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LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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LOVEの功績

heart9

先日、ゆき妹がmixiで「マイミクに好きな人がいます」というタイトルの記事を書いていたので、ゆき妹らしくないな…と思って見に行ったら、それが地雷バトンだった。どっかーん!
ルールは、
・見たら絶対絶対絶対やる。
・タイトルを「マイミクに好きな人がいます」に設定する。
・見たらすぐダッシュでやる。
などだったが、もしわたしがそんなタイトルで書いたら、わたしのマイミク全員が肝をつぶす。

というのも、わたしのマイミクさんはわずか6人で、わたしの日記は「友だち以外は読めない」設定なのである。
びっくりさせた上に、みんなに同じ苦難を遭わせるのは…うーん。
デメリットしか思いつかない。
仕方ないので、わたしはゆき妹のコメ欄に、「国立競技場でもバトン落としてきたので許して~」と書いて逃げてきた。
「いつの時代や」と切り返されたが、一応、自分は逃げ切ったと思っている。
ふぅ。バトンはほんとうに厄介なものだ。

ブログでバトンが流行っていたときも、わたしはすべてスルーしていた。
サイドバーに、バトンは受け取りません。と注意書きを入れていたこともある。
あれを受け取れば、自然にひとつエントリーが出来て楽勝~…という見方もあるが、なーーんかわたしの場合、昔からこういうネズミ算式のものは嫌いなのである。
読んでいるぶんには、「へー、この人そういうところあるのかぁ~」という発見があったりして、不快ではないのだが。

「マイミクに好きな人がいます」に話を戻すと、これは人の関心を寄せ付けるのに、「LOVE」を用いたのが効果的だったと思う。
ヒトは、「LOVE」や「えっち」などの言葉に弱いのだー。
そういえばかなり昔の話になるが、「I Love You」ウイルスなんてのも世界で大流行したな。
タイトルが「I Love You」のメールにくっついてくるウイルスだが、わたしの仕事仲間のメーラーにはそれがなぜか10通くらいも来ていて、ここまでくればアホでも気づく…という域にまで達していた。

で、気がつくと、このブログのタイトルのなかにも、「LOVE」が入っていたりするのである。
これはわざとじゃないよ! 狙っていません。
でも、もしかするとちょっとしたサブリミナル効果が出ているかも知れない…。

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