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LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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飲まずにはいられない。

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また、午前3時半起きだよ…もう、いい加減にしてくれ。

ただ、今日は吐き気はなかった。
だから、午前6時くらいまで床のなかでぼーっとしていた。
ほんと、実家にはネットがないから暇なんだよ。

6時に起きたら、同時にげっげっと吐き気発作が起きる。
どうも、移動するときに出やすいみたいだ。
わたしは、ぜえぜえ言いながら、残り物のシチューにスプーンを突っ込んで、かきまぜていた。
食べる気はあるのに、口に入らない…。

昨日、母が厚生年金更新のための白紙診断書を病院に持っていったのだが、そのついでに2週間分の薬をもらって、わたしは次の診察日の月曜日は休める…思っていたのに、彼女はなんと吐き気止め5錠だけを処方されて、素直に帰ってきたのだった。
はああああ????
……じゃあ、わたしはまた月曜日にKっちと不毛な会話を続けなければならないのか。
それなら、べつに、すべてが月曜日でよかったのだ。
彼女は、「子どもの使いみたいになってしまって…」とすまなそうに言ったのだが、わたしは即座に「ほんまやな!」と言ってしまった。
「でも、今日はすごく混んでいて、1人2分くらいで終わってたから、その間に話さなあかんと思って…、急いでたら忘れてしもたんや」
…!……!! じゃあ、片道40分かけて病院に行った、あなたの努力はどうなるのだ?!
目的を忘れてどうする?!
だいたい、この人は自己犠牲がひどすぎる。
他人さまのために、他人さまがこうしているから…、じゃあ、自分はどこにあるんだ?!
みんな、もっと勝手にやってるよ! 周りをよっく見てみろ!!
これだから、田舎者(土地の問題ではない)は、弱々しくて駄目だなと思う。

腹が立つのは、わたしが少なからずその影響を受けているからである。
ルールを守らない人間に対し、わたしは腹が立って仕方ない。
昔、「他人さまに迷惑をかけてはならない」とわたしたち(双子だからさ)に教え込んだ彼女が、ルールを守っていない子どもを、「あんな素直な子ならよかったのに」と、憎憎しげに言ったのも、はっきり覚えている。
だから、ルールを守らず、病室で煙草を吸ったり真夜中に電話をしたり、自由奔放に楽しくやっている人間のことが、羨ましくて、憎らしくて、仕方ないのだ。
もう、これは幼児体験だから、治らないな。

それなのに母は、前回の入院時にまたそういうやつがいて、あたまに来たから退院すると言ったわたしに対して、「あんたなんかいなくなればいいのに!」と半泣きで言ったのだ。
ちなみに先日、そのことを尋ねてみたら、彼女はまったく覚えていなかった。
「ええっ? わたし、そんなこと言わんで?!」
ばかやろー。こっちははっきり覚えているし、日記にも書いているんだよ。
そうやって、小さいころから、彼女は無意識にわたしたちを傷つけてきたんだな。
そんな嫌いな母親とは、31歳くらいでとっくに決別していたはずの44歳なのに、病気のせいで、また厄介にならなければならない。
わたしの悔しさは、表面過保護の彼女にはまったく理解出来ないだろうな!

そんで…、今朝、妹の主治医でわたしが会ったこともある、J医師のところのセカンドオピニオンをお願いしたのだが、回答は「予約がいっぱいで、一週間後しか話が出来ない」というものだった。
1週間後!
そのあいだ、わたしはずっと苦しみ続けて、それからだって、すぐに問題解決するわけではないだろう。
わたしは苦しくなって、とにかくネット! ネットがあるマンションに連れて行ってくれ」と父に懇願した。
いまのわたしに、雨のなか、20分間も自転車をこぐ元気はない。
実家で繰り返される無知過ぎる老人の会話(NYってイギリスにあるのかと思っていたと、母親が昨日言った…この程度は日常茶飯事)をやり過ごさなければならないしんどさ、一般論として「無意識にやった行動は、自分がほんとうにやりたいことなんだよ」というわたしの言葉に反応して、「じゃあ、わたしが昨日、自分の毛布にあんたのための湯たんぽを入れたのを、そんなふうにしか言えないの!」と叫ぶ母親。
もうたくさん。
体調が、こんなに悪くなかったら、絶対実家にはいないよ。

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