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LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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富山旅行2泊3日

081123_unaduki

2泊3日の富山旅行から帰ってきた。
いやも~、すごかった。荒れる日本海、白い立山連峰、紅葉した山々、美味しい海の幸、くつろげる温泉。…

高校時代からの親友で、双子のH、A(以下双子姉妹)と、Oとわたしの女4人旅である。
じつは、富山の滑川に、双子姉妹の実家があるのである。
そこで、彼女らの帰省にのっかる形で、Oとわたしが実家にお邪魔したことになる。

一日目はHの車で、京都・滋賀・福井・石川の風景を楽しみ、途中イオウの匂いのする温泉に入って、双子姉妹の実家で、その日に獲れたあおりイカ、ズワイガニ、ブリの前身(寒ブリはまだ先とのこと)の造り、富山独特のフを使った料理などを、盛大にいただいた。
あおりイカは、ざっくり切ってあるが、どばっとつかんで、しょうが醤油かわさび醤油でずるずるとすするのが旨いんだという。もちろん、そいつをずるずるすすり、歓喜の雄たけびを上げたあと、ズワイガニの剥いてくれたやつをぺろ~んとつゆにつけて、ぱくりと頂く。旨いーーー!!!

二日目は、宇奈月まで行って、トロッコ電車に乗るかどうか迷ったが、終点が積雪で散策出来ないとアナウンスされていたので、やめて宇奈月にある散策路をハイキングした。
これが、またよかった。
ちょうど日が照ってきて、わたしたちは、雄大な白い立山連峰と、紅葉した山々と、透明な川を見ながら、つり橋を渡り、洞窟に入り、山々を背景に写真を撮りまくった。
その後、宇奈月温泉に入り、ホテルニューオータニのバイキングを食す。
わたしたちは、その日の朝、朝市で込み合う人々の間に挟まれながら、ホッケ定食(カニ汁つき)をたっぷり食べたので、わたしはまだそんなに入らないよ…という感じだったが、友人たちは3人ともとてもよく食べる人々なので、バイキングなどいとも簡単なようであった。
彼女らは、ケーキまで何種類も食べていたので、わたしは目がぐるぐるした。

そして、お土産屋さんをまわり、いくつかのお土産を買ったあと、なぜか大型ショッピングモールへ行く。
双子姉妹にとって、ここは第二の居住地区となっているようであった。
わたしはなぜかそこでふつーに、アクセサリーを買ったりした。

その日の夜が、これまたすごいボリュームのすけとうだら鍋と寿司である。
たらの身、旨い、白子がとろけるぅ~~!!
寿司もふつーの寿司屋さんのものなのに、ネタが大阪とは全然ちがーう!!
まぐろは、トロよりも口のなかで甘美に溶けるのであった。
そ・それにしても、もうあまりにお腹いっぱいすぎる~~~。

翌日、わたしは前日食べすぎたので、朝から何も食べられない気がしていたのだが、おうちで出されたのは、シマアジのおっきいやつを焼いたものであった。
それと、いわしのつみれ汁。
そして、昨日のすけとうだら鍋のおじや。
ごちそうづくしである。
しかも、友人のお母さん手作りの大根の漬物が美味しすぎた。
「これ、美味しいですねー!」と言ったら、「じゃあ、お土産に持たせてあげる!」と、Oもわたしも大根一本分の漬物をお土産にいただくことになったのである。

そのほか、ご自宅からもらったものは、5kgの新米、深層水2リットル、柿、などであった。
ほんとうに、大盤振る舞いである。
わたしは、あまりの幸福感にあたまがくらくらした。こんなにもらっていいのか。…

父には、滑川の特産の「ほたるイカの黒作り」、石川県の「ふぐの卵巣の糠漬け」、母には宇奈月温泉まんじゅうを買って帰った。
バイト先の人々には、「ほたるイカの浜焼き」を買った。
ほんとうに充実した、よい旅行だった。あー楽しかった。

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