょっとキープしとくか、こいつも」
ってなところだろう。

身長いくつ?白衣のサイズは…などと立たされて、くるくる回っていた私は、
「オンナのサイズを聞いて、不採用はないぜ…」
と頭の中で密かに考えていたのであった。

  
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16

ついに寝てもーたがな


utouto_neco

気がつくと、夜12時前だった。
ありゃ~。ブログ、1年近くやって初の穴あけちゃったよ。
(楽天時代の過去ログで穴の空いている日がありますが、これは記事を削除したものです。)

でも、最近の?ブログ、便利あるね。
過去の時間にさかのぼって書けるような設定があるざます。
コレって、忙しい現代人のためにあるような機能だな。
早速使わせていただく。

で、今日というか昨日、私は、あまりの天気のよさにつられて、病院から外出していたのだが、途中から急に、不安な気持ちに支配された。
それはすなわち、「病院が怖い」という気持ちから来るものである。
今の精神病院は、開放だが、午後7時に施錠される。
この「閉じ込められ感」が、私にとっては怖く、その時間帯以降に窓から外を眺めた日なんかには、ぞくぞくと不安感が出てきて、つい、抗不安薬などをもらっていた今日この頃なのだった。

病院に帰ってみると、ちょうど担当医がいたので、その旨を話す。
「とにかく怖い、家に帰りたい」。
そう言うと、外泊を認めてもらえた。
まるで小学生みたいだ。
だが、こういうこと言ってくる人って、他にもいるらしい。
ついでに、退院も今週中に可能とのお返事をいただいたので、大喜びのウハウハなのである。

とは言え、実家の都合で、退院が今週になるかどうかは?である。
最低、今度の祝日(木曜日)の夜だけは、病院で過ごさなければならない。
う~~。あの、不安な気持ちを抱きつつ寝るのは嫌だなあ。
眠剤がばっと飲んで、とっとと寝ることにしよう…。

今日(というか昨日)は、実家に帰るなりばたっと眠ってしまい、このように真夜中にブログをカキカキしている訳であるが、これが終わったら、私はとっとと眠剤を飲んで、またばたっと寝るつもりなのである。
とにかく最近、やたら眠いのだ。

明日は、アルバイトの面接日(えらく急だが)。
そう、私は働くことに決めたんである。
なんてカッコよく言いつつ、未だに履歴書を用意していない。写真も撮っていない。
この、やる気のなさ?は一体なんなのであろうか。
まー明日になれば(もう今日なんだが…)なんとかなるでしょーと、神経質な性格の割に、とっても楽観的な気分の私なのである。

  
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