LIFE,LOVE&PAIN

LIFE,LOVE&PAIN

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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入院とか衆院選の結果とか

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結局、今日から入院している。
ただし、また人間関係のトラブルに巻き込まれないよう、取りあえずは1週間様子見、それで入院メンバーが悪くなければ、そのまま最大1ヶ月間という予定である。

抗鬱剤を増やすことで入院を回避出来ないか? とわたしは願っていたが、担当医Kっちは「あれはイライラするからやめとき」と言うのだった。
隣の母は大きくうなずくし、やっぱり薬飲み過ぎのわたしって、イライラ暴れたりして迷惑なやつだったのね。
そーいえば、過去の入院中もイライラムズムズして、夜中に廊下を歩いたり、壁を蹴ったりしていたわ。
反省猿。

それにしても入院か…嫌だな…、でもこのままじゃすごく苦しい…と、わたしが唸っていると、Kっちが「もう入院でええんとちゃう?」と殆んど決めてしまった。
それで折れたわけだが、まあいっか。仕方ない。
とにかく、実家で一人苦しみ悶えているのは限界だ。

◇◇◇
そんなわたしでも、昨日はちゃんと選挙には行った。
選挙速報も楽しみにしていたけれど、結果を知って唖然…。
こんなに、民主党がバカ勝ちするとは思わなかった。
だだって皆さん、世論調査では「民主党単独より、民主党を中心とした連立政権」を望んでいると、結構バランス感覚のある意見でまとまっていたではないですか。
蓋を開けてびっくりだよ~。
あちー、みんな民主党に入れちゃったの?! 勝ちすぎだよこれ!! と顔を見合わせている国民の姿が見える…。

それでも毎日、自民党批判していた母なんかは、自民党惨敗で思いっきりスカッとしたらしい。
今晩もきっとTV解説を見入っているに違いないよ。
わたしは、21時消灯だよ、悲しい!!
明日からも、早寝早起きのよい子になります(泣)。

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抗鬱剤の量に関する考察

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あかん、今日もしんどい。
ボルグのスケールでいうと、13:ややきつい、くらいだろうか。
この運動を24時間続けるのは無理である。

それでわたしは、この鬱病の長期化の理由も含めて、ど~も、自分に処方されている抗鬱剤の量が少なすぎるんじゃないかと思えてきた。
なんでこの程度の薬しか飲んでいない患者がしんどいと訴えたとき、いきなり「入院しましょう」になるのか?
薬を増やすのが、先なんではないか??

…ということを、両親と妹になかば悲鳴のように訴えたのだが、彼らの反応は頼りないものだった。
どうやらわたしは、まえの主治医のとき、いろんな抗鬱剤を試されて、それを酒と一緒にやったもんだから、暴れるなどの困った副作用がすごく出ていたんだそうである。
「そうなるのが怖いから、わたしらも抗鬱剤はちょっとなあ…って思ってるねん」と母が言った。
ぬう。それでなのか? いまの担当医Kっちが、抗鬱剤を増やさないのは。

しかし、どこを読んでも、鬱病の治癒には適切な量の薬が必要だと書いてある。
入院中は、わたしは酒を飲まないので、医師としてはそこで抗鬱剤増量→よくなる→退院と同時に抗鬱剤減量→不十分→再発、みたいなループになっているんじゃないんだろうか??
つまり、酒をやめない限り、Kっちは外来で十分な量の抗鬱剤を出さない→いつまで経っても治らない、のでは…。
ここ困る!
もしそうだったら、わたしは断酒しなければならなくなる!!

これらの考察はまったくの想像に過ぎないが、もし真実だとして、わたしが断酒出来るかっていうと、いまの段階では無理である。
わたしはKっちが診断するところの、「アルコール依存性の一歩手前」なのだ。
入院中の数ヶ月くらいは我慢出来ても、一生は絶対断酒出来ない。
鬱病を治したいならそれくらいしろ! と誰かに怒鳴られそうである。

明日、診察に行って、とにかくいまの苦境をKっちに伝えよう。
あわよくば、断酒しなくてもいい程度の薬の増量が、わたしの望みである。

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明日は衆院選

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今朝は、異様に苦しかった。
「誰か助けて~」の世界。
でも、誰もそんなの助けられるわけではなく、両親に訴えるも、彼らはのんびりTVを見ているのだった。
住んでる世界が違う、と一瞬思う。

わたしは今日が木曜日だと勘違いしていて、明日になれば診察を受けられるかもと思っていた。
ところが、母が「明日は選挙やって言うたやろ? だから今日は土曜日やんか」と言うのを聞いて、ぽかんとする。
嘘?! 今日は水曜日、って言われたアレは昨日のことじゃなかったのか?!
わたしはいつの間に時間を飛び越えたんだ?!
――という衝撃とともに、少なくともこの2日間は完全に自力で苦痛を我慢しなければならないこと、しかも翌日は選挙に行かなければならないことを知って、ぞっとした。

選挙…。これだけは、這ってでも行かなければ、わたしは次の国会でなにが起ころうと、ブツクサ文句を言えない立場になる。
ああしかし~。
選挙所に行くのもさることながら、そのまえにマンションに寄って選挙券(←っていうのか?)を郵便受けから取ってこなければならないという手間に、わたしはくらくら~っとした。
ほんとに明日、行けるのか??

だが、今回の衆院選は、事前調査で約7割が「必ず投票する」と答えているくらい、国民の関心を集めているものである。
きっと、TVも各局力いっぱい放映してくるだろう。
その様子を見たい。
選挙に行って帰ってきて、それから結果の行方をライブで見たい!!

なので、明日は今日みたいに「ぐるぢいよ~世界」でなければいいなと願う。
両親も、選挙結果には非常に高い関心を持っているので、ドキドキワクワク選挙速報&解説を、病人に邪魔されたくはないだろう。

もしかすると月曜日通院→そのまま入院なんて可能性もなきにしてあらずだが、ほんとうはわたしも、一家でTV釘付けになりたい、この日曜日・月曜日なのだった。

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新型鬱病について考える。

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案外、知らなかった「新型鬱病」=「非定型鬱病」について調べてみた。
最近多いとされるもので、元来の鬱病とはちょっと症状も治療法も違うんだそうだ。

その症状で、いままでと違う点は、
① 朝より、夕方から夜にかけてが悪い。
② 楽しいこと、望ましいことがあったら、パッと明るくなる。
などというものであった。

わたしは、いまはどうか知らないが、発症時は完全なる元来型の大鬱病だったと断言出来る。
だけど、朝がとくに悪いという自覚は一貫してない。
そしてそのしんどさは、なにか楽しいことが起きたらパッと治るなんてもんではない…。
寝ても覚めても、遊んでもドライブに誘われても(←これはむしろ腹が立った)、しんどいときはずーっとしんどいままなのである。
だっかっら! その終わりのない苦痛に疲弊していくのだ。
楽しいことがあったら明るくなれるなんて、羨ましくて仕方ないよ。

…なんて、新型鬱病について考察したのだが、だからと言って、これが病気じゃないとか言うつもりはない。
やっぱり、病気なんだと思う。
意識して鬱病を装っているわけではないんだしな。

ただ、楽しいことがあったらパッと明るくなれる鬱病患者がいることで、鬱病をさらに勘違いされる確率が増えそうだなという予感はする。
その一方で、ほんとうにその人が、心の底からパッと明るくなったのかどうかの判定は、コレマタ難しいと思うのだ。
まえにも書いたように、わたしだって症状が軽快しているときや、しんどい時期でも人前に出るときは、すっごく頑張って平静を装っている。
こうした努力? をしている元来型鬱病と新型鬱病の明るさの違いを、簡単に見破ることが出来るのか?
わたしは、本人の自覚でしかわからないと思えるのである。

そうなると、結局、医師にだってどの程度、正しく診断出来るのか怪しいもんである。
どうでもいいことをぐにょぐにょと書き連ねてしまったが、最後は「やっぱり鬱病はわかりにくい病気」というオチがつくのであった。

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精神疾患を血液検査で判定?!

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大阪市立大学大学院医学研科と兵庫医科大チームが、このたび精神疾患を判定できる血液検査判定法を確立したということで、これはすごい朗報である。
実用レベルなんだそうだ。
正診率は、鬱病95%、統合失調症96%。
これで「鬱病なんか気の問題だ」なんて言う人を、少しは黙らせることが出来るかも知れない。

しかし、これって、鬱病の寛解期にも数値が出るのかなー。
鬱病には波があって、わたしも1年のうちの半分くらいは治ったかのように元気になる。
そういった時期に軽くバイトしたりしているのだが、もしそのとき血液検査をして「シロ」が出るようだったら、逆にややこしい話になるなあとも思う。
診断書って、自立支援法その他各種の社会福祉を受けるための、最重要アイテムだ。
そこに「鬱病」と書かれていなかったら、受けられないものがどばーっと出てくる。
まあ、医師がそのへんをどう解釈していくかだな…。
考えようによっては、あながち朗報とも呼べないかも知れないな。

詳しいことがまだわからないので、今後どうなっていくのかさっぱり想像出来ない。
いつか、診断の要になっていくのか、それともなんらかの理由で使われなかったりするのか。
どっちにしても、いままでまったく客観的スケールがなかった精神疾患を数値化出来るなんて、すごいと思う。
「アレ、いくらだった? わたしは○○←数値」なんて、患者同士で話し合うときが来るのかな。
まー、わたしが永久に鬱病患者だとは限らないけれど。

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誤解の連続の鬱病ってやつ

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物凄くしんどかったが、必死の思いで耳鼻科へ行った。
耳鼻科では、蓄膿症ではなく、アレルギーで鼻の奥の粘膜が腫れているのだと言われた。
点鼻薬をもらって帰ってくる。
通えないか? と言われたが、ちょっと体調が悪いから無理かもと答えた。
まあ、通わないだろうな。
根治は難しいって言われちゃったからな。

一昨日くらいから、あちこちに「しんどいよ~」メールを送ったが、旧友から「文面を見る限りとても元気そうです、ドライブでも行きませんか?」と誘われ、気持ちはありがたいんだけど、そうじゃねぇんだよ~!! と足をジタバタさせている。
なんで、体調が悪いって言ってるのに、そこを読み飛ばされるのかな?
ヒッキーが、家から出たいって言ってるのとは違うんだよ。

この体調で、友人に会っても、わたしはたぶん「なんや、やっぱり元気やん」って言われると思う。
それはなんでかって言うと、わたしが必死のアドレナリン放出で、頑張って外見を取り繕うからなのだ。
いくら病気だからって、ボサボサ頭にパジャマ姿で外に出るわけにはいかないだろう。
だから、自分の中では100mダッシュしているくらい無茶苦茶頑張って走っているのに、それを人は見て「なんだ、ちゃんと歩けてるじゃない」と評するのである。
もう、言われた瞬間がくっときて、表には出さないけれど心がくじける。
そんで、家に帰ってからゼエゼエと息は切らさないけれど、走り終わったアスリートのように倒れ込んでいるわけだが、そんなところを、いま会ってきた人が見るわけじゃないのだ。
だから、鬱病ってすごく誤解される。
元気なのに、なぜ働かないの? とか普通に言われる。

こういったことは、長期にわたる鬱病患者さんなら、きっときっと、理解してくれると思う。
で、そんなボクらがどうするかって言うと、大抵の場合、もう説明するのをあきらめるのだ。
わたしも、ふだんは説明なんかしない。
でも、ここはわたしの日記帳だから、考えをぶつけてみた。
ストレス発散である。

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鼻が苦しい~。

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それにしても、鼻が苦しいのである。
スギ花粉症が出ていた2月からずっと鼻の具合が悪かったわけだが、妹に「変な呼吸をしている」と言われてから、急にすごく気になり始めた。
わたしは、一つのことが気になると、そればっかり考えている不器用人間である。

しかし今日、両親が車で買い物に出るというので、ついでに乗せてもらってマンションにモノを取りに行ったら、それだけでぐったりしてしまった。
ほ…ほんとうに、耳鼻科まで辿り着けるのか?
いや、着くのは着いても、帰れるのかどうか。

しかも、たぶん1回の診察で全治なんてことはないだろう。
2週間に1回の精神科通いもギリギリなのに、耳鼻科に何回も通えるのか。
もう、あんまり考えたくないくらい面倒くさいことである。

だが、この苦しさと、とくに美容!に関して考えると、無理してでも鼻は治しておきたい。
わたしは、目の下に出来たくまは、もしかしたら鼻づまりによる血行不良が原因なんじゃないかと疑っている。
どのくらい鼻づまりがひどいかというと、例えばいま強盗にあって、口を粘着テープで塞がれたら、窒息死するだろうと思われるくらいである。
だから、強盗にはあわないようにしないと。…って、強盗で亡くなる確率と飛行機事故で亡くなる確率とは、どちらが高いのだろう。
わたしの予想では、断然強盗だな。

ともかく、鼻が悪いと思考力が落ちるっていうのは事実だと思う。
最近、いろんなことを思索するのが面倒になっているのだが、それも一部は鼻のせいにしておくかと思う。

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家族に耳鼻科を止められる。

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昨日、実家に来ていた妹に、「体調が悪いって言うてるときは、いっつも鼻フゴッとかいわせて苦しそうに息してる」と言われて、確かに苦しい、耳鼻科へ行かねばと決意したのである。
じつは、スギ花粉症の時期が過ぎたいまでも鼻が悪く、家族から蓄膿症じゃないか? と指摘されていたのだった。

ところが、今朝さっそく出かけようとしたら、「やめろ」と両親に全力で反対された。
「今日は行っても、たぶん別の病院への紹介状とか、書いてくれへんで」
「…?」
「鏡、見たか?」
「見たよ」
「そんな様子で医者にかかっても、変に思われると思うわ」
「??」
「まえに階段から落ちて整形外科に行ったときも、ぼんやりしてるからって、家族呼んでくださいって呼び出されてんで?」
「え」
「いまの状態じゃ、無理やわ」
「え? …そんなにおかしい?」
「うん、眉間にシワ寄せて、目とか光がないし、なんか…見た感じがなあ?」
「おかしいと思われると思うで」
「今日はとにかく、あかんわ」

ということで、もし蓄膿症だったら早く治療した方がいいらしいのでとても気になるのだが、そこまで言われたら断念せざるを得なかった。
それにしても、見た目まで変になっているなんて、ちょっとショックだ。
精神病患者って感じなんだろうな。
そういえば、昨日は診察日だったのだが、担当医Kっちから「入院するか?」と言われたんだった。
また不良主婦軍団に遭遇すると嫌です、と断ったのだが、こんなにもしんどい日々が続くのなら、あるいは入院ってことになるかも知れない。

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真夏の冬眠

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カーテンを開けないまま、夕方の5時まで眠り続けた。
途中で、サンドイッチの昼ごはんを食べたけれど。

身体は重いし、考えると辛いことが多いので、開き直って、起きているのをやめたのだ。
目が覚めているあいだの自分は、悪夢だとしか思えない。
こんな人生を生きるはずじゃなかったと、なにを見ても聞いても、そのことがあたまを離れない。

自殺するつもりはないが、早く死なないかなと思っている。
脳が、制御を失っていて、まえの自分とはまったく別人になってしまっている。
もう、障害者と言ってもいいと思うし、実際、手続きすれば障害者手帳を取れると思う。
うちの自治体ではなんの恩恵もないから、していないけれど。

(しんどいので、コメント欄はお休みします。)

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身体が重力に負ける~。

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なんだかわかりませんが、猛烈にしんどい日々が続いています。

今日は、昼に起きてマクドナルドのハンバーガーを2個と桃を少し食べたあと、録画していた世界陸上を観始めたのですが、1時間も経たないうちにダウンしてしまいました。
昨日も同じような感じです。

いつも言っていますが、身体が地面に吸いつけられるように重いです。
もう、横になっているしかないです。

なんでこんなことになるのか、毎度のことながら、さっぱりわかりません。
夜更かしもしていないし、クーラーのかけ過ぎってこともないし。

たぶん、数日でましになると思いますが、いまはほんとに駄目。
髪の毛ぼさぼさにして、ヨロヨロと、いかにも闘病してますという風貌になっています。
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クソ暑い日々

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いま、昔懐かしいファイナル・ファンタジーⅧをやっているのだが、あまりに物語が壮大すぎて、疲れて今日はやめにしたのである。
魔法集めが大変すぎる…。あれはゲームというよりは、作業だなー。

それで、何日かぶりにマンションに来たのだが、冷凍庫の氷はなぜか溶けているし、ちょっと目を離すと、家のなかというものは荒れるものなのであった。
そういえば、掃除機もOFFスイッチが入らなくて、電源ごと抜いたしなー。
電化製品というものは、ちゃんと壊れるように出来ているものなのだ。

パソコンだって、放っておけばセキュリティが甘くなって、先日はどうやら携帯電話のメアドを盗まれた。
同じ業者から、アドレスを変えて、何度も18禁のメールが送られてくるのである。
パソコン経由とは限らないが、同時期にパソコンにもへんなメールが入り始めたので、これかなと思っている。
大したことではないけれど、なんだかちょっと憂鬱である。

これからも、たまにマンションに来て、パソコンを扱ったり、猫のように家のなかをあちこち点検することになりそうだと思う。
クーラー!
これだけは壊れるなよ。
先日、直してもらったばかりだが、「もう、いつ駄目になるかわからない状態です」と言われている。
このクソ暑い日々に、クーラーがつぶれたら、憂鬱どころではないよ。
寝込んでしまって、マンションに秋まで戻らないんじゃないかなという気さえする。

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公明党がなんやねん

20090812074011
宗教でも政治でも、わたしは人に言われて支持することはない。
あの、創価学会の一部人々の「公明党に入れてください」の政治活動は、まったく人をバカにしていると思うのである。

昨日、久しぶりに入院中一緒だったK子ちゃんから電話があった。
嫌な予感がしたが、とらないとこっちから再びかけ直さなければならなくなるので、ぱっととった。
するといきなり、「今度、選挙あるやろ…」の話である。
ああ、きたかと思ったら、やっぱり創価学会員による公明党支持の勧誘だった。
いや、勧誘っていうのは違うんだな…。なにかこう、「押しつけ」なのだ。

「公明党に入れてくれへんかなあ?」
「え~と。まだこれから検討するから」
「ご両親にも、伝えて欲しいねん。公明党に入れてって言うてる人がいたって」
「…自民には入れへんとは言うてたけどな」
「じゃ、公明党も駄目かな?」
「さあ。…まあ、伝えとくわ」

それで電話を切ったのだが、わたしは「だ~れが人に言われるがままに自分の一票を入れるかい!」とバカにしている。
面倒なのでしなかったが、彼女に公明党のマニフェストのどこがいいのかなど、具体的なことを追及したら、答えられなかったんじゃないのかな。
ただやみくもに「公明党! 是非公明党に一票を!」と叫んでいるところが、駄目駄目である。
公明党の悪口を言うつもりはないが、公明党の支持を促す電話をかけてくる創価学会員のことは、はっきり悪口を言わせてもらう。

昔むかしにも、近所の熱心な創価学会員の幼なじみが、選挙日にわざわざ家にやって来て、「選挙、一緒に行こう」などとのたまうのであった。
ガキのトイレじゃあるまいし!
彼女とはふだんは仲良くしていたが、あの行動により、ちょっと見方が変わった。
わたしは、宗教とかアムウェイなんかの勧誘には、ものすごく敏感に反応するのである。嫌いなのだ!!

この度の電話も、ご苦労なことよのと思いながら軽く無視した。
あんなの、ただの押し売りで、もはや政治活動でもない。

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4

ぼんやりの日々

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実家に居座っている。
マンションにいるのと違って、食事の心配をしなくていいのが楽だー。

このところ、バタバタして疲れたので、いまはなんにもしていない。
レコーディング・ダイエットもさぼっている。
なんもする気がしないのだ。

だから、あたまを使わずにすむゲームや、TVでバレーボールの観戦をしていたりする。
なんだかなー。
あたまがぽや~んとするんだな。

仕事をしないでもなんとか生きていける自分の環境に感謝である。
この状態で毎日仕事とかだったら、さぞかし辛いだろうな。
しかし、世の中にはその辛い状態で仕事している人がいっぱいいるのだ。
ほんとうに、陰ながら頑張ってください…と願うしかない。

それにしても、定年まで働いて、仕事のなかで自分の価値を見い出すという、物心ついたときからの将来設計は、ものの見事に崩れたな。
一回きりの人生なのに、まさかこんなことになるとはなあ…と、毎度のことながら思う。

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いつもの診察日

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今日は診察日だった。
昨日から、実家で寝泊まりしているわたしは、朝がばと起きるや否や、時間がなかったので、化粧もコンタクトもせずにそのまま病院へ向かった。
今朝は、ほんとうにしんどかったのである。

病院はめちゃくちゃ空いていた。
なんだ、2週間前のあの混みようとの違いは…。
担当医Kっちは、
「お盆の前やからかな?」と言った。
それにしても、以前にもこういう日があったので、どういう訳なのかさっぱりわからない。
天候ともあまり関係がないのだ。

時間があるときのKっちは、余計な話ばかりするのだが、今日もご多分に洩れずであった。
「マンションでゲームしていたら、実家に帰れなくなって、4、5日泊まったんですけど、もうしんどくて昨日からまた実家に帰ってるんです」
「ゲーム? へえ。ゲームなんかするの!?」
「しますよー」
「どんなゲームすんの?」
「闘いながら、ストーリーを進めていくやつです」
「あー。ドラクエとか、そんなん?」
「そうです」
「へー(にやにや)」
だから。
なぜやってるゲームの内容が、治療と関係あるのだ?!

「でも、マンションにちょっとでも帰れて、一歩前進やん」とKっちは続けた。
確かに、そうなんだけど…。
それにしても、しんどい日々でしたよ…。

実家にPS2が入って、おかげで退屈はしなくなったが、実家の小さなブラウン管のTVでは、とても迫力が出ないので、しんどさが抜けたら、またマンション通勤を始めたいと思う。
なぜ、マンションに泊まると疲れるのか、食事を除いては理由が思い当たらないのだが、生活リズムを自分でコントロールしなきゃいけないとか、なんかいろいろあるんだと思う。

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4

PS2がダブル。

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昨日は、わたしはショックにうちひしがれていた。
だってだって…、せっかく新しいPS2を、15,000円でamazonのお急ぎ便で買ったのに、使ってみたら、まえと同じ症状が出るじゃないですか。

「ばかな?!」と思ったわたしは、この時点でようやくパソコン検索した。
すると、PS1用ゲームは、PS2用メモリーカードに使えないことが判明した。
つまり…、買わなきゃいけなかったのは、PS1用メモリーカードだったのである!

そのことがわかって、わたしはくらくら~となった。
でもでも…古本市場の店員さん、「このメモリーカード(PS2用)カードで、みんないけてますよ」と言ったじゃないか~…、わたしが『パラサイト・イヴ2』(PS1用ゲーム)をやっていると言ったにも関わらず。
「ハードの問題じゃないんですか?」と言われたのを、素直に受け取ってしまったわたしがアホであった。
ここ今度からは、なんでもググってから買うようにしよう…。
ああ…残念すぎるのである。

そのことを母に愚痴ってみたら、彼女は「いいじゃない、こっち(実家)に置いておけば」と言うのである。
「売ったらそのまま損するやろ?」
「それもそうやんなあ…そっちに置くという発想はなかった」
「そーし(ておきなさい)」
「そやな~。そっちでもゲーム出来たら、暇つぶしになるしなー」

ということで、新しいPS2はサイズもコンパクトなので、実家に置くことにした。
よく考えてみたら、実家にはなんといまだにDVDプレーヤーがなかったのである。
それだけでも、置いておく価値があるだろう。
だいいち、わたしがいま使っているPS2も、スロット2が使えなかったりして、半分つぶれかけなのである。
本気でつぶれたら、今度の新しいのを使わせてもらおう…と最終的に結論づけた。

今回、『パラサイト・イヴ2』が出来ない問題で、わたしはあちこち走り回り、散財して、体力的にも消耗した。
PS1用メモリーカードは、今日届く予定だが、『パラサイト・イヴ2』をするよりも、実家でぐったり寝ていることになるかも知れない。

2

PS2が壊れる。

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「ゲーム生活をするぞ!」と決めた昨今なのだが、なんとPS2が壊れてしまった。
最初は、メモリーカードの問題だと思ったのだが、いろいろ調べてみた結果、これは本体がいかれているということがわかった。
買って酷使してもう何年にもなるからなあ…。
それにしても、こんなときに壊れてしまっては困るのである!

「次に買うとしたら、PS3かな、やっぱ」とゆき妹に相談したが、彼女によると「ソニーはPSから撤退したがっている、PS4はもう出ないという噂さえあるよ」ということだった。
PS3…調べてみたら、4万円近くもするのね…。
それほど新しいソフトをする元気があるのか? と言われると、いや、ない。と答えるしかないのである。

それで、昔のソフトさえ出来ればいいやーという前提で、PS2の新しいのを購入した。
ネット注文なので、まだ届いていない。
壊れたやつは、メモリーカードにデータをセーブ出来ないという症状なので、いまは『パラサイト・イヴ2』が出来ない状態なのである。
うわー。したいゲームが出来ないなんて、思いもよらなかった。
これは、けっこう大きなストレスである。

仕方なしに、わたしは女の子を口説いて落とすPCゲームなんかやっている。
ううん…こういう気分じゃないんだけどなあ。
わたしがいま求めているのは、壮大なスケールの戦闘RPGなのである。

4

完全徹夜となる。

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『パラサイト・イヴ』を夜中までやっていたら、目がチカチカして眠ろうとしても眠れなくなってしまった。
目を閉じると、爆発の応酬の戦闘シーンが現れて、ついでにBGMがあたまのなかでチャンチャンチャララ・チャンチャン…と流れるのである。
わたしは、夜を徹してがんばって眠ろうとしたが、ついに朝まで眠れなかった。
眠剤がまったく効かなかったのは、最近ではなかったことである。

それで、今朝はぼーっとして、それでもメモリーカードが不足していたので古本市場に買いに行き、実家で昼ごはんを食べたあと、眠剤を飲んで寝るという荒技に出た。
昼間に眠剤を飲むのってどうよ? という感じだが、ほんとうにわたしは疲れきっていて、眠りたかったのである。
寝る数時間まえには、ゲームはやめなきゃいけないなあと、このたび痛く反省した。

いまも、少し眠剤が残っていてあたまはぼーっとしているのだが、横になっても眠れない。
徹夜→昼間睡眠→夜になって、生活リズムが完全に狂ってしまった。
急いでもとに戻したいところである。
でないと、また目の下にくまが出来てしまう~。

今日の古本市場では、新しいソフトをつい買ってしまった。
それが、気になって仕方ないのである。
だが、ここは我慢して、ひたすら休養をとることに専念したいと思う。

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今日はパラサイト・イヴ

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昨日、『バイオハザード1』を終えてから、次はなにしよう? と今朝考えていて、急に『パラサイト・イヴ』に気が移ったのである。
確かこのゲームは、クリアしたときの強い武器を、2周目以降、初めから使えるシステムになっていたと思うのだが、なぜかセーブデータがどこにもないのだった。
うう…苦労して何回かやった覚えあるんだけど…。
結局、初めの弱い武器からスタートした。

そんで、朝からやりづくめである。
今日は、もう実家に帰るのをやめて、マンションで夜中まで闘うことにした。
いまも、背後でゲームの音楽が鳴っている。

夕ごはんを買いに行かなければと、さきほど表へ出たのだが、近所ではちょうどお祭りをやっていた。
人がやたら多くて、眉毛も描かかずに短パンでふらっとスーパーに出てきたわたしは、誰か人に会いませんようにとこころで祈っていた。
こういうときに限って、誰かに発見されるんだよな…。あぶねえあぶねえ。

お祭りがなんだか楽しそうで、わたしはふと屋台をのぞいてみるか? という気になったが、いやいやいま眉毛がないぞ? パラサイト・イヴも待っているし、と考えて、それを横目でやり過ごした。
眉毛があったら、ちょっとのぞいていたかもな…。
ホルモンとビール300円のひらひら紙が、やたら気になって仕方なかったわ…。

いまから、買ってきた寿司を食べて、再び戦闘開始である。
美容に悪いので、夜を徹することはしない。
ちゃんと区切りがつけられるか、難しいところである。

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