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LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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ゾンビ状態で帰る。

100207kaki

昨日は、親友Aが車で迎えに来てくれるというので、体調が悪いながらも、牡蠣パーティに参加した。
牡蠣、殻に入ったままで、アルミ缶にどっさり…。
「1人10個は食べてもらうからね」と、Aは楽しそうに言う。

そうして、Aが次々と焼く牡蠣に、レモンをかけながら、4人で必死で食べた。
牡蠣は、ぷっくり太っていて、磯の香りが強烈だった。
美味しい…。ふだん、わたしは牡蠣が食べたくてたまらないのだが、高いので避けてきたのだ。
これは、スーパーで売っている痩せたものとは全然違う。
ほかにも、持ち寄った食材がたくさんあったのだが、「こんなのは後回しにして」と、Aは蓬莱のシュウマイを遠ざけてしまった。

わたしは、お腹いっぱい食べたあとで、座っているのがしんどくて、当然のようにこたつにごろんと横になった。
それから、数分間眠ってしまったようだ。
起きると、気分がひどく悪かった。
身体じゅう、しんどくてたまらない。
こころのなかで、「う~~」と唸りながら、いろいろ肢位を変えてみる。
みんなは、TVでなんだかクイズ番組のようなものを見ていて、わあわあ賑やかにやっていた。

わたしが本格的に起きると、今度はデザートタイムが待っていて、Oが持ってきてくれたホールケーキが4等分されてやって来る。
わたしは、必死で食べた。
わたしが甘いものを食べるスピードはものすごく速い。
フォークを止めると、もう二度と見たくない感じになるからだ。

そこでコーヒーを飲んで、いよいよわたしはもう動けなくなった。
とにかく…とにかく、しんどい。
もう駄目だ、帰ろう! と思ったものの、これから電車に乗って帰るなんて…無理。

実家に電話したが、父はもうお酒を飲んだあとだった。
親友たちもである。
わたしは、「しんどい。帰る」とうわごとのように言いながら、コートを羽織った。
とにかく、タクシーででも帰らなければ。
もう、限界だ。

タクシー乗り場には、親友3人とも見送りに来てくれた。
ありがたい…。

その後、マンションに着いてからは、ばたっとひっくり返ってしまった。
…やっぱり、迷惑がかかるから、体調の悪いときに無理に出るのはよそう…。

いい体験はしたと思うが、同時にしんどかった。
なにを話したのかも、全然覚えていない。
たぶん、わたしはほとんどしゃべっていない。
みんなに会えたのは嬉しいが、身体的にはとても辛かった。

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