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LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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だんだん貧乏になってくる。

chawan

今日は、昨日の午後11時半からずっと起きている。
眠れないのだ。
明後日は診察日だが、眠れるようになるためには、ある向精神薬を飲めばいいことがわかっている。
しかしわたしは、その向精神薬の重篤な不可逆的副作用の可能性のため、自らそれを拒否しているので、投薬内容はなにも変わらないだろう。
辛い……。

そんななか、また超多忙・仕事人間の親友Hが昨日の夜にメールしてきてくれた。
「男子フィギュア、楽しみやね!」
……わたしは、メールを見て、うん、そうだね…と思ったのだが、その寸前に考えていたことが、確かにフィギュアスケートの結果は見たい、けれどそれが終わったらべつに死んでもいいんじゃないかというようなネガティブなものだったので、とてもメールをまともに読むことなど出来なかった。
親友Hとしては、自分も好きなフィギュアスケートの話で盛り上がろう! っていう気遣いがあったんじゃないかと思うんだけれど、とにかく昨日の夜は辛すぎた。

午後11時半ごろからベッドでごろごろ考え事をしたあと、午前3時か4時ごろから、女子スノボークロスを見ながら、ぼーっとする。
(途中、霧で競技中断してたんだよね。)
あ、そのまえにシャワーも浴びたっけ。
今回の風呂は…記録によると、先週水曜日に入ったのが最後だから、丸1週間のインターバルってわけか。
ここ数日間は、ずっと吐き気に悩まされていたからなあ。
風呂どころじゃありませんでしたよ。

今日の買い物のときも、帰途でうげうげっとえずきながら歩いていた。
やっぱりこれは精神的なものだなと思わざるを得ないところは、なにかに熱中しているときはえずかない、(えずくんじゃないか)と思ったら急にうげうげ出始めて、なにかを始めるとまたぴたっと止むところである。

ちなみに…、昨夜わたしが考えていたことは、「いまでなくても、いつか死ななければ」だったが、その理由はおもに、経済面のことであった。
年金等級が下がったときの場合、あるいは支給がなくなってしまったときの場合、自分はどうすれば生き延びれるのか。
マンションを売ったところで、死ぬまで文化的な生活が出来るほどの金が出来るわけじゃない。
どこかで、働けるようにならなければ…、でも、いまの自分は無理。
年齢が上がれば上がるほど、就職困難になっていく。
もう、わたしの生きる道はないんじゃないか…、
そんなことを考えているうちに、自分のポジティブな部分が出した結論は、「少しくらい働けるようになるまで、貯蓄を増やしておくべきだ!」だった。

そこで、今日、わたしが2週間ぶりくらいに買出しに出かけて出したお金は、「802円」であった。
ワインとかビールはべつで頼んでいるから、あくまで「食費」だけれどさ。
しなびたワゴンの野菜とか、「でも今日じゅうに料理すれば食べられるじゃん!」みたいなのをピックアップしてくるわけ。
怖くて、400円台近辺の商品なんか、手に出せないよ。
大物で成功した人間はみんな、貧乏なときこそ贅沢なものを食えとか言うけどさ。
ほんとなのかね? いまの時代にもマッチするの、その理論?

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