LIFE,LOVE&PAIN

LIFE,LOVE&PAIN

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
8

びろうなハナシ


omaru

深夜になって、お腹がうずき始める。
重い…。
これは、やっとだな。

――実は、私はここ2週間くらいで、便が出たのが2回くらい。
下腹部はすでに、パンパンになっている。
言い訳をすると、精神薬の多くは、便秘をもたらすのだ。
精神病院に入院中、ほぼ全員の患者が、便秘薬を必要としていた。
私もご多分に洩れずだ。

早速、トイレにろう城する。
さ、寒い!
でも、ここがフンばりどきだ。
何としても、腸をキレイにせねば。

…まもなく、一緒についてきた猫のくろが、トイレの側にある猫皿をカタカタいわせて、敷いてある新聞紙を掘り返す仕草を始める。
トイレの外から、その音は絶え間なく続く。
待ってくれ、エサが欲しいのはわかるから。
ちょっと落ち着かせてくれよう。

私がフン闘していると、そのうち、父が起きてきた。
「ん?エサが欲しいんか?」
寝ぼけた声のあとで、猫にエサをやっている様子が伺える。
私は、自分の存在をアピールするために、水を流してみたりなどする。
しかし、だ。
信じられないことに、あれだけ水音を立てているのに、父は、トイレの扉をがちゃがちゃといわせて、開けようとするではないか。

「あの、入ってるんですけど」
「あ?ああ…」

ほんとに寝ぼけているようだ。
だが、ここまでジャマが入ると、もうすでに私のやる気は失せた。
見事な敗退である…。
それにしても、なんて頑固な便秘のやつなんだ。

一人暮らしの頃が懐かしい。
トイレに何時間入っていようが、誰にも中断させられることはなかった。
心ゆくまで、便秘ライフを満喫できたのである。
ここぞというときに、うまくコトが運ばないと、こういうものは、非常に残念な思いがすることだ。

◇◇◇
ところで、今日はすでに大晦日なわけだが、私の今年のブログは、この下ネタが最後になるのだろうか。
出来たら、それは避けたいものである(汗)。

  
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18

そうだろうなの出生率


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出生率1.26前後に、過去最低を更新 (読売新聞)

2005年の合計特殊出生率が1.26前後に落ち込み、過去最低となることが28日、明らかになった。
国立社会保障・人口問題研究所が02年に公表した中位推計で、「35年ごろから1.387で安定的に推移する」としていたにも関わらずである。

なんだ、全然当たってないじゃないか。
この当たっていない数字をもとに、年金制度を作ってるんだから、これはコマッタことである。

私は、「子どもを産む世代」として、周囲をずっと見続けてきたが、30~40代独身者のとにかく多いこと、そして、既婚者においては「子どもは二人で精一杯」という人がとても多かったので、実感として、
「政府はもしや甘い計算をしてないか?…」
という気がしていた。
今回の結果は、やっぱりな、という感じである。

高齢社会についての試算もそうだった。
いつも、彼らの予測を上回って、速いスピードでコトは進むのだ。
そして、
「予想をはるかに上回っていたので…」
「なんも用意できてませ~ん」
というのが、高齢社会の反省だったのではないか。
ちっとも生かされていないなーと少々あきれるばかりである。

かくなる上は、事実を真摯に受け止め、早急にあらゆる社会システムを変えていく必要があるのだろう。
日本人の減少は、当分止めようがない感じがする。
「小さな日本」を、政府をはじめ個々が受容していかなければならない時代が来ているのかも知れない。

  
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17

安藤美姫選手のトホホ


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初めに美姫ありき…代表は選考前から決まっていた (夕刊フジ)

フィギュアスケートの代表選考結果について、ネット上のアンケートで、実に90%以上が「納得できない」と回答している。
私もその一人だ。
多くは、「なんで安藤なの??」という意見であろう。
彼女は今、絶不調のど真ん中、どうみても他の選手の方が優れているからだ。

すでに噂で、選手とコーチ・スポンサーの関係がささやかれていた。
それが、このたび、渡辺絵美までが「代表は安藤と村主、荒川になるので見ていなさい」と断言していたと言う。

そして、ソースが謎なこの一覧。

村主1位 城田部長  エイベックス、ロッテ <トリノ確定>
浅田2位 山田コーチ スポンサーなし
荒川3位 城田部長  デサント、ロッテ   <トリノ確定>
恩田4位 山田コーチ スポンサーなし
中野5位 山田コーチ スポンサーなし
安藤6位 城田部長  トヨタ、松下、任天堂、ロッテ、コカコーラ、デサント  <トリノ確定>

全日本選手権の成績順になっているが、なんだかあまりにわかりやすすぎて、渡辺絵美の予言とともに、
「これは、カネが絡んでいる…」
と考えたくなるのが、一般の感情ではないだろうか。
もしそうだとすれば、日本スケート連盟って、なんてトホホな組織なんだ…とオリンピックを楽しみにする一国民として、頭を抱えざるを得ない。

そのやり切れない気持ちに、さらに火をつけるのが、噂の渦中にある安藤美姫選手の言動である。
TVでみのもんたから、
「真央ちゃんにも出て欲しいと思いました?」
との質問を受けて、その答えたるや、
「上手いと思いますがぁ、でも代表に選ばれたのは私なんでぇ~、次で頑張ってって感じです」
のトホホである。
浅田(真央)が選ばれなかったのは、年齢制限以外の何者でもない。
まるで自分が勝利したかのような口ぶりは、見ている側を奈落の底に突き落とす。

優秀なスポーツ選手は、周囲に対する思いやりがあってこそ、皆から支持されるってもんじゃないだろうか。
この上、彼女は、トリノの後は結婚するなどという爆弾発言もしている。
ほんっと~~に、この人、周りの空気が読めないんだなあと思う。
こんなおバカな発言ばかりしていたら、ますます、実力がありながら選ばれなかった選手が不憫に思えてくるというものである。

トリノ五輪まであと1ヶ月半。
早くもカネにまみれた感のあるフィギュアスケートは、安藤を中心に観たくねえ…と苦々しく思っている私なのである。

  
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12

弱った胃


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TVをぼ~っと観ていたら、みのもんたが、
「胃は寒さに弱い」
なんて話題を提供していた。
そういえば…、と自分の胃のことを考える。

今日は、のどが渇いて昼過ぎに目が覚めて、起きぬけにビールを一本あけた。
冷たいビールが胃の中に沁みわたる。うまい。

食欲はなかったが、目の前に食べ物があったので、口にした。
プチロールキャベツ、ワカメの味噌汁、キムチ。
ひどい組み合わせだが、つまみ感覚なので、気にしない。

普通なら一人前もない量であった。
だが、私の胃は最近、寒さのせいなのか、すこぶる調子が悪い。
食べてまもなく、胸やけと胃の圧迫感と後悔が押し寄せてきた。
「しまった、食べ過ぎだ…」
小さい頃から胃が弱い私は、食べ過ぎにはほとんど恐怖感さえ抱いているのである。

しばらく横になって眠ったのち、冷たい水をごくごく飲む。
きんきんに冷えた熊本の自然水は、涙が出るほどのうまさであった。
胃は大喜びでそれを受け入れ、あっという間に機嫌がなおった。
ありがたいことだ。

かの番組では、
「(飲む機会の多い)年末は、胃にとって魔の季節」
とも言っていた。
いろいろと反省させられることしきりである。…

  
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14

jazzが聴きたい夜


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クリスマスイブの街を歩く。
人ごみがすごい。
今日は寒いと聞いたけれど、風を感じなかったので、風景を楽しめた。

jazzが聴きたいと思ったが、気まぐれに入ったカフェでは、ずっとビートルズがかかっていた。
ん~。
これから風呂に入って自分で歌うか…。

  
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22

風呂にはまる。


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浴槽に浸かったら、寒さのあまり出られなくなった。
約1時間、追い炊きを繰り返しながら、ボーーッと湯の温かさを楽しむ。
あ~、冬の風呂って、なんて極楽なんだろう。

そういえばマンション暮らしのとき、寒い休日なんかは、一日中風呂に浸かっていたこともあった。
エアコンだけでは、どうしても身体の芯まで暖まらないのである。
本を持ち込んで、浴槽から出たり入ったり。
一人暮らしの気楽なところである。

ところで、新潟では31時間もの間、大規模な停電があったとか。
ひえ~。あの寒い地域で電気なし!
自分に置き換えてみると、周りの暖房器具ときたら、ほぼ全部が電化製品である。
わずかに、石油ファンヒーターが一つ。
もし、停電が起こったら、マンションに戻って風呂に浸かり続けるよりほかないんである。
(それか、風呂屋でひねもす暮らすかな。)

風呂から出て、急いで髪にドライヤーをあてる。
ほんわか蒸気がただよって、気持ちいい。
だが、この至福の時間は長くは続かない。
すみやかに暖まった手足を保護して、電気毛布の中に入れてやらないと、私の身体はあっという間に氷のようになってしまうのだ。

停電が起こったら、なんて考えたくもない…。
明日は今日よりさらに寒くなるんだそうな。
天気予報を聞くのが、億劫になってくる今日この頃である。

  
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8

入院のときを振り返る


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9月に精神病院に入院が決まったとき、私は医師・看護師から笑われていたらしい。
なぜって、待合室でぐったりしていて、診察室でも机につっぷしたままなのに、
「しゃべることだけは、べらべらとしゃべって」
いたからだそうだ。

そうだっけかなぁ?と思い返してみる。
あのときは、とにかく吐き気がすごくて、しんどくてたまらなかった。
家にいるのが、なぜか辛くて仕方なかった。
心も身体も居場所がない、どうにかしてくれ、って感じだった。

それをだ~~っと言ったと思うんだが…。
変だったのかな。

あ、でもその後のことを覚えている。
私は、入院が決まったとたん、
「よかった~~~!!」
と叫び、
「じゃ、今から入院に備えて、美味しいものを食べてきます!」
と医師に言ったのだ。

確か、医師は笑っていた。
「病院のゴハンも美味しいですよ」…。

でも、結果として、それは嘘だったのだ。
入院中、私を悩ませたのは、病院食のあまりのまずさであった。
入院前に何らかの美味しいものを食べられてよかった…、と言いたいところだが、確か時間がなくて、結局なにも食べに行けなかったんだっけ…。

そんな経緯があってのことだろうか、入院中は、どことなくファニーな存在として扱われていた気がする。
入院してから、私はあっという間に状態がよくなり、「どこが病人?」っていうくらい元気になってしまった。
そんな元気いっぱいの姿を廊下で担当医に発見され、私はその勢いを止めることが出来ず、
「なんかゲンキンなくらい元気になっちゃいました~」
と正直に申請するしかなかった。
担当医はここでもなんだか可笑しげに、
「そういうもんですよ」
と笑っていた。
ほんとにアタマポヨポヨな患者だな、と思われたかも知れない。

その後、廊下でエクササイズはするわ、歌は歌うわのしたい放題だったのだが、楽しかったかと聞かれれば、楽しくなかった。
入院生活は、最初は順調だったが、一週間もすると、周りの人々の奇行が気になって、落ち着かなくなってしまったのだ。
自分の奇行を棚に上げて何をか言わんやって感じだが、とにかく窮屈な日常であった。
たまに懐かしく思うが、すすんで戻りたいとも思わない。

  
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6

サンタさんの存在??


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FC2のトラックバックセンター(とでもいうのだろうか)で、「クリスマスの思い出」というお題があるのだが、寄せられた多くのトラックバックを読んでいると、
「幼少時にサンタクロースを信じていた思い出」
が、圧倒的勢いなんである。
…え?…、
クリスマスって、そういうもんなの??

読めば読むほどにわかってくる普通の?ご家庭でのクリスマス事情。
親たちは努力してサンタクロースの存在を子どもに信じさせ、子どもは夢を与えられ、それをまた次の世代へ伝えていく。
「子どものときのクリスマスは楽しかった」
という感想が大半だ。
そうなの?そんなに楽しいものだったの??
フト、自分の子ども時代をふりかえってみる…、
プレゼントなんてものも、もらった記憶がない…。

「サンタクロースがいるなんて、一回も信じたことがないよなぁ?」
と双子の妹に聞く。
彼女もないない、と即答する。
横で聞いていた母が、なぜかいじける、
「親が悪くて悪かったな!」
別にそんなつもりでこちらは言ったんじゃないのだが、この人は昔からこういう言い方をする。
なんでかわからないが、姉妹そろって楽しくやっているところに、びしゃっと水を浴びせることがあるのだ。

当然、サンタさんにお手紙を書く、なんてこそばゆいことはしたことがなく、それは私らしい幼少期で、満足している。
私は、今も昔も、子どもの行事ってのが苦手なのだ…。

時々、
「クリスマスなんてクリスチャンでもない日本人がやるのはナンセンス」
と意見する人がいるが、どんなに否定しても、日本におけるクリスマスって、もう何世代にも渡って、リッパな日本の行事になっているではないか。
言ってる人こそが、案外、幼少期にサンタさんから夢をもらっていたクチではないのかと、私なんかは考える。
あれですよ、カレー。カレーみたいなもんでしょ、もう。

  
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12

残念の浅田真央選手


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首相、官房長官も真央に同情 (スポーツニッポン)

フィギュアスケートのGPファイナルを、私も観ていたのだが、優勝した浅田真央選手が、年齢制限でトリノに行けないというのには、実に残念な思いである。
規則は規則、選手の身体のことを思いやった措置なのだ、と解説されつつ、素人においては、
「でも、世界で一番強い選手が出ない五輪なんてなぁ」
と嘆きたくもなるものである。

これが、もし米国なんかだったら、理屈に理屈をこねて、メダル獲得に向けて、ごり押しするんではないだろうか。
日本のスケート連盟は、とっても消極的である。
年齢制限を設けるにあたり、賛成票を投じてしまったという経歴がアダ?となっているようだが、選手生命の短い競技において、いま華を咲かせている選手に、活躍の場を与えられるよう、少しくらい努力すべきではないだろうか。

「浅田は世界選手権のために育てているから、五輪は出なくてもいい」
という日本スケート連盟の弁明は、素人にはちょっとわかりづらい。
「他の選手に動揺を与えないため」
…これも、自由競争のはずのスポーツ界においては、理解しにくい。

要は、結果として、浅田が五輪に出られなくても仕方ないのだ、だが、彼女の選手生命を握っている連盟が、官邸・ファンの声など周囲の動きに鈍重なのが、見ている素人をイライラさせるのである。

だからといって、首相のツルの一声で、態度を急変させるのもどうかと思うけどさ。
スポーツに政治が介入すべきじゃないというのが、私の自論なのだ。

  
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10

お洒落なんてドコ服風。


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その昔、私はお洒落にとんと無頓着であった。
具体的に言うと、高校生までの時期である。

高校は、「標準服」という制服のようなものがあったものの、私服の学校であった。
教員は当時、右と左にキレイに分かれていて、左派が私服を強く推していた。
(驚いたことにこの左派教員たち、高校で立て看板だのビラ配りだのしていた。)

そんな教員たちの必死の努力を無視し、私は「標準服」をよく着ていた。
なんといっても、服装を考えなくていいので楽だし、「標準服」がかわいかったのだ。
高校を選ぶにあたり、一応各校の制服は吟味した。
このあたりは、まったくのお洒落心がなかったとは言えないところかも知れない。

他の生徒も似たようなもので、私服の学校とはいえ、上から下まで私服の生徒は、むしろ少なかった。
大抵は、下だけ「標準服」だったりする。
それでも、なんらかのイベント――文化祭や体育祭といった日には、殆どの生徒が私服で登校してきたものである。

ところが私ときたら、
「イベント→お洒落する」
という発想がまったくなかったのだった。
3年生の体育祭のとき、クラス全員で撮った写真をあとで見て、
「アレ?なんか自分だけ制服着てるんですけど…??」
と、自分のあまりの配慮のなさに、恥ずかしい思いをした。

だが、それだけでは終わらなかったのである…。
卒業式だ。
この日だけは、なぜか99%が標準服で、しかも女子のセーラー服のリボンは、普段の紺から白に変わるという伝統があった。
私はそれに従った。
しかし、しかしなのである…、
「ど~~して、この足元なの???」
という恐ろしい配色で、私は卒業式に臨んだようなのだ。
黒のタイツにえんじ色のソックス、そして泥だらけのジョギングシューズ。
大人になってから改めて見て、「なんじゃこりゃ?」とあきれた。

そうなのだ、文化祭・体育祭・卒業式、こういったイベントの写真は、あとあとまで残るのである。
卒業式なんかも、今なら、事前に美容院に行って、もっとここをあーするとかしただろう。
まったく冴えない自分である。
でも、このあっけらかんとした明るい笑顔は、今の私には出てこないものなのである。

  
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14

睡眠時間最長記録か


suimin

昨夜から今日にかけて、おそろしく眠った。
昨夜、眠ったのが23時半くらい。
今日、起きたのが12時半くらい。
これだけで、すでに13時間連続睡眠で、「ねてもた~」って感じだが、その後、軽く冷凍ピザとワインを少々やってから、またもや布団に入り、シェスタをとってしまった。
起きたら、夕方の17時である。
ということは…、昨夜から今日夕方までに、だいたい16時間くらい眠っていることになる。

「これってもしや、自己最高記録では?」
と考えてみたが、睡眠時間に関して、私は記録をとったことがないので、よくわからない。
でも、結構上位に入ることは間違いない。

昨日もぐっすり眠ったし、今日もまたこれから眠れそうな気配である。
なんだか、身体が眠りを欲しているのだ。
横になっていないと、しんどいとも言う。
寒さのあまり、ナマケモノ気質が助長しているのかも知れない。

そんな私の側で、ずっと眠り続けているのが、猫のくろである。
やつは、今も私の足元で熟睡しておる。
彼女が、気持ちよさそ~に、まるくなって眠っているのを見ると、私のマブタも再び、とろ~んと重くなってくるのであった。

  
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19

恋人Sとの造語集


rakuda

最近、恋人Sと話すときの合言葉が、進化していっている。
私たちは、一日の終わりに、ボイスチャット(電話みたいなもんです)で話をしているが、そのときの呼びかけは、最初、
「もすもす」
であった。
これだけでも妙だが、これが時を経て、
「もすら」
「ぼすぼす」
「ぼすら」
のように、なんだかさっぱり意味のわからない言葉になっている。

そして、話し始めるときは、
「ぼふ」
「ぐほ」
「ぶも」
などである。
およそ、世間一般の40代女性と30代後半男性の会話ではない。

なぜ、もっと普通になれないのだろうか。
そもそも、私自身が造語をよくする人間だし、Sも例外ではない。
私が不気味な造語をしても、彼は何とも思わないようなので、ますます造語癖がパワーアップするってもんである。
その結果、私の口癖であった、
「ぶもー」(不満やしんどさを表現している。高橋留美子のマンガが起源。)
は、
「ぶもっぴー」
に形を変えてきた。

心身がしんどくて、話が出来ないときは、ひたすら造語の嵐である。
「ぶもっぴ…」
「大丈夫?」
「ぶも、ぶも、ぶも~~!!」
「…寝ますか」
「ぶも…」
「……」

…なんだか、書いていてアホらしくなってきた。
要するに、しんどいときは、語彙が極端に減るのである。

  
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トイレの手洗いについて


toilet_paper

トイレの後の手、ちゃんと洗ってますか? 風邪の予防に気になる実態も判明 (MYCOM PC WEB)

米国微生物学会および米石鹸洗剤工業会による手洗いに関する最新調査レポートによると、公共施設のトイレで実際に手を洗っていた男性は74%、女性は83%にとどまり、試合が行われている野球のスタジアムでは、4人に1人の男女がトイレで手を洗っていなかったという。

トイレの後の手洗いについては、昔、小林よしのりが、
「男は手を洗っていないやつが多い→だから自分は男の手料理を食べたくない」
などとマンガで描いていたが、私は、そのハナシを読んで、とても驚いたものである。

「男の人って、トイレで手を洗わない人が多いの??」
これがもし事実なら、相当困った話である。
排泄器をだよ、持ったその手で、あちこち触れている人がいるとしたら、私はますます普段の手洗いを過熱化せざるを得ないのである。

恋人Sにこの件を尋ねてみたところ、ずいぶん微妙な返事が返ってきた。
「う~~ん…、洗ってない人もおる…かなぁ?…」
「女の人は、ほとんど全員、洗ってるよ」
――ついでに、化粧も長いんだが。
化粧に夢中の女性たちをかきわけて、ようやく洗面台に到達、なんてことはざらである。
「う~~ん、おる…かもなぁ??」
恋人Sの答えからは、小林よしのりほど、
「多くの男性が手を洗わない」
という印象は感じられなかった。

だが、男女とも少なからず「トイレで手を洗わない」人がいることを考えると、油断ならない。
米国での調査が、そのまま日本に当てはまるとは思わないが、私が見たところほぼ100%と思える日本での女性の手洗いも、よく手元を見れば、ほとんど水に手がついていない人なんてのもいるかも知れない。
いま、私は、食べ物を口にする前・家に帰ってきたとき・トイレの後、などに手を拭いたり洗ったりしているが、これはしないと気持ちワルイ。
先日は、お手拭が出てこない料理屋で、わざわざトイレへ手を洗いに行ったほどだ。

とは言え、微生物とともに生きるヒト社会。
もし、どうしても手が洗えない状態で、ゴハンを食べなければならなくなったときは、
「たまには汚染されないと、ニンゲン弱くなる」
と言い聞かせて、口に運ぶことにしてるんである。

  
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12

満員電車の後遺症


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今日はもう、くったくたのお疲れ丼。
座ってゴハンを食べることが出来ない。
仕方ないので、腹ばいになって(!)ぼそぼそと肉だんごをかじる。…
食欲なし。
食べるのにはエネルギーが要るのだ、と改めて実感する。

満員電車の何が疲れるって、あの整然とした人の流れだ。
軍隊の行進のように、乱れることがない。
え?と立ち止まったり、のんびり歩くことが許されない。
昔は慣れた生活だったが、3年ぶりの今は、ついていくのに必死である。

そういえば毎日通勤していた頃、私は、趣味のマンガ描きで、あの行列を「墓場に向かうゾンビ」と表現したことがある。
ぞろぞろぞろぞろと目標に向かって、無言で歩き続ける人々を、当時の私でさえ、「人間に見えないな」と思っていたのだ。
ストーリーは、過酷なサラリーマンをしている主人公が、「過労死を招く悪魔」みたいなものに実は魅入られていて、それに気づいた外国人同僚(←♂。超能力みたいなのを持っている)が彼を救うという、こっ恥ずかしいラブコメディーであった。
もっとあっけらかんと楽しいものを描こうとしたのに、マンガってのは、どうしても作者の考えなんかが入ってしまう。

ところで、私が住んでいる環境では、満員電車は避けて通れない道である。
いま、私は社会復帰の途上にあるが、こうした日常にも、今後、慣れていかなければならない。
ゾンビの一人になるべく、精進していくのだ。
これは、喜ぶべきことなのか嘆くべき?ことなのか??

  
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<リンクさせて頂いているサイト様へ>
今まで使っていたMy Blog Listというリンクリストの旧システム閉鎖に伴い、全てのサイト様をBlog Peopleというリンクリストにまとめました。
その結果、更新マークがつかなくなってしまうサイト様が出ることが予想されます(カーソルをあてたとき、更新日時が出ないサイト様です)。
Blog Peopleさんに巡回をお願いしているところなので、今しばらくお待ちください。
なお、順列が変化していますが、これがリンクリスト作成時の本来の順列です(最初の方を除いて、概ね入って頂いた順です)。


14

久々の満員電車


20051214200306
ようやく、アルバイトに行くことが出来た。とりあえず自分を褒めることにする。

しかし、この満員電車・・・。慣れない。田舎から出てきたばかりの人のように、アタアタする。
早く帰り着きたいよ~。

その後:なんと2回降り間違えた。1回は、終点に着いているのに気付かずバック。
・・・小学生並みです。いつになったら帰り着けるのだろう・・・。

(コメントレス遅れます。ぺこり。)

6

街を散策


20051213224204
寒い中、街を散策。

今年のクリスマスのイルミネーションは、青色が流行だというのが、恋人Sと私の共通した見解だ。

22

「普通の立派な人」って…


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<京都小6殺害>容疑者、将来の夢「普通の立派な人」 (毎日新聞)

京都府宇治市の小6女児殺害事件で、逮捕された萩野裕容疑者は、中学時代の卒業記念文集に、将来の夢を「普通の立派な人」と書いていたそうである。
犯行とまったく関係ないところで、申し訳ないのだが、私は「なんじゃ、そりゃ?」と考え込んでしまった。

「立派な人」になりたい、なんて言う子どもは、私にとっては気味が悪い。
昔、超進学校の生徒へのインタビューで、将来の夢を「官僚」と答えたやつがいたが、それを聞いたときのような不気味さだ。
「官僚って、例えば社長って答えているのと同じじゃないの?」
――つまり、何になりたいかと聞かれて、「外務省に入って外交官をやりたい」なら理解できるのである。
官僚も社長も立派な人も、本当に何をやりたいのか、実際をまったく表していない。
ただ漠然と、「官僚」と答える子どもに、私は「是非ならないでください」と祈ったものである。

ところで、私が言いたいのは、
「こんなことを書く子どもだから、犯行に及んだのだ」
ではない。
「世間をゆるがすような犯行をすると、昔の文集だの何だのが出てくるから恥ずかしいものだ」
というのが、的外れにも私のこのニュースの感想なのである。
本来、責められるべきは犯行そのものなのに、このようなブログの片隅で、文章にまでケチをつけられる。

「普通の立派な人」への夢を、自らの手で断ち切ってしまった萩野裕容疑者。
教育熱心な家庭に育ち、大学での成績も良かったそうだが、もう一度「立派な人」とは何なのか、よく考えてみるといいと思う。

  
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10

『24』について


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最近、ずっと米国ドラマ『24』を観ているが、実はワタクシ、この主人公がまったく好きになれない。
多くを語るとネタバレするので、もにゃもにゃとしか言えないが、つまり、いろんなアクシデントや殺人の多くは、結局、主人公が種をまいているのである。

「あれはアンタがこ~したから、こ~なってんやろ?」
私は、心でつぶやきながら、熱い主人公とは裏腹に、冷めた目でストーリーを追っている。
主人公のボスは言う、
「やつはキチガイだが、結果は出してくる」。
ちょい待てよ、結果の起点である問題は、やつが作ってんじゃないの??
そのために、いっぱい人が死んでるのに、そこは不問なの??
どうなってんだ、いったい…。

他にも、気になる点が随所にあり、本筋よりも、そっちに目がいってしまったりする。
これでもかと見せつけられる激甘の家族愛、大統領と主人公の「スーさん&浜ちゃん状態」、etc….
スピードやスリル感で、物語を見せているが、24時間分を早送りすれば、「ストーリーが無理やりすぎ」なのが、感じられるのではないかと思う。

ところで、こんな偉そうに言う私は、まだ『24』のシーズン2(4まである)の途中なのである。
これから、上記のようなことは改善されていくのだろうか。
続きに期待したい。

◇◇◇
「そこまで嫌なら、観るの、やめれば?」
と思われる方も多いと思う。
しかし、これがなかなかどうして、止められないんである。
一つには、同じ音楽がず~っと流れていて、同じ場面が何度も出てきて、この変化のない環境下で、何時間もぼけ~~っと観ていられるのが、トランス状態で実に気持ちいいのだ。
もう一つは、私にはもともと悪癖があって、TVや映画をヤジりながら観るという、斜め後ろ向きな性格がある。

この性格は、親子2代目である。
昔々、私が幼かった頃、母は、『アタックNo.1』のアニメを観ている私に向かって、
「なんや、この女の子(こずえ=主人公)、偉そうにして、どんどん仲間増やしていくな」
などとのたもうたのであった。…

  
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26

太ってきたべ


sumo

最近、顔が丸くなってきた。
プロフの画像のときは、体重が37Kgしかなかったので、頬がこけたガイコツ顔だったのだが、やっと本来の自分に戻ってきた感じ。
というか、「…ん??このままでは、ちょっとまずいかも??」というレベルに達している。

体重計に乗ってみる。
47.5Kg。通常の自分だ。
しかし、それにしても、お腹のあたりがぷよんぷよんする…。
認めたくないが、これは、隠れ肥満の典型である。

「運動しなきゃなぁ」
と思う。
でも、毎日の寒さに、尻込みしている自分がいる。
この寒いのに、裏の堤防で歩く…、う~~~ん、出来ない。
でも、スポーツクラブに通うのなんて、もっと出来ない。

37Kgまで体重が落ちたのは、あっという間で、それが、47.5Kgに戻ったのも、ほんの3ヶ月間くらいの出来事だ。
頭はいくら、「こりゃ拒食症のせいだよ」と言っていても、身体にとっては、極端なダイエットのリバウンドと同じである。
人並みにしか食べていないつもりだが、身体はいま必死で、栄養分を摂ろうとしているのかも知れない。

出来ることは、これ以上のぷよぷよを避けるために、アルコールの量を控えることである。
どんなに言われても、アルコール量は減らさなかった私だが、美容の前にはヘナヘナとそれは腰抜けになるのであった。

  
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20

自分に負けた日


ame

あ、正確に言うと、私が負けたのは、昨日です。
いま、夜中の2時ね。

昨日は、アルバイトに行くはずが、結局、行けなかった。
朝、起きたときの身体の重さに、「今日は駄目だ」と確信した。

私は考えた、多分、電車に乗って、バイト先に辿り着くくらいまでは出来るだろう。
でも、その後、新しい環境下で新しい仕事を覚えることは?!
とんでもない、絶対出来ない、この体調では迷惑がかかる。
着くだけで精一杯という感じがする。

バイト先にその旨を告げる。
先方さんは「いいよ、また来週」と快く応じて下さったが、私は自分が負けたという気持ちを捨てることが出来なかった。
「ほんとは動くのが嫌なだけなんじゃないのかなぁ…」
つい、そんなことまで考えてしまう。
鬱病は俗称「怠け病」と呼ばれるもので、患者本人さえもが、どこまでが病気でどこまでが怠け心なのか、区別がつかないので困る。

退院した頃のエネルギーは、一体どこへ落っことしてしまったんだろう。
入院中、お花畑を見ながら、私は、
「こんな所で、こんなことをしていては駄目だ!!」
と立ち上がったはずなのだ。
あの時の、エネルギーは。
…一回目のバイト先での不都合&ゆき妹の出現で、かなり削り取られてしまったような気がする。

となると、またお花畑からやり直した方がいいのだろうか。
正直な話、家族4人で実家にいることに疲れを覚えている。

  
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24

同窓会かぁ…。


yukidaruma

今日も家の中の重力に負けて、夕方横になっていたら、大学時代の同級生から同窓会の連絡が入った。
今週の金曜日、YES or NO の返事をよこせとのことである。

メールを受信したときは、「そりゃもう、NOだよ!」って感じだったのだが、考えているうちに、あの顔やこの顔がいったいどんな風に変化しているのか、見てみたくなった。
いったい、どんな人間になっているのか。
卒業してから約20年たつが、最後に召集がかかったのって、確か10年くらい前である。
これって、いい人間観察のチャンスではないだろうか。

しかしなぁ…、と私は考え直してみる。
同窓会っつったら、だいたいは「勝ち組」が自慢話をする場と相場が決まっている。
万が一、自分を見下したり憐れんだりする向きがあれば、私はかなり嫌な思いをするだろう。
最悪のシナリオも一応考えておかなければなあ、と正直思う。

「じゃ~、もう止めよう」
という決断は、とても簡単だ。
ぶちっと外界からのコンタクトを遮断して、布団にもぐりこめばいいのである。
私がそれを出来ないでいるのは、不思議と、数日前から3回くらい、連絡をよこしてくれた陸上部仲間の、4年間見慣れた脚の形を思い出していたからである。
これは、なにかの予知だろうか??

  
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18

曜日感覚ぶっとびすぎ


hanarejima

知人のところで、アルバイトをさせてもらえるということで、有難いと思っていたのだが、その約束の日が、今の今まで(夜9時)、明日のことだと思っていた。
カレンダーをじぃ~っと見る。
すると、あれ??今日って、月曜日ではありませんか??

信じられなくて、今度は、ケータイを2回見る。
やっぱりmonって書いてある。
??! うそ、うそ、嘘よ~~??!
今日、火曜日じゃないの??アルバイトはあさって??
一瞬、自分が信じられなくて、ポカーンとする。

新しいアルバイトを始めるにあたって、何が緊張するって、この信じられない勘違いを公に披露してしまわないかっていうことである。
場所、時間。
こんな簡単なことを守るのが、今の私にはすごく緊張を強いるものなのだ。
社会生活から隔離された所で、長い間過ごしてきた副作用のようなものである。

――気を取り直して、私は、さっそくDVDを観ることにした。
いま、『24』のシーズン1を観ているのだが、これは終わるまでに24時間かかる。
続きが気になって一日中ソワソワするので、平日働いたり勉強しながらコレ観ている人は、ほんとに偉いなぁと思ふ。

  
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12

もしブログが見つかったら?


cup

いつものようにブログ巡りの旅をしていたら、なんと二人の方が同時に、「リアルの知り合いのブログを見つけた」と書いておられた。
私は、びっくり仰天する。

「そんなに高確率で見つかるものなのか?!」
という衝撃である。
もし、もし、このブログが、リアルのアレとかさんやコレとかさんに見つかったら、私は、すごーーく恥ずかしい!!
なにしろ、KだのHだの過去の男は出てくるわ、落ち武者状態の自分を知られるわ、さんざんである。

でも、見つかったからと言って、1年間ほぼ毎日書いてきたものを、私は、削除することはないだろう。
これから書くものの趣向を変える気もない。
「知り合いの誰かに見られている」という遠慮のもとで、モノを書くのはつまらない。
結論的に、私は、見つかっても何ら変わることはないだろうと考える。

プロフの画像?
これはこれで、いい魔よけになってるんである。
以前、腕だけの画像だったときは、「拒食症なんだからあなたは弱いはずだ」なんて、余計なコメントを頂戴したものである。
だから、ふてぶてしーのを貼っつけておく。

  
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23

クリスマスの恋


xmas2

先日、とあるカラオケ屋で、
「今日はクリスマスソングオンリーでいくかぁ~」
と口にした私。
そのときフト、むかし懐かしい恋の一幕が、脳裏をよぎった。

時は、12月に入って間もない、ある寒い夜。
私は、繁華街の一角にある、ショーウインドーの逆光に照らされて、当時気になっていた男性Kさんを待っている。

Kさんは、時間になっても現れない。
私は、道行く人々を眺めながら、ちょっと不安になる。

「来れないのかなぁ…」
じっと立っているうち、私はショーウインドーのマネキンと同化し次第に風景の一つとなっていく。
そんな折、息せき切ってダッシュしている彼が見えた。

「あっ」
と思った瞬間、私はKさんを呼んでいた。
二人の目が合う。
「場所がわからなくて」と彼が近づいてくる。
会えてよかった、という気持ちがお互いに伝わってくる。

―― 一緒に入った英国風立ち飲みパブでは、クリスマス気分で外国人らが大騒ぎしていた。
なにかの抽選の箱を持ったサンタがいる。
私たちは、ハズレを引き、またそれも楽しくて、人ごみと大音響をバックに一緒に踊った。
そして、その帰り道、二人浮かれた気分で、イルミネーションの街道を思いつくまま、たくさんのクリスマスソングを歌いながら歩き続けたのである。

こうしてKさんとの恋愛が始まったのであるが、今思い返しても、なかなか素敵な「はじまり」だったと思う。
クリスマス、バレンタイン、ホワイトデイ。
いろんなイベントがあるけれど、恋人たちを「演出」してくれるこれらのチャンスを、恋愛に活用しない手はない。

  
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