脳みそが溶ける…。

生まれてこのかた、ずっと「起きている間は、なにかしなきゃ」と思い込んでいたが、最近、「べつに1日中寝ててもええやん…」と考えるに至った。
鬱病はもう完全には治らない。
必ず治るって世間では言うけれど、9年間も患者をやっていると、「それは急性期のうちに適切な処置をした人だけでは…」という、あきらめの気分にもなってくる。
だからいまは、暇になっては、ゴロリと寝ている。
そしたら、昨日はものすごい長時間寝てしまった。
まず、昨日、起きたのは午後1時くらい。
ちなみに、前日寝たのは午後11時半ごろだったので、それだけで13時間半寝ていることになる。
その後、朝食(昼食?)ソフトクリームを食べて、ぼけ〜っとして、ブログを書いたあとで、再びぱたんと寝る。
ブログのUP時間から想定して、たぶん寝たのは午後4時くらいじゃないかと思う。
そして、次に起きたのが、午後7時。
途中、2回ほど目が覚めたが、することがないので、そのまま再び寝る。
だから、わたしは、昼寝だけで3時間寝たことになる。
これにも懲りず、夕食に母の買ってきてくれた海鮮丼ミニを食べ、少しのお酒を飲んだあとで、わたしはまたばたんと寝てしまった。
ここからが驚きの睡眠時間なのである。
朝・昼とあれだけ寝たというのに、目を覚ましたら、時計は午前1時をまわっていた。
「えっ?…」
とわたしが困惑したのも無理からぬことではないだろうか。
なにしろ、一日トータルすると、睡眠時間は20時間余り。
起きていたのは、4時間だけか〜〜〜?!
いったい、わたしの脳みそはどうなっているんだろう。
それで、夜中の1時すぎに、(どうしよう、いま眠剤を飲むべきかやめておくべきか)とわたしはボケたあたまで悩んだのだが、結局、こんな時間に起きていても仕方ないだろうと思って、眠剤を飲んで、再び午前2時ごろ寝た。
ほぼ一日中眠るなんて、もしかしたら、眠剤が効きすぎているのかも知れない。
でも、眠れないより眠れすぎの方がありがたいので、わたしはいまの眠剤でいいやと思っている。
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