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LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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抗鬱剤の量に関する考察

20090830182646
あかん、今日もしんどい。
ボルグのスケールでいうと、13:ややきつい、くらいだろうか。
この運動を24時間続けるのは無理である。

それでわたしは、この鬱病の長期化の理由も含めて、ど~も、自分に処方されている抗鬱剤の量が少なすぎるんじゃないかと思えてきた。
なんでこの程度の薬しか飲んでいない患者がしんどいと訴えたとき、いきなり「入院しましょう」になるのか?
薬を増やすのが、先なんではないか??

…ということを、両親と妹になかば悲鳴のように訴えたのだが、彼らの反応は頼りないものだった。
どうやらわたしは、まえの主治医のとき、いろんな抗鬱剤を試されて、それを酒と一緒にやったもんだから、暴れるなどの困った副作用がすごく出ていたんだそうである。
「そうなるのが怖いから、わたしらも抗鬱剤はちょっとなあ…って思ってるねん」と母が言った。
ぬう。それでなのか? いまの担当医Kっちが、抗鬱剤を増やさないのは。

しかし、どこを読んでも、鬱病の治癒には適切な量の薬が必要だと書いてある。
入院中は、わたしは酒を飲まないので、医師としてはそこで抗鬱剤増量→よくなる→退院と同時に抗鬱剤減量→不十分→再発、みたいなループになっているんじゃないんだろうか??
つまり、酒をやめない限り、Kっちは外来で十分な量の抗鬱剤を出さない→いつまで経っても治らない、のでは…。
ここ困る!
もしそうだったら、わたしは断酒しなければならなくなる!!

これらの考察はまったくの想像に過ぎないが、もし真実だとして、わたしが断酒出来るかっていうと、いまの段階では無理である。
わたしはKっちが診断するところの、「アルコール依存性の一歩手前」なのだ。
入院中の数ヶ月くらいは我慢出来ても、一生は絶対断酒出来ない。
鬱病を治したいならそれくらいしろ! と誰かに怒鳴られそうである。

明日、診察に行って、とにかくいまの苦境をKっちに伝えよう。
あわよくば、断酒しなくてもいい程度の薬の増量が、わたしの望みである。

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