LIFE,LOVE&PAIN

LIFE,LOVE&PAIN

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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自堕落のいいわけ

neko_sleeping

正月をまえにバタバタと働く母を尻目に、ぼへーー…とごろ寝している不肖の娘なのである。
一応、娘と書いたが年齢的には立派な中年だ。世の中どうなってんだろう。

バイト探しも一時休戦して、思考も止まっている状態である。
やる気が失せたと言い換えることもできる。
もし、一人で暮らしていたら、正月?なんですかそれは…とカレンダーも見ずに、コンビニ弁当とカップ酒とゲームで生きていたと思う。

実際、一人暮らししていた頃の正月の過ごし方は、大晦日の夕方に実家に帰ってきて、元旦の夕方には自分のマンションに戻るという究極の?タッチアンドゴー帰省をしていた。家族と一緒に季節の団らんみたいなものが大の苦手なのである。そしてその後、一人ゆっくりと束の間の自堕落を楽しんだものだった。お金を気にせずに使える贅沢というのがあるが、時間もまた同様である。

そうして、初出勤の朝は、いつもと変わらない部屋を何食わぬ顔で出て行くのであった。
正月?なんですかそれは…の人間なんだから、当然のことながら、年末の大掃除も?そんなの知りませんよ…である。
大掃除というものは、なにか一つの場所が気になってカサコソと片付けているうちに、気がついたら大きくなってしまった掃除のことを指すのである。わたしのなかでは、あれは計画的にやるものではない。

このような人間だから、無職でいることがさらに苦痛になってくるというものである。
職を持っていたとき、わたしは「働いているんだから多少のことは目をつぶってくれ」といろんな義務を放棄していた。いまはその隠れ蓑がなくなってしまって、とても心もとなく落ち着かないのである。毎日、きちんと働いている人がたまの休みで自堕落しているのは許されるが、ふだんなんにもしていない人間が正月さえもダラダラしていたら、まったく格好がつかない…いやなんかある種のカタにはまっているようではないか。

だからといって、母の家事を手伝おうという気にならないのがナサケナイところである。
わずかに、きっと自分は仕事を持っていようがいまいが、正月にはなにもしない人間なのだ…と思うことにして、泥沼で固まっていることにする。

  
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数年間ぶんの年忘れ

shogatsu

昨日は、まえの職場仲間と忘年会をした。
数年ぶりに会う人々である。

もとは、看護師・薬剤師・健康運動指導士の集団だが、いまも職場に残っているのは8人中1人である。
結婚を機に自分から退職した人もいるが、わたしを含むほとんどが経営難を理由に辞めさせられたのであった。
キビシイ世の中である…。

その後、わたしは学校を経て鬱病を再発し(1回目は首ちょんぱのときだ!ちくしょー)、4年間にもわたる長い闘病&リハビリ生活を送ることとなったのだった。
そのあいだに、職場仲間の一人が若くして亡くなり、職場仲間の小さなお子さんが突然亡くなった。ひどい不幸だった。だがわたしは病気で動けず、彼女たちのためにお悔やみを言うことも葬式に出ることも出来なかった。

そうやって、ずっと離れ離れになっていたのである。
一部は連絡を取り合っていたようだが、わたしは、このメンバーで集まることはもうないと思っていた。

半分驚きながら、「会えてよかった~!」とみなで再会を喜び合う。
新しい職場で昇進した人もいるし、これからまた頑張ろうという人も、のんびりやっていますの人もいる。
わたしの療養生活のことは、だいたいの人がだいたいのことを知っていた。
ああ、時間が流れたんだなあと思う。
それにしても、わたしの進歩のないこと…。空恐ろしいくらいである。
人生って、ふりかえるとやっぱり一日一日の積み重ねなのだと感じずにはいられない。

それはともかく、わたしたちはこの日、たくさん笑って大騒ぎしながら飲みまくった。
そうやって、中途半端にぶら下がっていた数年間の過去を洗い流すと、わたしは家に帰ってぐったりした。
これぞ忘年会だ。数年間ぶんまとめてなので、疲れるのも無理はない。

ここから、またなにかが始まるのだろうか。
結局、社会復帰にあたっては、真新しい自分がどこからか運ばれてくるのではなく、こうした人々との繋がりをベースに少しずつ新たな自分が開拓されていくものなのかも知れなかった。

  
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左翼教師と《前にならえっ!》

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さて、たまにはおカタイ話でもしてみよう。
とはいえ、またゆき妹との雑談の一部である。

ゆき妹は、ぼけっとしているようで、案外世の中のいろんなところに目をつけている。
その日のテーマは、教育現場における左翼的な教師についてであった。

「君が代があかんとかどーこー言うてるけどさ~~~、」
そういうことを話しているとき、彼女はぼけ~っと日本茶をまえにして、目は半分くらいしか開いていない。
もしかしたら、寝言を言っているのかも知れない。

「《前にならえっ!》とか言うて、集合させてるの、あれこそ軍事教育やないか…。そのことについてはナンデ誰も文句言えへんねん?」
「それもそうやなぁ~?」とわたし。
「運動会の練習なんか、まさに軍隊の訓練みたいやで。生徒をキチンと整列させて、上からギャーギャー指示して」
「そやなあ~、欧米なんかではそういうのないかもなぁ…」
「第一、《小さく前にならえ》ってアレなんやねん?!あんなもん、軍事教育のなかでもあるのか」
「《小さく前にならえ》なんかない」
バサッと新聞の音を立てて、もと自衛隊にいたことのある父が断言する。
「あれは、間隔をちょっと狭くしたいときのために、学校が考えたものなんかもなぁ~…」と再びゆき妹。
「う~~んそうかも…」

そうして、ゆき妹は、再びばたっと寝てしまうのであった。
やっぱり、寝言だったのかも知れない。

それにしても確かに、君が代を反対する教師たちは《前にならえ》とか《右向け右》をどう考えているのだろうか。
わたしも、その点においては腑に落ちないなと考える一人である。

  
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ロールケーキへの衝動

roll_long

クリスマスにケーキを食べるのをやめたせいか、今ごろ甘いものが無性に食べたくなっている。
いま、わたしが食べたくて仕方ないものは、ロールケーキである。

それは、みみっちく切り分けてあってはならない。
生クリームのたっぷり入った白いロールケーキをまるごと1本、皿の上にのせて、あたかもステーキを切るようにナイフとフォークを使って食べるのだ。

柔らかいスポンジに切れ目を入れると、断面にとろりと甘いクリームが艶めく。
5cmくらいに切ったロールケーキのその一片を口に運ぶ。
ふわふわのスポンジ、恍惚の生クリーム…ああ至福だ!
脳内でエンドルフィンだかなんだかが分泌されているのだ。これぞ、幸せというものだ!

…というようなことをやりたくてたまらないのだが、あいにく今日は雨。
しかも、いま住んでいる実家の近辺に、24時間営業のコンビニというものがないのだ。なんて不便な土地柄なんだ!
じつは、2・3日前から、このような不毛な夜を過ごしている。
ちょっと我慢して寝てしまうと、朝はすっかりそのような気分でなくなっているので、健康のためにも夜食は控えよう…などとストイックに考えてしまう。

でも、近々やらないと、どうにも収まりがつかないような気がしている。
付け加えておくと、ロールケーキのかわりに、クリスマスノエルのようなさらにヘビーなものでもよい。
明日こそは…と思うのだが、さて明日になればわたしはやれるだろうか?
行動力のなさに、ほとほと自分でもあきれている。

  
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辛い一日の始まり

ps2

年末年始といえばゲームでしょう…と思いつき、自宅マンションから実家へPS2を持ってくる。
さっそく、長い間放置していた『イヴバーストエラー・プラス』を始める。

しかし、どうも内容に集中できない。
このゲームの前身『イヴバーストエラー』のストーリーを知ってしまっているのも原因の一つだと思うが、最大はやっぱりバイト就職のこととか、恋人Sとの不仲なんかが、大きく心にのしかかっているのだった。

バイト就職に関しては、近所のスポーツクラブにまたしても門前払いをくらってしまった。ネットで年齢・住所くらいしか書いていないにも関わらずである。ということは、やはり年齢で間引かれているのだ。どうやらこの業界は、いくら経験があっても、いまの自分には向いていないのだとわたしは結論づけた。

さて、じゃあどうするか…。そうなると、第二の選択・整形外科や整骨院の助手となる。こういうのは、だいたい午前中だけ・午後だけで、中高年者可になっていることが多い。わたしはまえにリハの学校に通っていたことがあるので、機器に多少親しんでいないこともない。とはいえ、働くとなるとほとんど未経験の領域になるので、いろいろと神経をつかうことも多いだろう。以前、ある整骨院でマッサージにダメ出しされて辞めたことも、心に引っかかっている。

なにもかもが上手くいかない。
恋人Sとは、先日仲たがいしてしまった。
彼は、最近どうやら、わたしのからみ酒に辟易している様子なのである。
無理もない。失業して上手くいかないからといって暴れる人間に、誰がロマンスを感じるであろう。わたしは、彼がいつ、わたしから離れていっても全然おかしくないと思っている。仕方ない…自分が悪いのはわかっているが、わたしにはどうすることも出来ない。

今日は、婦人科に行かなければならなかったのだが、さぼってしまった。
どうにも心が重いので、ゲームの世界に逃げようと思う。
最近、また寝つきが悪くなってきた。しんどい。なぜ、道を踏み外してしまったのだろう。
ぐるぐると、また同じ思いが、わたしを怠惰にする。

  
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女性がどんどん痩せていく…。

monroe

最近、痩せすぎファッションモデルに対する規制が各国で広がっているが、そんな風潮のなかで、昨日のY新聞にあった某掲載写真はちょっといただけなかった。

それは、街ゆく女性のファッションをルポしたものだが、一人の女性の身体が、明らかにもう痩せすぎ…ガリガリで栄養失調状態を思わせるものなのだった。
こんなもん載せたらあかんやろ…と、わたしはトーストをかじりながら思った。

現代の女性は、わたしを含めて多くが痩せ願望を持っている。メディアその他が痩せすぎ女性を美しいとする風潮をつくっているからだ。
それに連動しているのか、最近売られている流行の服は、みな小さい。カッコよく着こなそうと思ったら、標準体型ではちょっと厳しい。職業モデルは、服に合わせて体型をコントロールするというが、それが一般にも広がっている感である。

わたしが若かりし頃…、80年代のアイドルなんて、いま見たらけっこうデブに映る。
もっと昔でいうと、マリリン・モンローなんて、先日映画で見たら「えっ?!」と目を疑うくらいのボリューム感であった。
あれでは、現代では主役になれない…。
世界的に、美しい女性の体型の基準がずれてきているのだ。

「たぶん、数十年後とかにいまのモデルを見たら、…」
ゆき妹は、山盛りごはんと目玉焼きの昼食をあっという間に平らげる。わたしたちは、ルネッサンス時代の女性の三段腹について話していた。
「ガリガリで気持ち悪い~、こんなんがいいとされてた時代があったのかー!って笑われるくらいのことはあるよな」
「そやなぁ~」
わたしは、すごく時間をかけて、トーストと目玉焼きとウインナーを食べる。至福のひとときを、少しでも長く感じていたいのだ。わたしは痩せすぎ風潮にすっかり毒されていて、ゆき妹のように無邪気に好きなだけ食べることが出来ない。
女性の美しいとされているプロポーションが、三段腹であった時代をうらやましく思う。もし今度、そういう時期が訪れるとしたら、世界的な食糧危機が起こったときかも知れない…。

「ルネッサンスでは三段腹がよかったはずやのに、コルセットっていつの時代からできてんやろうな??」
「"風とともに去りぬ"で、死ぬほど締め上げてたよなぁ~?」
「シャネルがそれを変えてんやろ…?」
「纏足って見たことあるけど、あれは気持ち悪かった~」

いつの時代にも、女性は流行に翻弄されるものなのであろうか。
こればかりは、「無視しなさい」と個人に努力を求めても、歴史的にもなかなか難しいと思うのである。

  
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履歴書の悩み

fude

サテ、今日も姑息にバイト探しを続けるわたしなのである。
一日6時間くらい働ける体力があれば、こんなに苦労はしないのだが…。ついでに、家から近いほうがいいとか、飲食店は嫌だとか言わなければ…、
いや、そういうことではなく、きっとわたしのやる気がいまいちプラスに向いていないのが悪いのだろう。

ところで、このトシになると、履歴書を書くのにも骨が折れる。
学歴はともかく、職歴がなんしろすごーく長ったらしい。
しかも、ローソンなんかで売っている履歴書だと、裏をぱらりとめくると、「得意科目」なんて項目まである。
41歳になって得意科目って言われても…。バイトといえば学生という発想はもう、いいかげんやめないか?と思い悩みながら、わたしは「運動生理学」などと大嘘を書くのであった。

すると今日、こんなお悩みのわたしに、ちょっとはマシな履歴書が現れた。
近所の名もないコンビニもどきで売っていたのである。
これは、学歴欄に「最終学歴」とすでに印刷されていて、大学名だけを書けばいいようになっている。そして、職務経歴書が別添としてあるので、職歴欄にだらだらと書き連ねなくてすむのだった。
もちろん、「得意科目」の項目はない。それだけでもなんか、ありがたい感じがする。

ずいぶん楽になったものだとサクサクと書いてみたが、ああ…やっぱりしくじってしまった。
わたしは、履歴書を一発で書けたためしがない。
ここの線が一本足りないみたいなアホくさい誤字をしてしまうのだ。一字一字、ていねいに文字を書くという習慣は、わたしにはない。
わたしの漢字の書き方は、確かこんなカタチだったよな~…みたいな流れるような略字というか絵なのだ、つまり。
楷書が書けない芸術家なのである(?)。これで、35歳で受験したときはずいぶん苦労したのだ。ふん、一本線が足りなかったくらいでなによ?ではすまない世界がこの世にはある。

ようやく1枚書けて、あ~今日はもうやめだやめだ!とペンを放る。
よく知らないのだが、やっぱり履歴書って、手書きが基本なのだろうか。
どっちにしても、いま住んでいる実家にはプリンターがないので手書きせざるを得ないわけだが、つまんない漢字の羅列をつくり続けるのは、かえすがえすも骨の折れる作業なのだった。

  
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ルパン三世の顔

fujiko

ゆき妹が実家に来ているのだが、「ルパン三世描くから、ペン貨して」と言う。
彼女によると、故ナンシー関が、知っているキャラクターを自分の記憶だけで描いてみるのがいいとかなんとか言ってたモニャモニャ…(←よくわからない)らしいのである。

そんで、彼女は第一作目を描いて持ってきた。
しかし、わたしはこれはルパンじゃないと思った。

「ドナルドダックに似てる…」とわたし。
「え~どんなんやったっけ~~?」とゆき妹。
「見本あるよ」
「あ~~待って待って!ちょっと描いてみて??」

わたしは、サルに似てるんだよなーあれは…などと迷いながら描いた。
でもあれ?おかしい…、記憶ではわりと鮮明に思い出せるのに、紙に上手く描き写せない。
それでもゆき妹は、「あーー!そうやっけ!」となにかを思い出して、第二作目を描き始めた。

わたしも二作目を描いてみたが、無精ひげをつけたところで、完全に別物になってしまった。
あかん。なんかが違う…。
人間の記憶って、かなり曖昧なものだということがわかった。ナンシー関の言いたかったことって、もしかしてこれか??

「今度描くときは、ブラックジャックにしよう」とわたしは提案した。
「あれ、特徴ありすぎやんなぁ」
「ルパンよりは簡単やんなぁ??」

――そんなことを勝手に言い合いつつ、じつは、ブラックジャックの目の中ってどうだったかなあと、いまちょっと怪しい気がしているのである。



おまけのギャラリー(恥)
rupin3_yukirupin3_yuki2ゆき妹画。。
ドナルドダックだ…。

rupin3_yumi2rupin3_yumiゆみ姉画。。。。。
ちが~~うこんなんじゃない…。

あの…皆さまもよろしければ描いてみて…。難しいよ…(涙)。

  
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いつしか社会の営みが

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わたしが2年前、自分のマンションから実家に移ってきたのは療養のためだった。
当時、精神科の担当医が、一人暮らしをすることを禁じたのである。

そこから、わたしの生活はなし崩し的に崩れていった。
生活が乱れたのではない。なにかちょっとした、自分でやるべきことが出来なくなってしまったのだ。

社会保障を受けるための手続き、日常生活に必要な金の出し入れ、自分のスケジュール管理。
金の管理なんてひどいものだ。わたしはいま、自分の通帳も印鑑も、すべて母に保管してもらっている。だから、自分がどういう金の流れのなかで動いているのかわからない。年金とわずかなバイト収入があるはずだが、出て行くものも細々とあるはずである。お金に関して、親に主導権を握られてしまうと、ほんとうに立場が弱くなる。

自分で「こうしよう」と思い、予算に合わせて行動するという、ごく普通の生活を営むことが出来なくなっている。
わたしが、ときどきひどくやるせなくなるのは、この部分である。
普通に働いて、普通に生活したい。
なんでこんな簡単なことが、いま困難になっているんだろう??

今日は、見知らぬ老女が実家を訪ねてきたので、わたしはセールスだろうと適当に扱ったら、どうやらご近所様だったらしく、母は怒り心頭であった。
彼女はわたしにあたらず、モノにあたってガッチャンバッタンやる。わたしは小さな子どものようになって、きゅ~っと内臓が縮む思いであった。怖い…。

もう職種はどうでもいい、早く仕事を探して、ここを出て行く算段を考えた方がいいのではないかと目論む。
病気もよくなってきたことだし、自分の家ではない実家で小さくなって居候している必要はないのだ。
問題は、体力である。
わたしがマンションに再び戻るには、せめてフルタイムの正社員なみに働けなければ自立は無理である。
しかし、そこに辿り着くまでにどれほどのエネルギーと時間が要るのだろう。

わたしは、そうやってまた絶望していくのである。

  
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デキモノの中身

futaba

さて、婦人科に再びかかっているわたしだが、左下腹部痛はここ2・3日、ぼんやりと消えつつあるのだった。
それでも、前例ではこのようなことを繰り返しながら約1ヶ月間かけて、徐々に痛みが増していったのである。
わたしは、再手術になるかも知れないという4日前の医師の診察に、あれこれと気をもんでいた。

今日、MRIの結果では、今回のデキモノはまえのものとはタイプが違うことがわかった。
画像を見せてもらったが、なるほど、全然違う…。
まえのはブツブツといかにも醜悪なデキモノで、今回のはただのカタマリという感じだった。
カタマリの中身は、排卵時に出た水?かも知れないし、排卵時に卵巣が出血したものかも知れないということだった。
特定できないので、しばらく検査をすることになる。今日は、血液検査で貧血がないか調べた。

「たぶん卵巣出血の方じゃないかと思うんですけどね」と主治医は言う。
わたしは、病院の手違いで待合室で1時間もぼけ~っと待たされたあとで、しかもお腹が減っていたので、目をしょぼしょぼさせながら「はぁ」と聞いていた。
「でも、貧血はないようだし、徐々に吸収されていってしぼむんじゃないかと思いますが」
「はい(ぼーー…)」
「また様子を診ますので、今月中にもう一度来てください」

主治医は、なんだかパタパタと慌ててしかし長時間にわたって話した。
このお方は、ちょっとした面白キャラで、無駄な動きやしゃべりがやたら多いのだ。
今日は、わたしが無表情でぼーーっとしていたので、待たされすぎて不機嫌になっていると思ったのかも知れない。

ともかくそんな感じで、再手術はどうやら免れそうなのである。
ひとまず、よかった…。
手術するとしたら、年内かそれとも年明けか?などといろいろ考えていたわたしは、少し拍子抜けさえした。
そして、年末年始へ向けてのタイムスケジュールがまた、動き始めたのである。

  
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舌出し値切りおばはん

obasan

最近、ギャル服屋でバイトしているゆき妹と話しているうちに、「腹の立つ客」の話題になった。
彼女がいまの仕事でもっとも頭に来たのは、舌出しエヘッ♪の値切りおばさんだそうである。

値切りおばさんは、30代後半で見た目ふつーの人、中学生くらいの女の子を連れていた。
おばさんは、いくら店員が違うといっても、今日はそのショッピングモールは全店10%オフの日のはずだと言って聞かないのであった。

「もう割り引いてやって…」
と店長さんはあきらめたそうである。
ゆき妹は、なんとなく腑に落ちない気持ちで「じゃあ1割引きにさせていただきます」とおばさんに伝えた。

するとおばさんは、小ずるく舌をペロッと出して「エヘ♪得しちゃった」と態度を豹変させたのだった。
その言動に、ゆき妹の怒りは絶頂に達した。
「舌!!舌ペロッと出してあれでカワイイと思てるねんでーー!!あれがキモいっちゅーねん!!」
「隣に中学生の子どもがおって、一部始終見てるねんで~~??信じられへん!!」
「見た目ふつーっていうか、かわいこぶってるくせに、やってることはオバハン(以下)!!」

聞いていたわたしも、ひゃーーキモイ!!と鳥肌を立てて喜んでいた。
エヘ♪で舌出し…いつの時代の人だろう。
メルヘンな頭のなかには、きっとオガクズが詰まっているに違いない。

それにしても、世の中へんな親がいっぱいいるものである。
小ズルイ舌出し値切りおばはんは、きっと子どもの給食費を払っていないに違いないとわたしは想像するのである。

  
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卵巣腫瘍再び??!!

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また左下腹部が痛いのである…。数日前からなんとなーく気になっていたが、昨日はついに「いてっいててて…」レベルになったので、今日、半年前に卵管摘出した病院に出向いた。

「左卵巣の2ヶ所に水が溜まっている部分がありますね」
今回の医師は、まえの方とは違う。たまたままえの主治医がいない日だったのだ。

「もしかしたら、まえの手術の癒着かも知れないけれど、MRIを撮っておきましょう」
「あのー…、癒着だとしても、放っておいて痛みがおさまるということはないんですよね?」
「~~……(にっこり)」
「もし痛くてどうしようもないのに、正月になって病院が休診している状態に置かれると怖いんですがー…」
「28日にでも手術はできると思いますよ」
「手術になる可能性は高いんですか?」
「そうですねぇ、高いですね」

がーーーーんがーーんがーーん………。
ま・またアレをやり直すんですか??勘弁してくださいよ!!
手術前の恐怖、手術直後の腹痛および1ヶ月間の安静、腹腔鏡でたるんだ腹に無残な傷あと。
おかゆおかゆおかゆ…禁酒禁酒禁酒………。

えーーん!世間では忙しくとも年末年始という、一年で最大の行事をハッピーに迎えようとしている時期ではないのか。
わたしはなんで、バイト採用でつまずいたりケータイ電話に故障されたり手術したりせにゃならんのだ?!!
久々の知り合いに会う、忘年会・新年会もぜんぶ反古になるのか??!

思えば、数日前、心臓手術の夢を見たのは、あれは予知夢だったのか。
正月を病院で迎えるなんて、どう考えてもやだよー…。
でも、まえの卵管腫瘍のとき、腹痛でもがき苦しんだあの経験を思い出すと、とてもじゃないがいまの腹痛を放置して正月を越す気にはなれないのだった。

<おまけ>
審判は、4日後の月曜日に下されます…(涙)。

  
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ケータイ故障の不愉快

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携帯電話が壊れてしまった。
落としたわけでも水に濡らせたわけでもない。
それなのに、昨晩から電源が入らず、もうどうしようもなくなってしまった。

あuショップに行くと、一度修理に出す必要があるという。
でないと、機器の欠陥なのか使用者の不始末なのかはっきりしないからだ。
それにしても、あの店員の尊大な態度はいったいなんなのだー?
一応、こっちは何も変わったことはしていないと申告しているのだから、ゴメンナサイの意思表示がデフォではないかと思うのだが、店員は淡々と「お客様の責任の場合は有料になります」…と事務的に自分たちの権利を主張するばかりなのだった。

なんだか、気持ちがむしゃくしゃする。
ただでさえ、携帯電話が使えないこと――年末はいろいろと連絡事項が多い!――にイライラするのに、年末?さあ…修理工場のことはこちらではわかりません…などと、もう押しても引いてもこいつからはなんも出てこないとわたしは確信した。

ちなみに、機種変更したのは半年前の話である。
半年間でダメになる携帯電話って、いったいなんなんだ?…

いま、代用機をあてがわれているが、データは故障機の電源がすでに入らないため、完全に移すことは出来なかった。
完全に、というのはつまり移せなかったので、現携帯電話以前の携帯電話からデータを移したのである。そして、修理に出してもこのまま半年間のデータはなくなる可能性があるというのだから、まったく腹立たしいことである。

わたしは、遅まきながら、携帯電話について考えを改めることにした。
必要なデータは逐一バックアップを取っておくべきである。たとえ自分が過失を犯さない自信を持っていてもだ!
なにをいまさら…という人もいそうだが、案外まめにやっている人は少ないんじゃないだろうか。

そして、一言文句を言いたいのだが、買うときにはそんな故障の可能性は微塵にも触れないのに、修理に出すサインの前に読まされる注意事項のなかに「バックアップは取っておけ~」と、いちいち書いてあるアレは嫌味なのか?
どう考えても故障する方が悪いと思うのだが、ご迷惑をおかけします…の一言もなく、修理の際にそういうものを読まされるのは、非常に不愉快である。

  
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710円の壁

kabe

近場でスポーツ施設というバイト募集が、なかなか見つからないことに業を煮やしたわたしは、さるスポーツクラブのHPの採用情報を見て、一件応募した。
だが、時給がなんと研修期間710円なのだ…。これって安すぎない?と周りに聞いたが、誰もがうーんそうだねえと言うのだった。

リハのつもりのバイトなので、ほんとは時給なんか二の次で、もっと言えば、気に入った仕事なら700円でも気にしないのだが、いちげんで入るバイトでこき使われて710円ってストレスになんないかなあとちょっとわたしは気にしていた。
たぶん、高校生だって応募しないだろうな…。使い捨て感満開である。

いくぶんくらぁ~い気持ちで、先方からの連絡を待った。
先方は、午後2時ごろ電話しますと言ってきたのに、かかってきたのは午後7時ごろであった。

わたしは、ちょうど酒を飲み始めたころで、なんだこいつ今頃かけてきやがってー!というてやんでぇな気持ちになっていた。
だいたい、午後2時にかけてくるというから、わたしはいまのバイト先から買い物もせずに急ぎ足で帰ってきたのだ。この時点で、わたしの気持ちは「710円でこき使われる気なんかありませんよ」になっていた。

「平日だけなら毎日6時間以上の勤務になります」と先方は言う。
「週2・3回で一日4時間くらいと考えているんですけど」とわたし。
「では、朝の固定でどうですか?8時半から5時間で来ていただきたいんですけど」
「(ゲッ5時間立ち詰めかよ!)…5時間連続は体力的に無理だと思うんですね」
「じゃあ、この話はご縁がなかったということで…」

そんな感じで、話は流れてしまったのである。
あーすっきりしたと再び酒を飲み始めたのだが、酔いが醒めると、もっとよく考えた方がよかったかなと後悔し始めた。
いっそ6時間にして休憩をもらうとか、平日でも月曜日だけは勘弁してもらうとか、交渉の余地はあったはずである。
なにも一蹴することはなかったなと、あとでじくじくと思い悩んだ。

それにしてもしつこいが、710円って。
これは妥協すべき点なんだろうか。
いまのバイトは同じ業界なのに、その倍くらいの時給である。(←これは破格だと思うけど。)
やっぱり、訳のわからないところに飛び込むのはどうなのかなあとまた頭を悩ませ、さらにそうやって結局動けない自分に嫌気がさし、ぐるぐると失意の底に沈んでいくのだった。

  
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2

心臓手術の夢

mesu

今日は怖い夢をみた。
わたしは、心電図検査の結果から、狭心症と診断される。自覚症状はない。

「明日、手術しましょう」と医師から言われる。
わたしは、家族に連絡を取る暇もなく、病院のベッドに寝かされる。

狭心症だって?わたしが??生活習慣病を持つようなタイプの人間じゃないのに?
でも、緊急手術だなんて、そんなに悪いのか…。
わたしは、絶対安静を命じられて、不安な一日を過ごす。

翌日、看護師に手術室へガラガラと連れられていく自分がいる。
急に恐ろしさが増す。
(あ、でも、狭心症の手術といえばバルーンかも。)
脚の付け根から心臓まで管を通す手術だが、あれなら、胸は開かずにすむはずだ。でも、モニターで心臓をいじっているところを見せられるのも嫌だ。

「バルーンですか?」とわたしは移動されながら看護師に尋ねる。
「いえ?胸を開く手術です」

やはり、わたしは重症なのか。
わたしが絶望しているうちに、手術台に寝かされる。
突然、この春、お腹を開けたときのことが頭にひらめく。
嫌だ!!お腹のつぎは胸だなんて嫌だ。怖い!!

…気がつくと、わたしは病院の回廊を走っていた。
そのへんで、目が覚めた。心臓病患者が走っちゃいけないってば…。

夢って、怖いものはけっこうよく覚えている。
楽しい夢だけを見れたらいいのに。

  
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大正時代に思う。

yunomi

最近、夜になると不安感が出てたまらない。そういうわけで、昨日も家族が寝静まったあと、うが~とのた打ち回っていた。

目の前の紙袋に入っていた本を一冊取り出して読む。
井上靖の『しろばんば』…。わたしは、この小説がわりと好きである。地味~な話だが、成長していく少年の心がよく描かれていると思う。

また、大正時代の人々の人情の厚さや泥臭い人間関係が、現代人のわたしの目にすごく新鮮に映る。
田舎の人々は、米と味噌汁と菜っぱとわずかな駄菓子を食べ、みな痩せていて精力的に動き回る。
日常では噂話だの中傷だのが絶えないが、なにかあったときはみなで力を合わせて助け合う。
子どもたちは、校長先生をはじめ学校の先生にびくびくしながらも、大人たちの生活の狭間で、毎日必死で走り回って遊ぶ。

こ~んな時代が、日本があったのね~~と、ほとんど感心するばかりである。
断っておくが、わたしは、こういう社会が理想だなんて思っているわけではない。
ただ、あまりにいまの時代と状況が違うので、異文化に触れて心が洗われたのだった。

わたしは、本を閉じると、時計が午前1時半をまわっていることを知ってびっくりした。
時間が経つのが早すぎる!――そして、ますます不安になる。
急いで睡眠薬と精神安定剤を飲んで、布団のなかに入った。

わたしの不安の原因がなんであるか特定出来ないが、たぶん人々が生きるのに精一杯だった大正時代には、こういうのはあまりなかったんじゃないかなとふと思った。

  
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ミニスカに埋まる。

minisuka

双子のゆき妹が、大量のミニスカートを譲ってくれた。さらに、彼女がヤフオクで競り落としたニーハイブーツもである。

「これ(ミニスカ)、黒のスキニーの上からでもオッケーなん?」とわたし。
「ぜんっぜん大丈夫!」と彼女は太鼓判を押したあとで、「あ・でも、ブーツのときはスキニーじゃなくて、素足にニーハイソックスで合わせてほしいな♪」
「えー!寒いやん!!」
「(ムッとして)そんなん…、寒いなんて言うてたら」

同じ双子なのに、なぜか向こうは寒がりではないのである。バイト先の服屋まで自転車で数分間とはいえ、なんと上着も着ずに出てくるという。うひょーー!真冬なのにナニやってんだ??ガキじゃあるまいに?!

それはいいんだが、彼女は自分が寒くないので、防寒を考えて服を選んでしまうわたしが理解できないようなのである。
デザインと実用性の狭間で悩むわたしに、「これがお奨めだ!」という薄手のパーカーまであてがってしまった。はぁ。安いからいいけど、こうしてろくに外出もしないわたしの箪笥に、どんどん今年の服が溜まっていく。

結局、これらをどう着こなせばいいのだ?と悩んでいたら、「考えすぎ!気軽に着たらええねん!!」と言われてしまった。
そりゃ、そっちは仕事でよく知ってるから、適当に着ても大ミスは犯さないと思うけど…、そもそも10~20代用に作られた服を40代が着ようというあたりにすでに無理があるんだから、よろしく指導してもらいたいもんである。

ということで、服の散らかった部屋で、まる一日間放心しています。
ファッションショーするよりも、わたしは外出したい…。

  
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不安と恐怖と焦りと。

uzumaki

昨日は、バイト情報誌(駅に無料で置いてあるやつ)を数冊、読み漁っていたら、すっかり気分が落ち込んでしまった。
ないのである…。
スポーツ施設で近場なところ。
飲食店などはぞろぞろあるが、こういう仕事は、わたしはあまり好きではない。

でも、一軒、気になる立呑み屋さんがあった。
立ち呑みカウンターに、ひそかな憧れを抱いているわたしである。
だが、やったこともない仕事って、なんだか怖いじゃないか。
若くて元気があったら、「行ったれー!」という勢いだが、歳をとって病み上がりの身体に、初めての業界はしんどいと思うのである。

それに飲み屋って。
自分が客として行くぶんには大好きな場所だが、サービスする側になると大変なことも多そうである。
ゲロッピ吐いたトイレ掃除とかさせられたらやだなーなんて、負の想像は膨らむばかりである。
結局、やったことのない仕事は、いい部分も悪い部分も具体的に見えてこないので、それがわたしの新たな業界への足を止めるのだった。

しかし、あれも駄目これも駄目と言っていて、先に進めるのだろうか。
同時に、バイトの話なんて、来るときには来るから、焦って飛び込む必要はないとも思う。
そんなことをあれこれ考えているうちに、ザワザワ…と不安感が襲ってきたのである。ヤバイ!
母によると、このところ、わたしは調子が悪いらしい。←(自分ではわからない。)

不安の次には恐怖がやって来る。
パニック障害のそれとはべつのようだが、心もとない、海にぷかぷか浮いているような嫌な気分である。
わたしは、抗不安剤と睡眠薬を飲んで、コタツのなかに潜ってうずくまった。
動けない自分が、ほんとうはいちばん嫌なのだ。

  
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通販の精神的効用

usagi_kesho

気分が落ち込んでどうしようもないので、ニッセンの通販生活をしていた。かわい~下着でも買おうと思ったのである。

最近のジーンズときたら、すべてがローライズなので、ケツのあたりまでが見える前提でいなければならない。ほんとうは素肌が見えた方がいいに決まっているが、真冬にそんなことが出来る中高年がいるだろうか。
わたしは、見えてもカワイイ♪水玉模様のババシャツの購入を検討した。

あらこれが…、すんごくカワイイとまでは言わなくとも、着たらそこそこ気が晴れそうなニクイやつがいるじゃないか。
そして、その隣にはまたまたカワイイ水玉キャミソールがあったりなんかする。
やだ~欲しい!
でも、そこで実用性についての考察が頭をもたげるのである。

これって、綿なわけじゃん?それより、こっちのアクリルの入ったババシャツ(デザインいまいち)の方が、薄着ができて結果的に好きなファッションが出来るんじゃないの??そりゃー着ていて、気が晴れるっていう類のものじゃないけどさ…、冬の寒さって、見かけが四の五の言ってられない場合があるよね。あんまり見えないところでカッコつけて、結局セーターをモコモコ重ね着してたら、意味ないじゃん…。

…などと考えているうちに、固まってしまったのである。あれもこれも要る、いや欲しいような気がする。
困ったので、ゆき妹に電話した。なにを相談しようとしたのかわからない。
だが、彼女は回答をくれた。「そんなん、一応全部頼んで、要らんと思ったら返品すればいいやん」。

あ…そういうのってアリなの?いや、わかっていたけど、なんか悪いかなーと考えていたわたしは、お人好しだったのだろうか。
ともかく、背中を押されて、わたしは欲しいものすべてを注文した。しかも、べつにいまは要らない見せるブラジャーまで購入してしまった。

通販の恐ろしいところである。どれもが欲しくなって、1点ではなかなか気が済まない。
だが、カタログを眺めて注文したら、早く商品が来ないかなとワクワクしたりして、当初の目的である憂さ晴らしの役目は充分果たしてくれるのだった。

  
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