LIFE,LOVE&PAIN(旧)

LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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キャプテンとお別れ

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辛いけれど、同居人キャプテンから別れを告げられた。
事は複雑だが、要するに一昨日の診察日に、母を巻き込んでの論争になったのだ。

母はつい先日まで、「マンションにキャプテンを一人で住まわせるわけにはいかない」と言っていたくせに、「わたし、そんなこと言わないわよ」と、のうのうと嘘をつくので、わたしは逆上した。
横で見ていたキャプテンはあきらめ顔だ。やつはバカじゃない。親子二人で言い合っていたことなんか、すぐわかっただろう。

その後、キャプテンは次に住むところが見つかるまで、荷物だけ置かせてと、前日、母がこうしたらいいとわたしに提案したフレーズそのものを言った。
病院の待合室で、わたしを除いた二人が話し合っていたが、そこで取り交わされた会話の一部だろう。母親め!

結局、事は母親の思い通りになったのだ。
なんだか気に入らない居候を巧みに操り、婚約を解消させた。
たとえ二人であっても、そういう結果は出たかも知れないが、やはり破談にしたのは母なのだ。

キャプテンが昼食に出ていくと、わたしはケラ笑いで泣きながら、病院の壁を叩いて出ていった。
それを連れ戻され、再度診察を受けて、本来わたしのような病気の人間は入らない病棟の個室におさまったのである。

ここでは、人間同士の会話が成立しない。
患者もほとんどが、高齢者ばかりだ。

キャプテンという同居人が入院しているだけで、わたしは療養病棟に入れなくなってしまった。

なんでこんなことになったのか、考えると悲しくなってくる。

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一時外出

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あんまり老人病棟がきついので、わたしはついに、昨夜、看護師さんに訴えた。

「もうしんどい。出ていきたい」
朝から晩まで、ひとりぼっち…。これなら、家にいてチャットでもしている方がましだ。

「でも、いまからじゃ、帰れないしねえ」
と看護師さんは言った。
そして、間が悪いことに、今日木曜日は担当医Kっちの休日だったのだ。

担当医の許可なしで、退院を決めることは、もちろん出来ない。
わたしは、じゃあ明日一日、外出しますと言った。
そしていま、マンションに戻ってきている。

外の世界は、少し離れていただけで、懐かしく新鮮だ。
床のしみさえ、いとおしく感じる。

――昨日、外を歩いていたら、偶然、走ってくる同居人キャプテンに会った。
向こうはバスを乗ろうとして急いでいたので、「元気?」「いやあんまり…」くらいしか話せなかった。

わたしたちは、病気が治ったら、もう一度やり直そうと、また夢みたいなことを言っている。
でも、キャプテンの病気が治るのは、たぶん1年以上あとのことだ。
ほんとうに、それが実現するのは、夢のような話じゃないかと思う。

  
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この明かりの下で

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この老人病棟は、看護師よりヘルパーが多いという監視型施設なので、夜の巡回もすみやかに行うべく、明るい照明がつけられている。
…が、なんだこの明るさは?60Wはあるように感じるぞ。

なんか病棟の端々に、こういう変なものがあって、わたしは気分が悪い。
早く帰りたいよ~と願うのは、こんなときである。

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診察遅いっ!

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老人病棟があまりにしんどいので、退院前提に担当医Kっちの診察を受けようとしています。
ここでは、担当医の診察なく外泊は出来ないからです。

わたしは、外泊してそのまま退院に持ち込もうと企んでいます。
こんなところにいたら、余計ストレスがたまってしまう。

それでもあんまり暇なので、お昼恒例の館内ウォーキングにも参加してきました。
ZARDの「負けないで」を聞きながら…。
わたしはとっくに、ここの生活に負けているというのに。

その後は、ずーっと漢字パズル。
こんなことしかすることないのよね。

でも、入院当初、 悪魔のぼったくり雑誌「女性自身」さえ読めなかったことを考えると、上達です。

…で、朝からずっと待ってんのに、Kっちの診察は午後6時か7時になるそうです。
いつまで、漢字パズルやらせる気なのよ!

また一日が、病院で過ごすことになってしまう。
しんどいんだから、はやく診察こーーい!!

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退院の不安

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老人病棟から逃げてきて、いったんマンションに戻っているわけですが、意外とシンドイ…。
やっぱり、入院は必要だなと、客観的には思います。

地面を歩きたくないのです、床を這いたいのです。
朝はしんどくて4回も寝なおししてしまいました。ぐったりです。
ごはんは当然つくれません。
このまま、無理やり退院して、ほんとうに生活できるんだろうか。…

担当医Kっちの、「まだ完全じゃないし、入院しといた方がいいけどな」という言葉に、わたしも異論はありません。
ほんとうは、わたしにはもっと療養が必要です。
でも、あの老人病棟の独特の雰囲気は、どう解決すればいいのでしょうか?

「もういやだ、一日だっていたくない!」
と思う一瞬が、あそこには日に何度もあるのです。
まったくの四面楚歌です。
どうしようもありません。

  
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キャプテンとの婚約について

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昨日、夕方淋しくなって、同居人キャプテンにメールした。
キャプテンは、「ぼくらは婚約解消ということになってるけど…」というので、わたしは、ちょっと驚いて、「じゃあ何?」と尋ねた。

「いまでも好きやし、一緒にいたいのは間違いない。でも、それはお互い身体が治ってからの話やから」
「……治るって、1年?2年?」
「そんなにかかれへんよ。3ヶ月単位とちゃいますか」

わたしは、ほんとうなのかと疑問に思った。
いつでもそうだ…。1ヶ月で治る、11月には再就職する、一緒に遊びに行こう…、全部実現していない。

でも、彼の「治るから」という言葉を胸に抱きしめて、わたしは一人我慢するしかない。
これから数ヶ月間、とても辛い日が続くだろうと思う。
いつになったら、楽しく外へ出かけたり、のんびり二人でくつろいだりすることが出来るようになるんだろう。

ちなみに、キャプテンがわたしに「別れよう」と言ったのは、うちの母の、「あの人にはゆみのマンションに一人で泊まってもらったら困る」という言葉を、彼が知ったからだということだった。
母は否定したが、彼女は、間違いなくそう言った。
しかも、キャプテンのまえで、「わたしがなにを言ったのか言ってみて」などと、キャプテンにとって残酷なシチュエーションをつくるとんでもない人である。
とても人当たりがよく善人だが、わたしは彼女が好きではない。

キャプテンは、幼い頃、両親が離婚したので、サザエさん的幸せ家族に憧れがあるように感じる。
でも、うちの親子関係は、劣悪だ。
残念ながら、そのご期待には添えそうもない。

  
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病棟のお風呂

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明日は、病院にいったん帰らなければなりません。
退院するにしても、主治医Kっちの診断が必要だからです。

で、万が一のことを考えて、今日は風呂に入った方がいいんだろうなー…と思いながら、果たせない自分がいます。
ちなみに、写真は、老人病棟内の風呂の入り口。
これ、入る気します?

療養病棟の方には、立派な大浴場があって、わたしは入院中はそこに入るのが楽しみの一つでした。
でも、老人病棟の浴場には、一回入ったきりで、もうヤダっていう気分です。

…オムツつけてる人いるしね…。

そんなわけで、悩みながらも、今日はマンションで風呂に入らなければなりません。
でも、でも…。鬱病患者にとって、すごーくしんどい作業なんです。これが。
何度も言い添えておくと、わたしは病気にかかるまえは、風呂好きで毎日下手すると4時間くらい入ってました。
それが、こんなになるんだから、脳みそ、やっぱどうにかなっています。

  
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退院ばんざい!!

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朝、入院先から電話があり、「担当医Kっちは、午後からいなくなります」とのこと。
Kっちの診察なしでは、外泊も退院もできないわたしなので、大急ぎで病院に戻る。

着くと、Kっちはすぐに診察してくれた。
「んで、どうするねん?」
「はい、今日外泊して明日退院したいです」
「今日、退院やったらあかんの?」
「(もちろん!)今日でもいいです!!」

――そういうわけで、今日、晴れやかに退院となったのである。
嬉しい~~~~。
あの、束縛された老人病棟で、わたしはもう、1時間だって1人でいたくなかったのだ。

ところで、「今日お風呂の日やけど、入っていく?」と看護師さんに誘われ、わたしはつい「えっと…、鬱になってからお風呂あんまり入れなくて…」と告白してしまった。
「何日くらい?」
「今回は1週間ですよね…。先月は1回くらい」

それで、さすがの老人病棟の看護師さんもげーーっとなったのである。
「女の子なんだから、お風呂入らなきゃね?」

なかには、療養病棟の大浴場に入れるよう手配してあげる、という看護師さんもいた。
あれ…、1週間ってそんなにすごいですか。
精神病院で、「げーー!風呂に入ってください!」と言われるとすれば、一般だといったいどんな反応が返ってくるのだろう。

ともかく、ホームレスな臭いにならないよう、気をつけたいと思います。
一応、かかとに角質とかできないよう、気を配ってるんですよ、これでも。

  
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生と死の境目

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大阪では、あちこちで桜が満開だ。
この写真は、入院先の病院で撮ったもの。
あまりに満開すぎて、ちょっと迫力に圧倒されてしまう。

先日から、チャット知り合いが数人死んだ。
この季節は、ほんとうに多くの精神疾患者が具合を悪くするのだ。
桜の花びらが、すっ…と舞っていったりするのが、よくないのかも知れない。
季節の変わり目でも、なぜ春がもっともみんなの体調を崩すのか、わたしにはわからない。

冷酷というわけではないが、亡くなった人々は、わたしにとってそう親しい人々でもなかったので、こころで合掌して、彼女らの冥福をお祈りした。
そして、死とはなんて身近にあるものだろうと思った。
誰もが言ってるんだろうが、生と死なんて、どれだけの差があるんだろう。
死を迎える運命の人は、大した抵抗もできないまま、やがてつと消えていく花びらになるのだ。

わたしも死ぬときは、ふと気がついたら消えていたみたいな死に方がしたい。
修羅場はあったとしても、それを他人に気づかせたくはない。

  
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チャットからリア友へ

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何者かわからない人の集まりであるチャットでは、わたしは決して素性を明かさないことにしていたが、このたび、同じように鬱病で暇を持て余している主婦で、性格のいい人を見つけたので、今度お茶のみしよう~という話になった。
偶然にも、二人は同じ沿線に住んでいるのである。

彼女Cちゃんは、わたし並みに体調が悪く、いまリハビリ中なので、あまり遠くへは行けない。
なので、Cちゃんの最寄の駅の近くのお店で会おうということになった。
会合のテーマは「主婦の井戸端会議」である。
だが、二人ともテンションが低いので、昼間のファミレスなどで見かけるような、明るい主婦たちのようには、わたしたちは決してなれまい。

それにしても、どうして、二人が会おうという話になったかというと、発端は、Cちゃんの医師が「チャットは鬱病にあまりよくない。リアルで同じような境遇の人と話せるのがいちばんいい」と言ったところからである。
そして、わたしも、それはほとんど事実だと思っている。

「ほな、思い切り悪口大会やろな!」
とわたしは冗談まじりで提案した。
毎日、同じメンバーでチャットをしていると、こいつはなんでこんなことを…とか、あいつあんなこと言うとったけど実は…とか、いろいろ口がムズムズしてくることが起こるものである。

暇だとはいえ、予定はなんだかんだとあるもので、会えるのはしばらく後だが、久々にリアルで他人と話せるということに、わたしは喜びを感じている。

  
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愚かしい人間

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へんな人の多いチャット部屋での話ばかりになるが、一日中これしかしていないので仕方ない。

今日は、相談にのって欲しいという、一人の女性からのプライベートメッセージでの話だ。
プライベートメッセージとは、誰に知られることもなく、二人だけでチャットが出来る空間である。

話によると、彼女Tさんは、最近彼氏の元気がないので、彼が鬱病ではないかと思い込み、職場へ様子を見に行った。
そして、そこで彼氏が、美人同僚と、車から荷物を出すところを見てしまう。
それを問いただすと、「邪魔だ」と言われ、さらに翌日、どうしても連絡がつかないので、Tさんは彼氏の実家に電話した。

すると、母親が出てきて、「いない」と言われたので、しばらくしてから、彼女はもう一度電話をかけた。
再度、母親が出てきて「いない」と言われる。
――しかしTさんは、まだ話したいことがあったのに、電話を切られたので、速攻電話をかけなおした。(←ここがちょっと変。)
次は父親が出てきて、彼に「彼氏と電話を変わってほしい」と頼んだところ、すぐに彼氏が出てきたそうなのだが、これはどう考えても居留守であろう。

話の適当なところでわたしが、「総括すると、ストーカーっぽくなっているので、このままこういうこと続けたら、彼氏、ますます離れていくと思うよ」とコメントすると、「ありがとうね」と言いながらも、「きつい」とTさんは言って去っていった。

まあ…きついよな。

でも、彼女Tさんは、たいていの男性は、彼女に職場に押しかけられて、仕事の邪魔をされたら頭に来るということを、どうやらわかっていない。
しかも、三度目の電話で彼氏がすぐに出たのも、彼女は「ものすごいタイミングで帰ってきた」と信じ込んで話す。

わたしは、彼女のことを愚かしいと思った。
こんな、仲良しでもなんでもないわたしに、そんな打ち明け話をすること、そしてそれをこんなネットの片隅で書かれてしまうこと。
わたしは、このことを、チャット部屋で言いふらすつもりはないが、複数の人に相談しているようなので、悪いけど、たぶん陰で何人かに嗤われているんじゃないかと想像する。

  
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失望と疑惑

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今日はなんだか、激鬱です。
昨晩から朝にかけて、1時間おきに目が覚めて、全然寝た気がしませんでした。

行こうと思っていた買い物も取りやめです。
お昼には、冷凍ごはんにレトルトカレーを食べました。

夕方、入院中の同居人キャプテンからメールが入り、「14日月曜は診察に来るの?」と尋ねてくれるので、わたしはてっきり、会ってくれるものだと思って、「いつもの時間だよ」と答えました。
すると、彼は言うのでした、「風邪がひどくて、移すと悪いから、外来までは出て行けないよ」と。

病棟での面会は午後2時からです。
とても、その時間まで、こちらも待っているわけにはいきません。

なあんだ。
結局、キャプテンは、「会いに行けないよ」ということを言うために、「14日月曜は診察に来るの?」と尋ねてきたのか。

なんだか、へんな話だなと思います。

  
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寝てばかりの一日

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昨日も激鬱だった。
なにしろ、座っていられない。
パソコン前でしばらくチャットをやって、すぐに横になって眠り、2時間後くらいに起きてまた座って、パソコン画面を見る…の繰り返しだった。
たぶん、起きていたのは朝5時~夜9時の11時間のあいだで、5時間くらいじゃなかったかと思う。

チャット画面を見ていても、キーボードを叩く気がしない。
ぼーーっと眺めていて、やがて「つまんね」と放り出して寝るのであった。

もう、だいぶチャットには飽きてきた。
次は、なにをすればいいだろう。…

あり余る時間のなかで、働けず、TVやDVDの映像も楽しめず、本を読むなどもってのほか、なんにも出来ることがない。
この状況が病気だなんて考えられる人の数は、まだまだ少ないだろう。
最近は、鬱病は怠け病だ、やれば出来るなどと、いまだに言っている人を、わたしは完全ににスルーすることが出来るようになった。
抵抗することをあきらめたのである。
そう思うなら、勝手にそう思っていてくれ、メンドクサイ…という心境である。

さて、今日は退院後はじめての診察日である。
「調子いいです!」とは決して言えないのが、ちょっと辛いところである。

  
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魅惑のしゃぶしゃぶ

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今日は、ほんとうに驚いた。

朝、高菜漬けをごま油で炒めようとしたところ、フライパンの中から昨日つくったなすびの田楽が、そのまま出てきたのだ。

「はぁ?…」と寝ぼけながら、わたしは考えた。
つまり、わたしは昨日、珍しくまともに鯖を焼いて食べ、大根をすりおろしたものを添えたのであるが、どうやらあと一品つくったのを忘れたのである。

くそー、ボケもここまで回ったか…と脱力しながら、フライパンからそれらを出す。
腐る時期でなくてよかった。まだ、食べることが出来る。

しかし、朝からたくさんの惣菜が並んでしまい、わたしはそれを見るだけで疲れてしまった。
早々に片付け、あー旨いものが食べたい…と考える。

プロの調理した一品なんて、もう何ヶ月お目にかかっていない。
人間、食べることは重要だと言われるが、まさに貧乏なときこそ、少しの贅沢はしたいものである。

同居人キャプテンの帰宅は、今回は引き延ばされた。
前回の帰宅時、アトピーがかなりひどくなったからである。

「それに」
とキャプテンは言う。
「ぼくが帰ったら、ゆみちゃんこそしんどいやろ?」

確かに、ごはんの仕度をしなければならないので、しんどいのだが、一人ぼっちで昨日の残りのなすびを食べているのも、むなしいものである。
たまにはキャプテンには帰ってきてもらって、しゃぶしゃぶでも食べたいのに…と、今日のごはんもしょんぼりである。

  
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大人こどもの実態

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チャット部屋で、いっつも怒鳴り声のようなログを打って、荒らしているやつがいるのだが、そいつKが、このたび人身事故を起こしたという。
ただし、相手が高齢とはいえ、自転車で赤信号を無視してきたものらしく、これについては、目撃者の女性が警察と保険屋に証言した。

「年寄りは自転車に乗るな!」などとさんざん毒舌をたたいていたKであったが、サテ「目撃者にお礼を言わなきゃいけないよ」という他の人の言葉を聞くと、とたんに焦り始めた。

「電話なんて、かけられないよ」
「始めになんて言ったらいいんだろう。ちなみに恋愛関係に持っていくつもりはない」

……なんで、お礼の言葉が恋愛関係とつながるのだ?
続いた言葉は、もっと驚くべき内容だった。

「俺、電話かけるときは、全文を書いてから、そのとおりしゃべらないと駄目なんだ」
「いったい、何時ごろにかければいいんだろう。なんて言えばいい?」
「ああ、めんどくさい。お母さんに頼もうかな」

あきれたのは、もちろん、わたしばかりではない。
Kは決して高校を卒業したばかりなどではなく、20代後半くらいとされている。
こんなガキに、車の免許を与えていいのか?
こういう世間知らずは、たぶん氷山の一角だと、わたしには思えてならない。

Kは社会でまともに働いたこともなく、いまも働こうという意思はないようだ。
お母さん、お母さん…。
そうやって、なにかあるたびに、彼はお母さんの手を借りて、ずっと一人で生きていくつもりなのだろうか。

  
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音楽を聴きまくる

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春はほんとうに話が通じない人が多くなって、いつも行っている精神科関係のチャット部屋へ出向くも、あまりに会話が成立しないので、わたしはイライラした。
そして――、部屋を出て自分で新しい部屋をつくり、音楽を流しまくってストレス発散したものである。

久しぶりに聴いた曲の数々は、とても新鮮だった。
鬱病になると、音楽さえ聴きたくないという人が多い。
わたしも、その一人だったのである。

ひととおり聴き終えると、久しぶりに新曲が欲しくなった。
早く、CD屋さんに足を運べる日が来たらなと思う。
きっと、未知の世界になっていると思うが。

  
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復職のことやなんか

dumbbell

3月の終わりあたりから、わたしのチャット仲間の間では、にわかに退職者数が増えていた。
でも、療養するってわけでもないらしい。
つぎの仕事を探さなきゃ…などと言っているので、もしかしたら契約社員だったのだろうか?

周りが社員だのバイトだの探しまくって、仕事がないないと言っているときに、わたしのケータイには、またしても厚労省からの斡旋バイトの話がきていた。
今度のは、加圧トレーニングの指導である。
しかし、いまのわたしの体調からみて、とても出来る仕事じゃない。

ちょっと前から、内職でもしようか、と言い続けてきたわたしだが、今回はほんとうに残念な思いをした。
仕事がしたいのに、ましてや、目の前に好きな仕事がぶら下がっているのに、それが出来ない。
悔しくて、もどかしい気持ちでいっぱいである。

こんなとき、ふと考えてしまうのが、年齢のことだ。
バイトの話がいくらあったとしても、新人として入るには、年齢制限がないとはいえないだろう。
たぶんいまバイトについておかなければ、あと7・8年もすれば、わたしはどこからも採用されなくなるような気がする。
憂鬱だ。

年齢との追いかけっこをしながら、わたしは次第に憔悴していく。
「鬱病は、いつか必ず治るよ」
――だが、それが20年後のことでは遅いのだ。…

  
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どこまで激鬱になるのか

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左手の麻痺、入院中の同居人キャプテンの「死にたい」発言連発、チャット部屋でのトラブルなどで、激鬱に入っているわたしですが、今日は、キャプテンの「別れてくれ」発言に、また奈落の底へ突き落とされました。

もう、穴から一生這い上がれないほど、よくやってくれたものです。
わたしは今日、キャプテンのお見舞いに行ったわけで、こんな唐突な話をされに、1時間もかけて入院先の病院に行ったんじゃありません。

「もう、自分はゆみを支えられない」というのが、理由だそうです。
でも、別れると言ったって、彼には、引越しする体力・気力も、財力もないはずです。
それに、ただでさえ激鬱のわたしに、なぜこのタイミングなんでしょうか。

「じゃあ、荷物を1・2ヶ月以内に引き揚げてください」と、わたしは無気力にお願いしました。
すると、「引越し先が決まらなかったらどうしたらいいですか?」と、彼は尋ねてきました。
そんなもん、知るかよ!! わたしに聞くな!!

先日も「別れよう」発言があった彼ですが、そのときは「あれは本心じゃなかった」とあとで言ってきました。
今回も「本心じゃなかった」と言い出すかもしれませんが、日に日に言うことが変わるので、こちらが振り回されます。

わたしも疲れてどん底です。
とう骨神経麻痺になった経緯は、また今度書きます。

  
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橈骨神経麻痺になった理由

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とう骨神経麻痺になった由来ですが、答えは簡単です。

わたしが、珍しく夜遅くに外出先から帰ったとき、「小腹がすいたな」と思って、ワイン1・2杯とチキンハンバーグをやったのちに、睡眠薬を飲んで、ネットを見ていたところ、わたしは急に倒れたらしいのです。

朝、起きてみると、パソコンはつけっぱなしで、めがねがぶっ飛び、ついでに左手首から指までが、自由に動かなくなっていました。
「あ、これはどっかの神経を圧迫したな」とわたしは思って、整形外科は飛んでいくと、即答で「とう骨神経麻痺やな」と言われました。
そして、父母を呼べと言われました。

たまたま近くにいた父をケータイで呼んで、医師と一緒に話を聞いたのですが、神経が伸びてきて、だいたい動くようになるのが3ヵ月後くらいか、あるいはもっとかかるとのことでした。

「酔っ払いとかが泥酔して、寝返りをうてずによくなるんですよ」

そして、医師は、しばらくのあいだ、ギプスが必要だと言いました。
簡易でつくったギプスに包帯をぐるぐる巻かれ、わたしはいま、着れる服がほとんどありません。
いちばん困るのが、タイピングです。
ものすごく、時間がかかります。

チャットはやめたので、いいのですが(←じつはこのことについても、少し書きたい)、なにしろパソコンいじりのなにもかもが、億劫です。
わたしは、社会への扉を開きにくくなって、また絶望しました。
ほんとうの、一人ぼっちです。

  
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病院探しに奔走

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元婚約者キャプテンが、いままでわたしがいた病院の療養病棟にいるために、わたしは、別の病院を探さなくてはならなくなった。
担当医Kっちが、「自分で入院先探しておいで。紹介状なら書くから」と言ったのである。

泣きそうに辛い身体を引きずって、両親が探してくれたK病院の見学に行く。
しかし、そこは療養病棟といっても、ほとんどが老人で、統合失調症:鬱病の割合=3:1くらいということだった。
フロアにはほとんど人がいない。
みんな、カーテンも開けっ放しで、ごろりと身動きもせず寝ている。

「ここは駄目だ」
とわたしは言った。
両親も、その意見には、賛成してくれた。

では、次はどこが…というと、これがないのである。
2chでも調べてみたが、あまり参考になる情報はない。
ようやく、前に入院していた知り合いMちゃんから、一つの病院を教えられた。
そういえば、彼女は私と入院中、「あっちの方がすごい施設だよ」と言っていた。
今度さっそく、見に行ってみようと思う。

しかし、こうしている間にも、キャプテンは、のうのうと療養病棟に居座っているのである。
引越しもできずに、わたしの家に荷物を置いたまま…。

彼はいったいなんだったのか。
さんざん人を振り回しておいて、何が「ゆみちゃんを支えてやれないから別れる」だ!

  
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金銭感覚の違い

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元同居人キャプテンが、「車を売る」と言ってきた。
まあ、そうだろうな。ほかにお金がないんだから。

友人Mによると、「インテグラRなら200万円では売れるでしょ」とのことだった。
「でも、いまマニアの目は、みんなGTRにいってるからなあ…。買う人がいるかどうか」
「へー」
「中古屋で買い取ってくれたとして、150万円くらいかな」

どっちにせよ、そのようにレアな車は、現在年金暮らしで、退院の見通しも暗いキャプテンにとっては、分不相応な持ち物だろう。
わたしは、寂しく思ったが、もう彼に関してはあきらめた。
「この車で、あちこち行こうね」と、いつか実現するのを楽しみにしていた夢が悲しい。

一本5万もするうタイヤをはかせたばかりの、インテR。
4月上旬に必ず、保険金50万円が入ってくるからと何度も言うので、タイヤ代として20万円を家計の貯金から出したのに、いまでにそれが入っていない。
もうこれ以上、彼の金銭感覚のどこを信じろと言うのだ。

「金銭感覚だけは、一緒でないときついろうなー」
と、親友Aも言った。
わたしもその意見に大賛成である。
嫌いになって別れるわけではないが、もう、あきらめるしかないのだ。

  
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一日気が狂う。

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昨日は一日中、気が狂っていた。
母が心配して、うちのマンションに来た。

鬱病がしんどい。
早く入院したい。
強いて言うならば、トイレを我慢していてどの扉も空いてなくて、「早くして、早く~!」という感じなのである。

いいとされる病院は、全部診察から予約待ちだ。
わたしは、ひとつだけ、予約をしてみた。
すると、「診察日は、6月2日です」と担当者は静かに言った。
なんだとぉおお?!
いま、が苦しいのだ!

今度はもうワンランク下げて、探してみようと思う。
しかしなぜ、こんなヘトヘト人間が、ヘトヘトと病院探しに奔走しなければならないのか。
家で、元同居人の荷物に囲まれているのも気が重いし、ストレスの逃げ場がない。
もう、頼むから、誰かなんとかしてくれの気分である。

  
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