LIFE,LOVE&PAIN(旧)

LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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恐怖のアレルギー・2

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なんか、最近、頭皮が微妙にかゆいのである。
ぽりぽりとやっていたら、わが母が、「毛染めのせいではないか」と言い出した。

「でも、毛染めしたのって、3ヶ月くらい前やで?」と私は反論する。
だが、母は、それは違う!と気色ばんで言うのだった。
「染めて、すぐには出ぇへんねん。しばらくたってから、かゆくなってくるねん」
「え~?そうなん?」
「そう!だから私の時も、長い間、何が原因でかゆくなるのかわからなかったのよ」(母は大阪弁がすごく変。)
「そういえば…」
と、私は思いだす。
確か、毛染めをしてまもなく、私は、やたら鼻をこすっていた。なんでか自分でもわからなくて、ちょっと奇妙に思ったのを覚えている。
「ああ、そうやわ!それやわ!!その頃から、出てたんやわ!!」
母は、もう断定口調で、きっぱりと言った。それからは、立て板に水である。

「自分のときは、頭がかゆくなるところから始まって、手足、背中、顔へとどんどん拡がっていった」
「病院に行っても原因がわからず、しばらくの間、毛染めやヘアマニキュアをしていた」
「ついに、髪が顔に当たっただけで、顔にブツブツが出るようになり、それで、原因が毛染めであることが判明した」
「それからはもう、大変だった、頭を坊主にせざるを得なかった、人前に出られるようになるまで、半年かかった」

…聞いていたら、だんだん怖くなってきたのである。
もう、私は、一生毛染めをすることはないだろう。
すでに、私の鼻の下は、普通の洗顔料・化粧水を受けつけなくなっているのだ。(赤くなってぴりぴりする。)

すると、この茶髪頭とは、これで最後のお別れってことである。
私は、白髪になっても、そのままにしておくしかないのだ。
これが、運命ってもんだろう。

さしあたっての問題は、髪が伸びるにつれ、黒と茶色の二色頭になることである。
だが、髪を染めるのって、もともと面倒で嫌だなあと思っていたので、これで世の中に対して開き直れるってもんである。

  
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スポー○大学

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健康運動指導士の資格保持のために、スポー○大学という講座を受けることにしたのである。
来年1月までに、37回の講義&実技。
全部を受ける必要はないが、あんまり穴を空けると、今年11月にある単位の認定に間に合わなくなる。

私は、手術入院していたので、今日(昨日)がはじめての出席なのだった。
机を前に椅子に座って、レジュメを広げる。
なんだか、懐かしい感覚がよみがえってくる。
こんなふうに講義を受けるなんて、理学療法士の学校以来、実に3年ぶりだ。

講義の内容は、初心者向けというべきもので、私にとっては少々退屈だった。
所在なく、前に座っている人々の観察などをする。

うむ、女性のブラジャーは、座るとけっこう目立つものだな。
背中に脂肪がつきすぎると、ブラジャーからそれがはみ出て、段々になるのだ。気をつけよう。

このデータは…、有意なのか?どこにも書いていないし、なんだか変な感じだ。
「怪しい」って書いておこう。まー二度と見ないけど。

けっこう高齢の人もいるな。もしかして、定年後に勉強しに来てるのかな?
あの女性は、素人だな。うなずき方でわかる。
隣の机のやつ、寝始めた。どういう目的で来てるんだろう…、やっぱり単位取りかな。

――とまあ、1時間半のあいだ、新鮮な気持ちでいろんなものを見ていた。
講義を受けていたのは、約100人だった。
なんとなく、ふと後ろを振り返ると、けっこう席が埋まっているのに、私の隣の席がぽつんと空いていた。

なぜだ。どこか怪しい人オーラが出ていたのだろうか。
もしかしたら、私こそが、いろんな人から観察されていたんじゃあるまいな。

  
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ブログのコメントについて

ame

…あまり、偉そうなことは言えないのですが。

ブログのコメントって、基本的には、対管理人に行うもので、コメント者がコメント者を批判するようなことがあっちゃーならんと思っているのですよ。
もちろん、ブログの性質にもよりますが。

普通のブログだと、コメント者同士で論争が起こるようなことは、管理人としてたぶん望ましくないわけです。
だからもし、コメント欄で管理人を批判する人が出てきたとしても、他の人はそれに反応すべきじゃないと思うのです。

たまに、管理人を擁護しようとして、反論している人がいますが、あれは好ましくないのではないでしょうか。
コメント欄に、険悪なムードが漂うこと必至です。
管理人のことを本当に考えるなら、無視するのが親切ではないでしょうか。

むかし、チャットをよくやっていた頃に、格言のようなものがありました。
それは、「荒らしの相手をする人も荒らし」というものです。
実際そのとおりで、荒らしと荒らしの相手をする人同士で喧嘩しているうちに、その場にいる人全員が、いやーな気持ちになるのでした。

たぶん、この格言?は、チャット部屋にとどまらず、ブログや掲示板にも言えることなんだろうなぁと思っています。

  
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プロに感想が言えますか…。

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元?作家Uの昔の作品が送られてきた。
私は、これをワードに打つ作業をするのである。

「届いたよ」と連絡すると、開口一発「どうだった?」と聞かれる。
私は、えっとえっと…、と口をもぐもぐする。

書いた本人に、感想を言うのって、どう言っていいかわからない。
下手なことを言うと、「そういう読み方をしたか、この野郎!」と思われそうで、怖い。
でも、何も言わないわけにはいかないので、もごもご話す。

「この文体は…、既存なのかな、変わってるね」
「それはあれだ、セリーヌなのだ」
「登場人物では○○○ちゃんが一番好きだなー」
「あっはっは」
「これと似た文体で書いている人を、素人で見たよ」

そこで、素人の書いたものを見せる。
するとやつは、「これはないよ、こんなのと一緒にしないでもらいたい!」と諭すように嘆くのであった。
いや、勿論、同じだと言っているわけではないんだが…、まずかったな。

正直に告白すると、彼のその作品は、非常に難解なのであった。
すごく賢い人が書いたのはわかる、だが、私のオツムでは感想どころか理解が出来ないのであった。
だから、感想を求められても、ご期待に添うことが出来ないのであった。
申し訳ない。

だが、この作品を一読で咀嚼できたら、プロだろうって感じもする。
彼は、「純文学なんて、書いても誰も読んでくれないから、もう書かない」と言っているが、こういうのは確かに読む人が少ないだろうなと思う。

とりあえず、その後、「こんなのが書けるなら、エンターテイメントを書いているのは勿体ないのでは」という感想(これも感想?)を述べるにとどまった。
あー、しかしなんでプロに意見しなきゃいけないのだ。恥ずかしい!無理だってば。

  
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禁酒とのおつきあい

beer

卵管摘出手術を受けてから、一ヶ月足らずになるが、いまだ私は禁酒中である。
あ・正確にいうと、一回だけ呑みました、居酒屋で。
でも、「呑むぞ」と決めて呑まない酒は、量的にもひどく中途半端で、私は食事をしたのか飲酒をしたのかわかんなかった。

そんで、そうこうするうちに、体重が減ったのである。
46.0kg→44.0kg(-2.0kg)。
やっぱり、酒抜きの威力は偉大だ!
酒を呑むと、ニンゲン太るのだ!!

…だが、禁酒のきっかけとなった「腹腔鏡手術のあとのお腹ぽっこり」は、まだ治っていないのである。
腹筋運動もしているが、目立った効果は見られない。
痩せても、全体がミニチュアになっているだけで、腹が出ていることに変わりはない。

さて、これからどうするか…である。
もしかすると、1年間くらいは、この出っ張った腹を抱えることになるのかも知れない。
そうすると、私は1年間も酒が呑めないということになるのか?
それは、私にとって、人生の楽しみが半分以上なくなるということである。10分間で終わってしまう一日に2回の食事なんて、生きるためのただの作業である。

――なんてことを思っていたら、恋人Sから電話がかかってきて、明日一緒にゴハンを食べることになった。
わぁい、よぉし、呑むぞ!と考える。
この前、居酒屋に行ってつくづく思った、ここは酒を呑むところなのだ! 鯛めしと一緒に赤だしなんか、食べている場合じゃないのだ。

久しぶりの本格的な飲酒に、わくわくする。
だが、これで禁酒が終わってしまわないように、いまいちど、己の腹を目に焼きつけておくのだ…。

  
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椅子フェチの怒り

sofa

実は、私はすんごい椅子フェチである。
人間工学に基づいた、座り心地のよい椅子が大好きである。

ある日、予備校仲間とマクドナルドへ行ったとき、私は、隅に置いてあったチャイルドシートを見て、「これはよくない!」とすかさずぼやいたそうである。
当時、私は予備校でも、3種類ある会議用の椅子のうち、いちばんまともな1種類とともに移動していた。

さて、そんな私が、久々に許せない椅子と出会った。
いま受けているスポーツ大学の講座の会議室の椅子だ!!
これは、座り心地が悪いばかりか、立ち上がり動作の邪魔までする。

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ヒトは立ち上がるとき、上図右(下手)のように、足を後ろへ引き重心を前に移動させる。
前に転がろうとする力を使って、よいしょと立ち上がるわけだ。
だから、トイレの便器なんかでも、足を後ろに引っ込められるように設計してあるはずだ。

なのに、この椅子は…。
なんで、わざわざ、足が引っ込められないように、前につっかえ棒がつけてあんの?
これ、なんか意味があるの?

私は、座っている最中も、足がいらいらした。
座り心地の悪さもさることながら、この邪魔なつっかえ棒には、ほんっとに頭にきた。

これならば、普通の会議用の椅子の方が絶対に、いい。
下手なシャレッ気?よりも、実質だろうと言いたい。

  
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不安の波紋がひろがる…。

tree

久々に不穏な精神状態なのである。

今日(昨日)は、午前中、婦人科の診察に行って、午後は大阪駅周辺をうろうろしていた。
昼間はよかったのだ、夜が…。

私は、恋人Sと、ヤキトリ屋で飲んだ。
だが私は、たった一杯の生ビールが全部飲めなかったのである。
ヤキトリの串を3本食べただけなのに?
なんだか嫌な気持ちになる。

食えないときって、私の場合、なんらかのストレスを感じている場合が多いのだ。
すぐに帰って、リセットしたくなる。
なんで?と聞かれてもこれはわからない…、鬱病にかかってからの傾向だ。

担当医によると、誰にでも心の振幅はあるが、病気のときはそれが大きくなるんだそうだ。
つまり、普通の人なら「ちょっとしんどいな」くらいの気分が、「もうだめ、しんどい」くらいに感じるようなのである。
久々に「もうだめ、しんどい」の気分に陥った私は、恋人Sには悪いのだが、早々に帰ってきた。
一人で電車に乗っていると、周りのものすべてが、私の心を不安にする。

私の両隣で座っている携帯電話を扱う人たち、前に立っている女性のネイルアート、ふと顔を上げるとさっと目をそらす人…見てたのか。ああ、早く帰り着きたい。

ようやく家に辿り着いて、コーヒーを飲む。
でも、心の不安は残ったままである。
ほんとうに久しぶりに、精神安定剤を飲んだ。でもこれ、あまり効かないのだ…。

ちょうどよいことに、明後日は精神科の通院日である。
最近、調子がよかったので、臨床心理士による心理相談はもう要らないんじゃないかと思っていたが、まだ精神は平常運行していないみたいだ。

今日(昨日)、よかったことといえば、帰りの改札の切符売り場で「いくらかな…」と立ちすくんでいたら、見知らぬおじさんが「これあげる」と言って一日乗車券をくれたことだろうか。
310円浮きました。おじさん、ありがとう。

  
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ざわざわの名残り

gorogoro

今日(昨日)も朝から不穏な気持ちだった。
寝ていても落ち着かず、なにをするにも集中できない。
ざわざわする。精神安定剤をのむ。

この不安はどこからくるのだろう…と、思い当たって、恋人Sに電話をかける。
それで、いろいろしゃべりまくって、あっちは考え事をしていたが、こっちはちょっと楽になった。
うむ。私には大きすぎる荷物が、どうやら背中に載っていたようだ。

だからといって、すべてが解決というわけではない。
情けない話だが、しんどいことがあると、私は連鎖的に閉じた箱の蓋を開けて、次々と辛い思い出を取り出してしまう。

自動思考回路だ…、去年の入院中は、この先に「→だから死にたい」というのがあったのだが、それが出てこないだけ今はましってもんだろう。

  
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久々のエクササイズ

fukkin

ふぅ、今日はへとへとだ。
スポー○大学という講座で、実技があったからだ。

これはたぶん、多くが健康運動指導士の資格保持(5年間で20単位)のために受講している集団なのだが、私はふだん全然動いていないので、かるーい運動で、へとへとになってしまうのだった。

こんなのが、高齢者向けの運動だなんて、嘘でしょう…と、心の中でつぶやく。

ウォーミングアップでジョギング、筋力トレーニングでアイソメトリック(筋の長さを変えない運動。ex:バケツの水を持って立つ)。
アイソメトリックは、血圧が高めだったりする高齢者には、一般的にはあまり薦めない。
そして極めつけに、ジャンプだジャンプ!
四つんばいになった人を跳び超えて、ぐるっと回ってまたジャンプ。
これはさすがに、普通の高齢者にはきついし危ないんじゃないかと思う…。

適当に手を抜いていたが、途中でもういやんなった。
終わったあとで、コンビニでビールを一本買って飲む。
乾ききった喉に、ビールの泡は、ぐいぐいと応えてくれるのであった。
ぷはー!一運動のあとのビールは、ほんっとに旨い!!

こんなのでヘタレる自分も自分だが、このメニューを難なくこなせる高齢者は、そんなにいないと思う。
トレーニング法も…、どうなんだろう?
アイソメトリック中心の筋力トレーニングっていうのもどうかと思うし、頭を持ち上げる腹筋運動のとき、第三者が胸に手をあてて負荷を与えるっていうのも???である。
ここだけでつぶやくんだけど、運動畑の人って、かなりアバウトなことを言っていることが多い。
この運動はその筋肉じゃないだろう…とか、突っ込みどころ満載である。

でもまー通常は、健康運動指導士がさせるトレーニングって、そんなに厳密でなくてもいいのだ。
むしろ、ムズカシイことを言っている方が、トレーニング者の気持ちを引かせる。
「このストレッチは内転筋を…」ではなく、「このストレッチは股関節を…」と言う方が、結果的に伝わるのだ。
つまんないけど、そういうことだ。

  
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好みのタイプについて

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『LIFE,LOVE&PAIN』というタイトルのブログなのに、ちっとも恋愛のことを書かないなあと、日ごろ自らを反省しているので、今日はそれを書きたいと思う。

テーマは、よくある「好みのタイプは?」ってやつである。
私は、自他ともに認める有名人無知症なので、この質問をされると、すごーく困る。

「有名人でいうと、どんなの?」
「有名人…」←(ここでかなり苦しむ。)
「あ、そうか。有名人、知らなかったね。じゃあ、どんなの?」
「えっと…、う~ん…」←(ああ、わからない。逃げたい!)

つまり、明確な好みのタイプってないのである。
とりあえず、恋愛対象は男性のはず…であるが、幼稚園のとき、好きだった子は女の子だった。
もしかして、もともとは女の子が好きなのかも知れない。
でも、大人になったいまは、女の子を恋人にするって、ちょっと考えられない。

敢えて言うならば、あんまり男らしさを誇張しない人、だろうか。
それと、誠実なのがいい。
男でも女でも、二股をかけて気にしない人っているが、私はそういうのはいやんなった。
その他、どうしても好きになれないタイプっていうのはあるけれど、それ以外なら、あとはタイミングの問題だろうか…。

「こういう男性がいい!」とハッキリ言える人って、すごいなと思う。
たぶん、そういう人って、女友達とどのこの言って悩んだりするものの、選ぶときも捨てるときも峻烈に判断して、最終的に自分の思い通りにコトを突き進めるんだろうなと想像する。
恋愛上手ってやつだ。逞しい、真似できん。

そんなわけで、私が恋愛について語ると、いつもどこかしら情けなく尻すぼみになるのであった。

  
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猫の手を借りる。

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「五月蝿い」と書いて「うるさい」と読むわけだが、ほんとうに蝿のやつはうるさいものだ。

昨夜、私の部屋に一匹の蝿が入り込んできて、羽音を唸らせながら、明かりの周りをぐるぐると勝手に飛び回っていた。
ぶゎーん、ぶぉーんと、節操も規律もないその音と影は、人の神経を苛立たせる。
私はそれでも、蝿をやっつける気力が湧かず、部屋はそいつに占領されていた。

そこにやって来たのが、うちの飼い猫・くろだ…。
夜中のパトロールである。
私はこれ幸いと、「この蝿をやっつけろ!!」と彼女に命令した。

くろは家猫で、ふだん狩りをすることはないのだが、さすがに猫だった。
しばらく、箪笥の上に上ったり、カーテンレールの上で様子を伺ったりしていたが、蝿が下の方に降りてきた一瞬に、ぱっと両手を振って、難なく蝿をしとめた。

あまりにあっけなかったので、私はびっくりした。
くろは、落ちた蝿がまだ動いているのを、しばらくいじって遊んでいたが、やがて飽きて、フローリングの冷たい床の上に寝そべった。
私は、くろに最大の賛辞を贈った。
「偉いなー、くろ。さすが猫やな、くろ」

さっきまで不快だったこの部屋に、優しい静寂がもどる。
あー、猫はなんてすごいんだ。
人間なら、ばたばた追いかけ回して、それでもあのスピードでは簡単には捕まるまい。
すっごい手間が省けた。
今度はやつに、ゴキブリをやっつけることも覚えさせよう!

  
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豆アジ220匹釣る

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昨日(おととい)は、和歌山に釣りに行っていた。
二人で、夕方から3時間ばかり。

豆アジが、220匹釣れた。
イワシが、1匹釣れた。
スズメダイが、2匹釣れた。

220匹の豆アジのうち、35匹が南蛮漬けとなる。
あとは、ほんとうにちっこいので、のちに唐揚げか猫のえさになる予定である。

最初から入れ食い状態で、仕掛けを落とす→上げる→アジをつまんでクーラーに投げ込む、の単純作業の繰り返しであった。
ぐいと引きがあって、よっしゃ!みたいな釣りの醍醐味は、今回は味わえなかった。
わたしは、これは釣りではなく、膝屈伸のスクワットをやっているのだと思った。

しかし、数だけはけっこういるので、もう少し日にちが経てば、お気楽さびき釣りが楽しめそうである。
気温が上がりすぎると釣りも辛くなるので、真夏になるまでにもう一度行きたいなと思う。

ところで、記念に写真を撮ろうと思ったのに、お腹が空きすぎていたので、すっかり忘れていた。
「立派ですなあ」と褒められるような釣果ではもちろんなかったが、ああいうものは、なんとなく残しておきたいものである。

  
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W杯を横目で観て

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サッカーのW杯(日本-豪)は、いいかげんに観ていたのだが、今日ネット探索していたら、あちこちで悲痛な声があがっていたので、コトの重大さに改めて気づかされた次第である。

そうですか…、初戦で負けて決勝トーナメントへ行く確率は4%ですか…。
けっこう厳しいですね…。

でも、この数字って、そんなに低くもないんじゃないだろうか、100人いたら4人だよ?
――なんて、先日、ミスタードーナツでガラスセットを当てた私はフト考える。

きっと、問題は、試合内容にもあったのだろう。
ちょっとしたミスって感じではなく、監督を含めたなにか決定的な不都合が、チームに潜んでいることが露呈したってところだろうか。
サッカーファンとおぼしき人たちの間で、「まだ次がある!」と励ましあいつつも、どこか諦めムードが漂っているのを見ると、うーむ、たかがされどの4%なのだな、と思ってしまう。

と、こんなことを考えていたら、次のような記事が出てきた。

日本協会に抗議電話120本 (日刊スポーツ)
『ほとんどがジーコ監督の采配についての批判だったが、内容は「川口を1人残して攻撃しろ」「1点取ったら全員で守れ」「試合をやめて帰ってこい」といった、感情的なものが多かった」』

うーん、しかしこの気持ちは…、わからんでもない。
トリノオリンピックのフィギュアスケートの疑惑の選考については、電話番号と電話がすぐそばにあれば、私も文句を言っていたかも知れなかった(笑)。
抗議電話をすることの善悪は抜きにして、TVの前でジタバタと「そうじゃない!!」と叫んでいた人は、多かったということだろう。

果たして、次の試合では、勝つのか・負けてさらなる抗議電話が殺到するのか・負けて誰も関心を寄せなくなるのか。

  
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醜悪な女

kao

あるチャット部屋に、変な女性がいると聞きつけて、好奇心に負けて覗きに行ってしまったのである。
果たして、その人はすごく奇妙な人だった。

精神年齢が…、小学生くらい。
ダイエットに異常なこだわりを見せる。
これこれとあれそれを食べて、運動なんかしてもムダ!こうすればいいのよ!!と子供じみた態度で押し通す。
でも、その知識は、どこから手にいれたの?と思うくらい不自然に歪んでいた。(←一応私は専門家)

誰よりも美しくなければ気がすまない、という彼女。
それなのに、朝から晩まで小さなチャット部屋にいて、自らのダイエット持論をテープのように繰り返し、ダイエット失敗者を罵倒している毎日なのだった。
誰にも見てもらえず、パソコンの前で一人…。
ほんとうにこの人は、自分が美しいと思っているのだろうか?

奇妙…奇妙。歪んだ人間。
醜い、ちっぽけな心。
もしかしたらこの人は…、摂食障害も持っているんじゃないか、と私は考えた。
ダイエットが不必要な人間は、あのようにダイエットに固執しないのだ…。

さて、自分なりの分析も終わったことだしと、チャット部屋を出た私だが、あんなキワモノは見るべきではなかったと、後で反省した。
一日中、どす黒いもんが胸の壁に張りついていて、ぺっと吐き出したい気持ちであった。

毒気にあてられたってやつだろうか。
ひとつ言い添えておくと、私は、美しいものは美しいと言うし、醜いものもそれと言う。

  
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人の夫をなんて呼ぶ?

kabocha2

ずっと困り果てている問題がある。
「人の夫のことを、なんと呼べばいいか」である。

普通は、「旦那様」とか「ご主人様」とかが無難なのだろうが、これを使うと、私は、つい自分突っ込みをしてしまうのである。
すなわち、
・旦那様:(妻は夫の丁稚か?へんだろーが。)
・ご主人様:(妻は夫の奴隷かよ。妙な表現だ。)
・ご亭主:(家のあるじは、やっぱり夫なのか?)
という具合である。

それである日、「夫さん」とどこかに書いたら、これが2ちゃんねるでわらわれているのを偶然発見した。
アホめ。わかってて使っとんじゃ、ボケ!

とは言いつつ、「夫さん」を使って、また「ヤダー」なんて腰くねらせるバカを見たくないので、これは使用停止にした。
で、いまのところ、策がないのである。

仕方ないので、この言葉は嫌いだと思いながら、「旦那さま」とか使っている。
でも、すごく嫌なのだ。
もしかしたら、というかかなりの部分で、こういう呼び方があるから、私は結婚に憂鬱を感じるというのはある。

付け加えると、「ハズ」っていうのも、寒気がする…。
腰まわりが厚くなった、顎のたるんだ、化粧して着飾った女性が、馴れ合いの場で使っていそうなイメージ(偏見)がある。

いろいろ、考えた。
考えた…、けれども、ほんとうにないのだ、人の夫を指す名詞。
日本語って、ときどき、うんざりする。

  
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大遅刻!!の恐怖

hyoshiki

高速道路に朝7:30に乗る。
ん?…渋滞だ。…

………………、ちょっと、これ、どこまで続いてんの?!

気づいたときには、もう遅すぎた。
軽トラックと乗用車の追突事故による渋滞である。
凪のように、車の流れがピタと止まっている。……時間が刻々と迫っている。

私は、体力測定のアルバイトに行こうとしていたのだった。
このアルバイトは、医師・保健師・栄養士・検査技師・健康運動指導士の1チームなので、どこか一つが欠けると、代わりがいない。

次第に、焦りがつのってくる。電話をかける。とりあえず9時までに着けば支障はない。
だが、様子を見ていると、到底9時に着きそうもないのだった。
出口は、ない。果てしなく見えない。
私は、だんだん恐怖を感じ始めた。

(うわーー、うわーー、うわーー!!どうしよう。どうしよう。どうしよう?!ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい!!うぎゃーわーがーー!!)

バタバタもがくも、どうしようもないのである。また電話をかける。えー…いま、どこなの? スタッフの困惑した様子が伺える。
もう、被健診者はあれとこれを終わってますよ。どうしましょう?…
私は、絶望を覚える。

渋滞のもとになっていた全線通行止めの出口付近に到達したときは、10:10であった。
もうどうあがいても、遅すぎる。私は、Uターンして逃げ出したくなった。
だが、そこで、職場から連絡が入る…、「一人、出来そうな人がいますから頼んでみます」…、うわー、そうですか? じゃ、あれとあれはここにあるので、これはこうしてください!! ともかく、希望の光がわずかに見える。

11:00に職場に着いたときは、私はもう精神的にぐったりしていた。
あーー、来た来た! それから私はダッシュでパニクりながら、仕事を片付ける。
平身低頭、皆に謝りまくる。
スタッフの皆々さまは、涙が出るほど優しかった…、「渋滞だけはどうしようもないよ」と言ってくれた。うう…、すみません…ありがとうございます…。

そんで、帰ってからは、ぼーーっとしばらく放心状態であった。
1年分の神経を使い果たした。
遠いけど、もう車通勤はいたしません…。

  
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チュルチュル鳥とジンギスカン

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大阪・北港ヨットハーバーには、ほとんど人がいなかった。
夕方、陽ざしの暑いなか、木陰の芝生の上にごろりと横になる。

スズメより二まわりほど大きな鳥たち(名前は知らない)の群れが、チュルチュルとうるさくしゃべりながら草をつついていた。
あいつら、なに食ってるんだろうと思う。
まぶしい夕陽が落ちてくる。
海からの涼しい風が、すっと肌の上を通りすぎていく。

私は、そこで、体力の回復を待っていた。
街中を歩きすぎたので、とても疲れていたのだ。
最近、私は、なるべくあちこちに出かけるようにしている。
家にばかりこもっていては、体力も精神力も衰えていく感じがする。

ふとした拍子に、チュルチュル鳥の群れが、「チュルルルーーー!」とけたたましくいっせいに飛びたち、空が一瞬チュルチュル鳥で覆われた。
ずさっと姿を見せたのは、カラスだった。

カラスは何をするでもなく、光る海をバックに羽根を休めた。
チュルチュル鳥が何羽か、未練がましく、そろそろと戻ってくる。
すると、もう一羽、別のカラスがやってきて、びっくりしたチュルチュル鳥は「チュルチュルーー!」と叫びながら、もう、逃げるしかないのだった。
ほんとうに、逃げるときまでおしゃべりな鳥だなと苦笑する。

そんな帰りに、はじめて「ジンギスカン料理」を食べた。
これは!おいしい!!
ラムがこんなにおいしいものとは、知らなかった!!
独特の甘い香り、やわらかいお肉。
鍋の形も素晴らしい!周りにもやしや玉葱を従えて、真ん中で肉をジューッ!
これは今さらながら、良いものを知った。
また来て、元気を出そう。

  
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チョコレート所望。

choko

3日間連続で外出したら、4日目の今日は、起き上がれないのだった。
昼過ぎ、ようやく起き上がってごはんを食べるが、ごはんよりも、甘いものが欲しい。
身体が相当疲れているみたいだ。いまの私の体力はこんなものである。
夕方、スポーツ大学に行く予定があったが、キャンセルした。

激甘のチョコレートが食べたいのだが、これが家にない。
晩ごはんを2杯食べてみたが、どうやらそういうもんでもないらしかった。
近所にコンビニがないので、我慢して横になることにする。

しんどいのを通り越して、苦しい一日だった。

  
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お腹がすきました、昭子さん

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今日も身体がしんどかった。
その上、母といさかいを起こしてしまい、うんざりした私は夕食を放棄した。

…イエ、そう言いながら、白ご飯と豆アジ2匹と厚揚げとたくあんは食べたんですけど。

「お腹がすきました、昭子さん」と言ったのは、有吉佐和子著『恍惚の人』に登場する呆けた舅だったが、私はひもじいと、なぜか頭の中でこのフレーズが出てくる。

お腹がすきました、昭子さん…。
ここは、この家は、不便すぎます。

<今日はコメントレスの元気がないので、コメント欄は閉鎖します。>

  
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嘘つき字幕スーパー

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<TBS>誤字幕スーパー問題で石原都知事と和解 (毎日新聞)

右翼だの左翼だのって話は、日韓関係と絡んで世間の大きな関心事となっているが、あまり件に関していろいろ書きたくないのである。
中途半端なことを述べると、誰からも斬られそうで、自分が傷つくのが怖いからである。

でも、ぼそっとつぶやくと、『石原知事が講演で「日韓併合の歴史を100%正当化するつもりはない」と話したのを、TBSが番組で「正当化するつもり」で音声を切り「正当化するつもりだ」とのスーパーを付けた』というのは、これは確信犯ではないだろうか。
03年11月の出来事らしいが、こういうのを聞くと、ますますTV報道なんてあてにできないなーと思う。

右でも左でも、情報操作…嘘を作る人って駄目駄目である。
マスメディアの人間が、自らのイデオロギーを貫くためにエゴを振りかざしたという事実がもしあれば、すごくかっこ悪い話だ。
故意かどうか知る由もないが、当事者らはいま、どんな顔を世間に向けているのだろう。

『この問題では番組プロデューサーら4人を石原知事が名誉棄損容疑で刑事告訴したが、東京地検は05年3月、不起訴処分(嫌疑不十分)にした』とのことである。
その後、彼らはなんらかの社会的制裁を受けたのだろうか。
それとも、「これで和解もすんだことだし、さー次の仕事仕事」と涼しい顔をしているのだろうか。
いくら法的に解決したといっても、こういう大きなミスあるいは作為に対しては、それなりの処罰があって欲しいものだと考える。

  
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24

わたくし、北海道へまいりますの。

bag

おほほ。
お金もないくせに、明日から5日間、遊んでまいります。
そろそろ、職場によっては夏休みシーズン到来。
皆さまも、夏休みのご計画をお立てになっていることでしょう…。

それにしても心配なのが、体力である。
先日、3日間外出しただけでダウンした私。
普通に旅行していたら、たぶんもたないと思うのである。
だから、途中でダラダラ寝る日を設けようと考えている。

行き先の北海道東部地方は、最高気温が15℃程度。
いま住んでいる大阪では、28℃くらいだから、ちょっとした頭の切り替えが必要である。
私は、がさがさと、ダウンジャケットを引っ張り出した。
うーん。こんなのほんとに着るの? 信じられないなあ。

食欲も最近落ちていて、また痩せてしまっているのですが、せっかくだから、いろんなものを食べてきたいと思います。
やっぱり、魚介類中心かなあ。
ウニ、いくら、ほっけ、きんき、毛蟹、タラバガニ、…あ~。全部食べられるのか?!
食べ過ぎると、気持ち悪さのあまり身震いを連発する癖があるので、量はそこそこにしよう。

ブログは、モブログでUPしたいと考えています。
例により、コメント欄は管理できないので、一時閉鎖することになると思います。
ケータイを買い換えたので、写真もいままでのものよりはましになるかな??
いい旅行ができたらいいなと楽しみにしています。

  
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釧路にて

20060625232218
釧路空港を降り立つと、霧だった。
霧!関西では六甲山以外で、ほとんどみられないものだ。
早速、レンタカーで移動する。
・・・信号が縦になっている・・・。
そうか、冬に雪が積もるから、こういうふうになるんですね。

夜は、おのぼりさんらしく、毛蟹を食べた。
毛蟹はとてもあっさりしていた。

明日は、近くの魚市場で海鮮丼を食べて、湿原などを回る予定です。
それにしても北海道、やっぱり寒い!
特に寒がりな私は、ダウンジャケットで、動き回ります。

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朝の釧路

20060626062104
朝5時半に目が覚めてしまい、もう眠れない。
旅行では、よく食べてよく寝るのが一番だと思うが、やや不眠を抱える私は、どうしようもないっす。

釧路は、今日も霧である。
ホテルの方によると、この季節にはよくあることなんだそうな。
うーむ。市街地なのに人は少ないし、なんだか「サイレント・ヒル」@ゲームの世界のようだな。

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釧路→屈斜路湖へ

20060626230319
釧路でたらふく魚介類を食べ、湿原を散策して、牧場でひっくり返り、摩周湖と硫黄山を見た後、屈斜路湖に到達した。

ふぅ。
思っていた以上に、あちこち行ける。
これは、すこーんと走りやすい大らかな道路のおかげでもある(スピード違反で捕まらないようにしています)。

写真は、多和平の牧場にいた牛です。
彼は、私が近づくと、一瞬背を向けたが、またなんか戻ってきた。
牛や馬たちは、広い草原でもぐもぐとひたすらメシを食っていた。ちょっとだけ、うらやましい人生?だなと思った。

道路を走っていると、緑や青い空にもひかれるが、その他に、キキキ・・・と木の上からなにかが鳴く声や、牛糞!の臭いを感じることが出来る。
後者は、あまり有難くないものだが、それでさえ、「そーかぁ、こんだけ牛がいるんだもんなぁ」と、感心したり楽しんだりなのだった。

まだまだ書き足りない感じがするが、少々疲れたので、このへんにしとく。

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屈斜路湖→知床半島へ

20060627223101
今日は、屈斜路湖を出発して、太平洋側の羅臼を経由し、知床半島を横断して、オホーツク海側のウトロからクルージングする。
こう書くと、すごく動き回っているかのようだが、動いているのは私ではなく、レンタカーである(別に冗談のつもりではない)。

羅臼では、ほっけを食べた。ほっけは思ったよりあっさりしていた。かに汁が旨かった。

知床クルージングは、約1時間。
ちょうど、ウミドリの繁殖期で、断崖にたくさんの鳥たちが、巣を作っていた。
「この前はそこにクマがいたよ」と、クルーザーの運転手さんから聞いてびっくりする。こんな、断崖を降りてくるの?
ついでに、クマに出会ったときの対処法も教えてもらった。
荷物を食べ物と思い込むので、それを放り投げて、猛ダッシュするんだそうだ・・・、初めて聞いた。

天候は、羅臼側は霧がかかっていて真っ白だったが、ウトロ側はからっと晴れていて、暖かいくらいだった。
どっちかが晴れで曇りと決まっているらしい。

ところで、いま気がついたのだが、今日は、写真を一枚も撮っていない。
霧で「どうせ写るまい」という意識があったんだと思うが・・・。
頭に焼きつけたから、よしとしよう。
(この記事冒頭の画像は、昨日の屈斜路湖です。)

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スピード違反ですと?!

20060628140931
北海道旅行続報。
お約束どおり、スピード違反でとっ捕まってしまいました。
くやしい、くやしいくやしいーー!!!
いったいどこに隠れていたのよ、ポリスメン!?

危うく、免停で裁判のために、もう一度北海道旅行?をしなければならないところでした。

いま、私は、同行者に運転させて、やけ酒を呑んでいます。
(画像は、立ち寄ったオンネトー湖。)

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網走の夜

20060629031516
うわー、完全に酔っ払ってしまいました。ホッキ貝と魚めしが旨かった。ホテルに帰ると、そのままばたんと眠ってしまった。途中で起きて、いま夜中の3時です。

昨日も、知床半島を巡っていた。高台からでかい岩を眺めつつ、露天風呂に入った。自然公園では、途中でクマが出没し、なかばで引き返さなければならなかった。
トイレなどにあちこちに書いてあるが、知床は基本的に、いつどこでクマに遭遇してもおかしくない場所らしかった。

画像は、知床の道路ぞいにいたキツネくんです。
なんか、人に慣れていた・・・。エサをやる人が、やっぱりいるのでしょうね。
パシャと写真だけ撮って「ごめんね~。食べ物はないよ」と言ったら、不満そうな顔してた。
む。

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さよなら北海道

20060629170014
北海道4泊5日の旅が終わりました。これから、関西空港に帰ります。

今日は、網走周辺を散策していた。
ワッカ原生花園で、自転車に乗って、お花畑を楽しむ・・・、鼻唄歌ったりして、頭の中もお花畑になっていた。
だが、道東全域にいえるのではないかと思うのだが、天候の変化が急激なのだ。わずか9Kmを走る間に、快晴から一気に雨に降られてしまった。

雨雲の下のオホーツク海は冷たそうで、まさに北の果てという感じがした。
北海道は、霧と、それから、牛糞の臭いというイメージが、私の中に出来た(違うだろって意見もあろうが)。

そろそろ、搭乗時間です。
やれやれ、楽しかった。
(画像は、昨日の知床。)

12

旅行のあとのぐったり

fukei2

北海道の自然を思い浮かべつつ、今日はぐったりと寝ていた。
あの乾燥した空気、肌に心地よい温度、人のまばらな田舎。
大阪に帰ってきたとたん、べたべたの湿気と人ごみに、うんざりした次第である。

いつもどおり、昼過ぎに食パンにマーガリンをつけて食べる。
新聞を読み始める…、だが、身体がしんどくなって、途中でやめて横になる。

2時間ほど眠って起きあがると、またお腹が減ったように感じたので、さらに1枚の食パンを食べた。
ふだんならこんなことはしないのだが、今日は夕方、出かけなければならないのだ…、スポーツ大学だ。
今日は、実技もある。ああ、しんどい。

食パンは、なぜか味がしなかった。
舌が鈍感になっているみたいだ。
どちらかというと、食べるより、だらだらといつまでも眠っていたい気持ちだ。

北海道で、美味しいものをたくさん食べたので、1Kgは体重が増えたんじゃないかと思っていたのだが、計ってみたら全然増えていなかった。
あれ?おかしいな…、腹は少々肥えたようなのだが。

動画で自分の動いているところを見たら、ひょろ~というかガリガリで、気持ち悪かった。
首がな…、骨とスジだけで細すぎて、痛々しいのだ。
拒食症はもう治っているけれど、いま「拒食症なんです」と言っても、信じられるだろうな。
腹を見られたら、別。

  
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