FC2ブログ

LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
-

忍び寄る煙草の匂い

20090902172816
わたしの住んでいる××病棟は、禁煙である。
喫煙室はない。
なので、午後7時に館内施錠をされたあとは、翌午前6時半までの約12時間、喫煙者は完全に禁煙状態になるのである。

わたしは煙草を吸わないのでなんともないが、喫煙者それもヘビースモーカーなんかは、とてもじゃないが長期入院出来ないんじゃないかな。
喫煙者であるわが母は、「これはちょっとキツイなあ…」と同情的である。

だが、こういう状況をかいくぐって、館内で喫煙する人がいる。
現場を見ていなくても(でも、トイレの個室から煙が立ちのぼっているのは見たことがあるな)、煙草を吸わないわたしには、「いま誰かが吸っている!」ということがすぐにわかるのである。

昨日の夜は、向かいの個室の若い女性が吸っていた。
病室で吸う人はバレないと思っているかも知れないが、甘い甘い…、何回も入院しているベテラン? から見ればすぐわかる。
なぜなら、彼らには共通する特徴があるのである。

まず、彼らは必ず病室の扉を開けっ放しにしている。
ヨロヨロの、扉を開けるのも辛い重症患者や高齢者はべつとして、普通は個室の扉をわざわざ開けっ放しにしておくのって、ちょっと不自然なんだよね。
それから、彼らは必ずファビリーズの匂いをさせている。
昨日の向かいの彼女なんかも、煙の匂いの直後にファビリーズの匂い…。
もう、バレバレの典型例で、笑えるくらいだ。
たぶん、看護師さんもわかっていると思うよ。

とまあ、苦しむ喫煙者をあざ笑うかのようなイジワルな観察をしてしまったが、そういう自分だって、人に迷惑をかけていないとは言い切れないのよねえ。

わたしには、手足をはじめ、身体中の関節をバキボキ鳴らす癖がある。
これはどうしてもやめられない。
また、その音がけっこうデカイのだ。
静かな病室に響く、「バキボキバキ!」の炸裂音…。
嫌な人は悩まされるだろうなーすまん。
規則違反じゃないけれど、これだけは悪いなーと心の中で謝っている。

(↑クリックして下さると励みになります。)

スポンサーサイト



該当の記事は見つかりませんでした。