LIFE,LOVE&PAIN(旧)

LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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暇暇暇

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今日は早朝に起きてから、ごはんを食べたり寝たりばかりしている。
昼寝は、2回した。
いろんな、面白い夢をみた気がする。

ゆき妹も、寝てばかりいる。
父母もだ。
つまり、一家総出で、かわりばんこに寝たり起きたりしているのである。

昼ごはんには、父が買ってきてくれたマクドナルドのハンバーガーを2個食べた。
冷蔵庫にレタスが大量にあったので、ハンバーガーをぱかっと開けて、そこにレタスを挟み込む。
レタス、旨いよ。
ハンバーガーの味のくどさを、優しくしてくれる。

そんで、ぼーっとして、なにもすることがないので、また夕食までの間、寝ようかと思っている。
暇って、辛いなあ。
脳みそのインプット期は、いつの間にか去ってしまった。
いまは、あまり本を読む気になれない。
眠るんでなきゃ、ゲームでもしようかなと思う。

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グーグルアドセンスのアホ!

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小遣い稼ぎをしようと、当ブログの記事下に、グーグルアドセンスの広告を入れていたのだが、今日見たら、グーグルからメールが来ていて、「(不正があったので)アカウントを無効にします」ということなのだった。
このヤロ~~~!!
わたしのどこに不正があったって言うのよ!!

考えられるのは、同じ人が広告を何回もクリックしていた場合である。
あれって、けっこう興味をそそられる広告が多いので、わたしもクリックしたい…と思いながらも、当事者はクリックしてはいけないことになっているので、我慢してきたのだ。
でも、ふつーの人は、我慢なんかしないだろう。
そういうのが、不正と言うならば、グーグルはあまりにストイックすぎる!! と思うのである。

そんで、いままでの売り上げがパーになっちゃったけど、グーグルはあまりにも居丈高なので、もうええ!! わたしはあんたの世話にはならん!! とこころで叫んだ次第なのである。
なにが、ネット収入よ。
簡単なぶん、ちゃんと落とし穴が用意されているってわけね。
わたしは、当面、ネット広告の世話にはならんだろう。
寄ってくんな、しっしである。

わたしは、怒りを原動力に生きているようなところがあるので、今日はちょっと爆発して推進した。
いいのか悪いのか、わからない。
怒りも頂点に達すると、巨大な爆発が起こるので、ここは冷静になりたいところである。

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猫の反乱

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昨日は、ゆき妹が臨時で実家に来ていた。
そして、いつもは母が寝ているベッドで寝ることになったのである。

そのベッドは、最近、家猫のくろが気に入っていて、日中、ずっとそこで過ごしている。
その日の夜も、くろはベッドの上で、ごろんごろん寝ていた。
そこへ、ゆき妹がやって来て、布団を引っ張るので、くろは意地になって身体をぐんと伸ばすのであった。
「くろちゃん、別の場所へ行こう!」と言っても、そんなの猫には伝わらないのである。
ついにゆき妹が、布団をさらに引っ張ったとき、くろはぽてんと床へ降りた。
そして、少し離れたところに座り、じーーっと恨みがましく、ゆき妹の寝るベッドを見つめていたのである。

わたしが見たのはここまでだ。
数分後、ゆき妹がわたしを呼ぶ声が聞こえた。
「どしたん?」
「くろが~…。どすんどすん人の上を歩く~…」

どうやら、くろのやつは相当怒っていたらしい。
あの、恨みがましい表情のあと、ゆき妹を襲って、一気に攻勢に出たのだ。
わたしは、「ベッドやめて床に布団敷いて寝たら?」と言ったが、ゆき妹はそのまま寝続けた。
すると、今度は夜中である。

「くろが、夜中にまた、どすどす人の上を歩いて~…、わたし、寝られへんかった~…」
不眠で、睡眠に命をかけているゆき妹は、朝、寝不足の不満をわたしに訴えるのであった。
ううむ…でもそれは…、ある程度予想されたことなのではないだろうか…。

ちなみに、わたしもおぼろげな記憶なのだが、夜中にドスンとすごい音がしたような気がしていた。
「猫がなんかやったな」という感じである。
父も、「くろが朝早くから、起こしに来た」と話していた。
くろは、夜を徹して、自分のテリトリーをよそ者に奪われた怒りを、あちこちにぶつけていたようなのだ。
なんと、痛々しいというか執念深いというか。

「猫は、しつこいよなあ」と、ゆき妹がぶつくさ文句を言っているのを聞きながら、(くろも、精神的に辛い夜を過ごしたようだな)とわたしは思った。
そのくろは、朝方、わたしの部屋に来て、なんの愛想もせずに、ぷいっと押入れのなかに入っていった。
その姿はまるで、実家の女王様である。
なんで人間が猫にこんなに気を使わなければならないのかわからないが、猫の方では、自分が世界の中心にいるのだから、どうしようも致し方ないのであった。

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つけまつ毛を買いに

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実家からマンションに来たものの、暇だなあと思い、化粧をしてみる。
化粧もときどきはしてみないと、下手くそになっちまう。

と言っても、ファンデーションは塗らずに、目の周辺と口紅だけである。
うん。これだけでも、だいぶ華やかな感じになるな。
だが、なんかまだ足らない…。
そうだ、まつ毛だ!
目じりに、半分だけのつけまつ毛が欲しい!!

わたしは、「あれが欲しい」と思ったら、すぐに手に入れたい人間である。
それで、おもむろに鏡を前にして、わたしは日焼け止めを顔全体に塗った。
行き先は、100円ショップである。
今日は、ただのTシャツに短パン姿だったが、デカサングラスでセレブを装ってみたりなんかしよう。
それにしても、100円ショップに向かうセレブって、いったいなんだ?

あまり深く考えるのはやめて、わたしはすぐに外へ出た。
暑い…。
日差しが、もう夏になっている。
わたしは、サングラスをかけてきたのは、セレブがどーのとかはべつとして、正解だと思った。

100円ショップにさしかかる。
げっ! 閉まっているじゃないか!?
ここらへんには、100円ショップは1店舗しかなかったのに!!
…という、心の叫びはサングラスの下に隠して、わたしはぱこぱこと歩きつづけた。
次の行き先は、大型薬局である。

399円で、つけまつ毛は売られていた。
でも、半分だけっていうのがない…。切ったらいいのかな。
そんなことを考えながら、うろうろと視線を泳がせていると、ぱたりと「軽い力で強力カール」のコピーのついた、まつ毛カーラー(っていうのか?)と目が合ってしまった。
うっ…これ欲しい。
それで、さらに目を遠くへやると、今度は「豪華な迫力! マスカラ」と顔を合わせてしまった。
あかん~。買ってしまう~~。
でも、つけまつ毛をつけたら、これらは要らんだろう! いやいや、つけまつ毛はあれで、つけるのがめんどくさいもんだ、などと心と心が葛藤し、結局わたしは、つけまつ毛とカーラーとマスカラの3つとも買ってしまった。
なんだよ~。これ、いったいなにをやりたいのよ~~。
どんだけ、目を真っ黒にしようっていうの…。

照り返す日差しのなか、わたしは打ちひしがれた謎のセレブもどきとなって、ただひたすら歩いて帰った。
つけまつ毛は、まだ試していない。買い物で、労力を使い果たしてしまった。
謎な姿のうえに、謎の行動をしてしまった一日であった。

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パブのママと再会する。

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久しぶりに、カラオケパブ《W》のママに会ってきた。
2月に働いた、半月分の給料をもらうためである。

「まあ、お茶でもしようよ」とママに誘われて、マンションのすぐそばにあるお好み焼き屋さんに入る。
そこで、アイスコーヒーを飲みながら、《W》の近況などを聞いた。

「お店は、金・土曜日はけっこう人が入ってるよ」
「Kくん、ゆみちゃんと別れてからしばらく、だいぶ暴れてたよ」
「仲のよかったNやんでさえ、最近、Kくんとはお会計べつにしたりするよ」
「この一ヶ月は、本人もだいぶ反省して、ましになってるけど」

そんなことを聞きながら、わたしはもう一度、この人のもとで働きたいという気持ちになった。
ママは、ほんとうに、フレンドリーで、公正で、あたまがよくて、いい人なのである。
Kくんのことも気になったが、ママ曰く、Kくんは、わたしの悪口は言っていないそうである。
ふうん…そうなのか。
KくんはKくんなりに、わたしと別れて打撃をくらっていたのだなと思うと、少しは許せる気分になる。

ママは、半月ぶんの給料19,000円の封筒をくれて、アイスコーヒーをおごってくれた。
なんだか、満ち足りたひとときであった。
「さよなら、はなしにしような?」とママは言って、わたしとお好み焼き屋のまえで別れた。
うーん。この人の吸引力と来たら…。ほんとに、魅惑されるのである。
まいったなー。また、《W》で働こうかなと思うくらいである。

そんなわけで、わたしは少し悩んでいる。
いまの自分に、そんなに元気はないけれど、もう一度、働く気力を取り戻そうかなと。
いまの自分には、ほんとうに元気がない。
これからの話だ。

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父親にうんざりする。

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昨日、クーラーの修理屋さんに来てもらって、そのあと元バイト先のママに会ったりしたもんだから、夜からぐったりしてしまった。
今日も、身体がだるくてしんどい。
「1日に、2人もの他人と会って話したから疲れた…」とわたしは昨夜、ゆき妹に白状していた。
とてもいま、仕事どころの話じゃない。

まだまだ、療養が必要だな…と思いながら、今朝、ぼーっと実家の階段を降りていくと、ゆき妹が「朝からわたし、切れてるねん!」と怒っていた。
「どしたん?」と尋ねると、
「父親が、『めしはまだか』みたいに待ってて、そのうえ黙って食べてたらいいのに、『俺は納豆がいい』とか言って取りに行かせるねん! わたし、家事しにここに来たんとちゃう!!」と訴えるのだった。

これは、ごもっともな怒りなのだ。
彼女は、実家に療養に来ている。
それは、毎日の家事から逃れるためでもあるのだ。
そして父親という人は、母、わたし、妹の3人の女が、かわりばんこでメシをつくったらいいのに、などとぬかす、女=家事する人、の考えを持っている昭和の男なのである。

「それは、しんどいな」とわたしはゆき妹の肩をもった。
「わたし、今日帰るわ」と彼女は自分のごはんを食べながら言った。
仕方ないな、と思ったのだが、その横で、母が悲壮な顔をして、べったり座っているのである。
父は雨のなか、散歩に出かけたということで、ゆき妹とはちょっとやりあった雰囲気であった。
朝から、重い空気である…。

わたしは、自分のトーストを焼いて、勝手に食べて寝た。
湿気のせいで寝苦しい。
今日はずっと実家で寝ているつもりだったが、昼前になって、どうしても我慢できなくなって、わたしはマンションへの移動を決めた。
またしても階下に降りていくと、父と母の2人がぼーっと座っていて、ゆき妹はすでにいなくなっている。

「ゆきさん、家に帰るって言ってたか?」と父がぼんやり聞くので、「言ってたよ」とオウム返しする。
父は善意の人なので、自分のふとした言動が、最愛の娘を傷つけたことに、ショックを受けているのだ。
でも彼は、わたしたちにとって、「いい人なんだけど、なんか嫌なことを言う…」みたいな人なのである。
先日も、「みんな(娘2人)が帰ってきて、これで元通り、よかった、よかった」などと言って、わたしと妹を腹の下で激怒させた。
なにがよかった、だ! 病気で帰ってこざるを得ない状況を、なにが元通り! で、よかった、だ!!

こんなにしんどくなかったら、わたしだって、実家から出たいと思っているのである。
でも、いまのわたしには力がない。
我慢を重ねて、忍耐の気難しい顔をして、黙々とごはんを食べている毎日なのだ。

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ダウン日

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今日はもう、ほんとにダウン。
実家が暑すぎるので、マンションに来ているが、何時間も寝て、地球の重力と闘っている。
身体が、空気を背負っているみたいに重いのだ…。

パソコンの電源を入れるのもしんどい。
なんにも出来ずに、ぼげーっとしている。
なんで、こんな日があるんだろう。
一昨日、ちょっとばかし人と会ったのが原因なのだろうか。
そりゃ、あまりに体力低下しすぎじゃないですか、自分…。

夜の方が、どちらかというと調子が悪いので、今晩のことを考えるとぞっとする。
でも、明日は診察日だ。
薬で助かるものじゃないけれど、苦境を訴えるだけでも、少しは楽になるかも知れない。

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だらだらの日々

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昨日は診察日、とてもしんどくて、わたしはふだん食べない甘いものなんかを、帰ってから食べたくらいである。

で、今日もしんどい。
昼から、また甘いものが欲しくなり、必死でスーパーに出かけたのだが、帰ってきてみると、「やっぱりビールが飲みたい」という気持ちになって、生ぬるい空気のなか、すかっとビールを飲んでいたのであった。
ビールも、すぐに生ぬるくなるので、氷を入れたいくらいだ。
生ぬるくなるまえに、急いで飲まなければならない状態なのである。

辛さを、アルコールで補うのってよくないなあ…と思うが、これが薬より効くんである。
まーアル依存の人は、なんにでもかこつけて飲むと言われるので、わたしもそのケースかも知れない。
ビールを飲んで、わたしは水シャワーを浴びる。
扇風機のまえで、ひゃ~寒い! なんて思いながら、もう一本ビールを開けようかと思っている。

ゲームをしようかと思ったりもしたが、考えたらやっぱりそれだけのエネルギーがないのだった。
なんかもー、無気力状態である。
担当医Kっちによると、こういうときは、しばらくだらだらしていたら、そのうちやる気が出てくるそうなので、しばらくだらだらしていようと思う。

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コメント欄について

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勘違いなコメントが入ったので、一応ここで整理しておきたいと思うのだが、このブログは闘病日記ではない。
鬱病にかかっている人間の、ごくふつーの日記なのである。

だから、薬の種類を並べたりするかわりに、日常、思ったことを飾らず書いている。
タイトルどおり、嫌なことやしんどいことも書く。
「今日はどこどこへ行きました、楽しかったです」「いま流行っているあれあれは、オススメです」なんて、平和だけどアホらしい文章を書き連ねる気も、さらさらない。

わたしの文章には毒があって、それがある種の人を不愉快にさせることは、わたし自身が知っている。
でも、不愉快なら読まなければいいのだ。
現に、わたしはそうしている。
世の中に、どれだけ不愉快なブログが存在することか。
そんなもんに、いちいち「それは違うよ」とコメントして歩いていたら、一日24時間あっても足りないと思う。

なので、わたしは、「こんなことは書かないでください」といった要望にはお応えしない。
特定の人物を傷つけたり、差別的発言であったりする場合は、べつである。
そのほかは、わたしは書きたいことを好きなように書く。
「今日はいいお天気でした^^」というクソ記事が読みたい人は、よそへ行ってほしい。

しんどいときに、さらに人を落ち込ませるようなコメントが入ると、ほんとにへこんでしまって、もうコメント欄やめようかなと思うくらいなのである。
なんで自分のブログなのに、自分が疲れなきゃならんのだ。
ときどき、わたしはそういうジレンマに陥る。
長期にわたり、ブログを書いている人なら、たぶんみんな心当たりがあるんじゃないかな。

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東京都議会議員選挙の件

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議席確定 民主第1党、自公過半数割れの歴史的大敗(産経新聞)

東京都議会議員選挙で、民主党が自民・公明党を抑えて、第一党になったという話であるが、まー予想通りだなという感じである。
しかし、今後の展開は? となると、わたしは最近バカになっているので、よくわからない。
麻生首相がなにがしたいのかわからん政治をするので、先が読めないというのもある。
結局、あの人は、サミットに出て、にっこり各国首脳と写真撮影したかったんじゃないのかな。
それにしても、いちばん端っこにいたけれど。

衆院選まで、どっちにしろもう時間がない。
自民党は、たぶんこのままじゃ負けるだろうなー。
安倍政権からこっち、経済問題を初めとする諸問題をおざなりにして、自分たちの保身ばかりしてきたツケである。
どうやらいまの自民党ではなにも出来ないということが、うすうす国民にもわかってきた。
一度は政権を譲り渡すことが、必要かも知れない。

まえの小泉さんが衆院選の自民圧勝を導いたおかげで、小泉チルドレンと呼ばれるへんな人々まで国会にいるのも、なんだか問題な気がする。
チルドレンにはとりあえず、降りてもらいたい。
そして、貧困層が拡大している経済問題の改善は、急務である。
考えたら当たり前だが、カップラーメンの値段も知らない首相じゃ、いまの日本は変えられないわな。
だからって、アメリカの真似みたいに「change!」とか言い出したら、すごく気持ち悪いんだけれど。

正直、自民党が駄目だからって、民主党でいいのかということも、わたしにはわからない。
鳩山代表だって、もしかしたらカップラーメンの値段を知らないおぼっちゃまくんだしな。
とりあえず、各政党がなにをしたいのか、はっきり明言してもらいたいものである。
アホなわたしでもちゃんとわかるように。

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東国原知事の動向について

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<東国原知事>師匠たけしさんの「宮崎に帰れ」を「重く受け止めたい」(毎日新聞)

東京都議会議員選挙での自民党惨敗を受けて、東国原知事の動向が注目されるところだったが、この人はやっぱりという感じで、国政転身について及び腰になってしまった。
もうほとんど、自民党を改革するみたいな感じで動いていたと思うのだが、あまりの惨敗に身をひるがえした体である。

ビートたけしに、「宮崎に帰れ」と言われて、「重く受け止める」ということは、たぶんもう、自民党とは組しないという意思表示であろう。
しかし、たとえ自分が刺客となって自民党を変える! → 地方分権をすすめる、という構想があったとしても、今回の自民党惨敗を予測できなかった時点で、この人はもう×である。

よく言えば「利用された」、悪く言えば「自信過剰すぎた」である。
もう、国民は、東国原知事をかつてのように、地方分権の柱になる人だという認識はしないだろう。
橋下知事と一緒に、地方分権をすすめれば、好感度大だったのに…。
自分1人いれば、自民党は変わると思っていたらしいあたりなんか、もうほんとの盲目状態である。

今後、こころを入れ替えて、また宮崎復興に向けて努力して欲しい。
いまなら、まだギリギリ大丈夫かも知れない。
霞ヶ関をぶっつぶす! みたいな爽快な構想を練ってもらいたいもんだ。
万が一でも、いまの自民党で国政をやるなんて決めたら駄目だよ。
だ~れも、そんなの応援しないから。

さて、偉そうに自分なりの感想を書き連ねてしまったが、ほんとは政治に疎いわたしなので、こんなことは書きたくないのだ。
でも、東国原知事のことだけは、なんか気になって仕方ない。
大阪の橋下知事もがんばっていることだし、いままで庶民が知らなかったお国のシステムを全国に知らしめ、それを改善していって欲しいものだ。
いちおー、これでも応援してるのよ。
どうにもならない国政を、なんとかならないのかっていう、一縷の望みをかけて。

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ゴキの恐怖

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さて、昨日は、久しぶりにゴキブリに会わなかった。
このところ、毎夜、台所の電気をつけたら、カサコソッと逃げていくきゃつらがいたのである。
確か、母がホウ酸団子を設置したはずなのだが、あんまり効いていない。
夜中に突然、姿を現すアレは、わたしがこの世でもっとも苦手とする動物である。

だいたい、きゃつらは、なぜあんなにもコソコソしているのか。
悪いことをしているからに決まっているのである。
例えば、一昨日流し台からカサコソ出てきたでっかいやつは、流しに置いてあった空の猫缶を狙ったに違いない。
猫缶の残りくずくらい、くれてやってもいいようなもんだが、それを足にくっつけて、逃走路を汚していくから悪いのである。
腐った汚物をあちこちに散布し、バイキンをばらまいてヒトの健康をおびやかすから、それだけできゃつらは断罪といえるのだ。

で、そう言うなら、わたしがこの手で断罪にしてやってもいいはずなのだが、わたしにはそれは出来ない。
怖いからだ。
アレが動いているのを片付けるなんて、とんでもない!
アレの絵を触るのだって嫌だ。
だから、今日の記事上のアイコンには、きゃつらの姿は配置しない。
あんなのが、自分のブログにくっついていたら嫌すぎる。

わたしは一昨日、でっかいゴキにおののき、すぐさまそばにいた猫のくろに、「にゃー! にゃーにゃー!!」と助けを求めた。
意味は、「ゴキが出たよ! やっつけて、くろちゃん!!」である。
くろは、なにか異様な気配を察知したらしく、さっとすばやく流し台に上がってきたのだが、ゴキはそのとき、ガスレンジの方へ移動していたので、彼女は「なにを慌てているんだ?」と言わんばかりにわたしを即刻無視した。
ああ…残念きわまる。

でも、考えたら、ゴキをやっつけたあとの猫の手を触るっていうのもやだな。
うちのくろは、ハエは捕るが、ゴキは捕らない。
夜中じゅう、暇で歩き回っている様子なのに、捕らない。
それでいいのかも知れない。
ゴキには、ホウ酸団子で、どこか人知れず見えない場所で、静かに死んでもらいたい。

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鬱病が最悪だった頃のこと

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「鬱病、ひどいときって、どんなんやったん?」
とゆき妹に訊かれて、うーんと悩む。

ひどいときって…そりゃ、ひどかったよ…。
病院実習でダウンして、入院するまでの数日間、わたしはマンションで一人ぐったりと、トイレと食事と寝返り以外は、ピクリともせずに寝ていた。
食べ物は、母が弁当を差し入れてくれたのを、腹ばいで食べた。
眠れず食べられず歩けず座れず、床をずるずると這い、もうろう状態で、まさに生きた屍だった。

入院してからも、手すりなしでは歩けなかった。
車椅子に乗せられたこともある。
「わたしが車椅子を押す役目になるはずだったのに(理学療法士の学校に行っていた)、なぜわたしは押されているんだ?」とぼんやり考えたのを覚えている。

意識は混濁していて、いまとなっては思い出せないこともたくさんある。
あの数年間は、まさに暗闇にいて、わたしは人間じゃなかった。
人間に戻れたのは、いつの頃だったか、とりあえず眠れるようになってからである。

でも、そのような数々の悲惨なエピソードを、一言で説明するのは難しい。
わたしは、ゆき妹に、
「病院で、手すりなしでは歩けなかったくらい」
と答えてみた。
ゆき妹は、「ふーん…」と言って、なんだかあまりイメージ出来ていないみたいだった。
父が、正面で聞いていて、忌々しいことを思い出したかのように、首を振る。
「そりゃーもう、病院を抜け出して、道路の真ん中で突っ立ってたんやから。あれ、ほっといたら轢かれてたで」
「……」
「ときどき、死のうと思ったな」とわたしは説明した。
それは確か、べつの病院で通院中のことだったのだ。
待合室で待ちきれなくて、廊下で寝ていたら看護師に起こされ、しんどさのあまり、ふらふらと外に出て行ってしまったのである。

いまの状態は、当時に比べたら、具合が悪いといっても格段にいい。
こう言っちゃーナンだが、ゆき妹の抑うつ状態なんて、かわいすぎるもんだ。
でも、病人に「あなたのなんて軽いよ」と言ったら、まず100%腹を立てられるので、そんなことは言わない。
「しんどいのはわかるよ」というスタンスである。

それにしても、彼女はわかっちゃーいないのだ。
「わたしも、薬が切れたかどうか、親分(夫)に言い当てられるよ」とまた話し始める。
そんなレベルじゃないんだってば…。
自分のレベルに話を戻して、結局のところ、彼女は自分のことしか話さないのだった。
まったく、わかっちゃーいないよ。

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恐怖感に負ける。

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今日は、朝から体調が絶不調。
ほとんどごはんを食べずに、ビールばかり飲んでいる。
わけのわからない恐怖感から逃れるためだ。

このところ、夜の恐怖感がとくにひどくて、わたしは寝るまえ、酔わずにはいられない。
アルコール依存性だな…。
やがて、身体がつぶれていくのだろう。
それをわたしは、端でみているしかないのだ。
恐ろしいから。

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夢のあとで

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今日もしんどい。
ここ数日間、ずっと体調が悪い。

でも、夢をみているときはべつで、わたしは多くの仲間にかこまれ、幸せいっぱいである。
そうだ、昔は、毎日がこんな感じだったのだ――。
こころの底から楽しいと思い、笑って、みんなと共同作業をしていたのだ。

それで、目が覚めると、仲間は消え、一気にひとりぼっちを自覚するので、がっかりする。
現実に引き戻されると、とても辛い。
とりわけ、ひとりぼっちなのが、とても辛い。

だが、まだ楽しい夢をみられるようになっただけましかも知れない。
まえは、追いかけられるような悪夢ばっかりみていた。
いまは、ほとんどみない。
病気は、だいぶよくなっていると思うのだ。

TVで、『ハリー・ポッター』シリーズなんかを観ていると、「仲間がいるっていいなー。学生時代に戻りたいなー」と切実に思う。
毎日の出来事が、スリリングで楽しかったころ。
もう、戻れないんだなー。人生って、あまりに時間に忠実で、人に残酷だ。
こんな大人になるなんて。
辛すぎるのである。

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元恋人Sの新事実

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しんどいときは、わたしは本などが読めないので、チャットをしていることが多い。
昨日も、精神科関係のチャット部屋にいたら、何年かぶりにKさん(♀)という人に会った。
「彼氏とうまくやってる?」と彼女は訊く。
彼氏って…どの彼氏だ?

時期から考えて、それは元恋人Sだと思われた。
どっちにしても、いま誰とも付き合っていないので、「別れたよ」と言う。
すると、Kさんは、驚くべき事実をわたしに伝えた。

「じつは、オフ会で初めて会ったとき、わたしSと付き合っててんで」
「まじっすか?」
わたしは、仰天する。
元恋人Sは、わたしのなかでは、誠実で嘘をつかない真面目な人だった。

「言ったら悪かったかなあ?」とKさん。
「いやいや、面白いよ」とわたし。
「オフ会でゆみと会ってから、Sが気を変えたみたい。だから、かぶってるところはないよ」
「へー。3年間もつきあってたけど、一言も聞いたことないわ」

それにしても、Kさんというのは、大阪のおばちゃん! といった豪快な人で、大柄で太っていて、確かお子さんもいて、畳一畳ぶんの出血をするくらい派手なリストカットをする人なのだ。
手首から肘にかけての、何本もの瘢痕と呼べるすごいリストカット痕を見せてもらった覚えがある。
なんちゅーか、細くて神経質で鬱病なわたしとは、対称的な豪快なパーソナリティなのである。
なんで、こんなにも違う2人の女と付き合えるのか?
わたしは、元恋人Sのあたまを疑った。

元恋人Sは、初めて会ったときから、わたしに近づいてきた。
わたしに近づいてくる男は、ほとんどがなぜか、すでに彼女がいたりする。
ナンダッテ、ちゃんと別れてから近づいてこないのだ? とわたしはそういう物件に出会うたびに、腹を立てていた。
まさか、元恋人Sまでが、そういう人だったとはねえ!
彼も、男だったのだなーと、ぽかんと口を開ける。

ひとしきり、ぽかんとしたあとで、わたしは気を取り直した。
「もうなんの関係もない人だからね」と、気を使うチャット部屋全体に向けて言う。
実際、そうなのだ。
元恋人Sのあとに、キャプテン→Kくん、と2人続いたから、Sはもう記憶の奥に沈んでしまっているのだった。

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夢の保存

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引き続き、身体が重い…。
なんで、こんな目にあわなきゃならんのだ…。
うう…数日間にわたると、ほんとにしんどい。

それでも、まだ、面白い夢をよくみる。
さっきは、わたしは売れない演歌歌手になって、吉永小百合に「おはようございます」と挨拶されて、一生懸命「おはようございます!」と返していた。
演歌なんて興味ないのに、どうして演歌歌手なのだ。
夢って、ほんとうに意味がわからない。

でも、すごく暗喩的な夢をみることもある。
目覚めてすぐのとき、「ああ、あの人物はあの人の化身だったな」と思うことがある。
そういうのを発見しながら、夢を分析しているととても面白いのだが、難点は、目覚めてすぐにそれをやらないと、夢の細部を忘れてしまうことである。

わたしは、起きたてのあたまぼよぼよ状態で、夢を記録することがあるが、あとで文章を見たら、よくわからない…なにが面白かったのかが、よくわからないのである。
夢を面白かった状態で保存するには、あたまを使って文章をつくらなければならないのだ。
それが困難なので、わたしの「夢日記」は、あんまり面白くない。
吉永小百合がどうしたってもんである。

だが、せっかくだから、ぼよぼよ状態のあたまを駆使して、いつか面白い文章を書いてみたい。
何点かはあるのよ、想像もつかないようなスケールの、奇想天外なストーリーの夢記録が。
でも、むかしの夢なので、ここでは出さない。
ネタがないときで、面白い夢をみたら、必死で書きとめようと思う。

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皆既日食とか釣りとか

20090722214212
今日は日本で46年ぶりに、皆既日食が見られる日ということで、ご多分に洩れずわたしも朝10時台から空を眺めていたのであるが、大阪は曇りで、日食を観測出来なかった。…てか、太陽を直接見てはいかんだろう、自分!

空は、雨の日みたいにどんより暗くなったが、雨の日とそう変わらない。
でも、TVで見た悪石島では、風雨のなか、昼間に夜の暗闇が拡がっていた。
100%の皆既日食は、それ以外とは全然別物なのだな。
雨で、たとえダイヤモンドリングを見れなくても、突然の夜の暗闇を体験するだけで、悪石島に行った人たちにとっては価値があったんじゃないかと思う。

動物って、こういう自然現象に素早く対応しそうだなと思っていたが、わたしの近所では、うるさくがなりたてていたセミが、日食のとき、急に黙り込んでしまった。
雨だと思ったのかなあ。
雨の日って、セミは鳴かないんだっけ?

わたしの日食体験はこんなもんだったので、残念ながらさほど感慨もなく、両親から誘われて、昼過ぎから今年初の釣りに行った。
その頃になって、ようやく雲が去り、晴れ間が見られる。
遅いんだよ、もう。

釣りのまえにわたしは、ビール2缶と巻き寿司とでっかいウインナーを食べて腹ごしらえし、それからぼちぼち釣り始めた。
風があって、気持ちいい。
釣果は、3人で40匹くらいの豆アジだった。
期待していなかったので、釣れてよかった。
身体のだるさも、昨日よりはまし。
なんといっても、毎日同じ場所でじっとしている閉塞感からは、解放された。

なんだか、今日の一日は、いろんなことをした気がする。
日食体験、海釣り。
普通の人なら、「そのくらいで…」という労作だが、わたしは明日は大事を取って、じっとおとなしくしていようと思う。

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太る薬

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最近、食欲が旺盛になってきたので、薬のせいかなと思い、太りやすいと言われる薬を、勝手に一種類飲まないことにしたら、眠りが浅くなってしまった。
夜がいくら遅くても、朝は5時台に目が覚めるし、昼寝をしても、せいぜい1回あたり1時間である。
明日の診察で、担当医Kっちに「薬変えて?」とお願いしてみよう。
そういうの、あんまり言うと嫌う医者なんだけれど。

精神薬のなかには、太りやすくなるものが多いので、患者としては要注意である。
医師は、「太る」ということを、ほとんど副作用と考えていないので、患者にとっては切実なのだが、あんまり重要視してくれない。
いまわたしが飲んでいる薬のなかでは、2種類が「太りやすい」とされるものである。
眠るまえに飲む薬と、不安時に飲む頓服と。
だからわたしは、不安時の頓服は飲まないで我慢していることがある。
これじゃあ、頓服の意味があんまりないような気もする。

精神病院を見渡すと、けっこう肥満な人が多い。
精神病院に入ってみるとわかるが、薬のせいもあると思うが、なによりあまりの暇さに、みんなお菓子をばりばりやってしまうのだ。
太りやすい薬+お菓子効果で、おなかがぷっくりになっていくのである。
前回、入院したときは、あまりに自分が肥満していくので、医師に「痩せる薬をください」とお願いして、「あんたが好きなだけ食べたから太ったんでしょう」と言われ、しくしく泣いている女性患者もいた。
「痩せる薬をください」じゃなくて、「太る薬をやめさせてください」の方が通ったんじゃないのかなーとわたしは思う。
まーその人の場合、暇にまかせて一日じゅう、お菓子やら、はちみつドボドボ入りの紅茶(←見ていて気持ち悪いくらいだった)やらをやっていたので、薬のせいだけとも言えない感じがしたのだが。

そんなわけで、わたしは多少眠れなくても、太る薬をやめちゃっているのだが、これは決して真似してはイケナイ。
やめるにせよ、ほんとうは医師の指示に従ってやめるべきである。
だがだが、眠りが浅くなるのと太るののどっちを取るか? と言われたら、わたしは眠れない方を取る。
これは、眠れないといっても、それなりの睡眠が取れているから出来る強気の技なのだが。
明日のKっちの、しぶい顔が想像出来るというものである。

8

体重が増えた!

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昨日は通院日で、担当医Kっちに、最近食欲が出て困る、太りやすい薬を変えてくれまいかとお願いしてみたら、彼はこう言うのだった。
「その薬で太った人は、見たことないで?」
う…確かに、一部患者同士の噂に過ぎないけれど…。
患者の持つ情報って、製薬会社より現実を表していることもあるのだ。

しかし、こう言われてみれば、引き下がらずにいられなかった。
Kっちという人は、「この薬が嫌だ」とでも言おうものならば、「じゃあ、やめましょう」と、替わりの薬を出さなかったりする、しかねない医師なのである。

はあ…。それにしても眠い、食欲と闘ってダイエットするしかないか…と思いながら、院外薬局に入ると、入院中一緒だったK子ちゃんにばったり出くわした。
「うわー、久しぶり」と挨拶したあと、彼女は開口一番、「太った?」と言った。
がーん。ややっぱりわかる?
せいぜい、2・3㎏だと思うんだけど…。
でも彼女曰く、「顔がまるくなった」とのことである。
大変だ! 人に言い当てられるほど、わたしは体重を増やしていたのか!?
この瞬間、わたしははっきりと「ダイエットしよう!」と決めた。
知人からの一言って、思わぬ破壊力がある。

それで、帰りに寄った回転寿司屋でも、ビールと吸い物のほかは、2皿にとどめた(それよりもビールをやめろって感じだが)。
夕食も、腹八分で抑えた。

今日も、朝ごはんぬきで、昼は素そば1杯だけである。
そばを食べるまえに、体重を量ってみたら、47.5㎏だった。
退院してしばらくの体重が、44.0㎏くらいだったから、わたしはわずか3ヵ月足らずのあいだに、3.5㎏も体重を増やしていたことになる。
そりゃ、他人に看破されるはずだわ。

それにしても、ダイエットであまり食べないでいると、人はヒステリックになるような気がしている。
だから、今日の夕食は、腹九分くらい食べようと思う。
必ず、減らしてみせますぞ。
目標は、とりあえず45.0㎏である。

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6

ダイエット方針

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さて、-2.5kgのダイエットを企てたわけだが、始めるにあたり、「どのようにやるか?」の方向性を決めておかねばなるまい。
いろいろ考えたが、ダイエットブログを復活させるのは、とりあえずやめた。
面倒くさいからである。
多くの人に見てもらうのは励みになるのだが、いまのわたしは元気がないので、毎日記事をアップ出来る自信がない。

考えたのは、レコーディングダイエットである。
その日、食べたものをずらーっと書くだけ。
それで、食べたもののなかから、余分なものを省いていくのである。

さっそく、一昨日のぶんを書き連ねてみたが、なにが多いのかすぐにわかった。
ビールである!
「今日はそんなに飲んでいないな」と思ったその日でも、350ml×2本+生中1杯飲んでいた。
少ない日でこれだから、ふだんはその倍くらい飲んでいたように思う。
このビールを減らすだけで、だいぶ体重は減るだろう。

だが、昨日はちょっと張り切り過ぎて、1日の摂取カロリーが800kcal程度になってしまった。
体重43.0kgのときでも、1日1700kcalくらい摂っていたので、これは少な過ぎる。
おまけに、ダイエット方針がまだはっきり決まっていなかった今朝、わたしは朝ごはんを抜いてしまった。
すると、朝からフラフラである。
「こ…これは飢餓状態だ…」と思いながら12時を待ち、昼になったら速攻ビールを開けて(だからビールはやめろと)、昨日の残りものを盛大に食ってやったのである。
食べ終わってからしばらくしても、脳が「…?」と疑問を投げかけてくるので、「もう満腹のはずだよ、自分!」と言い聞かせながら、わたしは横になった。
一眠りして起きると、わたしは満腹になっていて幸せだった。
食べたいときに好きなだけ食べられる、いまの日本にいてよかった、とこころから感謝した次第である。

戦時中、食べるものがなかった親世代は大変だっただろうな。
こんな、腹ペコ状態で毎日を過ごしていたなんて、まったくすご過ぎると思う。

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4

脳みそのムズムズ、再び

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食欲と睡眠欲を取り違えることは、まえからときどきあったのだが、今日もそんな感じなんだろうか?
なんだか、脳みそがムズムズして気持ち悪いのである。
このムズムズ感には覚えがある。
今年の春ごろ、頭蓋骨の裏側に《雲》がかかっていたあとのことだ。
なんなんだ、これは?!
早く治りたいぞ!!

お腹は減っていないし、眠いのかなと思って寝てみるが、今日のわたしはすでに15時間くらい眠っている。
こんなに眠ったのは久しぶりだ。
ダイエットしていると、自然と身体が怠け者になるんだろうか?

眠っているとき、わたしはいろんな面白い夢をみた。
そのうちで最後にみたのは、自分が高校生になっている夢だった。
昼休み時間、ごはんも食べずに、わたしは日航ホテルの宴会場のセッティングをしている。
やっと終わった! と思って食堂に行くと、もうなにも残っていない。
そんなあ~、急げ! とばかり外に食べに出ていくと、近くにおでん屋さんがあった。
中に入ってメニューを開くと、ドリンク…ドリンクがない!
「仕方ない、ビールください」と店の女将に言ったら、「あんた、セーラー服じゃない」と言われて、ああ、あと5分しかないのに、もう駄目だ…とわたしは椅子にぐったりへたりこんでしまうのだった。
どう考えても、お腹が減った人がみそうな夢である。

その後、わたしは現実でビールを飲んで、目玉焼きとトーストの食事を摂り、大満足したはずだった。
なのに、食事後からあたまのムズムズ感である。
やっぱりこれは食欲とは違う感じがする。
うおー気持ちが悪い!!
寝ても食べても治らないなら、これをどうすればいいのだ?!

結局、ゲームをしても気が乗らず、ムズムズイライラしているのである。
そうだ、頓服! 頓服飲んでみようかな。
あれは、食欲が出るとされる薬なので、まったく気が乗らないのだが。

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8

やる気が出ない。

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今日は、脳みそのムズムズはしない。
代わりに、朝から昼過ぎまで、ほとんど眠っていた。
昨晩は比較的早く寝たので、いったい何時間眠っていたんだと考えると怖い。

あまりに心身ともにだらだらするので、夕方、雨上がりの河川敷を歩いてきた。
非常に蒸し暑い。
途中まで考えごとをしていたので気づかなかったが、散歩コースの終わりごろから、「あかん、暑すぎる!」とへたりそうになった。

それで帰宅してから、氷入りのNEXを飲み、冷房をかけて、またしても床にのっぺりと身体を伸ばしているのである。
あーあ。一日、なにもせずに終わりそうである。

ダイエットがやはり関係しているように思えるのだが、起きていてもやる気が出ない。
マンションに行って、パソコンを扱おうという気が起こらない。
痩せるはいいが、日常生活がこんなでいいのだろうか。
なんだかなあ? と首をかしげている。

体重の方は、順調に減っている。
ダイエットを始めてから4日目で、-0.6kgの46.9kgである。
もしかして、ペースが速すぎ?
ここ数日間は、朝食はなし(眠ってるもんね)、昼・夕食は腹9~10分目で、トータル摂取カロリーは、だいたい1400kcalくらいである。
この数字は糖尿病食と変わらないし、毎日運動しているわけでもないので、べつに無理な設定ではないと思うんだけれど…。
やっぱりわたしの活力の源は朝からビールだったのかなあと、医師から怒られそうな発言をしてみる。

ともかく、ビールを増やすわけにはいかないので、これでしばらく様子をみてみよう。
考えてみたら、ダイエットを始めるまえのわたしの体調も、もともと決してよくなかったのだ。
ごろごろしているうちに、やる気が出てくるかも知れない。
時期を待とう、と結論づけてみる。

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4

猫に起こされてモヤモヤ

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今日も昼食をはさんで、12時間の爆睡。
15時間にならなかったのは、途中で猫に「にゃー!」と起こされたからである。
あの鳴き声は、明らかになにかを訴えていた。
しかし、なにがしたいのかよくわからない猫なのである。

わたしはしぶしぶ目を開けて、「ごはん?」と訊いてみた。
だが彼女はそうではないらしく、わたしの周りをぐるぐるしたかと思うと、身体の上に乗ってきた。
遊びたいのか。
しかし、この猫は変わったやつで、ナデナデしたりすると、さーっと逃げていくのである。

だからわたしは、猫がするままにしておいた。
猫は、しばらくぐるぐるしたあとで、横のリクライニングチェアにちょこんと乗った。
そして、素知らぬ顔で、自分はゆったりと横たわるのである!
いったい、あの脅迫的な「にゃー!」はナンだったのだ!?
わたしは、起こされたのが馬鹿馬鹿しくなった。

悔しいので、もう一度寝直そうとしたが、あたまがぼんやりするだけで眠れそうもない。
そうして、わたしはへんなところで起こされて、以来、あたまがモヤモヤして気持ち悪いのである。

このモヤモヤは、一昨日のムズムズの一歩手前な感じである。
眠い…のとは違うんだな…、うーん、なんなんだろう、これは?
へんな時間に起きてしまって、あたまがぼーっとすることは誰でもあると思うが、普通はしばらくしたら治るもんじゃないだろうか。
それが、このモヤモヤとかムズムズの場合、たとえ散歩に出てあたまを起こしても、その感覚は残っているのである。
ほんとに気分の悪いったらない。

わたしは、散歩に出たあと、モヤモヤを抱えながら、また猫と顔を合わせた。
やつは今度は、母のベッドの上で、お腹を出してひっくり返っていた。
近づいて写真を撮ろうとすると、素早く降りてくる。
そしてまた「にゃー!」と鳴き、今度はエサを要求するのだった。
ああ! 呑気で身勝手な猫よ!! わたしも猫になりたい。

モヤモヤはまだあたまにある。
今日いっぱいは治らないような気がする。

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6

性懲りもなくバイオハザード

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昨日は、久しぶりにパソコンに出会おうと思って、マンションに来たのだが、あまりにだるくて、ごろごろ寝ていた。
そのうち、これではいかん! となにかをすることを決めた。
なにかって…なにをしよう? …ゲームかな。

それで、最もあたまをポカーンと出来る『バイオハザード』をやり始めたのである。
すると、今度はその世界に入り込んでしまって、わたしはゲームに夢中になってしまった。
昔のTVゲームで画像は悪いが、この緊張感がたまらないぞ?
わたしはごはんのことも忘れ、一心不乱にゾンビと闘った。

夕方になり、そろそろ実家の夕ごはんに参加せねば…と泣く泣くセーブして帰ったのだが、夕ごはんを食べてからも、続きが気になってしかたない。
「自転車に乗って、マンションに帰ろうかな?」と何度も思ったくらいである。
でも外はもう真っ暗闇だし、身体に尋ねてみると、やっぱりしんどい。
なので、実家にとどまり、今度はDSを出してきて別のゲームをやっていたが、なんだか違う、これでは駄目なのである!

「明日いちばんでマンションに行って、バイオハザードの続きをやろう!」と決心して、わたしは昨夜は早々に寝た。
夜中に2回ほど目が覚める。
そして、今朝は5時台に起きたら、もう二度と眠れないのだった。

ということで…、いま、マンションにいるのである。
一度、世界に入ってしまったらとうぶん出て来れないので、いまのうちに日記を書いておく。
毎度のことながら、熱中症なわたしだなあと思う。

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