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LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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双子の妹との顔の差

20090602091615
ゆき妹が一日中しゃべるので、疲れてきた。
わたしは、しんどいときはそそくさと2階の自室に上がって寝ている。

それはさておき、昨日もうろうろやることを求めていた妹に、わたしはファッション指南を受けていた。
ギャル服屋に勤める彼女の方が、はっきり言ってセンスがいい。

彼女が言うには、わたしは化粧したとき、あまりに肌がピカーとテカるので、顔が浮いて厚化粧にみえる!ということだった。

さっそく、化粧品を持ち出して化粧してもらう。
「アイラインはな、目頭までしっかり描くねん」
「頬紅は、おてもやん風にいっぱいつけた方がいい!」
そんで髪をトップで持ちあげてつくったスタイルが、ゆき妹のギャル風メイクとなった。
「……なんか、目の下のたるみが凄みを帯びてみえる」
とわたしが言ったら、ゆき妹と母親が二人して、
「そんなことはない!!」
と断言する。
そうかな…この目の下のたるみにギャル風メイクは痛くないだろうか。

だが、妹も母親も「気にしすぎだ」と口をそろえるのだった。
「わたしはそれよりも、あんたの無表情が気になる!」
とゆき妹が言う。
「これは病気やから仕方ないよ…」
「笑ったり驚いたり、いろんな表情して鏡見てみ?そうやって鏡って見るもんやで!!」
…そうかなあ。
わたしは一点だけを気にして見つめすぎるというのは、当たっているかも知れない。

笑ったり怒ったり、いろんな表情をせず、一人で闘病してきたわたしは、ほんとに無表情な人になってしまった。
笑っても笑いジワが出ない。かわりに、疲れたような目の下のたるみ。
ゆき妹には、目の下にたるみは全然ない。笑うとちゃんと笑いジワが出る。

生活が顔に出てるんだなあ…とゆき妹の弾丸トーク中にわたしはぼんやり考えた。
わたしは、彼女の話は半分くらいしか聞いていない。
ゆき妹も苦労しているのだが、顔的にはあっちの方が好感度が高いな。
いいなあ。うらやましいなあ。…

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