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LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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新しいクリニックについての考察

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新しい病院に変えることに、まだ躊躇している。
「いい加減にしろ!」って怒られそうだけれど。

次候補のクリニックドクターが言っていた、「リフレックス(抗鬱剤)を試したことがないんですか?」という言葉が気になって、《リフレックス》を調べてみたら、副作用に『体重増加』があった。
げっ!
わたしは、これが副作用に書かれてある薬は、全部お断りなの!!

これには理由があって、いまでは精神科では周知の事実になっているけれど、《ドグマチール》という抗鬱剤は、ものすごい太り方をすることがしばしばある。
たった数ヶ月間で20kg増とか、ざらなんですよ。
でも、発売されてしばらくの間は、患者の間では「あれはすごく太る薬」って周知されていたのに、わたしの当時の担当医は、それを完全否定した。
「そんな副作用、どこにも書かれていないし、あり得ません」ってね。
繰り返すが、《ドグマチールが太る薬》は、いまでは精神科医の間では周知の事実になっている(そんなことも知らない精神科医は、間違いなくヤブです)。

ほかにもいろいろあるですよ、ドクターよりむしろ患者の方が、薬の特性を知っているということは。
《パキシル》を飲むと、男性は高い確率でEDになるとかね。←(これ知っている精神科医、いまでも少ないんじゃないか…患者が申請しないから。)
たとえ製薬会社が、《リフレックス》は太ったところでほんの数kgだというデータを出していたとしても、わたしはそれを完全に信じる気にはなりませんねえ。
とにかく、発売されてすぐ(1年以内くらい)の薬は、患者が実験台になっているという現実があるので、わたしは《リフレックス》を処方しますと言われたら、拒否するな。
副作用として、『体重増加』って、最初からはっきり書かれてあるものなんて、論外って感じ。

そこでだ…。
わたしみたいに、変に雑知識や実体験(○○を処方されて激太りしたとか)を持っていて、「あれは嫌、これも駄目」と言い、しかもいろんな薬にアレルギーがある患者って、ドクターにとって相当やりにくいと思うのだ。
次候補のクリニックドクターは、そんなわたしをどう扱うだろうか?
「こんな副作用くらい何だって言うんですか、うつ病を治したいんでしょう?」なんて言うようだったら、わたしなら速攻医師替えするな。
薬にはどれにも副作用があるのは事実なんだけれど、我慢できるものとそうでないものがある。
前述《ドグマチール》が太ると知らずに飲んでいて激太りし、過激ダイエットの末、摂食障害を起こして、いまではうつ病よりそっちの方が問題、みたいな若い女性患者も知っているよ。
それって、その人を治したって言える?
このまえも書いたけれど、うちの妹だって、最初はパニック障害だったのに、いまでは薬の後遺症(と言っていいと思う)で、軽い躁うつ病みたいになっているし。
ほんとうに、こんな話はざらなんですよ、精神科って。
暗闇で脳みそをいじられているみたいな感じ。

だから、怖いのだ。
あんまり、新薬を試そうとするドクターは、わたしは嫌いだな、というか、わたしで試さないでくれって感じかな。
だからといって、効果の出ない薬をずーっと投与し続けるようなのも駄目だと思うし。

《自立支援法》をここの病院で使います、と市役所に申請しちゃったら、もう病院としては「患者1名確保!」みたいな感じになるから、一度、《自立支援法》を申請するまえに、自腹(ふつーに3割負担ってことですね)で診察に行ってやろうかなとかも考えている。
つまり、「まだあなたのクリニックの患者になるとは決めていませんよ」というスタンスである。
それで、処方について、もしわたしがリクエストを並べたとき、どう出てくるか。

あーーー!!
ほんっとーーに、わたしって嫌な患者だよな!!
元担当医Kっちも、わたしがこんなだから、手の出しようがなかったのかも知れないな、案外。

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