LIFE,LOVE&PAIN

LIFE,LOVE&PAIN

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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風邪引いた

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昨日、朝から食欲がなく、へんだなあと思っていたら、夕方から急に体調不良となりました。
なにこれ? 更年期障害?!

――でも様子をみていたら、どうも風邪を引いたみたいです。
身体が熱っぽくて、だるいです。

そこで今日は、明日のバイト出勤に備え、実家で上げ膳据え膳させてもらって、ひたすら寝ています。
うちの体温計…、いまだにアナログ。
ちゃんと計ってくれてるのかなあ。
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Kくんの求愛行動

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先日書いた、バイト先で知り合った客のKくん・40歳(←くん付けになってる)が、オスの求愛行動をしてきます。

昨日は、メールで早帰りだからと言って、ごはんをまだ食べていなかったわたしに、お手製キムチ鍋をごちそうしてくれました。
「運動せなあかん! 日曜日に俺とウォーキングをしよう!!」と誘ってくれます。
孔雀がいっしょけんめ、羽根を広げている様子が目に浮かびます。

Kくん…。悪い人じゃなさそうです。

ちょっと考えるなあ。

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富山旅行2泊3日

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2泊3日の富山旅行から帰ってきた。
いやも~、すごかった。荒れる日本海、白い立山連峰、紅葉した山々、美味しい海の幸、くつろげる温泉。…

高校時代からの親友で、双子のH、A(以下双子姉妹)と、Oとわたしの女4人旅である。
じつは、富山の滑川に、双子姉妹の実家があるのである。
そこで、彼女らの帰省にのっかる形で、Oとわたしが実家にお邪魔したことになる。

一日目はHの車で、京都・滋賀・福井・石川の風景を楽しみ、途中イオウの匂いのする温泉に入って、双子姉妹の実家で、その日に獲れたあおりイカ、ズワイガニ、ブリの前身(寒ブリはまだ先とのこと)の造り、富山独特のフを使った料理などを、盛大にいただいた。
あおりイカは、ざっくり切ってあるが、どばっとつかんで、しょうが醤油かわさび醤油でずるずるとすするのが旨いんだという。もちろん、そいつをずるずるすすり、歓喜の雄たけびを上げたあと、ズワイガニの剥いてくれたやつをぺろ~んとつゆにつけて、ぱくりと頂く。旨いーーー!!!

二日目は、宇奈月まで行って、トロッコ電車に乗るかどうか迷ったが、終点が積雪で散策出来ないとアナウンスされていたので、やめて宇奈月にある散策路をハイキングした。
これが、またよかった。
ちょうど日が照ってきて、わたしたちは、雄大な白い立山連峰と、紅葉した山々と、透明な川を見ながら、つり橋を渡り、洞窟に入り、山々を背景に写真を撮りまくった。
その後、宇奈月温泉に入り、ホテルニューオータニのバイキングを食す。
わたしたちは、その日の朝、朝市で込み合う人々の間に挟まれながら、ホッケ定食(カニ汁つき)をたっぷり食べたので、わたしはまだそんなに入らないよ…という感じだったが、友人たちは3人ともとてもよく食べる人々なので、バイキングなどいとも簡単なようであった。
彼女らは、ケーキまで何種類も食べていたので、わたしは目がぐるぐるした。

そして、お土産屋さんをまわり、いくつかのお土産を買ったあと、なぜか大型ショッピングモールへ行く。
双子姉妹にとって、ここは第二の居住地区となっているようであった。
わたしはなぜかそこでふつーに、アクセサリーを買ったりした。

その日の夜が、これまたすごいボリュームのすけとうだら鍋と寿司である。
たらの身、旨い、白子がとろけるぅ~~!!
寿司もふつーの寿司屋さんのものなのに、ネタが大阪とは全然ちがーう!!
まぐろは、トロよりも口のなかで甘美に溶けるのであった。
そ・それにしても、もうあまりにお腹いっぱいすぎる~~~。

翌日、わたしは前日食べすぎたので、朝から何も食べられない気がしていたのだが、おうちで出されたのは、シマアジのおっきいやつを焼いたものであった。
それと、いわしのつみれ汁。
そして、昨日のすけとうだら鍋のおじや。
ごちそうづくしである。
しかも、友人のお母さん手作りの大根の漬物が美味しすぎた。
「これ、美味しいですねー!」と言ったら、「じゃあ、お土産に持たせてあげる!」と、Oもわたしも大根一本分の漬物をお土産にいただくことになったのである。

そのほか、ご自宅からもらったものは、5kgの新米、深層水2リットル、柿、などであった。
ほんとうに、大盤振る舞いである。
わたしは、あまりの幸福感にあたまがくらくらした。こんなにもらっていいのか。…

父には、滑川の特産の「ほたるイカの黒作り」、石川県の「ふぐの卵巣の糠漬け」、母には宇奈月温泉まんじゅうを買って帰った。
バイト先の人々には、「ほたるイカの浜焼き」を買った。
ほんとうに充実した、よい旅行だった。あー楽しかった。

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謎のSさん・続編

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一昨日、わたしに意味不明の昼食の誘いをしてきた、バイト先の同僚であるバタバタSさん(60歳以上?)の奇怪であるが、店のママに相談したところ、彼女も顔をしかめて「あらぁ…そう…」とすんなり理解してくれたのだった。
そして、そのとき一人しかいなかった客のSIさん(警察関係の人)とともに、このことを3人で酒のつまみにすることになったのである。

「宗教や」とSIさんはグラスを傾けながら即断した。
「そういえば、Sちゃんねえ…、Tちゃんにも変な話したことあるねん」
なんでもバタバタSさんは、狭いカウンターの中でTちゃんの腰を触って、「ここに赤ん坊がいる」とか言ったそうである。
Tちゃんはそれで、大変気味悪がっていたという話だった。
そして、もうひとつは、アロエ商法。

「どうも、Sちゃん、霊感商法とかで、アロエの在庫いっぱい抱えてるみたいやで」
「えっ。じゃあそれを売ろうとしてるんですかね?」
「……。なんかなあ、…話が大きすぎるねん」

ママはママなりに何かを感じ取っているらしい。
「店のKちゃんも言うてたけど、子どもの自慢話ものすごくするねん。ふつう謙遜はしてもそこまでは…っていうくらい」
「Sちゃん、生活困窮してるからバイトの量増やしてくれって言うけど、休みもすごく多いねん。おかしいやろ?」
「しかも、給料前借りやねん。休みばっかりやから、もう前貸しするのやめたわ」
「そのわりに、このまえ休んだ理由が<娘がハワイに行くから孫の世話せなあかん>とかやねん。ふつうそんなん、親がお金ないのにハワイとか行くか?」

わたしも、それでいちいち賛成しながら、主張した。
「生活困窮してるのに、バイトを急に休むなんて…、もしかして、金策じゃないでしょうね?」
それを言うと、ママは、へえーっといった感じで、
「ゆみちゃんにしては、急に頭回るやん」と言った。
じつは、ママもほんとうはそのへんだと思っているのかも知れない。

そういうことで、バタバタSさんの誘いには一切乗らない決意を固めたわたしである。
嫌だね、金、宗教、ナントカ商法。
うちの父は、「Sさんが客に手を出したときが辞めどきだろう」と言った。

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謎のSさんの行動

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今日の謎は、バイト先のバタバタSさんである。
バタバタSさんは先日、店の忙しいときに「電話番号教えて。昼食に誘うから!」と言ってきて、断るに断れなかったのだが、今日その電話がかかってきたのだった。

「孫、連れて世話しなあかんし、…」
バタバタSさんは、昼食に誘うに至った状況説明をズバッとすっ飛ばして、ひたすらバタバタしゃべりまくる。
「よかったら昼食でもどうかなあと思って」
「?…お孫さんと一緒に家にいられない事情なんですか?」
「いやいや、そんなん違うよ! あはは、硬いなあ!」

硬いんだかなんだかよくわからないが、店でとくに仲のいいわけでもない、歳も離れたSさんと、どうしてわたしが二人で食事しなきゃいけないのだろう。

「うーん…、そうですねぇ。でもわたし、ふだんは家でずっと寝てるんですよ」
「え。やっぱり抗鬱剤とか飲んでるの?」
「そうですねえ…あと、眠剤とか」
「なんていう薬?」
薬の名前? 素人にそんなことを言っても、通じるのだろうか。
わたしは自分が飲んでいる薬を少々挙げたが、Sさんはやっぱり理解出来なかった。
いったい、なにがしたいんだろう。

「住んでるマンションって、○○やねぇ? なんなら、そこまで行ってもいいよ」と言われたとき、さすがのわたしもビビッと身体に電流が走った。
「いえいえいえいえ、そこまでしていただかなくても!!」
悪寒である。バタバタSさん、いったい何が目的なのだーーー???!!!

ほんとうに、意味がわからない。
この人のこの行動をどう読み、どう反応すればいいのだろうか。
一度、食事をしてみて様子を伺った方がいいのだろうか。
でも、それがきっかけで、しょっちゅう誘われることになっても困るし。…

謎のSさんの行動に、わたしはちょっとあたまを悩ませている。

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恋愛マニュアルに悩む

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物議を醸し出している、わたしに告白ってきたKさんの続編である。
彼は、その後、毎昼・毎晩メールしてくる。
内容は、変わったことはない…、いま休憩中だとかさっきまで飲んでたとか、色気のないごく普通のメールである。

しかし、わたしは、これがKさんの作戦の一つだと考えている。
「メアドもらったら、すぐメールせなあかん。3日とか経ったら遅いんやな」
一昨日、Kさんは、お好み焼き屋で飲んでいたときに、そう言った。
なにかしら、彼は彼なりの女口説きマニュアルがあるのだ。
そこにはきっと、「断らない女には毎日メールをまめにする」というのが、書かれてあるような気がする。

…と思っていたら、いま、ただいまメールがやって来た。
いまからごはんを作るんだそうである。
他愛のないことを話しながら、徐々に接近する作戦なのか??
――なんて、わたしは少し疑心暗鬼になりすぎだろうか。

わたしは、年甲斐もなく「恋愛マニュアル」みたいなサイトを眺めていた。
こういうのは、男が書いたものの方が参考になる。
読んでいると、いかにわたしが男心に疎いかがよくわかる。
なに? すぐにかき口説いてくる男は、ただやりたいだけ??

油断ならないなー。

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告白られる。

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おととい、「メアド教えて?」と客のKさん(40歳・♂)に言われて、まーこの人なら安心だろうと思って教えたところ、さっそく翌日にメールがやって来て、「お好み焼きを食べに行こう!」ということになった。
わたしは、お腹がぺこぺこだったので、ジーンズのラフな格好でわーいと出かけた。

ところが、である。
Kさんもわたしも、酒飲みのうえに小食家だったので、昼から串カツをつまみに、ビール・チューハイをがんがん飲むことになってしまった。
お好み焼きどころではない。
そのうち、Kさんの友人K´さん(60歳以上・♂)が呼び出され、彼は飲まないので、「腹が減った」と焼きそば大を食べたが、こんなふうにKさんとK´さんは、よく一緒に山に行ったり鍋パーティをしたりと、ふだんから頻繁におつき合いがあるということだった。

「あんたもおいで。店のKちゃん(またKだ)も来るから。そしたら、病気なんか治るって!」
「そうそう。一人はいかんでぇ」
「そうですね」
わたしも日ごろそう思っていたので賛成した。
外に出て、いろんな人と出会って楽しいことをするのは、バイトを始める当初からの目的だった。

「俺は、あんたが復活するまで(健康運動指導士として働くこと)、応援したるでぇ」
と、少しろれつが回らなくなったKさんが言ってくれた。
なんだか、急に頼もしい仲間が出来た気分になる。

その後、K´さんは「ほな」と消えたが、Kさんは、わたしが店に出勤するまで飲もうと言った。
「え~。でも、ジーンズは駄目なんですよ」
「大丈夫やっ! 俺が同伴したらええねん!!」
とはいえ、バイトの出勤時間まで2時間ほどあったので、べつの店で飲むことになった。
そこで、わたしは予想外にも、Kさんに猛アタックを受けることになるのである。

「好きやねん」
「俺と付き合えへんか」
「俺のこと、嫌い?」
「俺はおまえを絶対抱く!」

ひえ~~。こんなストレートな告白って、初めてだよ~。…
わたしは、ひたすら、「でも、Kさんってわたしのことあんまりよく知らないでしょ?」と取り敢えず回避していたのだった。
しかし、Kさんという人は、ほんまに情熱家の男の中の男という感じで、わたしがなにやらひょろひょろ言っても、全然意に介さないのであった。

ちなみにこの人、超アウトドア派で、例えば森のなかに一人取り残しておいても、数日間は平気で生きていそうなタイプである。
周囲の人柄に対する評判もいいし、悪くないのだが、ここでYESはないだろう。
当面、みんなで一緒に遊んだりしながら、Kさんチェックをすることとする。

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マンションでの偶然

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わたしは一日中寝ているとはいえ、たまには食事だってする。
今日のわたしは朝11時半に起きて、そのとき「今日はローソンのスパを食べよう」と思ったのだった。

時間が微妙であった。
12時をまわれば、向かいの大病院のスタッフに、なにもかも食べつくされてしまうからである。

わたしはしんどいが、顔を洗うのもあとにして、寝ていた服装にパーカーを着込んで、マンション下のローソンに向かった。
ローソンの横はインド料理屋なのだが、なぜか1人のインド人がその前にいつも立っていて、わたしはまたやつにこの格好を見られた…とヨロヨロとみすぼらしく歩くのだった。
そしてローソンで、鮭とナントカのクリームパスタを買い、再びヨロヨロと店から出てきたときだった。

かちゃんと音を立てて、マンション裏口から出てきた女性がいる。
――!! バイト先のママだ!!
彼女とわたしは偶然、同じマンションに住んでいる。
ママもわたしにすぐ気がついて、二人して、
「あ~ら~ま~!」と驚きあい、抱き合ってとんとんしたのだった。
目の前で服装の全然違う二人が、抱き合っていたのを見て、インド人がなにを思ったかは知らない。

「ゆみちゃん、元気? 今日出てこれるよね?」
「元気ですよぉ。でも、こんな格好を見られてしまいましたね」
「いいじゃない~。今晩よろしくね」
「よろしくお願いします~」

そうして別れたのだが、まーこんなこともあるのねえとわたしはびっくりした。
何度も書くが、うちのマンションは333戸…。
出口もあちこちにあるのに、たまたまばったりなんて、ほんとの偶然だ。
これでまた悪いことが出来なくなったと、わたしはぼんやり自分の服装について考え直してみたのだった。

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なにが1万2千円だわよ

manekineko

<定額給付金>地方丸投げ、課題山積(4止) 選挙先送り、宙に浮く目的・効果(毎日新聞)

「追加経済対策の目玉である2兆円の定額給付金は、所得制限について政府・与党が決められず、判断を市区町村に<丸投げ>する形で決着した」とのことである。

だいたい、この定額給付金じたい、景気を上げるためのものなのか、低所得者層への救済措置なのか、目的もはっきりしないまま出された案である。
それを、さらに「なんとでも使ってくれ」というかのように地方に丸投げとは、日本政府は絶対どうかしている。

下町に住む低所得者層のわたしはおそらく、1万2千円を手に入れることになるだろう。
でもどうするかって言ったら、やっぱり貯金である。
このくらいのハシタ金、ばらまかれても気が大きくなって使ったりしないよ!
それよりもっと長期的な、社会福祉の充実とか、悪代官たちの天下りにかかる巨額な資金をなんとかしろ! と言いたい。

ほんっとに、ほんっとに情けない国だ。
国民の愛国心が希薄なのも、これでは仕方ないと言えるかも知れない。
国のトップにいる人たちが、金金金・選挙選挙選挙と、本物の景気対策など考えずに、ひたすら自分の目の前だけを追っているのだ。
アメリカの大統領選をみて、うらやましく思った日本人は少なくないに違いない。

麻生総理は、なにがなんでもいまの地位から降りたくない一心で、いろいろ画策を練っているようだが、そんなことをしているうちに、どんどん国民が自民党から離れていきますぞ。
はやく解散総選挙しなさい!!
こんなケチな対策で、景気が上向くとか支持率が上がるだなんて考えているとしたら、大間違いだわよ。

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釣り=ギャンブル考

baketsu

今日もよく寝た。
昨日の夜12時から今日の午後2時半まで、14時間半。(間に朝食が入る。)

そして、今日はスポーツ大学がある。
これはほんとうに悩ましい行事である。
たった1時間半座っていればいい話なのだが、この1時間半がものすごく長く感じて仕方ないのだ。

こういうときに限って、居眠りは出来ない。
なぜかはわからないが、講義中に居眠りは出来ない。
それで、ああしんどい…と思いながら、ずっと講義のスクリーンを見つめて、ひたすらぼーっとしているのである。

送迎してくれる両親はそのあいだ、なんと近場のアミューズメントパークで釣りをしている。
「今年はこれが最後だ」と言いながら、今日もまた、太刀魚釣りにいそしむ模様である。
この寒いのに…ブルブル。
ほんとうに、彼らは漁師で、よくやるなぁと思う。

その彼らが先日、どこぞで釣ってきたリッパな太刀魚を食べたが、とても美味しかった。
太刀魚なんて買ったら高いのに、大もうけした気分である。
でも、釣りもある意味、ギャンブルと一緒で、勝ったときの金額の下に、負けたときの金額が大きくピラミッド上に積み重なっているもんだと、わたしは彼らの釣りを見てそう思う。

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過眠がひどい

denki

眠ってばかりで、仕事か睡眠しかしていないような最近のわたしだが、このことを担当医Kっちに伝えると、
「ええやん。それで」
ということだった。

「仕事はちゃんと出来てるんやろ?」
「はい、週2回なら」
「それやったら、いままで出来へんかったことが出来てるんやろ? ええことやん。出来へんことより、まずそっちを重視しな(あかん)」
「はい…でも、ほんとにすごいんですよ。寝方が」
「職場の人間関係はどうなったん?」
「ああ、よくなってます」
「ええやん、それで。寝てたらええねん、休みのときは」

それで、いつもの薬出しとくわな、とポンと書類に判子をついて、Kっちはごきげんなのだった。
うーん…なんか言いたいことが伝わったような伝わらなかったような…。
うだるような身体のだるさについては、うまく言えなかった。
それほど、Kっちの「ええやんか、それで」が強かったのである。

家に帰ったのが午後1時半くらいだったのだが、その後わたしは、ばたんとまた寝てしまった。
そして起きたのが午後4時…しかも、その時点でまだ半分夢を見ていたのである。
いったいなんなんだろう……、この過眠は。
こんなに眠っていてもいいっていうのか。…

なにか用事を一つしたら、ばたっと寝るって感じである。
このブログを書いたあとも、再びばたっと寝ると思う。

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謎の疲労

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なんの疲れなのか、ここ数日間、ずっと布団のなかで眠ってばかりいます。
一日12時間以上寝ています。そして、ごはんを食べると、そこからまた寝ています。

スカッと気分が爽快にならないのです。
なにをしていても億劫です。
遊びでさえ、したくありません。

でも今日は、両親がカラオケに誘ってくれたので、練習しに行きました。
たった2時間でしたが、身体がだるい~…。
明日は通院で、父母はその後もカラオケに行くつもりのようです。
元気だなぁ…。

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今日は小室さんでいっぱい

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「小室旋風」消え転落…派手な生活、金銭問題続々(読売新聞)

今日のニュースは、これ一色なのである。
大阪地検特捜部は4日、楽曲の著作権を譲渡すると偽り、兵庫県内の投資家の男性から5億円をだまし取ったとして、音楽プロデューサーの小室哲哉容疑者(49)と取引の関係者2人の計3人を詐欺容疑で逮捕した。

それにしても、資産が100億円以上もあったというのに、いま5億円がないとは…。
こんな金額、使っても使いきれるものじゃない。
おそらく、投資かなにかに使ってたんだろう。

「もし、100億円あったら…」なんて、わたしも夢見ることがあるが、わたしのような凡人は、とてもじゃないが彼のような派手な使い方は出来ない。
人並み外れた芸術家には、もう芸術だけさせておいて、金銭的なことは、別人が管理すべきなんじゃないだろうか。
故手塚治虫氏だって、マンガだけ描いていればいいものを、あちこちにハンコを押しまくって、家族は大変だったそうである。
ものを産み出す作業って、きっとかなり辛いものだと思う。
ぱーーっと使いたくなる気持ちは、誰にでも起こり得るのかも知れない。

そして、一人のアーティストが海のもくずとなって消えていった。
どこかに行った著作権の持ち主は、ワッハッハなまま…。
つくった人は、ボロボロに使い果たされて、結局彼は《真の成功者》だったのか? と、ものをつくる人の悲哀を感じずにはいられないのである。

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無銭飲食の巻

jute

昨日のカラオケパブでは、ちょっとした事件があった。
団体さんが帰ってまもなく、静かになった店のなかで、
「つけやと? そんなもん通じるか!!」
と常連客SUさんが怒鳴ったのである。

わたしは団体さんの後片付けをしながら、なんだろうと思って、怒鳴りあいに聞き耳を立てたり、チラ見したりしていた。
どうやら、客の1人が支払いの段階になって、金がないと言い出したらしい。
ママも、男に苦情を言い出す。
「そんなん、今更になってお金ないって…。困るわ。出して!」
「あかんて、ママ。こんなん、はよ警察呼ばなあかんて!!」←SUさん(ちなみに警察の人らしい。)
「おっさん、なに言うとるねん!! 一円でも足らんかったら無銭飲食やろ!!」
客をおっさんと呼んで、怒鳴ったのはバタバタSさんである。
わたしの対応は、バタバタSさんのように迫力の3Dとはいかず、ひたすら柔和に迫るしかないのであった。
「服のなか探してみて。絶対出てくるから」…

そうやって、みんなで出せ出せと言うのだが、どうやらこの男、ほんとうにお金を持っていなかったらしく、この界隈での無銭飲食の常習犯らしい。
SUさんの警察を呼べという提案に、ママは、
「いややわぁ…。警察沙汰なんて…」
と渋りながらも、結局110番したのであった。

そうして警察官が2人やって来て、男の住所や名まえを聞いて、彼を一晩お泊りツアーに連れて行ったのだった。
それにしても、飲まれた2800円は返ってくるんだろうか。
あんなのやられたら、たまらんよな…。

しばらくのドタバタのあと、新しい団体さんが入ってきて、やがて店は平常どおりになった。
「やっと平和になりましたね」とわたしが言うと、怒号を出していたSUさんもにこっと笑って、「あんた、優しいな」と、これまたホメ言葉なんだか《おっとりしすぎやな》のサインなのかわからないまま、夜は更けていったのであった。

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冬の幸せ

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今朝、起きたら身体が嘘のように軽かった。
窓から太陽の光がさしていた。
目から光をとらえることで、鬱病を改善させることが出来るとか聞いたことがあるが、毎日この時間に光に出会うことが出来れば、一日いい気分でいられるのだろうか。

しかし、今日は出勤日。
夜9時からの仕事なので、朝昼あんまりバタバタしていると、一日の終わりに体力がなくなりそうな気がするので、用事をしてはそっと布団にもぐり込む。
まだ、すごく寒くはないけれど、真冬になって寒さが増すと、この「布団にもぐり込む」行為というのも、至福となってくるものである。
外でびゅ~っと北風の音がするなか、ぬくぬくと布団にもぐり込んでいると、自分が猫になったような気分になる。

冬は寒くて嫌いだが、寒いなかでの布団でぬくぬく、寒いなかの暖かい部屋でのビール…、など楽しみはそれなりにある。
とても、小さな小さな幸せだけれど。

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