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LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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1周年記念と宇宙人説について

uchujin

先週の日曜日に行われた、バイト先での1周年記念のことを書かねばなるまい。

全般的に楽しかったのだが、ちょっと気になる点があった。
それは、
① 非番であることをアピールするため、ジーンズを穿いていったのだが、客はやっぱり「これ注いできて」と仕事を言いつけてくるのだった。
② スタッフ7人+ママのうち、3人がわたしにやっかみを持っており、うち1人(バタバタSさん)が、わたしに競争を挑んでいるということがわかった。
…である。

①はある程度予想していたので、仕方ないかと思ったが、問題は②である。
わたしをやっかんでいる3人というのは、スタッフだけでのお疲れさん会のときに、べろべろに酔っ払って、わたしのことを、
「あっ、宇宙人(わたしは店でそう呼ばれている)があんなんしてる」「やーいやーい」「ぎゃはははは」
と小学生レベルの意地悪を、大騒ぎしながらわたしに言うので、初めてわかったものである。
彼女らのやっかみの原因として考えられるのは、
①学歴
②容姿(仕方ないよね、10歳くらいも歳が違うんだから。)
③②に伴い、わたしは仕事が出来ないくせに、客からチヤホヤされる。
④ママと一緒のマンションに住んでおり、貧困度が比較的低い。
…などではないかと思う。

さて、一方、バタバタSさんの方は、バタバタと客にボトルを入れさせたり、けっこうハイペースで飛ばしているので、店にとってはありがたい存在になりつつあると思う。
だから、そのまま一人でバタバタしてりゃーいいのに、わたしを陥れるかのように、わざわざわたしのミスを、みんなのまえで指摘してみせたりするのである。
「この子のこと、客が"あの子はなんや!"言うて怒ってましたよ」

わたしは何について言われているのかわからなかったが、新人だからなにかに気がつかなかったとか、そういうミスはあったかも知れない。
ただ、そんなことを指摘してきたのは、バタバタSさんが初めてである。
ママやKちゃんやTちゃんが、わたしをフォローしてくれる。
「でも、ゆみちゃんは入ったその日から、客にどんどん話しかけてくれて、いいなあって言うてたんやけど」
「そうやなぁ」
「わたしなんか、最初は客のところに行って話すのなんか出来ませんでしたよ」

それで、バタバタSさんは黙ったのだが、その一言で、わたしのこころに腹立ちとともに不安も残ったのである。
果たして、わたしが《宇宙人》と呼ばれているのは、いい意味でなのか悪い意味でなのか?
――ママが客にわたしを紹介するときに、「この子、宇宙人やから」と言うことがあるのだが、それは愛称なのか、「新人やから少々は許してあげてね」という意味なのか、その両方なのか。
もし、愛称の意味は100%なくて、客にとって「信じられへん」ようなことをする子、という意味だったら、これはゆゆしき問題である。
だがわたしはほんとうに、自分がなぜ《宇宙人》なのか、さっぱりわからないのである。

バタバタSさんの明らかな競争心と対抗するつもりは毛頭ないのだが、店にとって不利なことをしているとすれば、改めなければなるまい。
それで、わたしは、「なんで自分が宇宙人と呼ばれるのか」について、ママに尋ねてみた方がいいのだろうか? とまた悩んでいたりするのである。

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