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LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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練炭自殺について調べる。

20091009141448
昨日の昼、わたしは逃げ場のない絶望感にかられて母に電話をかけ、「13階から飛び降りたい」と言ったら、彼女は「そんな迷惑な」と、この期に及んで他人の迷惑を第一に考えるのだった。
「人様に迷惑をかけてはいけない」というのが母の口癖だが、そう言いながら「都会の人間は身勝手で嫌いだ」と人から逃げ回っている彼女を、わたしは幼い頃から知っている。

真摯な気持ちに薄っぺらな道徳心を持ち出されて、わたしはさらに絶望し、仕方なく看護師さんに話をしたところ、とても、極めて、事務的に、訴えを処理されたので、ほんとうに打ちのめされた。
そしてわたしは、もう周囲の誰もがわたしを望んでいない、しかし高所から飛び降りるのはすごく勇気がいることだ、どうしよう…と考えあぐねたところ、最初に考えついたのは有り金を全部引き出して行方不明者となってべつの人生を生きるのはどうだろう?で、次に、練炭自殺はどうかな、あれならそんなに怖くなさそう…ということだった。

さっそく、やり方を調べてみる。
しかし、なんだか死に際に苦しい思いをした跡があるケースがあることを知り、もしや一酸化炭素の量を間違うと地獄をみるんではないかという気がした。
死ぬまで時間がかかるし、確実ではないし、ちょっとなあ…、どうだろう。

そんなことを調べていたら、メールが入ったので、わたしは反射的にネットを切った。
ほんとうは、誰かに止めて欲しいのだ。
死にたくて死ぬんじゃない、苦しすぎるから逃げたいだけなのだ。

メールは友人Mからだったが、わたしは話が複雑なので電話した。
わたしは、死にたいとか直接的なことは友人には言わないのだが、そのときは言ってしまって、自分がかなりまいっていることを知った。
「今度、Mんち(←遠方)に遊びに行こうかな」と言ったら、彼は「いいよ~いつでも」と歓迎してくれたので、わたしはほっとした。
とりあえず、一つ行き先が出来た。
それまでは、袋小路は避けられるだろう。

Mのことは母も知っていて、話をしたら彼女もほっとしていた。
そりゃな。13階からの飛び降り話よりはな。

そういうわけだが、まだ入院期間は残っている。
自殺願望のある患者を、果たして退院させてくれるのかどうか。
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