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LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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Kくんに幻滅した!!!

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今から書くようなことを公衆に晒すのは、自分自身の恥でもあるが、あんまり頭に来て、悲しくて、どこにぶつけていいのかわからないので、激しくキーボードを叩くことにする!!

昨日のKくんは最低だった。
わたしが風邪を引いて、しばらく彼の部屋に行っていなかったのだが、久しぶりに「治ったなら来る?」と言われたので、夕方遅くに出かけていった。
そこで待っていたものは、ほろ酔いKくんの、理不尽とも言えるケンカ腰の説教だった。
「毎日俺のところに来るのが義務やと思ってないか? 俺かて、一人で考え事したいねん!」
「(それはそうやけど、誘い文句を言ってくるのはあなたじゃないか!)…うん。ごめん」
「あんたも風邪引いてて、しんどいやろ! 俺、病気のあんたを見とないねん!!」
「………」
「あんたが朝早く起きれて、コーヒー沸かしてパンでも焼いてくれるんやったらええで? でも、あんた、それも出来へんやないか!」
「えっ…、でも、それは睡眠薬が残ってて…、許してくれてるのかと思ってた(実際言ったよな、寝てていいって)」
「わかってる、わかってる、薬のせいやってことは! でも、あんた俺が出て行くまで、ずっと寝てるやないか!」
「(????? どうすればいいんだ???)」
その後もKくんは、その言い方はやめてくれ! とか、俺のところに来るときはいつもお洒落して来い! とか、自分はどうやねんとこっちが言いたいような、さまざまな要求を突きつけてきた。
さらにひどかったのは、その怒号のあとである。
「俺、これから《W》(わたしが勤めるカラオケパブ)に行ってくるわ! Kちゃんに会わんと」
「え・え~?! (なにを突然言い出すんだ?!)」
「1時間ほどで帰ってくるから、あんた、ここで待ってたらええねん」
「ちょっと、それはないやろ。わたしを可哀相な女にせんとってよ。一人で待つって、なにそれ?」
「ほな、一緒に来るか? でも、一緒に行ったら昨日仕事休んだあんたをKがまた連れ回しとる! って言われるの俺やねんで。俺はそこまで考えとんねん!」
「(なんという自己中心的な論理…)」
「ほな、こうするわ。俺が先に店に行って、ゆみちゃん会いたいから電話するって言う。それから、店に来たらええねん」
「…そやな(一応、連れて行ってくれる気はあるのね)」
「じゃ!」

ということで、打ち合わせどおり《W》で再会したのだが、それからのKくんはもっとひどい仕打ちをわたしにした。
わたしが左隣に座っているのに、彼はわたしに背を向けたまま、なんと右隣のSっちゃんの身体を触りまくりながら、ずーっと二人でしゃべっているのである。
ついでに言うと、カウンターの向かいにいたTちゃんの胸も触ろうとしていた。
「Kくん、ゆみちゃんがせっかく呼ばれて来たのに、退屈してるわよ」と、Kちゃんが言ってくれる。
しかし、それに対してKくんがわたしに発した言葉は、
「飲め!!」だけだった。
なんなんだ、どうなってるんだ? いくら酔っているといえど、このときのわたしほどみじめな女は、世界中捜してもそんなにいないと思った。

わたしは情けなくてたまらず、Kちゃん(Kくんとは10数年の付き合いで、わたしとKくんが付き合っていることをうすうす知っている)に、「ちょっと話があるんですけど、あとで聞いてもらえませんか」と言った。
そして、Kくんがそろそろ帰るか! と立ち上がったときに、わたしはKちゃんと話があるからと言って、店に残った。

Kくんがいなくなったあとで、Kちゃんに思いっきりぶちまける。
「なんなんですか、あれ? 呼ばれたから来たのに、全然無視ですよ?! ひどいと思いません?」
「そやなぁ。せっかく来たのになぁ」
「もとから、ああいう人なんですか?」
「いや、女の子呼んだりとかはせぇへんよ。それはゆみちゃんだけやで」
「~~~(そうじゃなくて、女性の身体をだらしなく触ったりとか、そっちの方が聞きたいんだが)」
「付き合おうとか言ってるのに、あの態度ってなんですかね?!」
「……今度、言うとくわ」
そのうち、他のスタッフもやって来て、わたしが憤慨しているのを見て、いろいろ慰めてくれた。
「ウイスキー、ダブルをロックで! 勘定? もちろん、Kくんにつけといて!!」←わたしの怒りの雄たけび。
わたしは、そのまま酔っ払って自分の家に帰るつもりだった。しかし、途中でKくんから電話が入ったのである。

「まだ、来えへんの? いまどこにおるん?」
――Kくんは、わたしがKくんの部屋に帰ると信じて疑っていなかったのだ。
なんにも、わかっていない、この人は。

わたしは、怒り心頭で、Kくんの部屋へ上がった。
そして、電気を点けたまま寝ているKくんを叩き起こして、あのザマはなんだ!! ということを怒らずにとくとくと諭した。
すると、Kくんは素直にごめん、と謝った。が、このシーンのことを、彼は翌日覚えているものかどうか。

わたしは今回の件で、Kくんに思いっきり幻滅した。
1,000年の恋も冷めるわいっ!!というくらいである。
今日はわたしは仕事で、Kくんは仲間と《W》に来る予定だが、わたしがKくんに与えるのは、業務用の笑顔だけだろう。
もう、ほんとにしばらく会いたくない!!!!

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