LIFE,LOVE&PAIN(旧)
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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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アルコール依存症だと?

wine6

今日、妹の主治医のところへセカンドオピニオンに行ったら、わたしは<アルコール依存症>と診断され、「アルコール依存症を治さない限り、うつ病は治りませんよ」と言われて、すごくショックを受けた。
アルコール依存症の傾向があるのは認めるが、そのJ医師曰く、「アルコール依存症専門病院に入院した方がいい」とまで言うのであった。
げげっ?!?
それって…、要するに閉鎖病棟で毎日シアナマイドを飲まされて、断酒会に出て、一生一滴も飲んではいけないっていう治療をされるところじゃないか。

母曰く、わたしが昼夜関係なく飲み始めたのは、理学療法士の学校でドロップアウトして入院した頃からだそうだ。
たぶん、あそこでわたしの世界は崩壊したから、アルコールに逃げたんだろうな。
実際、ものすごく辛かったのを覚えている。
うん、語りようもない辛さだった。いまでも学校中退はトラウマになっている。

しかし、不思議だな。
入院中は当然断酒しているし、ある時期は飲酒を咎められてあたまに来て、確か半年間くらい酒を絶っていたこともある。
だからといって、うつ病がよくなったわけじゃなかった。
それにさ~、「アルコール依存症のスクリーニング」をやらされたんだけれど、それってたった10項目に○をつけるだけで、質問のなかには「いままで医師に酒をやめろと言われたことがある」とか、「アルコールをやめようとしたことがあるが、出来なかった」とか、なんか生活習慣病を抱えた中年のおっさんなら、1回は当てはまる人がいるだろうと思われる項目が結構あって、こんなので診断出来るの? と正直思った。
「生活のうちで人に代わってもらわなければならないことが出来た」みたいな項目もあったけれど、それ、はっきり言ってうつ病のせいだしな。
それに、女性用と男性用があるというのも、意味がわからん。
女性は結婚して仕事をしていないのが前提になっているのか?
手のふるえなど、身体的症状はまったくないし、泥酔するまで飲むわけじゃないし、マジでこんなもんで入院対象になんの?

結局、J医師のみたては、「いまの医師の言い方はきついのかも知れないが、処方が間違っているとはいえない。まずアルコール依存症を治してから、うつ病治療に移るべき」というものだった。
わたしは、呆然となった。
はあぁあ? 一生酒をやめる??
無理だろ…。たとえ、一時的に入院して断酒会に参加していても、もともと将来への経済的不安や頼るもののなさ、うつ病の辛さがある限り、絶対また手を伸ばすと思うな。

でも、担当医Kっちも常に「アルコールはやめや~」と言っているし、まーそりゃ「飲んでええで」という医師なんかいないと思うけれど、そんなにわたしにとって、一生の断酒って必要なものなの??
よくわからなくなってきた。
これから、ちょっと調べてみようと思う。

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