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LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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「笑点」で笑える人

zabuton

うちの父母ときたら、かなしーほどに、笑いのレベルが低いのだ。

きのう、元?作家Uと、「笑点」なんかで笑うやつはあれはいったいなんだ?!と、憎きクソ番組を罵り合っていたのであるが、まさにその日、わが父は「笑点」を見てあははと笑っていたのであった。

U:「年をとったら、自分たちもあーなるんだよ」
私:「そうかな、笑いのレベルって下がらないと思うけど」
U:「下がるよー。だから、『笑点』はなくならないよ」

まさか自分が、あの、バナナで滑って面白いレベルにまで人格が後退するなんて、いまは信じられないのだが、その日はいずれやって来るのだろうか。本人も気づかないうちに、ひっそりと。

ところで、書くとひんしゅくを買いそうだが、日本の最難関の一つ・東京大卒の人の中にも、すごく笑いのレベルが低い人がいやしないか。(全員じゃないよ!)
作家でいうと、雁屋哲とか、橋本治とか…。
一般の中でも、ひどくズッコケでニャロメなおちゃらけを言う人がいる。
不思議なことに、京都大ではなく、必ず東京大卒なのだ。
あれはいったい、どういう現象なんだろう。

話は戻るが、脳味噌が老化した人と、もともとセンスがひどい人に支えられて、今後も「笑点」は、存続していくのだろうか。
あれが笑えるようになったとき、私は自分が老いたことを認めなければなるまい。
それにしても、いまどき、「おまえはもう死んでいる」で笑えるって…、ああ、それは幸せなんだろうか。
想像したくない。

  
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