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LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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サンタさんの存在??


xmas_santa2

FC2のトラックバックセンター(とでもいうのだろうか)で、「クリスマスの思い出」というお題があるのだが、寄せられた多くのトラックバックを読んでいると、
「幼少時にサンタクロースを信じていた思い出」
が、圧倒的勢いなんである。
…え?…、
クリスマスって、そういうもんなの??

読めば読むほどにわかってくる普通の?ご家庭でのクリスマス事情。
親たちは努力してサンタクロースの存在を子どもに信じさせ、子どもは夢を与えられ、それをまた次の世代へ伝えていく。
「子どものときのクリスマスは楽しかった」
という感想が大半だ。
そうなの?そんなに楽しいものだったの??
フト、自分の子ども時代をふりかえってみる…、
プレゼントなんてものも、もらった記憶がない…。

「サンタクロースがいるなんて、一回も信じたことがないよなぁ?」
と双子の妹に聞く。
彼女もないない、と即答する。
横で聞いていた母が、なぜかいじける、
「親が悪くて悪かったな!」
別にそんなつもりでこちらは言ったんじゃないのだが、この人は昔からこういう言い方をする。
なんでかわからないが、姉妹そろって楽しくやっているところに、びしゃっと水を浴びせることがあるのだ。

当然、サンタさんにお手紙を書く、なんてこそばゆいことはしたことがなく、それは私らしい幼少期で、満足している。
私は、今も昔も、子どもの行事ってのが苦手なのだ…。

時々、
「クリスマスなんてクリスチャンでもない日本人がやるのはナンセンス」
と意見する人がいるが、どんなに否定しても、日本におけるクリスマスって、もう何世代にも渡って、リッパな日本の行事になっているではないか。
言ってる人こそが、案外、幼少期にサンタさんから夢をもらっていたクチではないのかと、私なんかは考える。
あれですよ、カレー。カレーみたいなもんでしょ、もう。

  
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