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LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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中国人観客のトホホ

china2

昨日の、男子バレーボール<日本-ベネズエラ>はひどかった。
なにがひどいって、中国人の観客が、である。

なんと彼らは、日本人がサーブをするとき、必ずブーイングしてくるのである。
なんの問題もないのに、サーブでブーイングなんて、聞いたことがない。
しかも、日本の相手は、中国と何の関係もない、他国である。
自国との対戦のときも、ずーっとそれをやっていたが、彼らには、ブーイングの意味がわかっているのだろうか。

へんな判定があって、それで観客がブーイングするのは、ふつうの光景だ。
それでも選手は、「審判が判断したことだから仕方ない」と言う。
でも、順調な試合運びをしているのに、選手の集中力を乱すために、わざと日本にだけブーイングするとは、なんて民度の低い国なんだろう。
スポーツに反日感情を持ち込み、試合を妨害するなんて、あっちゃーならんことである。

陸上競技でも、中国人観客のマナーが悪かった。
トラック競技で、"On Your Mark" とアナウンスが入れば、観客はふつう静かにしているものなのだ。
それなのに、わたしの知る限りでは男子400MHのときに、フィールドで中国人選手が競技していたのであろう、観客がぎゃーぎゃー騒いで、選手がいつまでもスタートに入れず、「静かに」という場内アナウンスが流れたほどであった。

今回の北京オリンピックでは、開会式のインチキ口パクや、その他いろいろインチキ演出が暴露されているが、中国はまだ、オリンピックを開くには精神的に10数年早かったんだろうと思う。
中国は、まだ、なにがよくてなにが悪いのか、よくわかっていない模様だ。
ちなみに、インチキ口パクについては、わたしは見た瞬間から、「この子が歌っているようには見えないな」と思っていた。
だって、あんなに感情豊かに歌うとすれば、当然首も動くだろうし、直立不動で笑いながら、というのは無理なように思えたからである。

さて、こうして観戦していくうちに、中国のインチキさとマナーのひどさについて、じゅうぶん周知させてもらったわけだが、その中国が今日、女子バレーボールで日本と対戦するのである。
女子バレーボールは、中国は長身ぞろいで強いので、べつにブーイングしなくても日本に勝てると思うのだが、やっぱり彼らはするんだろうな。
あれを聞いていると、純粋にスポーツを楽しめないというか、憎しみがこちらに伝わってきて、《スポーツと平和の祭典ってナンダ?》と寒気がするほどなのである。

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