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LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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バイオハザードがしたいのだ。

biohazard_tama

こんなことを書くと、多くの既婚者は「ナニ初歩的なことで悩んでんだー?」と思われるかも知れないが、TVなのである。

わたしは昨晩、どうしてもゲーム《バイオハザード》がしたくなった。もはや習慣なのである。
あのくらぁ~い世界にときどき一人入り込んで、雨のなかや研究所のなかで、ゾンビを倒しまくりたくなる。

ところで、わたしが「ゲームしたいなあ…」と申し出ると、キャプテンは「いいよ」と言ってTVを消してくれた。
でも、このときの「いいよ」がなんとなく不穏な気がしたのである。

ゲームを始めて3時間あまり経ったころ、キャプテンは「ベッドで寝てもいいかなぁ?」と言ってきた。あんなに寝室で寝るのを嫌っていたのにである…。
わたしは急いで、「あっ、いま終わるよ」と言ったのだが、「いいよいいよ、続けて」と彼は言い残し、自分用の布団を抱えてリビングルームを去っていった。
無言の圧力である。…やっぱ、独り身じゃないんだから、リビングで3時間もTVを独占してゲームに浸っていたのはまずかったか。

さてその翌日の今朝、キャプテンはいつまで経っても起きてこなかった。
一方、わたしは早朝覚醒があるので、今朝も5時半ごろから一日を開始していた。
暇なので、昨日のゲームの続きをやる。
やっていると、あっという間に時間が過ぎて、キャプテンが起きてきた11時ごろには、わたしはまだゾンビともたもた闘っていた。…ぼけーっとしていたので、銃の弾が切れてしまい、悪戦苦闘になってしまっていたのである。

キャプテンはそのままぼーっとテーブルに座り、いつもどおりトーストを焼いて食べていた。
さすがにまずいなと感じたわたしは、なにをすることもなく一緒にテーブルについた。
が、時すでに遅しのようで、キャプテンはだんまりのままであった…。
もしかすると、眠剤が効きすぎていたのかも知れないが、ともかくそういうときになにも言ってくれないのは、文句を言われるより重荷であった。

それにしても、このTVの問題はストレスが溜まることである。
ゲームも好きなときに出来ないものなのか、二人で住むということは。
そしてキャプテンが出かけた昼間のすきに、わたしはなんとなくやり場のない気持ちを、滅多に食べないあま~~いプリンやケーキにぶつけたのであった。

  
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