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LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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思いがけず分煙活動

kinen

またまた朝から、精神科へ通院する。
ようやく会えた担当医Kっちに、K病院への紹介状を書いてもらう。

待ち時間中、DSをやろうと思って中庭へ出たが、なんと3人もの入院患者がタバコを外で吸っていた。
喫煙室のすぐそばで、である。
わたしが入院していた1年前くらいには、見られなかった光景である。

「ここ、喫煙場所やないで」
遠くにいた一人と、すぐに消してしまった一人を除く、あと一人のおばちゃんに、わたしは声をかけた。
精神病院に、敬語という言葉はない。

「ああ…」
おばちゃんはわかったのかわからなかったのか、かなり時間が経ってから、喫煙室へと入っていった。
わたしはそれで快適に、ベンチで「漢字ゼミナール」とかなんとかのソフトをやっていた。

するとまた、ふっと漂ってくるのである。
タバコの煙が!

そのとき、父から電話がかかってきて、わたしはゲームをやめて、待合室へ行くことになった。
通りすがりに、再び、
「ここで吸うたらあかんやろ」
とおばちゃん2号に声をかける。
おばちゃん2号の反応は、1号と同様、鈍くて、彼女は無言で立ち上がろうともしなかった。
なんで、外来患者のわたしが、こんなところで分煙活動にいそしんでいるんだ?
こんなことは、病院スタッフが日ごろから徹底して、やっておくべきことだろー。

そのうち完全禁煙にするなんて噂も立っていたH病院であるが、これじゃとても無理無理。
もしそれが実現したら、入院患者の半分は、マジでいなくなるであろう。
精神疾患の入院患者は、暇も手伝ってか、喫煙率がけっこう高い。

それにしても、この秩序の乱れはちょっと気になる。
もしいま、わたしが入院していたら、喫煙所付近で、名物ガミガミおねーさんになっていたかも知れない。


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