LIFE,LOVE&PAIN(旧)
FC2ブログ

LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
5

わたしの脳みそのシステム

brain

昨日、哲学者か、苦悩するニジンスキーのごとく、眉間にシワを寄せて深く考え込んでいたわたしだが、今日、その悩みは解決した!
やっぱり、amazonの読者レビューを書き換えることに決めたのである。
あ~~しんどかった。
ようやく一つの問題が解決して、ほっと一息なのだが、まだ「インチキ英国版なんかを読んでいたら、本物が見えなくなってしまう!」という問題が残っているので、米国版(原著)が手に入るまで、わたしはしばらく『ライ麦畑…』から離れていようと思う。

それで、いま、あたまがポッカリしているのである。
一つのことしか考えられないわたしは、熱中している対象が急になくなると、困ってしまう。
いまは「待ち」の体勢なので、ほかのなんかでも読むか…ということで、ほんとうは、先日ネット友だちMが大量! に送ってくれた青少年漫画のCDをチェックしたいのだが、あと少しで実家に帰らなければならないので、なんだか時間が中途半端だ。

実家に帰ったら、先日図書館から借りてきた本でも読むかと思う。
なにしろ、いまは脳みそが「インプット期」に入っていて、なんでもいいから情報をはやく! とやつ(脳みそ)がせがんで仕方ないのである。
わたしの脳みそは、「インプット期」と「アウトプット期」と「なんもない期」の3フェーズに分かれていて、それらが繰り返される。
順序は決まっていなくて、いつその時期に入るのかもわからない。
いちばんしんどいのは、「なんもない期」で、これに入ると俗世の余計なことをあれこれ考えて、くよくよと落ち込む。
インプット・アウトプット期の頂点が来ると、いまみたいに、睡眠や食事もそこそこに、なにかにかぶりついてスッポンのように離れない。

自分でも極端だなーと思っていたが、昨日、母にこの脳みそのシステムを話したら、彼女は意外そうに「そんなこと知らなかった」と言う。
あれ? 自分でははっきりしてたんだがな…、傍目からはわからないのか。

母が、「それは主治医に話した方がいいのではないか」と言うので、今日診察日に、担当医Kっちに話してみたら、彼は「じゃー、そのなんもないときに、どう過ごすかが課題やな」と言った。
的確なアドバイスである。
まさに、いちばんの問題点はそこで、わたしはいまの比較的調子のいいときに、今度の「なんもない期」をどうするか考えておかなければならない。

どうするかなー。この熱中病が去っていったら。
出来たら、「なんもない期」そのものを消し去りたい気がする。
インプット、アウトプットを繰り返して、脳みそが円滑にぐるぐる働いてくれたら、楽だろうな。
でも、もしかしたら、極限までやり過ぎてしまうのが、「なんもない期」の登場を促すんだろうか。

スポンサーサイト
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。