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LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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一昨日の激務

namida

またしてもカラオケパブの話である。
わたしは次回から、土日の午後9~1時までの勤務となった。

ところで一昨日は、営業時間をはるかに過ぎて、午前3時までとなってしまった。
客が多かったし、さすがに疲れるわたし。
だが、先手を切ったのはママの方であった。
最後の客が帰ったとたん、
「あーーーーーしんど!!」
と思いっきり言ったのである。

「もうあかん、はよ帰って寝よ」
「そうですね」
「お腹空いたなぁ、ゆみちゃん、これ食べ」←いくら巻き
「いえ、わたしはさっき頂いたので…」
「あたし、寿司あかんねん。食べ」
「じゃあ、頂きます」←一口でばくっ。

そうしてママは、サンドイッチの残りを食べ、しばらくの間、二人でカウンターの席に座って、ぬーぼーとしていた。
時計が、午前3時を回る…。
寿司とサンドイッチを平らげると、ママは一緒に帰ろう、と言ってわたしも外に出た。

歩きながら、ママは「わたしも○○やねん」と自分の住むマンション名をわたしに告げる。
「えーー!! ママ、わたしと同じマンションだったんですか!?」
「そうやねんで~」
なんと奇遇なことだろう…っても、あの場所で経営するなら、やっぱいちばん近いこのマンションに来ることになるか。
それにしても、そんなにご近所さんだったなんて~。
ただ、333戸あるマンションなので、ママの部屋はどこかはわからずじまいであった。

それで、ふと思い出した。
先日の、おじぎ社長である。
べったりわたしにくっついてマンションの前まで来たのが、マンションの裏口の鍵を開けると、おじぎをしていたあの人である。
もしかして、ママと同じマンションだったから、恐れをなした???
――ママにおじぎ社長のことを話すと、「ああ、あの人はああ見えても大丈夫」ということだった。
わりと常連であるという意味だろうが、ひとまずは安心する。

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