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LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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国母選手とNHKの罠

snowboad3

午前中は、バンクーバーオリンピックのフィギュアスケート・ペアを鑑賞。
しかし、あろうことか、途中でうたた寝してしまう。

だが、男子モーグル決勝を見たかったので、その後は必死で起きていた。
早朝にいったん目が覚めるわたしにとって、午前中・午後のひとときは、二度寝タイムなのである。
こんなにも時間があり余っているというのに、ベッドでの睡眠時間は4・5時間だもんなあ。
早朝の寒さが、わたしに目を覚まさせる一つの原因かも知れない。

ところで、そんなふうにずっとNHKを見ていたわけだが、<応援ファックス>の紹介のなかで、「国母選手がんばれ」って書いてあるのが2枚並べて映し出されていたのは、なんでだろー?
たった、15枚くらいのファックスの中で、2枚もだぜ?
ほかのファックスには、特定の選手を応援したものはなかった。
これは、かの奇怪ファッションと不遜な口調で入村式にも開会式にも出させてもらえなかった、ハーフパイプの国母選手をNHKは認めていますよ、っていうサインなのかな?
あの、よい子ぶりのNHKがねえ。
橋本聖子団長の立場がないがな。

…と思ったところで、はあ、ぱちんとわたしのあたまの中で指が鳴った。
これぞ、マスコミの「持ち上げる」の手段かな。
考えたら、マスコミにとって、ターゲットを落としたときにより大きな旨みを得るために、いまはそいつをうんと持ち上げなきゃいけない時期のはずである。
だからいま、露出を多くしておいて、落ちたときに思いっきり踏んづけて叩く、と。
――しかし、NHKはバラエティーもしていないのに、そんなことをして旨みがあるんかいな。
わたしが想像するに、きっとNHK内部に、民放その他の「落とし」「吊るし上げ」に加担したい輩がいるのだな。

そんで、わたしがもっと想像するに、国母選手っていうのはアホだから、競技が終わったあとで、「NHKでさえも自分を応援してくれていたのに」とか大いなる勘違いをするんだろーな。
で、あちこちから踏んづけて叩きのめされても、意味がわからない。
誰が敵で、誰が味方なのかも、わからない。
メダルを取れなくてしょぼい成績に終わった場合、そーゆー運命が、彼には待っている。
マスコミに巻き込まれると、ほんと怖いんだって。
わかっちゃねーよな~。若すぎる。

ということで、悪目立ちしてしまった国母選手は、成績結果が日本じゅうで、よくも悪くも注目される形となった。
あ~もう、手ぐすね引いて待っているマスコミの黒い手が見えるようだわ~。
卒業文集まで出なきゃいいけれどね!
しっかし、NHK、民放に負けないくらいあくどいなー。

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