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LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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かなりダウン状態

hiyoko_down

「今日、お墓参りに一緒に行きませんか?」と母からメールが届いた。
……昨日、あれだけひどい大ゲンカをしたのに、どうして急にそういう文章になるのだろう。

アルコール依存症専門病院に誘導するための懐柔、それとも、和解申し入れ?
意図が読めず、わたしは返事を出さずにいた。
なにしろ、メールの内容にヒントが少なすぎる。
「お互い言い過ぎた、水に流そう」という話をしたいのか、「このままでは、わたしがやけ酒を飲んで、ますます事態が悪くなる、だから譲歩しよう」という思惑なのか?

その後、数時間してから、今度は電話がかかってきたが、わたしは出なかった。
なんの用だかわからないので、不気味に感じたのである。
こちらとしては、あのような大ゲンカのあとは、少し冷却期間を置かないと、お互い言われたことがまたメラメラと思い出されて、場合によっては第2回戦になるとも考えたのである。
もっとメールで、どういう意図でお墓参りなのか、ちゃんと書いてくれないとなあ…。

バイト情報誌を見てみたが、もう見るだけで、画面チカチカで、くらくら~って感じだった。
いや、もしかしたら、そのまえに2週間後の通院をどうするか? という問題解決の方が先のようにも思われた。
担当医Kっちの病院へ行くには、バスを乗り継いでいかなければならない、しかも体調がより悪い午前中に!
それにそれに…、
もし通えなくて、病院を変えるとしたら、自立支援法の手続き変更など、役所をぐるぐる回らなければならない。
書類一つ書くのも、困難な自分なのに!
そのうえ、そのまえに新しい病院探し?
精神病院って、いっぱいあるように思われるかも知れないけれど、じつはそんなに数はないし(しょっちゅう通える距離にある、れっきとした精神科であることが必要)、医師のアタリハズレがすごくあるので、かなり情報収集して行かないと、飛び込みで入ったら、たぶん高い確率で間違える。
また、役所に提出した、ある1つの病院を指定した自立支援法を使わなければ、その他の病院で診察を受けたら、精神科の1回ぶんの診察料・薬代は、軽く6,000円~8,000円以上といった額になる。
つまり、ドクターショッピングなんかしていたら、お金がいくら飛んでいくかわからないってことだ。
さらに、もし、新しい処方箋で強烈な副作用が出たとき、休日の個人クリニックじゃ対応出来ないだろうし、そうなったときに、救急もあるKっちの大病院にもう戻れないと考えると、それも恐ろしいのである。
救急車だと、どんな動物病院に回されるか、わかんないしさ。
「医師を変えた方が」というメールを数件頂戴したが、ほんと、簡単じゃないんですよ…。
経済的にも体力的にも、いろいろな事情があって。

とにかく、いまのわたしにはエネルギーがなさ過ぎる。
正直言って、一人暮らしは困難な状態だ。
今日の夕ごはんは、3日くらいまえから食べている、パックのお好み焼きだった。
買い物に行けないんだよね。しんどくて。
いろんな意味でまいってしまって、料理も出来ない状態。

はぁ。…どうしようかな、これから。

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大食い大会に魅せられる。

ramen4

今日もなにも出来ず。
食欲も湧かないなあ…。
今日は、2時過ぎにブランチ?を摂って、いまは9時だけれど、ぜんぜん食べる気がしない。
大食い大会とかを見ていたら、少しは食欲が湧くんだけどなあ…。

そういえば、昨日は、どこの局だったか忘れたが、女子大食い大会を見ていたんだった。
女子とつけたのは、これはれっきとした競技だ、と感じたからである。
ベテラン選手ほど、自分のことをよく知っていて、食材によって食べ方を工夫したり、ペース配分が上手かったりする。
そして、時間との闘い。
まるで、マラソン競技みたいだなー。
ちょっと心配なのは、お子さまが真似しなきゃいいけれど。

それと気になるのは、種目(っていうのか?)に、有名店の高級ひつまぶしのようなものを選ぶのは、どうなんだろ。
いま、世界はもちろん、日本でだって、食べるのに困っている人が多いのに。
わたしだって、うなぎを食べたくても滅多に手を出さないし、買うとしても、危険と知りながら中国産だもんね。
そこを、大食い大会の選手は、たった数分間で、2万円ぶんも3万円ぶんも食べてしまう。
全部だといったい、いくら爆食したことになるんだ?
もちろん、それは彼女らの責任ではなく、用意する側の責任なんだけれど、うーん。
同じひつまぶしでも、もう少し安いのにしたって、いいんじゃないのかなあ…。

もう一つ言わせてもらえば、大食い大会に協力するような店は、有名店といっても、あんまり大したことないような気がする。
だって、真心・信念をかけてつくったものを、ふつーはあんな競技種目にされたくないよね。
宣伝になるっていう考え方もあるけれど、そういう宣伝の仕方は、たぶん心からの料理人はしないんじゃないかなあ。
まー空前絶後の大不況だし、店の命がかかっているんだ! という店主もいるのかも知れないけどさ。

そんな複雑な思いをはせながら、わたしは大食い大会を見ていたのだった。
その結果、少しは食べることが出来たと思う。
なにをどれだけ食べたか忘れたけれど。
しかし、冷蔵庫の食材がいつまで経っても減らないところをみると、あんまり食べていないんだろうな。

さて、10時になってしまった。
相変わらず、食欲が湧かない。
まーいっか。一食くらい抜いても、どってことないよな。
食べる人ほど元気がいいっていうのは、わかっているんだけれどね。
力が出ないわ、はぁ。

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