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LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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鬱病の苦しみの残虐

gaikotsu3

今朝も午前3時起き。
4時間も寝れていない…。
しかもそのとき、胃がムカムカするので、寝直し出来ないのだ。
眠剤がまったく効いていない。

いったん目が覚めてしまったら、なにかをしてから寝直した方が眠りやすいので、ぼんやりと起きてTVを点ける。
いまはちょうどオリンピックをやってくれているので、深夜はありがたい。

問題の国母選手がどーのこーのとか、もうわたしにとってはどうでもよくて、とにかく一日じゅう、しんどくてたまらんかった。
いまも、ビールの力を借りて、やっとパソコンを見ている。
もう駄目だ…。
こんなに言うことを聞かない身体は、自分の身体じゃない。
入院しても、実家に帰っても、マンションに帰っても、全然快復の兆しがみえない。
八方塞がりだ…、こんなに、こんなにしんどいのに、まだ生きていかなきゃいけないのか?
「生きていれば必ずいいことがある」って、ほんとうなのか?
「生きているだけで丸儲け」って、いったいどういう意味なんだ?
「誰でも生きているあいだは苦しいことばかり」って言う人がいるけれど、それを言う人は、ほんとうにこれほどの苦しみを味わっているのか?
それなら、なんでつまらんことで笑えたりするのだ、絶対おかしい。
もうわからん。

わたしは…、大脳がたぶんどっか崩れてしまったんだと思う。
ヒトの大脳の神経伝達系の解明については、約70年前から殆ど進んでいなくて、医療系の解剖学の教科書に載ってあるのは、約70年もまえの記録である。
10年間、臨床を離れていたら、もう追いつけないといわれている現代医学なのに、70年前もの記録だぜ?(←ナチスの人体実験あたりの成果だろうと想像。)
そんなのが、正しいと言い切れるのか? それをもとに治療計画が立てられるのか?
ヒトの大脳の仕組みについては、おそらく人体実験が出来ないから、相も変わらず未知なのだ。
実際、中脳以下の神経伝達系については、なんとなくわかっている部分が多いのである。
そのあたりなら、ネコあたりを使って動物実験出来るからだろうなとわたしは考えている。

そこでわたしはふと思った。
わたしを、人体実験に使ってくれてもいいよと。
どうせ死ぬなら、誰かの役に立ちたいじゃないか。
たった一人の生きているヒトの人体の提供のおかげで、数え切れないほどの鬱病患者の役に立てたら、こんなに幸せなことはない。
痛いのとかは嫌だけれど、大脳には感覚神経がないからなー。
閉鎖病棟にいたときの、誰だったか仲よくしてくれた人の、「誰かの役に立つまでは、死んだらあかんよ」という言葉があたまに浮かぶ。

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