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LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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K病院を視察

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今日は、6月3日に初診予約してあるK病院の視察に行ってきた。
紹介状を持っていて入院希望だと言ったら、大抵の精神病院ではケースワーカーが出てきて説明してくれる。

わたしが一番聞きたいのは、ケータイを所持できるかどうかにかかっていた。
まえのS病院もよさげだったが、ケータイは所持不可、家族に持って帰ってもらいますと言われたので、それが心にひっかかっていたのだ。

今回のK病院では、ケータイはナース預かりで、病室の外ならOKということだったので、ここならいいなと思った。
部屋は4人部屋が標準で、建物も美しい。
周辺が都会なので、開放病棟の場合、退屈もしないだろう。
初診予約だけで、1ヶ月間はかかるだけのことはある。

しかし、問題なのは、わたしの体調が少し上向いてきたことだ。
実家にしばらく戻っているうちに、「助けてくれ、いますぐ!」みたいなしんどい状態はなくなった。
これでは、入院希望の必要もない。
じゃあ、K病院への診察依頼をやめれば?ってなもんだが、事態はそう簡単でもないのである。

なぜなら、いま通っているH病院には、まだ元婚約者キャプテンが入院している。
彼の容態は、決してよくない。たぶん、冬くらいまではいるんじゃないかと思う。
すると、またそのうち「助けて、いますぐ!」状態になったわたしは、再び入院先を求めて奔走しなければならなくなる。
もちろん、精神病院と名のつくものはいっぱいあるが、数ヶ月にわたる入院をする場合、病院環境や規則などをよっく確かめておかないと、えらい目にあう。

そんなときのために、いま、気に入ったK病院の診察を受けておけば、おそらく次回は初診より早く診察してもらえるのではないかという魂胆なのである。
今回たぶん、わたしの様子をみた医師は、入院の必要があるとは言わないだろう。
もし、入院ということになったら、それでもいい。

ところで、わたしは、帰りの車を家族を乗せて、するすると運転してきた。
父の不整脈がひどくなったためだ。
「入院が必要な鬱病患者じゃないよなあ」
と母が言った言葉を、わたしもそのとおりじゃないかと思う。


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