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LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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日本の将来

ari

昼間っから日本酒をやって、わたしはどうやら軽度アル中患者になっているらしい。
精神科医が言うんだから、そうなんだろう。

この先、わたしは、どうなっていくだろう。
日本の未来は暗い。
そして、長期にわたる鬱病とアル中を抱えたわたしは、どんな最期を迎えるだろう。
たぶん、ステレオタイプな貧乏人になって、やせ衰え、酒瓶を抱えたまま死んでいくんだろうな。
そのときになってみないと、どんな心境なのかはわからない。

「日本はどうなってしまったのか」という声が、あちこちで聞かれるが、崩壊はすでに、60~70年代安保理の時代から、始まっていたと思う。
あそこが日本の分岐点だったのだ、とわたしは勝手に想像している。
とっても賢い三島由紀夫は、あの時点で、なにかを起こさないと、今後の日本は駄目になると、たぶんわかっていた。
それで、彼の一生続けたお芝居のフィナーレとして、自衛隊市谷駐屯地で、自決してみせたのだ……残念ながら、彼の思惑通りに、日本は動かなかったが。

言っちゃー悪いが、「日本はどうなってしまったのか」って、そりゃ、60~70年代にヘルメットかぶって角材振り回してた団塊の世代の責任は重いと思う。
高度成長時代で、彼らは、経済を大きく成長させたが、自然も家庭も壊し、結局バブル経済をつくり、崩壊させた。
日本の家庭は無茶苦茶だ。男親にかわいがられた記憶のない20~40代の人は、多いと思う。
こうして、父親不在の家庭が当たり前となり、その精神は、次世代にも引き継がれた。
バブルの影響で、「金さえ手に入ればなにをやってもいい」という女子売春婦が増え、模範となる父親を持たない男子は、少子化も手伝って、ネットの世界しか知らない分からず屋の甘ちゃんが増えた。

多くの退職金と年金をきっちり手に入れた団塊の世代は、このことをどう考えているのだろう。
たぶんアリンコさん達同士、顔を見合わせて、異口同音「このままでは、俺たちの年金は」なんて、それだけを心配してるんだろうな。
そんで、自分たちの方が数が多いから、なんとかなると思っている。


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