LIFE,LOVE&PAIN(旧)

LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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辛い元旦の日

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あー。
ビールと日本酒を飲んで、TVのまえで、すっかり寝込んでいた。
見ていたのは、わたしの大好きな大食い大会である。

はっと気がつくと、大食い大会は決勝を迎えていた。
ラーメンを、決勝進出者がすすっている…。
すごいなー。なんで、こんなに食べることが出来るんだろうな。

その番組はすぐ終わってしまい、わたしは時間がもう午後6時を過ぎていることを知った。
なんで、昼間に眠って夜は眠れないかなー。
どうも、不眠っていうのとは違う感じがするな。

だからといって、夜、あたまに枕をつけて、すーすーと眠れるわけではないのである。
眠剤がないと、本気で朝まで起きている。
担当医Kっちは、いまわたしが飲んでいる睡眠導入剤に依存性はないと断言したが、そのまえの医師は依存性があるって断言したんだよな。
精神科って、医師同士でも意見が分かれるややこしい分野である。
素人の患者になす術はない。

わたしは、鬱病だから眠れないのか、薬の依存で眠れないのだか知らないが、とにかく辛いので、朝からアルコールに浸っていた。
そんなとき、まえの入院仲間のMちゃんから、「明けましておめでとう」のメールが届いたのである。
わたしは、同じ鬱病患者にしか出せない本音を吐いていた。
「鬱病患者に正月はないよね」
「ずっとしんどいままだし、今年の目標は”生き続けること”にします」

Mちゃんは、すぐ「わかるよ」という返事をくれた。
たぶん、「おめでとう」と言っていても、気持ちは同じなんだろうな。
そうなんだよ。
病気に、正月もなにもないんだよ。

この辛い気持ちを、ずっと背中に貼りつけたまま、わたしは生きなければならないのだろうか。
辛い。
ふつうに枕にあたまをつけて、すやすや眠れた自分、昼間はそれが当たり前のように活動していた自分。
すべて、失われてしまった。
こんなになっても、まだ生き続けなければならないのだろうか。
とても辛い。

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見事な寝正月

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あら? もう夕方なの。

わたしは今日、見事に寝正月ってやつをした。
早朝4時に目が覚めてしまい、くそぉと思いながら、3時間ほどネットサーフィンをして、それからビールを飲んで目玉焼きとウインナーを食べると、まもなく眠気が訪れた。

2時間ほどで目が覚める。
わたしはまた空腹感を覚え、今度はいいかげんなおせち料理をつくると(←なんで正月につくってんの)、日本酒とともに食し、TVのまえでごろりと寝た。
TVを見ながら、ぼーっとしていると、また眠気が襲ってきて、TVと電気ファンヒータをつけたまま居眠りする。

そんで起きたら夕方だ。
寝る以外、なにもすることがない。
だるいなあ…。
暇つぶしのビールでもやるかと考えるが、なんだか朝から食べすぎて、お腹がぱんぱんだぞ?

わたしはもう、開き直った。
なにかをしようとジタバタするよりも、もう今日は、自堕落にごろごろしていよう。
明日は新年会に行かなければならない。
エネルギーを溜めておかなければ。

それにしても矛盾しているのだが、こんなに暇なのに、新年会に出かけるというのが、これまた面倒で仕方ないのだ。
高校時代の同級生たちには会いたい。
だが、気持ちが沈んでいるので、みんなとわあわあしゃべるっていうわけにはいかないだろうな。
化粧をするのも、服を着替えるのも面倒だ。
しんどいな…。

なんだか、仕事に出かけるまえの日の気分だ。
何時にあれをして、これをして。
うーん。ひたすら、面倒くさい。

新年会に着いたが最後、ひととおり食べて飲むと、横になってしまいそうだ。
実際、ここ2年くらいはともかく、そのまえの数年間は、別の部屋を借りて休んでいた。
今度もまた、寝させてもらうか。
うーん。しんどいな。…

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新年会での旧友たち

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昨日は、昼から夜にかけて、新年会をした。
高校の同級生8人が集まった。

今年の新年会で、いちばんよくしゃべっていたのは、歯科医の妻・Uちゃんだった。
彼女は、身なりの贅沢をするでもなく、まっとうに学童保育の仕事をしている。
そこで現れるモンスター親の話に、高校教師の友人も主婦をしている友人も、笑いながら聞いていた。

わたしは…、そういうモンスター親に、精神病院で嫌というほど会ってきたので、なんだか笑えなかった。
他人事だから、笑えるのだ。
モンスター親のような人は、いま、入院患者のなかにすごく多い。
鬱病っていうのとは、ちょっと違う感じなんだな。境界性人格障害っていうのかな。
そういうのと一緒に病院にほりこまれてみ。
自分まで、その域に堕ちるから。

Uちゃんは、学童保育の仕事は3年更新制なので、「いまの歳で職なくしたら、もうあとあれへんやん?」と笑いながら言った。
「だから、あれをあてにして子どもの教育費にしたりはできへんで!」

わたしは、その言葉にぐさっときた。
「いまの歳で職をなくしたら、もうあとがない」
それ、まさにいまのわたしじゃないか。
彼女は、わたしがそういう立場に置かれていることなんか、全然あたまの隅にもないのだ。
あくまでも、生活に困る人なんか、この中にはいないということが、大前提になっているのだ。

まあ、考えろっていう方が無駄なんだがな。
実際、困ってんのはわたしだけなんだから。
わたしは、この新年会に出るのも、近々、難しくなってくるんじゃないかという予感がした。

「たびたびお金をせびってくる人がいて、よくよく聞いてみたらその人、生活保護受けてるねんなー」
なんてことも、他人事みたいに言っていた。
生活保護が、そんなに珍しいか?
せびる側が悪いと思うが、生活保護を受けている人なんて、わたしの周りにはぞろぞろいるよ。
ふーん、とみんなが感心しているなかで、わたしは一人、「そんなの、珍しくもなんともないよ!」と心のなかで吐いていた。
不正受給者は確かにいるだろう。
でも、ほんとのほんとに働けなくて、困っている人も、わたしの身近にいっぱいいるのだ。

格差社会のなかで、8人のうち、負け組に入ってんのは、わたし一人だった。
わたしは帰途、寂しい道ばたで屋台ラーメンを見て、思わず入りそうになった。
「いや、あれで屋台ラーメンというのはけっこう高いんだ」と思って、コンビニエンスストアでカップ麺を買ったけどさ。

わたしの旧友たちは、格差社会なんてまるで実感していない人たちばかりだ。
わたしはもう、飲酒が止まらない。

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日本酒と野菜の切れっぱしの日々

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あたまが痒い!! っていう夢をみて、今日こそは風呂に入るぞ~と決意する。
しかし、ほんとうにしんどかったよ。
なんで、鬱病患者は風呂に入れないのかな。

じつに、5日ぶりのことであった。
一昨日の新年会には、3日間風呂に入っていない状態で行ったのである。
香水ふりまいたけど…、やだなあ。
わかる人にはわかったかも知れないな。
髪をちゃんと洗わないと、抜け毛も多くなるんだよね。
だからといって、いまのわたしに毎日風呂に入れというのは、無理な話である。

今日の大阪は非常に寒くて、お風呂に入って、買い物に行くというのをわたしは今日の目標にしていたのだが、買い物はあきらめた。
食材はあるので、なんとかなる。
わたしは、期限切れの豆腐を白菜としいたけと人参とともに土鍋で炊いて、かぼちゃを煮て、コレマタ古いこんにゃくの切れっぱしと鳥肝をごま油で炒めて食べた。
酒は、日本酒である。
豆腐と日本酒の組み合わせはすばらしい。
んまいなあ。
しかし、もう少し、酒のグレードが高ければ、もっと幸せになれるんだがな。

その後、ぼーっとして、また一人である。
この世の中、こんなに孤独な人ってどのくらいいるんだろう。
けっこう、いまの日本には、老若男女多そうだな。
わたしもその一人ってわけか。
虚しいな。

これから、TVでもぼーっと見て、またビールでも飲むか。
すっかり、やさぐれた気分だ。
なんだかなあ。
こころがすっかり晴れ渡る日って、ここ数年間ほんとにないな。

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生きている意味がない。

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今日はもう…、ほんとになーんにもする気がしない。
疲労が溜まっているのを感じる。
わたしは、一日じゅう、ごろごろ寝ていることにした。

ただし、夕メシをつくってからである。
これだけはやっておかないと、お腹がすいたときに、なにもないのはすごく悲しい!

わたしは、朝、夕ごはんをつくると、そのままばたっと寝て、寝たり起きたりを1時間おきくらいに繰り返した。
電気カーペットの上に掛け布団をかけて、その間にはさまると、こたつに入っているみたいにぬくい~(←大阪弁)。
ああ…気持ちいいな。
もういいや。なにもかも、今日は忘れよう。
TVさえもパソコンさえも見ずに、ほんとうになにもしないのだ。

夕方になり、ちょこっとブログなんぞ書いてみる。
しかし、なにもしなかったものだから、書くことがない。
数年前は、けっこう一日いろんなことを考えていて、「こういうのってどうなんだ」みたいな雑記をよく書いていたが、最近は、日常生活のことばっかり書いているな。
んー。
外からの刺激がないのが原因の一つに感じるな。
たとえば仕事をしていて、いろんな人と会話をしていると、「あれ? そういえばこれってどうなんだろ」と、わたしは脇道にそれて、人の話をそこそこに自分の思考にはまったりしていたが、いまはそういうこともないしな。

いまはあまり、いろんなことに疑問も感じず、ひたすらぼけーっと過ごしている。
まだちょっと疲れを感じるな。
もう一回寝るか。
わたしの人生って、いったいなんなんだろう。
なんのために生きているのか、ほんとうにわからん。

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寒空を買い物に行く。

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昨日もそうだったけれど、今日もむちゃくちゃ寒い。
しかし、冷蔵庫の食材は、そろそろ切れかけていた。
わたしは一大決心をして、スーパーへ買い物へ行く。

…歩いて2分のスーパーは高かった!
野菜が軒並み高い。
わたしは、大いに不満だった。
べつに、食べたいものもないし…、だいいち、正月前にあんなに高値で売っていたかまぼこが、99円セールだよ!
ちくわなんか、89円だったよ!

なーんとなく、あたまに来たので、わたしはしんどいけれど、歩いて6分のスーパーにも行くことにした。
あそこなら、うらぶれているし、野菜も安いに違いない。

しかし、予想は見事に裏切られた。
ほうれん草なんか、こっちの方が高い!
なんのために、ここまで歩いてきたんだ…。
少しがっかりしたが、それでもわたしは、大好きなはたはた4匹とか、いかなごとか、一切れあたり100円のチリ産鮭とか、一袋100円の中国産わらびとか、しらすの釜揚げなんかを買った。
また、しばらく日本酒三昧が続きそうだなー。

そういえば、こってりしたビーフシチューなんかも、この寒い時期には食べたくなるんだよなー。
しかし、いま、家にはビーフがないのであった。
わたしは、肉は100gあたり100円以下のものしか買わない。
それでいくと、最近、牛肉は100円以下っていうのがないのだ。
ビーフシチューを食べるときは、100gあたり98円で買った冷凍豚肉を使うことにしよう。

10年くらいまえに仕事をしながら1週間ぶんの食材を買っていたころは、卵も10個100円が当たり前で、ほかの食材もけっこう100円で手に入ったのになー。
日本経済はデフレだっていうけれど、食材に関しては、インフレじゃないのかな。
ぜーったい、高くなっているよ。
今日は、日本酒もワインも買ってしまったしなあ。
知らないうちに、税金をいっぱい払ってしまった。
煙草を吸わないだけましか。

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しんどくてたまらん日

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なんかもう、ほんとにしんどくて駄目。
助けて~って感じ。

それで、今日は一日じゅう寝ている。
ごはんは、昨日の残り物があったので、冷蔵庫から出して、冷たいまま食べた。
ますます、気分が冴えなくなる。

TVで『もののけ姫』を観ようかと思っていたけれど、もーしんどいわ。
毎年、2月くらいがいちばん体調が悪くなるので、これからどんどん悪くなるんじゃないかと恐れている。
買い物と食事がなあ…、どうしてもしなきゃいけないのが辛いなあ。
ほんとに、助けて~って感じ。

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冬の温かい食べ物

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昨晩は…、爆食した。
このところ、冷たい残り物ばかり食べていたので、ついに「温かいものが食べたい!」という欲求が炸裂したのである。

しかも、和風でなく、洋風のものがいい。中華でもいい。
ほんとうを言えば、わたしはずっとずっと、ビーフシチューが食べたいのだ。
しかし、まだ冷蔵庫に残る、ちょっと黄ばみかけた小松菜。
長々と水につかっているこんにゃく。
あまり足の長くないもやし。
そんなものを目にすると、「ああ、とうぶんわたしはビーフシチューを食べることは出来ないな」と絶望し、そのうえ『美味しんぼ』なんか読み返したものだから、ほぼ衝動的に、わたしは冷凍庫から冷凍ピザを取り出し、その上にピーマンをトッピングしてオーブンで焼いて一瞬にして食べた。
もちろん、ひんそーな冷たい夕食のあとである…。
そのうえ、「まだあったかい炭水化物が食べたい!」と思い、わたしは冷凍してあった白飯を茶碗大盛り1杯ぶんくらい食べた。
チーズと白飯の組み合わせはいかがなものかであるが、わたしは悪くないと思っている。
酒は、ほとんど飲まなかった。
わたしは、とにかく「温かい食べ物」に飢えていたのである。

今日、冷蔵庫を見たら、まだ冷たい残り物がちんと座っていた。
結局、わたしはこいつらを食べていないのである。
ちくわと一緒に煮た大根…、まずい。ちくわはちくわだけでよかった。
かぼちゃの煮たの。わたしは、健康を考えて緑黄色野菜と思い、正月前に足の長いかぼちゃを買ったのだが、嫌いなもんはやっぱり嫌いなんである。
うっかり手を出してしまった、いかなご。一人で食べるには量が多すぎるんだよ! とうぶんいかは食べたくない。

で、今日の夕食はどうしようと悩んでいるのである。
欲求不満で爆食するくらいなら、すべてを無視して、ビーフシチューをつくってしまうか。
その方がいいかも知れないなー。
あーフランスパンが欲しい。
でもそうなると、余ったフランスパンを、バターをつけて食べたいとか、にんにくオリーブオイルが欲しいと考えたりするに違いない。
そうするとワインも一緒に飲んでしまって、翌朝、また「あー体重が!」と気になるに違いないのだ。

どっちにしても、冬のあったかい食べ物は太りやすいなー(鍋物は除く)。
ちなみに、うちの体重計はいま、完全に壊れている。
デジタル表示が出ないのだ。
はやく、新しいのを買わなければと思っている。

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成人式の日とスーパー巡り

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結局、わたしは昨日、ビーフシチューをつくって食べた。
んまかったー。
いかなご? ちくわ味の大根?
捨てましたよ。
もういいの。吝嗇家なわたしだけれど、食べ物であまりにひんそーにしていたら、いままで以上に希望がなくなってしまうわ。

それで今日は、残りのしなびかけのもやしをきんぴらにして、あとは小松菜の炊いたのと一緒に、大好きなはたはたを焼いて食べようと思っている。
それとはべつに、最近冷蔵庫を開けるとどばっと目に入る卵を見て、「オムレツ食べたいなー」と思っていたのだが、なんとうちにはケチャップがないのだった。
あと、NEXも切れかけているし…。
そこで、今日はあんまり寒くなさそうなので、わたしは買い物に出かけた。
買い物は、だいたい週2回のペースになっている。

そんで、スーパーで豆腐を見かけて、「湯豆腐でぬくぬくやりたいなー」と思い、白ねぎやら、安かったキノコ類を買い、100g98円のアメリカ豚とか100g78円の鳥肝とかを買って、喜んでいた。
エリンギ、マイタケ、ぶなしめじなどのキノコが一律99円になっていたので、バターで炒めて、キノコづくしをやろう! と考える。
わくわくするなー。
わたしは、バターを買った。
なんと、うちにはバターもなかったのである。

で…、あちこちスーパーをまわって、家に帰る途中で、肝心のケチャップを! 買い忘れていていることに気がついたのである。
わたしは、ちょっと迷った。
ある日、すごーくオムレツが食べたくなるかも知れない。
いまのうちに引き返して、ケチャップを買った方がいいのではないか?

ケチャップをつけないオムレツというのも想像してみた。
でも、やっぱりオムレツにはケチャップがないと…。
だいたい、わたしはいつも和食で、ケチャップとかクリームの味に飢えているのだ。
ケチャップ! ああいまからでも買いに行くべきだろうか。

けっこう、こんなつまらんことで毎日悩んでいたりする。
そういえば、今日って成人式の日でしたね。
晴れ着姿の女性を何人か見かけましたよ。
なにかこう…、言ってあげるとすれば、「これからの人生、大変だと思うけれど、頑張ってね」くらいだな、わたしから言えるとすれば。

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死にたい毎日

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今日もなんにもすることなし。する気もなし。
どーーもいかんなー。こんな生活、長続きせんぞ…。

だいたいは、体調がよくなってきたら「仕事したい!」という気になるわたしなのだが、去年からずっと全然意欲が湧かない。
いま、働き口を確保しておかないと、これから年齢的にどんどん厳しくなっていくぞ…と知りつつ、どーもやる気が出ないのである。

しんどいともいうな。
なんだか知らんが、一日じゅうしんどい。
やっぱり、大脳のどこかがやられている気がするなあ。
こんなの、わたしじゃないもん。

わたしは、夜になるとほとんど毎日、13階から飛び降りる自分を想像する。
いまから飛び降りたら、どうなるかな。
両親は嘆きつつも、「これだけ苦しんだんだから」となかば諦めるだろう。
妹は、「そんなに思いつめていたとは知らなかった」と言うだろう。
友人たちは、「まさかそんな…」と絶句するだろう。
少し、いい気味だって思う。
だいたい、自分がどれだけ苦しんでいるかなんて、人にわからせるには自殺するくらいしか方法がないんだよ。
それまでは、「ただ甘えている人、ただ困っている人」だもんな。

しかし…、いまはやる気がないんだよな。
死ぬことすら面倒。
死のうとすることって、ものすごいエネルギーが必要なのよ。
あれはね、元気じゃないと出来ないね。

ちょっとくらいイライラしてもいいから、抗鬱剤増やしてくれないかなーと思う。
どーもこのままではいかん。
パソコンのまえにいるのも面倒。
ほんとに、一日じゅう、電気カーペットの上で、ごろごろしている。

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世界じゅうの日常生活を知るために

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twitterで、いま世界各国の情報を流してくれる人を探しているのだが、これがなかなか見つからない。
日本人同士でもそうだけどさー、これがわたしとわたしの従兄弟よ! なんて写真を見せられても、全然面白くないよね。
たまに、すっごく綺麗な海や面白い食べ物を紹介してくれている人がいるのだが、そういう人に限って、なぜか所在地を明かしていない。
どこなのよ、この楽園は?!
知らせたくないってわけ? きー。

それに、言語の問題がある。
やっぱり、せめて英語でないと…、まったくわからん言語だとどうしようもない。
あと、日本人を嫌っていないという保障たるものが欲しい。
それから日系ブラジル人は、もうほとんど日本語を話せないみたいである。(←かといって、ポルトガル語も難しいらしい。)

日本語が完璧な元日本人女性で、フランス人と結婚してフランスにいる人がいたが、この人の話がまたしょーもなかった。
「○○でこれ買ってきました、かわい~」とか、そんなんばっかりで、フランスのことがまるで書かれていないのである。
お友だち関係を見たら、日本人らしき名前の人ばっかりであった。
この人、大丈夫なんかなあとわたしは密かに思った。
ゴクミなんて、すっごい勉強して、いまでは舌足らずとはいえ可愛いフランス語をしゃべっているらしいが、あのくらいでないと、地域社会に入り込めないだろう。
フランスに住んでいるなら、フランス語を勉強して、フランス人と仲よくしたまえ、馬鹿者!

とまあ、言い過ぎたが、そんななかで、うるさいくらいにタイはパタヤの情報を流してくれるおばちゃん(お姉さん?)がいる。
なんかなー。この人、夜な夜な飲み歩いて、訳もなく明るくて、どっか大阪のおばちゃんに似ている感じがするんだよなー。
タメ口だしね。
そんな彼女が、「昨日飲みすぎた」とか「今日胃が痛い」とかつぶやいていたら、一応わたしは「大丈夫?」とこれまたタメ口で尋ねるのだが、彼女は速攻で「うん、今日なんも食べてない…」とか返事をしてくれるので、あーほんとにこの人、大阪のおばちゃんやがなと、わたしは確信するのである。

先日、そのタイの大阪のおばちゃんが「Japanese foodを食べた!」と写真をUPしていたので見たら、なんか大皿にどでんとチジミが乗ってあって、漬物の代わりにキムチがあって、ごはんに焼肉を乗っけたやつがあったりなんかしたので、わたしは絶句した。
日本食らしきものといえば、みそ汁くらいだったのである。
あれはないよ~。おばちゃん(もとい、お姉ちゃん)。
まー、あくまでtwitterといえばつぶやきサイトなので、議論する気はないけどさ。

それにしてもやっぱなー。英語が出来ないと、世界とつながりにくいですなあ。
一言言いたいのは、東南アジアや各後進国で、英語がみんなけっこー話せるのは、やっぱ英語圏の人たちによる植民地時代を経験しているからなんだよな。
日本人は、元祖英語下手だけれど、植民地にされなかったからだっていう歴史がある、そこんとこは誇ってもいいと思うんだよなー。
だいたい、なんで世界語が英語なの。
英語圏の人は、なーんも考えていないんだろうな、そのへんのこと。

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アルコール漬けの日々

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夕方起きたとき、「朝だ! 飲みすぎた!」と勘違いした。
まだ外は夕暮れで、少し明るかった。
わたしは呆然とした。
朝と夕方の区別もつかなくなっているなんて!

このところ、毎日ずっとアルコールを飲み続けている。
そうでもしないと、もたないのだ。
ワインがあっという間になくなり、わたしはこの寒いのに、わざわざ買いに出かけた。
ワインが切れていなかったら、今日みたいな日は絶対外に出ない。

ついでにビール屋? にもビール3ケースを頼んで、米屋にも電話してお米を頼んだ。
ふう。お金がぶっ飛んでいくなー。
毎日、粗末なもんしか食べていないのにな。

マクドナルドのハンバーガーも、久々に食べたいと思っているのだが、機会がない。
それにあれって、微妙に甘いんだよなー。ビールにも合わないんだよなー。
いかんなー。アルコールが先にありきで、その次が食。
こんな生活を続けていてはいかん!

だが、世界じゅうで、誰がわたしを助けてくれるわけでもない。
親だって、「あんたなんかどっか行けばいいのに」って言うくらいだからなー。
どこにでも行ってあげますよ、あんたの知らんどこかへ。
――そんな気持ちにもなるが、いまのところ、マンションでのらりくらり暮らしは、冬の寒さをしのぐには悪くない。

どうしようかなあ。
どこへ行けばいいのかなあ。

鬱病はもう治らないと思う。
自分はもう、昔の自分と同じではなくなってしまった。
目標も、目的も、希望も、将来像も、なにもかも失ってしまった。
なんでこんなことになったんだ、わたしは悪いことなんかしていないのに!

ほとんど断言出来るけれど、アルコール依存症になる人のすべてが、いいかげんで自堕落な人では決してないよ。
わたしは、そう予感する。

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仕事が出来ない自分

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今日は昼はずっと寝ていて、何度もいろんな夢をみた。
すべてが、最後に実際には誰もいないんだと気づき、「あれ? 自分はいま何者なんだっけ?」と寝ぼけ眼で考えるのである。

そして――、リビングルームの電気カーペットの上で、ただ一人、夢をみていた自分を発見するのだった。
なんて淋しい…。
わたしにはいま、仲間がいない。
昔、仕事仲間に囲まれていた毎日を思い出す。
「なにを感傷に浸っている…」と思う人は考えてみて欲しい。
もし、突然、自分の周りから仕事仲間がいなくなったら?
人と人とのつながりは、案外その人を大きな力で支えているんだよ。
病気は、それをいとも簡単に切り離すんだよ。

わたしは、もうアルコールに頼るのさえも虚しい。
胃が弱いので、飲むっていっても、1升も2升も飲めるわけじゃないのだ。

夕食には、湯豆腐を食べた。
この季節、仕事が終わって「さー一杯」ってやる湯豆腐は、さいこーだろうな。
「なんかの仕事しようかな?」と考えたが、こんなに毎日、体調に変調があるなかで、決まった時間にそれなりの仕事が出来る自分であるとは思えない。
強行突破して、また入院になるのは嫌だしな。
前に進めない。
それがいま、わたしをとても苦しめている。

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ダイエットに野菜さまさま

yasai

昨日も爆食した。
夕ごはんに湯豆腐を食べたあと、しばらくしてから急にお腹が空いてきて、わたしは冷凍庫からピザを取り出して、ワインとともに食べた。
それでも足りず、もう1枚取り出して、さらに食べた。
それでも足りず、今度は冷凍ごはんをチンして食べた。お茶碗軽く一杯ぶんくらいである。

あまりの爆食に、お腹がはち切れそうであった。
反省!
これは絶対、精神的なものから来ているよな。
もし爆食しなかったら? と考えると、わたしは将来のことをうじうじ考え始めて、最悪の気分になったと思うのだ。

それで、最近飲みすぎていることだし、きっと体重が増えているだろうと思い、ここらへんで歯止めをかけるべく、わたしは父に実家にあった体重計を持ってきてもらった。
やはり、数字を見ないと、人間、反省を生かすことなんか出来ないと思うのである。
今朝、ごはんを食べるまえに量ってみると、45kgくらいであった(←アナログなので小数点以下がわからない)。
1ヶ月ほどまえ、病院で量ったときは、確か44kgくらいだったと思うので、食べているわりにはそんなに増えていないな。

うむ。
じつは、わたしは徹底して脂ものを食べず、ほとんど野菜生活を送っているのだ。
揚げ物・てんぷら類なんて、退院してから1ヶ月間くらい、1度も食べていないよ。
1度だけ、惣菜のカキフライを食べたっけな? でもあまりにひどい出来だったので、あれも捨てた。
つまり、量は食べても高カロリーなものは一切避けているのだ。
朝、食べる食パンにだって、なにもつけていないよ。

先日、夜に「ワインが飲みたいなー」と、ワインのあてをなににするか考えた結果、わたしが選択したのはレタスであった。
チーズもちゃんとあるのにである。
でも、なんとなく情けないので、twitterで「ワイン飲みながらレタス食べてる」ってつぶやいたら、アメリカの人から「ごぼうの方がいいよ」と言われた。
ごぼう…。確かにそうかもだけど、ごぼうはなかったし、夜中にごぼうを裂いている自分っていうのもな…、なんかなさけねー。
自炊していて気がついたんだけれど、わたしはごぼう・蓮根・かぼちゃ・イモ類が好きじゃないらしいのである。
正月の甘栗なんて、まだ残っていますよ。たぶんあれ、食べないな。

それで、青虫みたいに葉っぱ類をむしゃむしゃしている。
今日はたっぷりのもやしとニラで、ニラレバ炒めをつくって食べた。
ニラももやしもレバーも安いので、このメニューは定番になりそうである。
それと、なんといっても冬は湯豆腐ですな。
鍋物を週に何回か取り入れると、体重ってあんまり増えないんだよね。
野菜さまさまである。

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無垢な親友たち

kaki

独身の親友たちに、今度は牡蠣パーティに誘われた。
なんだかわたしが、鬱病で苦しんでいるのを打ち明けてから、彼女らはあれこれとわたしを外に連れ出してくれようとしている気がする。

気持ちはとても嬉しかった。
いや、いまも嬉しい。
しかし、身体も気持ちもすごくしんどい。
親友同士の家での集まりは、各自なにかを持ち寄ることが暗黙の了解なので、わたしは今度はなにを持ってゆこう? と思案する。

彼女らは酒をたしなむ程度しか飲まないうえ、車で来るやつもいるので、シャンパンの高いのを買ってもあまり喜ばれないだろう。
みんな、がっつり食べたい派だから、ごっついもんがええかな。
いや、案外そういうのは用意していそうだからサラダ?
そーだな。
途中のデパート地下街で、あまりマヨネーズなんかがかかっていないさらりとしたサラダを買ってゆくか。
けっこー高いんだよな。サラダと一口に言っても。

わたしはいま、右手に深い切り傷を負っている。
割れかけたコップを洗っているときに、スパッというよりズボッという感じで、皮が剥きはがれ、筋だか骨が赤く白くさらされるほどの深い傷を負った。
瞬間から血がぼたぼたと流れ落ちて、これはたぶん病院に行った方がいいよな…とわたしは感じた。
が、わたしは行っていない。
一つには、病院で待つというのが非常に面倒であるのと、一つには、切り傷くらいで病院に行ってお金を取られるのは馬鹿馬鹿しい! という思いからであった。
野菜1個買うのでも、20円の差で歯噛みしていたりするのに。
医療費、最近高すぎて行く気がしないよ。

さて、そういうわたしの経済状況と彼女らのそれとはあまりに違い過ぎる。
わたしは、また悩みはしないだろうか。
仕事の苦労話や成功談を聞かされ、ぱくぱくと旺盛に食べる彼女らの横で、冴えない顔をして酒ばかり飲んでいる自分に、なってしまわないだろうか。

「○○○(←わたしの愛称)が感じている温度差や孤独を理解することは難しいけれど(中略)、皆で可愛いオバアチャンになって助け合いながら過ごせたらいいなあと願っています」と親友Aは先日、メールをよこしてくれた。
ありがとう。
でも、みんなで可愛いオバアチャンか…。
それって、幸せな人たちの集まりってことでしょう。
わたしは入れそうもないなと密かに思いながら、今日何本目かのビールをあおらずにはいられない。

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山椒魚の気分

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なんと一週間ぶりに風呂に入る。
それもシャワーだけれど。

朝、目が覚めたとき、今日~こそはどうしても入らないとな! としぶしぶ嫌々入ったのである。
お風呂っていうのが、とにかくしんどい。
繰り返すが、鬱病患者はなぜか風呂に入れなくなるのだ。

やっと自分を綺麗にして、それからまた少し寝て、わたしは少し買い物に出かけた。
野菜が安かったので、思いっ切り買う。
それから、ワインも。

これなのだ。
もしわたしが、お酒をいっさい飲まない人間だったら、こんなに家計を切り詰めなくてもそこそこやっていけるはずだ。
わたしは途中で、銀行に寄って通帳の残高を見た。
5万円台。
これで、今度の年金の支給日2月15日までやらなきゃいけないのだ。
手元にあるのは、2.5万円くらいである。
預金はあるが、それに手を出すつもりは毛頭ない。
あれは、いざというときのためのものだ。

映画『アバター』は観たいし、牡蠣パーティはあるし。
わたしは、こころのなかでため息をつく。
通帳に5万円ちょっとあるといっても、共益費やガス代や電気代、電話代で、これから3万円くらいは飛んでいくだろう。
つまり、あと最大4.5万円くらいで1ヶ月を乗り切らないといけないのだ。

『アバター』はあきらめるか~…と力なく思う。
交通費を含めたら、全部で4,000円くらいかかっちゃうもんな。
途中でお腹が空くかも知れないし。
だいいち、出かけるのって、ほんとにしんどいんだよな。

なんだか、井伏鱒二の「山椒魚」になってしまったような気がする。
知らないうちに身体がでかくなって、外に出られなくなってしまった哀れなもの。
いつの間にか、体力もお金もなくなって、外出さえままならなくなった自分を、わたしは傍でじっと見つめるだけである。

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今日も湯豆腐の巻

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今朝は5時に起きてしまったので、いきおい朝食も早い時間になり、結局今日は3食になってしまった。
わたしは、お酒をよく飲むので、1日3食も食べると太るのである!
それにしても、最近よく早朝に目が覚めてしまうので、1日3食生活が多くなってきている。
このままではまずい。

先日、お風呂に入るまえに体重を量ったら、45kgだと思っていたのが、44kgだったことも大きい。
冬の部屋着って、1kgくらいあるのね。
それで、「こんなに飲み食いしているのに、増えてないじゃん~」と油断したわたしは、ますます調子に乗ってしまった。
でもな。
さすがに、今日の夕ごはんは、またローカロリー湯豆腐にしたよ。
豆腐半丁と、白菜と椎茸とにんじん。
これで、お銚子の熱燗をやりながら、火鉢を囲んではんてんを着ていたら、さいこーの江戸っ子気分やがな。
いや…、江戸っ子は、湯豆腐に、野菜みたいな邪悪なものを入れないか。
それよりも、なぜ江戸っ子にならなければならないのか。

それで(どこがそれでなのか)、いまお腹がぐうなのである。
熱燗、やるかー。
お銚子ないけれど、まーいいや。
豆腐を浸すのは、関西風のだし入りぽん酢である。
どこが江戸っ子なんでぇ、てやんでえ。

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『極道の妻たち』のこととか

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しばらく、文化というものに触れていないなーと思いつつ、今日はTVで『極道の妻たち』を観ることにした。
家田荘子の書いた原作は読んだんだけれど、映画を観るのは初めてじゃないかな。

あんまり期待はしていないし、もしかしたら「やっぱしんどい」と思って、観るのをやめるかも知れない。
家田荘子の書いた原作というのは、小説じゃなくてルポルタージュだったんだよな。
まーだいたい、あのお方の書くものって、そんなもんばっかだけれどね。
『イエローキャブ』なんて、げー吐きそうなくらい気持ち悪い本だった。
知らん人のために書いておくと、『イエローキャブ』は、日本人女性はNYのタクシー(=イエローキャブ)に乗るくらい簡単にやれるぜ、という意味で、アメリカにおける日本人女性の蔑称だったという内容だったが、どーもそんな言葉が実際に使われていたという事実には乏しいらしい。
彼女の書く本というのは、どこか話をエキサイティングにしようと、脚色しているような部分が見られるんだなー。
『極道の妻たち』も、例外じゃないだろーと、わたしには思えるんだよなー。

で、まあ、だいたいわたしは原作のあるものを映画化すると、たいていクソ映画が出来上がるという持論を持っているのだが、『極道の妻たち』に関しては、原作を飲み込んでいるかも知れないなと思っている。
というか、たぶん原作とはまったく別もんになっているだろーな。
だから、観ようかなと思ったんである。

それで…、いま、またお腹がぐうなのである。
夕ごはんを食べてしまうと、やる気がなくなって、ブログが書けなくなるので、いま必死に書いているんである。
これを書いたら、今日はかれいの煮付け(←じつは、切り落とし部分で、4回分くらいを100円で売っていた!)と、ほうれん草や高菜漬けやもやし炒めなんかとともに、日本酒をぐーっとやるつもりなのである。

今日は、朝ごはんを9時半に食べて、いま午後6時過ぎだから、なんとか2食で済むかな?
――いや、映画の出来によっては、怒りのあまり、冷凍ピザを焼いてワインで流し込んでいるかも知れない。

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辛くてしんどい。

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…せっかく気持ちよく昼寝していたのに、母からのメールで起こされた。
「明日、病院、何時に行く?」
そうか。明日は、通院日だったか。

最近のわたしは、眠って夢をみているときが、いちばん幸せである。
そこでは、わたしは必ず誰かと関わって、なにかをしている。

いまはほんとうに孤立していて、わたしは孤独である。
することもないし、誰からも期待されていない。
生きている甲斐がない…。

新年会で、親友たちと会ったとき、彼女らの反応の速さにとまどった。
なんでもないことで、ぱっと笑い、あははとしゃべる。
あれが標準の人の速さなのだ。
わたしは、彼女らを指標に、自分の体調を推し測ることが出来る。

まるで、泥沼のなかを進んでいるみたいに、いまのわたしは鈍重だ。
もっと、らくらくと歩くことが出来れば、仕事のことも考えられるのに。
いや、昔むかしは、走っていたんだよ。
走っているのが楽しくて、どんどん変わる景色に、感動したり、ときに挫折を感じたりしながら、生きていることの価値を実感していたんだよ。

わたしは、走っている最中に、井戸に落ちてしまって、それから7・8年間になる。
苦しい。辛い。悲しい。
なんで自分がっていう気持ちになる。
病気になった人はみんなそう思うらしいが、わたしも例外じゃないのである。

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眠りかけのエントリー

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朝からいつもの通院。
混んでいなくて、助かった…。

今日のわたしは、とてもしんどかった。
診察室に入るなり、腰もかけずに「しんどいです…」と訴える。
担当医Kっちは、即座にカチャカチャと電子カルテを書き始め(←この人、患者の口調まで全部その通りに書く)、わたしはそれを無視して、「もう、生活が破綻しています。風呂に入れません。掃除なんか一回も出来ません。買い物になかなか行けません。パソコンを立ち上げるのもしんどい日があります。一日じゅう寝ていて、もう生きているだけです」と、本音を矢継ぎ早に語った。

「なんか、やる気の出る薬とか、元気が出る薬はないんでしょうか?」
わたしは、もう何度も繰り返している質問をした。
だが、Kっちはいつもどおり、「薬はこのままやで」と言うだけだった。
そうなんだろうか。
Kっちは、とにかく薬を出さない精神科医なのだと、ほかの患者からも聞いている。
でも、なにか…なにか、ないのだろうか。

診察が終わって、いつもの薬を手に入れたあと、「電機屋に行くで。体重計、壊れてるんやろ」と両親に言われたときは、ちょっと絶望的な気分になった。
確かに、体重計は要る。
だけれども、それ、いま買わなきゃいけないのか。
わたしは、正直言ってとてもしんどい。
でも、わたしは頑張った。
いまマンションにある体重計は実家からの借り物だし、今日買えないと今度いつ買えるかわからない。

それで…、回転寿司屋で腹ごしらえしたあと、電機屋で最も単純なデジタル体重計を3,000円で買った。
体脂肪率が出るのなんか、要らん。
どうせ、誤差だらけのくせに、値段が倍くらいもするのだ、貧困なわたしのためのものじゃない。

帰ってきたときは、ほんとうにくたびれて、もういまだってなんもする気がしない。
することがあるとすれば、世界のどこかに向かって「しんどいよー!」と叫ぶこどくらいである。
なんで、こんなにしんどいのだ。
何年も高熱にうなされているような感覚だ。

(これを書いている最中に、何度も寝かけた。あかん。いったん寝る。)

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ゴマキ母に自分の未来をみる。

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元「モー娘。」後藤真希さんの母親が死亡 酔って自宅3階から転落か(産経新聞)

自殺説も流れている、このニュース。
こーゆーのを見ると、「ああ、なんてラッキーな人なんだ」って思わずにはいられない。
だって、自殺志願者のあいだでは、「10階以上ないと確実ではない」というのが定説なんだよ。
でも、10階以上の高度って、かなり怖い。
だから、わたしを含めて出来ない人が多いと思うんだな。

それが。
たった、3階から、しかも酔っ払って意味不明のまま死ねるなんて。
これはもう、幸せですよ。
自殺説が本物だとしたら、わたしの意見を批判する人は、わかっちゃーいないよ。
3階から落ちた場合ね、生き残って、下(上)半身麻痺などの障害を起こす場合が多いんですよ。
いまの苦労にさらなる苦悩ですよ。
まー災い転じて福となり、それがきっかけで生きる希望を見出す人もいるかも知れないけれど。

もし、事故だったら、お悔やみ申し上げます。
しかしね、事故で死ぬくらいの酔っ払いっていうのはね。
やっぱりかなり飲む人ですな。
するとこれまた、天寿としか言いようがないな。
なんか、わたしの未来を見るかのようだな。

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Mちゃんからのメール

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昨日はあんまりしんどいので、午後7時半に寝た。
当然、夜中に何度も目が覚めたが、根性で寝続ける…。
でも、やっぱり最終的に午前5時半に起きずにはいられなかった。
なにもすることがないし、ほんとうはもっと寝ていたいんだけれどな。

昼すぎ、元入院仲間のMちゃんから、メールが来る。
やっぱり、いまの時期はしんどいんだそうだ。
そういう状態なのにメールを打ってくるというのは、相当きてるときだと思うのよ。
わたしは、そういうメールには、気がつき次第、すぐ返事するようにしている。
ほんと、一歩間違えたら、死んでしまっているかも知れないからね。
そうなると、後悔するなんてもんじゃないでしょう。

…ここで、わたしはいったん昼寝に入った。
また昔のころの夢をみた。
わたしは大学4回生で、同じ陸上部だったOくんがいて、偶然出会った場所からみんなとの集合場所まで、階段を3段飛ばしに昇りながら、世間話をしていた。
「俺らも昔はよー喧嘩ばっかしとったなー」
「そやねー。でも4回になって、少しは大人になったかなー」
「そやなー」
――それから、ほかの同級生と合流して、和気あいあいとおしゃべりした。
その瞬間、ぱっと目が覚めたのである。

ものすごい脱力感がきた。
いま、わたしは44歳で――、周りには誰もいない。
こっちが現実で、あっちが夢。
夢だけれど、昔は確かに日常だった日々。

もう、これから先、生きていても大したことはない。
わたしは、マンションの13階の風景を思い浮かべた。
いや、寒い。無理だ。
一瞬、さっきのMちゃんからのメールがあたまをよぎる。
「ゆみちゃんが、存在してくれることが、わたしにとってすごく大切な事だよ」
Mちゃんは、案外、なにかを察知したんだろうか。

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祭りは終わった。

yoyo

冷蔵庫のものが乏しくなってきたので、しぶしぶ買い物に行く。
どうせすることがないからいいんだけれど…、ああ体力を消耗するな。

歩いて6分のスーパーでは、100円野菜がたくさん売られていて、わたしはあれもこれも手を出しそうになった。
しかし、…あんまり好きじゃないじゃがいもが、いくら3個100円だって、要らんものは要らんだろう。
青ねぎ。冷凍しておけばいいのだが、まだあるし…、悩んだ末、買うのをやめる。

じつは、お金の計算をしていて、どーも次の年金支給日まで、ギリギリか、ちょっとアウトか? くらいの微妙なところにいることがわかっているのである。
もー食料品以外は買えないな。
寝ているしかないってわけか。
なんだかなー。文化的生活ってもんが、これじゃ出来ないよな。
まーやる気も出ないので、問題ないといえばそれまでだが。

そーいえば、わたしの持っている資格の健康運動指導士の講習会は、今年度は2回しか行けなくて、3万円かけて取った単位は、たった3単位であった。
そりゃなー。今年度は入院ばっかりしていたもんなあ。
2014年までに、あと10単位要る。
はあ…。今年もまた、3万円払って、頑張って行かないとな。
資格が剥奪されちゃうんだよね。

しかしこの資格、今後わたしは使うことがあるのだろうか。
こんなに体力的に衰えていて、いまのわたしは人に健康指導出来るような状態ではない。
業界はどんどん変わっていくし、仕事から離れていればいるほど、当たり前だが復帰は難しくなってくる。
なんだかなあ。
難問が山積みで、わたしはもう自分自身を立たせておくことも出来ない。

何年間もあがいてあがいて、ほんとうに自分は駄目になってしまったようだ、と気がついたとき、わたしはすっかり無気力になってしまった。
最初は治ろうと努力していたけれど、いまはもうそんな気にもなれない。
よく言えば、病気と共存するしかないっていうことだ。
それから、これからはおそらく経済的にもね。
祭りは終わったってところだな。

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理学療法士への切ない思い

matsuba

今日は、パソコンを立ち上げるのもしんどくて、昼間は寝たまんま。
お腹が空くといけないので、とりあえず朝のうちに、昼食と夕食だけは作っておく。

夕食はダイエットのため、最近湯豆腐ばっかり食べているのだが、湯豆腐を食べながらTVを見ていると、「航空整備士になりたい」という夢をもったワカモノが、現場をみて感動しているシーンが映し出されていた。
いーよなー。
わたしも、理学療法士になりたいと思って、学生やっていた頃は、患者さんに生で触れさせてもらうたびに、「い、いいんですか? ありがとうございます!」っていう気持ちだったもんな。
実際にプロをやっている人に、「ありがとうございます!」と大声で言いたくなるのも、よくわかる。

懐かしいなーと思う。
最近では、理学療法士の専門学校は儲かるという理由でどんどん増えて、昔ほど競争率は高くない。
それに伴って理学療法士の質が落ちているであろーことも予測出来る。
わたしは…、なんで免許が取れなかったのかな。
ガッコへはトップで入って、その後もやり過ぎなくらい勉強し続けたのにな。
まーやり過ぎて鬱病を再発したのが原因なわけだが。
……なんで、免許が取れなかったんだろうな。
これが、わたしのいまの深い傷になっている。

わたしは、航空整備士の卵の人たちを見て、辛い気持ちになってしまった。
なにを見ても、「いまの自分は…」「なぜあのとき」などと連想してしまう。
過ぎ去った時間はもう、もとに戻らない。

2年間、同級生をしていたKちゃんに、だいぶまえにメールをしたのだが、彼女はまだ若くて、仕事の話より「彼氏ほしー」と返事してきた。
はあ…。
なんか、わたしが賭けてきたものって、そんなに軽いものだったのかな。
じゃあ、あの努力はいったいなんだったんだろう。
すごく、自分が馬鹿馬鹿しい。
自分の価値が、最大限に陥れられるひとときである。

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ビールというガソリンを入れて

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何日間も続く空虚感。
なんだろう、これ…。
やる気が起きないってもんじゃないよ。
マンガを手に取っても、丸ごと一冊読めなくて、投げ出してしまう。

世の中で起こっていることにも、興味が湧かない。
まえは、ニュースなんかを見ていると、「これはこーだろ!」とかいった批判精神が出てきたりしたもんだが、そういうのがさっぱり。
感情がすごく鈍磨しているのを感じる。
冬眠してんのかなー。
実際、一日じゅう寝ているし。

…ガソリンでも入れるか。
と、ここでビールを持ってくる。
もうね~、文章を書くのもしんどいわけですよ。
これだけ書くのにも、ひどく時間がかかっている。

しかし、こんなふうに、なにかをするために「ガソリン、ガソリン」と、アルコールの力を頼っていてはいかんのだがな。
担当医Kっちは、「アルコールを飲むと、余計しんどくなるで」と言うが、一時的には力が出るんだよね。
ちなみに、わたしはアルコール依存症と体重増加を少しでも抑えるために、ワインや日本酒を飲みたいときでもビールを飲んでいる。
ビールはなんだかんだいって、アルコール度数5%程度だもんね。軽い軽い。

現在のところ、1日3食生活をしているが、多少ビールの量を減らしたのと、昼か夜はごはん抜きの湯豆腐作戦の効果があってか、体重は低値安定している。
そういえば先日、体育教員の親友AとHが口をそろえて、「最近、Tシャツなんか着れないよ!」と言うので理由を尋ねたら、「生徒さんは似合ってるけど、うちらが着たら…もう、シルエットが違うから!」ということであった。
ええっ? Tシャツが着れないなんて?! じゃ、なに着てるの?? と素直に疑問をぶつけたら、2人口をそろえて「ポロシャツ!」ということであった。

彼女らは、日常生活が充実しているからそれでもいいと思うけれど、わたしがTシャツを着れない体型になったら、最悪やがな。
キャリアもないし、家庭を築き上げた実績もない、体型だけがおばさんの女、あ~やだやだ。
でも、不思議なことに、やつれて顔色が悪くて、アルコールばっか飲んでいる中年女には、べつになってもいいと思っているのだ。
それは、自分の人生を呪っている、自分の人生への復讐をしている姿だからである。

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具合が悪くなる季節

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今日も、ガソリンつまりビールを飲みながら書いている。
いかんなあ。体重が増えちゃうな。

しかし、今日は早朝、起きるや否や、風呂(シャワー)に入れた。
今回は、…6日ぶりである。
さすがに5日目くらいになると、頭皮がもやもやと気持ち悪くなってくるね。
あんまり洗わずにいると、抜け毛が増えるそうなので、出来たらもう少し入れるようになりたい。

それと、洗濯をした。
洗濯は、そんなに労力を必要としない。
ふだん、着替えないので、あまり量がないのだ。
それに、ベランダに干すとなると面倒だが、最近は風呂場に干している。
部屋の湿度も上がるし、一石二鳥だ~。

それからは、twitterをやって、リビングでごろ寝をした。
今日はあまり寒くないので、暖房は一切なしである。
フィンランドに住む人が、「今日は-21℃だ」などというのを聞いて、ぞっとした。
フィンランドの内陸部では、このところずっとそんな寒さが続いているのだ。
…北欧が、社会福祉を充実させざるを得ない?事情はこれなのかなー。
老いて、住む場所がなくなったら、ほんとに死んでしまうもんな。

わたしの元入院仲間で、「将来、お金がなくなったらホームレスになる」と言っていたIちゃんは、最近、生活保護を受け始めた。
「わたしがホームレスになったら、沖縄へ行くな。あったかいところがいい」などとわたしも話していたのだが、まーホームレスの前に生活保護だろうな。
最近、生活保護の不正受給が問題視されているが、ほんとうに困っている人がいるのは、紛れもない事実なのである。
Iちゃんは、「入院しなさい」と言われながらも、必死で働いていた。
でも、続けることが無理だったのだ。
生保を受けている人を、無差別に糾弾する人は、わたしは表面しか見ていないと思う。

そのIちゃんが、昨日「具合が悪い」とメールをよこしてきた。
先日のMちゃんに引き続き、である。
この時期はどうも、精神疾患にはよくないようだ。
日照時間は、ちょっと関係しているかなあと思う。

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もう駄目だの日

ottosei

今日は、ほんとうに駄目。しんどい。
パソコンを見ていられないです。

ガソリン(=ビール)を入れようにも、お腹がいっぱいで入らない。
こんなんで、この先どうなるんだろう…。
もう駄目だぁ…。

とりあえず、今日は早寝します。
というかもう…、寝ているしか出来ないんだけれど。

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アルコール依存症への道

wine3

早朝から起きて、ガソリン(=ビール)を入れている。
もうね~。ほんとに、アルコールがないと、身体が動かないですよ。
ノンアルコールだと寝てばかりで、しかし暗闇をずっと目を開けたまま寝ているのもアレなので、TVを点けるんだけれど、なーんも感じない。
こころが死んでしまっています。

昨日の夜は、なかなか寝つけなくて、いまから死んだらどうだろうとか考えたが、自分がいなくなる世界のことが、ちょっと想像出来なかった。
TV番組で、広大な美しい川へ向かってのバンジージャンプを見たのを思い出したが、もしそのとき「わあ、気持ちいい!」と思えたら、そのままロープを切って落ちられたら楽だろうなと考えつく。

どう考えても、この寒空をだね、狭苦しいマンションの一角のアスファルトに向かって落っこちるなんて、あまり気が進まないよ。
それにしても、空気さえ重くて苦しくて、わたしは誰かにそれを訴えたくて、思わずケータイを取り出したのだが、すると元入院仲間のIちゃんからメールが入っていた。
「アルコール依存症だけは駄目よ! 友だちにもいるけど、ほんまに大変やで。これ以上病気を増やしたらあかん! 絶対やめて!!」というような内容だった。
…気持ちはわかるんだけれど…、でもわたしは、アルコール依存症の人って、緩慢な死を望んでいると思うんだな。
死にたいわけよ、本心は。
でも、出来ないから逃げている人って、多いと思うよ。

だから、まえに見たTV番組で、アルコール依存症の父親からアルコールを奪って、寝たきりにさせてしまっていた家族のリポートを見て、「なんて残酷なことをするんだ」とわたしは思った。
アルコール依存症になる原因を解決もせずに、アルコールだけを本人から奪うなんて。
それで、本人が幸せになれると思ってんの。
死にたいんだよ、本人は。
死なせてやれよ。緩慢に。
そうでなければ、本格的な治療を家族が力を合わせて受けさせるべきである。
それも、中途半端な気持ちじゃ駄目だぜ。
本人に、ほんとうにこころから、「治りたい」と思わせたうえでの治療でなければ、まず寛解は無理だと思うよ。

…というわけで、そろそろ2本目のビールに入ろうかと思っているわたしです。
なに、1日ぶんの量には、かわいいものですよ。
数えていないけれど、たぶん350mlを4~6本と、あとワイン数杯か日本酒数杯くらいかなと。
わたしはいま、緩慢な死を望んでいる。

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