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LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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ゆき妹の引っ越し話

20090630160403
ゆき妹が、実家に帰ってきている。
彼女は結局のところ、いまの自宅マンション(数軒先に姑がいて、周囲はコンクリートジャングル)にいることがストレスで、あらゆる精神症状を引き起こしているのだった。

先日、カウンセラーに「お母さんのために、あなたをこんなにするような夫なら別れなさい!」と言われて、それを夫《親分》さんにそっくり伝えたところ、あっさりと「じゃ、引っ越そう」という話になったらしい。
親分さん…この人はあらゆる意味で偉い。

そういうわけで、いま、鬱状態にあるゆき妹は、物件をネットで探しつつ、週の半分を実家で過ごし、鬱がよくなってから本格的な物件探しと、車の免許を取るつもりだと言っている。
バイトは辞めるよ、と言う。
「もー絶対、病気にはなりたくない! 実家を行き来して、完全にこの状態を抜け出す!」と宣言している。
彼女はわたしと違って、まだ治る精神疾患なのだ。
ほんとうに、引っ越して環境が変われば、ころっとよくなりそうな気がする。

「マンションは閉じ込められ感があるから嫌、一軒家にしようと思う」「周りに適当な自然があって、乗馬(ゆき妹の趣味)に行きやすいところ」「親分が定年になるまでの仮住まい」ということである。

「商店街があるような、やや下町がいいかも」とわたしが口をはさむ。
「河川敷とかもいいかもね」
「うーん…、淀川沿いはいいけど、馬に行きにくくなるなあ」

わたしとゆき妹の一致する意見は、「ざまーす族のいる高級住宅街はやめた方がいい」である。
そーゆーところは、たぶん近所づきあいもウルサイ。
治安を維持するために、いろんな奉仕をさせられる可能性がある。

最終的に、どこに決まるのか楽しみだが、これでゆき妹のギャル服屋バイトもなくなり、わたしにとっては古着をもらえない苦境に陥ることになった。
ゆき妹が、長年にわたる苦しみから解放されるなら、そっちの方がいいに決まっているが。

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