LIFE,LOVE&PAIN(旧)
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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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朝青龍と鬱病の関係

yokozuna

<朝青龍>「神経衰弱、抑うつ」診断 親方は「辛抱も必要」 (毎日新聞)

昨晩、モンゴルでのサッカー事件で物議を醸し出している横綱朝青龍に対して、「鬱病の一歩手前だ」なんてコメントしている医師をみて、「ばーーか!!」と叫んだ鬱病患者が、全国で何万人?いただろう。

ショックな事件があって、それが原因で食事がのどを通らない、眠れない、しゃべれない…、そんなのただの落ち込みじゃないか。
それが鬱病だなんて、世間に風評されると、本物の鬱病患者としてはほんとうに困る。

鬱病患者の多くは、訳のわからない不眠や体調の不調を感じるところから始まる。
はじめから鬱病だとわかる人はほとんどいない。
わたしだって、眠れないのはゲームのしすぎだ…なんて思っていたのだ。

それで、あちこちの診療科を回りまわって、ようやく「鬱病です」と診断される人が少なくない。
その期間は、はっきりと言えないが、わたしが病院やチャットなどで知り合った人々の話を聞くと、だいたい半年~1年間以上くらい。
要するに、たった数週間やそこらで診断されるものではないということだ。

そういうわけで、朝青龍がたった数週間で「抑うつかもしれない」などと診断されて、そんで故郷にとっとと帰られるなら、まーええ身分ですな!とひがみ根性も出てくるというものである。
ふつーのサラリーマンなんか、その状態からさらに何ヶ月も何年も、きつい薬を飲みながら叱咤激励されて朽ち果てていくのだぞ。
逃げるのはかまわないが、逃亡に使われた病気をもった人間がみれば、ち!!っと舌打ちしたくなるのも、致し方ないってもんだろう?と世間に問いかけてみたくなる。

  
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