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LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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復職のタイミングとか



今日、精神科の診察に行ったら、担当医Kっちはお休みであった。
がーーん。
そういえば、2週間まえにそんなころを言ってたっけか。

代診の医師はいるので、薬はもらえるのだが、相談ごとがあったので、これにはまいった。
わたし:「…これこれの事情で、S病院への紹介状は書いてもらったのですが、それは使ってなくて、第一希望のK病院の方に行きたいんです」
代診医:「じゃあ、やっぱり、K先生に紹介状を書き直してもらった方がいいですね」

がーーん。
誰だよ、S病院宛ての紹介状を他の病院に出してもいいなんて言ってたのは。
うちの母親だ。
彼女は、わたしが「どうせK病院に予約入れてあるんだから、K病院宛てのを早めに書いてもらった方がいいのでは」と主張するのをさえぎって、そんなことをのんびりと言っていたのである。
今週は予定ばかりでしんどいのに、また金曜日に担当医Kっちに会いに行かなければならなくなった。
あーーーしんどい。

ところで、順番待ちのときに、「あれ?ゆみちゃん?」と声をかけられ、わたしは懐かしの入院仲間Nちゃんに出会った。
「調子、どう?」
「2月くらいから、すごく悪くなって…、あの頃みんな悪いって言うてたよね?」
「そうそう、わたしも、わたしも! 2月初旬から徐々に落ちていって、最近上がってきたところ」
――なんだか、二人とも、体調の変動は同じようなタイミングのようだった。
やっぱり鬱病に季節って、関係あるのかも知れない。
だとすれば、今度は、梅雨の頃に不調が訪れるのだろうか。

「復職したいねんけどなー。なかなかできへんねん。前の会社に籍が残ってて、何もせんでええって言うてくれるけど、性格上ついやってしまう。今度復職に失敗したらもうアウトやろうなー」
Nちゃんは、復職の難しさを語った。
「なんもせんでええって言われても、ほんまに何もせえへんわけにいかへんやん?」
「そやなあ…、それに、最初からフルタイムはきついで」
「最初は、週2回くらいのバイトがいいよねぇ」
「うんうん」
「でも、まだこんな状態で働いても、どうせあかんって、Y先生は言うねん。すっごく仕事したい!と思うときもあるのに、しばらくしたら、ど~んと落ちてしまう。…こうやって、だんだん社会から遠のいていくんやろうなー…」

わたしも、まったくの同感だった。
完全に寛解したといえるのは、感じとして、だいたい1年以上体調良好が保てたときくらいじゃないだろうか。
少しよくなったと思って動くと、また奈落の底に落ちてしまう。
復職のタイミングは、とても難しいと思う。


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