LIFE,LOVE&PAIN

LIFE,LOVE&PAIN

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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金銭感覚のちがい

dog4

毎日が虚しく、しんどいです。
こころあるチャット仲間2人から、「実家で療養がいちばんいいように見える」と言われました。
そりゃそうかも知れません。
自分で、買い物も行けないんですから。

同居人=婚約者キャプテンには、
「もし、あなたが退院しても、わたしが入れ替えで入院するなら、あなた一人をここに住まわせておくわけにはいかない」
と周りから言われていることを、正直に告げました。
キャプテンはしばらく、アトピー肌をボリボリかいたあと、
「じゃ、出て行けばいいんやな? そしたら、残りの貯金から引越し代出して」
と言うので、またわたしは激怒しました。

「あれはなー、二人で旅行したり、臨時で必要な税金を払ったりするもので、そんなことのために貯めたんちゃうねん!! だいたい、まだ保険金も出てないのに、あの貯金からタイヤ買って、ただでさえいま周りから《なんか金にルーズな人やな》って言われてるのに、これ以上出したら、私、完全に《だまされた》って言われるわ!!」

ほんとうに、悲しかった。
こつこつ貯めたいわゆる種銭というものは、よほどのことがない限り、手をつけてはならないものだ。
それなのに、キャプテンは、「ああ、あそこにお金があったはずや。あれ使ったらええわ」みたいな感覚なのである。

金銭感覚の違いって、二人で住む場合、すごく大きいと聞いている。
これは、早くも大きな溝である。

  
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キャプテンは居候なのか

hikoki2

昨日夜9時過ぎ、同居人キャプテンは早くも布団のなかにいた。
でも、この人の眠剤はとても効くのが遅いので、たっぷり2時間はうつらうつらしているのだ。

その間、わたしが発狂した。
疲れが溜まったのである。
その日は、冷蔵庫になんにもないので、とりあえず野菜をかき集めてシチューをつくった。
しかし、そのシチューをつくるまえも、わたしはしんどさで立てなくて、さながらイスラム教徒の敬虔なお祈りのように、台所でつっぷしていたのである。

ごはんを食べ終え、片付ける。
こびりついた鍋と、炊飯器の内釜は、水に浸して残しておく。

一仕事終え、しばらくすると、わたしは早くもキャプテンが「おやすみ」も言わずに横になって、寝る体勢に入っているのを知った。
なんだおい? 食べて寝るだけなのか、この人は?

そのくせ、愛車インテRのタイヤを替えに行く~などというときは、まだ下りてもいない保険金をあてに、「お金貸して」と来るのである。
「ほんとに返ってくるんだよね?」「うん、絶対」
これを何度か繰り返したのに、共通貯金から20万円を出したが、こういうときにはキャプテンは、速攻金を握りしめて車屋へ出かけていく。

わたしは、なんだかあたまがおかしくなり、昨日の夜、ぎゃーーっとかうわあああとかうふっうふっとか不気味な声が出るのを、止めることが出来なかった。
誰も助けてくれないので、実家に電話して、母に来てもらう。

部屋こそ違えど、電気をつけてばたばたやっているのに、キャプテンは起きてくることはなかった。
冒頭に書いたように、眠剤を飲んで、2時間以内で熟睡することはないのに、この人は…。絶対知らんふりをしている。

今日、精神科へ行ったら、担当医Kっちは、
「そんで、もし○○さん(わたし)が入院したら、その人、どこに行くの?」
と尋ねてくるので、
「うちのほかに、行くところないんですよ…」
と言うと、Kっちはなんだそれ、問題外だな、というように、わははと笑った。
ほんとうに、キャプテンはこのままでは、わたしにとって、ただの邪魔な居候になってしまう。

  
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激鬱の日々のなかで

keito

わたしがチャットばかりしているせいか、同居人=婚約者キャプテンの機嫌がどことなく悪い。
こちらが話しかけているのに、完全に無視されたときなんかは、激鬱のわたしは、怒るより悲しくなってしまう。

それを伝えると、キャプテンは言った。
「でも、ごにょごにょって感じで、全然なに言うてるのかわからんときあるで」
げっ。そうなのか?でも…。
「え、なに?って聞き返してくれたらいいのに」
「聞き返してるやん、何回も。そのときは、ほんまに聞こえへんかったんやと思う」

だが、その言い方だって、ちょっと冷たさを帯びているのだった。
(やることはやってるやん、これ以上どーせー言うの?)という、キャプテンの心の声が聞こえてきそうだ。
わたしは、すっかり激鬱モードに入り、一人ごにょごにょとやり始めた。

「チャットばっかりしてるって言うても、いまキラキラしたTV見られへんねんもん…」
「一緒の部屋にいて、しゃべりまくるのもしんどいし、前みたいに○○に行こうか?とか提案できへんし」

するとキャプテンは言う。
「TVは見られへんのに、パソコンの字は読めるんやな」
これは、多くの人がぶつけてくる疑問である。
でも、不思議なことに、多くの鬱病患者はそうなのだ。
ある精神科医によると、文字を読む難易度は、パソコンの字>新聞>小説ということらしい。
しかし、そんなことはみんな知らないから、パソコンを打てるなら、鬱は治っているはずだ――と受け止められてしまうことになる。

キャプテンは私と同じ鬱病患者だが、仕事でしかパソコンを扱わないから、たぶんその辺がよくわかっていないんだろう。
だけれど、じゃあ、最初に言っていた「鬱病患者同士だから、わかり合える」というフレーズはどこへ飛んでいってしまうのだろう。

明日は、わたしの担当医が診察をやっているので、またごにょごにょ言いに行こうかなと思っている。

  
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キャプテンの一時帰還とか

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同居人=婚約者キャプテンが、久しぶりにマンションに帰ってきた。
でも、わたしはテンションが低く、「おかえり~~~」と小さくつぶやいた(らしい)。

わたしに気をつかって、キャプテンが「寿司買ってくるよ」と言うものの、ああ…わたしは、そんな高いものは要らないの…。
ほんとは、期限ギリギリの豆腐とか冷凍そばでいいの…。

でも、キャプテンの、「せっかくだから、美味しいもの食べよう」という言葉に後押しされて、わたしは寿司を買ってきてもらうことにした。
しつは、わたしはいま、とっても顔色が悪いのだ。
寿司を食べたからって、急にバラ色の肌になるとは思えないけれど、毎日同じような貧相なものを食べているのも、一原因かも知れなかった。

その後、キャプテンは車に黄砂がついているからと洗車をしに行き、わたしはいつものようにチャットをしていたが、チャットも最近、わたしに粘着してくるストーカーがいるので、なんだかだんだん嫌になってきた。
そういう人たちは、たとえば、同居人が帰ってきた~というと、「バイトだろう。正社員じゃないんだろう」と絡んでくる。

もちろんまともに相手にしないが、勝手に自分でストーリーをつくって、人に流布するから困る。
わたしが、会社をやめた理由も、「業務廃止のためだ」と言ったのに、翌日は「社内でいじめられたから」になっているのである。
わたしは直感的に、こいつこそが、いじめられて学校かなんかをやめることになったんだなと、90%くらい予感した。
だって、会社をやめる→いじめられたから、なんて発想、わたしにははぁ?と首を前に出すくらい唐突だったからである。
そこで、「違うだろ」と訂正文を出すと、このストーカーはなんと「業務廃止」の意味なんてわからないと言い出すのだった。
…いったい、どこまでアホなんだろう。
これで、すでに20歳を越しているというのであるから、驚きである。

そんなこんなで、むかつくことがあっても、キャプテンがいれば、心も落ち着くような気がする。
一人ぼっちで住んでいて、チャット生活なんかしているのは、心の病気の人には、ほんとによくないと思う。
それにしても…、ほかにすることがなくて、暇でしんどいのだ。
出口がない。

  
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勘違いの一抹

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一昨日夜の体調は、無茶苦茶悪かった。
寝ていて、「うう”~~~」と声が出るくらいなのである。

もう、一人で住むのは限界がきているとわたしは思った。
そして翌日(昨日)、また精神科通院してきた。

結局のところ、わたしはいま入院待ちなのだ。
だが、病院の規則で、夫婦・婚約者同士の入院は認められない。
だから、担当医Kっちも、
「仕方ないなあ…。相手の先生がええっちゅーまで、待ってな仕方ないな…」
と言うしかないのだった。

「――別病棟は嫌なんやろ?」
「別病棟は絶対嫌です!」
別病棟はいっぱいあるが、全部閉鎖病棟だし、患者も倫理観に欠ける人がけっこういるので、わたしはちょっと困るのである。

結局、入院が決まるまで通院しにおいでーと言われて、わたしは力なく診察室をあとにした。
同居人=婚約者キャプテンは、こういうときに限って、バスで30分間もかかるところへ、一日かけて遊びに行っているのである。
わたしは、「てめーが退院しろ、バカ!」と正直思った。
しかし、夕方電話で話してみると、少し事情が違った。

「ぼくがおったら、手間がかかってしんどいやろうと思ったから、ずっと入院してたんやんか」
なんと、彼の主治医からは、もう1週間くらいの外泊から始めていいですよと、許可が下りていたらしい。
それならばなぜ帰ってこない…!? 離れていると、お互い考えていることも病状も、だんだんわからなくなってくるではないか。

しかし、キャプテンが退院したからといって、わたしがすぐに入院できるわけではないのだ。
聞けば、女子4人部屋は現在満室で、出て行きそうな人がいないらしい。
わたしは考えた。
それだったら、家でゴロゴロして、季節が変わるうちに、今回の激鬱は勝手に治るんじゃないかと。

  
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節約大作戦するも…、

saifu3

節約大作戦を実施中なのに、いきなりパソコンモニター上に「セキュリティシステムの残りはあと30日です」と出て、ショックを受ける。
1年間に6,000円(だっけか?)の出費は大きすぎるよー。
ちなみに、セキュリティソフトは、ネット上からインストールするとちょっとだけ安いが、なにかあったときのために、わたしはディスクを持っていたい派である。

えーん。同居人=婚約者キャプテンがいない間に、人様には見せられない節約をして、お金を貯めようと思っていたのに~。
(EX:風呂に入れないことをいいことに、風呂を月2回にするとか。)

やっぱり、働いていないと、入ってくるものがなくて、出て行くばかりなので、わたしは寂しい。
一瞬、エログをつくってアフィリエイトをしようかと思ったが、あれも簡単ではなさそうだ。
第一、わたしのような市場を知らない人間が、ツボにはまった商品案内なんかできるわけないじゃーないか。
わたしは、エログをあきらめた。
そしてまた結局、寝ているだけの人間一人の出来上がりである。
最近は、パソコンを立ち上げるのもだるい。
でも、暇はもてあましているのである。この矛盾はなんだろう?

暇つぶし…というより、たぶんわたしは、なんらかの成果を求めているのだ。
大節約して、おそるべき貯蓄率をマークしたり、バイトをしてお金をもらったり。
母は、わたしにボランティアはどうかなどと勧めるが、まったく気が乗らない。
いまのわたしにとって、おそらく、成果=お金、なんだろう。
そのくらい、いまの貯蓄額は、心細いものなのである。

同居人=婚約者キャプテンは、あんまり貯蓄がないようで、わたしはあてにしていない。
彼はその昔、夫婦ともども公務員で子ナシだったから、ぱっぱーと気にせずお金を使う傾向にあるようだ。
わたしは、さんざん「いまと昔は違うんやで!」と言い聞かせたが、どこまでわかっていることか…。

《100億円あったら、鬱病は治る》って言う人がたまにいるが、わたしは、95%くらいそうかもと信じている。

  
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キャプテンの不義

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わたしが一昨日の昼と夜に出したメールに対して、入院中の同居人=婚約者キャプテンが返事を返してこないので、翌朝(昨日)、もう一度メールを入れてみた。
「なんで返事くれないの?」と。

すると、キャプテンは、「内容が重かったから、返事しかねててん。ごめん」と言う。
わたしは、むっかーー!と来た。
じゃあ、きみは、軽い内容のときだけニコニコ返事して、重い内容のときはそうやって、いつも知らんふりを続けるつもりなのかね。
助け合おうなんて言って、助けてるのはいつもこっちばっかじゃねーかよ、なに甘いこと言ってんだ?

「あなたは本当に、私のパートナーですか」

というメールを、わたしは送りかけた。
が、すんでのところで我慢した。
カッとなって、取り返しのつかないことを言う癖があるのを、わたしはわたし自身が知っている。

でも、パートナーがしんどい、しんどいって助けを求めているのに、なんの返事もしてこないなんて、まったく不義なやつだ。
わたしは、とても疲れてしまった。
昨日の朝は、急遽、精神科へ通院した。
でも、話は一緒である。
「相手が退院せんことには、あんたは入院できへんからなあ…」

もう、がっかりだ。
頭にくるので、しばらくキャプテンとは、話もしねえと、わたしは思っている。

  
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辛い一日

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昨晩は、孤独感と憔悴感でいっぱいになり、ついプチOD(薬の大量摂取)をしてしまった。
とはいっても、眠剤20錠くらいなもんである。

ご覧のとおり、眠剤を少々飲みすぎたところで、朝はぱっちり目が覚める。
たぶん、このあとまた二度寝に入ると思うが…。

なぜそんなことをしたかというと、一つは、昨日朝から楽しみにしていたフィギュアスケート世界選手権のショートプログラムの結果を、チャット仲間に教えられてしまったからである。
その人は、なんの悪気もないようで、「ごめん」と言ったが、わたしのはらわたは煮えくり返っていた。
スポーツの結果を知らされて頭に来る――そのくらい、いまのわたしには、一日中楽しみがないのである。

そうしているうちに夜の9時がまわり、なんだか自分って、一日にたった一つのことしか出来なくて、あとは寝てるだけ…。なんのために生きているんだろう?とだんだん虚しくなってきて、入院中の同居人=婚約者キャプテンにメールをした。
すると、これがまた、返事が返ってこないのである。
昼間にしたときも、返ってこなかった。
間が悪すぎる。

こういうときは、やけ酒ざけさえも飲みたくないものだ。
あれは、労働者のための癒しだ。
一日中、なんもしなかった人間が、やけ酒なんかしても、ちっとも旨くない。

それで、眠剤をぱくぱくぱく~と飲んでしまった。
こんなの、なんの意味もないと知りながら、ほかにストレスの逃げ場所がなかったのである。

今日も、しんどい一日が始まる。
もう、ほんと生きてるのが辛い。

  
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眠気との共存

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11時間寝て、さっきやっと起きたが、まだ眠い。
いま飲んでいる眠剤が、長期型であることも原因の一つかなと思う。

午前8時に一度、目を覚ましたときは、時計をみて針が下の方を指しているので、てっきり「…もう夕方だ!」と思ってしまった。
そして、それがまだ午前中を指すものであることを知ったとき、わたしはとてもがっかりしたのである。

……また、しんどい一日を始めなければならない。……

それで二度寝して、やっと午前10時だ。
一日って、なんて長いんだろう。
いまのわたしは、一日=20時間くらいでいい。

そうだ、同居人=婚約者キャプテンから、なんか当たり障りのないメールが来て、なんか当たり障りのない返事を送った記憶がある。
あとで、ちゃんと見ておこう。
寝ます。おやすみなさい。

  
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身の程知らずの人々

utyujin

最近のわたしは、暇なときはずっと、寝ているかチャットをしている。
欝で体調の悪いときは、無理に動かず、なーんもしないでボケーッとしているのがいいのだ。

しかし、何度もチャットルームに入っていると、そのうち「荒らし」と呼ばれる輩が手を出してくるようになる。
いまのところ、わたしに絡んでくるのは3人だが、彼らはみんな引きこもりで、仕事が長続きしないのが特徴である。

あるとき、他のひとたちと株価の話をしていたら、「なにわかったようなこと言ってんだよ」と言うので、「まえに証券会社にいたんだよ」というと、蜂の巣をつついたように、騒ぎ出した。
「嘘に決まってる!」「オイル高なんて、どこのワイドショーで知ったんだよ?」
てか、証券会社にいなくても、オイル高くらい誰でも知ってるだろ…。
それに、証券会社って、どんだけ偉いと勘違いしてるんだ?

そいつがAだとすると、Bも同じように、わたしが「まえにあるバイト(健康運動指導士)をしていて、時給はこんだけだった」というような話を人にしていると、「おまえにそんなに高い時給がもらえるわけがない!」とわめきだすので、「資格持ってんだよ、きみとは違ってね」と話すと、また「嘘つき!」「そんな時給あるわけない」である。…

Aは、推定20代後半~30代、完全な引きこもりで、世の中の仕組み・常識・人間関係のつくり方をほとんどを知らない。
そのくせ、仕事に関しては、「俺は、能力があるんだから、大企業でないと嫌だ」。
外を歩くときは、目深に帽子をかぶって、人を避けて歩いているらしい。
チャットでは、他人の仕事をいちいち尋ねて、前述のように大暴れして、人をおとしめるのが趣味である。
想像するに、彼は子ども時代にいじめにあって、対人恐怖&人への恨みを、いまだ引きずっているんじゃないかと思う。

Bは、37歳で、いままでまともに仕事についたことがなく、資格魔で「今度は○○になるんだ」が口癖である。
しかし、そのどれもがいままで取れたためしがない。
いまの彼の目標は、証券外務2種をとって、証券事務をすることらしいが、外務って営業じゃねーか。バーカ。
それに、証券の知識も株式のなんたるかも知らない彼が、証券外務2種なんて、あまりにも高いハードル設定である。
ちなみに、そのまえは「看護師になって、働きながら医師の免許を取る」と言っていた。
なんの病気か知らないが、脳のどこを破壊すれば、こういう人格になるのだろう。

他のチャット部屋に行ったら、そこで話している年配女性がいた。
「いま、そういう子が増えてるのよ。自分を過大評価して、結局なんにも出来ない子。親に靴下を履かせてもらっているような子」
わたしもそう思う。
でも、こんな使えない人間ばっかり増えて、これからの日本はどうなるんだ?と思う。

  
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エンシュアリキッド

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ついに、担当医Kっちの診察日がやって来た。
長かった…。

わたしはまず、同居人=婚約者キャプテンが病院から一時外泊してくるのはいいけれど、正直言って仕事が増えて辛いこと、それからその間、車で2泊もして、それぞれに言い訳はあるのだが、なんだか嘘くさくて信じられないこと、それと、食事を中心にいちいちケチをつけてきたりする不満を訴えた。

「《わたしも病人だから、なにも出来ないよ》と言っても、相手が食べるときに、ごはんを冷凍庫から出して解凍して茶碗に盛るのは、結局わたしの仕事になってしまうんですよ。なんで、そのくらいやってくれないのかと…」
「相手がアトピーだから、洗いものも、全部流しに残ったままになっていますし」

もう、説明するのもしんどかった。
その日も、朝からなにも食べてなかった。
車でヨーグルトを食べようと思っていのだが、眠気が先に来て、眠ってしまったのだ。

Kっちは、さかんに、
「同居人は、退院まだなんかいな?」
とわたしに尋ねてきた。
わたしは、
「今日、薬が変わったばかりだと聞いたので、まだ先かと…」
と答えた。

医師同士でノルマでもあるんだろうか。Kっちは、わたしを入院させたがっているように見える。

ところで、その「食べられない」という理由で、わたしは、医療用栄養剤エンシュアリキッドをもらってきた。
わたしの今回の通院目的は、ほとんどこれを手に入れることだったので、ひとまず安心した。
「あの、バニラ味…」と姑息にお願いすると、「はいはい、バニラ味にしときましたよ」とKっちは2週間ぶん・14缶を出してくれた。
とうぶん、これを朝食にするつもりである。

  
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食欲不振

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◆昨日食べたもの:湯豆腐半丁、チキンラーメン半分、ナタデココヨーグルト1個、日本酒おちょこ3杯
◆一昨日食べたもの:冷凍ピザ半分、プチトマト、アロエヨーグルト、ワイングラス2杯
◆その前日食べたもの:冷凍ピザ半分、ワイングラス3杯

見てわかるように、メンドクサイものはいま、つくれないのである。
カロリーも一日1000kcalいってないだろう。
それで、二次的にしんどいのかも知れない。

で、母とカロリーメイト(液体)を買いに行ったのだが、《普通味》のが、薬局・スーパーで売っていないのである。
あれって、製造終了したの? コーヒー味とカフェオレ味ばかり棚に乗ってるんですけど。

でも、今日はKっちの診察日である。
経口経管両用栄養剤「エンシュアリキッド」を是非もらってこよう。
わたしの好みは、バニラ味である。一番人気はストロベリーだと聞いている。

固形物はしんどいが、こういうジュース的なものは、比較的ダラダラ摂りやすい。
でも、あれ、わたしが昔、拒食症の診断をされたときに、2缶も飲めずに腐らせてしまったのね。
それを母は覚えていて、「あんた、あれ腐らせてたやないの」と、わたしに懐疑的な視線を送るのだった。
違うって。嫌いなんじゃなくて、あのときは、それさえ飲むのもしんどかったんだって。

  
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実家に帰らせていただきます。

shouji

昨日は、唸るほどしんどかった。
同居人=婚約者キャプテンは、朝、二度寝をしていた。
わたしは、この日もまた、キャプテンに気を使いながら生活しなければならないのかと思うと、へなへなと力が抜けていくようだった。

実家にメールを送る。
「辛いよ~。ごはんが食べられないよ~」と伝えると、母はあっさりと「こっちに帰ってきたら?」という。
どうしようかと迷ったが、わたしはキャプテンが怖いので、今回は実家に逃げさせてもらうことにした。

実家に帰ってから、キャプテンから母に電話がかかってくる。
「大丈夫ですか…。ぼくが退院するので、入れ替わりで入院されては…」(注:夫婦二人では入院できない)
しかし母は、
「あの子は入院を嫌ってましたから、いいですよ。それと、これはわたしの個人的意見ですが、男性が台所に立っていると、女性はなにかと気を使うもんなんですよ。そういうので、疲れたんじゃないですかね」
とのらりくらりとかわしていた。(実際は、キャプテンは台所には立っていない。)

いったん電話が切れてから、わたしは今日をどうするか決めかねていた。
すると、そのうちキャプテンの方から、「病院に戻ります」という連絡が母に入り、父が車で彼を病院まで送っていくことになった。

あーあ…。悪いことしちゃったかも知れない。…

そもそも、キャプテンがマンションに帰っていたのは、同病室にいびきのうるさいやつがいて、眠れなかったためである。
精神科入院経験は、わたしにもあるからわかるが、そういうちょっとしたことで、ものすごくストレスが溜まったり、イライラが止まらなくなったりするものだ。実際、わたしは壁を蹴っていた。

でも、わたしが夕方、マンションに帰ってみると、わたしの書いたメモ書きの上には、車のキーが乗せてあった。
これは、「エンジンかけといて」の意味である。
そして、台所には「ぼくが捨てとくわ」と言ったマーマレードの瓶が、洗われもせず、そのまま置いてあった。

キャプテンは、わたしと同じ病気なのだから、わたしがしんどがっているのがわかっているはずなのに、結局、自分の出来ることをせず、人まかせなのである。
そういう小さなことの繰り返しで、わたしは疲れていったかも知れない。

  
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謎の復讐心

kyoryu

木曜日に入院先へ戻る予定だった同居人=婚約者キャプテンだったが、病院で診察を受けると、またマンションに帰ってきてしまった。
うう…落ち着かない。

わたしは、このところ食欲も湧かず、ぼーーっと歩くくらいしかできないのだ。
昨日食べたものは、夜にワイン3杯と冷凍ピザ半枚だけだった。
キャプテンには「なにもできへんで」と言いつつ、一応、レタスと鶏肉のオイスター炒めとか、切り干し大根などの、残り物を食べてもらった。
それでも、彼はわたしを睨みながら言うのである。

「たくあん、全然切れてないやん。箸で切れるレベルじゃないよ」

なら、自分で切りに行けばいいじゃないか…とケンカするのも面倒なので、わたしはピザを食べる前のフォークでそれをなんとかした。
キャプテンから礼の言葉はない。

そして、TVの音についても、「ちょっと大きくしていい?」と言うと、「小さくしてって朝言うたやん、覚えてないやろ」とこれまた左頬を歪めて、憎憎しげに言い放つ。
「えー…、なんか言うた覚えはあるけど、そんなん寝るときだけの話で、起きてるときまで小さくしろって意味じゃないよ」

誰が、朝のねぼけたその一言をいつまでも覚えていて、夜にこんな仕返しみたいな言い方をするのだ。
もう、これは完全な復讐である。
彼は、それを成し遂げるために、ここへ帰ってきたのか?

わたしの次の通院日はあさって月曜日だ。
わたしだって、入院患者レベルに体調が悪いのだから、家にややこしい感情を持ち込まないでほしい。
どっちかというと、ミスを犯されて怒りたいのはこっちなのに、逆にキャプテンがわたしへの復讐心をあらわにするのには、まったく理解できない。

  
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事故で怖かったとしてもだよ

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結局、同居人=婚約者キャプテンの言い訳はこうだった、
「事故現場見たら怖くなって(キャプテンには事故によるPTSDがある)、吉野家に車停めて落ち着くのを待ってた。いまから帰る」

おいおい…、事故を見たのは、昨日の夜だろ?
いま、何時だと思ってんだよ、朝の8時半じゃねーか!

そんで、「いまから帰る」と言ってからも、家に辿り着いたのは、もはや昼の12時なのだった。
尼崎に行ったのに、大阪まで何時間かかっとんねん。
どこの吉野家や!とわたしは腹立ちまぎれに、彼に尋ねた。

「ふーん…。昨日の晩ごはんと今日の朝ごはんはどうしたん?」
キャプテンは、2秒くらい考えて言った。
「食べてない」
「吉野家にいたのに?食べてくればいいやん」

食べていないなんて、あれは嘘だと思う。
誰かといたんだ、きっと――とわたしは思った。
しかし、浮気大嫌いを公言する彼のことである。
相手は、借金騒動を起こした従兄弟といったところか。

事前に母から、「感情的になって、いろいろ言わん方がええで」と言われていたので、わたしは聞きたいことのほとんどを聞けず、ムラムラと頭から湯気を立てながら寝ていた。
その様子がキャプテンに伝わったのか、彼は「今日(木曜日)も診察を受けたら、タッチアンドゴーでまた外泊しに来る」という。
ちょっと待ってくれ。
わたしは、いまは一人にしておいてほしい。

しかし、断りきれずにそういうことになってしまった。
キャプテンがやたら強引だったせいもある。
わたしは、夕ごはんはもう作らない気でいる。

  
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キャプテンの嘘

koumori

同居人=婚約者キャプテンは、昨日の朝、ついに帰ってこなかった。
帰ってきたのは昼ごろで、「じつは、OD(薬の大量摂取)をしてしまって、ある店に車を停めて寝ていた」という。

「なんで、ODなんかする必要あるの?!」
と尋ねるわたしに、キャプテンからは、
「うーん…ちょっと」くらいの返事しかかえってこない。

そんで、今朝は今朝で、また帰ってこない。
せっかく、わたしはしんどさを我慢して、昨日、キャプテンのための夕ごはんをつくったというのに。…
昨晩の9時半ごろ、「いまから帰る」と言ってきたのに、11時半になっても帰ってこないので「どうしたん?」とメールすると、「大渋滞。たぶん事故やと思う。ひき逃げかも」という。

わたしは、その文面をみて、なんか嘘くさいものを感じた。
女の勘、である。

果たして、キャプテンは今朝の5時半をまわっても帰ってこなかった。
そんな渋滞がどこにあるねん。
わたしは彼が、どんな言い訳をするのか、これから重い気持ちで待たなければならない。

  
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キャプテンの暴走

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そりゃね、せっかく入院先から帰宅してきた同居人=婚約者キャプテンの前で、包み隠さず、ゴロゴロ寝て、這ってトイレに行って、ぼそぼそしゃべって、さぞかし鬱陶しかったと思うんですよ。

でもさ、いま体調が悪いんだから、ここで変な無理したくないんですよ。
とくに、いまはキャプテンが入院しているので、わたしはなにがあっても入院できない。
その病院では、夫婦はそういう規則になっているのである。

それなのに、昨日夕方、「車で走ってくる」と無邪気に彼は出て行ったまま、翌朝5時半になっても、まだ帰ってこないじゃないですか。
わたしは、「おまえといると鬱陶しい」と言われているようで、がっくりきた。
彼自身、ほんとうは薬を飲んで、夜はきちんと休まなければならないはずなのに、いったいどこでなにをやっているのだ。

先日、キャプテンのお金の貸し借り騒動で、わたしがきーーっと言ったため、わたしもそのダメージを受けたし、彼自身、もう説教されたくないだろう。
しかし、ここまでくると、「なんか事故でも起こしたんじゃないか」とか、ふつうは心配する。
当然、わたしも心配している。
でも、これでまたきーーっとやったら、わたしのしんどさまでが増すので、やめておく。

ほんとうに、ある種の面倒をかける人だなと思う。
毎日、健全に働いていた頃とは、もう違うのに。

  
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しんどさの限界

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ついに、同居人=婚約者キャプテンが、入院先から一時帰宅してきた。
帰るのは、いまから2日後の木曜日の予定である。

もちろん、キャプテンが来てくれて嬉しいのだが、わたしは非常に具合が悪くなってしまった。
もう、寝たきり+トイレまでは這っていく状態である。
それでも、晩ごはんはつくらなければならない。
うぅ…一人なら、昨日はなにもつくっていなかったと思う。

朝、食パンを焼くのもしんどいので、母に電話して「エンシュア(経口経管両用栄養剤)持ってきて~」…と頼む。
しかし、母は「賞味期限過ぎてたから、もう捨てたで?」といとも簡単に言う。
1ケースくらいあったのに…。今度頼むとしたら、担当医のいる金曜か月曜になってしまう。
その間、わたしはなにを朝ごはんにすればいいのだ。
…と思って冷凍庫を開けたら、アイスのピノが残っていたので、これを主食とした。
甘ったるいチョコレートの味が舌に残っていて、非常に気分が悪い。

こうやって、座っていても、地球の重力を感じてしまう。
あかん。
また寝なおします。…
いつもこんなで、すいません。

  
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ダメ人間の悲哀

neko_utsumuki

うう駄目だ。しんどい。鬱の波が来ている。

今日は同居人=婚約者キャプテンが、一時帰宅してくるが、とてもじゃないが、さわやかに「おかえり~」と迎え入れることは出来ない。
昨晩も今朝も食欲がなく、今朝はまだなにも食べていない。
鏡をみると、唇の色が悪い。

頭が痒いので、昨日、せめて頭だけでも洗おうと思っていたのに、出来なかった。
ちなみにキャプテンは、アトピーもひどいので、頭は坊主にしている。

頭だけ、いまから洗おうかな…。
ベリーショートコースということで。

  
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ナマケモノ気質

kaimonokago

明日から、入院中の同居人=婚約者のキャプテンが、皮膚科受診のため帰ってくる。
わたしも彼もボロボロだ…。
二人して、風邪でコンコンいわせて、薄い布団で寝ている、旧貧困層のような様相になりそうである。

新しい眠剤のせいか、わたしは午前中は歩くとあちこちぶつかるし、午後からは油断するとすぐノロノロ歩きになる。
買い物なんて…、行きたくない。
でも、冷蔵庫を開けてみたら、先日煮た白菜シーチキンの残りと、野菜室にトマトと人参しか残っていなかった。
冷凍庫にきんぴらの元があるが、キャプテンはピリ辛は好きではないし、あとやるとしたら、カゴに残っているじゃがいもと玉葱を合わせて、チキンカレーをつくるくらいか?
だが、カレーなんか病院で何回も出ているだろうし、もっとこってりした中華なんかも食べさせてあげたいもんである。

しかし、こういうナマケモノ気質になってしまったら、なーんにもする気が起こらない。
「わたし、寝てるだけかもよ」とキャプテンには告げてあるが、とすると、キャプテンもボロボロなのに、彼が食べ物を買いに行かなくてはならなくなってしまう。
やはり、今日中に、わたしが買出しに行っておかなければ。
うわー。ものすごく、しんどい。

  
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裁判員制度について

shingo

最近、しんどくて暇なので、チャットばかりやっている。
あれも、毎日やっていると、すぐ飽きるものだ…。
なにしろ、集まるメンバーはほとんど同じだし、会話は新鮮味もなにもない。

それでも、わたしはぼーっと画面を見ていた。
裁判員制度の話になる。
わたしは、
「まーうちらのようなメンヘラー(精神疾患者)のところには、召集来ないよね」
と言うと、本気で「ええーーーー!」と驚く人がいるのだった。

「裁判、見たい」
「犯罪を犯す人の心理を見たい」

おいおい…。裁判はいまでも見れるだろ。
それに、法廷に立つ人が、犯罪を犯したとは限らないじゃないか。

どう考えても、あんなに浅はかな知恵しかなくて、精神病を抱えた人のところに、裁判員になってくれという依頼が来るとは思えない。
もしそうなら、原告がかわいそうである。
かくいうわたしのところにも、裁判員制度の赤紙は来ないと確信している。
わたしは、膨大な資料なんか読めないし、外に一人で出かけたり出来ない。

しかし、こういった稚拙な考えで、裁判員になりたいと思っている人は、メンヘラー以外にも、けっこう多いような気がするのだ。
いきおい、重要な資料も、ネットなどに垂れ流しになる危険は、じゅうぶんあると思う。
先日、新聞で読んだ調査で、「裁判員になりたい」と答えた人は、若い人ほど多かった。
コトの重大性が、ほんとうにわかってるのかな?と疑問に思う。

  
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お寒い行事

tebukuro

わたしは、寒い行事が大嫌いである。
TVなんかを見ていると、ときに祭りで、男たちが冬の海に浸かったり、雪のなかを裸で走り回ったりしているが、もうやめてくれって感じである。
なんで、こんな寒いときに、わざわざ裸になる必要があるのだ。
見ているこっちまで、心が冷えてくる。

想像するに、昔々その昔、「俺はこんなに強いんだ」ということを、女性陣にアピールする目的があったのかも知れない。
だけど、冬の海なんかで、案外平気なのは、女性の方である。
皮下脂肪がついているし、生理的にも強く出来ている。

同じように、TVを見ていると、お笑い芸人が、わざわざ寒いところでロケされて、みんなでワッハッハとやっているが、あれも見ていて不愉快である。
人が寒がっていることの、どこが面白いのかさっぱりわからない。
笑うどころか、どこか痛々しい感じが漂うので、わたしはその手の番組はパスである。

そうして、自分はぬくぬくと冬眠生活に入っている。
寒いことがしたければ、勝手にやってなさい。
ただし、わたしは、そういうことに関わりません。

  
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激鬱のなかで買い物

shoppingcart

食欲がガタ落ちである。
それでも、昨日は両親に買い物に連れて行ってもらい、行ったら行ったで、安売りしている野菜や肉・魚に手を出してしまうのであった。
もちろん、冷凍覚悟である。

昨日は、なぁんと豚の細切れが100g=88円であった。
でも、最近のわたしは、肉は勘弁…なのだ。
どうしようかと何分も迷って、でもこれはやっぱり安い!と思って購入した。
アメリカ産かなんかだったと思う。

そうして、スーパーを一巡りしている間に、わたしはとてもしんどくなって、途中から「もう嫌や…」という気分になった。
数日間、生き延びるのにどれだけのものが必要かなんて、考えたくもない。
愛飲しているNEX500mlも、なぜか棚からごっそり1本もなくなっていたが、「もうええ、帰る」とわたしは決めて、とっととスーパーを退散した。

スーパーから帰ると、肉と魚を冷凍させ、たくあんを切って、わたしはばたんと横になった。
あかん……、一人で住むには限界がある。
それでも、わたしは実家に帰りたくなかった。
2年間くらい閉じこもっていた、あの部屋へは、もう二度と戻りたくない。
それに、あっちにはインターネットの回線が引かれていないのだ。

しばらく眠ってから、夕方になると、わたしはチャットを始めた。
鬱のくせになんでチャットが出来るねん…という人がいるが、鬱だからこそ、チャットくらいしか出来ないのである。
外に出て誰かと会ったり、家で雑事をこなすなんて、無理無理。
ゲームやTVや小説など、騒々しいもの、物語性のあるものも、しんどくて手がつけられない。
チャットはその点、好きなときに抜けられるし、ぼーっと眺めているだけでもOKなので、楽なのである。

それにしても、最近、「これって鬱ですか?」と一見さんで聞いてくる人が多い。
なんで病院に行かないのだ。チャットで診断できるわけないじゃないか。
もっとひどいのが、「私、鬱病なんです」と言いながら、よくよく話を聞いてみると、通院経験がない=診断されていない人がいる。
「私、AC(アダルトチルドレン)なんです」と勝手に自己診断している人もいる。
そういう人が、あちこちで鬱病を吹聴するのも、ほんとうにしんどい思いをしてきた患者にとっては、「鬱病=甘えだ」と言われる発端となるので、是非ともやめてもらいたいと思っている。

  
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嫌な予感

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先日まで、一日中ぐーぐー寝ていたのに、薬が変わったら、今度は眠れなくなってしまった。
どちらかというと、眠れない方が困る。

もしかしたら、薬のせいではないかも知れない。
同居人=婚約者キャプテン(入院中)に、あんまり言い過ぎて、彼の心を傷つけてしまったのが、気にかかっているのかも知れない。

「今度、皮膚科受診で帰ってきたら、家でのんびりしたら?」
と提案するわたしに、キャプテンは、
「いや…。そやけど、この症状では、あんまり長いことおられへんかも知れん」
と言った。

確かに見かけはそうだが、ずいぶん消極的意見である。
いままでのキャプテンなら、「いまはこんなやけど、数日間で治るから!」と前向きだったのだ。
それが今回、皮膚科受診が終わったら、すぐにでも帰りたいような話しぶりだった。
こんなとき、放っておく方がいいのだろうか。…

結局、わたしは「あっそう」ということで、無理強いせずに引き下がった。
ここは、一人にさせておいて、時間が経つのを待った方がいいような気がする。

それにしても、と思うのだ。
先日まで、わたしは一人で淋しさのあまり苦しんでいたのに、きみはまたわたしを一人にするのか。
わたしは、嫌な予感がした。
今後、キャプテンとわたしの間は、元通り修復できるのだろうか。

  
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キャプテンの担当医に会う。

kanyo_shokubutsu

今日は、自分の通院日で精神科へ行ってきた。
気分は、ほんとうに「もう駄目です~~」で、担当医Kっちにもそのとおり訴えた。
先日の、同居人=婚約者キャプテン(入院中)の金銭トラブルについても話した。
Kっちは、潔癖症なので、わたしの言うことにいちいちうなずいて、結局、眠剤を一種類べつのものを出してくれた。
ダルメートという薬だが、これは長時間効くかわりに、日中もぼーっとすることがある。

キャプテンの担当医Mっちにも会ってきた。
「家計に影響を与えるほどのお金を貸してしまう、話が後出しだったり細かい嘘をついたりする、なんか倫理観や判断力の衰えがあるような気がするんです」
とキャプテンの様子を告げると、
「離人症といってね、鬱でときどきあるんですが、周りの言っていることがよくわからなかったり、自分の体験が自分のものでないような感じがする…、そういうのが出てるのかも知れないですね」
と彼は淡々と言った。
「それで、そういう症状が出ているときに、借金を申し込んでくるような親戚が同室にいたら、またなにかの紙にサインさせられたりするんじゃないかとか、わたしは心配なんです」
「うーん…。親類を同じ病棟に入れるっていうのは、ぼくもちょっとどうかなと思ったんですけどね…」

Mっちが今後、この話をどうする気なのか知らないが、ともかく家族からの要求として、《借金魔の従兄弟》とうちのキャプテンを、一緒にして欲しくないという要望を出しておいた。

その後、面会にやって来たキャプテンは、晩夏のセミのようにボロボロになっていた。
歩き方が明らかにおかしい。
そして、「はい、貸したお金」と言って、セブン銀行の封筒に入ったお金を差し出した。
「返してもらったん?」
「うん。結婚が破談になるかも知れんとか言うたら、ごめんなって言うて返してくれた」
「ふうん…」
「こんなことがあったら、ぼくのこと、もう嫌やろ?追い出してくれてもええで」

なにを言うておるのだ。
追い出せへんって言うてるのに。

「嫌やろとか勝手に決めんといてよ。わたしの感情やねんから」
――どうやら、先日の面会で、彼を追い詰めすぎたのかも知れない。
キャプテンは、わたしの話を聞いている最中も、アトピー肌をばりばり、ばりばりとストレス発散するかのように、かきむしるのだった。

  
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1ヶ月ぶりの風呂

usagi_furo

やっと今日、お風呂に入った。
頭は、先週くらいに洗ったが、身体は…1ヶ月間くらい放置していたんではないかと思う。

とにかく、午前中は動けないし、ここ数日間は食欲さえもない。
お腹すいたなーと思っても、身体が動かないのである。
なんか、久しぶりに鬱病患者らしくなっているなと思う。

そんなとき、ギャル服屋に勤める妹からメールがやって来た。
「今年の春は、8・9分丈のカラーパンツやで!バレエシューズに合わせてもよし、パンプスでもOK」

わたしは、風呂からあがったとき、化粧水をつけるために自分の脚を見た。
足部は、丹念に洗ったので、ぴかっとしているが、脛がひどい…。なんだ、この乾燥は?!
そして、もう一度風呂に入りなおし、脛を洗って、化粧水+乳液をつけた。
そうだ、いくらしんどからって、これから脚を出す春がやってくるのに、この脚ではまずい。

わたしは、せめて1週間に1回は風呂に入ろうと決心した。
そして、それをたまたまマンションを訪れてきた母に宣言すると、彼女は、
「そりゃ、1週間に1回は、最低でもなあ…」
と苦笑した。
えっ。それでも、《最低》なのか。
自分的には、1週間に1回でも、ちょっとしんどいなというレベルなのに。

母が帰ると、わたしは、風呂に入って力を出し切っていたため、暗いなか、しばらくじっと寝ていた。
そういえば、去年、具合が悪くなって入院したのも、この時期だった。
やはり、寒さと暗い空がよくないんだと思う。
早く、暖かい春が来て欲しい。

  
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