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LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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《リフレックス》断念!

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抗鬱剤《リフレックス》の副作用は、ハンパじゃない。
わたしに出たのは、眠すぎ、全身倦怠感、味覚異常(口の中がいつも苦い)、それと餓鬼か? というくらいの食欲だった。
気持ち悪いよ!
だって、さっき、ごはん1杯とアジフライ1匹とキャベツ・トマト、チンゲンサイ、そしてビール2缶を飲んだのに、まだ脳が「メシが足らん!」って要求してくるんだもん。
このくらいの量は、わたしにとってみれば、「けっこう食べたな」であるはずなのに。
それも、ガツガツいっちゃうのね。
いつもは、ゆーっくり、1時間くらいかけて、酒を飲みながらのんびり食べるところを、ガツガツ、約10分間!
こんなの、わたしじゃないーー!!
改めて言うけれど、この薬は、いままでの状態を変えすぎるので、気持ち悪いよ。

いまだって、薬を飲んでから、もう24時間近く経っているのに、あーー眠い…って感じだしさ。
とにかく、食べたら眠くなる→寝てしまう→起きたら食べたくなる→太る、の薬だと思うな。
太りたくない人や、仕事を現在持っている人には、お勧め出来ない抗鬱剤ですねえ。
(個人差あり。)

抗鬱剤というのは、最初は副作用ばかりで作用が出ない、そのために飲むのをやめてしまうケースが得てしてあると、薬剤師から聞いた。
だから治療者側からみれば、辛い副作用にも耐えて、何週間だか何ヶ月間後、作用が出るまで頑張るのが、優秀で治療熱心な患者といえるだろう。
だが、わたしは駄目だっす。
餓鬼のようにガツガツ食べて、1日じゅう食べ物以外のことは考えられないとか、眠すぎるから寝てしまうとか、そんなの何週間・何ヶ月間続くかわからんようなことを出来ますかってんだ!
うつ病が治ったときには、過去の自分にはあり得ないデブになっていて、これまた「こんなの自分じゃない…」と落ち込む、それでまた抑うつ状態に陥る。
じゅうぶん考えられるストーリーだ。

《リフレックス》、去年の9月発売だけれど、6ヶ月間続けて服用出来ている人は、まだ少ないんじゃないのかな。
たぶん、脱落者が多いと想像する。
継続して飲んでいる人々のその後がどうなっているかも、現時点ではおそらくよくわかっていない。
もしかしたら、前述のように、ほんとうに餓鬼状態がずっと続いていて、男女とも最強メタボ、女性だと摂食障害をも引き起こしているかも知れない可能性は否定出来ないと思う。

わたしはもう、これ以上、あたまの中身をいじられて、おかしくなりたくないよ。
ほんとうは、薬なんか一切飲みたくない。
でも、眠剤だけはどうしてもないと眠れない。
抗鬱剤だって飲みたくないけれど、なければたぶん、うつ病は治らない。
長期うつ病患者にとっての闘病って、もしかしたら自分に合う薬を探す旅なんだな、きっと…。
はぁ…、また旅を続けなきゃいけないわけですか。
そのたびに、副作用にあって、また苦しい思いをして。
もう、しんどいよ……。

あ・いかん…また眠りかけていた。
駄目だ、これじゃなにも考えられない。ほんとに、なんにも。
とにかく、《リフレックス》は自己中止させてもらう!
すまぬ、タダで薬をくれたクリニックドクター(いずれ名まえをつけてやらんとな)!

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