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LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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Kくん=野獣派説

tiger

「このブログに広告はつけない!」と宣言したにも関わらず、なぜかグーグルアドセンスが記事の下にくっついているのである。
理由の一つは、Kくんが数千円を稼ぐために、毎日残業してしんどい思いをしているのを見て、「お金を稼ぐって、大変なことなんだなあ」と実感したからである。
数千円を、甘く見てはいけない…。

そのKくんは、今日も残業である。
今週は、1回しか会っていない。
彼はどうやら、来月車検で車を購入しなければならないので、少しでもお金を貯めておこうという魂胆のようである。

「キャンプに行くのに使うからなぁ…。スズキのジムニーにしようかな。でも、軽(けい)って走れてもそこそこやろ。どうしようかなあ…」
そういう彼が、いま乗っているのは、でかいワゴン車だが、乗っている人の性格をよく表している。
なにしろ、ドアが運転席の方から開かない。
車に乗るときは、わたしが鍵を渡されて、助手席側の鍵を開け、中に入って運転席のドアを開けるという始末だ。
車体もどこにぶつけたんだか、あちこちがボコボコである。

まーいい車が欲しいのはわかるが、この人の性格では、あっという間に、新車を自分のお好みどおりのワイルドさに仕上げてしまうだろう。
山へ行き、海へ行き…、今年はなんと、サーフィンをしようかなどと言っている。
彼は、もともとサーファーで、サーフィンのスーツを造っていた人なので、全然突拍子もない話ではない。
でも、わたしはどうなるのだろう。
海水浴できる海じゃないだろうしな…、結局、Kくんが遊んでいるのを見ているしかないんだろうな。

そのほか、キャンプにも行こうと誘われている。
「俺が行くようなところは、トイレもないでー。なんもないところでせなあかんで。俺のキャンプとは、そういうもんや!」
いったい、どんなところやねん、と思う。
まえにわたしは、Kくんのことを「山に一人取り残されても、数日間は生きていける人」と表現したが、その話をしたら、
「アホか! 数年間や!!」と速攻言われた。
でも、それはほんとうかも知れない…。
なにしろ、小学生の頃から、キジバトをパチンコでやっつけて、羽根をむしって食べたという人なのだ。

これまで書いてきたいろんなことを含め、三次元的にKくんを見ると、やっぱり《野獣派》と言うしかない。
絵画では、わたしはマティスとか野獣派が好きなんだけどね。

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