LIFE,LOVE&PAIN(旧)

LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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紅白のケチなど。


shougatsu

明けましておめでとうございます。
皆さまにおかれましては、どのような新年を迎えられたでしょうか。

ワタクシは、午後8時半頃、昼寝(?)から起きてきて、早くも芸能音痴ぶりを発揮していました。

「…この番組、何?」
「紅白やんか」
「あれ?…紅白って、9時からじゃないのか…」

しばらくぼんやり観ていたが、どうにもツマラナイことこの上ない。
なので、一人部屋にこもって、K-1を観ていた。
紅白って、まるで三文芝居のようで、私は昔から好きになれない。
ギャグと呼べないようなギャグの数々…、サザエさんレベルであることは、私にだってわかる。
ゲイノージンらがいつにも増して、お洒落をしているのは、観る価値があるといえるのかもしれないが。

「そもそも、この司会って誰よ?」
「仲間由紀恵」

名前だけは、かろうじて知っていた。
でも、着飾ってしまうと、私には全部一緒に見えてしまうのだが、いったいどうやって皆、区別しているのだろう。
芸能音痴というより、人の顔音痴なところが、私の問題点かも知れない。

年越しそばを作って、酒とともにやりはじめたが、でかい海老の天ぷらを入れたのが間違いであった。
風邪気味で弱った胃は、油の浮いたそばを受けつけなかった。
仕方ないので、酒のみをしょぼしょぼやっているうちに、新年が明ける。

今年も私にとっては、さして変わりなさそうな気配である。
抱負として、実家暮らしからマンションで一人住まいが出来るようになればいいなと思っている。
年明けとともにぼーっと過ごし、冬が過ぎたらアクションを起こそう…と、気分はまったく冬眠中のクマなのである。

  
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おせちがまだなんだが。


osechi

最近、午前中に起きることが困難になっている私なのだが、元旦は、朝から恋人Sがやって来た。
「今から行くから」
と電話があったとき、私は寝ていて、地獄の底から這い出す人のような声を出して、
「ぐが…、風邪で具合、悪い…」
と告げた。

恋人Sは、一瞬ひるんでいたが、私は、せっかく正月に約束していたのを破るに忍びなかったので、
「起ぎる…」
と言って電話を切り、しかしそのまま30分間眠り、30分後に、決死の覚悟で起き上がったのであった。

なんとか身支度をして、彼とイタリアン料理を食べに行く。
昼なので、軽くピザとワイン。

その後、私はぐったりしてしまい、Sには悪いのだが、マンションでごろりんと横になったまま、夜まで起き上がらなかった。
ようやく、夜7時半ごろになって、ゴハンを食べに行くことにする。
しかし、元旦の夜は、思ったより寂しいのであった。
「もしや、これはどこも開いていないのではないか?」
という危機にさらされつつ、ようやく、ある居酒屋に落ち着く。

食欲はほとんどなし…。
カクテルを何種類か飲み干し、恋人Sの食べているものを、横からつまんでいた。
どうも、美味しいという感じがしない。
これは、ほんとにまずい店だったのか、それとも私の味覚が、風邪によって侵されていたのか。

彼が帰ったのち、2時間以上風呂にはまる。
猫と遊んで、あーだのこーだのしていたら、あれ?もう朝ではないか。
眠剤を飲むタイミングを、完全に逸してしまった。
今、寝たら、私は、もしや夕方まで起きないのではないだろうか。

そんなわけで、いつになったら、正月名物・おせちを食べられるのか、未定な現在である。
おせちはカレーとは逆で、早いうちに食べないと、だんだん貧相になっていくので、これはちょっとした問題である。

  
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新年会なのだ。


20060103155103
高校時代の陸上部♀が集まって、新年会。
毎年3日と決まっているのだ。
今日は、9人の出席となった。

タベモノは、皆で持ち寄りである。色とりどりの美味しいゴハンが並べられる。
あんまり食べていないのに、見ているだけでお腹いっぱいになってしまった。

宴会は、まだまだ終わらない。

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ありえないコケ方


hand

昨日は、新年会で、楽しくやっていたのであるが、その帰り際、私はひどいコケ方をした。
別に酔っ払っていたわけではない。

私には、路上の段差が見えなかったのだ。
そこに、ものの見事に左足を乗せ、あっと思ったら、
「ずでーーーん!」
とひっくり返っていた次第なのである。

…前を歩いていた親友HとOによると、
「すごい物音がしたと思ったら、」
「曙がKOされたときのカエルダウンのような…」
格好で、私は地面にへばり付いていたらしい。
私自身も、そのような感覚である。

「服が破れたかと思った~」
と、最初は皆と笑っていたのだが、しばらくすると、けっこうこれがイタイ…。
左足首・右手首の捻挫と、右膝・右肘の打撲傷がある。
普通に、地面を歩いていて、どうやったらこんな怪我が出来るのだろう。

その後、向かった親友Aの車は、ライトを付けていなかったにも関わらず、なぜかバッテリーが上がって動かなくなっていた。
JAFが来る間、ぶるぶる震えていたのだが、親友Aの、
「怪我(笑)?冷やしときや~」
という心遣いに、私は、
「もう、冷えてるって~…」
とゴホゴホ咳をしながら、負け惜しみを言っていたのであった。

  
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古畑VSイチローの話


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俳優でも一流?イチロー選手の初出演ドラマ高視聴率 (読売新聞)

4日夜にフジテレビ系で放送された「新春ドラマSP 古畑任三郎ファイナル・フェアな殺人者」の平均視聴率が、関東地区で27.0%だったことが、わかったらしい。
犯人役は、イチロー選手。

この番組、私も観ていたのだが、普段あまりTVを観ない私が観るくらいだから、視聴率はかなりいってんだろうなという気がしていた。
感想としては、
「イチローの特徴を使いこなそうと、脚本、必死の努力してるな~」
という印象。
強肩・俊足だからこそ出来たという犯罪の設定、犯罪を試合に見立てているところ、そして見せ場として欠かせないイチローがバッターボックスに立つシーン。
「フェアプレー選手」という看板も前面に押し出されていて、ちょっと、持ち上げすぎか?という気がしなくもなかったが、この人を使うなら、こういう具合になるのだろう。
イチローの存在は、どこかブラッド・ピットを彷彿とさせるものがあって、素人としての力不足はあまり感じなかった。

実は、この古畑任三郎シリーズ、恋人Sが大好きらしいのである。
彼によると、今回は、このシリーズのデフォルトとはちょっと違っていたそうな??
私は、なんも知らないので、こういうもんか?と観続けていたが、レギュラーの特徴くらいは抑えておいた方が面白そうだ。

恋人Sは、
「古畑がどんどん老けていく…」
と嘆いていたが、私が初めて観た感触では、古畑というキャラは、いわば和製コロンボ刑事なので、もっと年をとっていてもよいのではないかと感じた。
いかがなものでしょうか??

  
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にんにくの夜


20060107074506
昨夜は、「神戸にんにく屋@大阪天王寺」で晩ゴハン。
ガーリックオイル焼きは、信じられないほどのアツアツで、そのスープ(オイル!)も飲めるとのことでした。うま~い!!
ふかひれのスープは、上品ににんにくの香りがただよっていました。
これもうまかったなあ。

実はワタクシ、お腹が殆ど減ってなかったのですが、これらは白ワインもそこそこに、ぱくぱくと食べてしまいました。
酒をないがしろにするなんて、私には滅多にないことです。

まーそのくらい、普段B級グルメをしてるってことですね。
てか・・・朝昼、おかずなかったりすることあるし・・・。

(画像は撮り損ねたので、恋人Sが食べようとしていた「豆腐サラダ」です。)

※コメントレス、遅れまする。ぺこり。

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マンションにて

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実家にいると、とてつもなく思考が停止するので、自分のマンションに戻ってきた。何日間の滞在になるかは不明。

比較的暖かかったので、周辺を散歩してみる。
気持ちいい!
本屋、居酒屋、新成人の晴れ着姿。このくらいの庶民的な光景が、刺激も多すぎず、いまの私には適当だ。

そして・・・、マンションにある書籍の山たち!
会いたかったよ~。
今から私は、本の虫になるのだ。

(コメントレスが出来ないので、コメント欄は閉鎖してまふ。)

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タイトルなし

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一日中、読書三昧。
と言っても、一度読んだことのある本ばかりだけどね。
私は、何度でも同じ著作を読むタイプである。

夕食時、TVをつけていたら、叶姉妹が出来レースっぽいクイズ番組に出ていた。
あのダイナマイトなバストは本物だろうか。
私は、偽物であることに1000円賭ける(誰に?)。

大体、番組自体が、TV原始人である私にさえわかるようなイカサマやってんだから、そのハコの中にいる人々も、イカサマやってんだろうと考えるのが、妥当である。
ワイワイと、一見楽しげにやっている芸人たちのウラには、何があるのだろうと、脚本の裏側にあるものについて考えてしまう。

あったかいおでんと酒をやった私は、いち早くTVの喧騒を消し、本の虫になることにする。
屈折しているが、こうしてTVのケチをつけるのも、私の趣味なのだ。

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タイトルなし

20060114192706
どうしましょう、読書の旅から帰ってこれません。
一冊の本がもう一冊の本を思い出させ、連鎖的に次なる旅へと私を漂流させるのです。

どうでもいいが、私の言う「本」の中には、漫画も含まれています。
うちにある漫画は、ジャンルにこだわることなく、なかなか粒揃いなんですよ。

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世の40歳とは


panda2

いろいろな古い小説を読んでいたら、
「世の40歳とは、こういうものだ」
というような描写がいちいち出てきて、愕然とするのである。
いや、そもそも、40歳ではすでに物語の中心にはなれず、登場人物の多くは30歳代までである。
私は、自分が、世の中を陰から支える世代に入ったことを知る。

それにしても、一時代前の人たちって、妙に老けてないか。
田辺聖子の描く大阪男なんて、30代後半かそこらで、すでに、
「わしは男じゃ。男っちゅうーもんは云々」
とか言っていて、矢鱈じじむさいのである。
この作家は、10年くらい前に、若者が主人公の短編をいくつか書いていたが、読めたもんではなかった。
なにしろ、当時の若者像をまったく正しく捉えていなかったのである。
若者といえばコーラ、と思っているところにすでに誤りがあった。
ウーロン茶にしとけばよかったのに、と私は憤まんやるせない思いになったものである。

そして、私は、いまも怒りながら、同作家の小説を読んでいる(アホですな)。
「こんな40歳、私じゃないぞ!」
という思いである。
今と昔は違うと知りつつも、心の片隅では、
「もしこれがあるべき40歳の姿なら、私はいったいどうなるねん?」
と、無職で社会的地位も所帯もない自分に、一抹の危機を覚えつつである。…

  
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ばば臭い世代のこと。


tanabe_seiko
憤怒!憤怒!!憤怒なのである!!

結局、私は、田辺聖子の1982年の恋愛小説を読んだ。
なんだ、これは??
男は41歳既婚、女は28歳独身OL、その設定はいいとしても、その女の行動が、頭を抱えそうなくらい、古臭くて哀れなのである。
女の思慮・考察は的確でいいのだが、彼女の行動がクサくて、思わず手から臭ってくる加齢臭に、私は一度、手を洗いに行ったくらいだ(本当)。

女は、結婚を意識していないと言いつつ、常に頭ん中はそのことで一杯、不倫相手と旅行に出かけては、ブランコに乗って話しかけたり、せっせとカーテンを縫ったりするのだ。キモチワルイ!!!

一息おいて、私は考える。
そーか、こういうタイプの女がいま、韓国ブームに乗って、キャーキャーと古臭いドラマに夢中になり、年齢不相応にはしたない行動をしている人たちなのだな。
先日、私のマンションの出入り口付近で、私に鼻が曲がるほどの加齢臭をぶっかけていったあの老女は、もしかするとこの類であろうか。
私は、これらの人種と、決して打ち解けあうことはないだろう。
こんなことを考えながら、それでも小説を読み続けるのは、私のキワモノ好きという悪趣味のなせる技である。

手から臭ってくる加齢臭は、実は、うちで使っている石鹸が、その臭いを発していることがわかった。
「これや!!この石鹸がおばはん臭いねん!!」
と私は即、ごみ箱にそいつを叩きつけたのであるが、母はといえば、
「それ、人からもらったもん」
と言って、私の行動にケラケラ笑っている。
なんで、そんなに笑うのだ?
この世代の女は、どうにも理解し難いものがあるが、取り敢えず、うちの母においては、加齢臭も韓国ブームも無縁のようなので、ほっと胸をひとなでするってもんである。

  
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サンマの腰


sanma

朝、目覚めると、右臀部がしびれるように痛いのであった。
なんだ、これは…と思い、起き上がってみると、そこだけじゃない、右大腿部の裏側から足のウラにかけても、同様な不快感がある。
ということは…、おそらく問題があるのは腰である。

ほぼ一日中、腹ばいで本を読み、背中を反らした姿勢だったから、それが悪かったのだろう。
歯を磨いているときに、膝を曲げても腰を充分にかがめないことを知った私は、
「これは危ない」
と思い、今日は、座った姿勢で本を読んだ。
使い捨てカイロでも腰にあてていればだいぶ良くなるのだが、それは家にはなかった。
それにしても、ヒーターだけの部屋は、足先が冷たいままでサムイ!!

腰椎が悪いんだ…なんて無意識に思っていたからかどうなのかわからないが、私は、夕食に出たサンマの脊椎を、じっと観察してしまった。
サンマの脊椎は、数えてみたら、なんと50個もあるのだった。
しかも、その12番目が、二つに分離している!
なんだ、これは??奇形だろうか。
さらに、これらは、どこからどこまでが、頚椎で胸椎で腰椎なのだろう。
42か43番目で、少し形が変わっている気がするので、このへんがサンマの腰なのかな?と勝手に考えてみたりする。
12番目の謎については、また、次の機会に観察してみることにする。

半分酔った頭で、必死でホネを数えていたので、肝心の身の方は、そのまま冷めてしまった。
遊んでいるうちに、お腹いっぱいになってしまったなんて、まるで幼児である。
私は、横にいた母が、私を見まいと新聞を広げていたのを知っている。

Special Thanx!! XXさん☆(私の疑問に答えてくださいました。)
 ↓
「魚の肋骨」(ブルートパーズ XX)


  
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ライブドアショックで思うこと


livedoor

粉飾決算の疑いで、東京地検特捜部の調べを受けているライブドアだが、これに関して、私は3つのことを思った。

1.東京証券取引所の脆弱さ
素人意見であるが(といっても、昔々証券会社に勤務していた)、たった一つの銘柄に起こった問題で、市場全体が取引停止になるって、いったいどういうこっちゃ。
本物バブルの頃にも、いろいろあったが、場が時間内に終了するなんてことはなかった。
個人投資家の増加とネットによる株取引の簡便化は、当時と違うところかも知れないが、それにしても脆弱すぎる。
東証は、前にもシステムダウンして、チョンボをかましているのに、またかよという感は否めない。

2.ライブドア・ホリエモンの嫌われよう
各種マスコミで取り沙汰されているが、経済界の皆さま、いっせいに凱歌をあげたかのようなコメントである。
この人、ほんとに嫌われていたんだなあ…と紙面から読み取る。
ワタシもTVで、彼やライブドア広報の女性を見たときは、
「ちょっとはしゃぎ過ぎかなあ…本業の方は?」
という気がしたものであるが、私のような第六感ではなく、理論的に”これは怪しい”と睨んでいた人は、けっこういたのかも知れない。

3.私にもライブドアショックが。
「ライブドア、そのうちつぶれんじゃないの」
と思った瞬間、フト、自分の過去ログがライブドアに置きっぱなしになっているのを思い出した。
がーん。気の早い話であるが、もしあれをこっちに移動させなければならないとしたら、大変である。
文章はともかく、画像(挿絵)の移動は一つ一つ手作業になる…。全部引っ越すなんて、無理じゃないだろうか…うう…気が遠くなる…。

――というワケで、私は、ライブドアが倒れたら困るのである。
社長の首はすげ替えてもいいけど、あの会社、もしかしてホリエモンと№2以外、経営者になれるような人、いないんじゃないの…。

  
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18

マネーゲームに走る人々


butabako

このたびの、ライブドア騒動で、株式投資で損を出した人たちがいろいろ言っているが、若い人を中心に、
「株の怖さをよくわかっていない」
ように思えるケースがちらほら目につく。

投信でもなんでも、証券会社が扱う商品って、多かれ少なかれリスクがある。
株式は、ハイリスク・ハイリターンの代表格であり、はじめから、今回のライブドアのようなことがいつ起こってもおかしくない。
余剰資金でお遊びでやるならいいけれど、
「もし失敗したら生活に困る」
ところまでやっちゃー、決していかんのだ。

追証も払えない状態なのに、
「お金があれば、また株で取り戻す」
なんて言っている人には、いつか本当の破滅が来るだろう。
株を始めて数ヶ月で、信用買いだなんてまったく同情できない。

あと、子どもに株式やらせる人がいるってどういうこった。
アホ親?社会勉強って、そういうところから始めるもんなの??
マネーゲームで、働かずしてカネが手に入る、あっという間に消える、そんなギャンブルまがいの世界に、子どもを置いてどうするのだ。
絶対、なにか勘違いしとる。

こんなことを、お節介がましく言うのも、私自身が本物バブルの頃、大損したことがあるからなのねん。
若いうちに大金(あぶく銭)を持つもんじゃないと思うよ…。

  
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中年の生き方など


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先日、一日完徹をしたら、もう翌朝にはカオが傷だらけになって痛んでいるのである。
年をとると、疲れがカオに出やすくなる、というのは真実である。

こんなことを繰り返すうちに、徐々に、傷は深まっていき、シワとなるのだろう。
心が重くなる。

新聞を見ていたら、ポール・スチュアートの女性用コートが掲載されていた。
お、いいですなあ…この感じ。
これなら、目じりや口元にやや小じわをにじませながら着ている方が、ツルツルピカピカの刺身顔より、ずっといい。

しかし、こういうのは、お値段が馬鹿にならないのだ。
厄介なのは、コートに例えば10万円をかけたら、バッグや靴も、それなりのものでないと、キマラナイというところである。

私の目標中年像は、まさに、いい服をさりげなく着こなして、仕事も恋も充実している、というものだったのだが、病気でなんだか、あらぬ方向に行ってしまった。
人生って、なかなか思ったとおりにいかないものだ。
いまの私に、一着10万円のコートや、付属品を買う財力はない。
「仕方ない、こんなもんか…」
と半分諦めつつ、ギャル服を着て、目先10mを見ながらたのしく生きるというのも、幸せな人生のやり方の一つかも知れない。

ところで、このギャル服には、年齢コードがある。
それは、カオよりも、体型が問題であると思われる。
若い人の「ふっくら」と、中年の「どっしり」とは、明らかに違うものがあるのである。

なので、私に課せられた課題は、目下のところ、”腹筋運動”ではないかと思えるのだが、これがなかなかどうして…、
人間、ほんとの危機状態にならなければ、やらないものだなあとヒトゴトのように見ている自分がいるのだった。

  
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マンションにて・2


20060126165109
またしても、思考停止状態に陥ったので、実家を離れ、自分のマンションに戻ってきた。
ここにいればどうにかなるという問題ではないが、とりあえず自分の好きなものが食べられて、好きなときに風呂に入れる。

実家では、3日に1回、夕食にキムチ鍋が出てきて、風呂は恐ろしく冷え込むのであった。
さらにいま、妹が再び帰ってきているので、なんだかいろいろとカサ高いのである。

そういうことで、また本びたりの生活の始まる。
本当は、こんなことをしたい訳じゃないんだが。

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花束

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陣中見舞い?に、恋人Sがくれた花束。

彼は、これだけ置くと、そそくさと帰って行った。
へーんなの。

でも、花束をもらって、にやけない女はいない(多分)。

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