LIFE,LOVE&PAIN(旧)

LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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GWってなんだそれ。

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今朝、起きるのが大変で、かなり時間がかかった。
午前6時くらいかな…。

昨日のダメージが大きくて、今日はヨロヨロ。
なんも考える余裕がない。
ただただ、寝ていたいです。
助けてくれ…。
って言っても、これはわたし自身の問題で、誰にもどうしようもないのは、もうわかっているのだが。

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遠い日の記憶とか

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今朝も、唸りながら、なんとか起きる。
起き上がるのに、1時間はかかったかな…もっとかも。

もーろー状態で、上司『M』からの指令を少し果たす。
まー、今日は3枚程度の文字入力作業なんだけれど。
あとで見直し作業をするので、とりあえず集中、ぱぱぱっと済ませる。
そして、朝ごはん。
わたしは、朝ごはんを食べると、悲観的になったりぼんやりしたりするので、仕事は朝一でやらないと駄目なのだ。

その後、ばったりと寝込んだ。
『美味しんぼ』の未読を読もうとするものの、全然あたまに入らないので、諦めて寝る。
起きると、また苦しい…、苦しい! 起き上がるのに時間がかかる。
なんで、こんな身体になっちゃったんだ…、3日前バスに乗っただけでこれ?
昔、仕事(フィットネスのインストラクター)で、一日中歩いたり体操したり筋トレしたり、仕事しているだけで1万歩を軽く突破して、それでも休日は遊びまわっていたわたしは、いったいどこへ行ったのだ??

やっと起き上がって、ずるずる歩いて、台所を見ると「そうだ、今日、夕食どうしよう?」と思い出して、冷蔵庫を開けると、残り物がない…。
つまり、野菜も肉も魚も卵もある、自分でなにかつくらなきゃいけないってことだ。
わたしは、必死で広島菜を揚げとともに煮て、焼きなすびとそのタレをつくった。
とにかく、野菜があればいいのだ。
主菜はなんだってある。冷凍シュウマイだってかまわない。
ただ、今日は魚が食べたいんだけれどな…。
このまえ買った、ロシア産塩鮭(中辛)は、しょっぱすぎて、どこが中辛なんだ! というくらいひどかったので、食べる気がしない。
あとは、赤魚かカレイを煮ることになるが、3品も鍋を使って料理をする元気は到底ないし、食欲もない。

広島菜と焼きなすびをつくったあと、予約していたTVが勝手についたので、それを見ながらぼーーーっとしていた。
わたし、なんでこの番組を予約したんだろ…って考えたら、石川遼くんの大記録のシーンを見たかったんだよね。
ああ、いいよなあ。
若いって、ほんとにいいよ。
可能性が無限に広がっていた時代が、いつか自分にもあった。
わたしは、もと陸上短距離選手だった、全国的に有名になれるほどじゃなかったけれどね。
メダルや表彰状なんて、数知れず押入れに放り込んでいたよ、邪魔だから捨てたと思うけれど。
賞賛、祝福、ファンたち、爽快感、達成感、連帯感、明るい明るい世界。
あの頃は、なんでも出来る気がしたなあ。
まさか、こんな大人になるなんて。

そんなことを考えていると、あんまり考えていると、涙が出てくるので、やめる。
やっぱり、調子が悪いな。
ほんとうは、もっと建設的な話が書きたいんだよ。
最近、泣き言が多いんで、自分でも嫌だなと思っている。

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ブログ中に鳩ぽっぽ乱入とか

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今日も駄目、もうろう状態。
いまも、パソコン前に寝ていました。

いろいろ、考えるべきことが、たくさんあるんだけれどね。
病院変えようかとか、でも、そうなると自立支援法を使うまでのあいだ、出費が重なるし、なにより医師を変えるリスクが大きい、とか、
それにしても、いまの病院へ月8,000円もタクシー代をかけて行くなんて、年金暮らしの自分にとって、そんなの馬鹿馬鹿しい、続かんとか、
じゃあ、障害者手帳を取ってバスで往復したら、たった700円になるんだけれど、結局そのバスに乗れないじゃないか、だからやっぱりご近所に通うべきなのかとか、

あ、いまtwitterで鳩山首相からフォローされた。
いちお、わたしも一般市民というか、えと、有権者なのだな。

パソコンやばいとか眼鏡買い替えなきゃいけないかもとか、このまま働けない状態が続くとまずい、大型出費に耐え切れなくなる、貯金なくなったらどーなるんだとか、
健康運動指導士の資格保持は可能なのか? いや、これだってお金がかかるし、とてもじゃないが実技なんて受けられるような体力はないし…とか、

もう、考えなきゃいけないことがいっぱいあって、それはそんなにのんびりもしていられなくて、「気長に治せばいいよ」の事態じゃなくなってくる、焦る、余計悪くなる、所持金どんどんなくなる、の悪循環の螺旋にはまりかけているような気がする。

と、いま眼が痛いので、眼科でもらった目薬をさした。
これだって、極貧状態だったらたぶん、病院にも行けなくなるよな。
生活保護を受けている場合は医療費は無料になるけれど、わたしはいま持っている不動産を手放す気は毛頭ないから!
いったい、マジの極貧状態の人って、医療費はどうしているんだろうな。
眼くらいなら我慢できても、例えばわたしは4年前、卵管腫瘍で入院手術しているが、あんなのほっといたら、腹痛で悶絶死だよ…。

これからの世の中、絶対わたしみたいな人がわんさと出てくる。
わたしの親友たちも含め、中間層以上は、まったく予想していないみたいだけれど。
医療さえ受けられないような極貧層が、わんさと出てくるよ。
その人たちは、わたしみたいに、不動産さえ持っていない、みーんな生活保護になるだろうな。
ねえ、どうすんの? 鳩ぽっぽ。
まーあなたは、すでにいま、首に縄がかかっている状態で、ある意味瀕死状態だけれどね。
(twitterフォローしてくれたのに、ごめんね。)

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最近の食事事情

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今日は、ようやく人間に戻ってきた感じ。
ゾンビ歩きもしていない…と思う。

はぁ、それにしても、えらい目にあった。
まさか、バスに1時間ちょっと乗っただけで、4日間も寝込むとはね。

でもなんか、まだやる気(もともとないけれど)も食欲もなくて、ぼけーーっと過ごしている。
とくに、食欲がどうもね。
食べる気はあるんだけれど、いまもお腹が空いているんだけれど、食べ始めるとあんまり要らなくて、結局残しているな。

4月分の食費を決算してみると、約1万円であった。
ちなみに、3月分はナント! の6,000円台であった。
なに食って生きているんだろ~。
一応、食べるもんは、比較的マシなものを料理して食べているのよ。
わたしは、カップラーメンの類を食べる習慣はないし、コンビニ弁当やスーパー惣菜なんて基本的に嫌いだし、間食の習慣もないから、ジャンクなものは殆ど食べていない。
まえに書いたっけな?
わたしが、やきそばUFOの作り方を知らなかった話。
当時の恋人Sに、やきそばUFOを作ってあげた…つもりが、お湯を捨てるまえに、同封の別袋(ソース?)をどばーっと入れちゃって、なんだか訳わかんないものを創作してしちゃったんだよね。
Sが唖然として、「やきそばUFOの作り方を知らん人がいるとは知らんかった…」とか何とか言うとったな。
ましてや、いまのカップラーメンって、あーせいこーせいと、作り方が難しくて、わたしは面倒くさくて仕方ない。
もういいよ、お湯を注ぐだけの日清カップヌードルで。
非常食は、日清のカップヌードル。

そんなわけで、いまちょっと体重減少中である。
今日で43kgくらいかな…。もしかしたら、42kg台に入っているかも知れないな。
42kg台に入ると、ちょっと人目を引くくらいの、棒みたいな身体になる(←同じ身長・体重の子が入院中にいて、遠目から『痩せすぎ!』と思った)。
アルコールだけ飲んで食べない、痩せてくるって、なんかやばめだな…。

あ~誰か~、美味しいごはんをつくってくれよう。
そしたら、食べられるかも知れないし、楽だし、あーそうだ、もしかして食べようとしても食べられないのは、自分の料理がまずすぎるからかも知れないな。
うん、それはきっとある。
心身ともにフラフラ状態で料理しているから、このまえピーマンを煮たんだけれど、自分でも「…なんでこんなに形が大きさがバラバラなんだろう…」って思ったもんな。
もう、必死なのよ。
それでも、やきそばUFOで生きるつもりはないところが頑固なんだけれど。

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食欲なし。

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今朝、起きたらまたしんどくて、「う~ん…今日は駄目だ…」の日だったのだが、あんまり頭がかゆいので、のろのろと嫌々シャワーを浴びた。
シャワーは、今回は1週間ぶりかな…。
(繰り返すが、うつ病患者の多くは、風呂に入れなくなる。)

その後、軽い朝食を摂ってから、しばらくベッドで休んで、昼から気力を出して食糧の買出しに出かけた。
野菜が高いー。
好きなものをぽんぽんカゴに入れるってわけには、到底いかないな。
そんなことをしていたら、わたしはバカ認定するよ。それか、「金持ちでいいなー」だな。

帰宅したら、もう午後4時になっていたので、今日はこれで精一杯だ、夕食はだいぶ前の残りの広島菜とレトルトカレーでいいよ、とか思っていたのだが、なんだか夕食にレトルトって、侘しすぎるだろ…とか思い始めて、なんとなく買ってきたばかりの28円もやしをきんぴらにして、鮭を焼いた。
ところが、これがまた食べられないんだよなー。
ビールを飲んでいるせいもあると思うが、いざ食べようとすると、なんだか食欲がなくなるの…。
結局、もやしも鮭も冷蔵庫へ行っちゃった。
明日の夕食になるのかな。

体重が減るのはそんなに怖くないけれど(まー40kgを割るとどうかと思うけれど)、困るのは、肌の調子が悪くなることだ。
野菜を食べなくなると、てきめん、顔面の肌の調子が悪くなる。
わたしの顔面肌は、ふだん陶器か? っていうくらいツルツルなのだが(シミはいっぱいあるよ)、その代わり、あんたは馬かっていうくらい野菜を食べますですよ。
だから、野菜が高くなるのは痛いし、食べられなくなるのも痛い。

んなことで…、明日もまた、同じ料理をテーブルに並べて、「あー食べたくない…」とかなったら困るなー。
ほんと、誰か料理をつくってくれないかな。
今日、市の発行しているパンフで紹介されていたボランティアで、「話し相手になってください・60代女性」みたいなのがあったが、あれに応募して「ごはん作ってください、3日に1回でいいから・40代女性」みたいなの、出来ないかなー。
わたしはものすごい薄味嗜好なので、濃い口の人に来られると、困ったりもするんだけれど。

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普天間VS徳之島OR?

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徳之島3町長「平行線だから、もう会わない」 (読売新聞)

鳩山政権を揺るがしている、普天間基地問題だが、わたしははっきり言って、徳之島への移設問題はもう完全に諦めた方がいいと思っている。

なんでって…、そのまえに注釈しておきたいのだが、わたしは、こうした政治問題やなんかは、数学みたいに「これが正しい」というきっちりした答えが出ることはなく、さまざまな立場の人々やその意見があるので、民主主義を掲げる国家であるからには、やっぱ最終的には多数決って話になるんだろうと(つまり次の参議院選挙の結果だとかだな)思っている。
そんななかで、わたしはいまから独り言をつぶやくわけだ。
わたしは、昔は新聞を毎日舐めるように読んでいたので、わりと政治・経済に明るかったが、いまはそれも出来なくなり、すっかり時事に疎くなっている。
つまり、裸の王さまを見て「王さまは裸じゃないか」と言っている子どもだと思って欲しい。

わたしが徳之島への移設を反対するのは、アメリカ側がこの案に関し、すでにNOを出しているからだ。
だから、いくら徳之島の人々を説得してもそれは徒労に終わる、案をアメリカに持っていっても、どうせNOはNOだよ、いったん言ったら覆さない国だから。
もうね、自衛力のない国が、なに言ったって、そりゃ防衛してもらっている国の言いなりになるしかないのは目に見えているよ。
彼らの言いなりにならないためには、日本は自己防衛出来るくらいの軍事力・核を持たなきゃ無理でしょ…。
軍事力増強については、ミサイルに核弾頭を搭載するのってじつはとっても難しい、北朝鮮が必死こいてやっているようなことを、日本の技術力なら数週間で出来てしまうと聞いたことがあるが、だからと言って、そんなの完全に時代に逆行しているし、日本人の総意を考えても、とても現実的な話ではない。
韓国やなんかと違って、日本には徴兵制もないし、機関銃の撃ち方さえみんな知らないんだもんなー。
自衛隊の人たちだって、まさか全員が自分が戦争に参加しなきゃいけない前提で入っているとは、到底思えないし。
日本はいま、アメリカなしじゃ、どこの国と戦争やっても負けるよ。
(つっか、とっくに侵略されているか…。)

そこで、なんでかは知らないが、アメリカにとっては、あるいは日本にとっても、沖縄という場所に基地が必要なのはどうやらマジの話らしいことが、鳩ぽっぽの会見により明らかになってきた。
たぶん、位置的な問題じゃないかと思うけれど。
それは、たとえば基地が北海道にあっても戦力的に意味がない、または機動力が極端に低下する、という問題なんじゃないかと思うけれど。
さらにアメリカは、どんな案を持って行こうが、あの巨大な沖縄の基地を手放す気は毛頭ないよね。
沖縄に行ったときびっくりしたけれど、すごいよね、地平線が見えるかっていうくらいの敷地の基地に埋め尽くされていて、民家はどこにあるの? って感じ。
海兵隊だってさ、寒い北海道よりは、たまの休みは綺麗なビーチで遊びたいわ、そりゃ。
徳之島? それどこやねん、えーーこんな田舎かいな、遊ぶとこないやん、だいいち沖縄から200kmも離れてたらアカン(←これは本当なのかどうか…)、とまあこんな私的な感情もあるかも知れませんねえ。

ともかく、あの巨大なモノを県外に動かすなんて、物理的に考えても難しいと思えるし、ましてや日本全体の問題だからって、各都道府県に分散するなんてのは、それこそ非現実的な問題だあな。
どっかが、犠牲になる。たぶん、それも南方面な。九州の南とか。
沖縄の人の苦悩は大変なものらしいが、いったいどうしたらいいのかねえ…、もうわたしにもわからん、ただ、徳之島はもう駄目だわ。

アメリカ、「鳩ぽっぽ、次はどんな案で来る気かな?」と悠々自適。鳩ぽっぽ苦悩。
わたしは、鳩ぽっぽに少しばかり同情している。
鳩ぽっぽは就任時、アメリカと対等な立場を目指すと言っていたが、これのどこが対等なんですかねえ…。

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グランプリ陸上が見れない。

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毎年、この時期になると大阪では『国際グランプリ陸上・大阪大会』っていう国際的な陸上競技大会が開催されるのだが、今朝、番組欄をチェックしたらそれが載っていたので、わたしは脱力してしまった。
また、あいつら(=親友AとH)、仕事してんだなー…と。

わたしの親友AとHは大阪陸上競技連盟の中堅どころにいて、大阪で行われる国際陸上競技の大会なら、必ずどっかで公式審判員として仕事している。
だから、国内有名選手はもちろん、外国人招待選手をわりと直に知っていたりする――それは、知り合いになるとかいう意味じゃなくて、たとえば世界選手権・大阪大会のあのレースのスターターは自分だったとか、ある大会では○○選手のドーピング検査のために、一緒にトイレについていったとか、生室伏(ってなんだ)の荷物係やったとか、大阪女子マラソンにいたっては、毎年のようにタオルかけをやっていて、自分も一緒にTVや雑誌に映っていたりとかするとか、そういった類だ。

そうなるまでに、彼女らは20年以上も前から、土日を返上して(試合ってほとんど土日だからね)、休日なしの生活をしてきた。
ある天気のいい日(病前)、わたしが競技場の付近をチャリで散歩していたら、競技場からアナウンスの声が聞こえてきたので、「あれ? この声は…」と思って、競技場に行ったら2人がいた、なんてこともある。
なんだ、彼女らに会おうと思ったら、土日の競技場に来ればいいのかとそのとき考えたもんである。
でも、野望があってとかじゃないよ。
ほんとーに陸上競技が好きなの。
あと、自分たちが体育教師で陸上部の顧問だから、生徒を試合に連れて行く傍ら、陸連の仕事をしなきゃならないっていう事情もあったと思う。

その後、わたしはうつ病にかかり、働けなくなって、人生を大きく変えられていくわけだが、彼女らは、勤勉に一つのことをやって来た。
もう、どんどん差がついてしまって、陸上競技選手だったときは、わたしたちは同じスタートに立っていたのに、いまでは完全に追いつけないレースになってしまった。
彼女らほどの努力がわたしに出来るとは思えないし、彼女らと同じようになりたいと言っているわけではない。
ただ、わたしはわたしなりに満足の出来る仕事をして、人生を謳歌し、お互い肩を並べて歩きたいと思っていたのだ。

そんなわけで、わたしは、陸上競技の試合は見たいのだが、その一方で見たくない、競技場は好きだけれど、いまは見たくない、ましてやTVに彼女らが映ったら、わたしはとんでもなく落ち込むだろうと思い、グランプリ陸上は見ないことにした。
そうそう…、スポーツメーカー・Aシックスに勤めている大学の陸上部の同級生も、もしかしたらこの場所にいるよ。
いまはどうか知らんが、まえは有名選手に与えたシューズやらグッズをちゃんと身につけているかどうか、チェックするような仕事をしていたからなー。
なんかさ、同級生のみんながガンガン仕事している場所を、わたしは正視出来ないのよ。

それでも、2回、TVをつけて競技を見ようとした。
でも、やっぱり見ていられなくて、すぐ消した。
あのエネルギー。
あのほとばしるエネルギーがもう駄目。
目をそらさずにはいられない。
昔の、元気だった頃の自分がフラッシュバックする。

陸上競技、見たいんだけれど、無理、いまは無理って感じ。
特に大阪開催のやつ。
人間以上に愛していたのにな、競技場のトラック…。
(ちなみに、陸上競技選手にとって、マラソン選手は、べつの競技の人って感じです。)

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ザラザラになった顔面と苦悩と

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今日も1日が、飛ぶように過ぎていった。
固定資産税の請求や、健康運動指導士の資格維持のための講習会の案内が来ていたり、あとなにより病院を変えるのかどうかどうすんだ? とか自立支援法の特定病院変更の手順って? とか、障害者手帳を取るのか取らないのかとか、PCいかれかけているけれどどうするとか、
もう考えるべきことがいっぱいあり過ぎて、まったくあたまの整理がつかない。

おかげさまで、今日の顔肌の状態は最悪であった。
かつてないほど、荒れている。
なんか少しかゆいし、アレルギーが出ている感じ。
こんなの、わたしじゃないよう。

あんまりあたまが混乱するので、福岡の友人Mにスカイプで相談しているうちに、なんとなく優先順位は決まってきた。
しかし、決まったからといって、実行出来るかといえば、べつの問題である。

いちおー、順位として決めたのは、
1.固定資産税を支払う。
2.電車で往復500円のところにあるクリニックを訪ねて、病院替えを検討をしていることを伝えた上で、セカンドオピニオンを受けて様子を探る。
3.障害者手帳取得は、とうぶん見送る。
4.健康運動指導士の資格維持のための講習会は、とうぶん見送る。
5.自立支援法の病院特定の変更について、市役所? にどうしたらいいのか具体的に尋ねる。(←ググったけれど、あんまりよくわかんなかった。)
6.月末の診察日に、行きをバスにしてみて(行きの1台目は始発なので座れる可能性がある)、行けるかどうか確認する。
7.月末の診察日に、いま通っている病院のケースワーカーに、障害者手帳を取ることのメリット・デメリット、自立支援法の書類の件その他について、いまいちわかんないところ(ググったけれど、ほんとに書類が読めなくなっていて、わたしにはもう、自身の社会的な手続き等を取ることが困難になっている。)について、尋ねてみる。
8.PCの買い替え検討は、それらのあと。
である。

だが、最初の1.からつまずきそうだ。
今月請求が来るとは予想していなかったので、メインバンクに寄らねばならない、だがメインバンクは、終日窓口が開いているわけではなく、時間帯によってはATMだけになっていたりする(しょぼいよなー)。
サブバンクは終日開いているが、ここからお金は移動させたくないし、メインバンクからの持込みは面倒、ああ気が滅入る。
2.も、こんなことをしていたら、今月お金が足りないっぽい。

誰か精神障害者がネット上で言っていた、「なにかやろうとすると、すぐお金の問題が立ちはだかってくる」。
まさに、そのとおりだ。
ほんとうは、上記に掲げなかったけれど、市のボランティアで『身体障害者の陸上競技選手の、フォーム確認のためのビデオを撮って欲しい、一緒に走るの可』というのが気になっていて、やりたいなと思うんだけれど、じゃーどうやって競技場まで行くんだ、またお金がかかるじゃないか、だいいちボランティアっていったって、健康な人がいいに決まっているよな…と、前述Mに洩らしたら(Mは身体障害者)、「そらまあ、そうやな…(←言いにくそう)」と返事が返って来た。
Mは某NPO法人の所長だかなんだかをやっていて、各所からいろんな相談を受けるそうだが、やっぱ「精神障害者は、知的障害者より扱いにくい」そうだ。
だって、精神障害者は、ドタキャンしたりするから。
これは障害の性質として仕方ないことなのだが、扱う方としては、そりゃやりにくいわなー。
質の低い仕事だってボランティアだって、コンスタントにこなしてくれる方が助かるに決まっている。

そんで、このザラザラになった顔肌が、しんどいわたしに追い討ちをかけるかのように立ちはだかって、朽ち果てそうなのである。
あー顔がかゆい…。
わたしって、ほんとに無能。
こんなになにも出来ないわたしって、生きている価値があるのか…。

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今度は皮膚科

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顔! 顔がかゆい~~!!!

昨日から、顔面肌がザラザラになって、ピリピリかゆいなと思っていたが、今朝は起きたときからなんだか我慢できん!!
わたしは午前中、歩いて3分の最寄の皮膚科(わたしは皮膚がとても弱い)へ行った。
ここは、けっこう遠方からも患者が来る、知る人ぞ知るの皮膚科なのである。

うちの母も長期にわたって、ここのドクターのお世話になっている。
母は、ひどい皮膚のアレルギーを持っているのだ。
もとは、白髪染めから起きたらしいが、しばらくの間原因がわからず、身体中に発疹と痒みが出て、大変だったらしい。
いまでも毎日、寝ている間に手を引っかきむしっては傷だらけにし、「あーーかぃい!(大分弁)」と事あるごとに言っている。

そんな常連の母なので、ドクターは、わたしが彼女の娘であることを知っている。
「あなたは皮膚が弱いからねえ…、お母さんもそうやし…、そういう家系なんやろうねえ…」
そう言いながら、おでこの皮膚をカサカサと削り、顕微鏡で見る。
「アトピー…とかね…」
「えっ?! あれって成人型アトピーなんですか?! あんなん、なったら嫌ですよ!!」
「うーん…」
――なんだかよくわかっていないか、悲惨だから黙っておこうって感じなのかな。

「とりあえず、感染はありません」とドクターは顕微鏡から目を離した。
「ワセリンとステロイドを塗って…、あと飲み薬も出します」
「あのお、なにが原因なんでしょう? 化粧も全然してないんですけど」
「春やから、やっぱり花粉とかいろんなもんが飛んでるからね、あと紫外線も強いし」
「うちの双子の妹、ぜんっぜん、こんなの出ないんですよ。アレルギー体質でさえないんですよ。何故なんでしょう?」
「一卵性?」
「はい、顔もそっくりです」
「へえ……、(もそもそもそ)」

家系っていうなら、双子の妹も同じ症状を持っていそうなもんなのに、なんであいつは化粧も毛染めも日焼けも平気なんだ?
まー、一卵性双生児における各疾患の罹患率は、片方発症でもう片方もというのは、よく見る数字が高くて50%くらいで、遺伝子疾患以外で100%っていうのは、あまりないか、わたしは見たことがないんだけれどね。
ともかくドクターは、薬を塗って飲んで、それから1週間後にまた見せに来てください、と言った。
あー…辛い。
顔がかゆいのがまず辛い、その次が医療費がかさむのが辛い。

そんでわたしは、交通費を削減したい精神科の方も、先だって目星をつけておいた、往復500円で行ける某クリニックに電話した。
「セカンドオピニオンって、いくらくらいですか?」
「はぁあ?」
みたいな出だしだったが、状況を説明すると、受付は「ちょうど明日の午後1時45分なら空いています」と言うので、さっそく予約した。
セカンドオピニオンは、健保3割負担だと3,000円くらいらしい。
そのくらいの出費なら、今後のためにも必要だろう。…

……あー…、そういえば、いままでの経過を書いて来いって言ってたな。
どうしよう、長すぎて書けないよ。
2ヶ月前に現担当医Kっちに書いてもらった診断書のコピーを持っていくつもりだけれど、あれとて、完全じゃないんだよなー。
Kっちが知らない時期のことがあるんだよ。

顔はかゆいし、右目は痛いし(←まだ完治していない)、明日の準備もしなきゃいけないし、なんかもー、ヘトヘト。
そういえば、今日、まだなんも食べてないわ(午後7時半現在)。
あと、固定資産税は払った。以上。

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今日は新候補クリニックへ

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昨日いきなり予約が決まった、目星をつけていた近場の精神科クリニックへ行った。
名目は、一応セカンドオピニオンである。
先方には正直に、いまの病院は遠すぎて通えないので、近場で探していると伝えてあった。

しかしまあ…、クリニックってほんとに小さいもんなんですねえ…。
外来に電光掲示板の並ぶ大病院に5年間も通っていたわたしにとって、なんだか「こんなところ(失礼)でいいの?」って感じ。
でも、そこはふつーのクリニックとは違っていて、デイケアなんかもやっていて、なにより院長の出身大学がすぐそこにあるのだ。
なにかあったら、そこに入院させてくれるだろう期待感あり。←(クリニックによっては、とんでもない動物病院を紹介されたりするからね。)

果たして、「入院ならその大学病院を紹介出来ますよ、案外空いています」とのことだった。
ただ、その大学病院って、両親によると過去に一度わたしは連れて行かれていて、そこの医師にすごく邪険に扱われたからという理由で駄目出しされている。
でも、わたしはそんなのまったく記憶にないんだよね。そこがどんな所かも知らん。
老いた両親が、おぼつかない説明をしたのかも知れない。
(実際のところ、わたしが混迷状態にあったとき、当時恋人Sがいろんな病院の診察室に入って、かなりのことを上手く説明してくれたらしい。)
わたしは、短期入院なら、べつに大学病院でもかまわんよ。
長期で外来もお願いするとなったら、異動がいっぱいありそうだから、嫌だけれど。

それとはべつに、そのクリニックでは、ケースワーカーもたくさんいて、かなりの時間を割いて、いままでの経過などを聞いてくれた。
それをまとめて、医師に持っていく感じ。
初診には時間をかけるというのが、方針のようだ。

ところで、肝心のセカンドオピニオンの内容だが、やっぱりって感じで、「これでは、抗鬱剤はほとんど眠剤として使われているだけで、ないも同然ですねえ…」ということだった。
だって、わかる人にはわかると思うけれど、わたしの抗鬱剤は、眠前にデジレル25mg×1錠だけなんだよ??
あり得なーーーい!!
ドクターは続けて言った、
「リフレックスとか○○○(比較的新薬)とかも使ったことがないんですか?」
「デジレルの前に使っていたのが、ルジオミール?? うーん…」
現担当医Kっち、…なんかアナタだいぶ遅れているみたいよ…。

ただし、わたしにはいろんな薬に対する副作用があって、Kっちには「あんたは薬を飲ませるとイライラし出すからなー」と言われたことがある。
実際、入院中に壁を蹴ったり、柱をどつき回したり、外泊時に家の窓ガラスを蹴破ったこともあったからなぁ。
Kっちには、Kっちなりの、5年間わたしを診てきたうえでの判断があるのかも知れん。
それも、クリニックのドクターに伝えた。
クリニックのドクター、ますます悩む…。

「K先生は、僕より5歳くらい先輩だし…、派閥は――いや大学は違うんですけどね、名刺交換もしたことがあるし、いまでも会ったら話くらいしますよ」と言う。
Kっちは、大病院の院長かつ各方面で顔が利く人らしいので、なんか彼の処方に対してハッキリ口を出せない雰囲気、というのを感じたな。

てなことで、クリニックドクターは、結局わたしが受け取ったところ、「この処方には大いに疑問を感じる、だがなにか事情があるかも知れない、だからなんとも言い難い、うーん」てな印象だった。
ただ、最後に「わたしは、誠心誠意をもって治療に当たりますよ」と言った。
営業だな、こりゃ。
そりゃー、長期うつ病患者って、個人クリニックにとっては、美味しい客だと思うよ…。

まー、そんなことで、そのドクターにわたしは悪い気はしなかったのだが、一つ気になったのが、診察室にパソコンがないのである。
いまどき、電子カルテを使っていないって、そういうのアリなの??
つか、ネット使えるのかな、この医師。
ネットが使えなければ、いま・これからの時代、間違いなく取り残されていくよね。
気になるわー。
Kっちなんかは、患者がしゃべる側から、その口調をそのまんまをバンバンタイピングしまくっているぞ?
わたしの電子カルテには、わたしが心理テストで描いた絵まで、スキャンされたのが出てくるのだ。

なんだかなー。
抗鬱剤の件では、大いに期待したいところであるが、その他についてはどうなんだろ~? って、非常に悩み中である。
本物の知恵のある人は、よければメールをください。だからと言って、その通りにするとは限らないわたしなのですが。)
(すべてのメールに対して、お返事することは出来ません。すみません。)
(非常に勝手なことばかり言って、すみません。)

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あたまにまた空白が

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今日は1日じゅう、病院変更の件で考え込んでいた。

結論的に、「一度病院を変えた方がいいのかも知れない」と思う。
ただし、転院先で「やっぱここはアカン」となったときのために、現担当医Kっちとはキツネとタヌキになって、うまくやらないといけないなと思う。

しかし、ほんとにあのクリニックでいいのかなー。
もう少し、ドクターショッピングした方がいいのだろうか…、しかしそんなに数があるわけではないしな…。

精神科はすごく診察料・薬代が高いので(ただの診察と薬だけで8,000円くらいとか)、それを軽減するための『障害者自立支援法』というのがある。
障害者でなくても、精神科に長期間通院している人は、まず100%これを使っている。
もちろん、審査はあるはずだ。まー初回手続きのことは、わたしは母親に一任していたので、よくわからん。
とにかく、これは市役所の管轄で、「ここの病院と薬局でこの支援を受けさせてください」という申請書を毎年出さなきゃいけないらしい。
当然、転院の場合も、「次はこの病院と薬局に変えます」と手続きしなければならない。
手続き! 書類!!
いまのわたしが、もっとも苦手とするものだ。

わたしは昨日、市役所に電話して、手続きの仕方を教えてもらった。
ところが、今日になって、また疑問点が一つ湧いたのである。
すなわち、「もし、クリニックに転院したけれど合わなくて、Kっちの大病院に戻らなきゃならなくなったとき、自立支援法には『1回転院したら次は○ヶ月先まで受け付けない』みたいな規則があるんじゃないかな?」という気がしたのである。

それで、わたしは市役所に今日も電話した。
受付が出る。窓口に繋げてもらう。
窓口:「はい、なんでしょうか」
わたし:「自立支援法のことでお伺いしたいのですが…、……あれ?……あれ???(あたまに空白)」

そこで、またあの、脳みその《症状》が出てしまったのである。
3ヶ月前から急に出た、一過性健忘症みたいなやつである。
しゃべっている途中で、突然あたまの中に空白が現れて、なにをしゃべろうとしていたか忘れるのだ。
これは加齢によるものではない、だって急に始まったんだから!

結局わたしは、「すいません、忘れました」と言って電話を切った。
なんじゃこりゃー。
一応、精神障害です、って言い訳しておいたけれど。

数分後、トイレに入ってなにかべつのことを考えていたら、ぱっと思い出したので、速攻用件を紙に書いて、また市役所に電話した。
「自立支援法のことですが、転院先からまた転院した場合、何ヶ月か経たないと再申請出来ないとかいうことはあるんですか?」
「そういうことはありません。ただし、2回目は時間がかかると思います」
「時間って、長くて何ヶ月くらいですか?」
「それは市ではなく府に話を持っていくので…、2・3ヶ月とか…」
「その間、自立支援法は使えないんですか?」
「それは、病院次第ですね。病院が、申請中だからと待ってくれる場合もあるし、そうでない場合もあります。遡及はありません」との答えだった。

その後、わたしはすぐに現在の病院のケースワーカーに電話をかけて、「こーこー市役所で言われたのだが、そち病院では申請中に待ってくれるのか?」と尋ねたら、「大丈夫です」とのことだったので、ひとまずクリニックでこけても、そんなに損害はないなということで落ち着いた。

はー。疲れたよ。
じつは、このブログを書いている途中で少し居眠りしていたんだよね。
最近、睡眠があんまり取れていなくて。
そういえば、今日もまた、テーブルに夕ごはんが残っているな。
朝、なにを食べたんだっけ。そもそも食べたのかな? もう忘れた。
(前回記事で、メールを下さった方々、ありがとうございます。とても参考になります。)

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日本の今後を危惧する編

hinomaru2

いま、沖縄・普天間基地の問題とか宮崎県発信の牛・豚の口蹄病問題(大問題であるのに、マスコミはほとんど取り上げていない)とか、国の安全に関わる問題が山積するなかで、わたしは、一日本国民として、いまとくに、声を上げなければならない時期だと思っている。

わたしは世情に疎いが、いまの日本はわりとかなり危機的状況にあり、いまの政府を爆走させていたら、なにが起こるかわからんという気がしている。
これは、鳩ぽっぽ一人のせいではないし、彼一人の力ではどうにもならん。
国民が! やっぱ国民が一人一人、声を上げないと駄目だと思う。

しかしながらです…、わたしは今日、とてもしんどいのだ。
あっちこっちのソースからいろいろ引っ張ってきて、論理的に述べるなんてことは、しんどーて出来んのですわ。
だから昨日、友人Mとスカイプでチャットしていた内容を、そのまま貼ります。
友人Mとゆーやつは、わたしから見ると、ちょい右寄りで、差別用語なんかもたまに使うので、伏字あり。
そして、固有名詞も伏字にしてある。

基本的に、現時点でのわたしの見解は、
「沖縄周辺に、アメリカ軍基地はどんなにヘボくても必要だ、アメリカなしでは日本は侵略される、ってかすでに中国あたりからされかけている、いままで日本はアメリカの属国であったが、今度は中国の属国になるかも知れん。どっちがいいか、わたしは反日教育をしている中国(中国人全員とは言いませんよ! わたしの知り合いには親日派あるいは国際派の中国人は複数いました)より、アメリカの方がマシや」
です。

<友人Mとの会話~日本の今後を危惧する編~>

[2010/05/12 16:47:33] M: 私ぁ 核武装賛成論じゃだから  それが出来たら米軍なんて日本から全面  とは言わないまでも8割くらいは撤退して貰いたいな
[2010/05/12 16:47:51] M: その分 自衛隊が頑張ってくれたらエエ

[2010/05/12 16:48:07] わたし: しかし米軍がおらんよーになったら 今度は中国人が入ってくるっていう話は 怖いな
[2010/05/12 16:48:25] わたし: アメリカの属国やったのが 中国の属国になるっていうわけやん
[2010/05/12 16:48:27] M: それやな  あいつら 行儀悪いし 根性悪いし
[2010/05/12 16:48:35] わたし: 第一反日教育を受けている
[2010/05/12 16:48:40] M: 中国の属国だけは勘弁して欲しい 
[2010/05/12 16:48:57] わたし: 危ないで これマジ話やったら 米国の属国の方がましやん
[2010/05/12 16:49:22] M: そうよ 絶対 アメポチがいいよ
[2010/05/12 16:49:46] わたし: 沖縄の人が 本土の左翼にだまされているっていう 論調やねー
[2010/05/12 16:49:50] M: 中国人労働者 研修とか言って連れてきてるけど
[2010/05/12 16:49:59] M: まぁ 沖縄もねぇ  
[2010/05/12 16:50:12] M: ●●●っぽい感覚だからなぁ

[2010/05/12 16:50:24] わたし: 戦闘なしの侵略ってわけですよ。。。
[2010/05/12 16:50:26] M: なんとなく教育レベルが低そう  日教組が強いのでは無かろうか
[2010/05/12 16:50:41] わたし: そのうち やつらが参政権なんか言い出したらどないするねん。。。
[2010/05/12 16:50:45] M: 東京なんて 1% くらい中国人が入ってきてる見たいよ
[2010/05/12 16:51:14] M: ローソンは 2ちゃんのうわさでは3割が中国人だってさ  まっ 今の日本人の若者より 表面上まじめに働くから

[2010/05/12 16:51:40] わたし: そうだななあ。。。中国人って 一区切りにしたらあかん部分もあるなあ
[2010/05/12 16:51:55] M: 中国人が日本に帰化しまくって 日本のパスポートで欧米に出掛けてるらしいよ  中国のパスポートより 日本のパスポートの方が海外では信用があるからね
[2010/05/12 16:52:23] M: いやぁ 所詮中国人よ  まじめに見えて一生懸命仕事をしているように見えても 腹の中では反日だからねぇ

[2010/05/12 16:52:29] わたし: 。。。そんで日本人の配偶者でも持ったら 完璧やな。。
[2010/05/12 16:52:39] M: そそ
[2010/05/12 16:52:57] わたし: 日本はすでに中国に侵略されつつあるのではないだろうか
[2010/05/12 16:53:08] M: それが判ってないのが殆ど
[2010/05/12 16:53:13] M: 俺は 中国と戦争中で
[2010/05/12 16:53:28] M: 中国人が日本に増えている = 侵略されていると思ってるのよねぇ
[2010/05/12 16:53:37] M: こんなこと言うと 阿呆かぁ って言われるけど
[2010/05/12 16:53:44] M: 戦争の定義って 
[2010/05/12 16:54:01] M: 判らんけど  ようは敵の土地を侵略することだもんねぇ
[2010/05/12 16:54:14] M: 戦闘無き侵略よ

[2010/05/12 16:54:17] わたし: いや 外交はすでに戦争だし戦場だと わたしは思っているけど
[2010/05/12 16:54:36] M: 日本の外交は 連戦連敗ですな
[2010/05/12 16:54:41] わたし: そこが下手やから 日本は言いなり。。そそ
[2010/05/12 16:54:55] M: 勉強は出来るけど 阿呆が外務省に多すぎる
[2010/05/12 16:55:20] わたし: キャリアは頭はめちゃくちゃいいらしいが 無能やな
[2010/05/12 16:55:37] M: 外務省というか  官僚トップが 金に汚く 自己中で 頭が良くて勉強が出来るけど  仕事が出来ないって連中が多そう
[2010/05/12 16:56:24] わたし: まあ気の毒な話かもしれん 勉強一筋 真っ白な人間が 官庁に入ってから染められた姿なんかもしれんな
[2010/05/12 16:56:47] M: でもねえ  社会人になっても そういう見方  世情 経済に対して全く意識せず生きてる大人がなんと多いことか   目の前しか見てない大人が多すぎ
[2010/05/12 16:57:00] M: そやねぇ △△△(わたしのHN)さんの言うとおり

[2010/05/12 16:57:02] わたし: TVがウソつきすぎるから悪いねん
[2010/05/12 16:57:32] M: 官僚 と言うか 公務員は世間知らずが多いもんなぁ 吃驚するくらい 仕事の割に報酬が多いから 金銭感覚もメチャクチャだし
[2010/05/12 16:58:01] わたし: まあなー 教員の友だちばっかの私は 複雑な思いやねんけど
[2010/05/12 16:58:09] M: 大衆の殆ど 老人だけでなく わかいれんちゅうですら テレビの情報=絶対 ですからねぇ
[2010/05/12 16:58:34] わたし: そら ネット知らん人間は 信じると思うで。。。
[2010/05/12 16:58:53] M: そやねぇ  ある意味  俺らがネットに毒されてるかも知らんけど
[2010/05/12 16:59:01] わたし: いや わたしは両方見てるよ
[2010/05/12 16:59:06] M: それでも テレビより ネットの偽情報 本物情報を精査している方が
[2010/05/12 16:59:18] M: 確実な情報  情報強者になれると思うのよねぇ

[2010/05/12 16:59:26] わたし: あの 例の×××さんなんかはさー
[2010/05/12 16:59:50] わたし: 沖縄の米軍は 中国に対して抑止力はないと 言うんだよねえ
[2010/05/12 16:59:57] わたし: ほかにも そういう意見の人がいる
[2010/05/12 17:00:09] M: あれは  なんていうか  情報が錯綜してるし 一貫性ないし  たまぁにしか読まないけど イマイチ信憑性が俺としては??? かな
[2010/05/12 17:00:40] M: いやぁ  台湾海峡の抑止力として 米軍の存在は大きいよ
[2010/05/12 17:01:21] M: 台湾が  今は中国よりだけど
  
[2010/05/12 17:01:43] わたし: ううむ それが置かれている部隊が 訓練兵ばかりで 実際はグアムに移すと アメリカは決めているという話なんだよねえ
[2010/05/12 17:01:50] M: 台湾に西側よりの勢力がある間は まだ 安心できるけど  あそこが完全に中国に取り込まれたら    日本はやばいと思う
[2010/05/12 17:02:26] わたし: ほんまやなあ。。わたし 反日教育の中国より アメリカの属国の方がええわ
[2010/05/12 17:02:41] M: 沖縄にいる海兵隊は新兵が多いらしいけど それでもおらんよりマシと思う
[2010/05/12 17:03:07] わたし: うんうん
[2010/05/12 17:03:11] わたし: 絶対必要
[2010/05/12 17:03:33] M: 中国が民主的な国になったら  
[2010/05/12 17:03:53] M: って もし 中国が民主的な国になったら 内戦だらけになりそうだけど
[2010/05/12 17:04:14] M: 何れにせよ 中国人の文化は凄いと思うけど


その後、Mに電話がかかり、この話は終わりとなった。
こうしてみたら、しゃべっとんのは、ほとんどMやな…。
チャットなので、会話が前後していたりしているが、ご勘弁を。←編集能力なし。
また、元気があって、チャンスがあれば、ちゃんと自分の意見を述べたいと思います。
ばたっ。

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今度は顎かい!の話とか

mouth

なんで、次から次へとこんなに問題が? みたいな話だが、今度は顎…なのである。

数ヶ月前から、わたしは、レタスとキャベツをフォークに刺して、あんぐり食べるとき、「やばっ」という感じで、軽い痛みとともに右顎が外れそうになることが何回かあった。
(顎外れたことないから、どんなのかわかんないけれど)。

それで、どーもこれは顎関節症っぽいんじゃないかと思っていたのだが、ここ3日くらい前からだろうか…、食べていないときまで、右顎が「いてっ」「やばっ」の症状が出ているのである。
例えば、何気なく鼻をこすったときとかですね…、どういう力学かはわからんが、油断していると、なにかの拍子に「いてっ」となる。

しかしだな~、これが顎関節症だとして、これって歯科に行って治るのかな、口腔外科だと間違いないと思うけれど、そんなのうちの近所じゃ大学病院にしかないぞ?
もうこれ以上、医療費をかけていられません!!
眼科、皮膚科(いずれも治療中)、もちろん精神科、ほんとに勘弁してくださいよ。
ちなみに、去年の秋、入院中に捻挫した左足は、退院後、整形外科に行ったものの、「2ヶ月経ってこの状態では、すぐに治るっていうわけにはいきませんよ(←完治するかどうかわからんと聞こえた)」と言われて、治療をあきらめたので、後遺症が残ってしまった。
左足部の内転が出来ない、足指が曲がらない。
正座は、出来ても5分間くらいじゃないかな…。
好きだった、足指のバキボキバキ! 鳴らしも出来なくなってしまった。
わたし的には、やっぱ元陸上選手なので、走る能力が残っていればそれでいいけれど。

とは言え、やっぱり顎は大事だし、診せた方がいいのかなと思いつつ、いまは精神科の病院替えの件とか、ただでさえしんどい問題が山積しているので、もー経済的にも精神的にも、これ以上病院にはかかりたくないのである。
だけど、顎の可動域が制限されるとかゆーレベルになったら、ほっておくわけにはいかないだろうな。
あーもう!
ほんとに、もうこれ以上症状が悪化するなよ…と祈るばかりである。

だけどな。
話はそれるが、もし今度、精神科の病院を替えて、薬を替えて、劇的には治らないだろうけれど、少しくらい働けるようになって、少しずつでもなんか楽しいことが出来たら、他科になかなかかかれないビンボーなんか関係ないですよ。
わたしはもとは健康だったから言うんだけれど、「わっはっはっ」って、腹の底から笑えるのが、どんなに快感なのか、健康な人は自覚していないでしょう? ってか、そんなの出来て当たり前だと思うでしょう??
わたしは、うつ病を本格的に再発してから7・8年間、たった1回だけ、夢のなかで「わっはっは」って、腹の底から笑ったことがある。
すごい、すごい、快感だった!
忘れていた快感だった!!
感動したと言ってもいい。
でも、まえはあれが日常だったのだ。
不幸だから笑えないんじゃないのよ、わっはっは器官が奪われている感じなのよ。

うちの両親は、たいがい「人生はしんどいもんや」とか洩らしていたが、甘いよ、若輩者が言うのもなんだけれどさ、彼ら、TV見て爆笑していたもん。
そりゃ「人生生きていれば楽しいことがある」とか、「生きているだけで儲けもの」とか、言えるよね、あの快感を得られる器官のある人は。

ところで、わたしはいまだに「現担当医Kっちとお別れか…、寂しいもんがあるな」と考えたりしている。
ずーーっと、慣れ親しんできた病院、病棟だからね。
やっぱ、寂しいというか…、惜別を感じるな。

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両親の呪縛

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今朝、体重を量ったら、42.5kg(-2.0kg/Mくらい?)になっていた。
ほんとに、なんかじわじわと減っていくな。

そのせいか、とても寒い。
今日って、寒い日なの? わたしは思わず、電気ファンヒーターのスイッチを何回か捻りかけてしまったよ。
「ああ、いけない、いまは春のはずだ」とか思ってやめたけれど。
ちなみに、ロケーションは大阪である。

このところ、転院のことでかなり体力・精神力を消耗しており、そのストレスで食欲不振に陥っていると、わたしは分析している。
昨日、食べたものって、なんだっけか…。
煮魚半分と、広島菜の煮びたし少々と、トマト1個? それから、たらこスパゲティの2日目(←すごいよな)を1/3人前くらいか?
ビールは4・5缶飲んでいた気がするな。
とにかく、買い物・料理どころじゃねーって感じ。
広島菜、まだ残っているよ…、もう食べたくないよ、つくって3日くらい経ってるぞ?
そういえば今晩はなにを食べようかと、さっき冷蔵庫を覗いたら、もやしの煮たのも入っていた。
これも、つくって3日目くらいじゃないかな?
ほんっとに食べる気がしない。
いつになったら、なくなってくれるの。

なんで、転院でこんなに悩むかっていうと、いろいろ理由はあるけれど、最後の関門は『両親からの呪縛』だと思うのだ。
彼らは、わたしがうつ病で廃人状態になってから、わたしの記憶のないところで、いっぱい苦労をしてきた。
だから、なにかと言えば、最後には「わたしらが、どんだけ苦労してきたと思ってるの…」と涙ながらに訴えられる。
当時、解離の診断をも受けていたわたしにとっては、裸で外に出ようとしたとか、警察を呼ぼうとしたとか、○○病院に連れていってあげたじゃないの、とか言われても、全然自分の記憶のないことで、「それはわたしじゃない」って感じなんだけれど、やっぱそう言われるからにはそういうことをしたんだろうな、だけどやっぱりそれはわたしじゃないし…と、困惑するばかりなのである。

そういう苦労をしてきた両親が、最後に辿り着いたのが、現担当医Kっちの大病院であり、それまで通っていたクリニックでは、どんなに両親が疲弊していても「どこの病院もベッドが空いていません」と親身になってくれなかったのが、Kっちときたら「おっしゃ、今日から入院しましょう!」と簡単に引き受けてくれたのだ。
両親が、院長・Kっちに多大な尊敬・信頼・感謝を胸に抱いたのは言うまでもない。
その後、両親は、あまり状況を飲み込めない状態だったわたしに(金銭管理も出来ないレベルだった)、「この病院は絶対変えるな!」と刷り込まれた。
「こんな、すぐに入院を引き受けてくれる病院はほかにはない、先生も院長だししっかりしている、もう絶対に離すな!」

最近、わたしは両親と断絶状態にあるので、たまに向こうから電話がかかってきたりするが、用件だけで、もちろん転院の話はしていない。
もし、知ったら、両親は「なんてことを!!」って、また悲観にまみれるだろうな。
だから、これは呪縛なのだ。
彼らは、いまのKっちの薬の処方がいかに面妖であるとか、そういったことは一切わからない、「お医者様は神さまだ」みたいな古い考えの人たちなので(つっか無知だよな)、このあたりは、どんなに説明しても、たぶん理解出来ないだろう。
「なんで、あんなにいい病院を変えたりするの?! わたしらが、どんだけ苦労してきたか(以下リピート)」になるに決まっているのだ。

それがなあ…わたしの心に重くのしかかるんだよなあ…。
それくらい、強い刷り込みをされたのだ。
次に行く予定のクリニックが、これまた実際通ってみないと、100%こっちの方がよかった! と言える確信はないし。
わたしは、不安でたまらないのだ。
両親に二度と頼るつもりはないが、いまの自分だって、どれだけの判断力を持っているかわからない。
もしかしたら、のちのちに重大な問題を抱えることになるようなことを、わたしはしようとしているのかも知れない。

そんなことを考えていたら、1日なんて、あっという間に過ぎてしまう。
気がついたら、なんも食べていない、なんもしていない、そんな感じ。

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双子のゆき妹のバイト

uma

昨夜、双子のゆき妹が珍しく電話をかけてきた。
彼女とは絶縁状態にあると思っていたのだが。
まー実際、ゆき妹というやつは、自分の益になること、興味のあることしか、わたしと話さない。
だから、「なんかあったな」って感じである。

用件は、自分のバイト面接についてであった。
「医療系の『リハビリ助手』っていう、いい条件のバイトがあるんやけど、『リハビリ助手』ってなにやる人?」
――おい、そんなことも知らずに、応募したのか…。

その病院は診療科目が《外科》《消化器科》《麻酔科》という意味不明な組合せだったのだが、わたしとしては、まーリハ助手っていうなら、おそらく消化器科は関係ない、たぶん外科の部分で整形外科に近いようなことをやってんじゃないか、それならたぶん『物理療法』の分野じゃないかな、と意見した。
「物理療法?」
「つまり、電気あてたり、ホットパック乗っけたり、…要するに機械の使い方さえ覚えれば出来る仕事や(ほんとはそういうもんでもないんだけどね)、特別な知識なんか要らんよ(病院だったら、どうせ指示するのは医師かPTだし)、大事なのは人を思いやる心」
「へーえ」
「優しくて、思いやりがあって、人の立場に立てる、それが大事やと思うな、機械なんか病院によって置いてあるものが違うし、そこは入ってから覚えるもんやし」
「そうかー。志望動機を…、じゃあこうして……」

でも彼女、なんか様子がへんなのである。
ぼやーんとした感じ。
ちなみに、体調はどうなん? と尋ねてみたら、驚くべき投薬量になっていた。
「眠剤(睡眠導入剤)だけで、ベゲタミンB×2、ベンザリン、レンドルミン、マイスリー…」
注釈しておくと、彼女の主治医は、薬は極力出さない主義の人である。
わたしは、これはかなり眠れていないぞと思い、「何時間寝てるねん?」と尋ねたら、「3時間…かな…」とか言う。

「昨日までは躁転しててん。食べんでも寝んでも平気。でも今日から鬱。ただ、躁状態が今回短かったから、すぐ治ると思う」と言う。
ゆき妹のもともとの病気はパニック障害なので、おかしな話だ。
ストレッサーであった姑から離れて引っ越して数ヶ月も経っている、以前すごい躁転した《パキシル》も止めているというのに…?
わたしは…このケースは、医原病だと思う。
彼女が使っていた《パキシル》は、彼女にとってとてもきつく効いて、その代わり副作用も離脱症状も激しく出ていた。
彼女の主治医はそれを見抜けず、最近になって「そうか~。いままでの状態は、《パキシル》の投薬・断薬によるものやったんやな」と洩らしたらしいが、遅すぎるって。
彼女、いまパニック障害以外に、軽い躁うつ病みたいになってるやん。
こういう患者、全国に無数にいると思うよ。

それはともかく、わたしは高収入の夫がいるにも関わらず、なんでそんなに無理してバイトする必要があるのか? を尋ねた。
彼女は、「自分の趣味の乗馬代は、自分の遊びやから…、それに親分(彼女の夫)、昔ほど収入ないよって言うねん」
「アホか! このまえも言うたやろ!! わたしの言うことが信じられへんかったら、ネットで公務員(教員・しかも今度昇進)の給料調べてみ? ぜーーったい、金持っとるで。ねだれ!!」
「ねだる? …いや、それはちょっと」
「あんたをボロボロにするような旦那とは別れろって言われて、引っ越したんやろ? いまボロボロになってる妻を働かせて給料隠す夫はどうやねん!」

親分さんっていう人は、すごく理性的で落ち着いていて、物事に動じない、社会的地位もある、ほんまもんの大人である。
ただ、家計については、妹に開示せず、すべてを掌握しているらしい。
つまり、生活費だけ妻に渡して、あとは自分が好きなように使っているって形だな。
しゃーけど、あんた、ふつーのヨメやったら、そのくらい収入があれば、へそくりくらい作って、趣味にも使ってるで、絶対。
自分ばっかりじゃなく、ちょっとくらい、妻の趣味費くらい出したれよ…。

ただし、ゆき妹はバイトもせず、家で一人でいると、パニック発作が起こるという特徴があるので、嫌でも外に出て行かなければならないという事情もある。
そして、「乗馬クラブに行きたい」という気持ちを持っていて、それを実行に移そうとしている時点で、まずうつ病ではないな。
薬による躁転に伴う抑うつ状態だわ。

あいつは、一卵性双生児でありながら、わたしとは全然違っていて、金銭管理に疎いしゆるい、だいいち「人の身体、触るのあんまり好きじゃないなあ…」とか言うのである。
人の身体を触るのが好きじゃない人間は、医療関係の仕事には向いていないよ。
彼女、もともと靴のデザイナーだからね。
そっちの方面、つまりファッション関係でバイト探せば? (まえにやっていたギャル服屋の店員とかね)って感じである。
もっとも、彼女はそっち方面のバイトにも応募していて、そっちが第一志望みたいだけれど。

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転院話やらヘルパー話やらぐったり

bonsai

今日、むちゃくちゃしんどい…。
まず、病院替えの件で、現担当医Kっちの病院に電話した。

「他院への紹介状を書いてもらいのだが、経済的に2回も診察に行けないので、郵送してもらえまいか、1回は診察に行くけれど」
「今日の午前は、K先生は外来中です(んなこと知ってるよ)、夕方、また電話してもらえませんか?」

それで、次に次候補クリニックに電話をかけた、
「先日セカンドオピニオンを受けた者ですが、紹介状はやっぱり必要ですか?」
「ああ、先週来られた方ですね。しばらくお待ちください…」
~暫時~
「なくてもいいけれど、やっぱり取れるならあった方が…」

やっぱ、あった方がええんか。
クリニックドクターに、セカンドオピニオン時、わたしはたんとーちょくにゅーに「紹介状って、なにが書いてあるんですか?」って尋ねたら(変な患者だよな)、「それは…、先生によって違うんですよ、詳しく書いている人もいるし、それこそ”よろしくお願いします”だけみたいなのもあるし」
正直なドクターだのー。
ちなみにこの人、もっと聞いたら、もっと立ち入った経営の話までしはった(京都弁?)。
「じつは、うちでやっているあの事業、赤が出ているんですよ、でも今年くらいからかな、黒になってきたのは云々」
バカ正直なのかな…。わたしがKっちにそれをばらさないとも限らないのにな。

ともかく、そんな話をされていたので、紹介状もう要らないかーとか思っていたのだが、両方とも「やっぱ欲しい」って言うんだから、やはりKっちにうまいこと説明して、書いてもらわなければなるまい。
ああ…しんど……。
ついでに言えば、Kっちの病院から「夕方電話してください」と言われたのを忘れて、わたしはべつのことでまたドタバタしていた。
めんどくさいから、箇条書きにする。

1.今日は皮膚科の診察日であることを、夕方になって思い出し、通院。
2.そのまえに、いまうちのマンションは全面改装中なのだが、「ちゃんと出来ているかどうか、あれとこれとこことあそこの状態を各部屋ご確認の上、管理人ポストに投入のこと、必ず!」みたいなビラが投入されていた。→そんな余裕ないので、管理人室に行って「病気だから出来ません(マジ)、誰かにやってもらえまへんか」とお願いした。
3.そのまえに、市役所に電話をかけて、「精神障害者へのヘルパー派遣について教えてください」と電話した。→こりゃ使いもんにならんわ、と結論。

なかでもさ、言いたいのは精神障害者へのヘルパー派遣だよ。
身体障害者みたいに、料理なら料理、掃除なら掃除と、お願いしたぶんを全部やってくれるわけじゃないんだよね。
「社会復帰を目指すために、一緒にやってもらいます」って言うんだよ~~。
アホか! 知的障害者とちゃうねんぞ。しんどーてできへんから、頼みたいんやんか。
あれやったら、ほんっまに寝たきりの精神障害者は絶対使われへんで?
厚生2級のわたしは、手帳を持っていなくても、どうやら無料でやってもらえるらしいが、そんなん要らんわ。
「料理を一緒にしましょう」なんてやられるなら、パックのなんかでも食べてる方が楽やん。アホか。

そんで、しやくそに「それじゃあ、ほんまにしんどい人は使えない制度ですねえ、わたしは無理です。じゃあ」って嫌味を言って切ってしまった。
担当、悪い人じゃなかったんだけれどね…、だけど、しんどいのはそれだけじゃなくて、制度を使えるかどうかの審査があって、これまたしやくそに行って、3者懇談をせなあかんとか言い出すねん。
そんだけ元気ある人間が、ヘルパーを必要とするか、アホが!

で、夕方皮膚科に行ったら、これまた混んでいて、子どもがギャーギャー騒ぐなか、1時間くらい待っていたら、もうしんどくて、診察のときは放心状態だった。
「ちゃんと食べや? ○○しいや?」と皮膚科のドクターがなんか言ってたな。
そういえば、今日もごはん、ほとんど食べていないな。買ったのに。
マジで頬がこけてきた。
やばい。
乱文になっているかも知れませんが、これで失礼します。

-

担当医Kっちと話をする。

fox

さっき(夕方)、1時間ほど眠っていた。
今朝も、というかここ最近ずっとなのだが、いったん眠ると、起き上がるまでに1時間くらいかかる。
深海から上がってきて、うえーーって感じかな…。

今朝は、現担当医Kっちと電話で話をした。
Kっちが電話で即つかまるのなんて、珍しいよ、超多忙だからね。
「あのぉ~、そういうわけで、他院への紹介状を書いて頂きたいのですが」
「ええけど、診察には来てもらわんとあかんでー」
「あの、診察受けて、また取りに来ると、2回来なきゃいけなくなりますよね、交通費が…」
「いや、その場で書けるよ。うん」

その場でかける紹介状って、やっぱ「よろしくお願いします」の類なんかな。…だよな…、2分間診療なんだから。
これで、たぶんまた、いくばくか料金を取られるんだろうな。
むー。病院の紹介状って、どれだけ必要なもんなんだ?
一応、今度のクリニックドクターには、2ヶ月前にKっちに書いてもらった年金更新用診断書(←これ、全然詳しくないって、クリニックドクターに言われたけれど)は見せたし、いま飲んでいる薬ももちろん見せたし、いままでのかなり詳しい経過も書いて、だいたいのところは把握してもらったつもりなんだけれどな。
たぶん、Kっちは今回、全然詳しくない年金更新用診断書程度のものしか、書けないと思う。
Kっちとクリニックドクターは知り合いのようなので、わたしは次の病院はまだ検討中、と言うつもりである。

そんでだ…、今度は、市役所に行って、自立支援法の手続きのし直しをしなきゃならない。
うがー。こりゃ、大変な作業ですよ…。
あんまり、時間はおけない。薬の備蓄がなくなるから。
死ぬんじゃないか…、なんて辛い作業の連続なんだ。

そういうことで、苦難はまだまだ続くのである。
あかん。まじしんどいわ。
今日も1食。ただし、数ヶ月前の冷凍OZステーキを食べた。
ちょっと残ったけれど…、なんでか、付け合せの生サラダと一緒に冷蔵庫に保管してある。
皿が増えていくのが嫌だったんだろうな。
でも次食べるとき、どうするつもりなんだろ…。

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眠れない、食べられない

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今日は、マジしんどい。
って、いっつも言っているな、最近。

気がついたんだけれど、いまの眠剤だと、4・5時間しか連続で寝れていないんだよね。
午後10時半に飲んだら午前1時か2時、午前0時に飲んだら4時か5時、午前2時半に飲んだら、午前7時か8時半。
計算合ってるかな。
ん? あとに飲んだ方がよく効いている??
なんだかわかんないけれど、とにかくしんどい。
もともと、8時間睡眠が欲しい人間なので、もうちょっと眠れる処方が欲しい。

それと、食べる方がどうもね。
今日も、ミミズ状態のたらこスパゲティをつんつん、冷奴をつんつん、小松菜煮をつんつん、トマトをつんつん、5日前くらいの大根煮をつんつん、なんか食事っていうよりも、朝つくったものをずっと置いてあって、気が向いたら一口、二口って感じかな…。

でもこれ、食べられなくなったときの、わたしのいちばんの作戦でもある。
「食事です!」みたいな、大袈裟なものが出てくると、しんどいんだよね。
食べるのって、それだけでエネルギーが要るからさ。
あと、1回1回つくるのも大変だしさー、片付けるのも一苦労だし。
体調のいいときは出来るけれど、いったん崩すと、もう駄目だ~。

てなことで、今日は3時間しか眠れていなくて、それもあってか早く寝たい気もするんだけれど、最悪なのは、早く寝て夜中に目が覚めちゃうときだな。
夜、考え事をするとマイナス方向に向かうって本当ですねえ、つい13階(うちのマンションの最上階)があたまに浮かんでしまってね。
すごく苦しいから、夜中に目が覚めるのだけは、勘弁。
あーでももうフラフラだぁ…、
『リトル・チャロ2』(←NHKのTV英語アニメ。午後11時くらいから? 1が面白かったので見ている)が終わったら、眠剤飲もうかな…。

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担当医Kっちの最後の診察日

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今日、食べたものは、目玉焼き、ウインナー2本、トマト1切れ、キャベツ少々、ミミズたらこスパゲティ少々(←いい加減捨てろって)。
もう、無理。
誰か…、誰か、栄養のあるものをつくってくれぃ…。

明日は、担当医Kっちのところへ行ってきます。
「なるべく、早い時間に来てや」と言われたような気がするので、いつもは午前9時に出ていたけれど、午前8時半くらいにしようかな…。

当然、往復はタクシーです。
8,000円です。
財布も心身も、ともにきつい。
Kっちにちゃんと、転院についての事情説明出来るのか…、まあ見ればわかるか。
頑張ってきます。

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担当医Kっちの最後の診察2

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今日の病院へのタクシーの運転手は最悪だった、地理を知らない。
わからんわからんの連発で、ナビを入れても「出てこない」、しまいに病院に電話をかけて(わたしはいつも診察券を運転手に見せて、『ここまでお願いします』と言っている)、ようやく辿り着いたって感じだった。
しめて、4,580円。地理を知っている運転手なら、3,800円台だよ。大ハズレだ。

それで、担当医Kっちには最初から転院の件を説明してあったので、いきなりタクシー代の話から始めた。
「今日、4,500円もかかってしまいました、前回の行きもそうです…」
そして、前回の帰り、無理をしてバスに乗ったところ、途中でへたって地面に座っていたこととか、その後4日間寝たきりだったことを話した。
「もう無理です、通えません。…」
Kっちは、机につっぷしているわたしに、「ほんで、次の病院はどうすんの? あんたは確か、○○沿線沿いやったな」と言った。
わたしはそれを聞いて、ちょっとびっくりした。
Kっちの受け持ち患者数はたいへん多いので、まさか自分の最寄の沿線まで知っていると思わなかったのだ。
もしかしたら、転院にあたって、どこか紹介出来る(悪く受け取れば、自分の派閥の仲間に患者を回そう、みたいな?)病院がないか調べたのかも知れないな。
じゃないと、合致しない点がある…、たまに彼は、わたしの名前を呼び間違えたり(わたしの姓は、二通りの読み方が出来る)するくらいだからな。
どこに住んでいるかなんて、興味の範囲外だったはずだよ。住所だけでぱっと沿線がわかるとは思えないし。

「はい、だから、だいたい△△(地名)の辺りで探すことになるかと思うんですけど…」
「ふーん。ほな、宛て名なしの紹介状でええな?」
「はい」

わたしはその後、つっぷしていたので、「じつは、いまの薬でも吐き気が出て」とか話していたのだが、Kっちが「ん、ちょっと待ってな」と言うので、おや? と思ったら、電子カルテをカタカタカタとなにやら書き換えたりしていた。
あれ、ちゃんとした紹介状を書いてくれてるじゃん…。
うーん。やっぱ、カルテの電子化って、どう考えても便利だよなあ。
これ、手書きだったら完璧にはいかんだろ。

で、内容は封をされているので、もちろん見ることは出来ないが、けっこう厚みのある紹介状をもらった。
あとで知ったんだけれど、紹介状って、自立支援法が使えるんだよね。
もう一通つくってもらうんだった。
自分が見たいっていうのもあるけれど、なにより次候補のクリニックが駄目で、他を当たらなければならなくなったとき、これは役に立つだろうと思ったからである。

それで、これまで約5年間お世話になった病院の、綺麗なお花畑を写真に撮って(あちこちにある、入院中は、これでずいぶん癒された)、薬局で1ヶ月分の薬をもらって帰った。
もうこれで、最後なのかなあ…とか思ったが、そのときのわたしは、ものすごくしんどかったので、感慨にふけっている場合じゃなかった。

帰りのタクシーはアタリの運転手で、「○○沿線の××駅まで」と行ったら、なんの躊躇もなく車を発進させた。
しかも、横になっているわたしに、「病院からの帰り?」「大丈夫?」「薬の飲みすぎ?」とか、やたら気を使ってくれて、3,800円台できっちり仕事してくれた。

そんで、行きつけのスーパーでフラフラで買い物をして(←途中で、カートにカゴを入れていないことに気づいたくらいだ!)、その後、出来合いのチーズグラタンを食べて、ベッドでぐったり。
あと2・3日くらいダウンしているかも知れないな。

いまでも、新しい病院に変えることへの不安がすごくある。
Kっちは、「いつでも戻ってくれてええよ、こっちは大歓迎」と言ってくれたが、やっぱり、あの処方はどう見ても…、実質うつ病の治療がされていないという、セカンドオピニオン先の言うことが、まさにここ数年間、わたしが疑問に思っていた通りなのである。
旅に出よう。
そんな感じで、医師を変えるのは、悪くないはずだと、自分に言い聞かせている。

(※:Kっちの名誉のために書いておくが、彼は元スポーツ選手で体格がっしり、背高い、男前、ある意味ストイック、筋が通っている、気分にムラがあるが大抵の場合とても気さく、融通が利く、一部患者間では「儲け主義」と言われていたが、よく言えば新しいことをどんどん取り入れていくタイプ、まーやっぱり、そこらへんのしょぼい病院で、勉強もせずに患者を収容だけさせているようなところの精神科医とは、まったく別物でしたよ。)

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新しいクリニックについての考察

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新しい病院に変えることに、まだ躊躇している。
「いい加減にしろ!」って怒られそうだけれど。

次候補のクリニックドクターが言っていた、「リフレックス(抗鬱剤)を試したことがないんですか?」という言葉が気になって、《リフレックス》を調べてみたら、副作用に『体重増加』があった。
げっ!
わたしは、これが副作用に書かれてある薬は、全部お断りなの!!

これには理由があって、いまでは精神科では周知の事実になっているけれど、《ドグマチール》という抗鬱剤は、ものすごい太り方をすることがしばしばある。
たった数ヶ月間で20kg増とか、ざらなんですよ。
でも、発売されてしばらくの間は、患者の間では「あれはすごく太る薬」って周知されていたのに、わたしの当時の担当医は、それを完全否定した。
「そんな副作用、どこにも書かれていないし、あり得ません」ってね。
繰り返すが、《ドグマチールが太る薬》は、いまでは精神科医の間では周知の事実になっている(そんなことも知らない精神科医は、間違いなくヤブです)。

ほかにもいろいろあるですよ、ドクターよりむしろ患者の方が、薬の特性を知っているということは。
《パキシル》を飲むと、男性は高い確率でEDになるとかね。←(これ知っている精神科医、いまでも少ないんじゃないか…患者が申請しないから。)
たとえ製薬会社が、《リフレックス》は太ったところでほんの数kgだというデータを出していたとしても、わたしはそれを完全に信じる気にはなりませんねえ。
とにかく、発売されてすぐ(1年以内くらい)の薬は、患者が実験台になっているという現実があるので、わたしは《リフレックス》を処方しますと言われたら、拒否するな。
副作用として、『体重増加』って、最初からはっきり書かれてあるものなんて、論外って感じ。

そこでだ…。
わたしみたいに、変に雑知識や実体験(○○を処方されて激太りしたとか)を持っていて、「あれは嫌、これも駄目」と言い、しかもいろんな薬にアレルギーがある患者って、ドクターにとって相当やりにくいと思うのだ。
次候補のクリニックドクターは、そんなわたしをどう扱うだろうか?
「こんな副作用くらい何だって言うんですか、うつ病を治したいんでしょう?」なんて言うようだったら、わたしなら速攻医師替えするな。
薬にはどれにも副作用があるのは事実なんだけれど、我慢できるものとそうでないものがある。
前述《ドグマチール》が太ると知らずに飲んでいて激太りし、過激ダイエットの末、摂食障害を起こして、いまではうつ病よりそっちの方が問題、みたいな若い女性患者も知っているよ。
それって、その人を治したって言える?
このまえも書いたけれど、うちの妹だって、最初はパニック障害だったのに、いまでは薬の後遺症(と言っていいと思う)で、軽い躁うつ病みたいになっているし。
ほんとうに、こんな話はざらなんですよ、精神科って。
暗闇で脳みそをいじられているみたいな感じ。

だから、怖いのだ。
あんまり、新薬を試そうとするドクターは、わたしは嫌いだな、というか、わたしで試さないでくれって感じかな。
だからといって、効果の出ない薬をずーっと投与し続けるようなのも駄目だと思うし。

《自立支援法》をここの病院で使います、と市役所に申請しちゃったら、もう病院としては「患者1名確保!」みたいな感じになるから、一度、《自立支援法》を申請するまえに、自腹(ふつーに3割負担ってことですね)で診察に行ってやろうかなとかも考えている。
つまり、「まだあなたのクリニックの患者になるとは決めていませんよ」というスタンスである。
それで、処方について、もしわたしがリクエストを並べたとき、どう出てくるか。

あーーー!!
ほんっとーーに、わたしって嫌な患者だよな!!
元担当医Kっちも、わたしがこんなだから、手の出しようがなかったのかも知れないな、案外。

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カルテの保存について考える。

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今日も、1日ぼんやりの日。
病院替えの件は、やっぱり一度自腹で行ってみようと思う。
いくら取られるか怖いけれど。

それにしても、妹に《自立支援法》を使わなかったら、診察料・薬代、いくらくらいかかった? と電話で尋ねたら、なんと「3~4,000円かな」と言うのである。
「なんで?! なんでそんなに薬もらってて、そんなに安いの??」
「それはな、診察時間と比例してるねん。タイマーついてて、診察が長くなればなるほど、高くなる。だから、3分診療は逆にありがたいねん~」

エエエエエエ!??
そんな話、初めて聞きましたよ、わたし。
ほかにそんなクリニックあるの? ってか、なんだそれ、時間によって診察料が変わるって???
違法じゃないの?????
わたしが昔通っていた公立のクリニックでは、診察時間はかなり長かった、30分間くらいのときもあった、そんで、確か5・6種類の薬が出て、1回トータル7~8,000円だった。
でも、タイマーなんかついていなかったぞ?

後にも先にも初めて聞く話なので、なんだかゆき妹の主治医って、ヘンじゃないの? とわたしは思ってしまった。
それか、ゆき妹がなんか勘違いしているか。
念を押しておくと、彼女が投与されている薬は、ジェネリックではない。
安いよなあ…、それとも、わたしの方がなんか理由があって、高く取られていたんだろうか??
なにしろ、10年くらい前のことなので、覚えていない。

なんにせよ、一応過去に1回当たり7~8,000円取られていた経験があるので、まずはそっちを基準に置いた方がいいだろう。
当面、お金がかかるな。くそぉ。
いまかかっている皮膚科やなんかと違って、薬、とくに眠剤がないとマジで眠れないので、眠剤は絶対切らせないのである。

ところで、今日、相変わらず湧かない食欲をまえに、ぼーっと食卓に座っていたら、なんとなく「元担当医Kっちが書いた紹介状には、なにが書いてあるんだろう?」とフト思いついて、封筒を取り出して、透視するかのように、じーーっと睨んで、かろうじて封筒を通して読める文章を拾っていた。
「双子の姉として…出生。…」「運動指導士としてインストラクターを…」「…強い吐き気…当院入院…」…、
ううむ。やっぱり読めん。
でもなあ。
考えたら、Kっちは、わたしがほんとうに廃人だったときのことを、すでに知らないんだよなあ。
Kっち病院初診のまえに、わたしには混迷と解離があって、記憶が曖昧な時期がある、当時両親と一緒に住んでいなかった、最初の入院先はつぶれてしまっている、通っていた公立クリニックはやめて5年以上過ぎているので、カルテは破棄されたと思われる、――つまり、最初から最後まで、わたしの病気の真実を知っている人は、誰一人としていないのである。

………Kっちの病院のカルテを死守するのが賢明だ。

わたしのあたまはそう考えた。
だって、仮に今度のクリニックの医師がいきなり死んだら、どーなんの?
誰も、わたしの経過を証明してくれる人はいなくなるよ。
公的な手続き、新しい病院、古くてもちゃんとドクターの書いた診断書があった方が有利、みたいな場面が出てくるんじゃないだろうか?

わたしは、自分でも、ものすごく慎重過ぎる人間だと思う。
どうしても、先に最悪の事態を考えてしまう。
そんで、考えた。
Kっちの病院へは、5年以内に1回は受診してやろう。
たとえ、うつ病が寛解したとしてもだ!
うつ病の再発率はハンパじゃないからね。
今後のために、自分史であるカルテは残しておかないと、と思った次第である。

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新クリニックへ初診察

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今朝、5時に目が覚めたのだが、あまりにしんどくて、もうほんとに救急車を呼ぼうかと一瞬考えたくらいだった。
なんで、5時に目が覚めるんだ? 昨日は確か2時半頃に寝たと思うのに。

――結局、眠剤が足りていないのだ。
吐き気が出たため、現在、抗鬱剤がまったく投与されていない状態である。
やばい、早く薬を手に入れないと…、いま食べられていないし、近日中に完全ダウンする可能性大である。
(つっか、もうほとんど限界気味だが。)

と思ったわたしは、某クリニックへ、元担当医Kっちの紹介状を持って、出かけていくことにした。
大阪は今朝、けっこう雨が降っていた。
こんな日、ふだんなら絶対外に出ませんよ…。

クリニックドクターは、紹介状を見て、再びはっきりと、「いまだと、まったくうつ病の治療がされていない状態ですね」と言った。
そりゃそうだよ、元担当医Kっちときたら、吐き気が出た抗鬱剤の代わりを出してくれなかったんだもん。

それでクリニックドクターは、やっぱり抗鬱剤《リフレックス》を勧めてきた。
わたし:「わたし、難しい患者ですよ…、あれは嫌、これは嫌って言うし。まず、副作用に『体重増加』と『遅発性ジスキネジア』があるものは、飲みません」
ドクター:「そんなに増えませんよ、これ、すごく効くんです。僕も飲みました」
わたし:「??? なんで、先生が飲むんですか??」
ドクター:「いやぁ…、僕も不眠とかあって。新薬は、とりあえず全部飲んでみますよ。だって、そうじゃないと患者に勧められないから」

うひゃー! この人、すごい人だよ。
わたしは常々、「副作用に悩む患者に対して、やみくもに我慢しろとか言う医者は、まず自分が飲んでみろ!」って思っていたからね。
なかなか、出来ることじゃないです。
つーか、このクリニックドクター、たぶんうつ病だな。
だって、うつ病患者にしかわからんことを知っているからね。
「いくら寛解しても、病前の自分には戻れませんよ、わかっていますよね?」の一言が、それを物語っている。
初めてセカンドオピニオンで訪ねたとき、そのことを言われて、「この医者、よく勉強してるな」と思ったんだが、彼自身がうつ病なら合点がいくわ。

で、《リフレックス》を飲むか飲まないかの話に戻ると、うーん…と考え込むわたしに、「じゃあ、半錠から始めてみませんか?」と彼は持ちかけ、結局わたしは承諾したのだが、その次にびっくりしたのは、わたしが「じつは《自立支援法》をまだこちらの病院に移動させていないんですよ、今日は実費です」と言ったら、「えっ! 《リフレックス》、薬価高いんですよ。うーん」となって、「じゃあ、サンプルをあげます、8日分。まず飲んでみてください、絶対いいと思うから」と、タダで高い薬をくれたのであった。
えー! あり得ない!!
わたしは、「ええっ?! いいんですか?!」を繰り返し、もしかしたらこのまま逃げちゃうかも知れない患者に、よくもここまでやるもんだ、ほんとにうつ病を治してあげたいっていう気持ちがあるのかな」と、このドクターを見上げた。
おかげさまで、今日は薬代なし、診察代だけで1,200円ですみました。
ありがとおおお~~~。

そういうわけで、一応このクリニックドクターを信頼して、新しい治療を始めてみようと思う。
《リフレックス》、効くといいな。
青空が見たいのよ、いいかげん。
青空がどんなものだったかさえ、いま、忘れている状態だからね。

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《リフレックス》を始める。

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昨夜遅く、新しいクリニックでもらった抗鬱剤《リフレックス》半錠を飲む。

と…、

今日は、あまりの眠さ&だるさで、身体がまったく動かん。
なんだ、これ?
へ…ヘロヘロになるぞ?

薬の作用・副作用は、精神薬の場合、個人差が激しいので、全員がこうなるとは絶対言い切れない。
だいいち、わたしはこの数ヶ月間、ほとんど満足に眠っていなかったし。
投与を始めてから、数日間すればなくなる副作用もよくある。
しばらくは、様子見だな…。

ということで、わたしは今日、1日じゅう眠り続け、朝、予約を入れたTV番組の音で目覚める→メシでも食うか、の生活をしていた。
ううう…だるい。
こんだけ強く体調の変化が出る薬って、もしや離脱症状も激しいんじゃないのかな。
抗鬱剤《パキシル》もそうだったし、なんか嫌な予感がしないでもない。

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《リフレックス》続報

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抗鬱剤《リフレックス》を飲み始めて、2日目。
今日も午前中、眠くてたまらん、ろれつが回らん、壁にぶち当たる、みたいな感じで、こりゃ副作用きつすぎるだろー…とか思いながら、昨日のマクドナルドのハンバーガーにレタスとトマトをはさんだものを半分食べ、またぐーぐー寝る。

午後12時にマンションのピンポンが3回ほど鳴って、急いで通話機に出ようとしたが、間に合わず。
あんなの、ふだんなら1回聞いたらがばっと起きるわたしなんですが。
かなり、深く眠っているように感じる。

ピンポンのおかげで、すっかり起きてしまったわたしだが、その後TVを見てもなんにも感じないし、ぼーっとして、ひたすら身体がだるい。
なーーーんも出来ませんよ、これ…。
ようやく、なんかおかしいじゃないかとネットでいろいろ調べたら、同じようなことを書いている人が、わんさと出てきた。
曰く、眠い、だるい、仕事にならない、過食ハンパねー、…

とくに、過食については、「空腹感がすごい」「間食癖がなかったのに、甘いものが欲しくて仕方ない」などの理由で、「1ヶ月で5kg増えた」「10kg増えた」という人がけっこういて、これはもしかすると太る抗鬱剤《ドグマチール》級かも知れない、恐ろしい…と思った。
甘いものについては、ことさらチョコレートが欲しくなるとのことで、「《リフレックス》の製薬会社である明治製薬→明治製菓の陰謀じゃないか」という説まで流れていて、これには笑わせてもらった。
確かにあの、Meijiのロゴマークが、薬のシートに印刷してあるんだもんね。
そりゃ、疑ってみたくもなるわ。

そういうことで、なんだかおそろしー薬だなあ…飲むの嫌だなあと思っている次第なのである。
いろんな患者の噂を統合して、わたしなりに解釈すると、飲み始めて数日間は眠い、だるいが続き、その後気分が急激によくなるものの、同時に過食開始って感じかな。
うつ病による苦しみと、過食衝動による空腹感と、どっちかを選べってことか?
うーん。
しかし、恐ろしいよな、食べても満腹にならない空腹感って。
もちろん、飲んだ人すべてにおいて起こる副作用ではないから、まだ経過観察の段階だと思うけれど。

あ・それとですね。
わたしの場合、味覚がすごく変わった!
ビールがぜんっぜん美味しくない!!
ほとんど飲めないも同然です。これは、いいことになるんだろうな…。

もし、この薬で治そうっていう話になるなら、おそらく半年~2年間は、副作用との闘いになる。
我慢出来るのかなあ…。なんか怪しいな。
一応、体重のレコードしとこ。
今朝の体重は、42.3kgです。

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最近の医師について嘆かせてもらう。

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いかん。今日も寝たきり。
抗鬱剤《リフレックス》の使い始めの眠さとだるさは、ハンパないぞ?
これ、仕事持っている人は使えませんよ…。(もちろん、個人差あり。)

だからといって、ぐーすか1日じゅう寝ていられるかというとそうでもなくて、たとえばうちのマンションはいま大改装中で、絶えず工事音がしているのだが、これがうるさくてたまらない。
パソコンルームにいるとそうでもないんだけれどね。
ベッドルーム側の工事がいま絶頂期を迎えていて、うるさいのなんのって、熟睡出来ない。

それから、昨夜は「こんなに眠くなる抗鬱剤なんだから、睡眠導入剤《サイレース》を1錠減らしてみよう」とやったのだが、それだとやっぱ足りない、早朝起きてしまうのね。
結局、ぼんやり・ゴロゴロの1日が続くわけで、なにやってんだか…。
んー。中高年者で、仕事やなんかでくたびれ果てたタイプの急性期うつ病患者で、休職中なんかにはいいかも知れませんねえ。
ワカモノは、これを飲むと、自殺願望が強く出たりして危ないらしいが。

それと、やっぱり食欲は出ているような気がする。
わたしの場合、まだ『過食衝動』と名づけるほどではないけれどね。
食事には注意しないと、間食癖のある人なんかは、ばくばくいっちゃうだろうな。
気になるのは、《リフレックス》は、「食べなくても脳内のナントカ受容体をいじるので、太りやすい体質に変化する」という噂もあることだ。
あーやだやだ。
精神薬って、ほんとーに太る薬であふれかえっているのよ。
それで、精神科医も『太る』ってことを、患者がどれほど気にしているか考慮しないことが多いのね。
中高年者がリンゴ型肥満になったとき、内科的問題が起こり得るのは、当然考えられることなんだけれど、まーいわば「自分の領域を治せばそれでいいや」的態度が見え隠れしなくもない。
でも、これって、精神科に限らずですね。
わたしが4年前に卵管腫瘍で即手術になったときも、はじめ内科にかかっていて、「異常なしです」で終わりだったもんな。
自分の分野だけ検査なり治療すれば、それでいいやみたいな感じ。

医者の悪口になってしまったが、忌憚ない意見ざますよ。
わたしは最近、あんまり医師というものを信頼していない。
「病気は自分で治すものだ」が基本としても、間違った方向にその手伝いをされちゃーね。
近年、医師不足が嘆かれているけれど、わたしは質的にもどーかと思っている。
(全員とは言いませんよ!)

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ヘルパー派遣について

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冷蔵庫のピーマン2個を腐らせてしまった。
99円、安い! って思ったのに。
捨てちゃどうしようもないだろー…。

あと、しんどいので数日前、スーパーの惣菜を買ったのだが、こいつらも全部捨てた。
ちらし寿司と、かぼちゃサラダね。
どっちも甘すぎ、気持ち悪い!!
やっぱり、スーパー惣菜は、わたしの味覚には合わない。

結局、今日はチンゲンサイ@100円と、余りものの椎茸を、中華風にとろみをつけて、適当に仕上げた。
これと、昨日の残りのマーボー豆腐やらなにやらがくっついて、夕ごはんとなるわけである。
わたしがつくるごはんは、決して旨そうではないが、自分はこれでいいと思っている。

そこで、ヘルパー派遣問題が出てくるのである。
精神障害者への無料ヘルパー派遣は、うちの自治体では「障害者自立支援法を受けている人」が対象で、さらなる審査に通った人に対して行われているらしいが、身体・知的障害とは違い、精神障害の場合は「社会復帰を目指すのが目的」なので、「ヘルパーは全部はやりません、一緒にやってもらいます」が条件なのである。
それで、わたしは「んなの、要らねーよ」の姿勢だったのだが、しょ~~~じきに言って、今日も抗鬱剤《リフレックス》の副作用と思われるのだが、全身倦怠感と眠気でどうにもならない、チンゲンサイをちゃちゃっと炒めるのにも、けっこうな努力を必要とされているのである。
ましてや、生きるのに関係のない掃除なんて!
どうにかゴミ捨てはしているので、ゴミ屋敷にはなっていないが、誰か~~、掃除機かけてくれないかなあ~~、水周りの掃除してくれないかなあ~~~…の世界なのである。

それで、現クリニックドクター(そのうち名まえをつけてやらんとな)も、「そんな制度があるのに、なぜ利用しないんですかっ!」と詰め寄ることだし、わたしは3日後に、市役所で自立支援法の病院移動とともに、ヘルパー派遣の審査を控えている。
まーこっちの話をして、向こうの話を聞くだけに終わると思うけれど。
なにしろ、わたし自身に「利用したい」っていう積極的意欲がありませんからなあ。
ごはんは、自分の口に合わなかったらイラネだし、掃除だって、ほんとーにしんどくて横になっているときに「さあ、一緒にやりましょう」って言われたら「もういいです、そこでTV見てお茶でも飲んでてください」って言い出しかねん。
さらに、もし、《リフレックス》が劇的に効いて、元気が出てきたら、ほんとに「自分でやるからもういいです」になっちゃうだろうしな。
うーん。
気分的には、やっぱヘルパーイラネだな…。

でもまー、精神疾患で一人暮らしで、ほんとーに困っている人は、各自治体にご相談くだされ。
ただ、うつ病患者にはちょっとしんどいかもね。だから、ほかの病気の人。
こういうの、広報されないから。ほんとに。

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《リフレックス》断念!

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抗鬱剤《リフレックス》の副作用は、ハンパじゃない。
わたしに出たのは、眠すぎ、全身倦怠感、味覚異常(口の中がいつも苦い)、それと餓鬼か? というくらいの食欲だった。
気持ち悪いよ!
だって、さっき、ごはん1杯とアジフライ1匹とキャベツ・トマト、チンゲンサイ、そしてビール2缶を飲んだのに、まだ脳が「メシが足らん!」って要求してくるんだもん。
このくらいの量は、わたしにとってみれば、「けっこう食べたな」であるはずなのに。
それも、ガツガツいっちゃうのね。
いつもは、ゆーっくり、1時間くらいかけて、酒を飲みながらのんびり食べるところを、ガツガツ、約10分間!
こんなの、わたしじゃないーー!!
改めて言うけれど、この薬は、いままでの状態を変えすぎるので、気持ち悪いよ。

いまだって、薬を飲んでから、もう24時間近く経っているのに、あーー眠い…って感じだしさ。
とにかく、食べたら眠くなる→寝てしまう→起きたら食べたくなる→太る、の薬だと思うな。
太りたくない人や、仕事を現在持っている人には、お勧め出来ない抗鬱剤ですねえ。
(個人差あり。)

抗鬱剤というのは、最初は副作用ばかりで作用が出ない、そのために飲むのをやめてしまうケースが得てしてあると、薬剤師から聞いた。
だから治療者側からみれば、辛い副作用にも耐えて、何週間だか何ヶ月間後、作用が出るまで頑張るのが、優秀で治療熱心な患者といえるだろう。
だが、わたしは駄目だっす。
餓鬼のようにガツガツ食べて、1日じゅう食べ物以外のことは考えられないとか、眠すぎるから寝てしまうとか、そんなの何週間・何ヶ月間続くかわからんようなことを出来ますかってんだ!
うつ病が治ったときには、過去の自分にはあり得ないデブになっていて、これまた「こんなの自分じゃない…」と落ち込む、それでまた抑うつ状態に陥る。
じゅうぶん考えられるストーリーだ。

《リフレックス》、去年の9月発売だけれど、6ヶ月間続けて服用出来ている人は、まだ少ないんじゃないのかな。
たぶん、脱落者が多いと想像する。
継続して飲んでいる人々のその後がどうなっているかも、現時点ではおそらくよくわかっていない。
もしかしたら、前述のように、ほんとうに餓鬼状態がずっと続いていて、男女とも最強メタボ、女性だと摂食障害をも引き起こしているかも知れない可能性は否定出来ないと思う。

わたしはもう、これ以上、あたまの中身をいじられて、おかしくなりたくないよ。
ほんとうは、薬なんか一切飲みたくない。
でも、眠剤だけはどうしてもないと眠れない。
抗鬱剤だって飲みたくないけれど、なければたぶん、うつ病は治らない。
長期うつ病患者にとっての闘病って、もしかしたら自分に合う薬を探す旅なんだな、きっと…。
はぁ…、また旅を続けなきゃいけないわけですか。
そのたびに、副作用にあって、また苦しい思いをして。
もう、しんどいよ……。

あ・いかん…また眠りかけていた。
駄目だ、これじゃなにも考えられない。ほんとに、なんにも。
とにかく、《リフレックス》は自己中止させてもらう!
すまぬ、タダで薬をくれたクリニックドクター(いずれ名まえをつけてやらんとな)!

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抗鬱剤のはなし

cup10

最近、うつ病の話ばっかり書いているので、うんざりしている人もいるんではないかと思うが、いまのわたしにとって重大な関心事であるので、書かせてもらう。
なお、このブログはあらかじめ断ってあるが、うつ闘病記ではない。
タダの日記でがす。

今日は、抗鬱剤について、あちこちネットで調べていた。
うつ病歴11年にもなるわたしなのに、案外、抗鬱剤については無頓着で、なんも知らんも同然だったのである。
だって、ほかのうつ病患者たちが「○○が効いた!」とか「××を飲むとこんな具合になった」とか言うのを聞いていても、自分にとっては「どれ飲んでも、ほとんど変わりないねんけど」の世界だったからである。
ただ、今回の《リフレックス》は違った!
明らかに、体調が激変した!!
しかも……悪い方に………(抗鬱剤の飲み始めは、副作用ばっかり出ることがよくある)。

だから、調べてみようという気になったのである。
《リフレックス》を断ったら、今度はべつの薬を、現クリニックドクター(名まえつけてやらんとな)は出してくるだろう。
そのとき、多少の知識がなければ。
特に、副作用が自分の許せる範囲なのかどうかが、争点である。

副作用のない薬なんてないので、ある程度は我慢しなければならない、だが、わたしが許せない副作用は「体重増加」と「遅発性ジスキネジア」、この2つである。
それ以外なら、とりあえずOK。
あ、それと抗鬱剤《パキシル》はごめんですな。
《パキシル》の離脱症状はひどいと聞いていたが、具体的に調べてみると、あたまの中で金属音シャンシャン、身体にビリビリッと電気が走る、これが数日間だか半年間だか続くので、みんなかなり苦しむようだ。
患者同士では、この離脱症状を『シャンビリ』と呼んでいるらしいが、こんなに患者一同口をそろえている離脱症状を、製薬会社も医師もハッキリ認めないんだね。

だから、新薬《リフレックス》にしたって、体重増加はあっても数kgだなんて、もはや嘘だろーとわたしは半信半疑でいる。
なにしろ、あれで太った人は、食欲亢進というより、過食症に近い食べ方をしているからね。
もしかしたら、永久的に摂食中枢がやられるものかも知れないよ。
また、多くの人が超リアルな夢をみているようだが、これなんかが学会に報告されて世の精神科医が認めるのなんて、何年先のことになるやら。
ましてや、長期服用における離脱症状については、まだ誰も体験していないので、未知も未知だよ。
やっぱ、新薬は怖いわ!
前述《パキシル》だって、発売当初は「新薬が出た!」ってもてはやされて、周りじゅう、みんな飲んでた結果がこれなんだもんなー。
数年間経ってからですよ、離脱症状が激しいっていうことがわかったのは。

それでも病気が治ればいいけれど、長期うつ病患者というのは、再発率90%とかで、結局ほぼ一生、抗鬱剤との闘いなんだよね、現在のところ…。
だんだん、わたしは、自分が置かれている立場がわかってきた。
たぶんわたしは、抗鬱剤が効きにくい人間なのか、あるいは、多くの抗鬱剤で副作用やアレルギーを起こすので(事実)、治療に有効と思われる薬を出すに出せない患者…??
元担当医Kっちは、「こりゃー難治性やわ、治すに治せん。副作用と闘うよりのんびりしとき」という姿勢だったのかも知れないな…。
だとしたら、ほとんど薬物療法をせずに、具合が悪くなったら即入院させていたことも合点がいく。

今度のクリニックドクターは、治そう! と張り切っていろいろ薬を出してくるだろうが、これってもしかしたら、既に通ってきた道なのかも知れないな…。
その答えは、両親が握っている。
Kっち病院に辿り着くまでの数年間、わたしは当時の主治医にありとあらゆる薬を試されて、暴れたりいろいろ問題を起こした(らしい)が、あれはいま考えたら全部薬の副作用だったと思う、と当時ヘトヘトにされた両親は主張している。
もし、それがほんとうだったら?

どういう精神状態に変わったかなんて、一人暮らしの場合、本人は自覚出来ないだろうしな。
結局、一人で凶暴性・攻撃性を発揮した挙句、クリニックドクターにとっても「こりゃ治しようがないわ、効果あんまりないけど副作用の少ない薬出しとこ…」になるんかも知れないな…。

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