LIFE,LOVE&PAIN

LIFE,LOVE&PAIN

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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バスに乗って苦しむ。

bus

今日は通院で、マジ死んだ…。
いま、ビールで気力をつけて書いている。

GW中日のせいか、病院はものすごく混雑していた、薬局も。
でも、わたしはぼーっとしていたので、待ち時間はそんなに気にならなかった。
しかし、問題は交通機関だったのである。

わたしは、行きはタクシーで行ったが、今日は4,400円以上もかかってしまい、「やっぱりGWのせいか?」と考えて、帰りはバスで帰ることにした。
ところが、これがまたすごい混雑ぶりで!
いつもこんなのかどうなのかわからないが、立っていて誰かが話していた、「今日は100円の日じゃからのー」。
なんだ? 100円の日って。
わかんないけれど、みんななんだかのカードを持っている。
そして、みんな高齢者ばかりだ。

100円の謎はわからなかったが、わたしはあのバスで、いちばんしんどかった乗客ではないかと思う。
30分間くらいなのだが、最後の方では、立っていられなくて、揺れるたびにどかんどかんと人にぶち当たっていた。
知るかい。
そして、最後には、バーに両手で掴まって、かろうじて立っていた。
運転手も気がついて、料金を払うわたしに、なんだかいろいろ気遣いをしてくれた。
でも、こっから先がまだあるのだ。

次のバスに乗り換えなければならない。
ふらふらと歩いていると、ちょうどわたしの家のすぐそばまで行くバスが停まっていた。
わたしは、「乗ります」意思を伝えるべく、小走りしては歩き、小走りしては歩きして、ようやくバスに乗ったら、また人人人…。
今日は特別なのか、いつもこうなのか??

思わず、もう駄目だ…と、わたしはバスの入り口に座り込んだ。
もう、立っていられないんだから、仕方ないよ、人目なんか気にしていられない。
そうやって、ずっと座り込んで、地面というか人々の足、靴を見ていた。
何十分、そうやっていたかもうわからん。
ある停留所で、誰かおばさまが降りる際に、「後ろが空いてるよ」と言ってくれたので、「そうですか」と後ろの座席に座った。
座ったってっか、もう寝てたな。
ぐったり。もうろう。バスはきつい。
わたしは、散々な目にあった。

帰ってから、ビールを飲んでコロッケを食べてから、TVをつけてリラックスチェアに座っていたら、いつの間にか眠っていた。
そして、起きたときに地獄が待っていた。
く、苦しい!!!
しばらくの間、わたしは床につっぷして、うう~~~とかああああとか唸っていた。
無理しすぎた! やっぱりタクシーで帰ればよかった。

明日も寝込んでいるかも知れない。
失敗したな。
こうやって、失敗しては苦しんで、また症状が逆戻りして、よくなったり悪くなったり、自分で自分をコントロール出来ないまま、病気に翻弄されるのだ。

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なぜ精神科医は診断書を書かない?

doctor

昼ごろ起きると、元入院仲間のIちゃんからメールが入っていた。
「障害者手帳2級を取りたいから、主治医に診断書作成を依頼したのに、断られた」という内容だった。

わたしは、おかしな話だなと思い、そのあと何度かIちゃんとメールのやり取りをした。
医師法では、医師は患者から診断書作成依頼があった場合、それを拒否出来ないことになっている。

しかし、精神科では、こういった事例はしばしば聞く。
「どうせ通らないから、書かないよ」というのが、大抵の理由である。
本音は、大した儲けにもならない書類作成なんか、忙しいのにしたくねーってところじゃないかとわたしは思っているが、まーそれはここに書くだけにしておこう。

とにかく、Iちゃんは確かすでに3級の障害者手帳は持っていて、それをなぜ2級にしたいのか知らないが、それとは別件で、障害基礎年金についても、主治医は「どうせ通らない」という理由で診断書を書いてくれなかった上に、粘るIちゃんへの最後の言い草が「役所が決めることだから、僕は知らない」だったそうだ。
それならなんで!
「どうせ通らない」ことをあなたが決めるのだ?!
決めるのは役所なんだから、書くのがあんたの義務だろーが。
言っていることが、完全に矛盾しとる。

ところで、Iちゃんについて説明しておくと、彼女は数ヶ月前までは「入院しなさい」と医師に言われながらも、天涯孤独の身なので、フルタイムで必死に働いていた。
病名は、統合失調症である。
結局、仕事は続けられず、困窮した彼女は、まもなく生活保護を受けることになった。
生活保護の生活に入るにあたり、とても不安がっていたのを、わたしは知っている。
その後、メールのやり取りはずっとしていたが、生活はほんとうに苦しいらしく、金銭面だけでなく、あるときは「しんど過ぎて、買い物にどうしても行けない」と言って、カップスープをすすっていた。
病院にもあまり出て行けず、ドタキャンもよくしたらしい。
しかし、それはほんとうにしんどいからで、決してサボったわけではない。
彼女こそ、誰かの援助が必要な人なのに。

ただ、彼女の主治医はこのドタキャンについて、もしかしたら「治療を受ける気がないなら、もう来るな」くらいに思っていたのかも知れないな。
どうも、主治医は、彼女のほんとうの生活を知っているように思えない…。
さらに、彼女に医師への説明能力があったかどうかも不明である。
精神疾患者の場合、病識がないことが少なくないうえ、わたしが知る彼女は、ほんとうに、消え入りそうな声でぼそぼそぼそ…とつぶやくような話し方なのだ。
もしかしたら、Iちゃんは主治医に、うまく自分の生活や症状を説明出来ていないのかも知れないな。
これこそ、精神疾患者の抱えるジレンマで、ほんとうに悪い人ほど、病院に行けない、症状の説明が出来ないなどの問題が起こり得る。

この件は、Iちゃん側から聞いた話だけなので、医師側からすれば、「それはこうじゃない、こういうことだ」という理由があるのかも知れないが、それにしたって、わたしが知る限りでは、彼女レベルで障害者手帳2級と障害基礎年金が受けられる見込みがないなんて、ちょっと信じがたいけどな。
障害基礎年金の受給資格は満たしているとのことだし、どうにも不可解で仕方ない。

結局、このメールの最後は、「長期的に考えて、医師を変えた方がいいんではないか」という話に落ち着いた。
なんで、精神科の医師って、言っちゃー悪いけど、こうもハズレが多いかな。
わたしの担当医Kっちも、たいがいひどいときがあるが、医師を変えたらもっとひどいことになった、なんてすごくあり得る話で怖い。

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運転免許証の写真・2

hiyoko8

今日、更新した運転免許証が、書留で送られてきた。
そこには、すごく不幸そうな、悲しい顔をした女が写っていた。

わたしだ。

それで、わたしは悲しくなって、TVを見ながらビールを飲んだ。
もし、明後日、病院に行って、担当医Kっちが抗鬱剤を変えてくれなかったら、
わたしは、べつの病院を探そう…とか考えた。

実行出来るかどうかわからないけれど、このままじゃ辛すぎる。

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『おくりびと』評

okuribito

昨晩はTVで『おくりびと』を観ていたんだけれど、じつに脚本がよく出来ているなーと感心した。
エピソードの一つ一つが、きっちりテーマに帰結している。
ほんでまた、テーマの表現方法もわかりやすい。

「死」を扱う商売をしているおっさん(社長)の部屋は、緑あふれる「生」の世界。
初めて、死体処理をした主人公・ダイが、「生」を妻のからだで確認する姿。
銭湯のおばちゃんが死んだときに、大空を旅立つ鳥たちの映像。
ラストで、ダイの死んだ父親からのメッセージである石が、身ごもっている妻に与えられ、命が繋がれていく瞬間を見せつけられるとき。

「死は特別なものではなく、生と同じ自然な生活の一部である、その命は引き継がれていくのだ」というのが作品のテーマだと思うが、それが静かに、緻密な計算のもとで、淡々と語られていく。

ダイ=本木雅弘の演技も、じつにいい。
ワキを固める登場人物たちも、個性があるし、説得力のある過去を持っていて、物語を引き締めている。
そして、チェロのような荘厳さをもった、納棺師《おくりびと》の儀式。
緑、川、空、美しい自然へ旅立つ人たち。
いやは、これは、いいもんを観せてもらいました。
よかったです。素直に。

で、こっからが私流ナナメ角度からの鑑賞による感想になるのだが、この作品は、あらかじめ海外で勝負するつもりで創ったな、と感じた。
まず、登場人物の名まえ。
「ダイ」は英語圏の人にとっては「死」を連想させられるだろうと思うし、ほかの登場人物もミカ、ナオミなど、英語圏でもわかりやすい命名をされている。
ダイ&ミカ夫妻が住む、元喫茶店の名前も「和」だし、どこか日本をアピールしている感じ。
それと、なんといっても日本情緒あふれる風景や田舎の人々。
極めつけは、東洋の厳粛で荘厳な納棺師による納棺、葬式の風景。
あれは、日本人が見ても、ふうむ~と唸るしな。
あーゆー、欧米諸国にとって珍しいもんって、言い方が悪いが、賞取りに有利に働くんじゃないかと思っている。
まー物語の内容から、必然的に出てくるシーンだから、必然的に海外で注目されたと言えるかも知れないが。

あと、さらに下世話な評になるんだけれど、わたしの持論に「人々を感動させるには、登場人物を殺すのが効果的」というのがあって、これは映画に限らず小説でも漫画でも使える手なんだけれど、この作品は、コレマタ必然的に登場人物が、どんどん死んでいく運命にある。
だから、もともと感動させやすい宿命を持っているんだなー。
そういう意味で、ちょっとお得な題材かなあと思う。

――とまあ、わたしはかなり冷めたことを書いていますが、実際のところは、ラストで涙ぼろぼろでしたよ。
この作品は、プロアマ限らず、これまでさんざん人々から評されたと思うが、わたしは一切それらは読んでいない。
従って、「なにをいまさら、わかりきったことを言っている…」みたいな記事になっちゃったかも知れないけれど、そこんところは、そういう事情なのでござります。

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物入りな4月

tsukushi

今朝、眼科で診察してもらったところ、右眼は順調に快復しており、「このまま薬がなくなるまで点眼しておいてください」とのことだった。
よかった~。これ以上、医療費なんかかけていられませんよ。

でも、眼が見えづらい、痛いのは相変わらずで、完全快復までは、なるべくパソコンを見ないように言われている。
まー全然見るなと言われても困るから、ちょっとは見ているんだけれど。
目薬、さしまくりです。

視力に関しては、現レンズと比較したところ、「近視と乱視が少し進んでいますね…」ということだった。
いまはまだ傷が完治していないので、レンズの交換時期ではないが、やっぱ買い替えってことになるのかなあ。
親切な眼鏡屋さんによると、わたしの乱視だと、両眼で38,000円クラス以上のレンズという話になっている。
うう…。眼鏡のレンズって、ほんとに高いんだよ。
そんなに視力が悪くない人は、ふつーの安いレンズでいいんだけれどね。
わたしの視力は、片目0.05であるが、このへんになると、ふつーのレンズだとすごい厚さになるので、とーてーかけていられない、重いし見かけ悪いしフレームを選ぶ。

てなことで、今月の生活費とかいろいろ見ていたんだけれど、とにかく物入りで、あたまを抱えている。
今週は、通院で交通費が8,000円かかるし、健康運動指導士の資格保持のための講習会も申し込もうとしているので、そのために14,000円ほど要る。
そして、パソコンだ!
パソコン…いま、死にかけているですよ~。
もう、フリーズしまくりで、友人Mに相談したところ、「時期から考えても、もう買い替え時やろうな~」とのことだった。
えーん…。お金がかかる&面倒くさいよう。
Windows XP と『7』は、画面もなにもかも、かなり違うそうで、「たぶん、慣れるまでに時間がかかるやろーと思う」って言うし。
めんどくさいいぃいいい!
それと、お金かかりすぎ~~!!

こういう臨時支出があるから、ギリギリの収入では困るのである。
バイトが少しでも出来ればなあ…。
でも、いまは絶対無理である。
また入院になって、バイト代がパーになるどころか、足が出るようじゃ、洒落にならん。

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『ミナミの帝王』を観る。

satsutaba

眼が痛いです。
パソコン画面を見ていられません。
って、これ3日くらい書いてんのかな。

今日は、そういうわけで、パソコンは完全休養日(と言いながらブログは書いているが)。
昼は、『ミナミの帝王』をTVで観ていました。

歯切れのいい大阪弁のタンカが、気持ちよくて好きです。
わたしも、喧嘩するときは、あーゆー口調になるんですよ(下町育ちだからね)。
たぶん、関西圏以外の人が聞いたら、かなり引くと思うな。
いや、関西圏でも引くか…。

銀ちゃん、なんだかんだ言って、いい人。
水戸黄門みたいだよね。
札束の数え方もカッコいい…って、金融業の人からすれば、あれでもまだ遅いのかな。

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パソコンが辛い。

ushi_guruguru

眼…眼が痛くて、パソコン画面を見ているのが辛いです。
困ったなー。
ほんとに字が読めなくて、困っています。

今度の眼科の診察は、この土日のあとの月曜日。
「いまの薬を試して、どんな様子か診てみましょう」と眼科医はおっしゃっていたが、どうなんのかな。

今日も、午後4時にスパゲティとサラダとワインの1日1食、いまもお腹が空きません。
これも、どうなってんだろうなー。

パソコンで遊べないし、TVを見ていたわけでもないのに、今日1日なにをしていたのかも、よくわかりません。
午前中、ちょこっと上司『M』からの任務をやったくらいかな…。
なんか、全体的に、ボケているような感じがします。

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眼がやられた。

shiryoku

今朝、ごはんを食べないうちに(←ごはんを食べると、仕事モードに入らなくなる)、上司『M』からの任務をしていたのだが、また熱中症にハマってしまい、気がつくと、午後2時半くらいになっていた。
目…、目が痛い、たまらん!!

わたしは、1週間ほど前から、急激な視力の低下を感じていて、ここ数年間、ずっと毎日のようにパソコンを見つめてきたわけであるが、最近、フォント9ptで書かれたブログなんかが読めなくなってきていた。
「老眼かな?」と最初は軽く考えていたが、あまりに急激に起こったので、なんか変だなあと思って、今日さすがに異常を感じて、すぐに眼科へ…、じゃなくて、近所の親切な眼鏡屋へ行った。

そこの眼鏡屋は、ほんとに親切で、いつもフレームなんかがゆるむと、無料で直してくれる。
今回も、わたしは「急に、視力が落ちたんですけど、レンズを変えた方が、それとも先に眼科へ行くべきですかね?」と相談してみた。

親切な眼鏡屋は、「わからないけれど、とりあえず視力検査だけなら、うちで出来ますよ」と言ってくださったので、またまた無料でやってもらった。
その結果、「かなり乱視がひどくなっています」ということで、新しいレンズを買うならこのクラス(高価)でないと、相当厚みが出ますね…なんて話をしていた。
しかし、やっぱり眼の検査もしておいた方がいいかも知れませんね、ということで、またまた親切にも近所の眼科を紹介してもらった。
「ちょうど、あと15分で午後の診察が始まりますよ」
ああ。なんて親切なんだ。

それで、その足で眼科へ行ったのだが、結果が惨憺たるもので、眼科医はわたしの眼を覗いた瞬間、「すごいドライアイですね」とまず言った。
続いて、いくつかの検査をしたのち、わたしの眼の画像を見せてくれて、
「もう、両眼ともドライアイによる傷だらけです。ほら、こんな感じで。しかも、右眼の一つが感染症を起こしかけているか、起こしています。ほらね(←素人でもわかる白い傷だった)。それで視力が変わっているので、いま眼鏡のレンズを変えたら駄目です」と断言された。
当然ながら治療が必要で、
「点眼薬と塗り薬を出します、それで週明けの月曜日にまた診せてください。場合によっては、病院(街の眼科って病院じゃないの?)でないと出せない治療薬があるので」と言われた。
げーー……! かかか金が、またかかるのかぁぁあ。
でも、眼は大事だから、仕方がない。

ところで、今日のわたしは相当ボケていて、眼科へ行くまえに銀行へ立ち寄ったのだが、そこで下ろした6万円を銀行封筒に入れて、別の銀行のATMで並んでいたとき、そそそその封筒がないことに気づいた!!
「ろっろっ6万円がないっ!!」
――ボケたあたまでも、必死になって、さっきの銀行に戻ると、ああああった!! 床に封筒が落ちている!!!
ぱっと拾って中身を確認すると、わたしの6万円であった。
うわぁあああ~~~! 助かった!! 治安大国・ニッポン!!!
ほかにもATMに並んでいるお客さん、大勢いたんだよ。
すごいよね、誰もドロボーしないところが。
あるいは、空封筒に見えたのかな…。

それと、眼科でもボケまくりで、点眼薬2種と塗り薬をもらったのだが、これを1日4回、こっちは6回、これとこれの間は5分以上空けて…とか説明されても、全然あたまに入らなくて、ついに「すいません、いまボーっとしているので、もう一度…」と説明を、合計3回してもらったのだった。
その後、院外薬局で、また説明を受けたのだが、なんかわかったようなわからないような…、結局、家に帰ってからやっぱりミスって、右眼だけに点眼するものを左眼にもやってしまった。
もう、バカです。あたま、全然動いていません。

そういえば、今日も朝から夕方までなんも食べていなかった。
1日1食生活である。
食欲を感じないんだけれど…。なんか、満身創痍って感じになってきたな。

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休息日

oyaji_inemuri

今日は、まだ昨日の疲れが残っている感じで、どうも動く気がしなかった。
ぼーっとしていたい感じ。

それで、ほんとにぼーっとしていた。
パソコンを立ち上げるのも嫌で、ずっとアナログの世界にいた。

アナログっていっても、デジタルTVを眺めたりしていたんだけれどさ。
舛添さんが自民党を離党しちゃって、新党を立ち上げるって、――でもわずかな党員はどうやら全員参院議員だそうだし、今度の選挙で落ちたらどーなるんだろうな、
とか、
わたしは石破さんがどーも好きみたいで、彼、早く沈没船(自民党…なんだけれど、花を持たせて《タイタニック》と呼んで差し上げてもよくてよ)から脱出しないかな、
とか、
鳩ぽっぽさん、ほんっとーに疲れているな、
とか、
(わたしが妄想するに、鳩ぽっぽさんが普天間の移設問題に関して、口を閉ざしているのは、アメリカに何らかの圧力をかけられているんじゃないかなあ?と。なんっか、アメリカに都合の悪いことを言い出す歴代首相は、みんな辞める結果になっているらしいね。もしやアメリカは、日本の首相の進退に関与出来るような、めっちゃ強いカードを持っているんじゃないのかな??)
次回の参院選はたぶん民主党は過半数を取れないから、ちまちまとした小政党との連立をして、みょーなことにならないだろうなー、
とか、
そもそも鳩ぽっぽがリーダーシップを取れない一因は、小沢さんがいるからで、この人、なんとかならんのか、
とか、
タカ&トシって、ほんっとーにボケもツッコミも上手いよなー、
とか、
最近の芸人は大食いばかりさせられているが、太らないための工夫はしているのかな? それか途中で吐いているのかな?
とか、
これからお笑い芸人として大成したいなら、食べ物の好き嫌いがあったらあかんな、
とか、
石橋貴明の、あの眉間の強烈なシワは、わざとつくったのかな?
とか、……

…………要するに、どーでもいいくだらんことを、一日じゅう考えていたようなのです。
これが、休息っていうもんなんでしょうか。

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今日はくたびれ果てた。

usagiguni

今日は、もう勘弁。
ものすごく疲労した。
さっきまで、夕食を摂ってTVを見ていたら、知らん間にぐったり眠っていた。

今朝は5時に目が覚め、午前中に上司『M』からの任務を少しやって、その後、最近感じていた「どーも、このところパソコンの動作が鈍い、この問題を解決しなくては」と、それに取り組み始めたところ、むちゃくちゃ時間がかかって、結局、朝からなんも食べずに夕方6時半くらいまで、パソコンの前で作業しまくりー。

目…目が痛いです。
身体もくたくたです。

パソコンは気がつくと、もう買ってから6年も経っていて、OSはWindows XPなんだけれど、かなり重くなっている。
でも…でも、XPの使い勝手がよいものだから、「7」に移ろうという気がしないんだよね。
そーゆーことを思っている人はわたしだけではないらしく、「いかにいま持っているXPを長持ちさせるか」なんて本も出ているくらいだからね~。
わたしも、その一人というわけ。

ということで、今日はもう、くたびれ果てました。
パソコンは、多少動作が軽くなりましたが、今後もいろいろ攻防を繰り広げなきゃいけないでしょう。

わたしはブログの記事の先頭に、いつも、写真か、素材屋さんからお借りしているアイコンをくっつけていますが、これらの画像も、6年前に買ったときから、ずっとパソコンから消去した覚えないもんなー。
あれ、けっこう重いんじゃないかと思って、マイピクチャーから削除し始めたけれど、画像の名まえのアルファベット順でいうと、Cのあたりでもう、挫折した。
今後、「この画像、見たことあるんだけど」みたいなのが出てきたら、すいません。
捨てちゃったので、どれを使ったことがあるとか、もう覚えていません。

で…では、今日はこのへんで。
目が痛い。

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意味不明の行動が続く。

cat_hatena

あれ…、もう夜だ。
わたしは今日、1日なにをしていたのだろう。
昼寝もしていないし、意識はあったのにな。
へんだなあ…。
でも、思い当たらんふしでもない。

最近、わたしは動作がとてもトロくなっていて、しかも意味不明な行動をよくしている。
たぶん、人がわたしをじっと観察していたら、「この人は、なにをウロウロしているのだろう」って感じじゃないかな。
なにをしているって、雑用をしているんだけどな。
ただ、それがまるではかどらん。

一昨日だったかは、
・洗濯機を回したまま、干さずに3日くらい経っているのを発見した。(←もっかい洗い直し。)
今日は、
・体重計に乗って、降りたとたん数字を忘れて、また乗り直した。
・頭痛薬を飲もうとしたのに、朝の薬を封切ってしまい、しかもそのままなにもせずに立ち去り、あとで頭痛を感じて「あっ飲んでない」と気づく。(←再び頭痛薬を飲みに部屋移動。)
・セロテープを出そうと、机の引き出しを開けたのに、ホッチキスを出す。(←なぜホッチキス??)
・預金通帳とレシートを確認しようと、テーブルに置いたはずなのに、しばらくのちに、それらが置かれたままになっているのを発見。(←テーブルに座って、わたしはなにをしていたのだ?)
・物Aと物Bと物Cを、それぞれの場所に収めようとしたのに、物Aの収納場所に、物Bと物Cが置き去りにされていた。(←再びウロウロと収納活動開始。)(←いま気がついたけれど、物Cが物Bと同じ場所に収納されているぞ?? 頼むよ、おい!)

また、テーブルにあったはずのボールペンが、いつの間にか机の上にある、なんていうのは、もうしょっちゅうで、そのために、あらゆる物を探していることが多い。
なんだかなあ。
無意識に行動している時間が多いような気がするなあ。
それで、あっという間に時間が過ぎて、気がついたらもう夜、になっているような気がするなあ…。

でも、いいこともあった。
いいことって言っていいのかどうか…、とにかくわたしは一昨日、現金を入れている引き出しの中から、「予備・15,000円・2/17」と書かれた銀行の封筒を見つけたのだ。
あれ~~?! どうしたの、このお金? わたし!?
でも偉いじゃん、嬉しいよ、いまのわたしは!!
たった2ヶ月前のことが、ぜんっぜん記憶にないのは問題だが、とりあえずわたしは、過去の自分からのサプライズプレゼントを受け取った。
考えたんだけれど、これたぶん、宅配便が届いたときなんかに、家に現金がないと困るから、そのための予備だったんじゃないかな。
使わずにとっとこ。
それをまた、2ヵ月後に忘れていたりしてね。

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任務遂行日・熱中編

sake11

今日は、仕事の日と決めて、朝から上司『M』からの任務を遂行していたのである。
そう、わたしはついに、通院しなかった。
1週間、抗鬱剤なしで、やり過ごすことに決めたのだ…、いや、ほんとうは2週間やり過ごしたいんだけれど。
だって、ほかの薬はまだ2週間分あるから…って、どこまでわたしは、通院タクシー代8,000円を惜しんでいるんだ?

でも、任務をこなしていると、鬱々から逃れられて、気分がいい。
熱中出来るものがあれば、苦悩を忘れられる。
わたしの苦悩の一番は、いつまで経っても社会復帰出来ないことなのだ。
サルと同じ、社会的動物であるヒトにとって、社会との繋がりがないことは、とてもストレスのかかることだと実感する。

そして、わたしの熱中度というのは、ゲームにしろ勉強にしろ仕事にしろ、凄まじいときがある。
例えば、ゲームだと、34時間連続・休憩なし・食事なし(一升瓶を横に1本置いて、それが食事)なんて生活を、会社員だったときもやってたもんなあ~しかも複数回。
土日を徹して、やるわけです。30越えてからだよ、バカだよまったく。
あれのせいで、目の下にシワが1本、初めて出来たんだよね、32歳のとき。
「うわー、寝不足でシワが出来るってほんとなんだ~!」と、月曜日の会社のロッカールームの鏡の前で、感慨にふけったものである。

それはいいとして、今日もわたしは任務にハマってしまい、じつは朝起きてから、いま、晩の9時半まで、なにも食べていない。
ずーーっと、パソコンの前で座ったきり。
お腹が減らないんだよねー。アルコールがないと、駄目なんだよねー。

なんつって、アルコール依存を肯定的に語ってみたが、さあ、このままTVでも見て、おとなしく寝ましょうってわけには絶対にいかないわよ!
これからよ、これから。祝宴は。
今日は、小松菜煮や、鳥肝こんにゃくあたりで、日本酒をがーっとやりたいところだが、あいにく切らしてしまって…、ああどうしよう。買いに行こうかな。
ともかく、1日仕事をして、夜にニュースステーション(懐かしいな)を見ながら、かぱーっと一杯やるのが、わたしが長年続けてきたサラリーマン生活だったのだ。
いまだにどっか、心の底に沁みついちゃってるんだよね。
こういうのが、わたしにとっては心地よいの。

いまはもう、全然生活費も稼げない身体だけれど、いつかまた、復活出来きると信じたい。
たぶんもう、100%の自分は戻って来ない、けれど、社会の隅で細々と生きていけたら、それでいいよ。
もう、野心は捨てた。
社会で活躍している親友たちを見ると、心にうずくものがあるけれどね。
1日労働が出来て、夜に美味しい酒をかぱーっとやれたら、それでいいよ。
じゅうぶん幸せだよね。それでも。

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さて、通院をどうすべか。

binbou

昨日、起床時に胃のむかつきを覚えて、吐き気の副作用のある抗鬱剤ルジオミールを止めてみたのだが、今朝はそのせいなのか、なんともなかった。
ありがたい~。
早朝5時から、「うえ~気持ちわる…」とか思いながら毎日起きていたら、しんどーてたまりませんよ。
まえに別の薬でそうなったときに、1ヶ月間くらい、苦しくて1日なんにも出来ない状態が続き、しまいに食べるどころか水分さえ摂れなくなっちゃったもんな。

そのくらい、薬アレルギーはわたしにとって怖いものなので、今日もルジオミールを飲むつもりはない。
しかし、そうなると、代わりの抗鬱剤が要る…。
ううう。明日、担当医Kっちの診察日だけれど、タクシー代往復8,000円を出して行くべきなのかどうか。
いや、行くべきなのよ。
なんだけれど、8,000円だよ~。
うーーーーん。

そんでもって、もし、行って代わりに出してくれた薬で、また副作用の強いのが出たら、さらに8,000円の出費になるのか?
精神薬というのは、ほんとうに、副作用の出方が人それぞれで、しかもけっこうきついものがある。
手や震えたり、わたしがいままで経験しただけでも、急性ジスキネジア、尿閉など、緊急を要するものもあるのだ。
だから、ほんとうは入院中とかにして欲しいんだけどね、薬を変えるのは。

なんて、ゴネていても仕方なく…。
あー。嫌だなあ。
いまのわたしは、あんまり行く気がない。
だってねえ。
抗鬱剤って、飲んだら、いきなり元気になるもんじゃないしさあ~。
治療として必要なんだっていう事実は、はっきり認知しているけれど、なくても急に寝込むというもんでもない…。
突然の断薬による副作用が出るほどの量も、飲んでいなかったしなあ。
まーすべては、8,000円を出したくない言い訳なのですが。

とりあえず、明日は見送って、次のKっちの診察日・金曜日に通院することにしようかな…。
で、金曜日が雨だったりしたら、どうなるのだろう。
タクシーつかまんないんだよな~~嫌になるよな~~~。

いずれ、バスに乗って片道1時間半に耐える訓練をしなきゃいけないだろうな。
それか、病院を変えるか。
でもこれは、なかなか簡単に出来ることじゃないんだよね。
だって、うつ病って、1回や2回の診察で、正しく病態が把握出来るものじゃないと思うからさ。
とくに、10年選手なんか、いろんな外的要素やなんかが加わって、複雑になっているからね。
紹介状も持たずに、経過がわかっていない、得体の知れない医師にまかせるのは、怖いんですよ。
このへんは、一口ではちょっと説明出来ないな。

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吐き気・再びの恐怖

penguin_gudegude

今朝は、5時くらいだっただろうか…、あの覚えのある、胃のムカムカがやって来て、わたしは気持ち悪さのあまり、起きてしまった。
また、薬アレルギー?? 前回ととても症状がよく似ている。

知らない人のために書いておくと、わたしは今年1月末あたりから、起床時に胃のむかつきを覚え、それがだんだんエスカレートしていって、3月初旬、あまりの吐き気と嘔吐と苦しさ、過呼吸のために、ついに、マンションの向かいにある救急病院に駆け込んだ(というかよたよた這っていった)のだ。
で、結局、原因がそのとき飲んでいた精神薬のアレルギーであることがわかり、問題の薬を止めたら、2日ほどでけろっと治ったのであった。

今回の胃のむかつき方は、あのときとそっくりだ。
いや~な予感がする。

さっそく、処方箋をガサガサと出して読んでみたら、いま飲んでいる抗鬱剤ルジオミールと、便秘薬プルゼニドのなかに、「吐き気」の副作用が書かれてあった。
ぐわー。
どっちも必要なものだよう。

しかし、またあの地獄の吐き気と闘い続ける気はない!
あれは、ほんとうに苦しかった。
なので、今日、わたしは勝手ながら、抗鬱剤ルジオミールを飲まないことにする!
ってったら、もう抗鬱剤がなくなっちゃうじゃん~。
困ったなー。

本来は、担当医Kっちに相談すべきことであるが、Kっちの診察は月曜日と金曜日なので、行くとしたら、明後日の月曜日ということになる…、が、コレマタ微妙なんだなー時期が。
2・3日の胃の気持ち悪さだけで、果たして、Kっちが抗鬱剤を変えてくれるかどうか。
もしかしたら、便秘薬プルゼニドの方が犯人かも知れないし。
うーん。
微妙だ…。
それになにしろ、病院へは、タクシーで往復8,000円かかる…。
そして、2分間診療……。

だが、次回診察予定は2週間後だし、そのあいだ抗鬱剤なしというのは問題だと思われる。
やっぱ最低、月曜日は飛ばしても次の金曜日には、診察を受けるべきだろうな。
あ~~! 月2回の通院は痛い!!
交通費が、16,000円でっせ?!
だからといって、バスを乗り継いで、1時間半もかけて病院を往復するのは、いまのわたしには無理である。

今日だって、買い物に行って、野菜を睨みつけながら、10円20円の差に悩んでいたというのになあ…。
痛いよなあ…。16,000円。
病気を治すためなら、なんでもするべきだろうって、またあの自殺防止センターの担当者みたいな人に言われそうだけれど、やっぱいろんな計算はしてしまうよなあ。

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寝たきりの日

cat_gororin

早朝起きて、ブログ巡りをし、ごはんを昼ごろ食べたら眠くなって寝てしまい、その後どよ~んと身体が重くなって、どーにもならなくなった。
ブログ巡りは達成出来ていないし、なんだかなあの1日である。

じつは、夕ごはんを食べたあとも、ニュースを見ていて寝てしまっていた。
いまは、とても身体がだるい。
昨日、作業した反動かなあ。

今日は買い物に行かなきゃと思っていたのだが、天気が悪そうなのでやめた。
そんで、夕方お腹が減りすぎるまえに、それなりの夕ごはんをつくったのだが、これがまったく食べる気にならない。
それより、寝かせてくれ…って感じである。
いちおー、箸に手をつけはしたが、ほとんど食べなかった。
内容は、鮭(結局、昨日食べなかった)、大根おろし、ひじきの五目煮、高菜漬のゴマ油炒めである。
やっぱなー。寝てばっかりで、労働もしないと、ごはんも酒も旨くないな。

そういうわけで、いまから寝ます。
まだ、午後7時過ぎだけれど。
間違いなく、午前0時までに1回は起きるな。
だけれど、いまはもう、座っているのもしんどいです。
ごきげんよー。

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任務に熱中

shumai2

朝から、せこせこと、上司Mによる指令を遂行していたのである。
今日は、英文を和訳していた。
でも、なんだかあやしーところが、いっぱいあるなあ…。

しかし、気分は安定していて、やはりやるべき仕事があると楽ちんだなあと思う。
もちろん、毎日続けばしんどいだろうが。
家での適度な仕事が、いまのわたしの鬱状態をいちばん改善してくれそうな気がする。

そんで、一区切りついたので、これから夕ごはんを食べることとする。
今日のごはんは……、昨日の残りのぜんまい煮に、トマト、シュウマイに、日本酒でもかぱーっとやりますかなあ。
そういえば、最近、魚を食べていないな。
魚、焼いてもよいけれど…、うーん。シュウマイをやめて、鮭を焼くことにするかなあ。
すると、大根おろしもつくりたくなるな。
なんだか、だんだん大袈裟になっていくな。

とにかく、日本酒だ、日本酒!
労働したあとのアルコールは最高なのだ。
こうなったら、シュウマイと鮭と、両方いくか。
久しぶりに気分がいい日だから、それくらいやってもかまわんだろう。

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上司Mの登場

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ぐでんぐでんに落ち込んでいたわたしだったが、ある日、『上司M』から、パソコン入力のお手伝いの仕事が舞い込んで来た。
上司Mと名づけたのは、『M』とは、007シリーズにおける、007の上司のコードネームが『M』だからである。
(↑じつは、007シリーズファン。)
べつに、まえに勤めていた会社の上司ではない。

今回、わたしに課せられた任務は、ふつーの文章入力と、ちょっとした英文和訳であった。
今日あたりはとてもしんどくて出来ないが、うつ病というのは、日内変動といって、1日のうちでも、朝は駄目だが夕方以降、元気が出てきたりすることもある。
あるいは、日によっても、「今日は歩いて2分の外出さえ無理だ…」という日と、「今朝は朝から調子がいい」という日に、分かれていたりする。
だから、うつ病患者にとっては、「○日の△時に必ず出勤」というのは難しくて、いつでも自分の体調のいいときにやれる、入力作業のような内職は、とてもやりやすいのだ。

しかし、過去に精神科系のチャット部屋でさんざん聞いたところによると、「内職」をネットで探すと、たいていヒットするのはパソコンの入力関係の仕事で、しかもほとんどがブラックだという。
わたしも、いろいろ訪ねてみたことがあるが、多くのところは、《研修期間》なるものがあって、その間は無給だとか、ほとんど無給に近い状態だったりして、限りなく怪しいのであった。
そりゃ、その人がどの程度の作業が出来るかを見極める必要はあるかと思うが、これだと使い捨てにされる可能性がある。
まー、やった人たちが口をそろえて、「あれは、ほとんどは駄目だよ」と言うんだから、そういうもんなんだろう。

そんななかで、上司Mの指令は、わたしにとって、とてもありがたいのであった。
「やるべきことがある」というのは、力になる。
生活習慣だって、だらだら1日を過ごすのではなく、「この日までにこれだけのことをやる」という目標が出来ると、変わってくるだろう。

わたしは元来、サラリーマン体質で、課題を与えられて遂行することに、生きがいを感じる人間である。
商人や企業家のように、自分の裁量で、なにかを考えたり、造り出したりするのは、てんで駄目なのだ。
ああ…、漫画描きは別だけれどね。
しかし、あれだって、ちゃんと締切日があって、それに向かって、プロたちはうんうん唸っているんだから、自由勝手にやっているというのとは違うよな。

そゆことで、ちょっと、これから頑張ってみようと思う。
「だめだぁ~、やっぱり無理」ってなったら、上司Mに殺しのナンバー・00を外されるかも知れないけれど、それはそのときのことだな。

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元入院仲間のMちゃんの言葉

cup9

いのちの電話だか自殺予防センターの担当者が言っていた、「苦しさを楽にするためのナニカを探せ」という命題は、わたしにとって、まるで4次元の世界を理解しろと言われているかのように、決して自分にはわからないもののように思えて、わたしはさんざん??マークをあたまの上に飛ばした挙句、ついに元入院仲間のMちゃんに電話した。

「電話やっと繋がってんけどな~(Mちゃんがかの電話番号を教えてくれた)、担当者が『あなたは苦しさを少しでも楽にするための、考え方やなんかを探しなさい』って言うねん」
「え~~。きっつ~~~」
「でもなー、わたし、それ、他の人に言われたこと何回もあるねん。あなたには出来るはずやって」
「あーー…、なんとなくわかる……」
「そやけどわたし、なんのこと言われてんのか、さっぱりわかれへん。どうやら真実らしいけど、まったく意味がわからんねん」

Mちゃんは、すごく優しくて、他人より自分を犠牲にしてしまうような人だが、じつははっきりした考えを持っている。
ときどき自殺願望にかられるが、最近、かなりましになってきたらしい。
きっかけは、交通事故で、重篤な後遺症(知っている限りでは、左腕の麻痺・その他)を残してからだ。

「それはな、たぶん、わたしと同じように、ゆみちゃんの生きる力が強いからやと思うねん」と彼女は言った。
「へええ~…?」
「わたしもゆみちゃんも、こうやって、まだ生きてるやんかー。『この人は、いま、たまたましんどい所にいるけど、それを抜けたら、絶対うまくやれるはず』って、人から見てわかるんとちゃうかなあ」
「そうなんかなあ……」
「うん、ゆみちゃんもわたしも惑星じゃなくて恒星やねん。自分から光を放つタイプやねん。だから、いまは雲に隠れてても、それがなくなったら、また光を取り戻せるねん。大元を持ってるねん」
「へええ~~……」
「わたしな、事故に遭ってから、なんとなくそれが見えてきてん。でもな、すぐにっていうのは無理やで。すぐは絶対無理。少しずつ、少しずつ、やねん」
「へええええ~~~~~……」

わたしの知らない境地を、どうやら掴み始めたらしいMちゃんは、力強く力説した。
Mちゃんの言うことは、妙に説得力があって、わたしの中に、すんなり入ってきた。
彼女は、ほかにもいろんな例えを使って、説明した。
そっかぁ……、わたしがわからないだけで、わたしの先には、まだ道がついているのか…。

でも、具体的になにをどうすればいいのかわからないのは、相変わらずである。
ともかく、わたしは人から見て、まだ死ぬには早いということらしい。

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いのちの電話だか自殺防止センターだか

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昨夜は死のうと思わなかったが、いのちの電話だか自殺防止センターだったかに、電話して、ようやく繋がった。
担当の人は、うんうん、と話を聞くだけで、なんだか頼りなかった。
たぶん、話を聞いてもらうだけで、スッキリする人とかいるんだろーな。

ひとしきり、現在の状況を話したうえで、「このままでは、苦しすぎて生きていけない」と言うと、うーんと考えたうえで、担当者は言うのだった、
「なにか、いまの苦しさから逃れる努力をしましたか?」
「?」
「例えば、いろいろありますよね、抗鬱剤以外の方法も…」
「民間療法のことですか? わたしはああいうのは嫌いです(マジ)」
「でもね、本当に苦しんでいる人なら、やりますよ。どんなことでも、苦しさから逃れるための方法を見つけようとしますよ。スピリチュアルとか…」
「でも、うつ病で自殺する人の全部が、そういうことをしたわけじゃないですよね?(スピリチュアルなんて大嫌いだ!!)」
「それはそうです! でも、あなたにはまだ、やれることがたくさんあると思いますよ」
「はあ……」
「わたしもずっと、10年間うつ病で苦しんできました、でもやっぱり薬だけでは駄目なんです。なにか自分に合った方法を見つけないと」
「努力したら駄目な病気なのに、努力しなきゃいけないわけですか」
「そうです。苦しさは、治りません。いかに、その苦しさを自分の楽な方向へもっていくかなんです」
「はあ………」
「そのやり方は、人それぞれなので、自分で探さなきゃいけません。あなたは、自分に芯を持っていて、それを変えようとしないように見えます。なぜこうなったかの原因を追究するのは無駄です。自分に合った、楽になるための考え方やなにかを、見つけないと」

そこで、もー体力の限界が来て、こっちから「疲れました」と言って、電話を切った。

なにかを見つけろって?
いまから、そんな努力すんの? 身体も動かないのに??

まーでも、まえの閉鎖病棟入院のときにも、患者さんから同じようなことを言われたことがあるんだよね。
「わたしには言語障害とかいろいろあるけど、あなたはまだやろうと思ったら、やれると思う。幸せになるために、いろいろやれることがあると思う」。

はあ…。この歳になって、自分探しですか。
わたしにとって、苦痛なことばかりだ。
自分探しっていうのも、わたしは大嫌いなのよ。
でも、はたから見れば、こういうのって、「あれも出来ない、これもしたくない」って、わがまま言っているだけのように聞こえるのかな。

それはともかく、わたしは、いのちの電話だか自殺予防センターだかは、あんまり役に立たないなーと思った。
とくに、超現実的なものの考え方をする人には、合わないと思うよ。
スピリチュアルだって!
笑わせんな。← このへんが自分を変えようとしない人?

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真夜中、死にかける。

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昨夜はほんとに…、死を考えた。
あまりに苦しくて、もう耐えられない感じ。
深夜だったので、誰にも相談出来ない。
いのちの電話、自殺予防センターに電話をかけたが、通話中で全然つながらない。

わたしは、悶絶した。
これは、わたし一人の問題であり、自分自身がこの背中に張り付いている「苦痛感」をなんとかしなければ、誰にも助けられないのだ、医師でさえ。

いのちの電話、自殺予防センターにつながらないと知ったわたしは、次に119をかけることを思いついた。
しかし…、119にかけて、近場の精神病院に連れ込まれたところでどうなる?
下手したら、自殺の危険があるということで、保護室で手足・胴体を拘束されて、一晩お泊りだ。
そんなの、絶対嫌だ!!

――考えた挙句、なんだかチキンライスが食べたい、死ぬにしても拘束されるにしても、チキンライスを食べてから、という気になって、真夜中にチキンライスをつくり始めた。
もちろん、量なんか無茶苦茶である。
肉が多すぎ、ごはん少なすぎ。
おまけに…、恐ろしいことに、わたしはつくり終えたあと、しばらくして台所を見たら、フライパンの下のガス火が、点いたままになっていた!
あぶねーー!!
火事になるよ、マジで。

そのチキンライスも、あまり美味しく感じなくて、わたしは、ワインを飲み始めた。
死ぬくらいなら、ワインでごまかそう。
アルコール依存症がなんだっていうの。
いま、死のうと考えている人間が、健康のことなんか考えるはずがないでしょ。

結局、そのまま、わたしは気を取り直して寝た。
危なかった……。
いや、今日の夜はいったいどうなるのか。

今日、わたしは、元入院仲間のMちゃんとIちゃんにメールした。
Mちゃんは直後に電話をかけてきてくれて、話を聞いてくれた。
彼女の症状は、わたしととてもよく似ているのだ――。
ときどき起こる、耐え難い苦痛、深い絶望感、希死念慮、自殺企図。

明日の朝は、無駄と知りつつ、タクシー代往復8,000円かけて病院へ行って、担当医Kっちに、なにがなんでも頓服かなんかを出してもらおうと思う。
「勿体ないけど、死んだら、どうせお金持っていても仕方ないでしょ」とMちゃんが言ったからである。

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今日はこれで勘弁

hanami

また、マジでしんどい日です。
たまにパソコンを見るも、すぐに落とし、寝て、しばらくしてまたパソコンに向かうも、見ていられなくて落として寝て、…、
いっつも言っていますが、地球の重力が大きくなったような感じなんです。
身体が、地面に吸いつけられるように重い。

どうも、今年は去年の今ごろより体調が悪い。
原因の一つは、いまうちのマンションが大改装中で、寝ていても絶えず金属音が響いてくることや、ベランダ部分にシールドを張られているので、天気さえよくわからないような部屋の状態になっているからではないかと思うのです。

もっと陽に当たるべきなのかもなあ。

たぶん、今日は早寝します。
夕ごはんは済ませたし、もう寝るしかないです。

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廃人・うつ病入院日誌

notebook

…7年前の、うつ病で廃人状態だったときの、1回目の入院日誌を読んでみた。(いまの病院ではない。)
わたしは、どうやら解離もあったようだ。
これは、知らなかった。
じつは、このあと2~3年間の記憶も、かなり失われている。

どこかの病院で、車椅子に乗せられて点滴を受けていたとか、高校からの親友2人が押しかけてきて、必死の様相で「ええか、いまのあんたには、中学生並みの判断力しかないねんで!」と、諭されてコレマタ意味がわからなかったこととかは、断片的に思い出すことは出来る。
でも、それがいつのことだったかは、もう全然わからない。

【1回目の入院日誌の一部】

・「休めない。しんどい。辛い。(中略)今の私は声も出ないし、こんな字しか書けないし、ヘタするとあと3日の登校さえできないかもしれない。薬に頼らなきゃ。」
・「…なんか自分の動作全体がとろくなってる気がする。歩容が全然ちがうし、家族やクラスの子に言わせると、『眠そう』らしい。明日外出届け出してたのも忘れてた。両親が来たのも今日だった気もするし、昨日だった気もするし、なんか時間がややこしくなっている。」
・「なんか私は歩くのがのろくなっている。動作そのものがのろくなっているらしい。そーいえば歩く時変だな…と思ってるんだけど。不快感はない。」
・「なんかほんとに歩くのトロトロしてるなあ…。ふつー通りに歩けないのはどうしてだろう。」
・「ベゲAなんてふつーの人がのんだら腰ぬかすよーなのと、さらにプラスしてドラールとかものんでるし、いつの間にこんなんなったんかなと思う。…いつもより字が小さい。何故だろう。わからない。パーキンソン様ではあるな。」
・「呆けている。言葉が出ない。体が動かない。」
・「なぜか昨日、日記書いてない。呆けている。入院して4日目?いやそんなに経っていないよね。夢と現実が交錯している。他の患者さんから奇異な目で見られている。一人には『本当にうつ病?』ときかれて少し傷ついた。違うのかも。ヒステリーかな。」
・「××Drが思春期の女の子みたいだと言われたが、H(注:親友)もそう思う、と言った。」
・「△△に会えるのはいつになるだろう。…私がまともに話せるようになって、まともに歩けるようになって、心が本当に晴れた時。」
・「ベゲAは私を休養させてくれる。ボーッとして気分がいい。(中略)みんながじろじろ私を見る。『大丈夫ですか?』と聞いてくる。」
・「気づいたら4日。日にち感覚がまるでない。Hが来たのを昨日と間違えたり…(1W前だそうだ)ちょっとおかしい。歩き方だけではないようだ。」
・「昨夜のこと思い出した。確か目覚めて、誰かに必死でメールを打ってた。Nsによるとボーッと音楽をきいていただけらしい。『何してんの?』の言葉で、初めて自分が携帯をもっていないことに気づいた。これは記憶障害か?」
・「物忘れがものすごい。私は△△に送ったメールをcheckしてたら、2~3回同じことを書いたりしている。おそろしい…。」
・「私はとんでもないことをした。夜中目覚めてトイレに行き、帰ってきて他の病室の他のベッドで寝ていた。(中略)→ 今Drにきいたら、前からある解離だろうとの事。? 私解離なんかなかったけどな。薬のせいにしよう。」
・「朝はやっぱりダメ。歩いてもフラつくし、字も上手く書けないや。」
・「目はとろんとしてるけど…これは初診時からあったそうで、どうも症状の方らしい。ベゲのみ続けてるのにだんだん元気になっていく、ということは奇異な表情、しゃべり方、歩き方すべて症状やったんかなあ。(中略)今だいぶ声がまともになってきつつあるそうだが、自覚全くなし。」
・「それにしてもこの日記の字…自分じゃないみたい。いつになったら自分が戻ってくるんだろう?平気のつもりだけど、ズボン・くつ下はく時すごくよろける。『?』ってかんじである。ふらついているのだ。」
・「あれ…不思議。2~3日が知らない間に過ぎてる。」

どーにか読めた文章の中から引用。
小さなミミズ字で、まったく読めないページも多々あり。

ちなみに、この入院初期、わたしはまだ理学療法士の学校を退学していなくて、あとの単位を取るために、タクシーで学校へ通っていた(無茶)。
退院後は、まともに歩けるようになるまで1年間、しゃべれるようになるまで2~3年間かかったと、周りから聞いている。
うつ病をとことん悪化させると、こんなんなっちゃうという一例です。

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生活に引きずられる。

sojiki

大食い番組の好きなわたしは、今日も3時間スペシャルの『いきなり!黄金伝説』を見ていた。
…というのは嘘で、じつは、ほとんどの時間、眠ってしまったのである。

ときどき、意識が戻るのだが、どうしても、見続けることが出来ない。
ギャル曽根ちゃんは、わたしは大食いタレントのなかではいちばん好きで、ふつー絶対見るんだけれど、なんというか…登場人物が多すぎたな。
つまり、TV局が若手芸人をぞろぞろ出してきたので、ギャル曽根の食いっぷりを見るというより、お笑いタレントのつまらんウケ狙いを見る羽目になったのである。
たぶんそれでだな、眠ってしまったのは。

そういうことで、いまもほんとうに眠い。
考えたら、ここ数日間、睡眠時間が4~5時間なんじゃないかな。
うーん、もっと少ないかも知れない…。
早朝覚醒があるので、何時に寝ようが、午前4~7時までのあいだには、必ず起きてしまう。
もっと早寝を心がけるべきかもなあ。

しかし、どーもこのところ、動作が遅くなっているというか、止まっていることが多いみたいで、なにをするにしても、やたら時間がかかるのである。
で、気がつくと、もう夜の9時になっていたりして。
いったい、わたしは今日1日、なにをしたの? みたいな日が続いているような気がする。
今日もブログを書いたら寝るつもりだけれど、いったい何時になるのかなあ。
ブログを書くための時間も、やたらかかるようになっているんだよね。

食欲は相変わらずなし。
おかげで、買い物に行かずにすむから助かっているけれど、体重は徐々に落ちていっている。
よくないなー。なんか、すぐお腹いっぱいになっちゃうんだよね。
このまえ、必死でつくった厚揚げ大根なんか、厚揚げ自体、消費期限が過ぎていたから、早くやっつけないと腐るんだけれど、やっぱり食えない。

お風呂は、2週間くらい入れていないな。
1週間前に、美容院で髪だけ洗ってもらったけれどね。
繰り返すが、うつ病患者の多くは、お風呂に入れなくなる特徴があるのだ…。
なんでかは知らん。

本当はね、本当は、やっぱり一人暮らしは難しいのよ。
診断書に書いてあったとおり、日常生活に「多くの援助が必要である」は、認めざるを得ない。
生きるのが精一杯で、清潔を保ったり、自分で生活リズムをつくることが、困難であるのは違いない。
ほんと、生活に引きずられて、ただ生きているだけ。

掃除なんか、いつからしていないって、そんなの言えませんよ。
はっきり言って、どこに掃除機あったっけ? の世界である。
だけど、ゴミ屋敷ではないよ。
生ゴミをはじめ、ゴミはちゃんと捨てているからね。
ただ、一部屋が物置小屋になっていて、そこに全部突っ込んであるから、なんとなく片付いているように見えるだけかな…。

でも、はっきり書いておくけれど、好きでこうなったんじゃないわよ。
病前のわたしは、こんな人間では、まったくなかった。
ほんとに、ごくふつーの社会人だったんだよ。

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診断書を見て落ち込む。

taco6

今日は、先日、社会保険事務所に提出した、担当医Kっちの診断書のコピーを手に入れた。

……ひどい。
2年前の更新時より、症状が《悪化している》にマルを付けられている。

「診断書? 言うとくけど、僕は絶対、嘘は書かへんからなー」
Kっちが2年前、わたしに言ったのを覚えている。

実際のところ、医師のなかには、わざと患者の診断書を悪く書いてあげる人もいるらしい。
だから、社会問題化している不正受給は、現実にあるとわたしは考えている。
あれは、なぜなのか。絶対やめて欲しい。

その一方で、〔うつ病〕の診断では、どんな病状でも、診断書を書かないという主義の医師もいる。
これも変な話だ。
厚生年金においては、あれは、勘違いしている人が多いのだが、税金で支払われるものではない。
厚生障害年金というもんは、<保険料>を、サラリーマンその他が毎月、何万円も自動的に給料から差っ引かれ、いざ病気やケガで働けない状態になったときに、厳正な審査をもとに支払われる、れっきとした<保険金>である。
<保険料>と<保険金>の区別がつかんやつは、もうここでついてくるなよ。

だから、「この人に保険金を出しましょう」と審査するのは、社保庁(いま、なまえ変わってんの?)の仕事であり、患者の医師がそれを審査してはいけないはずなのである。
「あなたのレベルじゃ、どうせ受給出来ませんよ」と言うのはかまわん、でも、患者が強く望んだら、医師は書いてあげる義務があると思う。←もちろん、タダではない。
どうせ、振り落とすのは、社保庁(なまえ変わってんの?)なんだから。

――で、誤解のないように前置きがすんだところで、わたしが自分の診断書を見て思ったのは、「ひどい…」(前述と一緒だ)であった。

これでは、なんだかすごく、要介助の重病人に見える。
もし、これが自分の診断書じゃないとして、ぱっと見たら、「完全な障害者やな」という内容であった。
それで、わたしは、少し落ち込んでしまったのである。
予後不良。
もう、障害者手帳を取って、障害者として生きた方がいいのかなと、ふと思う。

まえに、「障害年金をもらっているんだから、アナタはもうすでに障害者でしょ。ナニ勘違いしてるの?」と訳わからんケチをつけてきた女がいたが、社会的には、手帳を手にして初めて障害者なのですよ。
手帳がないと、障害者雇用枠にも入れないし、あらゆる障害者に対する恩恵は受けられません。

――ほんとはね、障害年金を受給しているなんて話は、誰にもしない方がいいのよ。
とくにこんな場所ではね。
いま、『うつ病で厚生2級をとるための方法』みたいなクソ本が出版されて、ただでさえ、妬まれやすいから。
でもなあ。やっぱ書いておかないと、このブログをずーっと読んでくれている人たちは、「この人、いったいどうやって生計立ててんの?」「親のスネかじってるんじゃないの?(半分は当たっているけど)」って考える人が出てくるんじゃないかなあという懸念をしたわけ。

わたしは、いちお、自分が会社員だった10数年間のあいだに、真面目に支払ってきた保険料から出ている保険金で、生活しているのです。
とにかく、言いたかったのは、「診断書を見て、落ち込んだ」ということだけ。
なんだか、言いたいことより、説明の方が長くなっちゃったな。

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運転免許証の写真

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朝、どよ~んとしんどくて、とてもじゃないが外出出来そうな気がしなかったのだが、運転免許証の更新期限がどうも気になって、突然、「今日行こう!」と決めた。
そのまえに――、免許証に使われる写真の問題がある。

5年前のわたしは、ちょうど拒食症の診断を受けていて、ガリガリのヨボヨボ状態で、免許の更新をしたのだった。
そのときの写真がもう、すごくて。
目は死んでいるし、頬は窪んでいるし、ここまできたら、もうお笑いのネタにするしかない! と思って、わたしはこの5年間、出来た恋人たちに「ほら、これすごいやろ」と居直って、見せていたのだった。

だけど~、これからもあと5年間、それをやらなきゃならないわけ?

わたしは、とりあえずヨボヨボと、歩いて2分のスーパーの写真屋で、ケータイに残っている画像を、運転免許証用にプリントアウトしてもらえまいか? と頼んだ。
すると、店員は、めんどーなのかなんなのか知らないが、「そこの、証明写真(ボックス)」で撮った方が、早いですよ」と言うのだった。
こここんな、化粧もなにもしていない、死んだ目つきの状態を撮るのが嫌だから、頼んでんじゃーないか。
でも、ここは引き下がった。
もーえーわ。警察で撮ってもらお。

警察署は、電車で10分、さらに歩いて10分くらいのところにあるのだが、わたしは、履く靴がないことに気づいた。
ずっと、おこもり僧をしていたから、もこもこショートブーツはもう、季節外れになっていた。
パンプス類は、ぜんぶ、いま実家の方に置き去りにしてある。
でも、仕方ないので、もこもこブーツを履いていった。
もーやけくそである。

季節が、春になっていた。
駅や街を歩く人々が、明るく笑っているように見える。
地面を見ると、桜の花びらが、もうだいぶ散っているのだった。
わたしは、まさに、よぼよぼ、フラフラ~…といった感じで、その間を歩いていた。
しんどい…。でも、でも、耐えなければ。

警察では、わたしはゴールデンカードを失う身だったので、ビデオを1時間見ることになった。
いちばん前の席に座って、足を投げ出して、ずーっと寝ていたけれど。
限界、限界。
もう、スピード違反はしませんから、許してくだされ。

帰りは、行きより、ますます歩く速度が遅くなり、マジで地面につっぷしそうだった。
道行く人なんか、見ていられない…。

んで、帰ってビール(わたしのエネルギー源)を飲んで、思う存分ぐったりした。
警察署で撮った写真は、今回もひどかった。
目がもー死んでいるよ。顔に「疲労」と書いてある。
我ながら、痛々しいな…。

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ディスカバリーに見とれる。

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スペースシャトル:打ち上げ成功 山崎さんら7人乗せ(毎日jp)

お腹が減った~。
じつは、午後4時過ぎから、NASA TV で、山崎直子さんの乗ったスペースシャトル《ディスカバリー》の様子を、ずっと見ていたのだ。

アホとちゃうか…。
打ち上げは、午後7時21分やってんで。
ずーーっと待ってるんやから、ほんま、アホやなあと思う。

でもおかげで今回、わたしは、宇宙飛行士がキャビンに乗り込む様子を、初めて見ることが出来た。
山崎さんは、乗り込むまえに、なにかメッセージと絵を掲げてくれたが、あいにく何が書かれてあったのか、わからなかった。
でもまー、そのうち明らかになるであろー。
今後は、野口さんのいるISSとドッキングして、今月18日まで宇宙に滞在するということである。

それにしても、大変でした。
じつは、わたしは見ている途中から、「そうだ、TV画像をキャプチャーしちゃおう」と思って、やってみたのだが、真っ黒になって上手くいかなかった。
それで、googleで<動画をキャプチャーするには>みたいなサイトを探しつつ、読みつつ、ああ、それでも現在進行形のディスカバリーの方が気になる! どうしよう!!――と、あわあわしていたのだった。
結局、キャプチャーは諦めましたが。
もっと、早めに準備しとくんだった。

あとはだな――、
ちょうど、わたしの大好きなフィギュアスケートのアイスショーが、午後7時くらいから始まっちゃったのよ。
予約していたから、家のTVがとつぜん勝手に点いて、ああっとわたしは思った。
あと20分で打ち上げなのに!!
…このときの、わたしの心の葛藤を想像してもらいたい…。

結局、わたしは、間抜けな感じだが、家TVに背を向けながら、NASA TVをパソコンで見ていたのだった。
あの番組は、確か1時間だったから、どうせ高橋大輔とか浅田真央が出てくるのは、打ち上げ後しばらくしてからだろう。

案の定、シャトルが軌道に乗ったあとで、高橋大輔の今シーズンの曲が聴こえてきたので、よっしゃあ! とそっちに走っていったのである。
あー忙しかった。
いつも暇なのに、なぜ今日だけこんなに忙しいの。

それで、いま午後10時だが、まだ夕ごはんを食べていない、つくりもしていない状態なのである。
だから、お腹減った~。
ぱっと素早くできる、イシイのハンバーグ煮に、ワインでも飲もう。

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徹夜でランナーズハイ

marathon

昨日は、めちゃくちゃしんどかったのに、徹夜してしまった。
なんでだろうな?
忘れてしまった。
とにかく、しばらく休んだのち、わたしは、することもなくボーッとパソコンの前にいるうちに、自分のブログの過去ログを読み始めたのである。

読んでいるうちに、ずいぶんと記憶違いがあるなと思った。
わたしは、体調を崩したのは、1月中旬から末にかけてくらいだと思っていたが、正月あたりに、すでに不調を訴えておる。

入院も、最低12月末までの予定だったんだなー。
自分では、わからない体調の悪さというのがあるみたいで、周囲からは「まだ悪いのに」と言われつつ、無理やり12月中旬に退院しちゃったんだな。
確か、入院中は、わたしは体調が悪い…のはあったが、それよりも、ヤンママ軍団の騒々しさに悩まされていたのだった。
うん、二度とあの開放病棟には入院するつもりはないな。
するとすれば、ケータイをナース預かりにして、外出時以外は使えないようになったときかな。

今日はそれで、過去ログを去年の11月中旬まで読んだところで(一晩かけて、それだけかよって感じ)、午前7時ごろ、いったん睡眠をとるべくベッドに入ったのだが、浅い夢ばかりで、全然寝た気がしなかった。
眠剤を飲んでも、たぶん3時間くらいしか眠れないだろうし、朝、眠剤を飲んで昼夜逆転になるより、起きていた方がいいように思った。

そこで、2時間ほどで起きて、ぽわ~んとした状態でキャベツと玉葱を刻む。
でも、そのときは食べる気がしなくて、――、その後の記憶はあまりないな。
いまも、じつは、ぽわ~ん状態なのである。
ランナーズハイというのか…、徹夜明けにそういう経験のある人は多いのではないだろうか。

ともかくキャベツと玉葱のあと、わたしは再びパソコンの前に座って、twitterで追っかけをやっている宇宙飛行士の野口聡一さんが、国際宇宙ステーションから撮っってくれた生写真を見て、――不覚にも泣いてしまった。
なんてなんてなんて、…こんな未知の世界があるんだろう!
それでまた、野口さんのコメントがいいの。
"Stars "fall" in love with Aurora in April. Priceless!"

星ぼしが、まさにオーロラと恋に"落ちて"…
あ~、あかんな。やっぱ、日本語で書くと、昔の少女マンガみたいになってしまう。
そんなんじゃないのよ! 画像を見ればわかるわ!!
緑色に光っているのが、オーロラよ!!
って、なんでわたし、いきなり、きんどーちゃん@『マカロニほうれん荘』の口調になっているの??

というわけで、ちょっとランナーズハイが行き過ぎている感があるので、ここらへんで書くのをやめます。
きっと、あとで反動が来るな…。

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がんばって、初の単独通院

taxi

今日は、恐怖の通院日…、しかも大阪は朝から雨!!
早朝4時台に目が覚めてしまったわたしは、ぼんやりと、「今日は無理だ…行けないかも知れない」という気持ちと、「いや待て、タクシーで往復すれば、なんとかなるかも知れない」という代替案との間で、葛藤していた。

結局、バスに乗るのはやめて、タクシーに乗ることを決意する。
タクシー運転手の叔父に電話で尋ねると、マンション→病院は、「4,000円くらいかな」ということだった、
痛い出費だが、仕方ない。
バスを乗り継いでいたら、タクシーの倍以上の時間もかかる。

タクシーのなかで、わたしはもう、よれよれだった。
どうやら、数分間ずつ、意識を失っていたようだ。
ふと気がついて、「いま、どこですか?」と尋ねたら、「もうすぐそこですよ」と返事が返ってきた。
メーターを見ると、ほんとうに4,000円台近くだった。
さすが叔父。プロだなー。

担当医Kっちは、今日も相変わらず2分診療をしていた。
混雑していたにも関わらず、次から次へと患者が入れ替わり、あっという間にわたしの順番が来た。
有難いのだが、それは、わたしに与えられた時間も2分間だということである。

わたしは、もう、疲労していて、いつものように話すことなんか出来なかった。
とりあえず、両親と大ゲンカして、その後一人暮らしをしていて、舞が舞っていない、今日もタクシー代で4,000円かかってしまったので、もう2週間に1回の診察は来れないと思うと話した。
Kっちは、わたしが黙っているので、逆にいろいろ尋ねてきた。
最終的に、そういう事情であれば、通院を1ヶ月に1回にしよか? と提案されたので、その通りにした。
いまのわたしは、ドクターショッピングする元気さえない。

帰りに、薬局で薬が出来るまでのあいだ、わたしは予約していた美容院へ行った。
その頃は、雨も止んでいて助かった。
正直言って、美容院へ行くような格好じゃなかった。
なにしろ1週間も髪を洗っていなかったし、鏡に映るわたしの眼はとろんとして、どう頑張っても、パッチリ開かなかった。
化粧もしていなかったし、いったい、どこの何者や? って感じ。

帰りもタクシーを捕まえて、わたしはそこで、また意識をしばしば飛ばしていた。
運転手さんは、あまり地理に詳しくないようだったが、行きとあまり変わらない、だいたい4,000円周辺の値段だった。
痛い出費だったけれど、やはりバスで倍以上の時間をかけて、無理するもんじゃない。

帰宅してから、叔父に「やっぱり4,000円くらいだったよ」と報告すると、彼は――やはり長期うつ病患者なのだが――、値段のことには触れず、「絶対治るっていう芯を持たなあかんで。病気っていうのはな、薬だけじゃ治らん。自分が治すもんやねん。動物もそやろ? あんな、ひたむきに生きて、乱獲されてもまだ頑張ってる。人間にも、そういう生きようっていう力が、備わってるはずやねん」と、コレマタ最後は、やや哲学的になるのだった。
この人は、すごく変わった人で、哲学の次は、超自然の話になる。
同じ病の人間として、精神的にはすごく頼りになるのだが、話が長引くと、アッチの世界に行ってしまうので、わたしは「俺が念波を送っといたからな」の声を聞いてから、早々に電話を切った。

で、いまは非常に疲れているけれど、朝よりはまし。
ああ、でもこれからまだ、運転免許更新と健康運動指導士の資格維持問題が残っている。
頑張れるだろうか…。

-

自殺願望が離れない。

hito_tatazumu

もう、今日はほんとに駄目。
早朝からひどく具合が悪くて、唸りそうだった。

一瞬、飛び降り自殺を考えた。
いま、わたしのマンションでは、大規模な改修工事が行われていて、ちょうど階段の踊り場の手すりの外に、足の踏み場がある。
シールドをカッターで切れば、きれいに落ちることが出来る。

どうする? 消えたら、どうなるのかな?
なにも見ることも聞くことも出来なくなる、なにもかもがそこで崩壊する。

わたしは、躊躇した。
まだ人生で、味わっていないことや、知らないことが、たくさんあるはずだ。

ほかのうつ病患者はどうだか知らないが、わたしの場合、死にたいんじゃない、楽になりたいのだ。
病前のように、ふつうのことを楽しみ嘆き、ふつうに息をしていたいだけなのだ。
なぜこんな、突然、身体に岩石を縛りつけられたような、苦しみが襲ってくるのだ。
ひどすぎる。ほぼ毎日だ、毎日、数年間に渡ってだ。
もう、楽になりたい、頼む…。

わたしは、元入院仲間のMちゃんに教えてもらった「いのちの電話」に電話をかけた。
でも、ずっと通話中で繋がらない。
くそ! 全然、機能していないじゃないか。
そのあいだにも、おそらく耐え切れなくなって、死んでいく人がいるのだ、きっと。

その後、福岡の友人Mに電話した。
午前7時台で、起きているかどうか微妙だったが、もう、このままじゃほんとにやばい、誰にも連絡がとれないと思った。
Mはちょうど起きたところだと言って、わたしはとりあえず、死なずにすんだ。
死にたいんじゃないんだ、楽になりたいだけなんだ。
ほんとうは、誰かに助けて欲しいのだ。

……わたしの、twitterでのつぶやきをもし読んでいる人がいるとすれば、きっとわたしのことを、「なんだ、こんなに元気なくせに」と思うだろう。
あれはね、ダミー。
twitterでは、わたしは本心を隠している。
ほんとにつぶやいてんのは、こっちのブログの方なの。

ともかく、明日は、朝からバスに乗って、通院しなければならない。
バス! 朝から…、
もう無理。いまの、この状態では絶対無理。
タクシーを使って、病院に着いたとしても、診察を受けて、薬を手に入れるまで、2~3時間かかる。
そして、そのあと、無謀にも美容院。
うううううう…。考えられない。明日は天気が悪そうだし、ああ、神さま!
かろうじて美容院まで辿り着けたとしても、ほぼ一週間、髪を洗っていないわたし。ごめんなさい、美容師さん。

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