LIFE,LOVE&PAIN

LIFE,LOVE&PAIN

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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肉食系漫画を読む。

shimauma

あまりにすることがないと、余計なことを考えてしまうので、ベッドの中で漫画を読むことにする。
暖房費も要らないし、格安な時間つぶしだなー。

今日、手にとったのは、『クライング・フリーマン』/小池一夫・池上遼一であった。
ずいぶん昔の漫画だよなー。
草食系男子とやらが増えた現在、こーゆー昔の劇画タッチで、男は筋肉隆々でたくましく、女はむちむちボディであっは~んな世界って、もう需要がないよな。
主人公♂は、世界屈指の殺し屋でチャイニーズマフィアの首領なのだが、漫画の人気取りの都合上、やたらいろんな女とセックスばっかりしている。
なんかなー。コイツが単なるエロビデオの男優に見えてきたのは、わたしだけだろうか。

しかし、個性ある敵を、次々と考え出している努力はスバラシイ。
池上遼一が、女体を熱意をもって冷静に描いているのもわかる。
まあ…、設定だけで話をもたせているような作品だが、ついつい読まされてしまうな。
いいんじゃないでしょうか。

そういうわけで、読み終わってふと気がついたら、もうとっぷり日が暮れていたのであった。
いつの間にか時間が過ぎてくれているのって、ありがたいけれど、これでいいのかという後悔の念も起こる。
せめて、家事はちゃんとしよう! などと思うが、全然食欲が湧かない。
食欲がないときに、ごはんつくるのって面倒だよなあ…。
今日は、キムチ鍋にしようと思っていたが、そんなもん、いま全然食べたくない。
そうだなあ…、べつになんも食べたくないな。
わたしは、幼い頃から、遊びに夢中になると、食欲を忘れるのである。

だが、昨日あたりから、まぶたがかさついて、これはなんかのアレルギーなのか? という症状も出ている。
思うに、たんぱく質が足りていないんじゃないのかな。
ちゃんと食べなきゃなあ。
草食系男子に対して、肉食系女子なんて言葉があるけれど、なんかバカみたいな付け足しだなと思っている。
いまの女子が、べつに肉食ってほどでもないでしょ。
男子が草食系になったのは、わたしは環境ホルモン(≒女性ホルモン)のせいだと考えていて、女子は昔とそんなに変わっていないんじゃないのかな。
まーわたしは、そんなん関係なしに、もともと野菜食いですけれども。
肉魚、食べなきゃなー。

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マクドナルドを素通りの日

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昨日は結局、きつねうどんを食べなかった。
ブログを書きながらTVを見ていたら(←器用だな)、ちょうど焼肉屋のメニューを食べつくす! というおバカな番組をやっていて、最初は旨そうだなーとか思っていたのだが、しだいに食べている芸人がうんざりしているのを見て、こっちもうんざりしたのである。

それで、どうしたかというと、久々のお風呂に入って、ビールを飲んだ。
最近、ほんとに飲みすぎだなー。
酒代が1ヶ月1万円楽に超えていると思う。
食費はたぶん、2万円程度だと思うんだよね。

今日は買出し日で、4日ぶんくらいの食糧を購入してきたが、3,600円もかかってしまった。
このうち、1,200円は2リットルパックの日本酒である。
重い…。

ジャンクなマクドナルドは、スーパーのすぐそばにあったのだが、今朝の気分はマクドナルドじゃなかったので、素通りする。
なんかなー。
ジャンクなものは、夜に食べたくなるんだよなー。

今日の夜は、きつねうどんに惣菜何品かと、熱いお酒をするする…というのもいいなと思うが、あいにくごはんを炊く日でもあったので、今日はごはんを食べなければなるまい。
ちなみに、ごはんは一気に3合炊いて、冷凍している。
おまけに言うと、朝食べている食パンも、冷凍庫に入っている。
一人暮らしだと、ほんとに食生活が貧弱になるなー。
はあ…。毎日炊きたてのふんわりごはんが食べたい…。

ジャンクなものが食べたいっていうよりも、もしかしたら、自分製じゃないものが食べたいのかも知れないな。
自分でつくったものって、種も仕掛けもわかっているので、美味しさが2割減な感じがする。
自分が料理下手なことを計算に入れてもだよ。

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ジャンクフードな気分

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昼過ぎ、お腹が空いたので、なにを食べるか迷う。
かれいの冷凍、豚ステーキの冷凍、ギョーザの冷凍、さて、なににするか…。

結局、かれいにするとビールじゃなくて日本酒を飲んでしまうな、アルコール度が高いなと思い、豚ステーキにする。
ギョーザもいいが、つい昨日まで、シュウマイを片付けるのに何日間も苦戦したので、そっち方向はやめようと思う。

昼から、ビール、白飯、豚ステーキ、キャベツとタマネギの千切り、レタス、トマト、ほうれん草のおひたし、きんぴらごぼう、大根おろし…と、食った食った。
だが、まだなんか足らないのである。
なにが足らないかって…、それはジャンク性だ!!

わたしは、こんなことなら、マクドナルドのハンバーガー2個を食べた方がよかったと思った。
空腹感とは、たんに胃がからっぽになって血糖値が下がるだけではない。
精神的な、なにか癒しをも求めたがるのだ。
どんな肉だかわかんないジャンクなパテに人工的な風味、うひゃーなんだこりゃ!! みたいなものが、ある日突然食べたくなるのである。

だが、今日のわたしに、歩いて2分のマクドナルドに行く元気はなかった。
マクドナルドまで歩けば、わたしはたぶん、その横のスーパーにも寄って、いろんなものを買ってしまうだろう。
だいいち、だいいち! 服を着替えるのがもう面倒くさい。
いやもう、ほんとに面倒くさい。

なんてことを書いているうちに、なんだか満腹感が出てきたので、昼寝をしようかなと思う。
こたつがあれば最高なんだが…。
なんかもー、なにもする気が起こらないな。
起きたらまたお腹が減って、冷凍うどんにきつねとか乗せて食べているかもな。
マクドナルドほどではないが、ちょっとしたジャンク気分を味わえる。

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母のつきまとい行為(簡略版)

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今日は通院日なので、両親に車に乗せてもらって病院へ行く。
胃が悪いせいか、わたしはとてもしんどかった。
久しぶりにわたしに会った母が、明るくはしゃいでいるのを疎ましく感じる。

彼女は、わたしに世話を焼きたくてたまらないのだ。
「なにを買ったの?」
「あっちでサラダ売ってたよ、晩ごはんにしたら?」
「お好み焼きもあったよ、あれは?」

…晩ごはんくらい、自分で考えますって……。

極めつけに気味悪かったのが、
「あのベランダにつけた鳩よけのキラキラ、よう利いてるわー」
という満足げな言葉だった。
あなたいつ、うちのベランダを覗きに来ているんですか…。
わたしは、常に自分が監視されているような気がしてならない。
実際、表に出たら、わたしのベランダを覗き込んでいる父母を見かけたことがある。
いろいろと手助けしてくれるのはありがたいが、そういうのは気持ち悪い。

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スパゲティに負ける。

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『美味しんぼ』の原作者の書いた小説っぽいものを読んでいたら、ニンニク・バジルソースのスパゲティの美味しそうなシーンが出てきたので、ついスパゲティを茹でてしまう。
うちにはバターもバジルもないので、出来合いのパッケージ入りのペペロンチーノ・ソースを振りかけて混ぜる。
……まずい。……

ワインと一緒に飲み下したが、次第に、なんで無理してまずいもんを食べているんだ? と思って、食べるのを放棄した。
げー。胃が気持ち悪い。
眉間にシワが入りそうである。

――ここまで書いたあと、横になって眠った。
起きても、気持ちが悪い。
先日、炭水化物を摂ろうと思って、白飯の爆食をして苦しんだが、今回も一人前足らずのスパゲティでこの調子、どうも最近、炭水化物との相性が悪くなっているようだ。
炭水化物との相性ってなんだ? って訊かれたら答えられないわけだが。

チャーハンとか、たぶん駄目だろうな。
胃が弱っているのをすごく感じる。
酒の呑み過ぎかも知れないなー。
以後、炭水化物の摂りすぎには気をつけよう(←酒をやめようという発想には至らない)。

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食べろ、太れと言われても

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昨日は、一日じゅう食べずにビールを飲んでいたので、さすがに寝るまえに吐き気を覚えた。
今日は、ワインを飲んでいる。

死にたいけれど、自分から死ぬ元気はない、元気が出たらまた本気で死ぬことを考え始めるだろう…と、とりあえず大脳を麻痺させることにする。

ゆき妹は、わたしが鬱病になったのは、アルコール中毒のせいだと考えているふしがあって、ことごとくアルコールをやめれば鬱病は治ると話す。
彼女は、わたしが鬱病になった経緯をまるで知らないのだ。
わたしが、アルコールに依存し始めたのは、鬱病から拒食症を併発したあとのことで、次から次へと苦しい現状が訪れることに、耐えかねたわたしが逃げたその場所がアルコールなのだ。

しかし、親友たちも口をそろえて言う。
「とにかく、ごはんをちゃんと食べなきゃ」
「そう、アルコールをやめて、ごはんを食べたら、きっと状況は変わるよ」
「ほんとに?」と100%疑いながら尋ねると、彼女らは、いっせいに「うん!」とあたまを縦にしてうなずく。
そうなのだろうか…。

でもなあ。
入院中は、わたしは禁酒しているわけだが、それで治ったってことはないしな。
仮に、アルコールをやめて、ごはんを食べて(って言っても人並みに量が食べられるわけじゃない)、さて次にどんな世界が現れるのか? について、具体的な説明がどこにもない。
なにが、どう変わるの??
それに思うのだが…、わたしはいま、とても痩せているので、みんなは本気でわたしがまったく食べていないと勘違いしていないかな。

カフェに行けば、みんなでつついているピザやケーキを食べずに、コーヒーだけを飲んでいる。
焼肉屋へ行けば、みんなが食べている半分の量くらいしか食べられない。
そんで、ビールだけを飲んでいる、痩せた中年女性。

異常だ~って思うかも知れないよね。
でも、日常、わたしは毎日自分で惣菜をつくって、いわゆるまともな和食生活を送っているのだ。
間食の習慣はもともとない。
飽食の時代にあって、年齢相応の脂肪を蓄えた彼女らからみれば異常かも知れないが、べつに健康を害するほどの飢餓状態には全然なっていないと思うよ。
本物のアルコール中毒者が、それこそ一日一升くらいの酒を飲んで、ごはんを全然食べないというのとは、まったく違う。

とは言え…、アルコール依存症患者は、なんだかんだと理屈をこねて、飲みたがるものなのだということも、知識として知っている。
わたしも、その類かも知れない。
だけどさ、わたしにごはんをたくさん食べて太れって言う人に聞きたいけどさ。
じゃあ、それで具体的になにがどう変わるの?
わたしは、自分が中年太りしたら、間違いなく激鬱になるね。
誰も、そこの責任を取ってくれるわけじゃないでしょう。

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『レ・ミゼラブル』な話

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今日も朝から虚しい。

昨日は、親友たちは、わたしの「退院祝い」と称してあちこち連れ出してくれたが、わたしは…、祝われた感じがまったくしない。
なぜなら、すべての費用は折半にされたからである。

彼女らは、いまの世間でいうところの勝ち組で、所得は大きい。
彼女らにとっては、高級な焼肉店も、「ちょっと高かったけど、美味しかったからいいよね」と笑える範囲なのだ。

でも、わたしは今日、財布の中身を見て、少しの年金で生きている人間にとって、あの高級焼肉店の出費はあまりに大きいと改めて思った。
これが、友人のための例えば昇進祝いであるとか、そういう種類の集まりであれば、出費も仕方ないと思う、あるいは欠席する。
でも、これはわたしの「退院祝い」ではなかったか。
所得がないわたしの実情をわかっていながら、自分たちのペースで…、好きな店に連れて行って…、
彼女らにとっては、よりよいお店に連れて行ってあげる、というのがお祝いだったのかも知れない。
でも、実際祝われたらしいわたしにとっては、「困るんだよな、こういうの…」という気持ちが拭い去れない。

もし、今後、彼女らがわたしを元気づけようと、あっちに行こう、こっちに行こうと言ってきたら、わたしはどうするだろう?
いまは、食べるのにまだ困っていない段階だから、誘いに応じるかも知れない。
が、近い将来、わたしには必ず貧困が待っている。
そのときのために、少しでも貯蓄しておきたいという気持ちが、彼女らに理解出来るだろうか?
理解出来ても、じゃあ安い店にしましょう、という気概が彼女らにあるだろうか。

もし、そこの部分がわかってくれていれば、例えば外国旅行しましょうと言われても、いまの自分なら一生は一度だからと、貯金を崩してなんとかするんじゃないかと思う。
でも、そこがわかっていなくて、「わたしたちと一緒に」と言われたら、たぶん行かないな。
またこんな…、経済状態みたいな、いやらしい話を親友に説明しなきゃならないのかな。
もううんざりだ。
ほんとうに、困っている人のことをわかるのは、同じく困っている人だろうと思わざるを得ない。

わたしは、力を失くしてしまった。
口で、いくら「いつでもわたしたちはここにいるよ」などと言われても、最終的にその人がわたしを救ってくれるわけじゃない。
『レ・ミゼラブル』みたいな話になってしまうが、貧困のあまりパンを盗んでしまう人間のことなんか、彼女らにはまったく理解出来ないだろう。
わたしにはわかる。
真実を、ほんとうの意味での人を救うってどういうことなんだっていうことを、間違っていようとも、わたしは少なくとも考える。

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生きていることの地獄

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昨日は結局、親友A、H、Oとともに4人で、紅葉のカフェや温泉へドライブし、焼肉を食べた。

わたしは当日の朝から、しんどくてたまらなかった。
ボロボロの状態で、とにかく迎えに来てくれた車に乗り込む。

乗り込んですぐ、入院中のことを話し始めると、急に涙が出てきてもうめちゃめちゃだった。
彼女らとは30年間近い付き合いになるが、わたしは涙を見せたことは一度もない。
近畿インターハイのリレー決勝に破れたときだって、彼女らと監督は泣いていたが、わたしは泣かなかった。
親友たちは、わたしが後部座席でへろへろ泣いているのを、うんうん…とか言いながら、黙って聞いていた。
そのうち、わたしは気を取り直す。

紅葉のカフェも温泉も素敵だったが、わたしはなにも感じなかった。
親友たちは、よく食べるし、あれこれ買い物をする。
「そんなによくモノを買うねえ」と言ったら、親友Hは「なに言うてんの、季節の場所で季節のものを買う。これがええんやんか」と、明るく笑うのだった。
わたしは、いまに限ったことじゃないけれど、財布の中身が気になってしまう。
大根の漬物の塊一つが、600円とかなあ…。要らないなあ…ほんとに。

その後、焼肉屋で何気ない話をしていたら、わたしはまた泣いてしまった。
もう、感情の制御が利かない感じである。
今回は、いきなりわたしの退院祝いを宣言されてしまったので、わたしは調整不足で出てきてしまった。
ほんとうは、人に会うまえは数日前から調整が必要なんだとか、会って帰宅したあとは倒れているんだとか、風呂に入るのもままならない日常生活のなかで、自分がどれだけ絶望感を感じているのかとか、泣きながらそういう話をした。
みんなは静かに聞いていたが、どう思ったかは知らない。
ただ、親友Hは代表するかのように、「そういう話をしてくれたことは意義があると思うし、そういう×××(←わたしのニックネーム)やからって、今後誘えへんとかいうことはないし、昔と同じ×××やと思ってるよ」と言った。
わたしは、昔とはまったく違う自分になっているんだけどな…。
わかってくれようという気持ちはありがたいけれど、その一瞬、わたしは彼女がちらっと腕時計を見たのを視界の隅で捉えた。
一気に現実の地獄に引き戻される。

親友たちと別れたあと、わたしはさらに孤独感を深めてしまった。
今朝は、起きてからずっとビールを飲んでいる。
自分がかなり神経質になっているんだと思うが、生きる意味なんて、ほんとうにもうないな。
飛び降り自殺を少し考えたが、両親はすごくトンチンカンな人たちなので、わたしの遺影にきっと変な写真を出すに違いないと思うと、あちこちに残っている画像を全部処理しなきゃならないとか、どーにも面倒くさくて仕方ないのだった。

一息で、痛みも苦しみも恐怖もなにも考える暇もなく、誰か殺してくれないかな。
死ねたら、どんなに楽だろう。

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いきなりの退院祝い

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昨日は、元気を出そうと昼4時頃、ごはんを茶碗に山盛り2杯とビールと少しのおかずを食べたのだが、食べた直後に胃が破裂しそうになって、痛くて苦しい思いをした。
ほんとに苦しかったよ…すぐ横になったけれど、夜の8時になっても、まだ胃が痛かったもん。
もちろん、夕ごはんが食べられるはずもなく、今朝もあまり食べられなかった。
以後、爆食には注意しようと思う。

昨夜、『天空の城ラピュタ』を観ていたら、ケータイメールが鳴り、なんだと思えば親友Aたちからの退院祝いの遊びのお誘いなのだった。
え? いまごろになって?!
22日って…、明後日じゃないか!!

つか、明日なんだどさ、もう。
わたしは、正直に言って、怒りを覚えた。
いま、しんどいんだってば…。
一週間前に決まっていれば、それなりに体調の調整をしたのに、急に言われたら、鬱病患者は困るんである。
下がっている気分を持ち上げなきゃいけないし、風呂にも入らなきゃならない。
わたしとしては、今週末はフィギュアスケートでも見て、のんびり酒でも飲んでいようと、腹積もりが決まっていたのに、外出・談笑か…。
うう…しんどい……。

断ろうかなどうしようかなと、ずいぶん迷った。
身体は、もうしんどいよ、やめてよ、頼むよ…と言っているのだが、気持ちは、でもわたしはいつも孤独だし、たまに誰かと食事するくらいのことをしたいよなと思う。
結局、いったんOKの返事を出したのだが、うーん…やっぱりキャンセルにしようかな…。
気分がなあ…どーーも下がっているし、もしかしたら車のラジオだってうるさいと思うかも知れないしなあ。
本当言うと、断った方がお互いのためのような気がするなあ。

それで、まだ迷っている。
返事、早く出すか出さないかしないとな。
あ~でも、一回OKしたものを、キャンセルってやな気分だよな。
それに今回、キャンセルしたら、たぶん次はもうないと思うのである。
それを考えると、やっぱり無理して行くかなと思う。

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どんぶり飯に活路を見出す

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昨日も今日も、しんどくてやる気が出ない。
TVなんかを見ても、なにも感じないなー。
見れるだけましなんだけれど。

しんどいので、夜は9時台にもう寝床に入っているのだが、その結果、朝9時台に起きることになる。
とりあえず、メシをつくって食べる。
午前中が長い。
なんか甘いものが食べたいような気がするが、買いに行く元気がない…。
甘いものを食べたら、元気が出るのかな?
しかし、甘いものがどっかから飛んでくるわけじゃないので、結局電気ファンヒーターの前に寝転がって、のたのたしている。

よくない感じだなーー。
こういうのが何日か続くと、だんだん疲労が蓄積して、「しんどい」から「苦しい」になるのだ。
それで、病院に駆け込んで、「助けてください」→「入院します?」という黄金パターンになる。
一度、実家に帰って、気分をリセットした方がいいのかなー。
しかし、わたしはいま、どーも両親の声を聞きたくない。

一度、甘いものをたらふく食べてみようかな。
炭水化物が少ないと、やる気が出なくなるとも言うな。
ほくほくごはんを炊いて、どんぶり飯をお腹一杯、食べてみようかな。
どんぶり飯のドカ食い、いいかもな…。
いまから、ごはんを炊くか。
どっかから、うなぎが飛んでこないかな…。

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落ち込み続く。

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引き続き、落ち込みが続く。
べつに、なにを考えているわけでもないんだがな。
訳もなく気分が沈むのである。

今日は、歩いて2分のスーパーが安い日なのを知っているが、買い物なんか出たくもない。
朝、ぱーっと夕方のための惣菜を2品つくる。
いまやらないと、絶対やる気が起こらないと考えたのである。

その後、少し朝食を摂って、ビールビールビール…。
わたしの酒量は、ストレス度と完全に比例する。
朝から続けてビールを3本も開けてしまって、相当きてるなーと思う。

で、今日の寒さにはついに耐えられず、わたしは電気ファンヒーターを入れた。
手足を温めると、今度はごろんとカーペットの上で横になって、そのまま居眠り。
昼寝をするのは、わたしはけっこう珍しい。
なんだかんだと、ごろごろして2時間くらい眠ってしまった。

ぬくぬくと昼寝をして、さぞかし気持ちよく目覚めるかと思えば、逆で、起きたら気分が悪い。
思わず、もう1本ビールを開ける。
あかん。今日はなんか駄目な日だわ…。
まあ…誰でも、こんな日はあるよね。

しかし、ここ2・3日は、どうも気分が下降線を辿っている。
よくないなあと思う。
週末に予定されていたわたしの退院祝いが、行方知れずになっているのもやばいなーと思う。
「どうなってんの?」ってメールを入れることは簡単だけれど。
すぐに返事が返ってきそうな気がしないんだよね。

するとさらに落ち込むに決まっているので、あえて連絡しない。
なんなんだろー。忙しいのはわかるけどさ。
たぶん、無理なんだろうな。
入院中は、わたしの方が体調的に無理で(←当たり前)、でも頑張って持ち上げたのに、結局口約束だけかー。
わたしも、親友との約束が手につかないくらい、忙しく仕事したいよ。
ほんと、なんか落ち込む。

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風呂でバッド・トリップ

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今日の大阪は、しょぼしょぼと雨が降って寒いので、わたしは一日じゅう風呂に入ることにした。
今シーズンはまだ暖房を入れていないので、なるべく今日も入れたくないと思ったのである。
あれは、一度入れると翌日からなしではいられなくなってしまう。
一日じゅう風呂だと、風呂のなかで本を読んだりして、ぬくぬくと過ごせるので、なんか得した気分になるのである。

しかし、お湯を熱くしすぎたせいか、わたしは長く入ってはいられなかった。
なにより、バッド・ドリップをしてしまったのである。
風呂はわたしにとって、LSDみたいなもんで(LSDを飲んだことはないが)、そのときの気分を増幅させる効果がある。
だから、気分のいいときはより気分がよくなるし、悪いときはとことん悪くなるのである。

今日は昨日、昔の家計簿なんか見たせいか、仕事についていろいろ考えてしまった。
いま、わたしになにが出来るだろう。
例えばバイトで週に2回、決まった時間に着替えて外に出て行く。
これだけのことが、出来そうにないのだ。
なんで、そんな簡単なことまで出来なくなってしまったんだろう。
自分で自分が信じられない。

たぶんいまは治す時期で、先のことを考えるのはあとにすべきなのだろう。
でも、やっぱり落ち込む。
毎日働いて、少しの余暇を楽しむ。
当たり前の一人の社会人として、生きてきた自分はもういなくなってしまった。
生きている価値がない…。

元気に働いている同級生の親友たちが、今週末の連休に、わたしの退院祝いをしてくれるという話も、どこへいってしまったのか。
親友Aは、わたしが退院すると知るや否や、「焼肉を食べに行こう、連休あたりに」と誘ってくれたのだが、その後連絡がない。
みんな、忙しいんだよなあ…。
一週間先のことも、どうなるのか連絡出来ないくらい、忙しいんだなあ、やつらは…。
実際、高校教師の親友AとHは、休日がないくらい働いていることを、わたしは知っている。

一人取り残されている自分を実感して、ふと泣きそうになるが、駄目だ、自分は間違っている、と思い直す。
自分はもう、昔の自分ではないことを、きちんと認めるべきだ。
「まともに働くことも出来ませんが、社会の隅でこそこそ楽しんでいますよ」という価値観を、わたしはこれから見つけなければならないのだ。
でないと、生きていけない。
仕事している自分こそが自分、みたいな価値観を捨てなければ、いつでも心に膿んだ腫れ物を持って、哀しみに明け暮れることになる。

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1995年の家計簿

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昨日、なにを読もうかなーと本棚を眺めていたら、何冊かの家計簿が目に入った。
思わず手にとると、「1995年」と書いてある。

1995年といえば、わたしが30歳のときで、ちょうど商社に勤めていた頃である。
何気なくぱらぱらしていると、うっと目につくのが月収。
手取りで平均23万円くらいある。
ボーナスは手取りで74万円くらい×2回。
ということは、年収でとりあえず400万円超えしていたんだなー。
現在はこんなにボーナスが出ていないかもだけれど、リストラされずにずっと働いていたら、いまとは全然違った生活になっていただろうな。

いまはしょぼい年金生活で、食べていくのがやっとの収入である。
それでもとてもありがたいと思っているけれど、はあ…なんかレベルが違うな…。
勤務していた頃は、あれでも「男性社員に比べたら少な過ぎ」と思っていたが、あんたそんなに働いていたわけじゃないし、それで充分だったでしょー。
月々の支出を見てみると、節約はしているが飲み屋にもしょっちゅう行っている。
そして少し驚いたのが、本を月4・5冊買っている!
毎月毎月、そうやって知識を広げていっていたんだな。
いまはっていうと、新刊がほとんど読めなくなってしまっているので、本からの知識量は極端に減少している。
あー…こうやって、鬱病患者を長々とやっているうちに、バカになっているんだーきっと。
同級生の親友たちと、話のレベルが合わなくなって来るのも、当たり前かと思う。

過去を振り返ってはいけないと言い聞かせるが、この家計簿は、わたしを落ち込ませるのに充分だった。
自信満々で奔放に生きていた頃の自分と、いまの自分が違い過ぎる…。
そして、たぶん同級生たちとも。

唯一、過去の自分が偉かったと思うのは、そうやって稼いだ金をがつがつと貯めこんで、マンションの頭金にしたことである。
あの時期、買わなかったら、その後のわたしにチャンスはなかった。
もしマンションを買わなかったら、いまは肌の合わない両親と狭い家で一緒に暮らして、さぞかししんどい思いをしていただろう。

とにかく当面は、食べられるだけの稼ぎが出来るようになることだ。
老後のことまでは、もう考えられない。
たぶん、同級生たちが年金生活を満喫しているとき、わたしは毎日あくせくと働いていなければならないのだろう。
老齢年金がほとんどないとすれば、一生涯働くってことになるのか。
辛いよなー。
わたしの人生って、鬱病に完全に破壊されたよ…。

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むかしの頃の夢

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「このお菓子、どこからの?」と、部長が、昼のおやつに出した菓子について、事務職員女性に尋ねる。
事務職員女性たちは、みんな顔を見合わせる。
一人の、新人女性が「わたしが受け取ったんですけど、…どこの部署の人なのかわかりません」とトボケたことを言う。
一同沈黙。
「ワタナベさんじゃないかな?」と誰かが言う。
でも、そんな確信がどこにあるわけでもない…、改めて一同顔を見合わせたところで、わたしはこのままじゃ埒があかないと、「ワタナベさんに電話かけてみます」と言った。
その声が実際に発音されて、つまり寝言になって、わたしははっと目が覚めたのである。

目が覚めてからしばらくの間、自分が何者なのかわからなかった。
わたしが朝方夢をみたとき、よくこういうことがある。
いつも自分は、なんらかの仕事をしている。
それで目が覚めてから、あれ? 自分は商社にいたんじゃなかったのか…とあたまの中でハテナマークを出して、数秒後に、あ…鬱病でなんにも出来ない素浪人になってたんだった、と思い出すのであった。
がっかりする。

わたしが昔10年間やっていたのは、商社の中にあるフィットネスルームで、生活習慣病の社員に対して運動療法を行うというものであったが、週に1日は健康保険組合で事務仕事もしていた。
一般事務なんて大っ嫌いだが、商社のまえに証券会社に勤めていたこともあり、自分の好むと好まざるとに関わらず、そっち方面の事情もわかるようになっていた。
つまり、一般事務のときは自己主張しなーい。
みんなと仲よく、うまくやることだけを考えて行動する。
周りとワンテンポずらすくらいが、ちょうどである。
目立って、テキパキやり過ぎると、目ざわりになるのだ。

あの、周りに合わせながら呑気そうにやっていた日々を思い出す。
仕事はそのうちルーチンワークになって、つまんないなあと思うこともあったが、自分で稼いで貯めて、社会を生きているという充実感はあった。
いまのわたしって、なんだかなあ…。
考えても仕方ないし、もう考えに考え尽くしたことなんだけれど、人生変わってしまったなあと思う。

つまんないと思っていたルーチンワークだったが、実生活ではマンションのローンも抱えており、フィットネスルームが廃止されるという噂の立った頃からわたしは不眠になって、その約8ヶ月後、抑うつ状態と診断された。
そして、その2ヵ月後、解雇通知が出された途端、まったく固形物が食べられなくなったのである。
自分が思っていた以上に、自分はつまんないと思っていた仕事に執着していたんだなあと思う。
それとも、その後の地獄を予測したからなのか…。

約10日間、会社を休んで抗鬱剤を飲んでいたら、そのときはころっと抑うつ状態は治ったかのように見えた(不眠は残っていたが)。
しかしその後、入学した理学療法士の学校で勉強しすぎて、再び体調に異変を感じたとき、もう薬も追いつかないほどの鬱病になっていた。
この頃のことは、思い出すととても辛い。
それも、しばしば夢に出てくる。
目が覚めた一瞬、「あれ? わたし、学生じゃなかったっけ?」とぽかんとして、その後がっかりするのだ。

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捻挫足のその後

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左足のひどい捻挫をしてから2ヶ月も経つのに、いまだに腫れと痛みが引かないのである。
足を背屈してみると、左右差がはっきり出る。
えーん…、こんなむくんだみたいな足、嫌だよ~。
右足の鶏ガラ状態の方が気持ち悪いっていう人もいるかも知れないが、わたしにとっては、こっちの方が慣れ親しんだ足なのである。

だいいち、左足指が全然曲がらないというのも困る。
わたしは、たかが捻挫くらいで…と思っていたが、ついに整形外科にかかることにした。
整形外科までは、歩いて3分くらいである。

ここの整形の医師は、いっつもカッカとしていて、大きな声でしゃべるので、いささか怖い。
わたしは、なるべく手短に、いままでの経過を伝えた。
すると医師は、「一回目の処置っていうのは、あくまでこれから経過観察していきましょうっていう意味やねんから、おかしかったら途中で診せなあかんやろ?」とわたしをたしなめた。
おっしゃるとおりでございます…。
確かに、2ヶ月はちょっとほったらかし過ぎだったな。

医師は、これからアイシングと消炎剤クリームによるマッサージを、毎日3回行うようにと言った。
げっ。めんどくさっ。
「このまま放っておいて、よくなるというものではないんですか?」とつい尋ねたら、
「もう2ヶ月も経ってるのにこんな状態やったら、自己治癒力がないってことやろ? 途中の処置が出来てないってことや」と言い切るのだった。
それを聞いて、わたしはしょんぼりしてしまった。
このむくみ足、自力で治らないのか…。
まさか、捻挫でこんなに苦戦するなんて。

「1週間後にまた来てや。ただし、2ヶ月も治ってないんやから、1週間で治るってもんじゃないで」と医師は言った。
その口調は、あと数ヶ月はかかるよとも聞こえた。
長い道のりだなあ…。
あー医療費がかかる……。

しかし後遺症を残すまいと、帰ってからさっぶいのに左足のアイシングとマッサージを一生懸命した。
うん。消炎剤のマッサージ後、足が気持ちいいな。
このたびは、たかが捻挫と舐めていた自分にいたく反省した。
早く治るように、努力したいと思う。

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美容院でさっぱり☆

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両親に連れられて、通院する。
…が、今日はなぜか混んでいたので、予約していた美容院の方へ先に行った。
平日の午前中の美容院って、ものすごく暇そーである。
あっちこっちからスタッフが現れて、ドライヤーも2人がかりという大盤振る舞いであった。

わたしがアレルギーで髪染め出来ないという話に始まり、ストレスに関する話題が展開する。
「わたしもねー、大阪に来た直後はストレスのせいか、身体じゅう、ぶつぶつが出来たんですよ」と美容師さんA。
「へー」
「僕もね、大阪に来てから、なんか頭皮がぴりぴりするようになって」と美容師さんB。
「えーー。やばいでしょう、それ」
「うーん(ぶおーっとドライヤーの音)」

わたしはじつは、美容院にてわあわあと話をするのがしんどいのだが、聞かれると、べらべらとしゃべる癖がある。
なんかな…、新人の人ほど、饒舌な気がするのだ。
本物の職人は、余計な話をしない。
だから、一生懸命な新人さんには、とりあえず話を合わせようというのが、わたしのスタイルだ。

それで、美容師さんの就職試験には最近、面接だけじゃなくて、筆記や実技を含め、3次試験まであるという話まで聞いた。
「ここ(美容院)のレベル、最近上がってるんですよ」と美容師さんAが言う。
うーん。そういうもんだよね。
理学療法士の就職でも、ここは難しいとかここは簡単とかあるもんね。
技術職って、ほとんど全部がそうじゃないのかなあ。
美容院にしろ病院のリハ室にしろ整骨院にしろ、お金を払って受ける側としてはやっぱ、いい技術を施術してもらいたかったら、穴場はともかく、それなりのところに行った方がいいのかなと思ったりする。

今日の職人美容師さんはアタリであった。
わたしは、今後少しでも無駄遣いをなくすべく、前髪を短めに切ってもらおうとしたのだが、「これ以上はやめた方がいいです」とはっきり言ってくれた。
そういうアドバイスが欲しいんだよねー。
素人は、髪を切った瞬間、全体のバランスなんかわかんないんだからさ。

あとで鏡を見たら、確かにこれ以上はやばいよなというくらいに前髪が出来ていた。
うん。これで3月まではもつな。
今月から、わたしは節約生活に入るつもりなのである。

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週末の居所を考える。

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早朝、胃のあたりが気持ちが悪くなって、トイレを往復する。
なにかにあたったのかな?
怪しいのは、昨日の残り物のこんにゃくだ。
水に浸して冷蔵庫に保管しておいたのだが、出したとき、いくぶん「臭うかな?」と思った…のだが、こんにゃくっていうのは最初から臭いもんじゃん~と、かまわずきんぴらにして食ってしまったのだ。
わたしは、しばしばこのように、怪しげな食材を「まいっか」と使うことがある。
しかし、気持ち悪くなるのはたまらんな。以後、気をつけよう。

さて、このように怪しげな安もん野菜を食べているうちに、体重が44kg→43kg台に減少した。
野菜ばっかり食べていると、体重ってすぐ減るなー。
逆に、コンビニ弁当あたりを食べ続けると、一気に上昇する。
これはもう、顕著ですよ。
コンビニ弁当とか出来合いのおかずっていうのは、たぶん油の使用量がハンパじゃないんだろうなと思う。

さて、明日は診察日なので、両親に車で病院に連れて行ってもらう予定である(←病院までは交通機関を使うと、ひじょーに遠くなる)。
ついでに、2・3日実家に泊まろうかと考えていたが、最近、マンション暮らしが快適なので、どうしたもんか迷う。
「明日、診察日やね?」と母に電話で確認すると、母はそうだ、と肯定するとともに、彼女も胃の具合が悪くて、最近おかゆの日々だと言うのだった。
それじゃーお邪魔するのもなんだかね…。
しかし彼女は、わたしが帰らないことを匂わせると、すがるように「ずっと家にいるから」と強調するのであった。
うーーん。嫌いだ。こういうの。
この人、いまだに子離れしていないところがあるんだよね。
すがられると、つい、すっと身を引いてしまうのが、子心ってもんである。
わたしは、やっぱり週末はマンションで過ごすことにした。

冷たいと思われるかも知れないが、客観的には、わたしはこのトシになって仕事もせずに、病院へ行くのにも親の手をわずらわせている人間である。
精神的にまでべったり寄り添ってたら、それこそ気持ち悪いでしょー。
わたしが、こんな病気にかからずに、ふつーに社会人としてまっとうしていたら、母は母で吹っ切れて、それなりに楽しい老後生活を送っただろうに、そこもまた気の毒な話である。
母は生きているのが辛いと言うが、先日、その多くはわたしが原因であることを認めた。
まったく、申し訳ないと思っている、その件に関しては。

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市橋容疑者逮捕について

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市橋容疑者、大阪府警が死体遺棄容疑で逮捕 (読売新聞)

昼12時過ぎに起きて、TVをつけたら、英国人女性リンゼイ・アン・ホーカーさん死体遺棄容疑の市橋容疑者が逮捕されたというニュースが映っていたんである。
いや、ニュースというよりは、すでに論評になっていたな…。
それでわたしは、わたしが全然知らないうちに、コトが大きく動いていたことを知る。

速報が流れたのは、昨日の午後7時過ぎだったらしいが、わたしはその頃なにをしていたんだろう。
TVは基本的にあまり見ないので、たぶん本でも読んでいたんだろうな。
新聞はとっていないし、人付き合いはないし、ほんと世情に疎くなってしまうなー。

ところで、この件に関し、わたしが最初に思ったのは、被害者の家族に対してひとまず「よかったですね…」ということである。
知らぬ異国の捜査内容に疑問を抱いたこともあっただろう。
だってねー。職務質問中に素人に逃げられて、3年近くも捜し出せないなんてねー。
日本人だって、「日本の警察はどうなってるんだ?」って思うよ。

これから、死体遺棄容疑から殺人容疑に切り替わるかどうかが、関門の一つであろう。
まあ…間違いないとは思うけれど。
タダの? 死体遺棄容疑で、整形までして何年間も逃げ回るとは考えにくいしね。
ただ、ちょっと先の話になってしまうけれど、極刑まで追い込めるのかな? という疑問は湧く。
婦女暴行、殺人、死体遺棄、悪質な逃亡、これらを全部証明出来れば、可能なのかなあ??
個人的には、こんな鬼畜、死んでいいだろって気はするけれどね。
生い立ちだって、なに不自由なく育てられているわけだしな。
彼の父親は、極刑も受け入れると弁明しているらしい。

それにしても、顔写真ってすごく有力な手がかりなんですねー。
わたしは人の顔を覚えるのがすごく苦手なのだが、わかる人にはわかるもんなんだなー。
最新の顔写真が公表されたら、即逮捕だもんなあ。
懸賞金1,000万円の行方が取り沙汰されているが、わたしは、名古屋の美容整形医師の提出した鮮明な顔写真がいちばんの手がかりになったと思うので、この人が最高額をもらうのが妥当かな? と考えたりする。
名古屋でやったのは鼻だけらしいし、よくあんなに変わった顔を「市橋じゃないか」って疑えたものだと思うよ。
そこはさすがにプロならではかなあと思ったりする。

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IE8最悪!!

ie7

昨日は、徹夜になってしまった。
寝たのは、今朝の7時である。

なんでって、Internet Explorer 8をインストールしたおかげで、ブラウザの動作に不具合が出たためだ。
このやろーー!!
へんなもん、配布すんな!!

具体的には、リンクをクリックすると、わたしが使っているAVANTブラウザではなく、勝手にInternet Explorer 8が立ち上がるという症状だった。
これで最も困るのは、動画が極端にトロくなって、ブツ切れでなにを見ているのかわかんなくなってしまうことだ。
わたしはIE8なんかいらねーよ! とすぐアンインストールしたのだが、もとの7に戻っても、症状が残ってしまった。
フラッシュプレイヤーを入れ直してみたり、あちこちいじくり回す…が、直らない!!

こりゃもーわからんと思った段階で、セーフティモードでシステムの復帰を行ったのだが、それでも! 症状は直らなかった。
しかもしかもしかも~。なぜかそのとき、ノートン様までいなくなっているではないですか?!
駄目だぁ~~。もうしんどい。お手上げ。
わたしはノートン様をインストールし直し、結局、不本意ながらAVANTブラウザの設定を変えることによって、無理やりIE7を抑えこんだ。
やだなー。勝手にパソコン内部の設定を書き変えないでくださいよ。
調べたら、IE8で不具合を出しているのは、わたしだけではなかった。
ほんとに、勘弁してくださいよ…。いまの時期、パソコンをオシャカにしたら、わけのわかんないWindows7を入れざるを得なくなるんだから。

それで、わたしは大きな遠回りをして、ようやくマイケル・ジャクソンのPVを観た。
そう、ただこれが観たかっただけなのよ…。
マイケル、当たり前だけど、やっぱり若いときの方がダンスにキレがあってかっこいいわ…。

――なんて、一眠りしたあとの昼過ぎに、ようやくマイケルを拝んで、疲れてぼけーっとしているのである。
あーしんど。
天気も悪いし、今日はもう買い物もやめだ、やめ。

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野菜の惣菜を考える。

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一人暮らしになって気をつけなければならないのは、体重の増加である。
一人では、食事をつくる張り合いもないし、面倒くさくなって、なんかいいかげんなもので済ませたり、アルコールの量も増えがちになる。
いまはかなり気を使っているつもりなのだが、昨夜は刺身とひじき煮と日本酒でうとうと眠りをしたあと、なぜかまたお腹が減って、食パンにマヨネーズをかけて(←いまマーガリンがない)、一枚きれいに食べてしまった。
寝るまえに気持ち悪くなって、大いに反省する。

今朝、久しぶりに体重を量ってみたら、44kg台であった。
体重計はデジタルで壊れているので、小数点以下が不明である…。
でもまー、45kg台に突入していなかったことを評価しよう。

わたしは、ダイエットブログを見て、自分の励みにしたりすることがあるのだが、ある80kg台の女性のダイエットブログを見ていて、「野菜が圧倒的に足らんよ!」と思った。
「今日は野菜いっぱいの日」と書いてあっても、見たら白菜とネギとしいたけだけで、あとは全部肉・卵やん…と分析したりする。
圧倒的に、肉が多いんだよなー。この人の場合。
はじめに肉ありきで、オマケにひょろひょろと野菜がついているのが、彼女の食生活スタイルなのだ。
そうじゃなくて、スーパーに行ったらまず、野菜のコーナーで安い野菜をどばーっと買って、そこからメニューを考えるといいだよ。
はじめに野菜ありきの食生活に変えたら、体重の減少が早いと思うんだけどなー。

などと考えていて、はっとする。
やっぱり、ちゃんと野菜料理をつくらにゃーならん!!
スーパーで売っている惣菜パックなんか、ひょろひょろのしょぼい野菜にどばーっと調味料がかかっていて、あれは手抜きしたいときはともかく、毎日食べるもんじゃない。
自分でつくらんとあかんのやー!!

改めて、気を引き締めて、惣菜づくりを頑張ろうと思う。
いま、冷蔵庫にあるのは、大根・白菜・にんじん・ピーマン・トマト・レタス・たけのこ、そしてじゃがいもとタマネギである。
考えたら、けっこうあるな。
わたしは、身体がしんどくて買い物に出たくない日があるので、買いに行った日は、ストックを揃える癖があるのだ。
とにかく、年代の古い白菜をなんとかしなきゃな。
豚肉と一緒に炊き合わせてみっかー。シーチキンはもう飽きたしな。
なんだか、野戦料理になりそうである。

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「のど自慢」のバックバンドとか

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また昼の12時に起きて、卵とウインナーを食べながら、なんとなくNHKの「のど自慢大会」なんか見ていたのだが、わたしの目にまず入ったのは、バックバンドの人たちのやるせない表情であった。
絶対、この人たちはやる気なんかない。
すごーく、惰性で仕事をしている。
のど自慢の素人たちが紅白さながら盛り上がっているのを尻目に、この人たちのやるせない無表情は、どーも目ざわりで仕方ないのであった。
なんだか、しょぼい番組だなーと思う。

その後、わたしはどうも身体がしんどい、今日はなんもしたくない日だ…と思い、ベッドに横になったのだが、考えたらビールが切れているのであった。
実家に買ったばかりのケースがあるはずだ、あれを持ってきてもらおうと電話するも、全然通じない。
仕方なく、着替えて徒歩6分のスーパーに出かけた。
ビールはとにかく重い、これはケース買いしないと、しんどいし経済的にも得策ではない。

今晩は、買い物に出かけた日でないと食べられない生魚、つまり刺身を食べる気だったので、もう一品惣菜をつくる。
それと日本酒をやりながら、わたしはフィギュアスケート・NHK杯を観ていた。
美しい演技と音楽…いいなあ。美しいものは、やっぱり見る者のこころをゆさぶるよ。
まーこれはスポーツ競技だから、プロのオペラなんかを観るのとは全然意味が違うんだろうけれどさ。

その後、ぼーっとTVのまえにいて、早くベッドに入って、本の虫になりたいなあと思っている次第なのである。
ほんと、今日はしんどい。
なんで、毎日判を押したように同じ生活をしているのに、こんなにしんどい日とそうでもない日があるのか、いまだよくわからない。
とにかく、今日は早寝をしたいと思う。

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NHKの悪口

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今日、起きたのは午後12時。
よく寝るなあ…。12時間は確実に寝ていますね。

週末は実家に帰ろうと思っていたのだが、フィギュアスケートのNHK杯があったので、せっかくだからハイビジョンで観ようと思い、マンションに残る。
ぬー。
考えたら、バンクーバーオリンピックまであと3ヶ月なのに、日本人選手の仕上がりがよくない感じがする…。
ピークに持っていくための、いまは過程なのかな?

ところで、観ている最中、ちょうど安藤美姫選手が出てくる直前に、いきなり画面がヘンになった。
うちのTVでいえば、放送案内モードになったのである。
画像は出ているが、右上にちっちゃくである。
わたしは、くそっなんもいじってないのに、なんで? と思いながら、なんかいじるとややこしくなりそう、もう演技まで時間がないし、とそのままで観た。
安藤選手が終わってから、ごにょごにょいじると画面がすぐ元通りになったのだが、NHKは番組の最後で、「一部のテレビで放送が見れなくなりました、おわび」みたいなテロップを流した。
怪しいよなーっ。
わたしは、2ちゃんねらーではないが、NHKに工作員がいたんじゃないのか? と疑ってしまった。
だって、よりによって、安藤選手の演技の直前にねえ。
TV局は、民放でまえに、石原都知事の発言を工作したり、オウム真理教の画像を一瞬入れたりしたことが実際あっただけに、どーーも胡散臭いところがあると思っている。
ちなみに、安藤美姫選手は、元在日韓国人ではないかと言われており、それはどっちでもかまわないけれど、右とか左が好きな人にとって、ちょっとした材料になる存在かも知れない。

自分の国のTV放送を疑ってしまうなんて、まるでかの国にいるみたいな気分だけれど、怪しいもんは怪しいんだから仕方ない。
たぶん、抗議電話が殺到しただろうけれど、わたしも腹が立ったので、ここに文句を書き連ねておこう。
NHK、しっかりしろ!
仮にもNHK杯という名まえがついたスポーツ競技で、放送事故なんてあっちゃならんことでしょー。

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バナナフィッシュに失望の日

banana

なんか、ブログがへんなことになっていて、古い記事から順に表示されているんだけれど、これはわたしのせいじゃないからねー。
お世話になっているこのFC2ブログのサーバーの不具合です。
昨日からずっとこんな調子だよー…。早くなんとかしてくれって感じ。

昨日は、夜中午前2時までかかって、吉田秋生著『バナナフィッシュ』の続きを読んだ。
あかんわ、これは…。
全19巻だけれど、10巻で済むハナシじゃないかな。
途中から、キーワードのバナナフィッシュがまったく出てこなくなっているし、想像するに、大好評につき連載を引き延ばされたんじゃないのかなー。
よくあるよね、漫画の世界ではこういうこと。
ラストはよれよれで、もう麻薬バナナフィッシュの争奪戦というよりも、IQ200と驚異的な戦闘能力を誇る主人公の争奪戦となっていて、見れたもんではなかった。
大友克洋の影響を強く受けたと思われる外国人の描き方もなんだかなー。
どうりで、うちの書庫の奥に眠っていたわけだ。

そんな不出来(と呼ばせてもらう)な作品に、夜中の遅くまで時間を割いて、結局わたしが今日起きたのは、午前11時半であった。
昨日の残りものの、目玉焼きとウインナーを食べる。
一人暮らしで嫌だなあと思うのは、食事が残りものとの闘いになることである。
とくに胃が小さなわたしは、だいたい一人前を少し残してしまうことになる。
そんで、今日の夕ごはんも、昨日と同じホルモン焼きの予定だよ…。
胃が元気なら、これをうどんにかけてホルモンうどんにしたら美味しそうだなと思うんだけれど、そんなに炭水化物を食べたら、肝心の? 日本酒が入らなくなってしまう。

そういうわけで、今日は料理をする必要がないので、いまから洗濯をしようと思う。
一日にいくつもの用事をしたくないんだよね。
また、病院戻りになりたくはないので、控えめすぎるくらいに、しばらくの間はなにもしないで好き勝手にしていようと思う。

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『MW』と『バナナフィッシュ』の日

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昨夜は、手塚治虫つづきで、今度は『MW』を再読。
重いテーマなんだよねー。要は、大量殺戮兵器に対する批判なんだけどさ。
ラストのクライマックスで、殺戮兵器MWガスにあたまをやられた殺人鬼の準主人公が、苦労して盗んだMWガスとともに主人公・賀来が海へ沈むのを見て、「賀来ーー!!」となまえを叫んで泣くシーンがよかったな。
ほんとの悪魔なら、ここのセリフは「俺のMWガスがーー!!」のはずなんだよね。
結局、この悪魔のような準主人公も、じつは殺戮兵器の犠牲者で、もとはふつうの人間だったのだなと。
とまあいつものように、あまり人が気にしないところで、「さすが手塚治虫、芸が細かい…」などと感じ入ってしまった夜更けであった。
かたじけない。

それで、今日はまた手塚治虫の重いテーマバージョンで『きりひと讃歌』を読みたいと思ったのだが、あいにくマンションにはなかった。
なんとなく、『MW』の側にあった、吉田秋生の『バナナフィッシュ』を読み始める。
これも、大量殺戮兵器をめぐる話なんだよねー。
うちには、なんでこんなものばかり置いてあるのだ。

しかしまー、『バナナフィッシュ』を読んでいる間じゅう、わたしが気になっていたのは、昼にお好み焼き屋さんで買った、旨そうなホルモン焼きであった。
なんで、お好み焼き屋にホルモン焼きがあるのかわたしは知らないし、これはメニューにも載っていない。
だが記憶を辿って、「あのぉ~、モツ焼きください」と店のおばちゃんに言ったら、「そんなんないで!」と突っぱねられ、いやでも確かにまえに食べたで? と思いながらねばったら、商品名は「ホルモン焼き」なのだった。
おばちゃん曰く、「モツ焼きとホルモン焼きは違う!」。
どうでもええやん、おばちゃん…、そんなん、わかれよ。

ともかく、前日の『MW』のまえに読んだ田辺聖子の美味しそうな大阪の味の小説を読んでいたら、どうしてもホルモン焼きと日本酒がやりたくなったのである。
福岡のMんち宅で読ませてもらっていた、『じゃりン子チエ』の影響もあるかも知れない。
それで、わたしは『バナナフィッシュ』を8冊読んだところで我慢出来なくなり、ついに日本酒を白日のもとでかぱあーっと開け、旨いホルモン焼きをしこたま味わうことにしたのである。
そりゃもーー、旨いのなんのって!!
こりゃ、大阪の味でんがなー。
大阪の下町の味やー。

…でもわたしの胃は小さいのであまり飲めず食べられず、そこそこで終わって、いまからまた『バナナフィッシュ』の9巻から19巻に挑む予定である。
バナナフィッシュが麻薬そのものの名まえだなんて、作者は途中で切り札のように出してきているが、わたしは最初の最初からそうだろうと思って読んでいたよ。
ふっ。やっぱり、漫画の創始者・手塚治虫には遠く及ばないわね。

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ガスレンジの電池切れ

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昼の12時まで寝ていた。
昨夜午前1時まで、手塚治虫の『アドルフに告ぐ』を読みふけっていたせいである。
壮大なスケールの物語だよなー。しかし、ちょっとタイトルがカッコつけすぎかなとわたしは思う。

昼に起きて、さあ今日こそは料理をするぞと思って、ガスレンジに火を入れようとしたら、電池が切れていて、全然駄目だった。
ショックを受ける…。
昨日、大量の野菜を購入してしまったので、ここで「まーいっか、いつもの冷凍ピザで」というわけにはいかないのである。
わたしは一大決心をして、部屋着の下をジーンズに着替え、ライダーズジャケット(偽者)を羽織り、徒歩2分のスーパーへ出かけた。
2分っていっても、ひじょーにメンドクサイ!!
スーパーへ行くと、わたしは必要なものだけでなく、ストックしておきたいものまで買ってしまう。
結局、単一電池2セットのほかに、冷凍うどんやらギョーザのたれやらビールを買ってしまった。
お重い…。
だから、買い物は嫌いなんだ!

帰ってから、卵とウインナーを焼いて、それにたっぷりのレタスとトマトを加え、トーストを半分にして、ビールと一緒に食べた。
うーむ。やっぱり、自分でごはんをつくるのっていいね。
なんといっても、野菜がいっぱい摂れる。
充実感がある。
そんなに食べなくても、食べた気になる。

そこでしんどかったが、今日の夕食の惣菜も一気につくっておいた。
あとは、これに鮭を焼くだけである。
ああ、ほんとうに、人間って食べることばっかりなんだなー、生きていると。
考えたら世のおかーさんたちは、みんな一日の多くの時間を台所で過ごしているわけだし、きちんとした食生活をしようと思ったら、それくらい手間がかかるってことだ。

当面の目標は、自分で買い物に行ってごはんをつくって、自らの健康管理を出来るようになることである。
そういえば、少し話はそれるが、左足の捻挫をしてからもう1ヵ月半が経つというのに、いまだに腫れが引かないんだがな。
当然痛みはあるし、これ、ちゃんと整形外科に診てもらった方がいいのかなー。
うう…お金がかかる……。

買い物をしていると、財布からどんどんお金がなくなっていくのがとてもよく実感出来る。
いまは、しばらく空けておいたマンションの食材・調味料のための設備投資となっているが、そろそろ安物買いをして家計を引き締めよう。
徒歩2分のスーパーは、じつは少々高いのである。
徒歩6分のスーパーにすれば、野菜一束が2~30円安く手に入る。
ビールもケースで買うべきだよなー。
実行しなければならないことが、たくさんある。

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空腹時のスーパー巡りなど

casserole

今日の体調は、まあまあ。
朝からのんびりぐにょぐにょになった冷凍ピザを食べ、また横になり、その後、新しい冷蔵庫を迎え入れる。

…そうだよね。冷凍庫って、このくらいのパワーで冷えるもんだよね。
考えたら、かなり以前から、まえの冷蔵庫の冷凍庫はいかれていたように思う。

わたしは、新しい冷蔵庫をまえに、うろうろと所在なく歩きまわった。
さて、これから3日ぶんくらいの食材を買いにいくか?
じゃがいも、にんじん、タマネギ、白菜、小松菜やほうれん草あたりの青い野菜、ピーマン、レタス、トマト、卵、ウインナー、食パン、肉、魚、ビール…、ああ、なんか考えたらいっぱいあるぞ?
なんかすごくめんどくさいぞ?!
こんだけのもんを買ったら、わたしはきっと、運ぶだけで精一杯で、その後料理する気なんか失せてしまうだろう。
ああ、もうほかほか弁当とビールだけ買って、終わりにしたい!

しかし、いつかはちゃんと具材を買って、ふつうに料理をしなきゃならないだろう。
2日おきくらいに買い物に出かけて、自分で料理して食べて、片付ける。
これくらいの労作が出来るようになるのを、まず目標とすべきではないか…。

そんなことを考えながら、わたしは結局、ビールを開けた。
めんどくさいことを考え始めると、まずはビールである。
この癖は、非常によくないと思う。
そういえば、わたしは料理しながらビールを飲む癖もあるんだよね。
たぶん料理のことを、めんどくさいと思っているんだろう。

うさ晴らしに料理したり、鍋を磨いたり、掃除をする人っているけれど、そういうのってうらやましいなーと思う。
だって、生活の役に立つではないか。
わたしのうさ晴らしは、もっぱら酒飲み。
全然、役に立たないどころか、身体にもダイエットにもわるーい!!

…なんてことをぐだぐだ言っているまえに、わたしははやく買い物に出かけた方がいいように思う。
お腹が減っているときのスーパー巡りは最低である。
要らんものをだーっと買ってしまうに違いないのだ。
スーパー巡りは、満腹のときに限るよ、ほんとうに。

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冷蔵庫とお米のマルエー

renkon

今朝、冷凍ピザを食べようとして冷凍庫を開けたら、ピザはやっぱりぐにょぐにょになっているのだった。
あかん、冷蔵庫を買い替えなければ…と、しんどさのあまり項垂れる。

そのうえ、お米も注文しなければならない。
食べることって、ほんとうになんて手間隙のかかることだろう!

両親に電話して、再び車で近所の電機屋を訪れる。
わたしは立っているのも辛い状態だった。
ぱぱーっと売り場を見渡して、「これがいい」と思うものの商品のまえで、エコポイントだのあれこれ点検する。

母は、なんだかいろいろ売り場の店員に質問していた。
これは…、大阪庶民的値切り活動というものだろうか…。
わたし一人なら、もう「これください」って言ってしまうけどな。
なんだかんだと、もう少し安くならないのかという雰囲気を漂わせつつ、いろいろと店員に質問するのである。

わたしはしんどいので、もう最後はへたっていた。
もういいよ、これで…、エコポイントも5つ星ついてるじゃん…。
エコポイントって知らなかったんだけれど、けっこうお得なシステムである。
払った金額は75,130円だが、これに対し11,000円ぶんの商品券などがついてくる。
鳩山首相は、CO2削減25%を国際公約してしまったんだから、このくらいのお得システムを導入しないと、消費者はエコロジーがどうとかいう観点で消費しないと思うよ。
これは、続けた方がいいんじゃないのかなー。

それはさておき、冷蔵庫を買うと、わたしはそのままスーパーに出かけて、今日の夕飯の寿司とかビールを買った。
明日は休日なので、冷蔵庫の届くのはたぶん午後、その後冷蔵庫が冷えるまで、約半日間かかるというのである。
これでは、肉とか魚の買い置きが出来ないではないかー。
今日はもう、料理する元気なんか残っていないし。
結局、いまのわたしの最大の関心事は、明日新しい冷蔵庫が届いてから、いきなり冷たいビールが飲みたくなったらどうしよう? である。

お米のマルエーは優秀で、わたしが出かける用事があることを告げると、「じゃあ、お届けするまえにお電話します」と対応をきちんとしてくれた。
お米のマルエーは、わたしは偉いと思っている。
なんといっても、顧客に対するきめ細やかな管理!
「なんだか、そろそろお米が足りない?」と思ったころを狙いすましたかのように、「お米、いけてますか?」と電話がかかってくるのである。
つまり、お米の足りない問題を、自分で考える必要がない!
わたしが知る限りでは、こんなきめ細やかな顧客管理をいち早く導入したのは、お米のマルエーではないかと思う。
偉いよ、まったくー。
自分ちの電話番号を記したシールに、わざわざ「このシールははがすとき、きれいに取れます」なんて書いてあるし。
貼るしかないでしょう、どっかの壁とかタイルに。

それで、お米のマルエーに感心したとともに、なんだか暇なので、いまビールを飲んでいる。
今日は、冷蔵庫購入だのお米購入だの、働きすぎたよ、まったく。
ほんとうは、一日じゅう、布団で寝ていたいくらいの体調だったよ、まったく。

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壊れた冷凍庫に疲れる。

reizoko

昨日は、あまりにしんどくて、もう座っているのがやっとだった。
しかし、福岡の友人M宅があまりに静かすぎたせいなのか、実家がうるさくて仕方ない。
両親のわあわあしゃべる声、道路から聞こえる車の音、父のいびき…。
わたしは、実家からマンションに移動することを決意した。

しかし、そのまえに、壊れたマンションの冷蔵庫を買い換えなければならない。
わたしは、必死の思いで、とにかく両親に電機屋へ連れていってもらった。
のだが…、着いてから、母がこんなことを言うではないか。

「冷凍庫、あかんのは扉の部分だけやねんけどなあ…」

え! ちょ…ちょっと待って!?
入院前、あなたは「冷凍庫のあっちの方が全然冷えてへんねんなあ…」と言ったではないか。
「あっちってどこ?」とわたしが訊いたら、あなたは「冷凍庫の右側」とかなんとか、答えたではないか。
なんで今回、それが「扉の部分」になっているのだ?!

考えたら、今回退院してきたあとで、彼女が言ったのも「冷凍庫のあっちの部分」であった。
いつの間にか、「あっちの部分」が、冷凍庫の右側から、扉の部分に変わっていたのだ。
それなら、なぜそうと言わない?!
状況が変わったのなら具体的にそう言わないと、あっち、では全然わからないじゃないか!!

わたしは、電機屋の駐車場でつっぷした。
「扉以外がまだ使えるんやったら、買えへんよ。もったいないやん」…。
あかん。しんどすぎる。

「代名詞では全然わからんやないか」と文句も言った。
母は、当惑していた。
……もうこの人たちは、トシなのだ…。
言葉が、だんだん通じなくなっている……。

それで一応、マンションに帰ってきたのだが、もうしんどすぎて、なにもする気になれない。
冷凍庫は、一応動いているようだ。
でも、そろそろ寿命だな…近いうち、買い替えは必要だろう。

今日も、朝からしんどくて仕方ない。
身体が思うように動かない。
なんて、もどかしいんだろう。
こんなので、ほんとうに生きていけるんだろうか。

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