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LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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さんまと日本酒

sanma2

母が、さんまの焼いたのを持ってきてくれた。
さんまは、わたしが自炊していたときも、よく食卓にあがった。

なにしろ、値段が安い。1匹100円だ。
そして、ハラワタを抜かずにすむ!
一度、アジの調理を店でしてもらうのを忘れて、仕方なく自分でハラワタを抜いたりぜいごを取ったり…ということをしたが、もー新聞紙は血だらけになるわ、廃棄物がぼろぼろ出るわ、アジも疲れ果ててぐったりしているわで、あれはほんとうに大変だった、もうしたくない。
だから、わたしの買う魚はさんまか、白身の切り身か、アジでも干物と決まっていたのである。

ところで、今回はなにもせずして、焼いたさんまがいきなりの登場をした。
しかし残念なことに、わたしは今日、朝にピザ、昼にたらこスパを食べてしまったので、もうこれ以上はダイエット的に食べられないのである(動いていないしね)。

すると焼かれたさんまは、自動的に冷蔵庫へ入れられ、明日の昼にでも出てくることになるわけだが、困ったことに、長身なさんまは、うちの狭い電子レンジのなかではつっかえてしまうのである。
よく知らないのだが、あのレンジの皿って、くるくる回らなくてもいいの?
わたしは、さんまをチンするときは、彼(彼女)がレンジの壁につっかえて、う~う~唸っている様子を心配して眺めているのだが、気になって仕方ないので、いつも適当なところで出して、「まいっか!」と人肌くらいになった彼(彼女)を食べている。

たぶん、明日の昼食時はそんな感じで、「まいっか!」のさんまとともに、冷蔵庫から日本酒を出し、一足先の秋の美味しいひとときを楽しむと思うのである。
ぱんつ一丁のスタイルなのに、「いやぁ、秋だなあ」なんて格好つけつつ。
それにしても、冷たい日本酒と人肌のさんまの組み合わせって、いいんだか悪いんだか。

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