LIFE,LOVE&PAIN(旧)

LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
-

家計簿を睨みながら

memo

貯金の大好きなわたしは、同居人=婚約者キャプテンとの生活のなかで、二人の余剰金を貯め続けてきた。
それは、思ったより早いスピードで、貯まりつつあったのである。

しかし、このたびキャプテンが入院してしまったので、わたしは家計簿を睨みながら、新たな予算編成をしなければならなくなった。
それをやっていたのが、2月1日の昨日である。

「どうして、こんだけしか残らないの…」
とわたしは絶望した。
かなりがんばったとしても、貯金出来るのは、まさに爪に火をともす程度である。
いや、それよりも生きていけるのか、この金額で?!
なんだか、ストレスを、わたしは感じた。
働きたい!働いてお金儲けがしたい!!

しかし、先日、バイトをしてさんざん身体をいわしたので(≒痛めつけた:大阪弁)、いまバイトをするのは無理である。
出来たとしても、まえの週1回半日くらいの軽いものであろう。
でも、そんな都合のいいバイトがそこらへんに転がっているわけはないのである。
いきおい、わたしは家でじっとしていることになる。体力がどんどん落ちていく。ますます、社会復帰が遠のいていく…。

「入院って、お金がかかるものだなぁ」と思う。
正確に言うと、入院はあまりお金がかからないのだが、二人でべつべつに住んでいるとお金がかかるのである。
わたしは、キャプテンの入院とともに、生活費を自分持ちにすることにしている。
だがいま、「共益費はわたしが払っているんだから、駐車代は払ってもらおうか…」などと考えている。

2月はバレンタインデイもある月。
なにかと物入りなのである。
物価は上がっていくし、寒いし、なんだか貧乏生活も楽じゃないなーと、昨夜は暖房をケチッて寝たのであった。

  
人気Blog Ranking (日記雑談・その他)へ

(クリックして下さると励みになります。↑)

スポンサーサイト
-

キャプテンの容態悪し

shikaku3

診察日だったので、入院中の同居人=婚約者キャプテンの見舞いを兼ねて、精神科へ行く。

キャプテンは、先週末から体調を崩していた。
軽い鬱状態とひどいアトピーである。
今日は、うちの両親と4人で、また回る寿司でも食べに行こうと言っていたのだが、「無理」と本人が白旗を挙げたので、よほどのことだと思う。

待合室で出会ったキャプテンは、遠目からみても、無残な顔つきになっていた。
わたしは、心配でたまらなくなる。

「治すために入院したのに、だんだん悪くなっていくような気がする」
「このまま、入院を続けて、ほんまに治るのかな?」
と、つい病人にプレッシャーをかけてしまう。

それで、診察に呼ばれて、今度は担当医Kっちに、わたしはそのままをぶつけてくる。
「同居人の症状が悪い、それでわたしもしんどい」

Kっちは、まえから「患者同士は難しいでぇ~」と言ってきた人なので、予想どおり「相手は相手、自分は自分って、分けて考えんとー。自分まで引きずられてたら、あかんで」とわたしを諭す。
それもそうなのだが…。
ううむ~…。じつに、しんどい。
こんなことが、いつまで続くんだろう。

そんなこともあってか、帰り際、肝心の薬を受け取るのを失念して、車で20分も帰りかけたところで引き返した。
やばい。自分にも黄色信号がともっている。

  
人気Blog Ranking (日記雑談・その他)へ

(クリックして下さると励みになります。↑)

-

夜にゾンビとまた闘う。

biohazard_kusuri

完徹明けである。

昨夜は、なんもしていないと不安感が襲ってくるので、もう腐るほどやった『バイオハザード・3』を、惰性でやっていた。

しかし、どーしてもボスが倒せなくて、イライラが募ってきたので、もっと和やかなものをしよう…と、ゲームソフトの宝箱を漁ったら、なんと、やったことのない『バイオハザード・アウトブレイク』というソフトが出てきたのである。

これは、もともとネットゲームとして作られたもので、妹が「1人でやってもつまらん」と評していたので、たぶん古本屋で買うだけ買って、そのままにしていたのだろう。
なにはともあれ、思いがけないお宝に出会えたわたしは、わくわくと、かるーく完徹をしてしまったというわけだ。

ゲームは、まだまだ終わっていないので、今日もまた、完徹するのではないかという気がする。
なにしろあれは、夜中にやると、とても気分なのだ。

毎日、そんなことをして、淋しさを紛らしている。
同居人=婚約者キャプテンがいたらいたで、「好きなようにゲームもできない」とぼやいていたかも知れないけれど。

  
人気Blog Ranking (日記雑談・その他)へ

(クリックして下さると励みになります。↑)

-

スギ花粉症の恐怖

mask

ついに、花粉症の時期がやってきた。

わたしは、アレルギーテストによると、スギ花粉症らしいのだ。
去年、それで、息が出来ないほどの苦しさに見舞われた。
蓄膿症なので、鼻をかんでも、なにも出てこない。
ハアハアと口で息をしつつ、いまここで強盗にあって、口に粘着テープなんか張られたら、絶対窒息する!というほど、鼻が塞がれていたのである。

それも、去年は入院中だったから、同室の人にずいぶん迷惑をかけたと思う。
毎日、朝のラジオ体操のときに、人目もはばからず、大量のティッシュをゴミ集積場に捨てにいったものだ。
あまりに辛いので、担当医Kっちに訴えたら、あっさりアレルギーの薬を出してくれて、それからは窒息しそうなほどの苦しさは、かなり楽になった。
あれがないと、今年の私も生きていけなーい。

「鼻がムズムズして、また花粉症じゃないかと思うんですけど」
と外来でKっちに言ったら、薬嫌いの彼なのに、
「もう花粉、飛んでるからなー。アレルギーの薬、出しとこなー」
と今年もあっさりと言ってくれた。
精神科では、アレルギーの薬も出してくれるのである。病院なんだから、当たり前なのか?

そう言うKっちも、よく見たら、すでにマスク姿なのだった。
彼も、スギ花粉症なのだ。
去年の入院時は、それで表情がまったく読めないので、非常にやりにくかった。
今年は、わたしがマスク姿で、Kっちに対抗してやろうかと思う。(なんのために?)

現在のところは、薬で落ち着いているが、くっしゅーーん!という激しい連続くしゃみと、時折ぐずぐずと鼻が音を立てるのは、去年の例を考えると、たぶんこれからどんどん、ひどくなっていくのだろう。
こんな、人為的につくられた花粉症を、政府はなぜ放っておくのだ。
東京都は、スギを切っちゃったと思うのだが、大阪府は、橋下新知事がそういうことに着手するとは、あまり考えられない。
よく知らないが、スギってそんなに必要なものなの?
これから、ますます患者数が増えることを考えると、花粉症対策をするだけで、ずいぶん医療費削減につながると思うのだが。

  
人気Blog Ranking (日記雑談・その他)へ

(クリックして下さると励みになります。↑)

-

NK細胞が死ぬ。

isu5

いつものように、寒いよ~と思いながらパソコン画面に向かっていると、突然、
「おーい」
と、同居人=婚約者キャプテンが、入院先から帰ってきた。

わーい!でもどうしたの?
――聞けば、枕を届けに来たんだと言う。
キャプテン愛用の枕は、高価だがとても寝心地がよく、彼は10年も前からそれを使っている。
「ほら、寝ても全然、首がごろごろ動けへんやろ?」
と彼は、枕をたまに貸してくれたものだ。…わたしは、とてもそれが羨ましかったのである。

さっそく、昨夜、それで寝てみたのだが、快適であった。嬉しい!
これで、朝起きて「あー首いた…」「肩こる…」などと言わなくていいのだ。

それにしてもキャプテン、まさか枕のためだけに帰ってきたのではなさそうである。
「NK細胞が…死ぬ……」
などと言う。
キャプテンによると、いまの同室者は、一人は病気のせいで話がかみ合わない、もう一人は家具を動かしてバリケードをつくり、一日中パソコンをしているという、院内引きこもり青年だそうである。
つまり、一緒に話して、わははと笑いあえる相手が、周りに一人もいないのだ。
部屋のメンバーによって、自分の症状がよくも悪くもなることを、わたし自身も体験してきた。
なんとかならんのか。…

キャプテンは、7時の門限までに帰らなければならなかったので、わたしは急いで、夕ごはんの湯豆腐と焼き鮭を用意した。
そして、わたしたちは、思い切りしゃべって笑った。
「誰か、一緒に笑えるような人が、入ってくるといいね」
とわたしが言うと、キャプテンはあいまいな表情を浮かべた。

主治医は、退院した方が精神的に楽だと申し出るキャプテンに、「せめて1ヶ月間は我慢してください」と言ったそうである。
それでも、NK細胞死滅のためだかなんだか知らないが、キャプテンは、アトピーも鬱も、家にいたときよりひどくなっている。
わたしは、とても心配だ。

  
人気Blog Ranking (日記雑談・その他)へ

(クリックして下さると励みになります。↑)

-

雪とファンタジー

090209yukigeshiki

昨日も一日中寝ていたのだが、昼3時ごろ、宅急便が来たので起き上がり、ドアを開けると、外は雪、雪、雪…だった。

「うわぁ、雪降ってる!」
とわたしは、思わず、見知らぬ宅急便のお兄さんに、感嘆の声をあげてしまった。

「そうですよ。朝からずっと降ってます。珍しいですよね。大阪では」
「そーですよねぇ。わ~…すごい」
「ずっと、こんなんですわ。積もってますよ」
「…寝てたから、知らんかったわ…」

お恥ずかしい。今年初の、あんなぼたん雪が降り続いているのを、昨日の大阪で昼の3時まで知らない人は、あまりいなかったんじゃないかと思う。

で、記念に写真を撮ってみた。
雪国の人からみれば、「雪のどこが面白い?」ってなもんだろうが、ほんとうに大阪は雪が降らないのである。
温暖化が言われ始めてからは、年に2回くらいじゃないだろうか。
しかも、積もるなんてことは、ほとんどないのである。

わたしは、どうりで寒いわと思いながら、再び、電気カーペットの上に敷いた布団の中にもぐり込んだ。
雪は、夕方まで降り続いた。
でも、積もっていた雪はあっという間に解けてしまった。

なにもかもが、日常に戻ってから、わたしはやおら、小説を書き始めた。(←また書いてる。)
夢のようだったなあ…と思う。
それで、ファンタジーの世界に、入りたくなったのかも知れない。

  
人気Blog Ranking (日記雑談・その他)へ

(クリックして下さると励みになります。↑)

-

趣味:小説書きの人々

cat_megane

3作目の小説が書きあがった。
12月末から小説を書き始めて2ヶ月間足らず。
ちょっと、ペースが速いかなと思いながらも、いまは習作をつくる時期なのだと理解しておく。

3作目の小説は、好きな登場人物がいなくて、しんどかった。
やっぱり、作者が「この人物を描きたい」とか、「このことを絶対言いたい」というのがなければ、書き続けるのはしんどいものである。
それは、わたしがマンガ描きをしていた頃でも、そうだった。
創作は、面白くもあり、時に、しばしば、辛い作業なのである。

「今度は、どんな話にしよう~」
わたしは、ちょっと辛かった3作目から解放されて、新作へ向けてノートを広げた。
ノート――ネタ帳は、なぜだか知らないけれど、わたしの場合、アナログでないと調子が悪い。
ふつーの真っ白なノートに、キャラクターのイメージをマンガで描いたりすると、コンピュータでネタを練っているよりも、ずっとイメージが湧く。

ただし、本格的に下書きするときは、やはりコンピュータ頼みである。
昔の作家というか、いまでもいるらしいが、手書き派のモノ書きは、推敲なんか、どうやっているのだろう。
前後、ぐちゃぐちゃになって、イライラしないのだろうか。
この場合、イライラするのは、編集者の方なのかも知れないが。

それにしても、と思う。
ネットで小説を書き始めてから、いかに素人小説家のすそ野が広いかということを、初めて知った。
「趣味:小説を書くこと」の人々である。
新しい世界に触れて、わたしはここを、まだとうぶん探索する気でいる。

  
人気Blog Ranking (日記雑談・その他)へ

(クリックして下さると励みになります。↑)

-

Nobody,Somebodyの歌

bass

この前から気になっていたのだが、マンションの階上から、ベースの音が聴こえるのである。
それも、なんだか練習しているような音。何回もフレーズのやり直しをしたりしている。

それがついに昨日になって、ボーカルとキーボードの音まで聴こえるようになった。
そしてさらになんと、今日は一段とボリュームが上がって、それにギターまでが加わったのである。

こうなってくると、曲の全体までがわかってしまう。
ジャンルは、ボサノバである。
曲の出だしの歌詞は、「Nobody,Somebody」である。
ここまで聴こえてしまうのって、いくらなんでも、集合住宅にあって、非常識ではないだろうか。

わたしは、苦情を言いに行くかどうか迷った。
先日も、階上で足音が大きかったので、管理人に話したところ、あっという間に問題解決したのだが、それはたまたま、音源がわたしの部屋のすぐ上だったからだ。
「真上から聞こえるように思えても、じつは、全然べつのところからってことも多いんですよ」とマンションの管理人は言う。
だとすれば、この『Nobody,Somebody』の歌も、真上から聴こえているとは限らない…、いや、むしろ真上とは違う感じがする。
たぶん、苦情を言っても、すぐには解決に至らないだろう。

そんなことを考えながら、さらにヒートアップしていく『Nobody,Somebody』の歌を聴きながら、わたしは買い物でも行くか…と思った。
そのとき、ノリノリの絶頂にあったボーカリストの声が、ピタッと止まったのである。

あれ?と思って、しばらく様子を伺っていても、その後、なんの音もしない。
わたしは、誰かがついに、苦情を言ったんだなと思った。
そりゃそうだよ…。誰がマンションで、曲全体がわかるほどのボリュームでアンプつけて演奏するかっての。

どんな内容の曲だか知らないが、こればっかりは、「Nobody,Somebody」なんて言ってられないだろう。
誰かに救いを求めてるのか?なんて思っていたわたしは、これでようやく一矢報いたような気がしたのであった。

  
人気Blog Ranking (日記雑談・その他)へ

(クリックして下さると励みになります。↑)

-

Desperadoな気分

bard_gorori

家中が思いっきり散らかっています。
掃除をしていないからです…。掃除をするのは、入院中の同居人=婚約者キャプテンの仕事でした。

部屋の荒れ具合は、その人の精神状態を表す…と、常日頃わたしは思っていますが、それでいくと、いまのわたしは、けっこう荒れ気味です。
ついでに、胃も荒れているようで、今日も寿司10貫を食べたら、気持ち悪くなってずっと寝ていました。

いま、わたしの右横には、デュラスの『モデラート・カンタービレ』の上に、ペプシのNEX500mlが乗っかっています。
そのもっと右横には、妹がくれた今年の冬物の服の山……。

わたしのパソコン部屋には、キャプテンが航空無線を拾うためのアンテナが、置きっぱなしになっているのですが、それはすでに小物掛けと化しています。
飛び出た部分に、ふざけた帽子やらマフラーやらが下へ伸びていて、まるでなんかの妖怪みたいです。

そういえば、こんなにも片付かない理由の一つは、キャプテンの8月に引っ越してきたときの大量のダンボールが、いまだに倉庫部屋にうず高く積まれているからなのでした。
おかげで、死んでいる収納箇所がどれほどあるかー。
でも、キャプテンもわたしも、あれに手をつけるのは、もはや恐ろしくて出来ないのです。

いま、わたしのバックに流れるイーグルスの曲が、私をなぐさめてくれます…。
なんかしっくりくるなあと思ったら、『Desperado』(ならず者)でした。
そうなんだよ。この曲は、情けない気持ちになったときに聴くと、妙にしっくりくるんだよ。
入院中も、よく歌ってたもんだ。
「Desperado, why don't you come to your senses? (デスペラード、目を覚ましたらどうなんだい?)」
うがー。

  
人気Blog Ranking (日記雑談・その他)へ

(クリックして下さると励みになります。↑)

-

自堕落から抜け出す。

gohanset2

昨日から、同居人=婚約者キャプテンが、入院先からマンションに帰ってきている。
目的は、またしても、皮膚科受診である。

アトピー肌は、病院が乾燥しているせいで、ガサガサのぞうさんのような皮膚になっている。
「ひどいなあ」と言ったら、
「これはいい方。じゅくじゅくになったら、落ち込むけど」と言う。
うーん。それにしても、入院して治らないなら、原因はなんなのだろう。
なんだか、数ヶ月のうちに治るような気がしない。

そういうことで、キャプテンには、掃除していない部屋を、すっかり見られちまったのであるが、さすがに彼はあちこちを見て、「掃除せなあかんなあ」と言った。
これは、「自分がやらねば」という意味で言ったのである。
わたしは、すまないねえと思いながら、それでも掃除機を引っ張ってくる気になれないのだった。
いや、ほんとうにこのところ、しんどいのである。
一日中、眠ってばかりいる。
キャプテンがいるからこそ、少し料理に手間をかけようかってなもんである。

夕ごはんを食べたのち、二人でTVを見て楽しんだ。
一人なら、番組表も見ないので、TVも見ない。
先日は、好きなフィギュアスケートを見逃してしまったので、うっきー!と自分に腹立たしさを覚えた。
なにしろそういう次第なので、一人だとわたしは生活のリズムが作れなくて、自堕落になる。

キャプテンは、皮膚科を受診したのち、あさって木曜日に再び病院に帰る予定である。
わたしは、この間だけは、なんとか人間らしい生活を保とうと思っている。

  
人気Blog Ranking (日記雑談・その他)へ

(クリックして下さると励みになります。↑)

-

イージス艦に123便をみる。

20080220seitokumaru

<イージス艦事故>衝突の12分前、清徳丸の灯火を視認 (毎日新聞)

事故当初、漁船・清徳丸を視認したのは、衝突の2分前だったと言っていたにもかかわらず、1日経ってから、「じつは12分前でした」と防衛省が言い分を変えてきた。
なんで、事実がそう、ころころ変わるものか。

うちの同居人=婚約者キャプテンは、この発表があるまえから、「自衛隊がなんか隠してそう」と主張していた。
飛行機オタクの彼としては、この事故で、まっさきに頭に浮かんだのが、1985年の日航機123便墜落事故だったらしい。
彼によれば、あれはじつは演習中の自衛隊機との衝突が原因だったというのである。

「実際、尾翼部分に、横からなにかが衝突した痕跡があってんで」
と彼は言う。
「事故のことも、最初からアメリカは知ってた。日本では、ボイスレコーダーの内容を3回も変えて発表しててんで?都合のいいところだけを抜き出してきたとしか思われへん。そんで、それ書いた安部譲二は、表舞台からいきなり姿消してん」
「それで、結局、どうなったん?」←無知。
「結局、機体の整備不良ってことになってん」

調べてみると、日航機123便墜落事故は、まだ多くの未解決の謎を残したままになっているらしい。
それを知ると、今回のイージス艦の事件も、自衛隊の隠匿があったんじゃないかという発想は、あながち的外れではないような気がする。
中枢への連絡が遅れた理由も、証拠隠滅・口裏あわせの時間が必要だったからじゃないのかと、勘ぐりたくなるというものである。

「じゃあ、この事故は、今後どうなるのかなあ?」
「さあ」
「なんか、防衛省が、じつはこちらの全面的ミスでした…とは、絶対言わんと、事故をうやむやにしそうな気がするな」
「そやなー」

だとすれば、ほんとうに虚しい話である。
一般庶民は、結局、こういう扱いなのだろうか。

  
人気Blog Ranking (日記雑談・その他)へ

(クリックして下さると励みになります。↑)

-

内職について検討する。

penguin_shian

あんまり毎日が、一人ぼっちで淋しくて暇なので、「そうだ。内職でもしよう」と昨日、思いついた。
でも、いったい、内職って、どこから探してくるもんだべ?

わたしは、最近、なんでもパソコン検索で調べるので、今回もそうしてみた。
すると、ネット界における在宅ワークというのは、多くが手作業ではないのだ。…

「データ入力なら簡単そうだな」と考えたが、いろいろ調べてみると、こういうのは、高額な教材を買わされたうえ、仕事が来ないなどのトラブルも多いらしい。
なんだか、すごーく、めんどくさくなってきた。
だいたい、わたしは、「在宅ワーク」という名詞が嫌いなのである。
「ネットで稼げる」という言葉も大嫌いだ。
だから、そういうノウハウを書いてあるサイトには、「自分のブログを作って、そこに広告を張ってどのこの」と書いてあるが、わたしは、このブログに広告を張る気なんか、一切ない。

まえに、「仕事を始めるなら、内職からしてみれば?」とアドバイスしてくれた人がいて、それが頭に残っていたのだが、地道な手作業も含め、わたしには縁がないのかなあ…と思った。
一応、同居人=婚約者キャプテン(入院中)に、電話で相談してみる。
キャプテンは、「暇がつぶせるというのは、いいと思うけど」と、言葉を濁しながら、やはり、「コトは慎重に進めた方がいいよ」という意見であった。
これを聞くと、ますます、めんどくさい。
人に心配をかけてまで、危ない橋を渡る必要は、いまはとりあえずないのだ。

そしてまた、振り出しに戻ってしまった。
わたしの、この暇で淋しい時間を、なにか有効利用できないものだろうか。
その昔、フィットネスルームで働いていたころ、トレッドミルを歩いていた人が、「このエネルギーと時間を有効利用できへんのかなあ」とぼそっとつぶやいていて、わたしは、「そうですねぇ。歩かないと部屋の電気がつかないとか、いいかもですねえ」と提案してみたものであるが、まさにそんな感じの気分である。
結局、へたくそな小説でも書いて、それを生産と呼ぶしかないのか…と、頭を垂れる。

  
人気Blog Ranking (日記雑談・その他)へ

(クリックして下さると励みになります。↑)

-

キャプテンの恋バナ

heart7

わたしは、最近の趣味として、ラブストーリーを書くということをやっているので、いきおい、実際にあったラブ話を参考ネタにしたくなるというものである。

そこで、先日、わたしは同居人=婚約者キャプテンの、若かりし頃のラブ話を、根掘り葉掘り聞いていた。

「自分から、ふった例もあるよ」
とキャプテンが言う。さっそく、わたしはその件について調査を始めた。
「なんでふったん?」
「その子が、あんまり前の彼氏とぼくを比べるから。事あるごとに、『元カレのときは…』って言うねん」
「へー(うむうむ、よくある話だ。)」
「だから、最後には、『ぼくは、元カレと一緒じゃないから。もう今日が最後』って、帰りの駅で言うた」
「ふーん。一応、途中で警告は出したん?」
「一回、言うた。『比べられるのは嫌やから、元カレのことは言わんといて』って」
「そやなぁ。それにしても、配慮がないな…」
「その日も、一回くらいやったら、つい口が滑ったってことで、ぼくは別れを言うつもりはなかってん。でも、三回言われたから」
「えーー!日に三回は、それはあかんわ!」
「もう、我慢できへん!って感じやったなー」

その後、その彼女からは、電話が何回かかかってきたそうであるが、キャプテンは一切取らなかったそうである。
彼女…。ほんとに、キャプテンとやる気あったのか?
キャプテン自身が言うように、彼女はキャプテンを、元カレの穴埋めにしていただけだったのかもしれない。
しかし、男がいちいち元カレと自分を比べられて、自分の女に愛想をつかすって、よく聞く話である。

ほかにもないのかー。
…と思って、わたしはキャプテンに訊いた。
まだ、出てきました。
でも、すべてがわりと、凡庸です。
また、機会があれば(ってかネタがなければ)、書いてみたいと思います。

  
人気Blog Ranking (日記雑談・その他)へ

(クリックして下さると励みになります。↑)

-

体調悪し。

panda5

どうにも体調が優れないので、イレギュラーだが、精神科に通院してきた。
このところのわたしは、寝ているばかりで、なにをする気力も湧いてこない…、風呂なんか、ほんとうに入れないのである。

昨日の夜は、あんまりしんどかったので、今朝、両親に電話で泣きついた。
「しんどいよ~~」
「今日、ちょうどK先生(担当医)の診察日やから、行く?」
ということで、両親の車に乗せられて、診察を受ける。
しかし、ラクになる特効薬がすぐに出てくるわけではないのである。

「(入院中の)同居人の調子は、どないやねん?」と担当医Kっちが尋ねてくる。(←病院は同じだが、同居人=婚約者キャプテンとは担当医が違う。)
「同居人、悪いらしいんです~。昨日も今日も完徹で寝れなくて、今日は外来にも出て来れないくらいなんです~」

それなのだ。
キャプテンの症状が悪化し、退院が遠のくにつれ、わたしはだんだん絶望的な気持ちになってくる。
入院前の方がましだった…、この入院は正解だったのか…という疑惑が、わたしの心のどこかにあって、キャプテンの具合が悪いと聞くたびに、こっちまでしんどくなってくるのだ。

「しんどいです~。寝てばっかりで希望もないし、なんかほんまにしんどいです~…」
と訴えると、Kっちは、
「それでええねん、寝とき!」
と指示するのだった。
「え~~。動かなすぎて、しんどいのかなと思ったんですが」
「しんどいときは、寝とったらええねん。なんもせんと、ひっくり返っとき」

これで、診察は終わった。だいたい、Kっちはいつも3分診療なのである。
そうか。寝とったらええのか。…
それにしても、掃除・洗濯・風呂は放棄するにしても、毎日の食事・ゴミ捨てだけはどーしてもやらねばならない。
それと、わたしは、どんなに調子が悪いときでも、朝晩の洗顔と歯磨きとブログの更新は、頑張ってやる。
ああ……、やることが多すぎる…。
矛盾しているが、なにか新しいことをしたいのに、一方では「もっと怠惰になりたい」と頭のどこかが言うのである。

  
人気Blog Ranking (日記雑談・その他)へ

(クリックして下さると励みになります。↑)

-

テンション↓↓↓

yajirushi_shita

今日は、小説を3枚書いた。
でもこの物語は、基本的にラブコメで、カーチェイスなどのアクションも入るので、いまのテンションの低いわたしにとっては、書き進むのは、わりに辛い作業なのである。

「なんで、こんなの書き始めたかなあ…」と思う。
でも、こういうもんは、書いているうちにいいアイデアが出てきて、知らないうちにワクワクしてくるという効用も、ときどきはある。
ともかく、途中であきらめないことだ…と、自分に言い聞かせて、少しずつでも、物語を進めていくようにしている。

昨晩の体調は、ひどかった。
暗い地球に、一人で閉じ込められている感が辛くて、のた打ち回る。
過去の、いろんなことを思い出す。
未来の、不安が山のように襲ってくる。
早く、夜が明けてくれ!と思いながら、わたしは何度も目を覚ました。
こんな時間に、誰も助けてはくれない。
わたしは、夜が来るのが、いま少し怖いのである。

それで、やっと夜が明けて、小説書きをしたら、ああゴミを出すのを忘れた。
1週間ぶんのゴミである。
ゴミ集積は週2回やってくるが、先週末のゴミ出しは、わざとしなかった。
なぜなら、そんなにゴミがなかったうえに、わたしは多くのゴミ袋を買うのが、すごく馬鹿馬鹿しいと思っているからである。
それだけ分別しろって言うなら、ゴミ袋くらいくれよ。なんて、不遜なことを考えている。

でも、そのケチケチ精神があだになってしまった。
わたしは、今週末まで、1週間半ぶんのゴミと一緒に、暮らさなければならないのである。
ああ憂鬱だ。
テンションは、ますます下がっていく。…

  
人気Blog Ranking (日記雑談・その他)へ

(クリックして下さると励みになります。↑)

-

人間終わってます。

hirame2

だんだん、人間じゃなくなってきています。…
昨日も今日も、昼過ぎまで、布団の中でぐったり。
昨日は、「お腹減ったけど、食べるものどうしよう…」と思いながら動けずにいたら、たまたま両親から「そっちの方へ買い物に行くけど、なにか要るものある?」というメールが来たので、わたしは、あんぱんとクリームパンと「もう一つなんか」をお願いした。

そして、わたしは、それを布団の中で寝たまま食べた。
座ってコーヒーなんか淹れてまで、食べたくないのである。
今日は、昨日と同じように、その残りのパンを布団の中で食べた。
担当医Kっちは、「しんどかったら寝てなさい」と言ったが、ほんとうにこれで、いいのだろうか。…

――てなことを、たまたまメールしてきた入院時の友だちIちゃんに告げたら、なんとIちゃんも「わたしも寝て食べてるー」とのことだった。
あー、仲間がいたっ…とちょっと嬉しくなる。
しかし、Iちゃんは、再入院を勧められていたのを蹴って、バイトなんかしている人である。
しかもしかも、余命宣告された母親の看病まであるのだ。
いったい、どうやって生きているのだろう。
かなり、しんどいだろうと思う。

Iちゃんを尊敬しつつ、わたしはこれを書いたら、また寝ようと思っています。
ちなみに、今日、2月分のガス代請求が来ていましたが、1400円台でした。
いかに、お風呂に入っていないかが、わかるというものです。
念のため解説しておくと、鬱病にかかって風呂に入れなくなった人は、とても多いです。
わたしも、病前は、お風呂大好き人間だったのよ~~。

と、こんなところで言い訳しても、どうしようもないんだけれど。

  
人気Blog Ranking (日記雑談・その他)へ

(クリックして下さると励みになります。↑)

-

簡単に金を貸すなバカヤロー!

penguin_ikari

昨日の夜、とんでもないことが発覚した。
入院中の同居人=婚約者キャプテンが、「じつは、入院費を除いて、有り金すべてを同室の従兄弟に貸してしまった」というのだ。

事の発覚は、わたしからの1通のメールから始まった。
「あそうだ。来月分の駐車代、支払いお願いします」
「じつは…、お金貸してしまってないねん。それから、ぼくのケータイ代も立て替えといてくれへんかな?」

「なんだとぉおおお~~~」とわたしは、心のなかで怒った。
入院中は、生活費は各自で、駐車代はキャプテンが、共益費はわたしと担当が決まっていたのである。
わたしは、お金にルーズな人間が、大っ嫌いである。
メールなので言わなかったが、
「なんで、入院経験豊富なあんたが、必要経費を忘れるねん、変やろ!」
「年金が出たばっかで、すでにカツカツの人間が、次の年金支給日に素直に返してくれるはずあるかぃ!」
「あんたの従兄弟って、入退院を短期間のうちに何回も繰り返してて、ストーカー行為で捕まったこともある変なやつやけど、じつはサラ金から逃げとんちゃうんの?!」
「妹が入院したからなんて口実、素直に信じるな!入院患者が毎日、外出・外泊して、妹の見舞いに行くなんてどー考えても変やろ!!金策に走っとんねや、それは!」

そして、常識人であるはずのキャプテンが、非常識なお金の貸し方をしたことに、わたしは非常に幻滅した。
お金が絡むと、血のつながった家族でさえ、関係が悪化するというのに、わたしとキャプテンの間柄なんて、ふっと吹けば飛ぶ程度のもんである。
薬が効いて、ぼーっとしているところを、たぶん狙われたんだと思うが、あんまり腹が立って寝れなかったので、今日の午後、わたしはしんどかったが、両親にまたまた車に乗せてもらって、キャプテンの面会に行った。

キャプテンは、新しく変わった薬のせいで、やっぱりぼーっとしていたが、素直にごめん、ほんまにごめん、そやけど、従兄弟には前からよくお金を貸すことがあって、それが毎回ちゃんと返って来てたから」と言う。
――「たぶん、それ、前にも貸し借りがあるで」
両親がわたしに言っていたことが的中し、わたしの怒りはますますヒートアップする。
キャプテンの、入院費以外の支出を忘れていたという言葉に、大嘘はないようだったが、わたしは、「甘い!」と思いながら、前述「なんだとぉおおお~~~」に続く言葉を投げつけた。
そして、二度と金や名前を貸さないことと、貸した金は、4月中旬の年金支給日に、必ず従兄弟につきそって、耳そろえて返してもらえ!と鬼の一言を言った。

「ご両親の心証、悪なったやろうなあ…」とつぶやくキャプテンに、わたしは残念だが、なぐさめることもなく切り捨てた。
「非常に悪くなってます。そんな変な親戚との身近なつき合いがあるのは、困るって言うてます。うちらの結婚は、ほとんど赤に近い黄色ランプ点滅中です」

キャプテンは、元気なくうなだれていた。
しかし、この考えは、両親のものだけではない。わたしの中でもそうだ。
キャプテンと同居するのはいいとしても、年金を担保にしてまで借金し、周囲に金をせびるような困った人間が身近にいるなんて、真っ平ごめんだ。

  
人気Blog Ranking (日記雑談・その他)へ

(クリックして下さると励みになります。↑)

該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。